JPH0516725A - 自動車用標識灯 - Google Patents
自動車用標識灯Info
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- JPH0516725A JPH0516725A JP19122391A JP19122391A JPH0516725A JP H0516725 A JPH0516725 A JP H0516725A JP 19122391 A JP19122391 A JP 19122391A JP 19122391 A JP19122391 A JP 19122391A JP H0516725 A JPH0516725 A JP H0516725A
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- rear window
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- 239000003550 marker Substances 0.000 title abstract description 15
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 abstract 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リヤウインドシールドを透しての後方視界を
妨げることが無いと共にリヤウインドシールド内面での
反射による漏光が生じないようにする。 【構成】 リヤウインドシールド1を2枚の透明板2、
3を重ね合わせて形成し、上記2枚の透明板の上端部2
a、3aを離間させて間隙4を形成し、該間隙内に発光
ユニット9を配置すると共に、上記間隙の開口端を天井
部材7の後端部7a、7bで覆った。リヤウインドシー
ルドを構成する2つの透明板の上端部間に形成した間隙
内に発光ユニットを配置して、リヤウインドシールドの
一部と発光ユニットとによって構成されるので、リヤウ
インドシールドの上端部にコンパクトに纏められ、バッ
クミラーを介しての後方視界を妨げることがない。光が
リヤウインドシールドの上端部から下方へ漏れることが
無い。
妨げることが無いと共にリヤウインドシールド内面での
反射による漏光が生じないようにする。 【構成】 リヤウインドシールド1を2枚の透明板2、
3を重ね合わせて形成し、上記2枚の透明板の上端部2
a、3aを離間させて間隙4を形成し、該間隙内に発光
ユニット9を配置すると共に、上記間隙の開口端を天井
部材7の後端部7a、7bで覆った。リヤウインドシー
ルドを構成する2つの透明板の上端部間に形成した間隙
内に発光ユニットを配置して、リヤウインドシールドの
一部と発光ユニットとによって構成されるので、リヤウ
インドシールドの上端部にコンパクトに纏められ、バッ
クミラーを介しての後方視界を妨げることがない。光が
リヤウインドシールドの上端部から下方へ漏れることが
無い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な自動車用標識灯に
関する。詳しくは、リヤウインドシールドを透しての後
方視界を妨げることが無いと共にリヤウインドシールド
内面での反射による漏光が生じないようにした新規な自
動車用標識灯を提供しようとするものである。
関する。詳しくは、リヤウインドシールドを透しての後
方視界を妨げることが無いと共にリヤウインドシールド
内面での反射による漏光が生じないようにした新規な自
動車用標識灯を提供しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】乗用自動車のようにトラック、バス等と
比較して車高の低い自動車にあっては、後続車両に対す
る視認性を良好にするために、リヤウインドシールドの
高い位置に対応させてストップランプ等の標識灯を配置
する試みが行われている。
比較して車高の低い自動車にあっては、後続車両に対す
る視認性を良好にするために、リヤウインドシールドの
高い位置に対応させてストップランプ等の標識灯を配置
する試みが行われている。
【0003】図8はそのような自動車用標識灯の一例a
を示すものである。
を示すものである。
【0004】bは自動車のボデー、cはボデーbの内側
に配置されたインナーボデー、dはリヤウインドシール
ドである。
に配置されたインナーボデー、dはリヤウインドシール
ドである。
【0005】そして、aが上記リヤウインドシールドd
の上部の内側に配置されるストップランプであり、一般
にハイマウントストップランプと称されている。
の上部の内側に配置されるストップランプであり、一般
にハイマウントストップランプと称されている。
【0006】eはハイマウントストップランプaのラン
プボデーであり、前面(灯具に関しては、その光の照射
方向を前方として説明するので、自動車の前後方向とは
