JPH0516706U - 電動式ダストボツクス - Google Patents
電動式ダストボツクスInfo
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- JPH0516706U JPH0516706U JP073292U JP7329291U JPH0516706U JP H0516706 U JPH0516706 U JP H0516706U JP 073292 U JP073292 U JP 073292U JP 7329291 U JP7329291 U JP 7329291U JP H0516706 U JPH0516706 U JP H0516706U
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- JP
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- dust box
- belt conveyors
- electric dust
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ペーパータオル等を自動強制的に取り込み可
能な電動式ダストボックスの提供。 【構成】 ダストボックス1の上部内面に、平面が平滑
な一対のベルトコンベア8、8を、その対向する面がV
字状になるように配置すると共に両ベルトコンベア8、
8を等速にて対向回転可能とし、当該両ベルトコンベア
下端部の近接する下部ローラ5、5間に引張コイルバネ
9を介在させて該両下部ローラ5、5を開離可能に圧接
すると共に両コンベア8、8の背面には各々巻込防止プ
レートを圧接させ、前記ダストボックス上部内面のV字
状空間19に光電式センサー18を設け、該センサーが
投入されたダストPを検知した際一定時間両ベルトコン
ベア8、8を駆動してダストを下方へ強制的に取り込む
ようにしたことを特徴とする電動式ダストボックス。
能な電動式ダストボックスの提供。 【構成】 ダストボックス1の上部内面に、平面が平滑
な一対のベルトコンベア8、8を、その対向する面がV
字状になるように配置すると共に両ベルトコンベア8、
8を等速にて対向回転可能とし、当該両ベルトコンベア
下端部の近接する下部ローラ5、5間に引張コイルバネ
9を介在させて該両下部ローラ5、5を開離可能に圧接
すると共に両コンベア8、8の背面には各々巻込防止プ
レートを圧接させ、前記ダストボックス上部内面のV字
状空間19に光電式センサー18を設け、該センサーが
投入されたダストPを検知した際一定時間両ベルトコン
ベア8、8を駆動してダストを下方へ強制的に取り込む
ようにしたことを特徴とする電動式ダストボックス。
Description
【0001】
本考案は、使用済みのペーパータオルやティッシュペーパー等(以下単に「ペ ーパータオル」という)の処理に適した電動式ダストボックスに関するもので、 使用済みのペーパータオルをV字状に配置した一対のベルトコンベアにて自動的 にダストボックス内に取り込むことができるものである。
【0002】
従来、ホテルをはじめレストランやゴルフ場等のペーパータオルを設置してい る洗面所には、使用済みのペーパータオルを投入するダストボックスが設置され ている。一般に、この種ダストボックスは、長筒状容器の上部にスイング式又は シーソー式の開閉蓋を設けたものがほとんどで、使用済みのペーパータオルをダ ストボックス内に投入するには上記開閉蓋を押し開いた状態でペーパータオルを 投入する必要がある。ところが、ダストボックスの開閉蓋は清潔でない場合が多 く、使用済みのペーパータオルを介して開閉蓋を押し開き、そのまま手から離し て投入する者が多いが、開閉蓋は反動又はばねの作用ですぐに元に戻るため、極 めて軽くて嵩が高く手離れの悪いペーパータオルの投入は容易でない。また、ダ ストボックス内にペーパータオルが充満している状態での投入も容易ではない。 さらに、開閉蓋が完全に閉じていない状態で蓋の上にまで使用済みのペーパー タオルが溢れている見苦しい情景がよく見受けられる。
【0003】 もっとも、屑物を強制的に押し込み、容器内に圧入することができる強制押し 込み機能を有する各種の装置が提案されており、例えば(1)実開平1−126 305号公報の「屑物充填機」や(2)実開昭60−126299号公報の「廃 棄物圧縮装置」がある。
【0004】
前記(1)の「屑物充填機」は、押し込み爪を備えた2本の回転軸を、足踏み ペダルの圧迫運動に連動するラチェット機構に係合するチェンによって廻動させ ることにより屑物を屑袋内に押し込み且つ圧入するものであって、屑物投入の毎 にペダルを踏んで押し込む必要があり、また、容器の上部から中の屑や押し込み 爪が全部見えるため、ホテル、レストラン、ゴルフ場等の清潔さと体裁を重視す る場所での使用には適さないものである。 また、投入されたペーパータオルが回転軸や押し込み爪に付着した場合には、 容易に剥がれず、いつまでも付着した状態のまま回転することになり極めて見苦 しいものである。
