JPH0516762A - エアバツク用インフレータ容器 - Google Patents
エアバツク用インフレータ容器Info
- Publication number
- JPH0516762A JPH0516762A JP3173901A JP17390191A JPH0516762A JP H0516762 A JPH0516762 A JP H0516762A JP 3173901 A JP3173901 A JP 3173901A JP 17390191 A JP17390191 A JP 17390191A JP H0516762 A JPH0516762 A JP H0516762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inflator
- container
- main body
- vessel
- air bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 11
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 16
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 3
- PXIPVTKHYLBLMZ-UHFFFAOYSA-N Sodium azide Chemical compound [Na+].[N-]=[N+]=[N-] PXIPVTKHYLBLMZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000007800 oxidant agent Substances 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量化された構造を有するエアバック用イ
ンフレータ容器を提供すること。 【構成】 容器本体部と蓋部、及びそれらの内部中央
に一体化されて配設され、かつ点火手段を収納する空間
部を有する中央固定部とからなる円筒状エアバック用イ
ンフレータ容器において、前記中央固定部は、その外周
面の少なくとも一部が肉厚に形成されていることを特徴
とするエアバック用インフレータ容器。
ンフレータ容器を提供すること。 【構成】 容器本体部と蓋部、及びそれらの内部中央
に一体化されて配設され、かつ点火手段を収納する空間
部を有する中央固定部とからなる円筒状エアバック用イ
ンフレータ容器において、前記中央固定部は、その外周
面の少なくとも一部が肉厚に形成されていることを特徴
とするエアバック用インフレータ容器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアバック用インフレ
ータ容器に関する。
ータ容器に関する。
【0002】
【従来の技術】車輌が衝突などの事故に遭遇した際に、
搭乗者を保護するための安全装置として、エアバックと
呼ばれるものが知られている。このエアバックは、事故
時車輌が急停止ないし急減速したとき、ステアリングホ
イールやインストルメントパネル等に組込まれたバック
を、ガス発生剤の燃焼により発生したガスで膨脹させて
エアクッションとなし、これが搭乗者と車輌構造物との
間に介在してこれらの間の二次的衝突を防ぎ、搭乗者を
保護しようとするものである。
搭乗者を保護するための安全装置として、エアバックと
呼ばれるものが知られている。このエアバックは、事故
時車輌が急停止ないし急減速したとき、ステアリングホ
イールやインストルメントパネル等に組込まれたバック
を、ガス発生剤の燃焼により発生したガスで膨脹させて
エアクッションとなし、これが搭乗者と車輌構造物との
間に介在してこれらの間の二次的衝突を防ぎ、搭乗者を
保護しようとするものである。
【0003】通常エアバックは、バック、それを収納す
るカバー、及びガス発生剤が充填されているインフレー
タから構成されている。インフレータはエアバック作動
時の燃焼ガスの圧力に耐えるように耐圧構造となってい
るため重量が大きく、エアバック全体重量の40〜70%を
占める程である。
るカバー、及びガス発生剤が充填されているインフレー
タから構成されている。インフレータはエアバック作動
時の燃焼ガスの圧力に耐えるように耐圧構造となってい
るため重量が大きく、エアバック全体重量の40〜70%を
占める程である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】車輌の軽量化のため、
これに搭載されるエアバックも軽量であることが当然望
まれている。しかし、エアバックは緊急時の安全装置で
あり、これが所期の機能を確実に果たすためにはガス発
生剤の燃焼時圧力に十分に耐え得るものでなければなら
ない。そして耐圧力を高めることは重量の増大化につな
がる。エアバックの軽量化は、こうした制約の下に実現
しなければならず、なかなか困難である。この軽量化は
特に自動車のステアリングホイ−ル内に置かれる運転席
用エアバックのインフレ−タにあっては重要であり、軽
量なアルミニウム製として外周部を溶接すると共に中央
部は鋼製の中央支持部で強度保持する方法(usp4530516)
があるが、この方法は鋼製の中央固定部の気密保持が不
確実であり、接着、シ−ラント等でシ−ルする場合は硬
化工程が入り工程が複雑となる。従って、インフレ−タ
の作動特性を守るための環境シ−ルを確実にし、しかも
簡単な工程で軽量かつ信頼性の高いインフレ−タとは言
い難い。
これに搭載されるエアバックも軽量であることが当然望
