JPH05168046A - 立体映像表示装置 - Google Patents
立体映像表示装置Info
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- JPH05168046A JPH05168046A JP3351304A JP35130491A JPH05168046A JP H05168046 A JPH05168046 A JP H05168046A JP 3351304 A JP3351304 A JP 3351304A JP 35130491 A JP35130491 A JP 35130491A JP H05168046 A JPH05168046 A JP H05168046A
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- JP
- Japan
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- eye
- polarization
- image light
- wave
- component
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- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 左目用の映像信号で第1の透過型液晶パネル
3を駆動することにより形成した左目用の映像光からS
波偏光板5によりS波偏光成分取り出すとともに、右目
用の映像信号で第2の透過型液晶パネル4を駆動するこ
とにより形成した右目用の映像光からP波偏光板6によ
りP波偏光成分を取り出し、このS波偏光成分及びP波
偏光成分を偏光ビームスプリッタ7を用いて合成し映像
光として出射する。 【効果】 上記S波偏光成分及びP波偏光成分の合成手
段として上記偏光ビームスプリッタ7を用いているた
め、該合成手段としてハーフミラーを用いた場合と比較
して略々2倍の明るさの立体映像光を得ることができ
る。
3を駆動することにより形成した左目用の映像光からS
波偏光板5によりS波偏光成分取り出すとともに、右目
用の映像信号で第2の透過型液晶パネル4を駆動するこ
とにより形成した右目用の映像光からP波偏光板6によ
りP波偏光成分を取り出し、このS波偏光成分及びP波
偏光成分を偏光ビームスプリッタ7を用いて合成し映像
光として出射する。 【効果】 上記S波偏光成分及びP波偏光成分の合成手
段として上記偏光ビームスプリッタ7を用いているた
め、該合成手段としてハーフミラーを用いた場合と比較
して略々2倍の明るさの立体映像光を得ることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所望の映像を立体的に
表示する立体映像表示装置に関する。
表示する立体映像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、左目用の映像光及び右目用の映像
光を同時に異なった面に表示し、偏光眼鏡で立体映像を
得るような立体映像表示装置が知られている。この従来
の立体映像表示装置は、左目用の映像信号により第1の
液晶パネルを駆動し、右目用の映像信号により第2の液
晶パネルを駆動する。これにより、上記第1の液晶パネ
ルにより左目用の映像光が形成され、上記第2の液晶パ
ネルにより右目用の映像光が形成される。上記左目用の
映像光は例えばS波偏光板によりS波に偏光されハーフ
ミラーに照射される。また、上記右目用の映像光は、P
波偏光板により、上記S波と直交するP波に偏光され、
上記ハーフミラーに照射される。
光を同時に異なった面に表示し、偏光眼鏡で立体映像を
得るような立体映像表示装置が知られている。この従来
の立体映像表示装置は、左目用の映像信号により第1の
液晶パネルを駆動し、右目用の映像信号により第2の液
晶パネルを駆動する。これにより、上記第1の液晶パネ
ルにより左目用の映像光が形成され、上記第2の液晶パ
ネルにより右目用の映像光が形成される。上記左目用の
映像光は例えばS波偏光板によりS波に偏光されハーフ
ミラーに照射される。また、上記右目用の映像光は、P
波偏光板により、上記S波と直交するP波に偏光され、
上記ハーフミラーに照射される。
【0003】上記ハーフミラーは、上記S波に偏光され
た左目用の映像光と、上記P波に偏光された右目用の映
像光とを合成し、これをスクリーンに投写する。このス
クリーンに投写された上記ハーフミラーで合成された映
像光は、上記S波のみ透過するように偏光処理された左
目に対応する覗き部と、上記P波のみ透過するように偏
光処理された右目に対応する覗き部とからなる、例えば
偏光眼鏡を介して覗かれる。
た左目用の映像光と、上記P波に偏光された右目用の映
像光とを合成し、これをスクリーンに投写する。このス
クリーンに投写された上記ハーフミラーで合成された映
像光は、上記S波のみ透過するように偏光処理された左
目に対応する覗き部と、上記P波のみ透過するように偏
光処理された右目に対応する覗き部とからなる、例えば
偏光眼鏡を介して覗かれる。
【0004】これにより、上記スクリーンに投写された
映像のうち、上記左目用の映像光は左目のみで認識さ
れ、上記右目用の映像光は右目のみで認識されるため、
該スクリーンに投写された映像を立体的に認識させるこ
とができる。
映像のうち、上記左目用の映像光は左目のみで認識さ
れ、上記右目用の映像光は右目のみで認識されるため、
該スクリーンに投写された映像を立体的に認識させるこ
とができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の立
