JPH0516758A - 自動車のエアバツグ装置 - Google Patents
自動車のエアバツグ装置Info
- Publication number
- JPH0516758A JPH0516758A JP3059103A JP5910391A JPH0516758A JP H0516758 A JPH0516758 A JP H0516758A JP 3059103 A JP3059103 A JP 3059103A JP 5910391 A JP5910391 A JP 5910391A JP H0516758 A JPH0516758 A JP H0516758A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headrest
- vehicle
- airbag
- switch
- turned
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/207—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in vehicle seats
- B60R2021/2074—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in vehicle seats in head rests
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車の走行時には、エアバッグユニットを
内蔵したヘッドレストがシ−トバックの上部に必ず装着
されている。 【構成】 自動車が停止状態にあれば、係止部材38の
先端部とヘッドレストポ−ル31の係止溝31aとの係
合を解除する。よって、ヘッドレスト3はアンロック状
態となり、ヘッドレスト3を取外すことができる。一
方、自動車が停止状態になければ、ヘッドレストアクチ
エ−タ37により係止部材38の先端部をヘッドレスト
ポ−ル31の係止溝31aに係止させる。よって、ヘッ
ドレスト3はロック状態となり、ヘッドレスト3を取外
すことはできない。また、ヘッドレスト3がシ−トバッ
ク2の上部に装着されていないと、ヘッドレストスイッ
チ36がOFF状態となり、スタ−タリレ−の励磁コイ
ルを接地しないので、スタ−タは作動せず、エンジンは
始動しない。
内蔵したヘッドレストがシ−トバックの上部に必ず装着
されている。 【構成】 自動車が停止状態にあれば、係止部材38の
先端部とヘッドレストポ−ル31の係止溝31aとの係
合を解除する。よって、ヘッドレスト3はアンロック状
態となり、ヘッドレスト3を取外すことができる。一
方、自動車が停止状態になければ、ヘッドレストアクチ
エ−タ37により係止部材38の先端部をヘッドレスト
ポ−ル31の係止溝31aに係止させる。よって、ヘッ
ドレスト3はロック状態となり、ヘッドレスト3を取外
すことはできない。また、ヘッドレスト3がシ−トバッ
ク2の上部に装着されていないと、ヘッドレストスイッ
チ36がOFF状態となり、スタ−タリレ−の励磁コイ
ルを接地しないので、スタ−タは作動せず、エンジンは
始動しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のエアバッグ装
置、特に衝突時に後席乗員を保護するためのエアバッグ
装置に関する。
置、特に衝突時に後席乗員を保護するためのエアバッグ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車において、インフレ−タ
とエアバッグとを有するエアバッグユニットを所定部位
に設け、衝突時等において車体に比較的大きな衝撃力が
作用したとき通常時において折畳み状態にあるエアバッ
グをインフレ−タの爆発により膨張させて、この膨張し
たエアバッグによって車室内の乗員に作用する衝撃力を
緩和して乗員の保護を図る自動車のエアバッグ装置は知
られている。
とエアバッグとを有するエアバッグユニットを所定部位
に設け、衝突時等において車体に比較的大きな衝撃力が
作用したとき通常時において折畳み状態にあるエアバッ
グをインフレ−タの爆発により膨張させて、この膨張し
たエアバッグによって車室内の乗員に作用する衝撃力を
緩和して乗員の保護を図る自動車のエアバッグ装置は知
られている。
【0003】そのようなものにおいて、特に後席乗員を
保護する自動車のエアバッグ装置として、例えば米国特
許第3,779,577 号明細書及び図面に記載されるように、
左右の前席シ−トのシ−トバックの背面部にエアバッグ
ユニットを設けたものが知られている。
保護する自動車のエアバッグ装置として、例えば米国特
許第3,779,577 号明細書及び図面に記載されるように、
左右の前席シ−トのシ−トバックの背面部にエアバッグ
ユニットを設けたものが知られている。
【0004】ところが、このようにシ−トバックの背面
部にエアバッグユニットを配設したものでは、エアバッ
グユニットの交換の必要が生じたときには、シ−トバッ
ク全体を交換しなければならず、交換に要する費用が高
くなる。また、シ−トバックは通常リクライニング可能
で、シ−トバックの背面部は下向きに傾斜した状態にあ
ることが多い。そのため、衝突時等において、エアバッ
グが斜め下方に向かって膨張し、乗員(特に頭部)の拘
