JPH0516763A - 車両安全ベルト系用ベルト引込装置 - Google Patents
車両安全ベルト系用ベルト引込装置Info
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- JPH0516763A JPH0516763A JP3022284A JP2228491A JPH0516763A JP H0516763 A JPH0516763 A JP H0516763A JP 3022284 A JP3022284 A JP 3022284A JP 2228491 A JP2228491 A JP 2228491A JP H0516763 A JPH0516763 A JP H0516763A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
- B60R22/415—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency with additional means allowing a permanent locking of the retractor during the wearing of the belt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】基本的に在来式のベルト引込装置において準安
定な阻止作用を車両感応及び/又はウェッビング感応阻
止機構によって行う。 【構成】外周に制御歯18を設けた制御円板16のベル
トスプール12に対する相対的移動によって阻止機構が
作動する。このために、フィーラ26がベルトコイルの
外周とばね弾力による係合状態に保持される。制御爪2
4の作動腕34はフィーラ26の制御面と協働し、爪先
端30において制御歯18と係合する第1の安定な位置
と、制御歯の領域から移動された第2の安定な位置との
間で移動でき、制御面によってウェッビングコイルBの
外径に追従するフィーラ26は制御爪24を、ウェッビ
ングコイルの外径が所定の最小値に達した時にその第1
の安定な位置へ、外径が所定の中間値に達した時にその
第2の安定な位置へ移動させる。
定な阻止作用を車両感応及び/又はウェッビング感応阻
止機構によって行う。 【構成】外周に制御歯18を設けた制御円板16のベル
トスプール12に対する相対的移動によって阻止機構が
作動する。このために、フィーラ26がベルトコイルの
外周とばね弾力による係合状態に保持される。制御爪2
4の作動腕34はフィーラ26の制御面と協働し、爪先
端30において制御歯18と係合する第1の安定な位置
と、制御歯の領域から移動された第2の安定な位置との
間で移動でき、制御面によってウェッビングコイルBの
外径に追従するフィーラ26は制御爪24を、ウェッビ
ングコイルの外径が所定の最小値に達した時にその第1
の安定な位置へ、外径が所定の中間値に達した時にその
第2の安定な位置へ移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウェッビングを巻取る
ためにベルト引込装置のハウジング中に回転可能に取付
けられたベルトスプールと、外周に制御歯を設けた制御
円板を有する車両感応及び/又はウェッビング感応阻止
機構とを含み、ベルトスプールに対する制御円板の相対
的回転によって阻止機構が作動され得る車両安全ベルト
系用ベルト引込装置に関する。
ためにベルト引込装置のハウジング中に回転可能に取付
けられたベルトスプールと、外周に制御歯を設けた制御
円板を有する車両感応及び/又はウェッビング感応阻止
機構とを含み、ベルトスプールに対する制御円板の相対
的回転によって阻止機構が作動され得る車両安全ベルト
系用ベルト引込装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この形式のベルト引込装置は多くの構造
で知られている。阻止機構が車両感応又はウェッビング
感応様態で作動されない限り、ウェッビングは引込装置
から自由に引出されることができる。これは拘束作用の
必要がない限り車両搭乗者を自由運動状態に拘束されな
いままにする自動ベルトの所望の作用に対応する。
で知られている。阻止機構が車両感応又はウェッビング
感応様態で作動されない限り、ウェッビングは引込装置
から自由に引出されることができる。これは拘束作用の
必要がない限り車両搭乗者を自由運動状態に拘束されな
いままにする自動ベルトの所望の作用に対応する。
【0003】しかしながら、そのような安全ベルトで
は、積荷又は子供用座席のような物品をそれらが車両の
座席に移動不能に保持されるように固定することは不可
能である。そのような使用に対しては静的な安全ベル
ト、即ち調節可能であるが次に一定に規定された長さを
有する通常のベルトが必要とされる。
は、積荷又は子供用座席のような物品をそれらが車両の
座席に移動不能に保持されるように固定することは不可
能である。そのような使用に対しては静的な安全ベル
ト、即ち調節可能であるが次に一定に規定された長さを
有する通常のベルトが必要とされる。
【0004】また、ベルトスプールへ巻かれたウェッビ
ングの量に依存して、正常な引込装置作用と、ベルト引
込装置がウェッビングを巻取るがウェッビングのそれ以
上の引出しを阻止する阻止作用との間で切換えられるこ
とができるベルト引込装置が既に知られている。そのよ
うなベルト引込装置は準静的系と称せられることができ
る。ベルト引込装置の2つの作用の間の切換えのため
に、複雑な歯車機構又はカム従動子を有するカム円板が
必要とされる。
ングの量に依存して、正常な引込装置作用と、ベルト引
込装置がウェッビングを巻取るがウェッビングのそれ以
上の引出しを阻止する阻止作用との間で切換えられるこ
とができるベルト引込装置が既に知られている。そのよ
うなベルト引込装置は準静的系と称せられることができ
る。ベルト引込装置の2つの作用の間の切換えのため
に、複雑な歯車機構又はカム従動子を有するカム円板が
必要とされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、正常な引込
作用と準静的な阻止作用との間の切換えを可能にする装
置をもって初めに述べた形式の在来のベルト引込装置を
最も簡単な様態で最小の可能な費用をもって提供すると
同時にベルト引込装置の基本的な構造を変えないままに
し且つ車両感応及びウェッビング感応阻止作用を阻害し
ないことを可能にする問題に基づいている。
作用と準静的な阻止作用との間の切換えを可能にする装
置をもって初めに述べた形式の在来のベルト引込装置を
最も簡単な様態で最小の可能な費用をもって提供すると
同時にベルト引込装置の基本的な構造を変えないままに
し且つ車両感応及びウェッビング感応阻止作用を阻害し
ないことを可能にする問題に基づいている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この問題は、本発明によ
れば、初めに述べた形式のベルト引込装置において、ウ
ェッビングコイルの外周にばね弾力的に保持されたフィ
ーラが制御面を含み、ハウジング上に取付けられた制御
爪の少なくとも1つの作動腕が該制御面と協働し、制御
爪はそれがその爪先端で制御歯へ係合する第1の安定な
位置とそれが制御歯の領域から移動された第2の安定な
位置との間で移動することができ、制御面でウェッビン
グコイルの外径に追従するフィーラは制御爪をウェッビ
ングコイルの外径が所定の最小値に達した時にその第1
の安定な位置へ移動させ且つ前記外径が所定の中間値に
達した時にその第2の安定な位置へ移動させることで解
決される。本発明によるベルト引込装置では、阻止作用
を作動させるために、車両感応阻止機構を作動するため
に在来のベルト引込装置に設けられた既に存在する制御
円板が採用され、慣性センサによって移動し得るトリガ
爪が車両感応様態でその制御歯へ係合する。本発明に従
って設けられた追加の制御爪はベルトスプールと制御円
板の間でその時行われた相対的回転によって制御円板を
停止し且つ阻止運動を作動することを必要とされる時に
同じ制御歯と適切に協働する。この追加の制御爪は非常
に簡単な構成要素であり、それはその作動のために設け
られ且つ枢動可能に取付けられたレバー又は並進的に変
位可能なフィーラ本体として形成され得るフィーラのよ
うに製作及び取付が重大性をもたない。これらの構成要
素を既に存在する構造のベルト引込装置へ組入れること
は困難を伴わず且つ僅かの費用を含むだけである。
れば、初めに述べた形式のベルト引込装置において、ウ
ェッビングコイルの外周にばね弾力的に保持されたフィ
ーラが制御面を含み、ハウジング上に取付けられた制御
爪の少なくとも1つの作動腕が該制御面と協働し、制御
爪はそれがその爪先端で制御歯へ係合する第1の安定な
位置とそれが制御歯の領域から移動された第2の安定な
位置との間で移動することができ、制御面でウェッビン
グコイルの外径に追従するフィーラは制御爪をウェッビ
ングコイルの外径が所定の最小値に達した時にその第1
の安定な位置へ移動させ且つ前記外径が所定の中間値に
達した時にその第2の安定な位置へ移動させることで解
決される。本発明によるベルト引込装置では、阻止作用
を作動させるために、車両感応阻止機構を作動するため
に在来のベルト引込装置に設けられた既に存在する制御
円板が採用され、慣性センサによって移動し得るトリガ
爪が車両感応様態でその制御歯へ係合する。本発明に従
って設けられた追加の制御爪はベルトスプールと制御円
板の間でその時行われた相対的回転によって制御円板を
停止し且つ阻止運動を作動することを必要とされる時に
同じ制御歯と適切に協働する。この追加の制御爪は非常
に簡単な構成要素であり、それはその作動のために設け
られ且つ枢動可能に取付けられたレバー又は並進的に変
位可能なフィーラ本体として形成され得るフィーラのよ
うに製作及び取付が重大性をもたない。これらの構成要
素を既に存在する構造のベルト引込装置へ組入れること
は困難を伴わず且つ僅かの費用を含むだけである。
【0007】本発明の有利な別の発展的例は従属の請求
項で述べられる。
項で述べられる。
【0008】本発明の別の特徴及び利点はいくつかの実
施例の以下の説明から及び参照した図面から明らかにな
ろう。
施例の以下の説明から及び参照した図面から明らかにな
ろう。
【0009】
【実施例】ベルトスプール12はベルト引込装置のハウ
ジング10の側板の間に回転可能に取付けられる。ウェ
ッビング14は前記ベルトスプール12上へ巻かれる。
制御円板16はその外周に制御歯18を設けており且つ
ベルトスプール12に対して相対的に制限された範囲ま
で回転することができる。制御円板16は在来式の作動
をし、それ故阻止機構を図示されていない。前記阻止機
構の車両感応作動は、図1に概略的に示され且つ慣性ボ
ール22の形の慣性センサ上に当たる解放爪20が前記
慣性センサの運動によって上昇され且つ制御歯18の移
動経路中へ移動されることで行われる。制御円板は次に
解放爪20によって回転するのを阻止され、それにより
それ以上のウェッビングの引出しの際に相対的回転が制
御円板16とベルトスプール12との間に起こる。この
相対的回転は軸運動へ変換され、それによって鎖錠棒が
ベルトスプールを阻止するために作動される。もし制御
円板16が適当な質量慣性を備えているならば、それは
質量慣性のためにベルトスプールの回転をひきずること
でウェッビング感応阻止を行うことができる。
ジング10の側板の間に回転可能に取付けられる。ウェ
ッビング14は前記ベルトスプール12上へ巻かれる。
制御円板16はその外周に制御歯18を設けており且つ
ベルトスプール12に対して相対的に制限された範囲ま
で回転することができる。制御円板16は在来式の作動
をし、それ故阻止機構を図示されていない。前記阻止機
構の車両感応作動は、図1に概略的に示され且つ慣性ボ
ール22の形の慣性センサ上に当たる解放爪20が前記
慣性センサの運動によって上昇され且つ制御歯18の移
動経路中へ移動されることで行われる。制御円板は次に
解放爪20によって回転するのを阻止され、それにより
それ以上のウェッビングの引出しの際に相対的回転が制
御円板16とベルトスプール12との間に起こる。この
相対的回転は軸運動へ変換され、それによって鎖錠棒が
ベルトスプールを阻止するために作動される。もし制御
円板16が適当な質量慣性を備えているならば、それは
質量慣性のためにベルトスプールの回転をひきずること
でウェッビング感応阻止を行うことができる。
【0010】車両感応及び/又はウェッビング感応阻止
機構のための既存の駆動系は本発明によるベルト引込装
置では準静的な阻止作用を前記引込装置へ与える追加の
目的のために使用される。この準静的な阻止作用では、
ウェッビングは巻取られることだけができるが、引出さ
れないので、移動不能に固定される物品、例えば積荷又
は子供用座席は車両の座席に固定されることができる。
図1に示した実施例では、この追加の作用のために2つ
の構成要素、即ち追加の制御爪24とセンサ又はフィー
ラ26だけが必要とされる。追加の制御爪24は、ハウ
ジングに固定されたピン28上でスロット27によって
制限された程度まで枢動可能に且つまた並進的に変位可
能に取付けられた二腕付レバーを形成する。爪先端30
は1つのレバー腕32に形成されるのに対して、第2の
レバー腕34はフィーラ26と協働する作動腕を形成す
る。前記フィーラ26は二腕レバーとして形成され且つ
ハウジングに固定されたピン36に枢動可能に取付けら
れる。第1のレバー腕38は符号Bによって図面に示さ
れたウェッビングコイルの外周に対して板ばね40によ
って弾性的に押付けられる。制御爪24の作動腕34は
フィーラ26のレバー腕38の後ろで横方向出張り34
aと係合し、且つ前記レバー腕38の外側によって形成
されたその制御面の1つの上に当たる。別の制御面がレ
バー腕38の横方向で張り42上に形成される。フィー
ラ26の別の制御面はその第2のレバー腕44の端に形
成される。
機構のための既存の駆動系は本発明によるベルト引込装
置では準静的な阻止作用を前記引込装置へ与える追加の
目的のために使用される。この準静的な阻止作用では、
ウェッビングは巻取られることだけができるが、引出さ
れないので、移動不能に固定される物品、例えば積荷又
は子供用座席は車両の座席に固定されることができる。
図1に示した実施例では、この追加の作用のために2つ
の構成要素、即ち追加の制御爪24とセンサ又はフィー
ラ26だけが必要とされる。追加の制御爪24は、ハウ
ジングに固定されたピン28上でスロット27によって
制限された程度まで枢動可能に且つまた並進的に変位可
能に取付けられた二腕付レバーを形成する。爪先端30
は1つのレバー腕32に形成されるのに対して、第2の
レバー腕34はフィーラ26と協働する作動腕を形成す
る。前記フィーラ26は二腕レバーとして形成され且つ
ハウジングに固定されたピン36に枢動可能に取付けら
れる。第1のレバー腕38は符号Bによって図面に示さ
れたウェッビングコイルの外周に対して板ばね40によ
って弾性的に押付けられる。制御爪24の作動腕34は
フィーラ26のレバー腕38の後ろで横方向出張り34
aと係合し、且つ前記レバー腕38の外側によって形成
されたその制御面の1つの上に当たる。別の制御面がレ
バー腕38の横方向で張り42上に形成される。フィー
ラ26の別の制御面はその第2のレバー腕44の端に形
成される。
【0011】図1に断面で示したベルトスプール12の
コイル本体はその外周に凹部46を設けており、ウェッ
ビングが巻出される時にフィーラ26のレバー腕38の
自由端は凹部46中へ一部落ちることができる。
コイル本体はその外周に凹部46を設けており、ウェッ
ビングが巻出される時にフィーラ26のレバー腕38の
自由端は凹部46中へ一部落ちることができる。
【0012】制御爪24は引張ばね48によってばね負
荷され、該引張ばね48は一端においてハウジングへ係
止され且つその他端においてピン28の近傍で制御爪2
4のレバー腕34と係合し、爪先端30が制御円板16
の外周の方への方向へ移動する傾向をもつようにする。
それにもかかわらず、制御爪24は図1に実線で示した
ようにフィーラ26が所定の最小外径を有し又は該所定
の最小外径を超えているウェッビングコイルB上に当た
っている限り制御円板16の制御歯18との係合から離
れた安定な位置に配置される。図示した実施例では、こ
の最小の外径はウェッビングがベルトスプール12から
完全に巻出されるまでは超えられない。レバー腕38は
次に図1に破線で示した位置に配置される。この位置
で、レバー腕38の出張り42の自由端はレバー腕34
の自由端の出張り34aが前記出張り42の後ろで時計
方向へ移動することを可能にする充分なだけ上昇され
る。同時に、レバー腕44の自由端は制御爪24のレバ
ー腕34を解放している。引張ばね48の作用によっ
て、制御爪24はその爪先端30が制御円板16の外周
における制御歯18の移動経路中へ移動するまで時計方
向へ枢動される。もしこの時相対的運動が制御円板16
とベルトスプール12との間に起こるならば、阻止作用
が作動される。その結果として、ウェッビングはそれ以
上引出されることができない。他方、ウェッビングは阻
止作用がウェッビング引出し方向にだけ生じるように爪
先端30及び制御歯18が互いに形成を適合されている
のでコイル状に巻上げられることができる。
荷され、該引張ばね48は一端においてハウジングへ係
止され且つその他端においてピン28の近傍で制御爪2
4のレバー腕34と係合し、爪先端30が制御円板16
の外周の方への方向へ移動する傾向をもつようにする。
それにもかかわらず、制御爪24は図1に実線で示した
ようにフィーラ26が所定の最小外径を有し又は該所定
の最小外径を超えているウェッビングコイルB上に当た
っている限り制御円板16の制御歯18との係合から離
れた安定な位置に配置される。図示した実施例では、こ
の最小の外径はウェッビングがベルトスプール12から
完全に巻出されるまでは超えられない。レバー腕38は
次に図1に破線で示した位置に配置される。この位置
で、レバー腕38の出張り42の自由端はレバー腕34
の自由端の出張り34aが前記出張り42の後ろで時計
方向へ移動することを可能にする充分なだけ上昇され
る。同時に、レバー腕44の自由端は制御爪24のレバ
ー腕34を解放している。引張ばね48の作用によっ
て、制御爪24はその爪先端30が制御円板16の外周
における制御歯18の移動経路中へ移動するまで時計方
向へ枢動される。もしこの時相対的運動が制御円板16
とベルトスプール12との間に起こるならば、阻止作用
が作動される。その結果として、ウェッビングはそれ以
上引出されることができない。他方、ウェッビングは阻
止作用がウェッビング引出し方向にだけ生じるように爪
先端30及び制御歯18が互いに形成を適合されている
のでコイル状に巻上げられることができる。
【0013】準静的な阻止作用を無効にするために、ウ
ェッビングは最初にベルトスプール12から完全に引出
される。レバー腕38の自由端が凹部46中へ落ちた時
だけ、制御爪24は制御円板16の外周の制御歯18と
の係合のために解放される。ウェッビングは次に固定さ
れる物品の周りに配置され且つ挿入舌片がベルト錠中へ
挿入され、ウェッビングはそれがベルトスプール12に
巻取られるように解放される。この動作中、制御爪24
は準静的な阻止作用が保持されるように静的な係合位置
にある。次に、ベルト引込装置を車両感応及び/又はウ
ェッビング感応阻止作用で再び作動するために、前記ウ
ェッビングはベルトコイルBの外径が所定の中間値に達
するまで殆ど完全に巻取られる。コイル状に巻上げる過
程で、フィーラ26のレバー腕38は時計方向へ枢動さ
れる。制御爪24のレバー腕34の端の出張り34aが
レバー腕48の出張り42の後ろで再びはね返ることを
可能にするために、スロット26が案内として作用する
制御爪の変位が起こらねばならない。このために必要な
並進及び枢動の複合運動の実行の後、フィーラ26及び
制御爪24は図1に示した位置に再びあり、この状態で
制御爪24はその上に係合するレバー腕44の自由端に
よって及びレバー腕38上でのその出張り34aの係合
によって制御円板16の制御歯18との係合から離れた
安定な位置に保持される。
ェッビングは最初にベルトスプール12から完全に引出
される。レバー腕38の自由端が凹部46中へ落ちた時
だけ、制御爪24は制御円板16の外周の制御歯18と
の係合のために解放される。ウェッビングは次に固定さ
れる物品の周りに配置され且つ挿入舌片がベルト錠中へ
挿入され、ウェッビングはそれがベルトスプール12に
巻取られるように解放される。この動作中、制御爪24
は準静的な阻止作用が保持されるように静的な係合位置
にある。次に、ベルト引込装置を車両感応及び/又はウ
ェッビング感応阻止作用で再び作動するために、前記ウ
ェッビングはベルトコイルBの外径が所定の中間値に達
するまで殆ど完全に巻取られる。コイル状に巻上げる過
程で、フィーラ26のレバー腕38は時計方向へ枢動さ
れる。制御爪24のレバー腕34の端の出張り34aが
レバー腕48の出張り42の後ろで再びはね返ることを
可能にするために、スロット26が案内として作用する
制御爪の変位が起こらねばならない。このために必要な
並進及び枢動の複合運動の実行の後、フィーラ26及び
制御爪24は図1に示した位置に再びあり、この状態で
制御爪24はその上に係合するレバー腕44の自由端に
よって及びレバー腕38上でのその出張り34aの係合
によって制御円板16の制御歯18との係合から離れた
安定な位置に保持される。
【0014】以下に説明される全ての別の実施例では、
制御爪及びフィーラの形状だけが図1と相違しており、
それ故同じ特徴を再び説明することは必要ないであろ
う。
制御爪及びフィーラの形状だけが図1と相違しており、
それ故同じ特徴を再び説明することは必要ないであろ
う。
【0015】図2の実施例では、フィーラ26は二腕付
レバーを形成し、そのレバー腕38は板ばね40によっ
てウェッビングコイルBの外周へ弾性的に適用されるの
に対して、他方のレバー腕は2つの離間して指状部5
0,52を含む二叉状の構造を設けている。二腕付レバ
ーとして形成された制御爪24の作動腕54は前記2つ
の指状部50,52の間の空間中に係合する。爪先端3
0をその自由端に有する制御爪24のレバー腕上に、圧
力ばね56が当たり、該圧力ばねはその他端においてハ
ウジングに固定された構造60の制御面58上に当たっ
ている。前記制御面58は制御爪24が2つの安定な位
置の間の乗越え死点を乗越えることによって移動し得る
ように形成される。図2に実線で示した第1の位置で、
爪先端30は制御歯18との係合から離れている。第2
の安定な位置で、爪先端30は制御歯18の移動経路中
へ係合する。制御爪24は、フィーラ26の2つの指状
部50,52によって形成され且つ制御爪24の作動腕
54と協働する二叉状構造を通して、前記2つの位置の
間で切換えられる。
レバーを形成し、そのレバー腕38は板ばね40によっ
てウェッビングコイルBの外周へ弾性的に適用されるの
に対して、他方のレバー腕は2つの離間して指状部5
0,52を含む二叉状の構造を設けている。二腕付レバ
ーとして形成された制御爪24の作動腕54は前記2つ
の指状部50,52の間の空間中に係合する。爪先端3
0をその自由端に有する制御爪24のレバー腕上に、圧
力ばね56が当たり、該圧力ばねはその他端においてハ
ウジングに固定された構造60の制御面58上に当たっ
ている。前記制御面58は制御爪24が2つの安定な位
置の間の乗越え死点を乗越えることによって移動し得る
ように形成される。図2に実線で示した第1の位置で、
爪先端30は制御歯18との係合から離れている。第2
の安定な位置で、爪先端30は制御歯18の移動経路中
へ係合する。制御爪24は、フィーラ26の2つの指状
部50,52によって形成され且つ制御爪24の作動腕
54と協働する二叉状構造を通して、前記2つの位置の
間で切換えられる。
【0016】この実施例では、ベルト引込装置の操作は
図1の装置の操作と同じであり、それ故再び説明されな
い。
図1の装置の操作と同じであり、それ故再び説明されな
い。
【0017】図3に従う構造の変形例では、制御爪24
は図2におけると基本的に同じ形状を有するが、引張ば
ね64の作用のもとにあり、該引張ばねは制御爪を中間
の死点位置の乗越えによってその2つの安定な位置の一
方へ移動させようとし、その位置は制御爪24の枢動軸
線の位置に関するばね64の作用方向によって規定され
る。図3に見られるように、ばね64はその一側部で作
動腕54の自由端上に係合し且つ他方の側部でベルト引
込装置のハウジング10上の係合している。
は図2におけると基本的に同じ形状を有するが、引張ば
ね64の作用のもとにあり、該引張ばねは制御爪を中間
の死点位置の乗越えによってその2つの安定な位置の一
方へ移動させようとし、その位置は制御爪24の枢動軸
線の位置に関するばね64の作用方向によって規定され
る。図3に見られるように、ばね64はその一側部で作
動腕54の自由端上に係合し且つ他方の側部でベルト引
込装置のハウジング10上の係合している。
【0018】図4に示した構造の変形例では、制御爪2
4の2つの安定な位置は補助レバー74と関連した圧力
ばね70を用いることによって得られ、該補助レバー7
4はハウジングに固定されたピン76の周りに枢動する
ことができ、該ピンに圧力ばね70はその一端で係合し
ている。圧力ばね70の他端は制御爪24の作動腕54
の端にある係合ピン78と係合している。前記結合ピン
78は補助レバー74の自由端にあるスロット80中へ
係合し、それにより補助レバー74及び作動腕54は遊
びを有するトグルレバー装置のように互いに協働する。
制御爪24のその2つの安定な位置の間での死点位置を
乗越える切換えはフィーラ26の一方のレバー腕の二叉
状構造によって行われる。
4の2つの安定な位置は補助レバー74と関連した圧力
ばね70を用いることによって得られ、該補助レバー7
4はハウジングに固定されたピン76の周りに枢動する
ことができ、該ピンに圧力ばね70はその一端で係合し
ている。圧力ばね70の他端は制御爪24の作動腕54
の端にある係合ピン78と係合している。前記結合ピン
78は補助レバー74の自由端にあるスロット80中へ
係合し、それにより補助レバー74及び作動腕54は遊
びを有するトグルレバー装置のように互いに協働する。
制御爪24のその2つの安定な位置の間での死点位置を
乗越える切換えはフィーラ26の一方のレバー腕の二叉
状構造によって行われる。
【0019】図5に従う実施例では、フィーラ26は並
進的に変位可能なフィーラピン80によって形成され、
該フィーラピンはハウジングに固定された案内構造82
上に案内され、ベルトコイルBの方へ且つそれから離れ
る方への方向に並進的に変位し得る。圧力ばね82によ
って、フィーラピン80の自由端はベルトコイルBの外
周と係合状態に保持される。フィーラピン80は横方向
に突出する作動腕84を設けている。制御爪は二腕付レ
バーとして構成され、爪先端30を設けたそのレバー腕
は第1の作動腕86を追加して担持する。他方のレバー
腕は第2の作動腕88を形成する。2つの作動腕86,
88はフィーラピン80の作動腕34と協働する。2つ
の安定な位置の間でその支持ピン36の周りに枢動し得
る制御爪は、基本的に図3に従う構造の変形例における
ように構成され且つ作用する引張ばね90によって、そ
の2つの安定な位置の一方へ押圧され、2つの位置の間
での運動のために乗越えられる死点位置を有する。
進的に変位可能なフィーラピン80によって形成され、
該フィーラピンはハウジングに固定された案内構造82
上に案内され、ベルトコイルBの方へ且つそれから離れ
る方への方向に並進的に変位し得る。圧力ばね82によ
って、フィーラピン80の自由端はベルトコイルBの外
周と係合状態に保持される。フィーラピン80は横方向
に突出する作動腕84を設けている。制御爪は二腕付レ
バーとして構成され、爪先端30を設けたそのレバー腕
は第1の作動腕86を追加して担持する。他方のレバー
腕は第2の作動腕88を形成する。2つの作動腕86,
88はフィーラピン80の作動腕34と協働する。2つ
の安定な位置の間でその支持ピン36の周りに枢動し得
る制御爪は、基本的に図3に従う構造の変形例における
ように構成され且つ作用する引張ばね90によって、そ
の2つの安定な位置の一方へ押圧され、2つの位置の間
での運動のために乗越えられる死点位置を有する。
【0020】この実施例での取扱は図1及び図2に従う
ベルト引込装置での取扱と同じである。
ベルト引込装置での取扱と同じである。
【0021】図6に従う実施例では、制御爪24は単一
腕レバーとして形成され、それはその一端においてハウ
ジングに固定された支持ピン92に枢動可能に取付けら
れ且つその他端において案内ピン94を担持する。制御
先端30は制御爪24の横方向出張り96の端に形成さ
れる。案内ピン94はフィーラ26の滑動案内と協働す
る。前記滑動案内はフィーラ26の横方向ジブ98に形
成される。ジブ98は切抜部100を含み、その境界面
は弾力性ある弾性的に屈伏可能な部分102を有する案
内通路104を形成する。案内ピン94は前記案内通路
104中を活動し、該案内通路の形状は、フィーラ26
が制御爪24を所望の様態で且つベルトコイルBの外径
に依存してその2つの安定な位置の間で前後に移動され
るように選択される。その一端においてハウジングに締
着された板ばね106は制御爪24をその係合位置の方
向へ押し且つその他端においてフィーラ26の腕108
に対して押し、フィーラをウェッビングコイルBの外周
へ弾性的に適用する。この実施例の取扱は先に説明した
ベルト引込装置の取扱と同じである。
腕レバーとして形成され、それはその一端においてハウ
ジングに固定された支持ピン92に枢動可能に取付けら
れ且つその他端において案内ピン94を担持する。制御
先端30は制御爪24の横方向出張り96の端に形成さ
れる。案内ピン94はフィーラ26の滑動案内と協働す
る。前記滑動案内はフィーラ26の横方向ジブ98に形
成される。ジブ98は切抜部100を含み、その境界面
は弾力性ある弾性的に屈伏可能な部分102を有する案
内通路104を形成する。案内ピン94は前記案内通路
104中を活動し、該案内通路の形状は、フィーラ26
が制御爪24を所望の様態で且つベルトコイルBの外径
に依存してその2つの安定な位置の間で前後に移動され
るように選択される。その一端においてハウジングに締
着された板ばね106は制御爪24をその係合位置の方
向へ押し且つその他端においてフィーラ26の腕108
に対して押し、フィーラをウェッビングコイルBの外周
へ弾性的に適用する。この実施例の取扱は先に説明した
ベルト引込装置の取扱と同じである。
【図1】第1の実施例に従うベルト引込装置を側面図で
概略的に示す図。
概略的に示す図。
【図2】別の実施例の同様な側面図。
【図3】図2に従う実施例の変形例を示す図。
【図4】図2に従う実施例の変形例を示す図。
【図5】ベルト引込装置の別の実施例を示す図。
【図6】ベルト引込装置の別の実施例を示す図。
10 ハウジング
12 ベルトスプール
16 制御円板
18 制御歯
24 制御爪
26 センサ又はフィーラ
28 ハウジングに固定されたピン
30 爪先端
34 レバー腕
40 板ばね
42 横方向出張り
46 凹部
50 指状部
52 指状部
54 作動腕
56 圧力ばね
58 制御面
70 圧力ばね
74 補助レバー
76 ハウジングに固定されたピン
80 スロット
104 案内通路
B ウェッビングコイル
Claims (12)
- 【請求項1】 車両安全ベルト系用ベルト引込装置であ
って、ウェッビングを巻取るためにベルト引込装置のハ
ウジング(10)中に回転可能に取付けられたベルトス
プール(12)と、車両感応及び/又はウェッビング感
応阻止機構とを含み、該阻止機構が制御歯(18)をそ
の外周に設けた制御円板(16)を含み、そのベルトス
プール(12)に対する相対的回転によって阻止機構が
作動され得るベルト引込装置において、ウェッビングコ
イル(B)の外周にばね弾力によりほじされたフィーラ
(26)が制御面を含み、ハウジング(10)に枢動可
能に取付けられた制御爪(24)の少なくとも1つの作
動腕(34;54)が前記制御面と協働することと、制
御爪(24)が、それがその爪先端(30)において制
御歯(18)へ係合する第1の安定な位置と、それが制
御歯(18)の領域から移動された第2の安定な位置と
の間で移動することができることと、その制御面でウェ
ッビングコイル(B)の外径に追従するフィーラ(2
6)が制御爪(24)を、ウェッビングコイル(B)の
外径が所定の最小値に達した時にその第1の安定な位置
へ移動させ且つ前記外径が所定の中間値に達した時にそ
の第2の安定な位置へ移動させることとを特徴とする車
両安全ベルト系用ベルト引込装置。 - 【請求項2】 制御爪(24)が乗越え死点位置を乗越
えることによってその第1の安定な位置とその第2の安
定な位置との間で移動することができることを特徴とす
る請求項1に記載されたベルト引込装置。 - 【請求項3】 ベルトスプール(12)がそのコイル本
体の外周に凹部を含み、ウェッビングがコイル本体から
殆ど完全に巻出された時にフィーラ(26)がその感応
面を前記凹部中へ落とすことを特徴とする請求項1又は
2に記載されたベルト引込装置。 - 【請求項4】 フィーラ(26)がハウジング(10)
に枢動可能に取付けられたレバーによって形成されてい
ることを特徴とする請求項1から3までのいずれか1項
に記載されたベルト引込装置。 - 【請求項5】 フィーラ(26)がウェッビングコイル
の方へ及びウェッビングコイルから離れる方へ並進的な
変位のために移動可能に案内されたフィーラ本体(8
0)によって形成されていることを特徴とする請求項1
から4までのいずれか1項に記載されたベルト引込装
置。 - 【請求項6】 フィーラ(26)の制御面の少なくとも
1つがその出張り(42)上に形成されていることを特
徴とする請求項1から5までのいずれか1項に記載され
たベルト引込装置。 - 【請求項7】 フィーラ(26)の制御面が制御滑動体
(104)を形成することを特徴とする請求項1から6
までのいずれか1項に記載されたベルト引込装置。 - 【請求項8】 制御爪(24)が二腕付レバーを形成
し、その一方の腕に爪先端(30)が形成され且つその
他方の腕がフィーラ(26)の制御面の1つにおいて案
内されることを特徴とする請求項1から7までのいずれ
か1項に記載されたベルト引込装置。 - 【請求項9】 二腕付レバーがその2つの安定な位置の
間でハウジングに固定されたピン(28)上でスロット
(26)によって枢動可能に且つ変位可能に取付けられ
ていることを特徴とする請求項8に記載されたベルト引
込装置。 - 【請求項10】 制御爪(24)の乗越え死点位置が、
ハウジングに固定された制御カム面(58)と、その上
にばね偏圧によって当たり且つ二腕付レバーに取付けら
れた部材(56)とによって画成されていることを特徴
とする請求項2に従属する請求項8に記載されたベルト
引込装置。 - 【請求項11】 制御爪(24)の乗越え死点位置が圧
力ばね(70)によって規制され、該圧力ばねがその一
端においてハウジングに固定されたピン(76)に枢動
可能に取付けられた補助レバー(74)上に当たり且つ
その他端において爪先端(30)から遠方の制御爪(2
4)のレバー腕(54)上に当たり、前記補助レバーが
トグルレバー装置のようにレバー腕(54)へ遊びをも
って連結されていることを特徴とする請求項2に従属す
る請求項8に記載されたベルト引込装置。 - 【請求項12】 フィーラ(26)の制御面がその二叉
状構造(50,52)上に形成されていることを特徴と
する請求項8から11までのいずれか1項に記載された
ベルト引込装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE901030247 | 1990-02-16 | ||
| EP90103024A EP0442014B1 (de) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | Gurtaufroller für Fahrzeug-Sicherheitsgurtsysteme |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516763A true JPH0516763A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=8203656
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3022284A Pending JPH0516763A (ja) | 1990-02-16 | 1991-02-15 | 車両安全ベルト系用ベルト引込装置 |
| JP000117U Pending JPH0929U (ja) | 1990-02-16 | 1996-01-22 | 車両安全ベルト系用ベルト引込装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP000117U Pending JPH0929U (ja) | 1990-02-16 | 1996-01-22 | 車両安全ベルト系用ベルト引込装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5176335A (ja) |
| EP (1) | EP0442014B1 (ja) |
| JP (2) | JPH0516763A (ja) |
| DE (1) | DE59005369D1 (ja) |
| ES (1) | ES2027193T3 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06298039A (ja) * | 1993-04-06 | 1994-10-25 | Trw Repa Gmbh | 帯状ベルトの固定用組立体 |
| JPH09193741A (ja) * | 1995-11-09 | 1997-07-29 | Trw Occupant Restraint Syst Gmbh | リトラクタ |
| KR100645382B1 (ko) * | 2005-09-28 | 2006-11-14 | 델파이코리아 주식회사 | 좌석벨트용 리트랙터 |
| US8778360B2 (en) | 2005-10-27 | 2014-07-15 | University Of Notre Dame | Extracellular matrix cancer vaccine adjuvant |
| US8802113B2 (en) | 2005-10-27 | 2014-08-12 | University Of Notre Dame | Extracellular matrix cancer vaccine adjuvant |
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|---|---|---|---|---|
| JPH045147A (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 | Takata Kk | シートベルト装置の作動機構 |
| DE19733343A1 (de) * | 1997-08-01 | 1999-02-04 | Takata Europ Gmbh | Gurtbandeinhängung |
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-
1990
- 1990-02-16 EP EP90103024A patent/EP0442014B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-16 DE DE59005369T patent/DE59005369D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-16 ES ES90103024T patent/ES2027193T3/es not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-14 US US07/656,231 patent/US5176335A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-15 JP JP3022284A patent/JPH0516763A/ja active Pending
-
1996
- 1996-01-22 JP JP000117U patent/JPH0929U/ja active Pending
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Also Published As
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| ES2027193T1 (es) | 1992-06-01 |
| EP0442014B1 (de) | 1994-04-13 |
| EP0442014A1 (de) | 1991-08-21 |
| ES2027193T3 (es) | 1994-08-16 |
| DE59005369D1 (de) | 1994-05-19 |
| JPH0929U (ja) | 1997-01-17 |
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