【0005】 前記(2)の「廃棄物圧縮装置」は鋼板のリンクを連結して輪にしたものを、 駆動輪と遊動輪に巻きかけることにより、外側に掴み送り用の歯を有する無限軌 道とし、これを左右対向する如く、Vの字状に設置したもので、このVの字状空 間内に廃棄物(空缶)を投入してペダルを踏むことにより、無限軌道の対向面を 下方に回転させ空缶を圧縮するものであるが、(1)の場合と同様、投入された ペーパータオルが無限軌道表面に付着した場合には容易に剥がれず、いつまでも ペーパータオルを付着させた状態のまま繰り返し使用することになり極めて見苦 しいものである。 このように上記(1)(2)のいずれの装置においても、付着したペーパータ オルに対しては、これを剥離する手段はなく、ペーパータオル、特に濡れたペー パータオルには到底適用できないという問題がある。
【0006】
本考案は、前記のような各種の問題点を解決するために種々検討し、試作を重 ねた結果完成したもので、投入される使用済みのペーパータオル(ダスト)の強 制取り込みに当って、一対の表面が平滑なベルトコンベアをV字状に配置し、こ のV字状空間にペーパータオルを手から離して投入すればセンサーが働いて一定 時間ベルトコンベアを回転させ、ペーパータオルを自動強制的にダストボックス 内に完全に取り込むと共に、ベルトコンベア表面に付着して再び持ち上げようと するペーパータオルに対しては巻込防止プレートにより強制的にベルトより剥し て落下させるようにしたことを特徴とするものである。
【0007】 すなわち、本考案の構成は、ダストボックス1の上部内面に、表面が平滑な一 対のベルトコンベア8、8を、その対向する面がV字状になるように配置すると 共に両ベルトコンベア8、8を等速にて対向回転可能とし、当該両ベルトコンベ ア下端部の近接する下部ローラ5、5間に引張コイルバネ9を介在させて該両下 部ローラ5、5を開離可能に圧接すると共に、両コンベア8、8の背面には各々 巻込防止プレートを圧接させ、前記ダストボックス上部内面のV字状空間19に 光電式センサー18を設け、該センサーが投入されたダストPを検知した際一定 時間両ベルトコンベア8、8を駆動してダストを下方へ強制的に取り込むように したことを特徴とする電動式ダストボックスである。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図1、図2に基づき説明する。 図中、1は長方形状の開口を有する有底筒状のダストボックスで、上部開口に は図2に示すような上縁両側部にフランジ3を備えた長方形筒状の部品取付フレ ーム2が嵌め込まれ、この部品取付フレーム2の内面には、上部ローラ4と下部 ローラ5との間に両ローラの間隔を一定に保つためのコンベアフレーム6を設け ると共に両ローラ4、5の外周部には表面が平滑な合成樹脂製又はゴム製のベル ト7をエンドレスに設けた左右一対のベルトコンベア8、8を、当該ベルトコン ベアの対向するベルト上面をV字状に配置して上部ローラ4、4を固定すると共 に、下端部の近接する下部ローラ5、5間に引張コイルバネ9を介在させて、両 下部ローラの少なくとも一方(図示例では右方)を開離可能に圧接させている。
【0009】 10はベルトコンベアの背面に、その先端を圧接して設けた薄板状の金属製第 1巻込防止プレートで、使用済みのペーパータオルPがダスト内に落下せずベル トコンベアに付着したまま持ち上げられるのを防止するために掻き落とすもので ある。この第1巻込防止プレート10には厚さ0.5mmのステンレス鋼が使用さ れ、その側部が前記コンベアフレーム6の外側面に固定されていて、ベルトコン ベア自体の振れに関係なく、その先端は常に一定圧力にてベルトを圧接している ものである。
【0010】 11は可撓性を有する薄板状の合成樹脂製第2巻込防止プレートで、その先端 部は前記第1巻込防止プレート10の下方においてベルトコンベアの背面に圧接 され、その後端部は図示するように取付フレーム2の内壁面にまで延長して設け られており、この第2巻込防止プレート11にてベルトコンベア8より引き離さ れたペーパータオルは必ずダストボックス内に落下させるようになっている。従 って、この第2巻込防止プレート11は、ベルトコンベア8の下端部の開離に際 しても、プレート自体の弾力により追従して、常時ベルトコンベア8背面と圧接 状態にある。この第2巻込防止プレート11には厚さ0.2mmのポリエステルフ イルムが使用され、その側縁後半部は固定されずフリーの状態になっている。な お、図示の実施例においては第1、第2と2種の巻込防止プレートを設置したも のについて説明したが、巻込防止プレートはいずれか一方でもよい。