束を十分にできないおそれがある。また、エアバッグを
常に上方向に乗員に向かって膨張するようにするのは、
シ−トバックのリクライニング各(シ−トバックの傾斜
角)との関係から困難である。
部にエアバッグユニットを配設したものでは、エアバッ
グユニットの交換の必要が生じたときには、シ−トバッ
ク全体を交換しなければならず、交換に要する費用が高
くなる。また、シ−トバックは通常リクライニング可能
で、シ−トバックの背面部は下向きに傾斜した状態にあ
ることが多い。そのため、衝突時等において、エアバッ
グが斜め下方に向かって膨張し、乗員(特に頭部)の拘
束を十分にできないおそれがある。また、エアバッグを
常に上方向に乗員に向かって膨張するようにするのは、
シ−トバックのリクライニング各(シ−トバックの傾斜
角)との関係から困難である。
【0005】そこで、そのような問題を解決するため
に、エアバッグユニットを、シ−トバックではなく、シ
−トバック上部に脱着自在に配設されたヘッドレストに
内蔵させることが考えられる。
に、エアバッグユニットを、シ−トバックではなく、シ
−トバック上部に脱着自在に配設されたヘッドレストに
内蔵させることが考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
ヘッドレストにエアバッグユニットを設けるようにする
と、通常ヘッドレストはシ−トバックに対して脱着可能
であるので、例えばヘッドレストを取外した状態で走行
したり走行中にヘッドレストを取外したりする可能性が
ある。そのような場合に衝突等が起こると、エアバッグ
ユニットが所定位置に位置していないことになるので、
エアバッグユニットによる乗員の保護を図ることができ
ない。特に、商用車の場合には、停車時において、ヘッ
ドレストを取外して枕代わりに用いる場合があり、この
ような可能性が高い。
ヘッドレストにエアバッグユニットを設けるようにする
と、通常ヘッドレストはシ−トバックに対して脱着可能
であるので、例えばヘッドレストを取外した状態で走行
したり走行中にヘッドレストを取外したりする可能性が
ある。そのような場合に衝突等が起こると、エアバッグ
ユニットが所定位置に位置していないことになるので、
エアバッグユニットによる乗員の保護を図ることができ
ない。特に、商用車の場合には、停車時において、ヘッ
ドレストを取外して枕代わりに用いる場合があり、この
ような可能性が高い。
【0007】本発明は、自動車の走行時には、エアバッ
グユニットを内蔵したヘッドレストがシ−トバックの上
部に必ず装着されている自動車のエアバッグ装置を提供
することを目的とする。
グユニットを内蔵したヘッドレストがシ−トバックの上
部に必ず装着されている自動車のエアバッグ装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前席シ−トの
シ−トバック上部にヘッドレストが脱着自在に設けら
れ、該ヘッドレストにエアバッグユニットが内蔵されて
いる自動車のエアバッグ装置を前提とする。
シ−トバック上部にヘッドレストが脱着自在に設けら
れ、該ヘッドレストにエアバッグユニットが内蔵されて
いる自動車のエアバッグ装置を前提とする。
【0009】本発明は、自動車の停止状態を検出する停
止状態検出手段と、上記ヘッドレストがシ−トバック上
部に装着されていることを検出するヘッドレスト検出手
段と、上記ヘッドレストをシ−トバック上部に抜き差し
不能にロックするロック手段と、上記停止状態検出手段
の出力を受け、自動車の停止時にのみ上記ロック手段に
よるヘッドレストのロックを解除するロック制御手段
と、ヘッドレスト検出手段の出力を受け、ヘッドレスト
が装着されていないときには自動車の走行を禁止する走
行禁止手段とを備える構成とする。
止状態検出手段と、上記ヘッドレストがシ−トバック上
部に装着されていることを検出するヘッドレスト検出手
段と、上記ヘッドレストをシ−トバック上部に抜き差し
不能にロックするロック手段と、上記停止状態検出手段
の出力を受け、自動車の停止時にのみ上記ロック手段に
よるヘッドレストのロックを解除するロック制御手段
と、ヘッドレスト検出手段の出力を受け、ヘッドレスト
が装着されていないときには自動車の走行を禁止する走
行禁止手段とを備える構成とする。
【0010】
【作用】自動車の停止時でないと、ロック手段によって
ヘッドレストがロックされ、ヘッドレストが取り外せな
い。また、ヘッドレストを装着しないと、走行禁止手段
によって、自動車の走行が禁止される。よって、自動車
の走行時には常にヘッドレストが装着されていることと
なる。
ヘッドレストがロックされ、ヘッドレストが取り外せな
い。また、ヘッドレストを装着しないと、走行禁止手段
によって、自動車の走行が禁止される。よって、自動車
の走行時には常にヘッドレストが装着されていることと
なる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に沿って詳細に
説明する。
説明する。
【0012】自動車のル−ブ部の一部を切除して示す図
1において、1,1は左右の前席シ−トで、そのシ−ト
バック2,2の上部に、ヘッドレスト3,3が脱着自在
に装着されている。各ヘッドレスト3内には、エアバッ
グユニット4が内蔵されている。5,5は左右の前席シ
−ト1,1の後方に配置された左右の後席シ−トで、そ
のシ−トクッション6,6の略中央部に、乗員が着座し
ているときにON作動するシ−トスイッチ7,7が配設
されている。
1において、1,1は左右の前席シ−トで、そのシ−ト
バック2,2の上部に、ヘッドレスト3,3が脱着自在
に装着されている。各ヘッドレスト3内には、エアバッ
グユニット4が内蔵されている。5,5は左右の前席シ
−ト1,1の後方に配置された左右の後席シ−トで、そ
のシ−トクッション6,6の略中央部に、乗員が着座し
ているときにON作動するシ−トスイッチ7,7が配設
されている。
【0013】また、車体の前端部付近に1対の加速度感
応型の第1衝撃検知センサ8,8が、インストルメント
パネル9付近に他の1対の加速度感応型の第2衝撃検知
センサ10,10がそれぞれ、左右方向に所定間隔を存
して配設されている。第1衝撃検知センサ8は、比較的
感度が低く設定され、衝突時の衝撃力が比較的小さい場
合でもON作動するように構成されている。第2衝撃検
知センサ10は比較的感度が高く設定され、衝突時の衝
撃力が所定値以上であるときのみON作動するように構
成されている。そして、衝突時に、第1及び第2衝撃検
知センサ8,10が共にON作動し、かつ左右のシ−ト
スイッチ7,7の一方又は両方がON作動した場合に、
乗員が着座している後席シ−ト5に対応するエアバッグ
ユニット4のエアバッグ11が膨張するようになってい
る。膨張したエアバッグ11によって後席乗員が前席シ
−ト1のシ−トバック2に衝突するのが防止される(図
10参照)。
応型の第1衝撃検知センサ8,8が、インストルメント
パネル9付近に他の1対の加速度感応型の第2衝撃検知
センサ10,10がそれぞれ、左右方向に所定間隔を存
して配設されている。第1衝撃検知センサ8は、比較的
感度が低く設定され、衝突時の衝撃力が比較的小さい場
合でもON作動するように構成されている。第2衝撃検
知センサ10は比較的感度が高く設定され、衝突時の衝
撃力が所定値以上であるときのみON作動するように構
成されている。そして、衝突時に、第1及び第2衝撃検
知センサ8,10が共にON作動し、かつ左右のシ−ト
スイッチ7,7の一方又は両方がON作動した場合に、
乗員が着座している後席シ−ト5に対応するエアバッグ
ユニット4のエアバッグ11が膨張するようになってい
る。膨張したエアバッグ11によって後席乗員が前席シ
−ト1のシ−トバック2に衝突するのが防止される(図
10参照)。
【0014】上記エアバッグユニット4のケ−シング2
0は、図2〜図4に示すように、開口部を有する金属製
の内側ケ−シング部材21と、合成樹脂製の外側ケ−シ
ング部材22とからなり、そしてその内部に、インフレ
−タ23と、折り畳まれた状態で収納された上記エアバ
ッグ11とを有する。
0は、図2〜図4に示すように、開口部を有する金属製
の内側ケ−シング部材21と、合成樹脂製の外側ケ−シ
ング部材22とからなり、そしてその内部に、インフレ
−タ23と、折り畳まれた状態で収納された上記エアバ
ッグ11とを有する。
【0015】外側ケ−シング部材22は可撓性膜部材で
形成され、内側ケ−シング部材21の開口部21aを縦
壁部22aで閉塞するように内側ケ−シング部材21に
外嵌固定され、その上壁部と下壁部とにおいて複数のビ
ス24で内側ケ−シング部材21に固定され、エアバッ
グ11は、気密状となるように上下左右の端縁がビス2
4で内側ケ−シング部材21に固着されている。
形成され、内側ケ−シング部材21の開口部21aを縦
壁部22aで閉塞するように内側ケ−シング部材21に
外嵌固定され、その上壁部と下壁部とにおいて複数のビ
ス24で内側ケ−シング部材21に固定され、エアバッ
グ11は、気密状となるように上下左右の端縁がビス2
4で内側ケ−シング部材21に固着されている。
【0016】外側ケ−シング部材22の縦壁部22aに
は、図2に一点鎖線で示したようにミシン目22bが形
成され、内側ケ−シング部材21の左右の側壁部には、
それぞれボルト孔25aを有するブラケット25が設け
られている。
は、図2に一点鎖線で示したようにミシン目22bが形
成され、内側ケ−シング部材21の左右の側壁部には、
それぞれボルト孔25aを有するブラケット25が設け
られている。
【0017】インフレ−タ23は、内側ケ−シング部材
21の左右の側壁部間に固定され、インフレ−タ23内
には、衝撃検知センサ8,10がON作動したときに作
動する発火装置14が内装されている。そして、発火装
置14が作動すると、インフレ−タ23から瞬時に多量
のガスが発生し、そのガスの圧力により外側ケ−シング
部材22のミシン目22bを突き破ってエアバッグ11
は膨張展開するようになっている。なお、エアバッグ1
1には、複数のベントホ−ル(図示せず)が形成されて
おり、ベントホ−ルを介してガスが排出することによ
り、エアバッグ11は膨張展開後、所定時間で収縮する
ようになっている。26はクッション材である。
21の左右の側壁部間に固定され、インフレ−タ23内
には、衝撃検知センサ8,10がON作動したときに作
動する発火装置14が内装されている。そして、発火装
置14が作動すると、インフレ−タ23から瞬時に多量
のガスが発生し、そのガスの圧力により外側ケ−シング
