JPH05167143A - 半導体レーザ装置 - Google Patents
半導体レーザ装置Info
- Publication number
- JPH05167143A JPH05167143A JP35392091A JP35392091A JPH05167143A JP H05167143 A JPH05167143 A JP H05167143A JP 35392091 A JP35392091 A JP 35392091A JP 35392091 A JP35392091 A JP 35392091A JP H05167143 A JPH05167143 A JP H05167143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor laser
- heat
- light emitting
- array
- heat pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体レーザの発光部に付随する冷却部を安
全かつ簡便な方法にて小型化し、複数の半導体レーザの
発光部を近接して配置することが出来る半導体レーザ装
置とする。 【構成】 半導体レーザとして光出力10Wのアレイ半
導体レーザ1を用い、これを銅のスペーサー2を介して
半導体レーザ1の温度制御用ペルチエ素子3に取り付
け、これらを一体として銅のヒートブロック4上に配置
し、このヒートブロック4をヒートパイプ5の片方の端
に固定し、他端に放熱フィン6を取り付け、空冷ファン
7により強制空冷し、アレイ半導体レーザ1の良好な動
作を得る。発光部8を近接して配置した2台のアレイ半
導体レーザ1からの出射光をコリメーティングレンズ9
でコリメートした後、各々の偏波面を偏波合成用偏光ビ
ームスプリッター10の入力ポートに合わせて配置し、
偏波合成光出力11を得る。
全かつ簡便な方法にて小型化し、複数の半導体レーザの
発光部を近接して配置することが出来る半導体レーザ装
置とする。 【構成】 半導体レーザとして光出力10Wのアレイ半
導体レーザ1を用い、これを銅のスペーサー2を介して
半導体レーザ1の温度制御用ペルチエ素子3に取り付
け、これらを一体として銅のヒートブロック4上に配置
し、このヒートブロック4をヒートパイプ5の片方の端
に固定し、他端に放熱フィン6を取り付け、空冷ファン
7により強制空冷し、アレイ半導体レーザ1の良好な動
作を得る。発光部8を近接して配置した2台のアレイ半
導体レーザ1からの出射光をコリメーティングレンズ9
でコリメートした後、各々の偏波面を偏波合成用偏光ビ
ームスプリッター10の入力ポートに合わせて配置し、
偏波合成光出力11を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光エネルギー源として
半導体レーザを用いる応用分野(例えば、固体レーザ励
起やレーザマイクロプロセッシングなど)に関するもの
である。
半導体レーザを用いる応用分野(例えば、固体レーザ励
起やレーザマイクロプロセッシングなど)に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】狭い活性層に電流を注入する半導体レー
ザの光/電気変換効率は非常に高く、中には50%を越
えるものもある。しかし、残りの50%は熱に変わるの
であり、これを局所的発熱という観点からみると非常に
大きなものになっていることがわかる。近年、発展著し
い高出力型の半導体レーザを例にとれば、活性層幅20
0μm、長さ300μm、光出力1W、光/電気変換効
率30%の半導体レーザでは、3.9kW/cm2 とな
る。これは、なんらかの強制的冷却を行わない限り、半
導体の溶融による破壊を招く。このため、ペルチエ素子
による電子冷却や空冷などが広く行われている(例え
ば、1991 PRODUCT CATALOG p56 :SPECTRA DIODE LABS等
参照)。
ザの光/電気変換効率は非常に高く、中には50%を越
えるものもある。しかし、残りの50%は熱に変わるの
であり、これを局所的発熱という観点からみると非常に
大きなものになっていることがわかる。近年、発展著し
い高出力型の半導体レーザを例にとれば、活性層幅20
0μm、長さ300μm、光出力1W、光/電気変換効
率30%の半導体レーザでは、3.9kW/cm2 とな
る。これは、なんらかの強制的冷却を行わない限り、半
導体の溶融による破壊を招く。このため、ペルチエ素子
による電子冷却や空冷などが広く行われている(例え
ば、1991 PRODUCT CATALOG p56 :SPECTRA DIODE LABS等
参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の半導
体レーザ装置は、ヒートシンク等の抜熱部が半導体レー
ザの発光部と一体型になっているため、一つの半導体レ
ーザの発光部が占める体積が大きく、複数の半導体レー
ザの発光部を近接して配置し、偏波合成などの技術によ
り複数の半導体レーザのパワーを一つの光エネルギー源
として集積化を図ることが難しい。これでは、本来、小
型、高効率、高出力である半導体レーザの特質を十分に
活かすことが出来ない。一方、水冷は、半導体レーザか
らの発熱を一旦水を介して移動させ、他の場所に設置し
た放熱器によって最終的に放熱する点で、上記課題を解
決し得るものであるが、万一、半導体レーザ側で水もれ
を起こした場合、致命的である。また、配管や循環ポン
プなどを必要とするため、装置全体が複雑になり、必然
的に大型になってしまう。
体レーザ装置は、ヒートシンク等の抜熱部が半導体レー
ザの発光部と一体型になっているため、一つの半導体レ
ーザの発光部が占める体積が大きく、複数の半導体レー
ザの発光部を近接して配置し、偏波合成などの技術によ
り複数の半導体レーザのパワーを一つの光エネルギー源
として集積化を図ることが難しい。これでは、本来、小
型、高効率、高出力である半導体レーザの特質を十分に
活かすことが出来ない。一方、水冷は、半導体レーザか
らの発熱を一旦水を介して移動させ、他の場所に設置し
た放熱器によって最終的に放熱する点で、上記課題を解
決し得るものであるが、万一、半導体レーザ側で水もれ
を起こした場合、致命的である。また、配管や循環ポン
プなどを必要とするため、装置全体が複雑になり、必然
的に大型になってしまう。
【0004】本発明は、かかる状況に鑑みてなされたも
ので、半導体レーザの発光部に付随する冷却部を安全か
つ簡便な方法にて小型化し、複数の半導体レーザの発光
部を近接して配置することが出来る半導体レーザ装置を
提供することを目的とするものである。
ので、半導体レーザの発光部に付随する冷却部を安全か
つ簡便な方法にて小型化し、複数の半導体レーザの発光
部を近接して配置することが出来る半導体レーザ装置を
提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の手段として、半導体レーザ装置におい
て、半導体レーザからの発熱あるいは半導体レーザを温
度制御するための電子冷却素子からの発熱を除去するた
めのヒートパイプを備えるものである。
めに、この発明の手段として、半導体レーザ装置におい
て、半導体レーザからの発熱あるいは半導体レーザを温
度制御するための電子冷却素子からの発熱を除去するた
めのヒートパイプを備えるものである。
【0006】
【作用】本発明では、半導体レーザあるいは半導体レー
ザを温度制御するための電子冷却素子からの発熱をヒー
トパイプによって除去する。ヒートパイプとは、銅など
の熱伝導性の良い金属の中空パイプ中に水あるいはフロ
ンの蒸気を低気圧で封入したものである。ヒートパイプ
の一方の端に発熱体、他方の端にフィンなどの放熱器を
取り付けると、発熱体側で熱せられた蒸気が高速で放熱
器側に移動し、放熱器で熱を奪われて液体となる。ヒー
トパイプの傾斜等によりこの液体が再び発熱体側に戻る
ようにしておけば、このサイクルが繰り返される。かく
して、蒸気を介して発熱体から放熱器へ熱が移動するの
である。
ザを温度制御するための電子冷却素子からの発熱をヒー
トパイプによって除去する。ヒートパイプとは、銅など
の熱伝導性の良い金属の中空パイプ中に水あるいはフロ
ンの蒸気を低気圧で封入したものである。ヒートパイプ
の一方の端に発熱体、他方の端にフィンなどの放熱器を
取り付けると、発熱体側で熱せられた蒸気が高速で放熱
器側に移動し、放熱器で熱を奪われて液体となる。ヒー
トパイプの傾斜等によりこの液体が再び発熱体側に戻る
ようにしておけば、このサイクルが繰り返される。かく
して、蒸気を介して発熱体から放熱器へ熱が移動するの
である。
【0007】ヒートパイプは円筒状であるので、発熱源
であるところの半導体レーザパッケージあるいは電子冷
却素子をヒートパイプに取り付けるためのヒートブロッ
クを通して熱がヒートパイプに伝えられるようにする必
要がある。ヒートブロックは、熱伝導性のよい銅などで
作成する。片側の形状は半導体レーザパッケージあるい
は電子冷却素子の形状に合わせて加工し、他方はヒート
パイプの形状に合わせて円筒状にくり抜く。これらを組
み合わせる際には、隙間にシリコングリスや銀ペースト
など熱伝導性のよい充填材を充填する。ヒートパイプの
他端には、放熱用のフィンやフィンを強制空冷するため
のファン、あるいは場合により水冷器等を取り付ける。
このようにして、半導体レーザの発光部に付随する冷却
部を実質的に小型化することができる。
であるところの半導体レーザパッケージあるいは電子冷
却素子をヒートパイプに取り付けるためのヒートブロッ
クを通して熱がヒートパイプに伝えられるようにする必
要がある。ヒートブロックは、熱伝導性のよい銅などで
作成する。片側の形状は半導体レーザパッケージあるい
は電子冷却素子の形状に合わせて加工し、他方はヒート
パイプの形状に合わせて円筒状にくり抜く。これらを組
み合わせる際には、隙間にシリコングリスや銀ペースト
など熱伝導性のよい充填材を充填する。ヒートパイプの
他端には、放熱用のフィンやフィンを強制空冷するため
のファン、あるいは場合により水冷器等を取り付ける。
このようにして、半導体レーザの発光部に付随する冷却
部を実質的に小型化することができる。
【0008】
【実施例】本発明の特徴と利点を一層明らかにするた
め、以下、実施例に基づいて詳細に説明する。
め、以下、実施例に基づいて詳細に説明する。
【0009】図1は、半導体レーザ及び半導体レーザを
温度制御するための電子冷却素子からの発熱をヒートパ
イプを用いて除去する半導体レーザ装置を2台使用して
偏波合成を行った実施例の模式図である。図1に示すご
とく、半導体レーザとして、一つの活性層が幅100μ
m、長さ250μmのものが20個1次元的にならべら
れた、光出力10Wのアレイ半導体レーザ1を用い、こ
れを固定のための銅のスペーサー2を介して半導体レー
ザの温度制御を行う電子冷却素子として用いるペルチエ
素子3に取り付けた。これらを一体として、銅のヒート
ブロック4に取り付け、ヒートブロック4をヒートパイ
プ5の片方の端に固定した。ヒートパイプ5として直径
16mm、長さ250mmの銅製のものを用いた。これ
は1台の半導体レーザの発熱量とこれを温度制御するた
めのペルチエ素子からの発熱量を合わせた熱量を除去で
きるヒートパイプでできるだけ小型のものという観点か
ら選択したものであるが、この点を満たすものであれば
上記の寸法でなくてもよい。個々の物の間の境界面には
熱伝導性のシリコングリスを塗った。ヒートパイプ5の
他方の端には放熱用のフィン6を取り付け、空冷ファン
7により強制空冷を行った。アレイ半導体レーザ1から
の発熱及びアレイ半導体レーザ1の温度制御のためのペ
ルチエ素子3からの発熱は、ヒートパイプ5を介して放
熱フィン6へ良好に熱伝達され、アレイ半導体レーザ1
は良好に動作した。アレイ半導体レーザ1の発光部8に
対して、ヒートブロック4までを含めた大きさは実質的
に十分コンパクトであり、このようにコンパクトな冷却
部を備えて初めて図1に示すような2台のアレイ半導体
レーザ1の発光部8を近接させた構成が可能となった。
すなわち、2台のアレイ半導体レーザ1をそれぞれコリ
メーティングレンズ9でコリメートした後、各々の偏波
面を偏波合成のために用いる偏光ビームスプリッター1
0の2つの入力ポートの内1つに合うように配置した。
これにより2台の10W型アレイ半導体レーザ1から出
射したレーザ光は完全に同軸に合わせられ、合成された
光出力11として18Wが得られた。これをさらに集光
レンズで集光することにより強力な光電磁界を得ること
ができる。また、半導体レーザの波長を変えて、ダイク
ロイックミラーを用いれば、ますます高密度に光パワー
を集積していくことができる。
温度制御するための電子冷却素子からの発熱をヒートパ
イプを用いて除去する半導体レーザ装置を2台使用して
偏波合成を行った実施例の模式図である。図1に示すご
とく、半導体レーザとして、一つの活性層が幅100μ
m、長さ250μmのものが20個1次元的にならべら
れた、光出力10Wのアレイ半導体レーザ1を用い、こ
れを固定のための銅のスペーサー2を介して半導体レー
ザの温度制御を行う電子冷却素子として用いるペルチエ
素子3に取り付けた。これらを一体として、銅のヒート
ブロック4に取り付け、ヒートブロック4をヒートパイ
プ5の片方の端に固定した。ヒートパイプ5として直径
16mm、長さ250mmの銅製のものを用いた。これ
は1台の半導体レーザの発熱量とこれを温度制御するた
めのペルチエ素子からの発熱量を合わせた熱量を除去で
きるヒートパイプでできるだけ小型のものという観点か
ら選択したものであるが、この点を満たすものであれば
上記の寸法でなくてもよい。個々の物の間の境界面には
熱伝導性のシリコングリスを塗った。ヒートパイプ5の
他方の端には放熱用のフィン6を取り付け、空冷ファン
7により強制空冷を行った。アレイ半導体レーザ1から
の発熱及びアレイ半導体レーザ1の温度制御のためのペ
ルチエ素子3からの発熱は、ヒートパイプ5を介して放
熱フィン6へ良好に熱伝達され、アレイ半導体レーザ1
は良好に動作した。アレイ半導体レーザ1の発光部8に
対して、ヒートブロック4までを含めた大きさは実質的
に十分コンパクトであり、このようにコンパクトな冷却
部を備えて初めて図1に示すような2台のアレイ半導体
レーザ1の発光部8を近接させた構成が可能となった。
すなわち、2台のアレイ半導体レーザ1をそれぞれコリ
メーティングレンズ9でコリメートした後、各々の偏波
面を偏波合成のために用いる偏光ビームスプリッター1
0の2つの入力ポートの内1つに合うように配置した。
これにより2台の10W型アレイ半導体レーザ1から出
射したレーザ光は完全に同軸に合わせられ、合成された
光出力11として18Wが得られた。これをさらに集光
レンズで集光することにより強力な光電磁界を得ること
ができる。また、半導体レーザの波長を変えて、ダイク
ロイックミラーを用いれば、ますます高密度に光パワー
を集積していくことができる。
【0010】なお、本発明の実施例においては、LDの
温度制御のため、ペルチエ素子を用いたが、温度制御が
不要な場合には、LDを直接ヒートブロックに取り付け
ればよい。また、スペーサー、ヒートブロックとして銅
製のものを用いたが、他の熱伝導性のよい材質のもので
もよい。
温度制御のため、ペルチエ素子を用いたが、温度制御が
不要な場合には、LDを直接ヒートブロックに取り付け
ればよい。また、スペーサー、ヒートブロックとして銅
製のものを用いたが、他の熱伝導性のよい材質のもので
もよい。
【0011】
【発明の効果】冷却機構としてかかる構成を持つ半導体
レーザ装置は、半導体レーザの発光部に付随する冷却部
を小型化し、複数の半導体レーザの発光部を近接して配
置することを可能とし、ハイパワーレーザとしての半導
体レーザの利用を重工業、半導体産業、医療など様々な
産業分野において促進するものである。
レーザ装置は、半導体レーザの発光部に付随する冷却部
を小型化し、複数の半導体レーザの発光部を近接して配
置することを可能とし、ハイパワーレーザとしての半導
体レーザの利用を重工業、半導体産業、医療など様々な
産業分野において促進するものである。
【図1】半導体レーザ及び半導体レーザを温度制御する
ための電子冷却素子からの発熱をヒートパイプを用いて
除去する半導体レーザ装置を2台使用して偏波合成を行
った実施例の模式図である。
ための電子冷却素子からの発熱をヒートパイプを用いて
除去する半導体レーザ装置を2台使用して偏波合成を行
った実施例の模式図である。
1 アレイ半導体レーザ 2 銅スペーサー 3 ペルチエ素子 4 ヒートブロック 5 ヒートパイプ 6 熱フィン 7 空冷ファン 8 アレイ半導体レーザ発光部 9 コリメーティングレンズ 10 偏光ビームスプリッター 11 合成光出力
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体レーザからの発熱あるいは半導体
レーザを温度制御するための電子冷却素子からの発熱を
除去するためのヒートパイプを備えることを特徴とする
半導体レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35392091A JPH05167143A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 半導体レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35392091A JPH05167143A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 半導体レーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167143A true JPH05167143A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18434114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35392091A Withdrawn JPH05167143A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 半導体レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05167143A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002151784A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-24 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールからなる光源 |
| JP2002164607A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールからなる光源 |
| JP2002280660A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールからなる光源 |
| JP2002280659A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールからなる光源 |
| JP2002280661A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールからなる光源 |
| JP2002368326A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールの冷却方法およびレーザダイオードモジュールからなる光源 |
| GB2387025A (en) * | 2002-03-26 | 2003-10-01 | Enfis Ltd | LED and laser diode array cooling |
| JP2005164908A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Nec Viewtechnology Ltd | 液晶プロジェクタ装置および液晶プロジェクタ装置の冷却方法 |
| JP2005317925A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-11-10 | Ricoh Co Ltd | 光源装置、記録装置、製版装置及び画像形成装置 |
| KR100698009B1 (ko) * | 2005-07-05 | 2007-03-23 | 유기조 | 루프형 히트파이프를 구비한 엘이디 조명장치 |
| WO2007002766A3 (en) * | 2005-06-27 | 2007-04-26 | Intel Corp | Optical transponder module with active heat transfer |
| JP2007201285A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Sony Corp | 光源装置 |
| JP2009042703A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 投写型映像表示装置 |
| JP4965781B2 (ja) * | 1999-09-02 | 2012-07-04 | インテル・コーポレーション | 2重格納部光電子パッケージ |
| US20130177033A1 (en) * | 2009-12-30 | 2013-07-11 | National University Corporation Chiba University | Tunable external resonator laser |
| WO2014103019A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 半導体素子冷却構造、および該構造を備えた電子機器 |
| JP2020145327A (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 株式会社島津製作所 | 半導体レーザモジュール及びその装置 |
| CN116027836A (zh) * | 2023-03-30 | 2023-04-28 | 济南森峰激光科技股份有限公司 | 一种激光器温湿度控制系统及方法 |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP35392091A patent/JPH05167143A/ja not_active Withdrawn
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4965781B2 (ja) * | 1999-09-02 | 2012-07-04 | インテル・コーポレーション | 2重格納部光電子パッケージ |
| JP2002151784A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-24 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールからなる光源 |
| EP1206018A3 (en) * | 2000-11-08 | 2002-11-06 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Light source comprising laser diode module |
| US6839367B2 (en) | 2000-11-08 | 2005-01-04 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Light source comprising laser diode module |
| EP1215776A3 (en) * | 2000-11-24 | 2004-03-24 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Light source comprising laser diode module |
| JP2002164607A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールからなる光源 |
| US6876681B2 (en) | 2000-11-24 | 2005-04-05 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Light source comprising laser diode module |
| JP2002280659A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールからなる光源 |
| US6676306B2 (en) * | 2001-03-16 | 2004-01-13 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Light source having plural laser diode modules |
| EP1241752A3 (en) * | 2001-03-16 | 2004-04-07 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Light source having plural laser diode modules |
| US6872011B2 (en) | 2001-03-16 | 2005-03-29 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Light source having plural laser diode modules |
| JP2002280661A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールからなる光源 |
| JP2002280660A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールからなる光源 |
| JP2002368326A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | レーザダイオードモジュールの冷却方法およびレーザダイオードモジュールからなる光源 |
| GB2387025A (en) * | 2002-03-26 | 2003-10-01 | Enfis Ltd | LED and laser diode array cooling |
| JP2005164908A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Nec Viewtechnology Ltd | 液晶プロジェクタ装置および液晶プロジェクタ装置の冷却方法 |
| US7703927B2 (en) | 2003-12-02 | 2010-04-27 | Nec Viewtechnology, Ltd. | Liquid crystal projector apparatus using heat exchanger and method of cooling liquid crystal projector apparatus |
| US7967446B2 (en) | 2003-12-02 | 2011-06-28 | Nec Viewtechnology, Ltd. | Liquid crystal projector apparatus and cooler |
| JP2005317925A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-11-10 | Ricoh Co Ltd | 光源装置、記録装置、製版装置及び画像形成装置 |
| US7457126B2 (en) | 2005-06-27 | 2008-11-25 | Intel Corporation | Optical transponder with active heat transfer |
| WO2007002766A3 (en) * | 2005-06-27 | 2007-04-26 | Intel Corp | Optical transponder module with active heat transfer |
| KR100698009B1 (ko) * | 2005-07-05 | 2007-03-23 | 유기조 | 루프형 히트파이프를 구비한 엘이디 조명장치 |
| JP2007201285A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Sony Corp | 光源装置 |
| JP2009042703A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 投写型映像表示装置 |
| US20130177033A1 (en) * | 2009-12-30 | 2013-07-11 | National University Corporation Chiba University | Tunable external resonator laser |
| US9042422B2 (en) * | 2009-12-30 | 2015-05-26 | National University Corporation Chiba University | Tunable external resonator laser |
| WO2014103019A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 半導体素子冷却構造、および該構造を備えた電子機器 |
| US9829775B2 (en) | 2012-12-28 | 2017-11-28 | Nec Display Solutions, Ltd. | Semiconductor element cooling structure and electronic apparatus provided with same |
| JP2020145327A (ja) * | 2019-03-07 | 2020-09-10 | 株式会社島津製作所 | 半導体レーザモジュール及びその装置 |
| CN116027836A (zh) * | 2023-03-30 | 2023-04-28 | 济南森峰激光科技股份有限公司 | 一种激光器温湿度控制系统及方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05167143A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| US4949346A (en) | Conductively cooled, diode-pumped solid-state slab laser | |
| US4791634A (en) | Capillary heat pipe cooled diode pumped slab laser | |
| US7145927B2 (en) | Laser diode arrays with replaceable laser diode bars and methods of removing and replacing laser diode bars | |
| US5495490A (en) | Immersion method and apparatus for cooling a semiconductor laser device | |
| US7466732B2 (en) | Laser diode package with an internal fluid cooling channel | |
| US5029335A (en) | Heat dissipating device for laser diodes | |
| JPH03135082A (ja) | 集積レーザダイオードポンプレーザ装置 | |
| US20050047456A1 (en) | Immersion-cooled monolithic laser diode array and method of manufacturing the same | |
| McDougall et al. | Advances in diode laser bar power and reliability for multi-kW disk laser pump sources | |
| JPH02281782A (ja) | 半導体レーザアレイ装置 | |
| US5504764A (en) | Micro-heatpipe cooling of solid-state slab | |
| Huddle et al. | Thermal management of diode laser arrays | |
| EP1238447B1 (en) | Method and system for generating laser light | |
| Fassbender et al. | Reliable QCW diode laser arrays for operation with high duty cycles | |
| JPH02281781A (ja) | 半導体レーザアレイ装置 | |
| KR100418886B1 (ko) | 고출력 마이크로 칩 레이저 | |
| US20050189089A1 (en) | Fluidic apparatus and method for cooling a non-uniformly heated power device | |
| KR101138455B1 (ko) | 펄스 다이오드 펌핑형 고체 레이저 발생장치 | |
| JPH10341051A (ja) | 固体レーザ装置 | |
| US20250392094A1 (en) | Laser amplifier, laser apparatus, and electronic device manufacturing method | |
| CN103764334A (zh) | 具有至少一个气体激光器和散热器的标记仪器 | |
| Lacovara et al. | Nonimaging concentrators for diode-pumped slab lasers | |
| KR100584287B1 (ko) | 레이저 발생 장치 및 제조 방법 | |
| Bonati et al. | High-power passive-cooled diode laser device |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |