JPH05168072A - リモコン操作装置 - Google Patents
リモコン操作装置Info
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- JPH05168072A JPH05168072A JP3326108A JP32610891A JPH05168072A JP H05168072 A JPH05168072 A JP H05168072A JP 3326108 A JP3326108 A JP 3326108A JP 32610891 A JP32610891 A JP 32610891A JP H05168072 A JPH05168072 A JP H05168072A
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- lid
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】操作盤(1) の一部に装備させた開閉蓋(3) の表
面とこれによって閉塞される凹陥部(30)のそれぞれに操
作部を配設し、開閉蓋(3) を閉じたときと開放したとき
とで切替る切替えスイッチにより前記各操作部と対応す
る動作回路が選択的に接続されるようにしたリモコン装
置において、操作部の操作によって点灯する表示ランプ
の数を少くするとともに各操作部のいずれを操作しても
操作状態が外部から明確に確認できるようにする。 【構成】操作スイッチ(15)を、凹陥部(30)の各操作部に
よって直接操作され且スイッチ導通状態で発光する発光
部を具備する形式とし、開閉蓋(3) の操作部と凹陥部(3
0)の操作部とを開閉蓋の閉塞状態で重なるように配設
し、前記両方の操作部の全体又は一部を透明又は光透過
性のある素材によって構成した。
面とこれによって閉塞される凹陥部(30)のそれぞれに操
作部を配設し、開閉蓋(3) を閉じたときと開放したとき
とで切替る切替えスイッチにより前記各操作部と対応す
る動作回路が選択的に接続されるようにしたリモコン装
置において、操作部の操作によって点灯する表示ランプ
の数を少くするとともに各操作部のいずれを操作しても
操作状態が外部から明確に確認できるようにする。 【構成】操作スイッチ(15)を、凹陥部(30)の各操作部に
よって直接操作され且スイッチ導通状態で発光する発光
部を具備する形式とし、開閉蓋(3) の操作部と凹陥部(3
0)の操作部とを開閉蓋の閉塞状態で重なるように配設
し、前記両方の操作部の全体又は一部を透明又は光透過
性のある素材によって構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リモコン装置、特に、
多数の操作部を具備するリモコン装置に関するものであ
って、開閉蓋によって閉塞されるスペースと前記開閉蓋
表面とに操作部を具備させた形式のリモコン操作装置に
関するものである。
多数の操作部を具備するリモコン装置に関するものであ
って、開閉蓋によって閉塞されるスペースと前記開閉蓋
表面とに操作部を具備させた形式のリモコン操作装置に
関するものである。
【0002】
【従来技術及びその問題点】風呂装置では、器具本体が
屋外に設置され、これの操作装置は前記器具本体から分
離されたリモコン操作装置となっており、このリモコン
操作装置が室内に設置されるようになっている。最近の
風呂装置は、種々の制御装置を内蔵していることから、
又、多くの部分が自動化されていることから、前記リモ
コン操作装置には、多くの操作部が必要となる。多くの
機能を装備することは望ましいものの操作が複雑にな
る。そこで、操作の容易性を満足させるためには、頻繁
に操作する操作部は、他と区別して配設されることが望
ましく、しかも、これらの操作部のみがリモコン操作装
置表面に配設されることが望ましい。
屋外に設置され、これの操作装置は前記器具本体から分
離されたリモコン操作装置となっており、このリモコン
操作装置が室内に設置されるようになっている。最近の
風呂装置は、種々の制御装置を内蔵していることから、
又、多くの部分が自動化されていることから、前記リモ
コン操作装置には、多くの操作部が必要となる。多くの
機能を装備することは望ましいものの操作が複雑にな
る。そこで、操作の容易性を満足させるためには、頻繁
に操作する操作部は、他と区別して配設されることが望
ましく、しかも、これらの操作部のみがリモコン操作装
置表面に配設されることが望ましい。
【0003】一方、多数の操作部がある形式の操作装置
であって、リモコン操作装置の寸法に制約がある場合に
は、小さなスペースに多数の操作部を配設して、しか
も、各操作部を見易くしなければならない。このような
要求を満足させるものとして、図1及び図2に示すよう