部材22のミシン目22bを突き破ってエアバッグ11
は膨張展開するようになっている。なお、エアバッグ1
1には、複数のベントホ−ル(図示せず)が形成されて
おり、ベントホ−ルを介してガスが排出することによ
り、エアバッグ11は膨張展開後、所定時間で収縮する
ようになっている。26はクッション材である。
【0018】一方、ヘッドレスト3の装着用の左右1対
のヘッドレストポ−ル31,31の上端には、それぞれ
ボルト孔32aを有するブラケット32,32が固着さ
れ、エアバッグユニット4をヘッドレスト3内に内蔵さ
せる場合、ヘッドレストカバ−33を取外した状態でエ
アバッグユニット4の左右のブラケット25,25を左
右のブラケット32,32にボルト(図示せず)で締結
し、その後ヘッドレストカバ−33を装着することによ
り行う。なお、ヘッドレストカバ−33の後面には、一
点鎖線で示したようにミシン目33aが形成されてい
る。
のヘッドレストポ−ル31,31の上端には、それぞれ
ボルト孔32aを有するブラケット32,32が固着さ
れ、エアバッグユニット4をヘッドレスト3内に内蔵さ
せる場合、ヘッドレストカバ−33を取外した状態でエ
アバッグユニット4の左右のブラケット25,25を左
右のブラケット32,32にボルト(図示せず)で締結
し、その後ヘッドレストカバ−33を装着することによ
り行う。なお、ヘッドレストカバ−33の後面には、一
点鎖線で示したようにミシン目33aが形成されてい
る。
【0019】上記ヘッドレスト3のヘッドレストポ−ル
31は、図5に示すように、シ−トバック2のシ−トフ
レ−ム34に設けられた筒状ガイド35A,35Bにス
ライド可能に挿通されている。一方の筒状ガイド35A
には切欠部35aが形成され、該切欠部35aを通じ
て、ヘッドレスト3の有無即ちヘッドレスト3がシ−ト
バック2の上部に装着されているか否かを検出するヘッ
ドレストスイッチ36の接触端子36aが挿入されてい
る。これによって、ヘッドレスト3の装着状態において
は、ヘッドレストポ−ル31が筒状ガイド35Aに挿通
されているので、ヘッドレストポ−ル31に接触端子3
6aが接触し、ヘッドレストスイッチ36はONとな
る。一方、ヘッドレスト3の非装着状態においては、ヘ
ッドレストポ−ル31が筒状ガイド35Aに挿通されて
いないので、ヘッドレストポ−ル31に接触端子36a
が接触せず、ヘッドレストスイッチ36はOFFとな
る。
31は、図5に示すように、シ−トバック2のシ−トフ
レ−ム34に設けられた筒状ガイド35A,35Bにス
ライド可能に挿通されている。一方の筒状ガイド35A
には切欠部35aが形成され、該切欠部35aを通じ
て、ヘッドレスト3の有無即ちヘッドレスト3がシ−ト
バック2の上部に装着されているか否かを検出するヘッ
ドレストスイッチ36の接触端子36aが挿入されてい
る。これによって、ヘッドレスト3の装着状態において
は、ヘッドレストポ−ル31が筒状ガイド35Aに挿通
されているので、ヘッドレストポ−ル31に接触端子3
6aが接触し、ヘッドレストスイッチ36はONとな
る。一方、ヘッドレスト3の非装着状態においては、ヘ
ッドレストポ−ル31が筒状ガイド35Aに挿通されて
いないので、ヘッドレストポ−ル31に接触端子36a
が接触せず、ヘッドレストスイッチ36はOFFとな
る。
【0020】また、他方の筒状ガイド35Bにも、切欠
部35bが形成され、該切欠部35bを通じて、ヘッド
レストアクチエ−タ37の係止部材38が挿通可能にな
っており、ヘッドレストポ−ル31の筒上ガイド35B
への挿通状態でヘッドレストアクチュエ−タ37が作動
すると、係止部材38の先端部がヘッドレストポ−ル3
1の係合溝31aに係脱可能に係合して、ヘッドレスト
ポ−ル31を係止するようになっており、これによって
ヘッドレスト3をシ−トバック2上部に脱着不能にロッ
クするロック手段39が構成されている。
部35bが形成され、該切欠部35bを通じて、ヘッド
レストアクチエ−タ37の係止部材38が挿通可能にな
っており、ヘッドレストポ−ル31の筒上ガイド35B
への挿通状態でヘッドレストアクチュエ−タ37が作動
すると、係止部材38の先端部がヘッドレストポ−ル3
1の係合溝31aに係脱可能に係合して、ヘッドレスト
ポ−ル31を係止するようになっており、これによって
ヘッドレスト3をシ−トバック2上部に脱着不能にロッ
クするロック手段39が構成されている。
【0021】そして、上記ヘッドレストアクチュエ−タ
37の制御は、図6に示す、マイクロコンピュ−タから
なるコントロ−ルユニット41によって行われる。
37の制御は、図6に示す、マイクロコンピュ−タから
なるコントロ−ルユニット41によって行われる。
【0022】コントロ−ルユニット41は、自動車の車
速を検出する車速センサ42、オ−トマチック車におい
てPレンジにあるときにONするPレンジスイッチ4
3、イグニッションキ−がON状態のときにONするイ
グニッションスイッチ44、パ−キングレバ−を引いて
いるときにONするPレバ−スイッチ45の出力を受
け、自動車が停止状態にあることを検出する停止状態検
出手段41Aと、該停止状態検出手段41Aの出力を受
け自動車の停止時にのみ上記ヘッドレストアクチュエ−
タ37の係止部材38によるヘッドレスト3のロックを
解除するロック制御手段41Bとを備える。
速を検出する車速センサ42、オ−トマチック車におい
てPレンジにあるときにONするPレンジスイッチ4
3、イグニッションキ−がON状態のときにONするイ
グニッションスイッチ44、パ−キングレバ−を引いて
いるときにONするPレバ−スイッチ45の出力を受
け、自動車が停止状態にあることを検出する停止状態検
出手段41Aと、該停止状態検出手段41Aの出力を受
け自動車の停止時にのみ上記ヘッドレストアクチュエ−
タ37の係止部材38によるヘッドレスト3のロックを
解除するロック制御手段41Bとを備える。
【0023】続いて、上記コントロ−ルユニット41に
よる制御について説明する。
よる制御について説明する。
【0024】図7において、スタ−トすると、車速が0
であるか否かが判定される。Pレンジであるか、イグニ
ッションスイッチがOFFであるか、Pレバ−がONで
あるかが順に判定され(ステップS1 〜S4 )、全てY
ESであれば、ステップS5に移り、ヘッドレストアク
チュエ−タ37をアンロック状態とし、係止部材38の
先端部とヘッドレストポ−ル31の係合溝31aとの係
合を解除し、ヘッドレスト3を取外すことができる脱着
可能な状態としてリタ−ンする。一方、ステッS1 〜S
4 の判定でいずれかがNOであれば、ステップS6 に移
り、ヘッドレストアクチュエ−タ37をロック状態と
し、ヘッドレスト3を取外しできない脱着不能の状態と
してリタ−ンする。
であるか否かが判定される。Pレンジであるか、イグニ
ッションスイッチがOFFであるか、Pレバ−がONで
あるかが順に判定され(ステップS1 〜S4 )、全てY
ESであれば、ステップS5に移り、ヘッドレストアク
チュエ−タ37をアンロック状態とし、係止部材38の
先端部とヘッドレストポ−ル31の係合溝31aとの係
合を解除し、ヘッドレスト3を取外すことができる脱着
可能な状態としてリタ−ンする。一方、ステッS1 〜S
4 の判定でいずれかがNOであれば、ステップS6 に移
り、ヘッドレストアクチュエ−タ37をロック状態と
し、ヘッドレスト3を取外しできない脱着不能の状態と
してリタ−ンする。
【0025】したがって、自動車が停止状態にないと、
ヘッドレストアクチュエ−タ37によって係止部材38
の先端部がヘッドレストポ−ル31の係合溝31aに係
合し、ヘッドレスト32をロックして、脱着不能とす
る。そのため、ヘッドレスト32を取り外すことができ
ない。
ヘッドレストアクチュエ−タ37によって係止部材38
の先端部がヘッドレストポ−ル31の係合溝31aに係
合し、ヘッドレスト32をロックして、脱着不能とす
る。そのため、ヘッドレスト32を取り外すことができ
ない。
【0026】また、上記ヘッドレストスイッチ36は、
走行禁止手段として機能するように、図8に示すよう
に、スタ−タリレ−51の励磁コイル51aに連係され
ている。よって、ヘッドレストスイッチ36がON状態
であるときには、イグニッションスイッチ44がONさ
れると、スタ−タリレ−51の励磁コイル51aが励磁
され、スイッチ部材51bが閉じ、スタ−タ52が作動
し、エンジンを始動するようになっている。よって、ヘ
ッドレストスイッチ36がOFFであると、励磁コイル
51aが励磁されないので、スタ−タ52が作動せず、
エンジンの始動は禁止される。
走行禁止手段として機能するように、図8に示すよう
に、スタ−タリレ−51の励磁コイル51aに連係され
ている。よって、ヘッドレストスイッチ36がON状態
であるときには、イグニッションスイッチ44がONさ
れると、スタ−タリレ−51の励磁コイル51aが励磁
され、スイッチ部材51bが閉じ、スタ−タ52が作動
し、エンジンを始動するようになっている。よって、ヘ
ッドレストスイッチ36がOFFであると、励磁コイル
51aが励磁されないので、スタ−タ52が作動せず、
エンジンの始動は禁止される。
【0027】したがって、図9に示すように、イグニッ
ションスイッチ44がONであるか否か、ヘッドレスト
スイッチ36がONであるか否かをそれぞれ判定し(ス
テップS11, S12)、それらがYESであれば、スタ−
タリレ−51をONする一方(ステップS13)、NOで
あれば、スタ−タリレ−52をOFFする(ステップS
14)。
ションスイッチ44がONであるか否か、ヘッドレスト
スイッチ36がONであるか否かをそれぞれ判定し(ス
テップS11, S12)、それらがYESであれば、スタ−
タリレ−51をONする一方(ステップS13)、NOで
あれば、スタ−タリレ−52をOFFする(ステップS
14)。
【0028】スタ−タリレ−52をONした後は、再度
イグニッションスイッチ44がONであるか、スタ−タ
リレ−52がONであるか否かを判定し(ステップS1
5)、YESであれば、エンジンを始動し(ステップS1
6)、リタ−ンする。一方、NOであれば、エンジンを
始動することなく(ステップS17)、リタ−ンする。ま
た、スタ−タリレ−51をOFFする場合も(ステップ
S14)、ステップS17に移り、エンジンを始動すること
なく、リタ−ンする。
イグニッションスイッチ44がONであるか、スタ−タ
リレ−52がONであるか否かを判定し(ステップS1
5)、YESであれば、エンジンを始動し(ステップS1
6)、リタ−ンする。一方、NOであれば、エンジンを
始動することなく(ステップS17)、リタ−ンする。ま
た、スタ−タリレ−51をOFFする場合も(ステップ
S14)、ステップS17に移り、エンジンを始動すること
なく、リタ−ンする。
【0029】このようにして、ヘッドレスト3が装着さ
れていない状態では、自動車の走行を禁止する。なお、
上記制御は図8に示す回路によって行っているが、マイ
クロコンピュ−タからなるコントロ−ルユニットによっ
て行うこともできるのはいうまでもない。
れていない状態では、自動車の走行を禁止する。なお、
上記制御は図8に示す回路によって行っているが、マイ
クロコンピュ−タからなるコントロ−ルユニットによっ
て行うこともできるのはいうまでもない。
【0030】上記のように構成すれば、自動車が停止状
態にあれば、ヘッドレストアクチエ−タ37が作動して
係止部材31を回動させ、係止部材38の先端部とヘッ
ドレストポ−ル31の係合溝31aとの係合を解除す
る。よって、ヘッドレスト3はアンロック状態となり、
ヘッドレストポ−ル31,31は筒状ガイド35A,3
5Bをスライド可能となる。したがって、エアバッグユ
ニット4を交換する場合等においては、ヘッドレスト3
を取外すことができる。
態にあれば、ヘッドレストアクチエ−タ37が作動して
係止部材31を回動させ、係止部材38の先端部とヘッ
ドレストポ−ル31の係合溝31aとの係合を解除す
る。よって、ヘッドレスト3はアンロック状態となり、
ヘッドレストポ−ル31,31は筒状ガイド35A,3
5Bをスライド可能となる。したがって、エアバッグユ
ニット4を交換する場合等においては、ヘッドレスト3
を取外すことができる。
【0031】一方、自動車が停止状態になければ、ヘッ
ドレストアクチエ−タ37が作動して、係止部材38の
先端部がヘッドレストポ−ル31の係合溝31aを係合
する。よって、ヘッドレスト3は、ヘッドレストポ−ル
31が筒状ガイド35Bに対してスライド不能となり、
ロック状態となる。したがって、ヘッドレスト3、即ち
エアバッグユニット4を取外すことはできない。
ドレストアクチエ−タ37が作動して、係止部材38の
先端部がヘッドレストポ−ル31の係合溝31aを係合
する。よって、ヘッドレスト3は、ヘッドレストポ−ル
31が筒状ガイド35Bに対してスライド不能となり、
ロック状態となる。したがって、ヘッドレスト3、即ち
エアバッグユニット4を取外すことはできない。
【0032】また、ヘッドレスト3がシ−トバック2上
部に装着されていないと、接触子36aがヘッドレスト
ポ−ルに接触せず、ヘッドレストスイッチ36がOFF
状態となり、イグニッションスイッチ44をONして
も、スタ−タリレ−51の励磁コイル51aが励磁され
ないので、スタ−タ52は作動せず、エンジンは始動し
ない。一方、ヘッドレスト3がシ−トバック2上部に装
着されていると、接触子36aがヘッドレストポ−ルに
接触してヘッドレストスイッチ36がON状態となり、
スタ−タ・リレ−51の励磁コイル51aを接地するの
で、イグニッションキ−の操作によりスタ−タ52が作
動し、エンジンが始動する。
部に装着されていないと、接触子36aがヘッドレスト
ポ−ルに接触せず、ヘッドレストスイッチ36がOFF
状態となり、イグニッションスイッチ44をONして
も、スタ−タリレ−51の励磁コイル51aが励磁され
ないので、スタ−タ52は作動せず、エンジンは始動し
ない。一方、ヘッドレスト3がシ−トバック2上部に装
着されていると、接触子36aがヘッドレストポ−ルに
接触してヘッドレストスイッチ36がON状態となり、
スタ−タ・リレ−51の励磁コイル51aを接地するの
で、イグニッションキ−の操作によりスタ−タ52が作
動し、エンジンが始動する。
【0033】よって、自動車の停止時以外のときには、
係止部材38によってヘッドレストポ−ル31がロック
され、ヘッドレスト3が取外せないし、また、ヘッドレ
スト3を装着しないと、ヘッドレストスイッチ36がO
FF状態となるので、スタ−タリレ−51の励磁コイル
51aが励磁せず、自動車の走行が禁止される。
係止部材38によってヘッドレストポ−ル31がロック
され、ヘッドレスト3が取外せないし、また、ヘッドレ
スト3を装着しないと、ヘッドレストスイッチ36がO
FF状態となるので、スタ−タリレ−51の励磁コイル
51aが励磁せず、自動車の走行が禁止される。
【0034】よって、自動車の走行時には常にヘッドレ
スト3が装着されていることとなり、ヘッドレスト3に
内蔵されているエアバッグユニット4により、衝突時に
後席乗員の拘束を確実に行うことができ、乗員の保護が
図れる。
スト3が装着されていることとなり、ヘッドレスト3に
内蔵されているエアバッグユニット4により、衝突時に
後席乗員の拘束を確実に行うことができ、乗員の保護が
図れる。
【0035】
【発明の効果】本発明は、上記のように、自動車の停止
時にのみヘッドレストのロックを解除する一方、ヘッド
レストが装着されていないときには自動車の走行を禁止
するようにしたから、自動車の走行状態においては常に
ヘッドレストが装着されていることとなり、該ヘッドレ
ストに内蔵されているエアバッグユニットにより、衝突
時に乗員の拘束を確実に行うことができ、乗員の保護が
図れる。
時にのみヘッドレストのロックを解除する一方、ヘッド
レストが装着されていないときには自動車の走行を禁止
するようにしたから、自動車の走行状態においては常に
ヘッドレストが装着されていることとなり、該ヘッドレ
ストに内蔵されているエアバッグユニットにより、衝突
時に乗員の拘束を確実に行うことができ、乗員の保護が
図れる。
【図1】ル−ブ部の一部を切除して示す、自動車の平面
図である。
図である。
【図2】エアバッグユニットの正面図である。
【図3】図2のA−A線における断面図である。
【図4】エアバッグユニットがヘッドレストに取付けら
れた状態の斜視図である。
れた状態の斜視図である。
【図5】ヘッドレストスイッチ、ヘッドレストアクチュ
エ−タの説明図である。
エ−タの説明図である。
【図6】コントロ−ルユニットのブロック図である。
【図7】ヘッドレストの取外しについての制御を示す流
れ図である。
れ図である。
【図8】イグニッションスイッチとスタ−タリレ−との
関係を締めす図である。
関係を締めす図である。
【図9】自動車の走行禁止についての処理の流れを示す
流れ図である。
流れ図である。
【図10】エアバッグの膨張状態の説明図である。
1 前席シ−ト 2 シ−トバック 3 ヘッドレスト 4 エアバッグユニット 36 ヘッドレストスイッチ(ヘッドレスト検出手段、
走行禁止手段) 39 ロック手段 41A 停止状態検出手段 41B ロック制御手段
走行禁止手段) 39 ロック手段 41A 停止状態検出手段 41B ロック制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高山 雅年 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 前席シ−トのシ−トバック上部にヘッド
レストが脱着自在に装着され、該ヘッドレストにエアバ
ッグユニットが内蔵されている自動車のエアバッグ装置
において、 自動車の停止状態を検出する停止状態検出手段と、 上記ヘッドレストがシ−トバック上部に装着されている
ことを検出するヘッドレスト検出手段と、 上記ヘッドレストをシ−トバック上部に脱着不能にロッ
クするロック手段と、 上記停止状態検出手段の出力を
受け、自動車の停止時にのみ上記ロック手段によるヘッ
ドレストのロックを解除するロック制御手段と、 上記ヘッドレスト検出手段の出力を受け、ヘッドレスト
が装着されていないときには自動車の走行を禁止する走
行禁止手段とを備えることを特徴とする自動車のエアバ
ッグ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059103A JP2904946B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 自動車のエアバッグ装置 |
| US07/792,162 US5324071A (en) | 1991-03-22 | 1991-11-14 | Air bag system for an automotive vehicle |
| DE4137719A DE4137719C2 (de) | 1991-03-22 | 1991-11-15 | Airbagsystem für ein selbstfahrendes Fahrzeug |
| US08/266,720 US5466001A (en) | 1991-03-22 | 1994-06-28 | Air bag system for an automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059103A JP2904946B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 自動車のエアバッグ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516758A true JPH0516758A (ja) | 1993-01-26 |
| JP2904946B2 JP2904946B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=13103657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3059103A Expired - Fee Related JP2904946B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 自動車のエアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2904946B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4218252A1 (de) * | 1991-06-21 | 1992-12-24 | Volkswagen Ag | Sicherheitsvorrichtung mit einem airbag |
| US5585937A (en) * | 1993-04-21 | 1996-12-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image reading device for percisely moving optical components to provide relatively reduced and magnified images |
| US6149231A (en) * | 1998-05-18 | 2000-11-21 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh & Co. | Headrest with gas bag module |
| JP2008545581A (ja) * | 2005-06-03 | 2008-12-18 | サルフレックス ポリマーズ リミテッド | 能動式クッション |
| JP2009090772A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Nhk Spring Co Ltd | ヘッドレスト装置のロック機構 |
| CN113246825A (zh) * | 2021-06-30 | 2021-08-13 | 宜宾凯翼汽车有限公司 | 一种具有舒适性调节功能的汽车座椅 |
| CN113459914A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-10-01 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种汽车座椅调节装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015008839A1 (de) * | 2015-07-08 | 2017-01-12 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) | Kraftfahrzeug mit Sitzentrieglungssystem |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3059103A patent/JP2904946B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4218252A1 (de) * | 1991-06-21 | 1992-12-24 | Volkswagen Ag | Sicherheitsvorrichtung mit einem airbag |
| US5585937A (en) * | 1993-04-21 | 1996-12-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image reading device for percisely moving optical components to provide relatively reduced and magnified images |
| US5724159A (en) * | 1993-04-21 | 1998-03-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image reading device provided with structural features for fixing the reading unit during transport |
| US6149231A (en) * | 1998-05-18 | 2000-11-21 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh & Co. | Headrest with gas bag module |
| JP2008545581A (ja) * | 2005-06-03 | 2008-12-18 | サルフレックス ポリマーズ リミテッド | 能動式クッション |
| US9731675B2 (en) | 2005-06-03 | 2017-08-15 | Abc Group Inc. | Active bolster |
| US10315608B2 (en) | 2005-06-03 | 2019-06-11 | Abc Technologies Inc. | Active bolster |
| JP2009090772A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Nhk Spring Co Ltd | ヘッドレスト装置のロック機構 |
| CN113246825A (zh) * | 2021-06-30 | 2021-08-13 | 宜宾凯翼汽车有限公司 | 一种具有舒适性调节功能的汽车座椅 |
| CN113459914A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-10-01 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种汽车座椅调节装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2904946B2 (ja) | 1999-06-14 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |