JPH05167672A - コードレス留守番電話機 - Google Patents
コードレス留守番電話機Info
- Publication number
- JPH05167672A JPH05167672A JP32719791A JP32719791A JPH05167672A JP H05167672 A JPH05167672 A JP H05167672A JP 32719791 A JP32719791 A JP 32719791A JP 32719791 A JP32719791 A JP 32719791A JP H05167672 A JPH05167672 A JP H05167672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- answering machine
- recorded
- ram
- control means
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 留守時の用件録音件数を子機において表示す
るものである。 【構成】 親機より無線により送出された用件録音件数
データは子機のアンテナ6で受信され無線回路7を介
し、無線送受信制御手段81によりRAM82に記憶さ
れる。そして件数表示制御手段83はRAM82から用
件録音件数データを読み出してLCD駆動手段84に送
出し、そのデータを基にLCD9を表示制御する。
るものである。 【構成】 親機より無線により送出された用件録音件数
データは子機のアンテナ6で受信され無線回路7を介
し、無線送受信制御手段81によりRAM82に記憶さ
れる。そして件数表示制御手段83はRAM82から用
件録音件数データを読み出してLCD駆動手段84に送
出し、そのデータを基にLCD9を表示制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコードレス留守番電話機
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般に用いられるコードレス留守番
電話機では、留守時の用件録音件数は親機側本体のLC
Dを見て確認するか、親機上の留守キーや再生キーを操
作し再生して確認するか、又は、子機からのリモート操
作によって用件を順次再生して件数を確認していた。
電話機では、留守時の用件録音件数は親機側本体のLC
Dを見て確認するか、親機上の留守キーや再生キーを操
作し再生して確認するか、又は、子機からのリモート操
作によって用件を順次再生して件数を確認していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のコ
ードレス留守番電話機において、子機が親機から離れた
場所にある場合、子機の使用者は留守時の用件録音件数
を知りたい時には、親機の本体表示を確認するか、又は
子機からのリモート操作によって用件を順次再生して件
数を確認するかしなければならず、子機側で留守時の用
件録音件数を簡単に知ることができなかった。
ードレス留守番電話機において、子機が親機から離れた
場所にある場合、子機の使用者は留守時の用件録音件数
を知りたい時には、親機の本体表示を確認するか、又は
子機からのリモート操作によって用件を順次再生して件
数を確認するかしなければならず、子機側で留守時の用
件録音件数を簡単に知ることができなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的としており、電話回線と接続された親機
と、該親機と無線通信によって接続された子機とを備え
たコードレス留守番電話機において、上記親機には、留
守時の用件録音件数をカウントしその値を記憶する記憶
手段と、上記記憶手段に記憶されている用件録音件数デ
ータを送信する送信手段とを設け、他方子機には送信手
段からの用件録音件数データを受信する受信手段と、受
信したデータを記憶する記憶手段と、該記憶手段の内容
に基づき用件録音件数を表示する表示手段とを設けてな
るものである。
することを目的としており、電話回線と接続された親機
と、該親機と無線通信によって接続された子機とを備え
たコードレス留守番電話機において、上記親機には、留
守時の用件録音件数をカウントしその値を記憶する記憶
手段と、上記記憶手段に記憶されている用件録音件数デ
ータを送信する送信手段とを設け、他方子機には送信手
段からの用件録音件数データを受信する受信手段と、受
信したデータを記憶する記憶手段と、該記憶手段の内容
に基づき用件録音件数を表示する表示手段とを設けてな
るものである。
【0005】
【作用】上記の如く構成されたコードレス留守番電話機
は次のように作用する。
は次のように作用する。
【0006】留守時に用件録音がある度に親機から子機
に用件録音件数データを送信することによって、子機で
はこの受信データを受信後、一旦記憶手段に記憶したの
ちこのデータをもとにLCD等の表示手段で現時点の用
件録音件数を表示し、子機使用者に報知するようにした
ものである。
に用件録音件数データを送信することによって、子機で
はこの受信データを受信後、一旦記憶手段に記憶したの
ちこのデータをもとにLCD等の表示手段で現時点の用
件録音件数を表示し、子機使用者に報知するようにした
ものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0008】図面は、本発明のコードレス留守番電話機
における電気的接続を示す概略ブロック図であり、図1
は親機、図2は子機を示している。
における電気的接続を示す概略ブロック図であり、図1
は親機、図2は子機を示している。
【0009】図1において、1は電話回線、2は該電話
回線1からの着信を検出する着信検出回路、3は制御回
路、4は無線回路、5はアンテナである。
回線1からの着信を検出する着信検出回路、3は制御回
路、4は無線回路、5はアンテナである。
【0010】制御回路3は、着信信号によって留守応答
を行う留守応答制御手段31、該留守応答制御手段31
からの信号により図示しない録音回路への用件録音件数
をカウントする件数カウント手段32、カウントされた
用件録音件数を記憶するRAM(記憶手段)33、上記
留守応答制御手段31からの信号によりRAM33に記
憶されている件数データを読み込み無線回路4を介しア
ンテナ5へデータ出力を行う無線送受信制御手段(送信
手段)34により構成されている。
を行う留守応答制御手段31、該留守応答制御手段31
からの信号により図示しない録音回路への用件録音件数
をカウントする件数カウント手段32、カウントされた
用件録音件数を記憶するRAM(記憶手段)33、上記
留守応答制御手段31からの信号によりRAM33に記
憶されている件数データを読み込み無線回路4を介しア
ンテナ5へデータ出力を行う無線送受信制御手段(送信
手段)34により構成されている。
【0011】図2において、6は親機のアンテナ5との
間で無線通信を行うためのアンテナ、7は無線回路、8
は制御回路、9は表示手段例えばLCDである。
間で無線通信を行うためのアンテナ、7は無線回路、8
は制御回路、9は表示手段例えばLCDである。
【0012】制御回路8は、無線回路7からの信号を受
信する無線送受信制御手段(受信手段)81、該無線送
受信制御手段81からの受信データを記憶するRAM
(記憶手段)82、該RAM82より記憶したデータを
読み込みLCD駆動信号を送出する件数表示制御手段8
3、上記LCD駆動信号に基づいてLCD9を表示制御
するLCD駆動手段84により構成されている。
信する無線送受信制御手段(受信手段)81、該無線送
受信制御手段81からの受信データを記憶するRAM
(記憶手段)82、該RAM82より記憶したデータを
読み込みLCD駆動信号を送出する件数表示制御手段8
3、上記LCD駆動信号に基づいてLCD9を表示制御
するLCD駆動手段84により構成されている。
【0013】次に上記の如く構成されたコードレス留守
番電話機の動作について説明する。まず、電話回線1を
介して着信があると、着信検出回路2は着信を検出して
留守応答制御手段31に信号を送り、その着信回数があ
る一定数に達すると、上記留守応答制御手段31は電話
回線1を閉結して、音声合成回路(図示せず)からOG
Mの送出を行わせると同時に録音回路(図示せず)に相
手先から送られてくる用件を録音させることになる。そ
して留守応答制御手段31は電話回線1の極性の反転に
伴い留守録音動作終了信号を録音回路に送出して録音動
作を終了させるとともに件数カウント手段32に信号を
送出する。件数カウント手段32では上記留守録音動作
終了信号をカウントしそれまでにカウントされた用件録
音件数に加算してRAM33に記憶させる。また、前記
留守応答制御手段31が録音動作の終了に伴い無線送受
信制御手段34に録音件数送出信号を出力することによ
り件数の送信を指示する。すると、無線送受信制御手段
34はRAM33に記憶された用件録音件数を読み出
し、その用件録音件数データを無線回路4を介しアンテ
ナ5より子機へ送出する。
番電話機の動作について説明する。まず、電話回線1を
介して着信があると、着信検出回路2は着信を検出して
留守応答制御手段31に信号を送り、その着信回数があ
る一定数に達すると、上記留守応答制御手段31は電話
回線1を閉結して、音声合成回路(図示せず)からOG
Mの送出を行わせると同時に録音回路(図示せず)に相
手先から送られてくる用件を録音させることになる。そ
して留守応答制御手段31は電話回線1の極性の反転に
伴い留守録音動作終了信号を録音回路に送出して録音動
作を終了させるとともに件数カウント手段32に信号を
送出する。件数カウント手段32では上記留守録音動作
終了信号をカウントしそれまでにカウントされた用件録
音件数に加算してRAM33に記憶させる。また、前記
留守応答制御手段31が録音動作の終了に伴い無線送受
信制御手段34に録音件数送出信号を出力することによ
り件数の送信を指示する。すると、無線送受信制御手段
34はRAM33に記憶された用件録音件数を読み出
し、その用件録音件数データを無線回路4を介しアンテ
ナ5より子機へ送出する。
【0014】親機より無線により送出された用件録音件
数データは子機のアンテナ6より無線回路7を介し制御
回路8の無線送受信制御手段81によりRAM82に更
新記憶される。一方、件数表示制御手段83はRAM8
2に記憶された用件録音件数データを読み出し、そのデ
ータをLCD駆動手段84に送り、該LCD駆動手段8
4は前記用件録音件数データが示す用件録音件数をLC
D9に表示させる。
数データは子機のアンテナ6より無線回路7を介し制御
回路8の無線送受信制御手段81によりRAM82に更
新記憶される。一方、件数表示制御手段83はRAM8
2に記憶された用件録音件数データを読み出し、そのデ
ータをLCD駆動手段84に送り、該LCD駆動手段8
4は前記用件録音件数データが示す用件録音件数をLC
D9に表示させる。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記の構成により親機に行かな
くても子機のLCD等の表示を見ることにより即座に現
時点の留守時用件録音件数を知ることができる。
くても子機のLCD等の表示を見ることにより即座に現
時点の留守時用件録音件数を知ることができる。
【図1】本発明の実施例におけるコードレス留守番電話
機の親機の概略ブロック図。
機の親機の概略ブロック図。
【図2】本発明の実施例におけるコードレス留守番電話
機の子機の概略ブロック図。
機の子機の概略ブロック図。
3 制御回路 31 留守応答制御手段 32 件数カウント手段 33 RAM 34 無線送受信制御手段 8 制御回路 81 無線送受信制御手段 82 RAM 83 件数表示制御手段 84 LCD駆動手段 9 LCD
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線と接続された親機と、該親機と
無線通信によって接続された子機とを備えたコードレス
留守番電話機において、 上記親機には、留守時の用件録音件数をカウントしその
値を記憶する記憶手段と、上記記憶手段に記憶されてい
る用件録音件数データを送信する送信手段とを設け、 他方子機には送信手段からの用件録音件数データを受信
する受信手段と、受信したデータを記憶する記憶手段
と、該記憶手段の内容に基づき用件録音件数を表示する
表示手段とを設けたことを特徴とするコードレス留守番
電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32719791A JPH05167672A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | コードレス留守番電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32719791A JPH05167672A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | コードレス留守番電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167672A true JPH05167672A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18196401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32719791A Pending JPH05167672A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | コードレス留守番電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05167672A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03208425A (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス留守番電話装置 |
| JPH04952A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Canon Inc | コードレス留守番電話装置 |
-
1991
- 1991-12-11 JP JP32719791A patent/JPH05167672A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03208425A (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス留守番電話装置 |
| JPH04952A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Canon Inc | コードレス留守番電話装置 |
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