【0011】 12は左方のベルトコンベアの下部に配置されたモータで、このモータ軸の回 転を部品取付フレーム2の一側部の外側においてタイミングベルト13を介して 該ベルトコンベアの上部ローラ4に伝え、上部ローラ4の回転を他側部に設けた 小歯車14を介して大歯車15に、さらにこの大歯車15と同一歯数の大歯車1 6を介して右方のベルトコンベアの上部ローラ4に設けられた小歯車14と同一 歯数の小歯車17を介して右方のベルトコンベア8を左方のベルトコンベア8と 同一速度にて対称的に回転するように構成されている。
【0012】 18は、部品取付フレーム2の中央上側部すなわち一対のベルトコンベア8、 8により形成されたV字状空間19の両側部に設けられた投入物検知用の光電管 式センサー(以下単に「センサー」という)で、投入されたペーパーがこのセン サー18を横切った際、右方のベルトコンベア8の下部に配置されたセンサコン トローラ20によりモータ12を一定時間(通常、約10秒間)回転させてベル トコンベア8、8を駆動し、V字状空間19内に投入された使用済みのペーパー タオルPをダストボックス1内に強制的に取り込むようになっている。
【0013】 21は、前記部品取付フレーム2の上縁部に被せるようにして固定されている カバーで、両ベルトコンベア8、8の上部外方および前記タイミングベルト13 や大小の歯車14〜17、センサー18等の上部を覆うと共にその外周縁部がダ ストボックス1の上縁開口部に嵌り込むようになっている。
【0014】 22は、両ベルトコンベア8、8の上部ローラ4、4の上方で、前記カバー2 1の下部に設けられた噴射ノズルで、この噴射ノズル22から水をベルトコンベ アの上面に沿うように噴射することにより、ベルトコンベア上のペーパータオル に水を含ませ嵩を小さくすると共にダストボックス内での収納効率を向上させる ものである。この噴射ノズル22による水の噴射は、センサー18による投入ペ ーパーの検知信号に基き、センサコントローラ20のリレー出力信号により電磁 弁23を作動して必要時間噴射させるようになっている。 また、噴射ノズル22の設置位置は図示のベルトコンベア上部に限定されるも のではなく、例えばV字状空間19の両側部すなわちセンサー18の下部に設け て、V字状空間の谷に向けて噴射させてもよい。なお、噴射ノズル22は必ずし も必要とするものではない。
【0015】 上記の実施例においては、一対のベルトコンベア8、8をはじめ、モータ12 やタイミングベルト13、大小の歯車14〜17、センサコントローラ20、巻 込防止プレート等の構成要素を部品取付フレーム2に取り付けて1つのユニット とし、このユニットをダストボックス1の上部開口に嵌め込む形態について説明 したが、上記の構成要素を直接ダストボックスの上部開口に設けてもよい。
【0016】 24は、ダストボックス1の底面中央に設けられた満杯センサーで、この満杯 センサー24の上部には中底板25がダストボックスの底面との間に圧縮コイル バネ26を介して配置され、ダストボックス内のペーパータオルが所定量以上に なった際に前記中底板25が沈み、満杯センサー24を作動することにより前記 センサコントローラ20を介して赤色ランプ(図示せず)等により満杯表示する ようになっている。 なお、満杯センサー24としては例えばリミットスイッチを用いればよいが、 満杯を検知する手段は、図示例のものに限定されるものではなく、各種の手段が 採用できることは云うまでもない。
【0017】
本考案のダストボックスの使用に際しては、図1に示すように、ダストボック ス1内にビニール袋27を装着した後、各構成要素を組み込んで1ユニットとし た部品取付フレーム2をダストボックスの上部開口に嵌め込む。使用済みのペー パータオルPがダストボックス1の上部開口のV字状空間19に投入されると、 ペーパータオルがセンサー18の光線を遮ぎるため、このセンサーの信号がセン サコントローラ20を介してモータ12を一定時間回転させ、一対のベルトコン ベア8、8を矢印のように下方に向けて対称的に同期駆動させる。
【0018】 ベルトコンベア8、8の駆動によりペーパータオルPは下方中心部に向って送 られ、ベルトコンベアの下端圧接部にて挟圧され圧縮された状態で下部のダスト ボックス1内に取り込まれる。この際、ペーパータオルが多くの水分を含みベル トコンベア表面に密着した状態になっていると、取り込んだ後自然落下せずにベ ルトコンベアの背面にまで付着したまま廻り込むことがあるが、この場合には可 撓性を有する薄板状の第2巻込防止プレート11により掻き落される。