な形式のリモコン操作装置が知られている。
であって、リモコン操作装置の寸法に制約がある場合に
は、小さなスペースに多数の操作部を配設して、しか
も、各操作部を見易くしなければならない。このような
要求を満足させるものとして、図1及び図2に示すよう
な形式のリモコン操作装置が知られている。
【0004】このものは、風呂装置のリモコン操作装置
に実施されたものであるが、操作盤(1) は直方体状に構
成されてその正面壁には多数の操作部と液晶表示部(2)
とが設けられる。そして、この液晶表示部(2) の下部に
開閉蓋(3) を配設した構成としてあり、前記液晶表示部
(2) 以外の正面部と、前記開閉蓋(3) の表面部と、この
開閉蓋(3) によって閉塞される凹陥部(30)とを操作部配
設域としている。
に実施されたものであるが、操作盤(1) は直方体状に構
成されてその正面壁には多数の操作部と液晶表示部(2)
とが設けられる。そして、この液晶表示部(2) の下部に
開閉蓋(3) を配設した構成としてあり、前記液晶表示部
(2) 以外の正面部と、前記開閉蓋(3) の表面部と、この
開閉蓋(3) によって閉塞される凹陥部(30)とを操作部配
設域としている。
【0005】例えば、同図に示すように、操作盤(1) の
正面部で液晶表示部(2) 及び開閉蓋(3) 以外の部分には
運転操作部(11)と全自動運転の為のオート操作部(12)が
配設され、開閉蓋(3) の表面には、必要に応じて浴槽内
の湯温を高めるために操作される追焚操作部(31)と、浴
室内の例えばシャワーを使用する場合の出湯温度調節用
の湯温設定操作部(32)とが配設される。又、凹陥部(30)
には、浴槽内の湯温を低くするためのぬる湯操作部(33)
と、全自動運転の際の浴槽への湯張り温度を設定するた
めの湯張り温度設定操作部(34)とが配設される。
正面部で液晶表示部(2) 及び開閉蓋(3) 以外の部分には
運転操作部(11)と全自動運転の為のオート操作部(12)が
配設され、開閉蓋(3) の表面には、必要に応じて浴槽内
の湯温を高めるために操作される追焚操作部(31)と、浴
室内の例えばシャワーを使用する場合の出湯温度調節用
の湯温設定操作部(32)とが配設される。又、凹陥部(30)
には、浴槽内の湯温を低くするためのぬる湯操作部(33)
と、全自動運転の際の浴槽への湯張り温度を設定するた
めの湯張り温度設定操作部(34)とが配設される。
【0006】ここで、前記開閉蓋(3) に配設される操作
部は、この開閉蓋(3) を閉じた状態において凹陥部(30)
の操作部と対向する位置に配設されており、開閉蓋(3)
の裏面には前記追焚操作部(31)及び湯温設定操作部(32)
のアクチェータ端部(38)が露出する。又、凹陥部(30)の
一部には、切替スイッチ(図示せず)のアクチェータ(3
5)が配設されており、開閉蓋(3) を閉じると、このアク
チェータ(35)が押されて前記切替えスイッチが切替る。
この切替スイッチは、開閉蓋(3) を閉じた時とこれを開
放したときとで開閉蓋(3) と凹陥部(30)の各操作部と対
応した回路を切り替えるものである。
部は、この開閉蓋(3) を閉じた状態において凹陥部(30)
の操作部と対向する位置に配設されており、開閉蓋(3)
の裏面には前記追焚操作部(31)及び湯温設定操作部(32)
のアクチェータ端部(38)が露出する。又、凹陥部(30)の
一部には、切替スイッチ(図示せず)のアクチェータ(3
5)が配設されており、開閉蓋(3) を閉じると、このアク
チェータ(35)が押されて前記切替えスイッチが切替る。
この切替スイッチは、開閉蓋(3) を閉じた時とこれを開
放したときとで開閉蓋(3) と凹陥部(30)の各操作部と対
応した回路を切り替えるものである。
【0007】つまり、開閉蓋(3) を開いたときにぬる湯
操作部(33)と対向する操作スイッチがぬる湯動作制御用
の操作スイッチとして機能するが、この操作スイッチは
開閉蓋(3) を閉じた状態では、追焚操作部(31)と対応し
た追焚制御回路の操作スイッチとして機能するように切
り替えられる。又、同様に、湯張り温度設定操作部(34)
と対向して湯張り温度設定用の操作スイッチとして機能
していたものが、開閉蓋(3) を閉じた状態では、湯温設
定操作部(32)に対応した出湯温度設定回路の操作スイッ
チとして機能するように切換えられる。
操作部(33)と対向する操作スイッチがぬる湯動作制御用
の操作スイッチとして機能するが、この操作スイッチは
開閉蓋(3) を閉じた状態では、追焚操作部(31)と対応し
た追焚制御回路の操作スイッチとして機能するように切
り替えられる。又、同様に、湯張り温度設定操作部(34)
と対向して湯張り温度設定用の操作スイッチとして機能
していたものが、開閉蓋(3) を閉じた状態では、湯温設
