JPH05167326A - 自動車用ガラスアンテナ - Google Patents
自動車用ガラスアンテナInfo
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- JPH05167326A JPH05167326A JP33524191A JP33524191A JPH05167326A JP H05167326 A JPH05167326 A JP H05167326A JP 33524191 A JP33524191 A JP 33524191A JP 33524191 A JP33524191 A JP 33524191A JP H05167326 A JPH05167326 A JP H05167326A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 25
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 abstract description 2
- 241001074085 Scophthalmus aquosus Species 0.000 abstract 4
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001111 Fine metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000005340 laminated glass Substances 0.000 description 1
- 229920002037 poly(vinyl butyral) polymer Polymers 0.000 description 1
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- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】加熱線条下部余白部の狭い場所に設けたもので
あっても、FMラジオ放送波からTV放送波UHF帯ま
での非常に広範囲の周波数帯域において受信利得を向上
せしめた車両用ガラスアンテナを提供することを目的と
する。 【構成】車両用後部窓ガラス1の防曇用加熱線条2の下
部余白部に設けたガラスアンテナにおいて、長さが60
0mm〜1300mmの平行2線からなり、少なくと
も、一方の端部において、端部から200mmの間で垂
直線条により接続した主エレメント4を窓ガラス1の中
心線をクロスするように配設するとともに、側方部に設
けた給電点6から窓ガラス1の中心線を越えて水平方向
に延び、さらに垂直方向に上方に延びて前記主エレメン
ト4に接続されるL字形状の補助エレメント5を配設す
るようにしたことを特徴とする。
あっても、FMラジオ放送波からTV放送波UHF帯ま
での非常に広範囲の周波数帯域において受信利得を向上
せしめた車両用ガラスアンテナを提供することを目的と
する。 【構成】車両用後部窓ガラス1の防曇用加熱線条2の下
部余白部に設けたガラスアンテナにおいて、長さが60
0mm〜1300mmの平行2線からなり、少なくと
も、一方の端部において、端部から200mmの間で垂
直線条により接続した主エレメント4を窓ガラス1の中
心線をクロスするように配設するとともに、側方部に設
けた給電点6から窓ガラス1の中心線を越えて水平方向
に延び、さらに垂直方向に上方に延びて前記主エレメン
ト4に接続されるL字形状の補助エレメント5を配設す
るようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等車両の後部窓ガ
ラスに設けたガラスアンテナに関し、特にTV放送波と
FMラジオ放送波を受信するに好適なガラスアンテナに
関する。
ラスに設けたガラスアンテナに関し、特にTV放送波と
FMラジオ放送波を受信するに好適なガラスアンテナに
関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】近年、AM、FMなどのラ
ジオ放送波以外にもTV放送波を受信するための車両用
ガラスアンテナが要望されるようになり、前部窓ガラス
に垂直アンテナを設けるもの(特開昭61-203702 号)、
後部窓ガラスの防曇用加熱線条上部余白部にFMラジオ
放送波、TV放送波を受信するアンテナを設けるもの
(特開昭61-121603 号)など種々の提案がされている
が、後部窓ガラスは複数の加熱線条が面積の大部分を占
めるためアンテナの占有面積が小さくなり、単独のアン
テナでは勿論、複数のアンテナを設けてダイバーシティ
受信を行っても、必ずしも十分な受信利得を得ることが
できなかった。
ジオ放送波以外にもTV放送波を受信するための車両用
ガラスアンテナが要望されるようになり、前部窓ガラス
に垂直アンテナを設けるもの(特開昭61-203702 号)、
後部窓ガラスの防曇用加熱線条上部余白部にFMラジオ
放送波、TV放送波を受信するアンテナを設けるもの
(特開昭61-121603 号)など種々の提案がされている
が、後部窓ガラスは複数の加熱線条が面積の大部分を占
めるためアンテナの占有面積が小さくなり、単独のアン
テナでは勿論、複数のアンテナを設けてダイバーシティ
受信を行っても、必ずしも十分な受信利得を得ることが
できなかった。
【0003】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、加熱線条下部余白部の狭い場所であっても、
FMラジオ放送波からTV放送波UHF帯までの非常に
広範囲の周波数帯域において受信利得を向上せしめた車
両用ガラスアンテナを提供することを目的とする。
のであり、加熱線条下部余白部の狭い場所であっても、
FMラジオ放送波からTV放送波UHF帯までの非常に
広範囲の周波数帯域において受信利得を向上せしめた車
両用ガラスアンテナを提供することを目的とする。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明は、車両用後部
窓ガラスの防曇用加熱線条の下部余白部に設けたガラス
アンテナにおいて、長さが600mm〜1300mmの
平行2線からなり、少なくとも、一方の端部において、
端部から200mmの間で垂直線条により接続した主エ
レメントを窓ガラスの中心線をクロスするように配設す
るとともに、側方部に設けた給電点から窓ガラス中心線
を越えて水平方向に延び、さらに垂直方向に上方に延び
て前記主エレメントに接続されるL字形状の補助エレメ
ントを配設するようにしたことを特徴とする。
窓ガラスの防曇用加熱線条の下部余白部に設けたガラス
アンテナにおいて、長さが600mm〜1300mmの
平行2線からなり、少なくとも、一方の端部において、
端部から200mmの間で垂直線条により接続した主エ
レメントを窓ガラスの中心線をクロスするように配設す
るとともに、側方部に設けた給電点から窓ガラス中心線
を越えて水平方向に延び、さらに垂直方向に上方に延び
て前記主エレメントに接続されるL字形状の補助エレメ
ントを配設するようにしたことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明者らは、車両用後部窓ガラスの加熱線条
の下部余白部に長さが600mm〜1300mmの平行
2線からなり、少なくとも、一方の端部において、端部
から200mmの間で垂直線条により接続した主エレメ
ントを窓ガラスの中心線をクロスするように配設するこ
とにより、FMラジオ放送波からTV放送波までの広帯
域にわたり受信利得が高く、主アンテナとして作用する
ことを見出し、本発明をなしたものであり、さらに側方
部に設けた給電点から窓ガラス中心線を越えて水平方向
に延び、さらに垂直方向に上方に延びて前記主エレメン
トに接続されるL字形状の補助エレメントを配設するこ
とにより、この部分が指向特性の改善、あるいはインピ
ーダンスの調整をする補助アンテナとして作用して、受
信利得をさらに向上にさせることができるものである。
の下部余白部に長さが600mm〜1300mmの平行
2線からなり、少なくとも、一方の端部において、端部
から200mmの間で垂直線条により接続した主エレメ
ントを窓ガラスの中心線をクロスするように配設するこ
とにより、FMラジオ放送波からTV放送波までの広帯
域にわたり受信利得が高く、主アンテナとして作用する
ことを見出し、本発明をなしたものであり、さらに側方
部に設けた給電点から窓ガラス中心線を越えて水平方向
に延び、さらに垂直方向に上方に延びて前記主エレメン
トに接続されるL字形状の補助エレメントを配設するこ
とにより、この部分が指向特性の改善、あるいはインピ
ーダンスの調整をする補助アンテナとして作用して、受
信利得をさらに向上にさせることができるものである。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明を詳細に説
明する。図1〜図5は、それぞれ本発明のガラスアンテ
ナを自動車用後部窓ガラスに設けた実施例1〜実施例5
を示す正面図である。
明する。図1〜図5は、それぞれ本発明のガラスアンテ
ナを自動車用後部窓ガラスに設けた実施例1〜実施例5
を示す正面図である。
【0007】実施例1 単板ガラスを自動車の後部窓ガラスに装着した例で、図
1に示すように板ガラス1の車内側には、防曇用加熱線
条2、2、・・・、2、ブスバー3、3とともに、加熱
線条下部余白部には、平行2線の端部を垂直線条により
接続した主エレメント、補助エレメント5、給電点6
を、導電ペーストによりスクリーン印刷、焼成して形成
する。
1に示すように板ガラス1の車内側には、防曇用加熱線
条2、2、・・・、2、ブスバー3、3とともに、加熱
線条下部余白部には、平行2線の端部を垂直線条により
接続した主エレメント、補助エレメント5、給電点6
を、導電ペーストによりスクリーン印刷、焼成して形成
する。
【0008】このようにして得られた車両用ガラスアン
テナは主エレメント4が窓ガラスの縦方向中心線CLを
クロスするように、補助エレメント5の水平線条は中心
線CLを越えて配設されるものであり、各部の寸法をA
1 =1180mm、A2 =1400mm、B=700m
m、C=1000mm、D=30mm、E=780m
m、F=80mm、G=20mm、H=30mmとした
ものによって76MHz〜108MHzの国内と米国の
FMラジオ放送波、1〜12チャンネルにおけるTV放
送波VHF帯、470MHz〜770MHzのTV放送
波UHF帯の水平偏波における平均の受信利得を測定し
て、標準のダイポールアンテナの受信利得を0dBとした
ときの利得差(以下、ダイポール比と略称する)で示す
と、それぞれ、−18.3dB、−19.1dB、−1
8.0dBとなり、従来の実用に供されている良好な車
両用ガラスアンテナの受信利得がFMラジオ放送波、T
V放送波VHF帯、TV放送波UHF帯に対してそれぞ
れ平均値で約−20dB、約−20dB、約−19dB
であるので、全ての帯域で上回っており良好なアンテナ
であることがわかる。
テナは主エレメント4が窓ガラスの縦方向中心線CLを
クロスするように、補助エレメント5の水平線条は中心
線CLを越えて配設されるものであり、各部の寸法をA
1 =1180mm、A2 =1400mm、B=700m
m、C=1000mm、D=30mm、E=780m
m、F=80mm、G=20mm、H=30mmとした
ものによって76MHz〜108MHzの国内と米国の
FMラジオ放送波、1〜12チャンネルにおけるTV放
送波VHF帯、470MHz〜770MHzのTV放送
波UHF帯の水平偏波における平均の受信利得を測定し
て、標準のダイポールアンテナの受信利得を0dBとした
ときの利得差(以下、ダイポール比と略称する)で示す
と、それぞれ、−18.3dB、−19.1dB、−1
8.0dBとなり、従来の実用に供されている良好な車
両用ガラスアンテナの受信利得がFMラジオ放送波、T
V放送波VHF帯、TV放送波UHF帯に対してそれぞ
れ平均値で約−20dB、約−20dB、約−19dB
であるので、全ての帯域で上回っており良好なアンテナ
であることがわかる。
【0009】実施例2〜実施例5 図2に示す実施例2は、主エレメント水平線条の両端を
垂直線条により接続し、C=800mmとしたもの、図
3に示す実施例3はI=1200mm、J=20mm
(H=20mm)なる寸法の別のエレメント7を付加す
るとともに、主エレメント4の寸法をC=1200m
m、D=20mmとしたもの、図4に示す実施例4はI
=900mm、J=30mm(H=15mm)なる寸法
の別のエレメント8を付加するとともに、補助エレメン
ト5の寸法をF=65mmとしたもの、図5に示す実施
例5は、主エレメントの寸法をC=900mm、D=2
0mmとし、I=800mm、J=20mm(H=20
mm)なる寸法の別のエレメント9とK=100mmな
る別のエレメント10を付加するとともに、加熱線条上
部余白部に本発明とは別のアンテナ11を配設したもの
である。
垂直線条により接続し、C=800mmとしたもの、図
3に示す実施例3はI=1200mm、J=20mm
(H=20mm)なる寸法の別のエレメント7を付加す
るとともに、主エレメント4の寸法をC=1200m
m、D=20mmとしたもの、図4に示す実施例4はI
=900mm、J=30mm(H=15mm)なる寸法
の別のエレメント8を付加するとともに、補助エレメン
ト5の寸法をF=65mmとしたもの、図5に示す実施
例5は、主エレメントの寸法をC=900mm、D=2
0mmとし、I=800mm、J=20mm(H=20
mm)なる寸法の別のエレメント9とK=100mmな
る別のエレメント10を付加するとともに、加熱線条上
部余白部に本発明とは別のアンテナ11を配設したもの
である。
【0010】このような車両用ガラスアンテナによっ
て、76MHz〜108MHzのFMラジオ放送波、1
〜12チャンネルにおけるTV放送波VHF帯、470
MHz〜770MHzのTV放送波UHF帯の水平偏波
における受信利得(ダイポール比)を測定して平均値で
示すと、実施例2のアンテナはそれぞれ−18.1d
B、−18.9dB、−18.3dB、実施例3のアン
テナはそれぞれ−18.5dB、−18.8dB、−1
7.9dB、実施例4のアンテナはそれぞれ−18.6
dB、−18.5dB、−18.1dB、実施例5のア
ンテナはそれぞれ−18.3dB、−18.6dB、−
18.2dBとなり実施例1とほぼ同等の良好な結果が
得られた。
て、76MHz〜108MHzのFMラジオ放送波、1
〜12チャンネルにおけるTV放送波VHF帯、470
MHz〜770MHzのTV放送波UHF帯の水平偏波
における受信利得(ダイポール比)を測定して平均値で
示すと、実施例2のアンテナはそれぞれ−18.1d
B、−18.9dB、−18.3dB、実施例3のアン
テナはそれぞれ−18.5dB、−18.8dB、−1
7.9dB、実施例4のアンテナはそれぞれ−18.6
dB、−18.5dB、−18.1dB、実施例5のア
ンテナはそれぞれ−18.3dB、−18.6dB、−
18.2dBとなり実施例1とほぼ同等の良好な結果が
得られた。
【0011】なお、実施例5は本発明のアンテナと加熱
線条上部に設けた別のアンテナ10と組合わせてダイバ
ーシティ受信を行うと好適である。以上、好適な実施例
により説明したが、本発明はこれらに限定されるもので
はなく、種々の応用が可能である。
線条上部に設けた別のアンテナ10と組合わせてダイバ
ーシティ受信を行うと好適である。以上、好適な実施例
により説明したが、本発明はこれらに限定されるもので
はなく、種々の応用が可能である。
【0012】主エレメントについて、2本の水平線条の
長さCはいずれも450〜1200mmの範囲で適宜選
択すればよい。垂直長さDは10〜60mm、好ましく
は20〜40mmの範囲がよい。また、主エレメントの
配設位置は中心線CLからほぼ等しい長さにした方が、
左右どちらかに中心線CLをクロスしない程度まで極端
に偏らせた場合より受信利得が高く好ましい。
長さCはいずれも450〜1200mmの範囲で適宜選
択すればよい。垂直長さDは10〜60mm、好ましく
は20〜40mmの範囲がよい。また、主エレメントの
配設位置は中心線CLからほぼ等しい長さにした方が、
左右どちらかに中心線CLをクロスしない程度まで極端
に偏らせた場合より受信利得が高く好ましい。
【0013】補助エレメント5について、水平長さEは
どちらか一方の側方部に設けた給電点から中心線CLに
到らない場合より中心線CLを越えてより長くした方が
受信利得が高いので、主エレメントに接続可能な範囲で
適宜選択すればよい。また、垂直長さFは30〜100
mm、好ましくは40〜90mmの範囲がよい。
どちらか一方の側方部に設けた給電点から中心線CLに
到らない場合より中心線CLを越えてより長くした方が
受信利得が高いので、主エレメントに接続可能な範囲で
適宜選択すればよい。また、垂直長さFは30〜100
mm、好ましくは40〜90mmの範囲がよい。
【0014】別の補助エレメント7、8、9、10とし
て示すようなエレメントについては、必ずしもなくても
よいが、インピーダンスの調整、指向性改善、広帯域性
改善、加熱線条との容量結合等を目的とする各種の補助
エレメントを付加することができる。
て示すようなエレメントについては、必ずしもなくても
よいが、インピーダンスの調整、指向性改善、広帯域性
改善、加熱線条との容量結合等を目的とする各種の補助
エレメントを付加することができる。
【0015】また、本発明のガラスアンテナは単独でも
使用可能であるが、実施例5に示すような加熱線条上部
余白部に設けたガラスアンテナ、前部窓ガラスに設けた
ガラスアンテナ、側部窓ガラスに設けたガラスアンテナ
もしくはポールアンテナなどと組み合わせて、FMラジ
オ放送波、TV放送波に対してダイバーシティ受信を行
うとさらに好ましい結果を得ることができる。
使用可能であるが、実施例5に示すような加熱線条上部
余白部に設けたガラスアンテナ、前部窓ガラスに設けた
ガラスアンテナ、側部窓ガラスに設けたガラスアンテナ
もしくはポールアンテナなどと組み合わせて、FMラジ
オ放送波、TV放送波に対してダイバーシティ受信を行
うとさらに好ましい結果を得ることができる。
【0016】また、後部窓ガラスに合わせガラスを使用
する場合には、ガラスアンテナは銅線などの金属細線を
ポリビニールブチラールなどの中間膜に埋め込んで形成
してもよい。
する場合には、ガラスアンテナは銅線などの金属細線を
ポリビニールブチラールなどの中間膜に埋め込んで形成
してもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明のガラスアンテナは、特定形状の
主エレメントに特定形状の補助エレメントを接続するこ
とにより、加熱線条下部の狭い余白部に設けたものであ
っても、FMラジオ放送波からTV放送波UHF帯まで
の76MHz〜770MHzの非常に広範囲にわたる周
波数帯域において受信利得を向上させるもので、他の場
所に設けたアンテナとダイバーシティ受信を行うと、さ
らに好結果を得ることができるものである。
主エレメントに特定形状の補助エレメントを接続するこ
とにより、加熱線条下部の狭い余白部に設けたものであ
っても、FMラジオ放送波からTV放送波UHF帯まで
の76MHz〜770MHzの非常に広範囲にわたる周
波数帯域において受信利得を向上させるもので、他の場
所に設けたアンテナとダイバーシティ受信を行うと、さ
らに好結果を得ることができるものである。
【図1】本発明のガラスアンテナを自動車用後部窓ガラ
スに設けた実施例1を示す正面図である。
スに設けた実施例1を示す正面図である。
【図2】本発明のガラスアンテナを自動車用後部窓ガラ
スに設けた実施例2を示す正面図である。
スに設けた実施例2を示す正面図である。
【図3】本発明のガラスアンテナを自動車用後部窓ガラ
スに設けた実施例3を示す正面図である。
スに設けた実施例3を示す正面図である。
【図4】本発明のガラスアンテナを自動車用後部窓ガラ
スに設けた実施例4を示す正面図である。
スに設けた実施例4を示す正面図である。
【図5】本発明のガラスアンテナを自動車用後部窓ガラ
スに設けた実施例5を示す正面図である。
スに設けた実施例5を示す正面図である。
1 板ガラス 2 防曇用加熱線条 4 主エレメント 5 補助エレメント 6 給電点 7、8、9、10 別の補助エレメント 11 別のアンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 車両用後部窓ガラスの防曇用加熱線条の
下部余白部に設けたガラスアンテナにおいて、長さが6
00mm〜1300mmの平行2線からなり、少なくと
も、一方の端部において、端部から200mmの間で垂
直線条により接続した主エレメントを窓ガラスの中心線
をクロスするように配設するとともに、側方部に設けた
給電点から窓ガラス中心線を越えて水平方向に延び、さ
らに垂直方向に上方に延びて前記主エレメントに接続さ
れるL字形状の補助エレメントを配設するようにしたこ
とを特徴とする自動車用ガラスアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33524191A JPH05167326A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 自動車用ガラスアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33524191A JPH05167326A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 自動車用ガラスアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167326A true JPH05167326A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18286327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33524191A Pending JPH05167326A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 自動車用ガラスアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05167326A (ja) |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP33524191A patent/JPH05167326A/ja active Pending
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