一致しない。後述の実施例の説明においても同様であ
る。)に開口した空間fを有する主部gと該主部gの後
部から上方へ突出したブラケット部hとが一体的に形成
されて成る。
プボデーであり、前面(灯具に関しては、その光の照射
方向を前方として説明するので、自動車の前後方向とは
一致しない。後述の実施例の説明においても同様であ
る。)に開口した空間fを有する主部gと該主部gの後
部から上方へ突出したブラケット部hとが一体的に形成
されて成る。
【0007】iはランプボデーeの空間f内に配置され
たプリント基板であり、その前面側には複数の発光ダイ
オード(以下、「LED」と言う。)j、j、・・・が
取着されている。
たプリント基板であり、その前面側には複数の発光ダイ
オード(以下、「LED」と言う。)j、j、・・・が
取着されている。
【0008】kは上記プリント基板iの前面側を覆うよ
うにランプボデーeに取着されたレンズ体である。
うにランプボデーeに取着されたレンズ体である。
【0009】尚、lはブラケット部hの前面側に取着さ
れたコネクタ、mは該コネクタlと上記プリント基板i
との間を接続しているコードである。
れたコネクタ、mは該コネクタlと上記プリント基板i
との間を接続しているコードである。
【0010】しかして、このようなハイマウントストッ
プランプaはそのブラケット部hの上端部が上記インナ
ーボデーcの後端部にネジ止めされて、車室内のリヤウ
インドシールドd上部の内側に配置される。
プランプaはそのブラケット部hの上端部が上記インナ
ーボデーcの後端部にネジ止めされて、車室内のリヤウ
インドシールドd上部の内側に配置される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したハ
イマウントストップランプaにあっては、天井部材cか
ら吊り下げられた状態で車体に取り付けられるているの
で、運転者からバックミラー及びリヤウインドシールド
dを介しての後方視界を妨げるという問題がある。
イマウントストップランプaにあっては、天井部材cか
ら吊り下げられた状態で車体に取り付けられるているの
で、運転者からバックミラー及びリヤウインドシールド
dを介しての後方視界を妨げるという問題がある。
【0012】また、ハイマウントストップランプaとリ
ヤウインドシールドdとの間に取付上のバラツキを吸収
するために、一定のクリアランスnが生じるようにして
ある。そのため、LEDj、j、・・・から発した光の
一部がリヤウインドシールドdの内面で反射されて漏光
となり、バックミラーを介しての後方視界が妨げられる
という問題がある。
ヤウインドシールドdとの間に取付上のバラツキを吸収
するために、一定のクリアランスnが生じるようにして
ある。そのため、LEDj、j、・・・から発した光の
一部がリヤウインドシールドdの内面で反射されて漏光
となり、バックミラーを介しての後方視界が妨げられる
という問題がある。
【0013】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明自動車用
標識灯は、上記した課題を解決するために、リヤウイン
ドシールドを2枚の透明板を重ね合わせて形成し、上記
2枚の透明板の上端部又は下端部を離間させて間隙を形
成し、該間隙内に発光部を配置したものである。
標識灯は、上記した課題を解決するために、リヤウイン
ドシールドを2枚の透明板を重ね合わせて形成し、上記
2枚の透明板の上端部又は下端部を離間させて間隙を形
成し、該間隙内に発光部を配置したものである。
【0014】
【作用】従って、本発明自動車用標識灯は、リヤウイン
ドシールドの上端部又は下端部においてリヤウインドシ
ールドを構成する部材間に間隙を形成し、その間隙内に
発光部を配置して、リヤウインドシールドの一部と発光
部とによって構成されるので、リヤウインドシールドの
上端部にコンパクトに纏められ、バックミラーを介して
の後方視界を妨げることがない。
ドシールドの上端部又は下端部においてリヤウインドシ
ールドを構成する部材間に間隙を形成し、その間隙内に
発光部を配置して、リヤウインドシールドの一部と発光
部とによって構成されるので、リヤウインドシールドの
上端部にコンパクトに纏められ、バックミラーを介して
の後方視界を妨げることがない。
【0015】また、発光部から発した光がリヤウインド
シールドの上端部又は下端部から下方へ漏れることが無
いので、リヤウインドシールドの上端部より下方の部分
で反射して前方へ向かい後方視界を妨げる漏光が生じる
ことが無い。
シールドの上端部又は下端部から下方へ漏れることが無
いので、リヤウインドシールドの上端部より下方の部分
で反射して前方へ向かい後方視界を妨げる漏光が生じる
ことが無い。
【0016】
【実施例】以下に、本発明自動車用標識灯の詳細を添付
図面に示した各実施例に従って説明する。
図面に示した各実施例に従って説明する。
【0017】図1乃至図4は本発明自動車用標識灯の第
1の実施例を示すものである。
1の実施例を示すものである。
【0018】1はリヤウインドシールドであり、2枚の
ガラス、合成樹脂等から成る透明板2、3が重ね合わさ
れて形成されている。
ガラス、合成樹脂等から成る透明板2、3が重ね合わさ
れて形成されている。
【0019】内側の透明板3の上端部3aは前方へ向け
て水平に延びるように折り曲げられ、外側の透明板2の
上端部2aとの間に前方に向かって楔状に拡開した間隙
4が形成されている。
て水平に延びるように折り曲げられ、外側の透明板2の
上端部2aとの間に前方に向かって楔状に拡開した間隙
4が形成されている。
【0020】5は車体外板でありリヤウインド孔5aが
形成されている。
形成されている。
【0021】6は硬質ゴム等で形成されたウエザースト
リップであり、リヤウインド孔5aとリヤウインドシー
ルド1の周縁部との間に介在されて、リヤウインドシー
ルド1をリヤウインド孔5aを覆うように車体外板5に
支持している。
リップであり、リヤウインド孔5aとリヤウインドシー
ルド1の周縁部との間に介在されて、リヤウインドシー
ルド1をリヤウインド孔5aを覆うように車体外板5に
支持している。
【0022】ウエザーストリップ6の一方の面に形成さ
れた溝6aにはリヤウインド孔5aの内周縁が嵌合さ
れ、これによって、ウエザーストリップ6が車体外板5
に支持されている。ウエザーストリップ6の他方の面に
は受け凹部6bが形成されており、該受け凹部6b内に
リヤウインドシールド1の周縁部(上端においては外側
透明板2の上端縁部)が嵌合保持されて、リヤウインド
シールド1が車体外板5に取着される。
れた溝6aにはリヤウインド孔5aの内周縁が嵌合さ
れ、これによって、ウエザーストリップ6が車体外板5
に支持されている。ウエザーストリップ6の他方の面に
は受け凹部6bが形成されており、該受け凹部6b内に
リヤウインドシールド1の周縁部(上端においては外側
透明板2の上端縁部)が嵌合保持されて、リヤウインド
シールド1が車体外板5に取着される。
【0023】7は車体外板5の天井部の内側に配置され
た天井部材であり、不透明な材料で形成されており、そ
の後端部は側方から見て略「L」字状に折り曲げられ、
その垂直部7aが上記間隙4の開口端を覆い、水平部7
bが内側透明板3の水平に延びる上端部3aの下面に重
なった状態とされる。そして、内側透明板3の上端部3
aと天井部材7の水平部7bとの互いに一致した位置に
は挿通孔8、8、・・・が形成されている。
た天井部材であり、不透明な材料で形成されており、そ
の後端部は側方から見て略「L」字状に折り曲げられ、
その垂直部7aが上記間隙4の開口端を覆い、水平部7
bが内側透明板3の水平に延びる上端部3aの下面に重
なった状態とされる。そして、内側透明板3の上端部3
aと天井部材7の水平部7bとの互いに一致した位置に
は挿通孔8、8、・・・が形成されている。
【0024】9は発光ユニットであり、上記間隙4内に
配置される。
配置される。
【0025】10は発光ユニット9のボデーであり、前
面が開口し左右に長い箱状をしている。
面が開口し左右に長い箱状をしている。
【0026】11はある程度可撓性を有する基板で形成
されたプリント基板であり、左右方向に長く帯状に形成
されており、その前面側に多数のLED12、12、・
・・が取着配置されている。プリント基板11には上記
LED12、12、・・・に給電するための図示しない
導体パターンが形成されている。
されたプリント基板であり、左右方向に長く帯状に形成
されており、その前面側に多数のLED12、12、・
・・が取着配置されている。プリント基板11には上記
LED12、12、・・・に給電するための図示しない
導体パターンが形成されている。
【0027】そして、このようなプリント基板11はL
ED12、12、・・・が前方を向いた向きで上記ボデ
ー10内に配置されている。
ED12、12、・・・が前方を向いた向きで上記ボデ
ー10内に配置されている。
【0028】13は透明な合成樹脂で形成されたレンズ
体であり、後端が開口し左右に長い箱状をしていて、前
面部13aは前下がりに傾斜していて、その内面には上
記LED12、12、・・・から発した光を制御するた
めのレンズ素子14、14、・・・が多数形成されてい
る。また、前面部13aの前面の傾斜は上記外側透明板
2の上端部2aの内面の傾斜と略等しくされている。
体であり、後端が開口し左右に長い箱状をしていて、前
面部13aは前下がりに傾斜していて、その内面には上
記LED12、12、・・・から発した光を制御するた
めのレンズ素子14、14、・・・が多数形成されてい
る。また、前面部13aの前面の傾斜は上記外側透明板
2の上端部2aの内面の傾斜と略等しくされている。
【0029】そして、このようなレンズ体13の後端と
上記ボデー10の前端とが突き合わされた状態で両者が
結合され、これによって発光ユニット9が形成される。
上記ボデー10の前端とが突き合わされた状態で両者が
結合され、これによって発光ユニット9が形成される。
【0030】しかして、上記発光ユニット9が上記間隙
4内に位置され、そして、天井部材7の水平部7b及び
内側透明板3の上端部3aの挿通孔8、8、・・・を下
側から挿通されたボルト15、15、・・・が発光ユニ
ット9のボデー10の下面に開口された螺穴(図面では
一つのみ示す)16、16、・・・に螺合され、これに
よって、発光ユニット9が間隙4内に固定される。
4内に位置され、そして、天井部材7の水平部7b及び
内側透明板3の上端部3aの挿通孔8、8、・・・を下
側から挿通されたボルト15、15、・・・が発光ユニ
ット9のボデー10の下面に開口された螺穴(図面では
一つのみ示す)16、16、・・・に螺合され、これに
よって、発光ユニット9が間隙4内に固定される。
【0031】尚、17はLED12、12、・・・に給
電するためのコードであり、ボデー10の後板を挿通さ
れ更に車体外板5と天井部材7との間の隙間を通って図
示しない電源部と接続されている。
電するためのコードであり、ボデー10の後板を挿通さ
れ更に車体外板5と天井部材7との間の隙間を通って図
示しない電源部と接続されている。
【0032】以上のようにして、2つの透明板2、3の
上端部2a、3aと天井部材7の後端部7a、7bと発
光ユニット9とによってハイマウントストップランプ1
8が形成される。
上端部2a、3aと天井部材7の後端部7a、7bと発
光ユニット9とによってハイマウントストップランプ1
8が形成される。
【0033】しかして、上記したハイマウントストップ
ランプ18はリヤウインドシールド1の上端部にリヤウ
インドシールド1を構成している透明板2、3間に形成
した間隙4内に発光ユニット9を配置して、リヤウイン
ドシールド1の一部と発光ユニット9とによって構成さ
れるので、リヤウインドシールド1の上端部にコンパク
トに纏められ、バックミラーを介しての後方視界を妨げ
ることがない。
ランプ18はリヤウインドシールド1の上端部にリヤウ
インドシールド1を構成している透明板2、3間に形成
した間隙4内に発光ユニット9を配置して、リヤウイン
ドシールド1の一部と発光ユニット9とによって構成さ
れるので、リヤウインドシールド1の上端部にコンパク
トに纏められ、バックミラーを介しての後方視界を妨げ
ることがない。
【0034】また、発光ユニット9から発した光がリヤ
ウインドシールド1の上端部2a、3aから下方へ漏れ
ることが無いので、リヤウインドシールド1の上端部2
a、3aより下方の部分で反射して前方へ向かい後方視
界を妨げる漏光が生じることが無い。
ウインドシールド1の上端部2a、3aから下方へ漏れ
ることが無いので、リヤウインドシールド1の上端部2
a、3aより下方の部分で反射して前方へ向かい後方視
界を妨げる漏光が生じることが無い。
【0035】図5乃至図7は本発明自動車用標識灯の第
2の実施例18Aを示すものである。この第2の実施例
に係るハイマウントストップランプ18Aは、上記第1
の実施例に係るハイマウントストップランプ18と比べ
て、発光部が異なり、他の部分は殆ど同様であるので、
上記異なる部分について詳述し、同様の部分については
第1の実施例における同様の部分に付した符号と同じ符
号を付して説明を省略する。
2の実施例18Aを示すものである。この第2の実施例
に係るハイマウントストップランプ18Aは、上記第1
の実施例に係るハイマウントストップランプ18と比べ
て、発光部が異なり、他の部分は殆ど同様であるので、
上記異なる部分について詳述し、同様の部分については
第1の実施例における同様の部分に付した符号と同じ符
号を付して説明を省略する。
【0036】この第2の実施例にあっては、少なくとも
外側の透明板2は透明な合成樹脂で形成されていて、そ
の上端部2aの内面に多数のレンズ素子19、19、・
・・が形成されている。
外側の透明板2は透明な合成樹脂で形成されていて、そ
の上端部2aの内面に多数のレンズ素子19、19、・
・・が形成されている。
【0037】20は発光ユニットであり、ベース21と
プリント基板11とから成る。
プリント基板11とから成る。
【0038】ベース21は緩やかに湾曲した左右方向に
長い板状をした底板部22と該底板部22の左右両側端
縁から立ち上げられた側板部23、23とが合成樹脂に
より一体に形成されている。そして、底板部22の湾曲
はリヤウインドシールド1の外側透明板2の上端部2a
の左右方向における湾曲度と略同じ湾曲度にされてい
る。
長い板状をした底板部22と該底板部22の左右両側端
縁から立ち上げられた側板部23、23とが合成樹脂に
より一体に形成されている。そして、底板部22の湾曲
はリヤウインドシールド1の外側透明板2の上端部2a
の左右方向における湾曲度と略同じ湾曲度にされてい
る。
【0039】底板部22の上面には支持突部24a、2
4a、・・・及び24b、24b、・・・が一体に突設
されている。支持突部24a、24a、・・・と24
b、24b、・・・とは左右方向に交互に配置されかつ
底板部22の湾曲に略沿う線を挟んで前後に位置するよ
うに配置され、これらの前後における間隔は上記プリン
ト基板11の板厚に略等しい間隔とされている。
4a、・・・及び24b、24b、・・・が一体に突設
されている。支持突部24a、24a、・・・と24
b、24b、・・・とは左右方向に交互に配置されかつ
底板部22の湾曲に略沿う線を挟んで前後に位置するよ
うに配置され、これらの前後における間隔は上記プリン
ト基板11の板厚に略等しい間隔とされている。
【0040】しかして、プリント基板11の下縁部が上
記支持突部24a、24a、・・・と24b、24b、
・・・との間に位置せしめられる。従って、プリント基
板11は底板部22の湾曲に沿って湾曲した状態でベー
ス21に支持される。
記支持突部24a、24a、・・・と24b、24b、
・・・との間に位置せしめられる。従って、プリント基
板11は底板部22の湾曲に沿って湾曲した状態でベー
ス21に支持される。
【0041】そして、このような発光ユニット20がボ
ルト15、15、・・・によって間隙4内に配置固定さ
れる。
ルト15、15、・・・によって間隙4内に配置固定さ
れる。
【0042】この第2の実施例に係るハイマウントスト
ップランプ18Aも上記第1の実施例に係るハイマウン
トストップランプ18と同様の効果を奏することは明か
である。
ップランプ18Aも上記第1の実施例に係るハイマウン
トストップランプ18と同様の効果を奏することは明か
である。
【0043】
【発明の効果】以上に記載したところから明かなよう
に、本発明自動車用標識灯は、リヤウインドシールドを
2枚の透明板を重ね合わせて形成し、上記2枚の透明板
の上端部又は下端部を離間させて間隙を形成し、該間隙
内に発光部を配置してなることを特徴とする。
に、本発明自動車用標識灯は、リヤウインドシールドを
2枚の透明板を重ね合わせて形成し、上記2枚の透明板
の上端部又は下端部を離間させて間隙を形成し、該間隙
内に発光部を配置してなることを特徴とする。
【0044】従って、本発明自動車用標識灯は、リヤウ
インドシールドの上端部又は下端部においてリヤウイン
ドシールドを構成する部材間に間隙を形成し、その間隙
内に発光部を配置して、リヤウインドシールドの一部と
発光部とによって構成されるので、リヤウインドシール
ドの上端部にコンパクトに纏められ、バックミラーを介
しての後方視界を妨げることがない。
インドシールドの上端部又は下端部においてリヤウイン
ドシールドを構成する部材間に間隙を形成し、その間隙
内に発光部を配置して、リヤウインドシールドの一部と
発光部とによって構成されるので、リヤウインドシール
ドの上端部にコンパクトに纏められ、バックミラーを介
しての後方視界を妨げることがない。
【0045】また、発光部から発した光がリヤウインド
シールドの上端部から下方へ漏れることが無いので、リ
ヤウインドシールドの上端部より下方の部分で反射して
前方へ向かい後方視界を妨げる漏光が生じることが無
い。
シールドの上端部から下方へ漏れることが無いので、リ
ヤウインドシールドの上端部より下方の部分で反射して
前方へ向かい後方視界を妨げる漏光が生じることが無
い。
【0046】尚、上記各実施例においては発光部を配置
する間隙をリヤウインドシールドの上端部において形成
したものを示したが、かかる間隙はリヤウインドシール
ドの下端部に形成しても良い。
する間隙をリヤウインドシールドの上端部において形成
したものを示したが、かかる間隙はリヤウインドシール
ドの下端部に形成しても良い。
【0047】また、上記各実施例において示した具体的
な形状乃至構造は何れも本発明の具体化に当たってのほ
んの一例を示したものにすぎず、これらによって本発明
の技術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
な形状乃至構造は何れも本発明の具体化に当たってのほ
んの一例を示したものにすぎず、これらによって本発明
の技術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
【図1】図1乃至図4は本発明自動車用標識灯の第1の
実施例を示すもので、図1は分解斜視図である。
実施例を示すもので、図1は分解斜視図である。
【図2】拡大して示す垂直断面図である。
【図3】要部を拡大して示す分解斜視図である。
【図4】自動車を後方から見た一部切り欠き斜視図であ
る。
る。
【図5】図5乃至図7は本発明自動車用標識灯の第2の
実施例を示すもので、図5は分解斜視図である。
実施例を示すもので、図5は分解斜視図である。
【図6】拡大して示す垂直断面図である。
【図7】要部を拡大して示す分解斜視図である。
【図8】従来の自動車用標識灯の一例を示す拡大垂直断
面図である。
面図である。
1 リヤウインドシールド 2 透明板 2a 透明板の上端部 3 透明板 3a 透明板の上端部 4 間隙 9 発光部 18 自動車用標識灯 18A 自動車用標識灯 20 発光部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 リヤウインドシールドを2枚の透明板を
重ね合わせて形成し、上記2枚の透明板の上端部又は下
端部を離間させて間隙を形成し、該間隙内に発光部を配
置してなることを特徴とする自動車用標識灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19122391A JPH0780431B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 自動車用標識灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19122391A JPH0780431B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 自動車用標識灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516725A true JPH0516725A (ja) | 1993-01-26 |
| JPH0780431B2 JPH0780431B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=16270946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19122391A Expired - Lifetime JPH0780431B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 自動車用標識灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780431B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7874058B2 (en) | 2004-10-28 | 2011-01-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Automotive body transfer method and transfer system |
| KR101014488B1 (ko) * | 2008-06-02 | 2011-02-14 | 현대자동차주식회사 | 루프패널에 설치된 자동차용 하이마운티드 스톱램프장치 |
| WO2021246324A1 (ja) * | 2020-06-01 | 2021-12-09 | Agc株式会社 | 車両用窓構造 |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP19122391A patent/JPH0780431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7874058B2 (en) | 2004-10-28 | 2011-01-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Automotive body transfer method and transfer system |
| KR101014488B1 (ko) * | 2008-06-02 | 2011-02-14 | 현대자동차주식회사 | 루프패널에 설치된 자동차용 하이마운티드 스톱램프장치 |
| WO2021246324A1 (ja) * | 2020-06-01 | 2021-12-09 | Agc株式会社 | 車両用窓構造 |
| CN115768640A (zh) * | 2020-06-01 | 2023-03-07 | Agc株式会社 | 车辆用窗结构 |
| US12370781B2 (en) | 2020-06-01 | 2025-07-29 | AGC Inc. | Vehicle window structure |
| CN115768640B (zh) * | 2020-06-01 | 2025-09-05 | Agc株式会社 | 车辆用窗结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780431B2 (ja) | 1995-08-30 |
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