定操作部(32)に対応した出湯温度設定回路の操作スイッ
チとして機能するように切換えられる。
【0008】従って、切替えスイッチを採用することで
一つの操作スイッチが二つの機能を発揮するとともに、
開閉蓋(3) の表面が操作部の配設域として利用できるこ
ととなり、操作盤(1) が小さい場合にも数多くの操作部
を配置できることとなる。この種操作装置では、一般
に、各操作部が操作された場合に点灯する表示ランプが
各操作部に対応して配設されている。そして、この表示
ランプとしては、発光ダイオードが利用される。
一つの操作スイッチが二つの機能を発揮するとともに、
開閉蓋(3) の表面が操作部の配設域として利用できるこ
ととなり、操作盤(1) が小さい場合にも数多くの操作部
を配置できることとなる。この種操作装置では、一般
に、各操作部が操作された場合に点灯する表示ランプが
各操作部に対応して配設されている。そして、この表示
ランプとしては、発光ダイオードが利用される。
【0009】上記構成のものでは、凹陥部(30)側の操作
部及びこれに重なる開閉蓋(3) 側の操作部に対応するス
イッチを共用できるから、スイッチの数は少なくできる
ものの、前記表示ランプを凹陥部(30)側及び開閉蓋(3)
側に各別に配備する場合にはこの表示ランプの数を少な
くできない。例えば、凹陥部(30)側の操作部にのみ対応
させて表示ランプを対応させた場合には、開閉蓋(3) 側
の操作部の操作状態が表示できないこととなる。
部及びこれに重なる開閉蓋(3) 側の操作部に対応するス
イッチを共用できるから、スイッチの数は少なくできる
ものの、前記表示ランプを凹陥部(30)側及び開閉蓋(3)
側に各別に配備する場合にはこの表示ランプの数を少な
くできない。例えば、凹陥部(30)側の操作部にのみ対応
させて表示ランプを対応させた場合には、開閉蓋(3) 側
の操作部の操作状態が表示できないこととなる。
【0010】
【技術的課題】本発明は、このような『操作盤(1) の一
部に開閉蓋(3) を装備させ、この開閉蓋(3) の表面と開
閉蓋(3) によって閉塞される凹陥部(30)のそれぞれに操
作部を配設し、凹陥部(30)の各操作部を操作盤(1) 内の
各操作スイッチ(15)に直接対応させると共に開閉蓋(3)
の操作部を前記凹陥部(30)の操作部に対応させ、開閉蓋
(3) を閉じたときと開放したときとで切替る切替スイッ
チを内蔵させ、この切替スイッチにより開閉蓋(3) を開
放した状態では、凹陥部(30)の操作部に対応する回路が
動作可能な状態に接続されるとともに、開閉蓋(3) を閉
じた状態では、開閉蓋(3) の操作部に対応する回路が動
作可能な状態に接続されるようにしたリモコン操作装
置』において、操作部の操作によって点灯する表示ラン
プの数を少くできるようにするとともに開閉蓋(3) の各
操作部及び凹陥部(30)の各操作部のいずれを操作して
も、該操作部の操作状態が外部から確実に確認できるよ
うにすることを課題とする。
部に開閉蓋(3) を装備させ、この開閉蓋(3) の表面と開
閉蓋(3) によって閉塞される凹陥部(30)のそれぞれに操
作部を配設し、凹陥部(30)の各操作部を操作盤(1) 内の
各操作スイッチ(15)に直接対応させると共に開閉蓋(3)
の操作部を前記凹陥部(30)の操作部に対応させ、開閉蓋
(3) を閉じたときと開放したときとで切替る切替スイッ
チを内蔵させ、この切替スイッチにより開閉蓋(3) を開
放した状態では、凹陥部(30)の操作部に対応する回路が
動作可能な状態に接続されるとともに、開閉蓋(3) を閉
じた状態では、開閉蓋(3) の操作部に対応する回路が動
作可能な状態に接続されるようにしたリモコン操作装
置』において、操作部の操作によって点灯する表示ラン
プの数を少くできるようにするとともに開閉蓋(3) の各
操作部及び凹陥部(30)の各操作部のいずれを操作して
も、該操作部の操作状態が外部から確実に確認できるよ
うにすることを課題とする。
【0011】
【技術的手段】上記課題を解決するための本発明の技術
的手段は、『操作スイッチ(15)を、凹陥部(30)の各操作
部によって直接操作され且スイッチ導通状態で発光する
発光部を具備する形式とし、開閉蓋(3) の操作部と凹陥
部(30)の操作部とを開閉蓋の閉塞状態で重なるように配
設し、前記両方の操作部の全体又は一部を透明又は光透
過性のある素材によって構成した』ことである。
的手段は、『操作スイッチ(15)を、凹陥部(30)の各操作
部によって直接操作され且スイッチ導通状態で発光する
発光部を具備する形式とし、開閉蓋(3) の操作部と凹陥
部(30)の操作部とを開閉蓋の閉塞状態で重なるように配
設し、前記両方の操作部の全体又は一部を透明又は光透
過性のある素材によって構成した』ことである。
【0012】
【作用】上記技術的手段は次のように作用する。凹陥部
(30)又は開閉蓋(3) の操作部を操作すると、各操作部に
対応するように設けられている操作スイッチ(15)が導通
して、開閉蓋(3) の開閉状態に応じた所定の回路が動作
状態に接続されるとともに該操作スイッチ(15)に具備さ
せた発光部が発光する。そして、再度、該操作部を操作
して、操作スイッチ(15)が非導通状態になると、発光部
は消灯する。
(30)又は開閉蓋(3) の操作部を操作すると、各操作部に
対応するように設けられている操作スイッチ(15)が導通
して、開閉蓋(3) の開閉状態に応じた所定の回路が動作
状態に接続されるとともに該操作スイッチ(15)に具備さ
せた発光部が発光する。そして、再度、該操作部を操作
して、操作スイッチ(15)が非導通状態になると、発光部
は消灯する。
【0013】開閉蓋(3) を開いた状態では、操作スイッ
チ(15)を導通させたとき発光部からの光は、凹陥部(30)
の操作部の一部又は全部が透明又は光透過性の素材によ
って構成されているから、この操作部を透過して外部か
らこの透過光を見ることができ、操作スイッチ(15)が導
通したことが確認できる。開閉蓋(3) を閉じた状態で、
この開閉蓋の表面の操作部を操作すると、同様に操作ス
イッチ(15)の発光部が発光するが、この光は、凹陥部の
操作部及び開閉蓋(3) の操作部を通過して外部に達す
る。従って、この場合も、操作盤内の操作スイッチ(15)
に具備させた発光部によって操作スイッチが導通したこ
とが確認できる。そして、各操作部の操作によって操作
スイッチ(15)が非導通になると、発光部が消灯して、こ
の非導通が確認できる。
チ(15)を導通させたとき発光部からの光は、凹陥部(30)
の操作部の一部又は全部が透明又は光透過性の素材によ
って構成されているから、この操作部を透過して外部か
らこの透過光を見ることができ、操作スイッチ(15)が導
通したことが確認できる。開閉蓋(3) を閉じた状態で、
この開閉蓋の表面の操作部を操作すると、同様に操作ス
イッチ(15)の発光部が発光するが、この光は、凹陥部の
操作部及び開閉蓋(3) の操作部を通過して外部に達す
る。従って、この場合も、操作盤内の操作スイッチ(15)
に具備させた発光部によって操作スイッチが導通したこ
とが確認できる。そして、各操作部の操作によって操作
スイッチ(15)が非導通になると、発光部が消灯して、こ
の非導通が確認できる。
【0014】
【効果】操作スイッチ(15)が導通状態になると、凹陥部
(30)又は開閉蓋(3) の各操作部の一部又は全部が発光す
るから、操作スイッチ(15)が作動したことが明確に確認
できる。又、凹陥部(30)又は開閉蓋(3) の操作状態を表
示するための表示ランプとして、操作盤内に設けた操作
スイッチ(15)の発光部が共用できるから、つまり、開閉
蓋(3) の操作部のための表示ランプを別途用意する必要
がないから、その分発光部の数が少なくなる。
(30)又は開閉蓋(3) の各操作部の一部又は全部が発光す
るから、操作スイッチ(15)が作動したことが明確に確認
できる。又、凹陥部(30)又は開閉蓋(3) の操作状態を表
示するための表示ランプとして、操作盤内に設けた操作
スイッチ(15)の発光部が共用できるから、つまり、開閉
蓋(3) の操作部のための表示ランプを別途用意する必要
がないから、その分発光部の数が少なくなる。
【0015】
【実施例】次に、上記した本発明の実施例を図面に従っ
て詳述する。図3〜図4に示す実施例は、上記従来例と
同様な操作部を操作盤(1) に装備させたものであり、図
3に示すように、運転操作部(11)及びオート操作部(12)
の配設箇所、液晶表示部(2) の配設位置、さらに、開閉
蓋(3) の表面及び凹陥部(30)に配設される操作部の種類
及び数についても図1及び図2に示した従来例と同様で
ある。
て詳述する。図3〜図4に示す実施例は、上記従来例と
同様な操作部を操作盤(1) に装備させたものであり、図
3に示すように、運転操作部(11)及びオート操作部(12)
の配設箇所、液晶表示部(2) の配設位置、さらに、開閉
蓋(3) の表面及び凹陥部(30)に配設される操作部の種類
及び数についても図1及び図2に示した従来例と同様で
ある。
【0016】操作盤(1) において、液晶表示部(2) の下
方には開閉蓋(3) によって閉塞される凹陥部(30)が形成
されているが、この凹陥部(30)には、同図に示すよう
に、ぬる湯操作部(33)と、湯張り設定温度上昇用の第1
操作部(34a) と湯張り設定温度降下用の第2操作部(34
b) とからなる湯張り温度設定操作部(34)が設けられて
おり、各操作部とこれに連動する操作スイッチ(15)との