体映像表示装置は、上記左目用の映像光と右目用の映像
光を合成する手段として、上記ハーフミラーを用いてい
たため光量が略々半分に減ってしまい、上記スクリーン
に投写される映像が暗かった。
体映像表示装置は、上記左目用の映像光と右目用の映像
光を合成する手段として、上記ハーフミラーを用いてい
たため光量が略々半分に減ってしまい、上記スクリーン
に投写される映像が暗かった。
【0006】本発明は上述の課題に鑑みてなされたもの
であり、明るい立体映像を得ることができるような立体
映像表示装置の提供を目的とする。
であり、明るい立体映像を得ることができるような立体
映像表示装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る立体映像表
示装置は、左目用の映像信号により左目用の映像光を形
成する左目用映像光形成手段と、右目用の映像信号によ
り右目用の映像光を形成する右目用映像光形成手段と、
上記左目用映像光形成手段からの左目用映像光を偏光し
て第1の偏光成分を取り出す第1の偏光手段と、上記右
目用映像光形成手段からの右目用映像光を偏光して、上
記第1の偏光成分に対して直交する第2の偏光成分を取
り出す第2の偏光手段と、上記第1の偏光手段からの第
1の偏光成分及び上記第2の偏光手段からの第2の偏光
成分を合成して映像光を形成する偏光ビームスプリッタ
と、上記偏光ビームスプリッタからの映像光のうち、上
記第1の偏光成分のみが透過するような偏光処理の施さ
れた第1の覗き部及び上記第2の偏光成分のみが透過す
るような偏光処理の施された第2の覗き部が設けられた
偏光手段とを有することを特徴として上述の課題を解決
する。
示装置は、左目用の映像信号により左目用の映像光を形
成する左目用映像光形成手段と、右目用の映像信号によ
り右目用の映像光を形成する右目用映像光形成手段と、
上記左目用映像光形成手段からの左目用映像光を偏光し
て第1の偏光成分を取り出す第1の偏光手段と、上記右
目用映像光形成手段からの右目用映像光を偏光して、上
記第1の偏光成分に対して直交する第2の偏光成分を取
り出す第2の偏光手段と、上記第1の偏光手段からの第
1の偏光成分及び上記第2の偏光手段からの第2の偏光
成分を合成して映像光を形成する偏光ビームスプリッタ
と、上記偏光ビームスプリッタからの映像光のうち、上
記第1の偏光成分のみが透過するような偏光処理の施さ
れた第1の覗き部及び上記第2の偏光成分のみが透過す
るような偏光処理の施された第2の覗き部が設けられた
偏光手段とを有することを特徴として上述の課題を解決
する。
【0008】
【作用】本発明に係る立体映像表示装置は、左目用映像
光形成手段が左目用の映像信号により左目用の映像光を
形成し、右目用映像光形成手段が右目用の映像信号によ
り右目用の映像光を形成し、第1の偏光手段が上記左目
用映像光形成手段からの左目用映像光を偏光して第1の
偏光成分を取り出し、第2の偏光手段が上記右目用映像
光形成手段からの右目用映像光を偏光して上記第1の偏
光成分に対して直交する第2の偏光成分を取り出し、偏
光ビームスプリッタが上記第1の偏光手段からの第1の
偏光成分と上記第2の偏光手段からの第2の偏光成分と
を合成して映像光を形成することにより、明るい映像光
をスクリーンに投写することができる。
光形成手段が左目用の映像信号により左目用の映像光を
形成し、右目用映像光形成手段が右目用の映像信号によ
り右目用の映像光を形成し、第1の偏光手段が上記左目
用映像光形成手段からの左目用映像光を偏光して第1の
偏光成分を取り出し、第2の偏光手段が上記右目用映像
光形成手段からの右目用映像光を偏光して上記第1の偏
光成分に対して直交する第2の偏光成分を取り出し、偏
光ビームスプリッタが上記第1の偏光手段からの第1の
偏光成分と上記第2の偏光手段からの第2の偏光成分と
を合成して映像光を形成することにより、明るい映像光
をスクリーンに投写することができる。
【0009】そして、上記スクリーンに投写された上記
映像光を、該スクリーンに投写された上記映像光のう
ち、上記第1の偏光成分のみが透過するような偏光処理
の施された第1の覗き部及び上記第2の偏光成分のみが
透過するような偏光処理の施された第2の覗き部が設け
られた偏光手段を介して見るようにすることにより、明
るい立体的な映像を提供することができる。
映像光を、該スクリーンに投写された上記映像光のう
ち、上記第1の偏光成分のみが透過するような偏光処理
の施された第1の覗き部及び上記第2の偏光成分のみが
透過するような偏光処理の施された第2の覗き部が設け
られた偏光手段を介して見るようにすることにより、明
るい立体的な映像を提供することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る立体映像表示装置の実施
例について図面を参照しながら説明する。まず、本発明
に係る立体映像表示装置は、図1に示すように左目用の
映像信号を形成する左目用カメラ1と、右目用の映像信
号を形成する右目用カメラ2と、同期信号を形成し、こ
れを上記左目用カメラ1及び右目用カメラ2に供給する
同期信号発生回路12と、ハロゲンランプ8a及びリフ
レクタ8bからなり平行光を出射する左目用光源部8
と、ハロゲンランプ10a及びリフレクタ10bからな
り平行光を出射する左目用光源部10と、上記左目用カ
メラ1からの左目用の映像信号により駆動され、上記左
目用光源部8からの平行光から左目用の映像光を形成す
る左目用映像光形成手段である第1の透過型液晶パネル
3と、上記右目用カメラ1からの右目用の映像信号によ
り駆動され、上記右目用光源部10からの平行光から右
目用の映像光を形成する右目用映像光形成手段である第
2の透過型液晶パネル4と、上記第1の透過型液晶パネ
ル3からの左目用映像光から例えば第1の偏光成分であ
るS波成分を取り出す第1の偏光手段であるS波偏向板
5と、上記第2の透過型液晶パネル4からの右目用映像
光から、上記S波成分に対して直交する第2の偏光成分
であるP波成分を取り出す第2の偏光手段であるP波偏
光板6と、上記S波偏向板5を介して照射されるS波偏
光成分及び上記P波偏光板6を介して照射されるP波偏
光成分を合成して映像光を形成する偏光ビームスプリッ
タ7とを有している。
例について図面を参照しながら説明する。まず、本発明
に係る立体映像表示装置は、図1に示すように左目用の
映像信号を形成する左目用カメラ1と、右目用の映像信
号を形成する右目用カメラ2と、同期信号を形成し、こ
れを上記左目用カメラ1及び右目用カメラ2に供給する
同期信号発生回路12と、ハロゲンランプ8a及びリフ
レクタ8bからなり平行光を出射する左目用光源部8
と、ハロゲンランプ10a及びリフレクタ10bからな
り平行光を出射する左目用光源部10と、上記左目用カ
メラ1からの左目用の映像信号により駆動され、上記左
目用光源部8からの平行光から左目用の映像光を形成す
る左目用映像光形成手段である第1の透過型液晶パネル
3と、上記右目用カメラ1からの右目用の映像信号によ
り駆動され、上記右目用光源部10からの平行光から右
目用の映像光を形成する右目用映像光形成手段である第
2の透過型液晶パネル4と、上記第1の透過型液晶パネ
ル3からの左目用映像光から例えば第1の偏光成分であ
るS波成分を取り出す第1の偏光手段であるS波偏向板
5と、上記第2の透過型液晶パネル4からの右目用映像
光から、上記S波成分に対して直交する第2の偏光成分
であるP波成分を取り出す第2の偏光手段であるP波偏
光板6と、上記S波偏向板5を介して照射されるS波偏
光成分及び上記P波偏光板6を介して照射されるP波偏
光成分を合成して映像光を形成する偏光ビームスプリッ
タ7とを有している。
【0011】また、上記立体映像表示装置は、上記偏光
ビームスプリッタ7からの映像光のうち、上記S波偏光
成分のみが透過するような偏光処理の施された左目用覗
き部9a及び上記P波偏光成分のみが透過するような偏
光処理の施された右目用覗き部9bが設けられた偏光手
段である偏光眼鏡9とを有している。
ビームスプリッタ7からの映像光のうち、上記S波偏光
成分のみが透過するような偏光処理の施された左目用覗
き部9a及び上記P波偏光成分のみが透過するような偏
光処理の施された右目用覗き部9bが設けられた偏光手
段である偏光眼鏡9とを有している。
【0012】上記偏光ビームスプリッタ7は、例えば2
個のガラスの直角プリズム7a,7bの間に偏光依存性
を持つ誘電体多層膜7cが挿入されており、S波成分を
反射し、P波成分を透過させるようになっている。な
お、通常、偏光ビームスプリッタは、1つの入射面から
入射される光をS波成分及びP波成分に分離し、該S波
成分及びP波成分を別々の出射面から出射するように用
いられるが、本実施例の場合、上記偏光ビームスプリッ
タ7は、S波成分を出射する出射面が上記S波偏光板5
からのS波成分の入射面となり、P波成分を出射する出
射面が上記P波偏光板6からのP波成分の入射面とな
り、光が入射される面が上記S波成分及びP波成分を合
成して形成された映像光が出射される出射面となるよう
に設置されている。
個のガラスの直角プリズム7a,7bの間に偏光依存性
を持つ誘電体多層膜7cが挿入されており、S波成分を
反射し、P波成分を透過させるようになっている。な
お、通常、偏光ビームスプリッタは、1つの入射面から
入射される光をS波成分及びP波成分に分離し、該S波
成分及びP波成分を別々の出射面から出射するように用
いられるが、本実施例の場合、上記偏光ビームスプリッ
タ7は、S波成分を出射する出射面が上記S波偏光板5
からのS波成分の入射面となり、P波成分を出射する出
射面が上記P波偏光板6からのP波成分の入射面とな
り、光が入射される面が上記S波成分及びP波成分を合
成して形成された映像光が出射される出射面となるよう
に設置されている。
【0013】次に、このような構成を有する本実施例に
係る立体映像表示装置の動作を説明する。まず、図1に
おいて、本実施例に係る立体映像表示装置は、所望の映
像の投写が開始されると、上記ハロゲンランプ8a,1
0aがそれぞれ点灯駆動され、左目用光源部8及び右目
用光源部10からそれぞれ平行光が出射される。
係る立体映像表示装置の動作を説明する。まず、図1に
おいて、本実施例に係る立体映像表示装置は、所望の映
像の投写が開始されると、上記ハロゲンランプ8a,1
0aがそれぞれ点灯駆動され、左目用光源部8及び右目
用光源部10からそれぞれ平行光が出射される。
【0014】上記平行光は、それぞれ上記第1の透過型
液晶パネル3及び上記第2の透過型液晶パネル4に照射
される。
液晶パネル3及び上記第2の透過型液晶パネル4に照射
される。
【0015】一方、所望の映像の投写が開始されると、
同期信号発生回路12が左目用カメラ1及び右目用カメ
ラ2にそれぞれ同期信号を供給する。これにより、上記
左目用カメラ1が人間の左目でとらえた被写体の映像信
号(左目用の映像信号)を、また、上記右目用カメラ2
が人間の右目でとらえた被写体の映像信号(右目用の映
像信号)をそれぞれ同時に出力する。
同期信号発生回路12が左目用カメラ1及び右目用カメ
ラ2にそれぞれ同期信号を供給する。これにより、上記
左目用カメラ1が人間の左目でとらえた被写体の映像信
号(左目用の映像信号)を、また、上記右目用カメラ2
が人間の右目でとらえた被写体の映像信号(右目用の映
像信号)をそれぞれ同時に出力する。
【0016】上記左目用カメラ1からの左目用の映像信
号は上記第1の透過型液晶パネル3に、また、上記右目
用カメラ2からの右目用の映像信号は上記第2の透過型
液晶パネル4にそれぞれ供給される。
号は上記第1の透過型液晶パネル3に、また、上記右目
用カメラ2からの右目用の映像信号は上記第2の透過型
液晶パネル4にそれぞれ供給される。
【0017】上記第1の透過型液晶パネル3は上記左目
用の映像信号に応じて駆動され、上記第2の透過型液晶
パネル4は上記右目用の映像信号に応じて駆動される。
これにより、上記第1の透過型液晶パネル3を透過する
上記左目用光源部8からの平行光は左目用の映像光とさ
れ、上記S波偏光板5に照射される。また、上記第2の
透過型液晶パネル4を透過する右目用光源部10からの
平行光は右目用の映像光とされ、上記P波偏光板6に照
射される。
用の映像信号に応じて駆動され、上記第2の透過型液晶
パネル4は上記右目用の映像信号に応じて駆動される。
これにより、上記第1の透過型液晶パネル3を透過する
上記左目用光源部8からの平行光は左目用の映像光とさ
れ、上記S波偏光板5に照射される。また、上記第2の
透過型液晶パネル4を透過する右目用光源部10からの
平行光は右目用の映像光とされ、上記P波偏光板6に照
射される。
【0018】なお、上記左目用の映像光及び右目用の映
像光を形成する手段として、いわゆるCRT(陰極線
管)を用いることもできるが、透過型液晶パネルを用い
ることにより、該左目用映像光及び右目用映像光の合成
系を小さくまとめることができ、当該立体映像表示装置
の小型化を図ることができる。このため、大きな会場の
みならず小さな会場や家庭内で当該立体映像表示装置の
使用を可能とすることができる等のように用途を広げる
ことができるうえ、一般家庭への普及に貢献することが
できる。
像光を形成する手段として、いわゆるCRT(陰極線
管)を用いることもできるが、透過型液晶パネルを用い
ることにより、該左目用映像光及び右目用映像光の合成
系を小さくまとめることができ、当該立体映像表示装置
の小型化を図ることができる。このため、大きな会場の
みならず小さな会場や家庭内で当該立体映像表示装置の
使用を可能とすることができる等のように用途を広げる
ことができるうえ、一般家庭への普及に貢献することが
できる。
【0019】上記S波偏光板5は、上記左目用の映像光
からS波成分を取り出し、これを上記偏光ビームスプリ
ッタ7に照射する。また、上記P波偏光板6は、上記右
目用の映像光からP波成分を取り出し、これを上記偏光
ビームスプリッタ7に照射する。
からS波成分を取り出し、これを上記偏光ビームスプリ
ッタ7に照射する。また、上記P波偏光板6は、上記右
目用の映像光からP波成分を取り出し、これを上記偏光
ビームスプリッタ7に照射する。
【0020】上述のように、上記偏光ビームスプリッタ
7は、S波成分を反射しP波成分を透過させる誘電体多
層膜7cが挿入されているため、上記S波偏光板5から
照射されるS波偏光成分は当該偏光ビームスプリッタ7
により反射され、また、上記P波偏光板6から照射され
るP波偏光成分は当該偏光ビームスプリッタ7を透過す
る。
7は、S波成分を反射しP波成分を透過させる誘電体多
層膜7cが挿入されているため、上記S波偏光板5から
照射されるS波偏光成分は当該偏光ビームスプリッタ7
により反射され、また、上記P波偏光板6から照射され
るP波偏光成分は当該偏光ビームスプリッタ7を透過す
る。
【0021】このため、上記左目用の映像光に対応する
S波偏光成分及び上記右目用の映像光に対応するP波偏
光成分が合成され、上記偏光ビームスプリッタ7から図
示しないスクリーンに投写されることとなる。
S波偏光成分及び上記右目用の映像光に対応するP波偏
光成分が合成され、上記偏光ビームスプリッタ7から図
示しないスクリーンに投写されることとなる。
【0022】上記偏光ビームスプリッタ7は、上記S波
成分の反射率及び上記P波成分の透過率が高いため、上
記スクリーンに投写される映像光の光量をハーフミラー
と比較して略々2倍の光量とすることができる。このた
め、上記スクリーンにより明るい映像光を照射すること
ができる。
成分の反射率及び上記P波成分の透過率が高いため、上
記スクリーンに投写される映像光の光量をハーフミラー
と比較して略々2倍の光量とすることができる。このた
め、上記スクリーンにより明るい映像光を照射すること
ができる。
【0023】上述のように、上記偏光眼鏡9の左目用覗
き部9aはS波成分のみが透過するような偏光処理が施
され、また、上記右目用覗き部9bはP波成分のみが透
過するような偏光処理が施されているため、上記スクリ
ーンに投写される映像光のうち、左目用の映像光に対応
するS波偏光成分は該左目用覗き部9aを介して左目
で、また、右目用の映像光に対応するP波偏光成分は該
右目用覗き部9bを介して右目でそれぞれ認識されるこ
ととなる。このため、上記スクリーンに投写する映像を
立体的に認識させることができる。
き部9aはS波成分のみが透過するような偏光処理が施
され、また、上記右目用覗き部9bはP波成分のみが透
過するような偏光処理が施されているため、上記スクリ
ーンに投写される映像光のうち、左目用の映像光に対応
するS波偏光成分は該左目用覗き部9aを介して左目
で、また、右目用の映像光に対応するP波偏光成分は該
右目用覗き部9bを介して右目でそれぞれ認識されるこ
ととなる。このため、上記スクリーンに投写する映像を
立体的に認識させることができる。
【0024】以上の説明から明らかなように、本実施例
に係る立体映像表示装置は、左目用カメラ1からの左目
用の映像信号及び右目用カメラ2からの右目用の映像信
号を同時に出力し、該左目用の映像信号で第1の透過型
液晶パネル3を駆動して左目用の映像光を形成し、該右
目用の映像信号で第2の透過型液晶パネル4を駆動して
右目用の映像光を形成し、S波偏光板5により上記第1
の透過型液晶パネル3で形成された左目用の映像光から
S波偏光成分を取り出し、これをS波偏光成分は反射し
てP波偏光成分は透過させる上記偏光ビームスプリッタ
7に照射し、P波偏光板6により上記第2の透過型液晶
パネル4で形成された右目用の映像光からP波偏光成分
を取り出し上記偏光ビームスプリッタ7に照射し、該偏
光ビームスプリッタ7で上記S波偏光成分及びP波偏光
成分を合成して映像光を形成し、この映像光をスクリー
ンに投写することにより、上記S波偏光成分及びP波偏
光成分の合成手段としてハーフミラーを用いたときと比
較して略々2倍の光量の映像光を上記スクリーンに投写
することができる。
に係る立体映像表示装置は、左目用カメラ1からの左目
用の映像信号及び右目用カメラ2からの右目用の映像信
号を同時に出力し、該左目用の映像信号で第1の透過型
液晶パネル3を駆動して左目用の映像光を形成し、該右
目用の映像信号で第2の透過型液晶パネル4を駆動して
右目用の映像光を形成し、S波偏光板5により上記第1
の透過型液晶パネル3で形成された左目用の映像光から
S波偏光成分を取り出し、これをS波偏光成分は反射し
てP波偏光成分は透過させる上記偏光ビームスプリッタ
7に照射し、P波偏光板6により上記第2の透過型液晶
パネル4で形成された右目用の映像光からP波偏光成分
を取り出し上記偏光ビームスプリッタ7に照射し、該偏
光ビームスプリッタ7で上記S波偏光成分及びP波偏光
成分を合成して映像光を形成し、この映像光をスクリー
ンに投写することにより、上記S波偏光成分及びP波偏
光成分の合成手段としてハーフミラーを用いたときと比
較して略々2倍の光量の映像光を上記スクリーンに投写
することができる。
【0025】また、上記左目用の映像光及び右目用の映
像光を形成する手段として透過型液晶パネルを用いてい
るため、該左目用映像光及び右目用映像光の合成系を小
さくまとめることができ、当該立体映像表示装置の小型
化を図ることができる。このため、大きな会場のみなら
ず小さな会場や家庭内で当該立体映像表示装置の使用を
可能とすることができる等のように用途を広げることが
できるうえ、一般家庭への普及に貢献することができ
る。
像光を形成する手段として透過型液晶パネルを用いてい
るため、該左目用映像光及び右目用映像光の合成系を小
さくまとめることができ、当該立体映像表示装置の小型
化を図ることができる。このため、大きな会場のみなら
ず小さな会場や家庭内で当該立体映像表示装置の使用を
可能とすることができる等のように用途を広げることが
できるうえ、一般家庭への普及に貢献することができ
る。
【0026】そして、上記スクリーンに投写される映像
光を、上記左目用映像光に対応するS波偏光成分のみが
透過するような偏光処理が施された左目用覗き部9a及
び上記右目用映像光に対応するP波偏光成分のみが透過
するような偏光処理が施された右目用覗き部9bを有す
る偏光眼鏡9を用いて見るようにすることにより、該ス
クリーンに投写される映像を立体的に認識させることが
できる。上述のように、上記スクリーンに投写される映
像は、上記左目用の映像光と右目用の映像光の合成手段
としてハーフミラーを用いたときと比較して略々2倍の
光量のため、該2倍の明るさの立体映像を提供すること
ができる。
光を、上記左目用映像光に対応するS波偏光成分のみが
透過するような偏光処理が施された左目用覗き部9a及
び上記右目用映像光に対応するP波偏光成分のみが透過
するような偏光処理が施された右目用覗き部9bを有す
る偏光眼鏡9を用いて見るようにすることにより、該ス
クリーンに投写される映像を立体的に認識させることが
できる。上述のように、上記スクリーンに投写される映
像は、上記左目用の映像光と右目用の映像光の合成手段
としてハーフミラーを用いたときと比較して略々2倍の
光量のため、該2倍の明るさの立体映像を提供すること
ができる。
【0027】なお、上述の実施例の説明では、上記偏光
ビームスプリッタ7で形成された映像光を上記スクリー
ンに投写し、このスクリーンに投写された映像を上記偏
光眼鏡9を用いて見ることとしたが、これは、例えば図
2に示すように上記左目用映像光に対応するS波偏光成
分のみが透過するような偏光処理が施された左目用覗き
部20a及び上記右目用映像光に対応するP波偏光成分
のみが透過するような偏光処理が施された右目用覗き部
20bを有する覗き窓20を当該立体映像表示装置と一
体形成し、上記S波偏光成分及びP波偏光成分を該覗き
窓20に投写するような構成とすることにより、上記偏
光眼鏡9を用いずとも立体的な映像を得ることができ
る。
ビームスプリッタ7で形成された映像光を上記スクリー
ンに投写し、このスクリーンに投写された映像を上記偏
光眼鏡9を用いて見ることとしたが、これは、例えば図
2に示すように上記左目用映像光に対応するS波偏光成
分のみが透過するような偏光処理が施された左目用覗き
部20a及び上記右目用映像光に対応するP波偏光成分
のみが透過するような偏光処理が施された右目用覗き部
20bを有する覗き窓20を当該立体映像表示装置と一
体形成し、上記S波偏光成分及びP波偏光成分を該覗き
窓20に投写するような構成とすることにより、上記偏
光眼鏡9を用いずとも立体的な映像を得ることができ
る。
【0028】また、上記第1,第2の透過型液晶パネル
3,4を用いることとしたが、これは、いわゆるCRT
(陰極線管)を用いても、上述のように上記偏光ビーム
スプリッタ7は、上記S波成分の反射率及び上記P波成
分の透過率が高いため、明るい立体映像を得ることがで
きる。
3,4を用いることとしたが、これは、いわゆるCRT
(陰極線管)を用いても、上述のように上記偏光ビーム
スプリッタ7は、上記S波成分の反射率及び上記P波成
分の透過率が高いため、明るい立体映像を得ることがで
きる。
【0029】そして、上記左目用の映像信号及び右目用
映像信号が各カメラ1,2から出力されることとした
が、これは、例えば光ディスクプレーヤやビデオテープ
レコーダ等のように、同期のとれた左目用の映像信号及
び右目用映像信号を出力できるものであれば何でも良い
ことは勿論である。
映像信号が各カメラ1,2から出力されることとした
が、これは、例えば光ディスクプレーヤやビデオテープ
レコーダ等のように、同期のとれた左目用の映像信号及
び右目用映像信号を出力できるものであれば何でも良い
ことは勿論である。
【0030】
【発明の効果】本発明に係る立体映像表示装置は、左目
用映像光形成手段が左目用の映像信号により左目用の映
像光を形成し、右目用映像光形成手段が右目用の映像信
号により右目用の映像光を形成し、第1の偏光手段が上
記左目用映像光形成手段からの左目用映像光を偏光して
第1の偏光成分を取り出し、第2の偏光手段が上記右目
用映像光形成手段からの右目用映像光を偏光して上記第
1の偏光成分に対して直交する第2の偏光成分を取り出
し、偏光ビームスプリッタが上記第1の偏光手段からの
第1の偏光成分と上記第2の偏光手段からの第2の偏光
成分とを合成して映像光を形成することにより、該偏光
ビームスプリッタを第1の偏光成分と上記第2の偏光成
分とを合成する手段として用いているため、明るい映像
光をスクリーンに投写することができる。
用映像光形成手段が左目用の映像信号により左目用の映
像光を形成し、右目用映像光形成手段が右目用の映像信
号により右目用の映像光を形成し、第1の偏光手段が上
記左目用映像光形成手段からの左目用映像光を偏光して
第1の偏光成分を取り出し、第2の偏光手段が上記右目
用映像光形成手段からの右目用映像光を偏光して上記第
1の偏光成分に対して直交する第2の偏光成分を取り出
し、偏光ビームスプリッタが上記第1の偏光手段からの
第1の偏光成分と上記第2の偏光手段からの第2の偏光
成分とを合成して映像光を形成することにより、該偏光
ビームスプリッタを第1の偏光成分と上記第2の偏光成
分とを合成する手段として用いているため、明るい映像
光をスクリーンに投写することができる。
【0031】そして、上記スクリーンに投写された上記
映像光を、該スクリーンに投写された上記映像光のう
ち、上記第1の偏光成分のみが透過するような偏光処理
の施された第1の覗き部及び上記第2の偏光成分のみが
透過するような偏光処理の施された第2の覗き部が設け
られた偏光手段を介して見るようにすることにより、明
るい立体的な映像を提供することができる。
映像光を、該スクリーンに投写された上記映像光のう
ち、上記第1の偏光成分のみが透過するような偏光処理
の施された第1の覗き部及び上記第2の偏光成分のみが
透過するような偏光処理の施された第2の覗き部が設け
られた偏光手段を介して見るようにすることにより、明
るい立体的な映像を提供することができる。
【0032】また、実施例効果として、上記第1の偏光
手段からの第1の偏光成分及び上記第2の偏光成分を合
成する際に、上記偏光ビームスプリッタを用いて合成す
ることにより、該第1の偏光成分及び第2の偏光成分を
ハーフミラーを用いて合成したときと比較して略々2倍
の明るい立体映像を提供することができる。また、左目
用映像光形成手段及び右目用映像光形成手段として透過
型液晶パネルを用いることにより、スクリーンに投写す
る映像光の形成系を小さくまとめることができ、当該立
体映像表示装置の小型化を図ることができる。
手段からの第1の偏光成分及び上記第2の偏光成分を合
成する際に、上記偏光ビームスプリッタを用いて合成す
ることにより、該第1の偏光成分及び第2の偏光成分を
ハーフミラーを用いて合成したときと比較して略々2倍
の明るい立体映像を提供することができる。また、左目
用映像光形成手段及び右目用映像光形成手段として透過
型液晶パネルを用いることにより、スクリーンに投写す
る映像光の形成系を小さくまとめることができ、当該立
体映像表示装置の小型化を図ることができる。
【0033】また、上記小型化を図ることができるた
め、大きな会場のみならず小さな会場や家庭内での使用
をも可能とすることができる等のように用途を広げるこ
とができるうえ、一般家庭への普及に貢献することがで
きる。
め、大きな会場のみならず小さな会場や家庭内での使用
をも可能とすることができる等のように用途を広げるこ
とができるうえ、一般家庭への普及に貢献することがで
きる。
【図1】本発明に係る実施例の立体映像表示装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】上記実施例の立体映像表示装置を覗き部と一体
形成する際に該覗き部に設けられる覗き窓の一例を示す
斜視図である。
形成する際に該覗き部に設けられる覗き窓の一例を示す
斜視図である。
【符号の説明】 1・・・・・・・・・・左目用カメラ 2・・・・・・・・・・右目用カメラ 3・・・・・・・・・・第1の透過型液晶パネル 4・・・・・・・・・・第2の透過型液晶パネル 5・・・・・・・・・・S波偏光板 6・・・・・・・・・・P波偏光板 7・・・・・・・・・・偏光ビームスプリッタ 7a,7b・・・・・・ガラス 7c・・・・・・・・・誘電体多層膜 8・・・・・・・・・・左目用光源部 8a・・・・・・・・・ハロゲンランプ 8b・・・・・・・・・リフレクタ 9・・・・・・・・・・偏光眼鏡 9a・・・・・・・・・左目用覗き部 9b・・・・・・・・・右目用覗き部 10・・・・・・・・・右目用光源部 10a・・・・・・・・ハロゲンランプ 10b・・・・・・・・リフレクタ 12・・・・・・・・・同期信号発生回路 20・・・・・・・・・覗き窓 20a・・・・・・・・左目用覗き部 20b・・・・・・・・右目用覗き部
Claims (1)
- 【請求項1】 左目用の映像信号により左目用の映像光
を形成する左目用映像光形成手段と、 右目用の映像信号により右目用の映像光を形成する右目
用映像光形成手段と、 上記左目用映像光形成手段からの左目用映像光を偏光し
て第1の偏光成分を取り出す第1の偏光手段と、 上記右目用映像光形成手段からの右目用映像光を偏光し
て、上記第1の偏光成分に対して直交する第2の偏光成
分を取り出す第2の偏光手段と、 上記第1の偏光手段からの第1の偏光成分及び上記第2
の偏光手段からの第2の偏光成分を合成して映像光を形
成する偏光ビームスプリッタと、 上記偏光ビームスプリッタからの映像光のうち、上記第
1の偏光成分のみが透過するような偏光処理の施された
第1の覗き部及び上記第2の偏光成分のみが透過するよ
うな偏光処理の施された第2の覗き部が設けられた偏光
手段とを有することを特徴とする立体映像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3351304A JPH05168046A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 立体映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3351304A JPH05168046A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 立体映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05168046A true JPH05168046A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18416403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3351304A Pending JPH05168046A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 立体映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05168046A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0918242A1 (fr) * | 1997-10-24 | 1999-05-26 | Bruno Humair | Dispositif de vision stéréoscopique d'images |
| KR100349206B1 (ko) * | 2000-07-04 | 2002-09-05 | 삼성전자 주식회사 | 액정표시판의 편광 특성을 이용한 입체영상 표시장치 |
| WO2006060236A3 (en) * | 2004-11-23 | 2006-09-21 | Fergason Patent Properties Llc | Monitor for showing high-resolution and three-dimensional images |
| USD556710S1 (en) | 1999-07-08 | 2007-12-04 | Fergason Patent Properties Llc | Display system |
| US7401923B2 (en) | 2004-03-09 | 2008-07-22 | Fergason Patent Properties, Llc | Monitor for showing high-resolution and three-dimensional images and method |
| US7411636B2 (en) | 2004-11-23 | 2008-08-12 | Fergason Patent Properties, Llc | Stereoscopic liquid crystal display (LCD) with polarization method |
| USD576977S1 (en) | 2000-07-07 | 2008-09-16 | Fergason Patent Properties Llc | Display system |
| KR100938265B1 (ko) * | 2008-09-02 | 2010-01-22 | (주)레드로버 | 입체영상 디스플레이 장치 및 입체영상 디스플레이 시스템 |
| JP2014178494A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Ricoh Co Ltd | 視差画像撮像装置 |
| US9535256B2 (en) | 2011-11-28 | 2017-01-03 | 3M Innovative Properties Company | Polarizing beam splitters providing high resolution images and systems utilizing such beam splitters |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP3351304A patent/JPH05168046A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0918242A1 (fr) * | 1997-10-24 | 1999-05-26 | Bruno Humair | Dispositif de vision stéréoscopique d'images |
| USD556710S1 (en) | 1999-07-08 | 2007-12-04 | Fergason Patent Properties Llc | Display system |
| KR100349206B1 (ko) * | 2000-07-04 | 2002-09-05 | 삼성전자 주식회사 | 액정표시판의 편광 특성을 이용한 입체영상 표시장치 |
| USD576977S1 (en) | 2000-07-07 | 2008-09-16 | Fergason Patent Properties Llc | Display system |
| USD592623S1 (en) | 2000-07-07 | 2009-05-19 | Fergason Patent Properties Llc | Display system |
| US7401923B2 (en) | 2004-03-09 | 2008-07-22 | Fergason Patent Properties, Llc | Monitor for showing high-resolution and three-dimensional images and method |
| WO2006060236A3 (en) * | 2004-11-23 | 2006-09-21 | Fergason Patent Properties Llc | Monitor for showing high-resolution and three-dimensional images |
| US7411636B2 (en) | 2004-11-23 | 2008-08-12 | Fergason Patent Properties, Llc | Stereoscopic liquid crystal display (LCD) with polarization method |
| KR100938265B1 (ko) * | 2008-09-02 | 2010-01-22 | (주)레드로버 | 입체영상 디스플레이 장치 및 입체영상 디스플레이 시스템 |
| WO2010027155A3 (ko) * | 2008-09-02 | 2010-06-10 | (주)레드로버 | 입체영상 디스플레이 장치 및 입체영상 디스플레이 시스템 |
| US8687052B2 (en) | 2008-09-02 | 2014-04-01 | Redrover Co., Ltd. | Stereoscopic image display device, polarizing film and panel and stereoscopic image display system containing the film and panel |
| US9535256B2 (en) | 2011-11-28 | 2017-01-03 | 3M Innovative Properties Company | Polarizing beam splitters providing high resolution images and systems utilizing such beam splitters |
| US10345610B2 (en) | 2011-11-28 | 2019-07-09 | 3M Innovative Properties Company | Polarizing beam splitters providing high resolution images and systems utilizing such beam splitters |
| US10591742B2 (en) | 2011-11-28 | 2020-03-17 | 3M Innovative Properties Company | Polarizing beam splitters providing high resolution images and systems utilizing such beam splitters |
| US10712578B2 (en) | 2011-11-28 | 2020-07-14 | 3M Innovative Properties Company | Polarizing beam splitters providing high resolution images and systems utilizing such beam splitters |
| JP2014178494A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Ricoh Co Ltd | 視差画像撮像装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001010 |