まれている。しかし、エアバックは緊急時の安全装置で
あり、これが所期の機能を確実に果たすためにはガス発
生剤の燃焼時圧力に十分に耐え得るものでなければなら
ない。そして耐圧力を高めることは重量の増大化につな
がる。エアバックの軽量化は、こうした制約の下に実現
しなければならず、なかなか困難である。この軽量化は
特に自動車のステアリングホイ−ル内に置かれる運転席
用エアバックのインフレ−タにあっては重要であり、軽
量なアルミニウム製として外周部を溶接すると共に中央
部は鋼製の中央支持部で強度保持する方法(usp4530516)
があるが、この方法は鋼製の中央固定部の気密保持が不
確実であり、接着、シ−ラント等でシ−ルする場合は硬
化工程が入り工程が複雑となる。従って、インフレ−タ
の作動特性を守るための環境シ−ルを確実にし、しかも
簡単な工程で軽量かつ信頼性の高いインフレ−タとは言
い難い。
【0005】本発明は、このような実情の下に軽量化さ
れた構造を有するインフレータ容器を提供することを目
的とするものである。
れた構造を有するインフレータ容器を提供することを目
的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、インフレー
タ容器の製作容易な耐圧構造について鋭意検討した結
果、ガス発生剤の燃焼時の圧力に耐えるため従来は容器
全体を肉厚構造としていたが、容器の特定部材のみを強
度部材として肉厚とするのみで、他の部材を薄肉化でき
ることを知見し、本発明に至った。
タ容器の製作容易な耐圧構造について鋭意検討した結
果、ガス発生剤の燃焼時の圧力に耐えるため従来は容器
全体を肉厚構造としていたが、容器の特定部材のみを強
度部材として肉厚とするのみで、他の部材を薄肉化でき
ることを知見し、本発明に至った。
【0007】すなわち、本発明は、容器本体部と蓋部、
及びそれらの内部中央に一体化されて配設され、かつ点
火手段を収納する空間部を有する中央固定部とからなる
円筒状エアバック用インフレータ容器において、前記中
央固定部は、その外周面の少なくとも一部が肉厚に形成
されていることを特徴とするエアバック用インフレータ
容器である。
及びそれらの内部中央に一体化されて配設され、かつ点
火手段を収納する空間部を有する中央固定部とからなる
円筒状エアバック用インフレータ容器において、前記中
央固定部は、その外周面の少なくとも一部が肉厚に形成
されていることを特徴とするエアバック用インフレータ
容器である。
【0008】本発明のインフレータ容器は、ガス発生剤
燃焼時の圧力を円筒状容器の両鏡板部及び容器内中央部
に配設され、前記鏡板部と一体化された中央固定部とで
持ち堪えさせたものである。すなわち鏡板部の中央固定
部には従来のインフレータ容器と同様の 3.5〜4mm 程度
の肉厚部を少なくともその一部に形成することにより、
他は 2mm程度に薄肉化することが可能となった。これに
よりインフレータ容器全体の大巾な重量軽減化(40〜60
%)を実現することができる。
燃焼時の圧力を円筒状容器の両鏡板部及び容器内中央部
に配設され、前記鏡板部と一体化された中央固定部とで
持ち堪えさせたものである。すなわち鏡板部の中央固定
部には従来のインフレータ容器と同様の 3.5〜4mm 程度
の肉厚部を少なくともその一部に形成することにより、
他は 2mm程度に薄肉化することが可能となった。これに
よりインフレータ容器全体の大巾な重量軽減化(40〜60
%)を実現することができる。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明のエアバック用インフレータ
容器の断面説明図、図2は容器本体部の断面説明図、図
3は容器蓋部の断面説明図である。
容器の断面説明図、図2は容器本体部の断面説明図、図
3は容器蓋部の断面説明図である。
【0011】本発明のインフレータ容器は円筒状である
が、その横断面は真円である必要はなく、だ円筒状でも
かまわない。
が、その横断面は真円である必要はなく、だ円筒状でも
かまわない。
【0012】図から明らかなように、中央固定部は肉厚
構造となっており、その内部に点火手段が収納される空
間部を有している。又、該固定部には内筒で区画される
燃焼室と点火手段収納空間部とを連通させる適宜数の穴
が設けられている。容器内の燃焼室内部には内フィルタ
及びガス発生剤が、又、燃焼室外部には外フィルタが組
込まれている。
構造となっており、その内部に点火手段が収納される空
間部を有している。又、該固定部には内筒で区画される
燃焼室と点火手段収納空間部とを連通させる適宜数の穴
が設けられている。容器内の燃焼室内部には内フィルタ
及びガス発生剤が、又、燃焼室外部には外フィルタが組
込まれている。
【0013】ガス発生剤はエアバックを膨張させるに必
要なガスを発生するもので、例えばアジ化ナトリウム、
酸化剤、添加物等からなる自律燃焼性組成物の成形体
(ペレット、中央穴付円板等)であり、点火装置により
点火されてガスを発生する。このとき必要なガス以外に
不要な残渣を発生する。内フィルタは不要な残渣の一部
を捕集すると共にガス冷却を行う。内筒は燃焼室を区画
すると共に内フィルタを保持し、ガス発生剤から発生す
る燃焼ガスが外側に流出できる連通穴を持っている。こ
の連通穴はガス発生剤の着火及び燃焼を容易にすると共
に外気と遮断するため、所定内圧で容易に破壊し、比較
的小さい外圧にも耐える構成をもつシ−ルを取付けるの
が普通である。このシ−ルには例えばアルミ箔等が内筒
内側の連通穴をふさぐように配置される。外フィルタは
燃焼室から出てくる残渣を捕集し、かつガスを冷却する
ものであれば特に制限はない。例えば外フィルタを上下
に分割してこれを二層として第一層を内筒に設けた連通
穴外周部に置き、更に第二層を容器のガス排出口の内側
に設ける等の配置が好ましい。
要なガスを発生するもので、例えばアジ化ナトリウム、
酸化剤、添加物等からなる自律燃焼性組成物の成形体
(ペレット、中央穴付円板等)であり、点火装置により
点火されてガスを発生する。このとき必要なガス以外に
不要な残渣を発生する。内フィルタは不要な残渣の一部
を捕集すると共にガス冷却を行う。内筒は燃焼室を区画
すると共に内フィルタを保持し、ガス発生剤から発生す
る燃焼ガスが外側に流出できる連通穴を持っている。こ
の連通穴はガス発生剤の着火及び燃焼を容易にすると共
に外気と遮断するため、所定内圧で容易に破壊し、比較
的小さい外圧にも耐える構成をもつシ−ルを取付けるの
が普通である。このシ−ルには例えばアルミ箔等が内筒
内側の連通穴をふさぐように配置される。外フィルタは
燃焼室から出てくる残渣を捕集し、かつガスを冷却する
ものであれば特に制限はない。例えば外フィルタを上下
に分割してこれを二層として第一層を内筒に設けた連通
穴外周部に置き、更に第二層を容器のガス排出口の内側
に設ける等の配置が好ましい。
【0014】本発明で作られたインフレ−タは円筒形で
両端に鏡板をもつ耐圧容器で外表面が作られている。こ
の鏡板の板厚は、球状鏡板に近づくに従って板厚を少な
くできる。しかし運転席用エアバックではコンパクトに
しておく必要があるので高さも大きくできず、実質平面
鏡板に近いものが用いられている。この平面鏡板の変形
を防ぐためには板厚を大幅に厚くしなければならない。
本発明のインフレ−タは作動時の圧力によって平面鏡板
が変形することを許容できる(変形による他の特性への
影響がない)ので、鏡板の薄肉部が曲面状に変形し、耐
圧強度を増加できるという大きい特徴がある。
両端に鏡板をもつ耐圧容器で外表面が作られている。こ
の鏡板の板厚は、球状鏡板に近づくに従って板厚を少な
くできる。しかし運転席用エアバックではコンパクトに
しておく必要があるので高さも大きくできず、実質平面
鏡板に近いものが用いられている。この平面鏡板の変形
を防ぐためには板厚を大幅に厚くしなければならない。
本発明のインフレ−タは作動時の圧力によって平面鏡板
が変形することを許容できる(変形による他の特性への
影響がない)ので、鏡板の薄肉部が曲面状に変形し、耐
圧強度を増加できるという大きい特徴がある。
【0015】鏡板薄肉部が軸方向に曲面状に変形する場
合、鏡板の軸方向の圧力に耐える強度部材は、蓋部に溶
接された中央固定部材と、溶接された蓋及び容器本体端
縁部の両者である。中央固定部材は直径が小さく、従っ
て軸方向の力を負担できる面積が小さくなりがちで、こ
れを補うため、この外周の一部は肉厚を厚くする必要が
ある。この必要な厚肉部分以外は肉厚を薄くできる。
合、鏡板の軸方向の圧力に耐える強度部材は、蓋部に溶
接された中央固定部材と、溶接された蓋及び容器本体端
縁部の両者である。中央固定部材は直径が小さく、従っ
て軸方向の力を負担できる面積が小さくなりがちで、こ
れを補うため、この外周の一部は肉厚を厚くする必要が
ある。この必要な厚肉部分以外は肉厚を薄くできる。
【0016】本発明において、中央固定部は図に示すよ
うに分割してそれぞれ容器本体部と蓋部に摩擦溶接によ
って接合した後ネジ込みにより一体としたものでもよ
く、又、中央固定部を分割体とせず、一体として容器本
体部に摩擦溶接し、後に開口部を有する蓋部とを接合し
てもよい。
うに分割してそれぞれ容器本体部と蓋部に摩擦溶接によ
って接合した後ネジ込みにより一体としたものでもよ
く、又、中央固定部を分割体とせず、一体として容器本
体部に摩擦溶接し、後に開口部を有する蓋部とを接合し
てもよい。
【0017】本発明においてインフレータ容器内の中央
固定部の形成は、中央固定部となる管状体を摩擦溶接に
より容器本体部及び/又は蓋部に一体化することによっ
て容易に実現することができる。
固定部の形成は、中央固定部となる管状体を摩擦溶接に
より容器本体部及び/又は蓋部に一体化することによっ
て容易に実現することができる。
【0018】なお、本発明は、中央固定部の少なくとも
一部を従来と同様の厚肉構造とすることが重要であり、
他の技術的事項、例えば、インフレータ容器の他の構
造、材質等は特に制限を受けるものではない。
一部を従来と同様の厚肉構造とすることが重要であり、
他の技術的事項、例えば、インフレータ容器の他の構
造、材質等は特に制限を受けるものではない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のインフレ
ータ容器は、厚肉部を中央固定部にのみ限定することが
でき、他を薄肉化できたことにより大巾な軽量化を実現
することができる。
ータ容器は、厚肉部を中央固定部にのみ限定することが
でき、他を薄肉化できたことにより大巾な軽量化を実現
することができる。
【図1】本発明のエアバック用インフレータ容器の断面
説明図、
説明図、
【図2】同容器本体部の断面説明図、
【図3】同容器蓋部の断面説明図。
Claims (2)
- 【請求項1】 容器本体部と蓋部、及びそれらの内部中
央に一体化されて配設され、かつ点火手段を収納する空
間部を有する中央固定部とからなる円筒状エアバック用
インフレータ容器において、前記中央固定部は、その外
周面の少なくとも一部が肉厚に形成されていることを特
徴とするエアバック用インフレータ容器。 - 【請求項2】 プレス成形された容器本体部及び/又は
蓋部と中央固定部とが摩擦溶接されてなる請求項1記載
のエアバック用インフレータ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173901A JPH0516762A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | エアバツク用インフレータ容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173901A JPH0516762A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | エアバツク用インフレータ容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516762A true JPH0516762A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15969188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173901A Pending JPH0516762A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | エアバツク用インフレータ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU623813B2 (en) * | 1989-11-09 | 1992-05-21 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Fibers of sulfonated poly(p-phenylene terephthalamide) |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP3173901A patent/JPH0516762A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU623813B2 (en) * | 1989-11-09 | 1992-05-21 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Fibers of sulfonated poly(p-phenylene terephthalamide) |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04266548A (ja) | エアーバック膨張装置 | |
| JP3181870B2 (ja) | エアバッグ用ハイブリッドインフレーター | |
| EP0709262B1 (en) | Air bag inflators having housings with crimp-formed joints | |
| EP0713458B1 (en) | Air bag inflator | |
| US5609356A (en) | Cylindrical air bag module assembly | |
| JPH02147453A (ja) | 非溶接拡張装置 | |
| JPH02152510A (ja) | 非溶接拡張装置のフィルタ組立体 | |
| JP3038714U (ja) | インフレータ用の内蔵型装薬式起爆装置 | |
| JP3043615U (ja) | エアバッグ用ガス発生器 | |
| US5458371A (en) | Crimp-formed joint housings for air bag inflators | |
| KR900004560A (ko) | 자동차 에어백 가스 팽창기 | |
| JPS625094B2 (ja) | ||
| JPH05305853A (ja) | エアーバッグモジュール装置 | |
| US5762364A (en) | Vehicle steering wheel including inflation fluid tank structure | |
| US7883111B2 (en) | Gas generator | |
| JPH06340243A (ja) | 車のエアバッグ組立体用のインフレータ及びその製造方法 | |
| JP4700844B2 (ja) | ガス発生器 | |
| JPH0516762A (ja) | エアバツク用インフレータ容器 | |
| US5458363A (en) | Cylindrical inflator retainer ring | |
| JP2959593B2 (ja) | エアバック用インフレータの製造方法 | |
| WO1993000233A1 (fr) | Generateur de gaz a structure en tole mince | |
| JP2965583B2 (ja) | ガス発生器 | |
| JPH0534464Y2 (ja) | ||
| JPH0487859A (ja) | エアバック展開用ガス発生装置 | |
| JPH0958398A (ja) | エアバッグ用ガス発生器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000411 |