関係は図4に示すように構成されている。
方には開閉蓋(3) によって閉塞される凹陥部(30)が形成
されているが、この凹陥部(30)には、同図に示すよう
に、ぬる湯操作部(33)と、湯張り設定温度上昇用の第1
操作部(34a) と湯張り設定温度降下用の第2操作部(34
b) とからなる湯張り温度設定操作部(34)が設けられて
おり、各操作部とこれに連動する操作スイッチ(15)との
関係は図4に示すように構成されている。
【0017】操作盤(1) は合成樹脂の射出成型部品を組
合わせたもので、凹陥部(30)の底部の内方には、ぬる湯
操作部(33)、第1操作部(34a) 及び第2操作部(34b) と
各別に対応するように、発光ダイオード(16)(16)を具備
する操作スイッチ(15)が中空室(10)の背面壁に添設固定
されており、前記中空室(10)の前方で凹陥部(30)の底部
を構成する壁面に装備された進退軸(18)が、前記操作ス
イッチ(15)のアクチェータ(17)と対向している。前記進
退軸(18)は、凹陥部(30)の底壁を構成し且一端から片持
ち状態に突出した揺動片(19)によって支持されているか
ら前後に進退自在である。そして、前記進退軸(18)の前
方端及び凹陥部(30)の全面を可撓性のある被覆シート
(5) によって被覆して、前記進退軸(18)の前方端を中心
として一定の範囲を前方に膨らませて膨張部(51)とし、
被覆シート(5) のこの膨張部(51)以外の部分を接着剤等
により凹陥部(30)の底部に接着固定している。
合わせたもので、凹陥部(30)の底部の内方には、ぬる湯
操作部(33)、第1操作部(34a) 及び第2操作部(34b) と
各別に対応するように、発光ダイオード(16)(16)を具備
する操作スイッチ(15)が中空室(10)の背面壁に添設固定
されており、前記中空室(10)の前方で凹陥部(30)の底部
を構成する壁面に装備された進退軸(18)が、前記操作ス
イッチ(15)のアクチェータ(17)と対向している。前記進
退軸(18)は、凹陥部(30)の底壁を構成し且一端から片持
ち状態に突出した揺動片(19)によって支持されているか
ら前後に進退自在である。そして、前記進退軸(18)の前
方端及び凹陥部(30)の全面を可撓性のある被覆シート
(5) によって被覆して、前記進退軸(18)の前方端を中心
として一定の範囲を前方に膨らませて膨張部(51)とし、
被覆シート(5) のこの膨張部(51)以外の部分を接着剤等
により凹陥部(30)の底部に接着固定している。
【0018】従って、前記膨張部(51)を押し込むと、進
退軸(18)を介してアクチェータ(17)が押し込まれて操作
スイッチ(15)が作動する。つまり、各膨張部(51)がぬる
湯操作部(33)又は湯張り温度設定操作部(34)として機能
する。一方、開閉蓋(3) には、追焚操作部(31)、及び第
1・第2操作部(32a)(32b)からなる湯温設定操作部(32)
が配設されるが、各操作部は、開閉蓋(3) の表面側に円
形の凹陥部(39)を形成して、この凹陥部(39)に移動体(3
6)を前後に進退自在に収容した構成であり、この移動体
(36)の前面部を含めて開閉蓋(3) の表面部の全域を可撓
性シート(37)によって被覆している。そして、移動体(3
6)の後端は開閉蓋(3) の裏面に突出するとともに、前記
追焚操作部(31)及び第1・第2操作部(32a)(32b)と対応
するこの突出部(38)が、ぬる湯操作部(33)、第1・第2
操作部(34a)(34b)と各別に対向する。この操作部におい
ても、移動体(36)の前方端と対向する可撓性シート(37)
の一定範囲は球面状に膨らんで自由状態となっており、
この部分を押し込むと移動体(36)が一定ストローク押し
込まれ、これによって膨張部(51)が押し込まれて最終的
に操作スイッチ(15)が作動する。
退軸(18)を介してアクチェータ(17)が押し込まれて操作
スイッチ(15)が作動する。つまり、各膨張部(51)がぬる
湯操作部(33)又は湯張り温度設定操作部(34)として機能
する。一方、開閉蓋(3) には、追焚操作部(31)、及び第
1・第2操作部(32a)(32b)からなる湯温設定操作部(32)
が配設されるが、各操作部は、開閉蓋(3) の表面側に円
形の凹陥部(39)を形成して、この凹陥部(39)に移動体(3
6)を前後に進退自在に収容した構成であり、この移動体
(36)の前面部を含めて開閉蓋(3) の表面部の全域を可撓
性シート(37)によって被覆している。そして、移動体(3
6)の後端は開閉蓋(3) の裏面に突出するとともに、前記
追焚操作部(31)及び第1・第2操作部(32a)(32b)と対応
するこの突出部(38)が、ぬる湯操作部(33)、第1・第2
操作部(34a)(34b)と各別に対向する。この操作部におい
ても、移動体(36)の前方端と対向する可撓性シート(37)
の一定範囲は球面状に膨らんで自由状態となっており、
この部分を押し込むと移動体(36)が一定ストローク押し
込まれ、これによって膨張部(51)が押し込まれて最終的
に操作スイッチ(15)が作動する。
【0019】このように、開閉蓋(3) を開いた状態で
は、ぬる湯操作部(33)及び湯張り温度設定操作部(34)に
対応する膨張部(51)の部分を押し込むことによって操作
スイッチ(15)が作動し、開閉蓋(3) を閉じた状態では、
可撓性シート(37)の膨張部を押し込むことによって各突
出部(38)が後方に移動し、同様にして操作スイッチ(15)
が作動する。
は、ぬる湯操作部(33)及び湯張り温度設定操作部(34)に
対応する膨張部(51)の部分を押し込むことによって操作
スイッチ(15)が作動し、開閉蓋(3) を閉じた状態では、
可撓性シート(37)の膨張部を押し込むことによって各突
出部(38)が後方に移動し、同様にして操作スイッチ(15)
が作動する。
【0020】特に、この実施例では、操作スイッチ(15)
は発光ダイオード(16)(16)を具備する形式としてあり、
アクチェータ(17)が押し込まれるとこの操作スイッチ(1
5)が「オン」となるとともに発光ダイオード(16)(16)が
点灯し、再度アクチェータ(17)が押し込まれると、操作
スイッチ(15)が「オフ」となって発光ダイオード(16)(1
6)が消灯する形式である。
は発光ダイオード(16)(16)を具備する形式としてあり、
アクチェータ(17)が押し込まれるとこの操作スイッチ(1
5)が「オン」となるとともに発光ダイオード(16)(16)が
点灯し、再度アクチェータ(17)が押し込まれると、操作
スイッチ(15)が「オフ」となって発光ダイオード(16)(1
6)が消灯する形式である。
【0021】このアクチェータ(17)と対向する進退軸(1
8)は透明体によって構成されるとともに、被覆シート
(5) は光透過性を有する半透明の素材から構成されてい
る。又、移動体(36)を透明体とするとともに、可撓性シ
ート(37)も前記被覆シート(5)と同様の素材によって構
成されている。従って、開閉蓋(3) を開いた状態で、膨
張部(51)の部分を押し込んで操作スイッチ(15)を「オ
ン」にすると発光ダイオード(16)(16)が点灯してその光
が進退軸(18)を介して膨張部(51)の部分に達し、この膨
張部(51)の部分で散乱発光して操作スイッチ(15)が操作
されたことが表示される。又、開閉蓋(3) を閉じた状態
で移動体(36)の部分を押し込むと、同様に、操作スイッ
チ(15)が「オン」となって発光ダイオード(16)(16)の光
が進退軸(18)、被覆シート(5) 移動体(36)を介して可撓
性シート(37)の部分に達し、この部分が散乱発光する。
8)は透明体によって構成されるとともに、被覆シート
(5) は光透過性を有する半透明の素材から構成されてい
る。又、移動体(36)を透明体とするとともに、可撓性シ
ート(37)も前記被覆シート(5)と同様の素材によって構
成されている。従って、開閉蓋(3) を開いた状態で、膨
張部(51)の部分を押し込んで操作スイッチ(15)を「オ
ン」にすると発光ダイオード(16)(16)が点灯してその光
が進退軸(18)を介して膨張部(51)の部分に達し、この膨
張部(51)の部分で散乱発光して操作スイッチ(15)が操作
されたことが表示される。又、開閉蓋(3) を閉じた状態
で移動体(36)の部分を押し込むと、同様に、操作スイッ
チ(15)が「オン」となって発光ダイオード(16)(16)の光
が進退軸(18)、被覆シート(5) 移動体(36)を介して可撓
性シート(37)の部分に達し、この部分が散乱発光する。
【0022】このように、この実施例のものでは、開閉
蓋(3) の操作部及び凹陥部(30)の操作部のいずれを操作
しても、発光ダイオード(16)(16)の光が各操作部に達し
て散乱発光することとなり、操作スイッチ(15)が操作さ
れたことが明確に表示されることとなる。又、装置が作
動中か否かも一目で確認することができる。尚、前記構
成では、移動体(36)を透明体として可撓性シート(37)を
光透過性のある半透明体としたが、可撓性シート(37)を
透明体として前記移動体(36)を光透過性のある半透明体
としてこの移動体(36)で散乱発光させても良い。同様
に、被覆シート(5) を透明体として進退軸(18)を光透過
性のある半透明体として散乱発光させても良い。
蓋(3) の操作部及び凹陥部(30)の操作部のいずれを操作
しても、発光ダイオード(16)(16)の光が各操作部に達し
て散乱発光することとなり、操作スイッチ(15)が操作さ
れたことが明確に表示されることとなる。又、装置が作
動中か否かも一目で確認することができる。尚、前記構
成では、移動体(36)を透明体として可撓性シート(37)を
光透過性のある半透明体としたが、可撓性シート(37)を
透明体として前記移動体(36)を光透過性のある半透明体
としてこの移動体(36)で散乱発光させても良い。同様
に、被覆シート(5) を透明体として進退軸(18)を光透過
性のある半透明体として散乱発光させても良い。
【0023】以上において、進退軸(18)及び移動体(36)
を共に透明体とし、さらに、被覆シート(5) 及び可撓性
シート(37)をも透明体として、この可撓性シートの前記
移動体の表面部に重なる箇所及び被覆シートの前記進退
軸の表面部に重なる箇所に所定の不透明印刷表示を施す
と、各操作部が操作されたときに、前記印刷表示が浮き
上がった状態となる。
を共に透明体とし、さらに、被覆シート(5) 及び可撓性
シート(37)をも透明体として、この可撓性シートの前記
移動体の表面部に重なる箇所及び被覆シートの前記進退
軸の表面部に重なる箇所に所定の不透明印刷表示を施す
と、各操作部が操作されたときに、前記印刷表示が浮き
上がった状態となる。
【0024】このとき、開閉蓋(3) の閉塞状態で、移動
体(36)を操作すると、前記被覆シート(5) 及び可撓性シ
ート(37)の印刷表示部の表示相互が重なることとなる。
従って、かかる不都合を防止するには、移動体(36)と重
なる可撓性シート又は移動体(36)を半透明体としておく
とよい。尚、上記実施例では、開閉蓋(3) を閉じた状態
と開いた状態とで各操作部に接続される作動回路を切替
えるための切替えスイッチとして、図5に示すように、
磁力感応スイッチ、例えば、リードスイッチ(13)を採用
し、このリードスイッチ(13)が開閉蓋(3) を閉塞状態に
維持する永久磁石(4) と対向する位置に設けられてい
る。従って、操作板(1) の本体側に磁性体(14)を内蔵し
ておけば、開閉蓋(3) を閉じると、前記永久磁石(4) が
この磁性体(14)に吸着して開閉蓋(3) が閉塞状態に維持
されるとともに、この時点で、リードスイッチ(13)が切
り替ることとなる。
体(36)を操作すると、前記被覆シート(5) 及び可撓性シ
ート(37)の印刷表示部の表示相互が重なることとなる。
従って、かかる不都合を防止するには、移動体(36)と重
なる可撓性シート又は移動体(36)を半透明体としておく
とよい。尚、上記実施例では、開閉蓋(3) を閉じた状態
と開いた状態とで各操作部に接続される作動回路を切替
えるための切替えスイッチとして、図5に示すように、
磁力感応スイッチ、例えば、リードスイッチ(13)を採用
し、このリードスイッチ(13)が開閉蓋(3) を閉塞状態に
維持する永久磁石(4) と対向する位置に設けられてい
る。従って、操作板(1) の本体側に磁性体(14)を内蔵し
ておけば、開閉蓋(3) を閉じると、前記永久磁石(4) が
この磁性体(14)に吸着して開閉蓋(3) が閉塞状態に維持
されるとともに、この時点で、リードスイッチ(13)が切
り替ることとなる。
【図1】従来のリモコン装置の開閉蓋(3) を閉じた状態
の正面図。
の正面図。
【図2】従来のリモコン装置の開閉蓋(3) を開いた状態
の正面図。
の正面図。
【図3】本発明実施例の開閉蓋(3) を開いた状態の正面
図。
図。
【図4】操作部とこれに対応する操作スイッチ(15)との
関係を示す断面図。
関係を示す断面図。
【図5】開閉蓋(3) とリードスイッチ(13)の関係を示す
断面図。
断面図。
(1) ・・・操作盤 (15)・・・操作スイッチ (3) ・・・開閉蓋 (30)・・・凹陥部
Claims (1)
- 【請求項1】 操作盤(1) の一部に開閉蓋(3) を装備さ
せ、この開閉蓋(3)の表面と開閉蓋(3) によって閉塞さ
れる凹陥部(30)のそれぞれに操作部を配設し、凹陥部(3
0)の各操作部を操作盤(1) 内の各操作スイッチ(15)に直
接対応させると共に開閉蓋(3) の操作部を前記凹陥部(3
0)の操作部に対応させ、開閉蓋(3) を閉じたときと開放
したときとで切替る切替スイッチを内蔵させ、この切替
スイッチにより開閉蓋(3) を開放した状態では、凹陥部
(30)の操作部に対応する回路が動作可能な状態に接続さ
れるとともに、開閉蓋(3) を閉じた状態では、開閉蓋
(3) の操作部に対応する回路が動作可能な状態に接続さ
れるようにしたリモコン操作装置において、操作スイッ
チ(15)を、凹陥部(30)の各操作部によって直接操作され
且スイッチ導通状態で発光する発光部を具備する形式と
し、開閉蓋(3) の操作部と凹陥部(30)の操作部とを開閉
蓋の閉塞状態で重なるように配設し、前記両方の操作部
の全体又は一部を透明又は光透過性のある素材によって
構成したリモコン操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326108A JP2542303B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | リモコン操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326108A JP2542303B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | リモコン操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05168072A true JPH05168072A (ja) | 1993-07-02 |
| JP2542303B2 JP2542303B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=18184183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3326108A Expired - Fee Related JP2542303B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | リモコン操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542303B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006210094A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スイッチ装置及びこれを用いたリモコン送信機 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152587U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-28 | ||
| JPS6336617A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Sony Corp | リモ−トコントロ−ル装置用送信機 |
| JPS6361895U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-23 | ||
| JPS63115497A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リモ−トコントロ−ラ−発信器 |
| JPH03246838A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-05 | Matsushita Electric Works Ltd | スイッチユニット |
| JP3015436U (ja) * | 1994-10-08 | 1995-09-05 | 秀雄 長崎 | 盛花固定装置 |
| JP3038937U (ja) * | 1996-12-24 | 1997-06-30 | 株式会社はくぶん | 植木鉢用連結具 |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP3326108A patent/JP2542303B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62152587U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-28 | ||
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| JPH03246838A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-05 | Matsushita Electric Works Ltd | スイッチユニット |
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2006210094A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スイッチ装置及びこれを用いたリモコン送信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542303B2 (ja) | 1996-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |