JPH0516732U - ワークの吊持搬送装置 - Google Patents

ワークの吊持搬送装置

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JPH0516732U
JPH0516732U JP6697991U JP6697991U JPH0516732U JP H0516732 U JPH0516732 U JP H0516732U JP 6697991 U JP6697991 U JP 6697991U JP 6697991 U JP6697991 U JP 6697991U JP H0516732 U JPH0516732 U JP H0516732U
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JP
Japan
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work
tailgate
support shafts
main body
rotation
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Pending
Application number
JP6697991U
Other languages
English (en)
Inventor
卓也 垣田
典之 井上
正一 岡田
雄二 渡辺
美樹 中村
和加治 池田
晃 三上
明義 木村
正行 相原
寿 藤原
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Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • Specific Conveyance Elements (AREA)
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  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 形状が異なる複数種のワークを確実に把持し
て吊持でき、高所のワーク搬送機構への搬入も容易に行
うことができるワークの吊持搬送装置を提供することに
ある。 【構成】 積込みトラバーサ本体13の少なくとも三辺
に沿って回転支軸15,25を設けるとともに、これら
回転支軸15,25を正逆回転駆動するシリンダ20,
28を設ける。前記回転支軸15,25には所定間隔を
存して上端部が回転支軸に固定され回転支軸の正逆回転
に伴って下端部の支持受け部21a〜24aが内外方向
に同時に回動して搬入されるテールゲートA,B,Cの
外周縁部を支持する複数組の専用のハンガーアーム21
〜24および31を設けたことにある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、車体の組立ライン等において、例えばメインボディにテールゲ ート等のワークを搬入するワークの吊持搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
車体の組立ラインにおいて、メインボディに対してテールゲートを搬入して メインボディに対する組み付けを行う場合、テールゲートの保管場所からテール ゲートを一定の向きに揃えた状態でメインラインに搬入することが行われている 。
【0003】 テールゲートやトランクリッドは、大型部品であり、また車種によって形状、 大きさが異なり、さらに載置するにしても安定性が悪い。しかも、一般に、車体 組立ラインは、工場のスペースを有効に利用するために、ワークの搬送装置は、 天井等の高所に設置されている。
【0004】 したがって、工場の床面等の低所に設置されたワーク保管場所から高所のワー ク搬送装置に搬入するためにドロップリフタを用いたり、複数人の作業者によっ て搬送している。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、テールゲートやトランクリッドは、前述したように、大型部 品であり、また車種によって形状、大きさが異なり、さらに載置するにしても安 定性が悪いことから、ドロップリフタによって自動的に搬送することは不可能で あり、また作業者による搬送は多くの労力を費やし、また危険を伴う作業であっ た。
【0006】 この考案は、前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、 形状が異なる複数種のワークを確実に把持して吊持でき、高所のワーク搬送機構 への搬入も容易に行うことができるワークの吊持搬送装置を提供することにある 。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この考案は、前述した目的を達成するために、積込みトラバーサ本体の少な くとも三辺に沿って回転支軸を設けるとともに、これら回転支軸を正逆回転駆動 するシリンダを設ける。前記回転支軸には所定間隔を存して上端部が回転支軸に 固定され回転支軸の正逆回転に伴って下端部の支持受け部が内外方向に同時に回 動して搬入されるワークの外周縁部を支持する複数組の専用のハンガーアームを 設ける。
【0008】
【作用】
ワーク保管場所から積込みポジションにワークがセットされると、ワークの 種類によって選択的にシリンダが作動して回転支軸を回転させ、専用の複数組の ハンガーアームが同時に内側に回動して当該ワークの複数組のハンガーアームに よってワークの外周縁部を支持する。 所定のワークが複数組のハンガーアームによって支持されると、積込みトラバ ーサ本体が上昇してワークを吊持して次の工程に搬送する。
【0009】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図4は、ワークの吊持搬送装置の概略的構成を示す。1は高所に設置された給 電レールであり、この給電レール1の途中には移載ポジション2が設けられてい る。この移載ポジション2に対応する低所、つまり床面には積込みポジション3 が設けられ、移載ポジション2と積込みポジション3との間はトラバーサ4によ って連絡されている。
【0011】 前記移載ポジション2にはワーク受け治具5が設けられ、トラバーサ4によっ て搬入されたワークを給電レール1に沿って走行するワーク搬送ハンガー(図示 しない)に移載するようになっている。
【0012】 前記積込みポジション3には積込み治具6が設けられ、この積込み治具6には 2点鎖線で示すように斜めの状態から実線で示すように水平状態に回動自在なワ ーク受け台7が設けられ、ワーク保管場所8から作業者9がワークをワーク受け 台7に積込むようになっている。
【0013】 前記トラバーサ4にはガイドレール10に案内されて昇降自在な積込みトラバ ーサ機構11が設けられ、前記ワーク受け台7に載置されたワークを把持して積 込みポジション3から移載ポジション2に吊持搬送するようになっている。なお 、12は安全柵である。
【0014】 次に、前記積込みトラバーサ機構11について説明すると、図1〜図3に示す ように構成されている。図中13は積込みトラバーサ本体であり、この本体13 は矩形状に構成されている。本体13の相対する2辺には第1と第2の回転支軸 14,15が対称的に配置され、これらは軸受16…によって回転自在に支持さ れている。
【0015】 本体13の残りの一辺に位置し、かつ前記第1と第2の回転支軸14,15間 の中間部には本体13に対して回転自在に軸支された連動部材17が設けられて いる。この連動部材17の互いに180゜偏倚した位置には第1と第2の連結ロ ッド18,19の一端部が連結されている。
【0016】 そして、この第1の連結ロッド18の他端部は前記第1の回転支軸14の端部 から上方へ突設したブラケット14aに連結され、第2の連結ロッド19の他端 部は前記第2の回転支軸15の端部から上方へ突設したブラケット15aに連結 されている。
【0017】 また、前記連動部材17は前記本体13に対して固定した第1のシリンダ20 のロッド(図示しない)に連結され、第1のシリンダ20によって連動部材17 が回転し、この回転は連動部材17によって往復運動に変換されて第1と第2の 連結ロッド18,19に伝達されるようになっている。
【0018】 さらに、第1と第2の連結ロッド18,19の往復運動はブラケット14a, 15aによって回転運動に変換され、前記第1と第2の回転支軸14,15が回 転(約90゜)するようになっている。
【0019】 前記第1と第2の回転支軸14,15には所定間隔を存して第1〜第4ハンガ ーアーム21〜24が対称的に、かつその上端部を軸に対して固定した状態に設 けられている。この第1〜第4ハンガーアーム21〜24の下端部にはアームに 対して直角に内側へ突出する支持受け部21a〜24aが設けられている。
【0020】 また、第1〜第4ハンガーアーム21〜24は長さが異なり、形状、大きさが 異なる複数種のワークを支持できるように専用のハンガーアームに形成されてい る。
【0021】 また、前記本体13の残りの一辺には第1と第2の回転支軸14,15に対し て直角方向に第3の回転支軸25が配置され、これは軸受26,26によって回 転自在に軸支されている。
【0022】 第3の回転支軸25の中途部には外方へ突出する突出アーム27が設けられ、 この突出アーム27の先端部には第2のシリンダ28のロッド29と連結されて いる。この第2のシリンダ28は前記本体13に対して固定されたブラケット3 0によって垂直状態に支持されている。
【0023】 また、第3の回転支軸25の長手方向の両端部には同一長さのメインハンガー アーム31,31の上端部が固定されている。このメインハンガーアーム31の 下端部には支持受け部31aが設けられている。
【0024】 そして、第2のシリンダ28のロッド29の突没によって第3の回転支軸25 が回転し、この回転によってメインハンガーアーム31が内外方向に回動するよ うになっている。
【0025】 さらに、前記第3の回転支軸25と平行で、前記第1のシリンダ20側へ偏倚 した本体13の下部には第4の回転支軸32が配置されて、これは軸受33,3 3によって回転自在に軸支されている。
【0026】 第4の回転支軸32の中途部には上方へ突出する突出アーム34が設けられ、 この突出アーム34の先端部には第3のシリンダ35のロッド36と連結されて いる。この第3のシリンダ35は前記本体13の下面に水平状態に支持されてい る。
【0027】 また、第4の回転支軸32の長手方向の両端部には同一長さの第5ハンガーア ーム37,37の上端部が固定されている。この第5ハンガーアーム37の下端 部には支持受け部37aが設けられている。
【0028】 そして、第3のシリンダ35のロッド36の突没によって第4の回転支軸32 が回転し、この回転によって第5ハンガーアーム37が内外方向に回動するよう になっている。
【0029】 次に、前述のように構成されたワークの吊持搬送装置の作用について説明する 。この実施例では、ワークとしてテールゲートを吊持搬送する場合であって、図 1および図3に実線で示すものは大型のテールゲートAであり、2点鎖線で示す ものは小型のテールゲートBである。
【0030】 図4に示すワーク保管場所8には前述したように形状、大きさが異なる複数種 のテールゲートA,Bが混在して保管されているが、生産ラインの段取りに従っ て搬出順序が定められているとともに、積込みトラバーサ機構11には生産ライ ンの段取りに従う車種データが入力されている。
【0031】 まず、積込みトラバーサ機構11が上昇位置にあるとき、作業者が斜めの状態 にあるワーク受け台7に搬出順序に従ってテールゲートAを載置し、ワーク受け 台7を水平状態に回動すると、積込みトラバーサ機構11が下降する。
【0032】 積込みトラバーサ機構11のメインハンガーアーム31、第1〜第4ハンガー アーム21〜24および第5ハンガーアーム37は外方へ開いた状態で下降し、 所定位置まで下降すると、車種データに従って第1〜第3のシリンダ20,28 および35が選択的に作動する。
【0033】 すなわち、今、積込みポジション3にセットされたワークは、テールゲートA であるため、第1のシリンダ20と第2のシリンダ28が作動する。従って、第 1のシリンダ20によって連動部材17が回転し、この回転は連動部材17によ って往復運動に変換されて第1と第2の連結ロッド18,19に伝達される。
【0034】 さらに、第1と第2の連結ロッド18,19の往復運動はブラケット14a, 15aによって回転運動に変換され、前記第1と第2の回転支軸14,15が回 転(約90゜)する。
【0035】 第1と第2の回転支軸14,15の回転によって第1〜第4ハンガーアーム2 1〜24が同時に内方に回動するが、テールゲートAの専用のハンガーアームは 第1ハンガーアーム21であるため、支持受け部21aのみがテールゲートAの 外周縁部の下側へ進入し、残りの第2〜第4ハンガーアーム22〜24はテール ゲートAと干渉しない配置および長さであるため、同時に内方に回動してもテー ルゲートAと干渉することなく空振りとなる。
【0036】 これと同時に第2のシリンダ28のロッド29が没入し、突出アーム27が下 方へ回動するため、第3の回転支軸25が回転し、この回転によってメインハン ガーアーム31,31が内方に回動市、支持受け部31a,31aがテールゲー トAの外周縁部の下側に進入する。
【0037】 従って、2本のメインハンガーアーム31,31と2本の第1ハンガーアーム 21,21の合計4本のハンガーアームによってテールゲートAが吊持され、積 込みトラバーサ機構11が上昇して移載ポジション2に待機しているワーク受け 治具5に移載され、テールゲートAは次の工程に搬送される。
【0038】 また、ワーク受け台7に搬出順序に従って載置されたワークがテールゲートB であった場合も、同様に積込みトラバーサ機構11のメインハンガーアーム31 、第1〜第4ハンガーアーム21〜24および第5ハンガーアーム37は外方へ 開いた状態で下降し、所定位置まで下降すると、車種データに従って第1〜第3 のシリンダ20,28および35が選択的に作動する。
【0039】 すなわち、今、積込みポジション3にセットされたワークは、テールゲートB であるため、第1のシリンダ20と第2のシリンダ28が作動する。従って、第 1のシリンダ20によって第1と第2の回転支軸14,15が回転(約90゜) し、第1〜第4ハンガーアーム21〜24が同時に内方に回動するが、テールゲ ートBの専用のハンガーアームは第2ハンガーアーム22であるため、支持受け 部22aのみがテールゲートBの外周縁部の下側へ進入し、残りの第1および第 3、第4ハンガーアーム21、23,24はテールゲートBと干渉しない配置お よび長さであるため、同時に内方に回動してもテールゲートBと干渉することな く空振りとなる。
【0040】 これと同時に第2のシリンダ28のロッド29が没入し、突出アーム27が下 方へ回動するため、第3の回転支軸25が回転し、この回転によってメインハン ガーアーム31,31が内方に回動し、支持受け部31a,31aがテールゲー トBの外周縁部の下側に進入する。
【0041】 従って、2本のメインハンガーアーム31,31と2本の第2ハンガーアーム 22,22の合計4本のハンガーアームによってテールゲートBが吊持され、積 込みトラバーサ機構11が上昇して移載ポジション2に待機しているワーク受け 治具5に移載され、テールゲートBは次の工程に搬送される。
【0042】 さらに、積込みポジション3にセットされたワークが、テールゲートCの場合 には、車種データに従って第1のシリンダ20と第2のシリンダ28および第3 シリンダ35が作動する。従って、第1のシリンダ20による第1と第2の回転 支軸14,15および第2のシリンダ28による第3の回転支軸25の回転は前 述したテールゲートA,Bと同様に作動するが、第3ハンガーアーム23の支持 受け部23aがテールゲートCの下側に進入する。また、同時に第3のシリンダ 35の作動によって第4の回転支軸32が回転し、第5ハンガーアーム37,3 7が内方へ回動して支持受け部37aがテールゲートCの下側に進入する。
【0043】 従って、2本のメインハンガーアーム31,31と2本の第3ハンガーアーム 23,23および2本の第5ハンガーアーム37,37の合計6本のハンガーア ームによってテールゲートCが吊持される。つまり、メインハンガーアーム31 ,31はテールゲートA,B,C共用のハンガーアームとなる。
【0044】 なお、前記一実施例においては、3種類のテールゲート専用のハンガーアーム を設けた場合について説明したが、4種類以上のテールゲート専用のハンガーア ームを設けてもよく、またテールゲートに限定されず、トランクリッド、フード などの大型部品の吊持搬送に適用できる。
【0045】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、複数本のハンガーアームを選択的 に回動することにより、形状が異なる複数種のワークを確実に把持して吊持でき 、高所のワーク搬送機構への搬入も容易に行うことができ、従来に比べて大幅に 能率向上を図ることができ、また工数低減を図ることができるという効果がある 。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例に係わるワークの吊持搬送
装置における積込みトラバーサ機構の側面図。
【図2】同実施例のワークの吊持搬送装置における積込
みトラバーサ機構の平面図。
【図3】同実施例のハンガーアームの配置を示す平面
図。
【図4】同実施例のワーク吊持搬送装置の概略的構成
図。
【符号の説明】
11…積込みトラバーサ機構、14,15,25,32
…回転支軸、20,28,35…シリンダ、21〜2
4,37…ハンガーアーム、21a〜24a,37a…
支持受け部、A,B,C…テールゲート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B66C 1/28 Z 8922−3F (72)考案者 岡田 正一 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)考案者 渡辺 雄二 愛知県岡崎市橋目町字中新切1番地 三菱 自動車エンジニアリング株式会社岡崎事業 所内 (72)考案者 中村 美樹 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)考案者 池田 和加治 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)考案者 三上 晃 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)考案者 木村 明義 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)考案者 相原 正行 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)考案者 藤原 寿 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 形状が異なる複数種のワークを積込みト
    ラバーサに吊持して搬送するワークの吊持搬送装置にお
    いて、昇降して低所と高所との間を往復運動する積込み
    トラバーサ本体と、この本体の少なくとも三辺に沿って
    設けられ本体に対して回転自在に支持された複数本の回
    転支軸と、これら回転支軸に所定間隔を存して設けられ
    上端部が回転支軸に固定され回転支軸の正逆回転に伴っ
    て下端部の支持受け部が内外方向に同時に回動してワー
    クの外周縁部を支持する複数組の専用のハンガーアーム
    と、前記本体に設けられワークの種類によって前記回転
    支軸を選択的に回転駆動する複数のシリンダとを具備し
    たことを特徴とするワークの吊持搬送装置。
JP6697991U 1991-08-23 1991-08-23 ワークの吊持搬送装置 Pending JPH0516732U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5790319A (en) * 1980-09-16 1982-06-05 Piieiaaru Shisutemusu Corp Gripper
JPS6043422A (ja) * 1983-08-19 1985-03-08 Japan Steel Works Ltd:The 耐水素アタツク性のすぐれた高温高圧水素処理用鋼材製品の製造方法

Patent Citations (2)

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