【0019】 万が一、第2巻込防止プレート11により掻き落しができない付着物があった 場合でも、その後部に設置された第1巻込防止プレート10により強制的に掻き 落される。 また、V字状空間19にペーパータオル以外の小型の固形物が投入された場合 には、ベルトコンベア8、8下端の下部ローラ5、5間に設けられている引張コ イルバネ9の圧力に抗してベルトコンベアの下端が開離するため固形物でも容易 にダストボックス内に取り込め、ベルトコンベアを損傷させることはない。 しかし、ベルトコンベア下端部の開離寸法より大きな直径の空缶等が投入され た場合にはダストボックス内への取り込みは不可能であるので取り除く必要があ る。
【0020】 本考案において噴出ノズル22が設けられている場合には、ベルトコンベアの 駆動と同時に投入されたペーパータオルに向けて水を噴射するので、ペーパータ オルの嵩は極めて小さくなりダストボックス内への収納効率を高めることになる 。また、使用済みのペーパータオルの投入量が多くなっても、ベルトコンベアに より次々とペーパータオルは強制的に取り込まれ圧縮されるため、従来の同容量 の容器に比し約3〜5倍の収納が可能となる。
【0021】 投入されたペーパータオルでダストボックス内が満杯となり、ベルトコンベア による取り込み圧力によって徐々にダストボックス内の圧力が高まってくると中 底板25が圧縮コイルバネ26の力に抗して押し下げられ、ダストボックス底部 の満杯センサー24を作動し、センサコントローラ20により満杯信号を発し、 ダストボックス内に充満している使用済みペーパータオルの取り出しを促す。 ダストボックス内のペーパータオルの取り出しに際しては、上部のカバーを部 品取付フレーム2と共にダストボックスから外し、内部のビニール袋27を引き 上げて取り出した後、改めて空のビニール袋を装着し、部品取付フレームをカバ ーと共に再びダストボックスの上部に嵌め込めばよい。
【0022】
本考案は、前述のように、(1)使用済みのペーパータオルPをダストボック ス上部のV字状空間に投入するだけで、その後はセンサーの働きにより自動的に 一対のベルトコンベアを駆動し、ペーパータオルをダストボックス内部に取り込 むため、利用者のわずらわしい操作が不要である。 (2)ダストボックスの上部は一対のベルトコンベアにて常に閉じられた状態 にあるため、内部の使用済みペーパータオル等が外から見えず、清潔感の高いも のである。 (3)一対のベルトコンベアによるペーパータオルの強制的取り込み充填のた め、ペーパータオルの充填率は高く、従来の単なる投入形態のものに比し3〜5 倍の充填が可能である。 (4)水噴射ノズルをベルトコンベアの上部に設置したものについては、ペーパ ータオルに水を含ませて嵩を極めて小さくできる他、ベルトコンベアの表面を水 洗する作用を行なうことにもなるので、常に表面に露出しているベルトコンベア 表面の清潔さが保てる。 (5)ダストボックス底面に満杯センサーを設置したものについては、使用済み のペーパータオルを充分圧縮充填した状態での満杯状態を知らせてくれるので、 取り出し作業に無駄がなく効率的な使用ができる。
【図1】本考案の一実施例の縦断側面図。
【図2】部品取付フレームに各構成要素を取り付けた状
態の一例の部分斜視図。
態の一例の部分斜視図。
1 ダストボックス 2 部品取付フレーム
4 上部ローラ 5 下部ローラ 8 ベルトコンベア
9 引張コイルバネ 10 第1巻込防止プレート 11 第2
巻込防止プレート 12 モータ 18 センサー
19 V字状空間 21 カバー 22 噴射ノズル
24 満杯センサー 25 中底板 27 ビニール袋
4 上部ローラ 5 下部ローラ 8 ベルトコンベア
9 引張コイルバネ 10 第1巻込防止プレート 11 第2
巻込防止プレート 12 モータ 18 センサー
19 V字状空間 21 カバー 22 噴射ノズル
24 満杯センサー 25 中底板 27 ビニール袋
Claims (6)
- 【請求項1】 ダストボックス1の上部内面に、平面が
平滑な一対のベルトコンベア8、8を、その対向する面
がV字状になるように配置すると共に両ベルトコンベア
8、8を等速にて対向回転可能とし、当該両ベルトコン
ベア下端部の近接する下部ローラ5、5間に引張コイル
バネ9を介在させて該両下部ローラ5、5を開離可能に
圧接すると共に両コンベア8、8の背面には各々巻込防
止プレートを圧接させ、前記ダストボックス上部内面の
V字状空間19に光電式センサー18を設け、該センサ
ーが投入されたダストPを検知した際一定時間両ベルト
コンベア8、8を駆動してダストを下方へ強制的に取り
込むようにしたことを特徴とする電動式ダストボック
ス。 - 【請求項2】 ベルトコンベア背面に設けた巻込防止プ
レートが、可撓性を有する薄板状の合成樹脂製巻込防止
プレート11とその後方に配置された薄板状の金属製巻
込防止プレート10による二重構造のものである請求項
1記載の電動式ダストボックス。 - 【請求項3】 可撓性を有する薄板状の合成樹脂製巻込
防止プレート11の後端部が、ダストボックス1の上部
内壁面にまで延長して設けられた請求項2記載の電動式
ダストボックス。 - 【請求項4】 ダストボックス1上部内面のV字状空間
19に、ベルトコンベア8、8の上部表面に向けて水を
噴射する噴射ノズル22を設けた請求項1記載の電動式
ダストボックス。 - 【請求項5】 請求項1ないし3記載の各構成要素が、
その駆動手段と共に部品取付フレーム2に1つのユニッ
トとして設けられ、この部品取付フレームがダストボッ
クス1の上部に設置可能なものである電動式ダストボッ
クス。 - 【請求項6】 ダストボックス1の底面に、ダストが満
杯になったことを検知する満杯センサー24を設けたも
のである請求項1ないし5のいずれかに記載の電動式ダ
ストボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP073292U JPH0516706U (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 電動式ダストボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP073292U JPH0516706U (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 電動式ダストボツクス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516706U true JPH0516706U (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=13513939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP073292U Pending JPH0516706U (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 電動式ダストボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516706U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018193407A1 (en) * | 2017-04-20 | 2018-10-25 | PLAJO, Josef Johannes Plavčak s.p. | Personal cleaning kit |
| CN109896224A (zh) * | 2017-12-11 | 2019-06-18 | 江苏中天华宇智能科技有限公司 | 光纤盘的输送系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055319A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | Minolta Camera Co Ltd | 電子閃光装置 |
| JPS63123702A (ja) * | 1987-10-22 | 1988-05-27 | アース製薬株式会社 | 紙屑入れ |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP073292U patent/JPH0516706U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055319A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | Minolta Camera Co Ltd | 電子閃光装置 |
| JPS63123702A (ja) * | 1987-10-22 | 1988-05-27 | アース製薬株式会社 | 紙屑入れ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018193407A1 (en) * | 2017-04-20 | 2018-10-25 | PLAJO, Josef Johannes Plavčak s.p. | Personal cleaning kit |
| CN109896224A (zh) * | 2017-12-11 | 2019-06-18 | 江苏中天华宇智能科技有限公司 | 光纤盘的输送系统 |
| CN109896224B (zh) * | 2017-12-11 | 2024-03-12 | 江苏中天华宇智能科技有限公司 | 光纤盘的输送系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960416 |