JPH05168100A - 熱画像検出手段を有する音響装置 - Google Patents
熱画像検出手段を有する音響装置Info
- Publication number
- JPH05168100A JPH05168100A JP33476391A JP33476391A JPH05168100A JP H05168100 A JPH05168100 A JP H05168100A JP 33476391 A JP33476391 A JP 33476391A JP 33476391 A JP33476391 A JP 33476391A JP H05168100 A JPH05168100 A JP H05168100A
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的簡単なシステム構成で音響装置の自動
音場制御ができるシステムを提供することを目的とす
る。 【構成】 複数の焦電型熱検出素子群からなる、熱画像
検出手段3を有し、その信号を基に人体の判定およびそ
の位置の判定を行ない音場制御手段を介して音場を制御
する。
音場制御ができるシステムを提供することを目的とす
る。 【構成】 複数の焦電型熱検出素子群からなる、熱画像
検出手段3を有し、その信号を基に人体の判定およびそ
の位置の判定を行ない音場制御手段を介して音場を制御
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱画像検出手段を用い
て、人物に対して最適の音場を形成する音響装置に関す
るものである。
て、人物に対して最適の音場を形成する音響装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】音響装置において、人物が直接操作、あ
るいはワイヤレスリモコンにより逐次操作して最適な音
場を得られるものはあった。
るいはワイヤレスリモコンにより逐次操作して最適な音
場を得られるものはあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来技術では、あらかじめ音量やバランスを個々に設定し
ておく必要があり、また人物が場所を移動した場合は改
めて設定し直す必要があった。
来技術では、あらかじめ音量やバランスを個々に設定し
ておく必要があり、また人物が場所を移動した場合は改
めて設定し直す必要があった。
【0004】また夜間になると、音量等を下げるために
装置の設定を変更する必要があった。 本発明は人物の
場所や人数、あるいは時間帯に応じた音場を実現する音
響システムを提供するものである。
装置の設定を変更する必要があった。 本発明は人物の
場所や人数、あるいは時間帯に応じた音場を実現する音
響システムを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、複数の焦電型熱検出素子群からなる、熱画
像検出手段とおよび人物を検出する人体判定手段と、検
出した人物の位置を判定する人体位置検出手段を有する
とともに、音場制御手段を介して、任意の場所にいる人
物に対して音場の中心を形成するものである。
に本発明は、複数の焦電型熱検出素子群からなる、熱画
像検出手段とおよび人物を検出する人体判定手段と、検
出した人物の位置を判定する人体位置検出手段を有する
とともに、音場制御手段を介して、任意の場所にいる人
物に対して音場の中心を形成するものである。
【0006】また本発明は、人物の数及び位置を人体判
定手段並びに人体位置検出手段により検出し、複数の人
物に対して適当な手段を用いて適切な中心を設定しそれ
に対して音場を形成するものである。
定手段並びに人体位置検出手段により検出し、複数の人
物に対して適当な手段を用いて適切な中心を設定しそれ
に対して音場を形成するものである。
【0007】また本発明は、前記熱画像検出手段により
室内外の温度分布およびその変遷を検出することにより
昼夜の特定を行ない、それに応じた音場制御を行なうも
のである。
室内外の温度分布およびその変遷を検出することにより
昼夜の特定を行ない、それに応じた音場制御を行なうも
のである。
【0008】また本発明は、前記熱画像検出手段ならび
に人体位置検出手段により音場の最適制御を行なうとと
もに、ワイヤレスリモコンにより音質や音量の操作をも
可能とするものである。
に人体位置検出手段により音場の最適制御を行なうとと
もに、ワイヤレスリモコンにより音質や音量の操作をも
可能とするものである。
【0009】また本発明は、前記焦電型熱検出素子群が
直線上に1次元に配置され、前記直線軸に並行または一
定の角度だけ傾斜させた回転軸を持ち、前記回転軸を中
心として前記焦電型熱検出素子群を回転させて2次元画
像を得るものである。
直線上に1次元に配置され、前記直線軸に並行または一
定の角度だけ傾斜させた回転軸を持ち、前記回転軸を中
心として前記焦電型熱検出素子群を回転させて2次元画
像を得るものである。
【0010】
【作用】本発明は、熱画像検出手段を用いて人体を検出
し、人物の場所や人数を特定し、それに応じた音場を形
成する音響システムを実現するものである。
し、人物の場所や人数を特定し、それに応じた音場を形
成する音響システムを実現するものである。
【0011】また本発明は、熱画像検出手段を用いて室
内外の温度分布を検出して昼夜の特定を行ない、それに
応じた音場を形成する音響システムを実現するものであ
る。
内外の温度分布を検出して昼夜の特定を行ない、それに
応じた音場を形成する音響システムを実現するものであ
る。
【0012】
【実施例】本発明の実施例について図1から図5までを
用いて説明する。
用いて説明する。
【0013】図1は本発明の第1の実施例を表す図であ
る。同図において1は音響装置本体、2は有線または無
線で1に接続されたスピーカ、3は熱画像検出手段、4
は人物である。
る。同図において1は音響装置本体、2は有線または無
線で1に接続されたスピーカ、3は熱画像検出手段、4
は人物である。
【0014】熱画像検出手段3は音響装置本体1に取り
付けられており、人物4の方向、大きさ、人数等を検出
し、音場制御手段により任意の位置にいる人物4に最適
の音場を形成する。
付けられており、人物4の方向、大きさ、人数等を検出
し、音場制御手段により任意の位置にいる人物4に最適
の音場を形成する。
【0015】熱画像検出手段3には複数の焦電型熱検出
素子群が内蔵されている。非接触で温度を測定する方式
としては量子型赤外線センサによるもの、赤外CCDに
よるもの、熱型赤外線センサによるものがある。量子型
赤外線センサ及び赤外CCDは感度は高く、応答速度は
速いが冷却が必要であり(−100〜−200℃程
度)、民生用には不向きである。一方、熱型赤外線セン
サは比較的感度が低く、応答速度は遅いが冷却が不要と
いう特徴を持っている。熱画像検出手段3は熱型赤外線
センサの中で焦電効果を利用している。
素子群が内蔵されている。非接触で温度を測定する方式
としては量子型赤外線センサによるもの、赤外CCDに
よるもの、熱型赤外線センサによるものがある。量子型
赤外線センサ及び赤外CCDは感度は高く、応答速度は
速いが冷却が必要であり(−100〜−200℃程
度)、民生用には不向きである。一方、熱型赤外線セン
サは比較的感度が低く、応答速度は遅いが冷却が不要と
いう特徴を持っている。熱画像検出手段3は熱型赤外線
センサの中で焦電効果を利用している。
【0016】図2は本発明の第1の実施例の音響装置の
内部ブロック図を表している。スピーカにはその角度を
制御する角度設定手段が内蔵されている。また音響装置
本体には熱画像検出手段3、人体判定手段、人体位置検
出手段、音場制御手段、ワイヤレス受信手段が内蔵され
ている。
内部ブロック図を表している。スピーカにはその角度を
制御する角度設定手段が内蔵されている。また音響装置
本体には熱画像検出手段3、人体判定手段、人体位置検
出手段、音場制御手段、ワイヤレス受信手段が内蔵され
ている。
【0017】ワイヤレスリモコンには入力選択手段なら
びに音質、音量、ワイヤレス送信手段が内蔵されてい
る。
びに音質、音量、ワイヤレス送信手段が内蔵されてい
る。
【0018】ワイヤレスリモコンより入力を選択し、音
質、音量を設定すると、その情報がワイヤレス送信手段
により受信手段を経由して装置本体に送られ、その設定
に応じて本体が動作し始める。それと同時に熱画像検出
手段で熱画像を検出し、人体判定手段ならびに人体位置
検出手段により人物の数、位置、人数、大きさ、さらに
は人物の特定を行ない、音場決定手段によりそれに応じ
た音場を決定し、スピーカの角度設定手段、音量、バラ
ンス設定手段により、その音場を実現する。
質、音量を設定すると、その情報がワイヤレス送信手段
により受信手段を経由して装置本体に送られ、その設定
に応じて本体が動作し始める。それと同時に熱画像検出
手段で熱画像を検出し、人体判定手段ならびに人体位置
検出手段により人物の数、位置、人数、大きさ、さらに
は人物の特定を行ない、音場決定手段によりそれに応じ
た音場を決定し、スピーカの角度設定手段、音量、バラ
ンス設定手段により、その音場を実現する。
【0019】また複数の人物に対しては、順次音場の中
心を各人にふる、適切な中心を設定しそれに対して音場
を形成する、あるいは人物を特定し最も優先順位の高い
人物に音場の中心を設定するというような制御モードを
備える。
心を各人にふる、適切な中心を設定しそれに対して音場
を形成する、あるいは人物を特定し最も優先順位の高い
人物に音場の中心を設定するというような制御モードを
備える。
【0020】適当な中心とは、例えば人物の入り場所に
ある重み付けを行ないそれらの重心をとる、あるいは、
複数の人物全員をおおうような円を想定しその円の中心
をとるなどの方法によるものである。
ある重み付けを行ないそれらの重心をとる、あるいは、
複数の人物全員をおおうような円を想定しその円の中心
をとるなどの方法によるものである。
【0021】熱画像検出手段は連続的に、あるいは一定
の時間間隔をおいて動作させ、人物の位置や人数が変わ
った場合には、上記の過程を繰り返し再度音場の設定を
行なう。
の時間間隔をおいて動作させ、人物の位置や人数が変わ
った場合には、上記の過程を繰り返し再度音場の設定を
行なう。
【0022】図3は本発明の第2の実施例を表す図であ
る。同図において1は音響装置本体、2は有線または無
線で1に接続されたスピーカ、3は熱画像検出手段、5
は窓である。
る。同図において1は音響装置本体、2は有線または無
線で1に接続されたスピーカ、3は熱画像検出手段、5
は窓である。
【0023】熱画像検出手段3は音響装置本体1に取り
付けられており、窓5を通して室外の温度分布を検出す
る。
付けられており、窓5を通して室外の温度分布を検出す
る。
【0024】昼夜判定手段により昼夜の判定を行ない、
時間帯に応じた音場を音場決定手段により決定し、音場
制御手段を介して実現する。
時間帯に応じた音場を音場決定手段により決定し、音場
制御手段を介して実現する。
【0025】図4は本発明の第2の実施例の音響装置の
ブロック図を表している。第1の実施例と同様に、ワイ
ヤレスリモコンにより入力を選択し、音質、音量を設定
すると、その情報がワイヤレス送信手段により受信手段
を経由して装置本体に送られ、その設定に応じて本体が
動作し始める。
ブロック図を表している。第1の実施例と同様に、ワイ
ヤレスリモコンにより入力を選択し、音質、音量を設定
すると、その情報がワイヤレス送信手段により受信手段
を経由して装置本体に送られ、その設定に応じて本体が
動作し始める。
【0026】それと同時に熱画像検出手段で室外の温度
分布を検出し、昼夜判定手段により昼夜を判定し、それ
に基づいて音場決定手段によりそれに応じた音場を決定
し、スピーカの角度設定手段、音量、バランス設定手段
により、その音場を実現する。 熱画像検出手段は連続
的に、あるいは一定の時間間隔をおいて動作させ、時間
経過により昼夜の条件が変化しても上記の過程を繰り返
し再度音場の設定を行なう。
分布を検出し、昼夜判定手段により昼夜を判定し、それ
に基づいて音場決定手段によりそれに応じた音場を決定
し、スピーカの角度設定手段、音量、バランス設定手段
により、その音場を実現する。 熱画像検出手段は連続
的に、あるいは一定の時間間隔をおいて動作させ、時間
経過により昼夜の条件が変化しても上記の過程を繰り返
し再度音場の設定を行なう。
【0027】図5は本発明における熱画像検出手段3の
実施例の構成図である。6a〜6eは焦電型熱検出素子
(以後素子と呼ぶ)7は焦電型熱検出素子群、8は回転
軸である。図5(a)は回転軸8が焦電型熱検出素子群
7に平行の場合、図5(b)は回転軸8が焦電型熱検出
素子群7と一定の角度θだけ傾斜している場合を示す。
角度θは組み込まれる本体支持部2の構造と検出視野角
の設定により選択する。
実施例の構成図である。6a〜6eは焦電型熱検出素子
(以後素子と呼ぶ)7は焦電型熱検出素子群、8は回転
軸である。図5(a)は回転軸8が焦電型熱検出素子群
7に平行の場合、図5(b)は回転軸8が焦電型熱検出
素子群7と一定の角度θだけ傾斜している場合を示す。
角度θは組み込まれる本体支持部2の構造と検出視野角
の設定により選択する。
【0028】つぎに図6により焦電型熱検出素子群7を
用いて熱画像を得る仕組みを説明する。図6(a)は検
出する熱画像の立体視野角を表し、図6(b)は検出熱
画像を示す。焦電型熱検出素子群7は5個の素子を持っ
ており、垂直方向に視野角を5分割し、受け持ってい
る。
用いて熱画像を得る仕組みを説明する。図6(a)は検
出する熱画像の立体視野角を表し、図6(b)は検出熱
画像を示す。焦電型熱検出素子群7は5個の素子を持っ
ており、垂直方向に視野角を5分割し、受け持ってい
る。
【0029】焦電型熱検出素子群7は光学レンズと組み
合わせて使用する。水平方向には視野角を狭く設定して
おり、回転軸8の回転と共に水平方向の視野角を順次移
動させる。順次移動させる毎に焦電型熱検出素子群7が
温度を計測することにより、図5(b)に示す2次元の
熱画像が得られる。
合わせて使用する。水平方向には視野角を狭く設定して
おり、回転軸8の回転と共に水平方向の視野角を順次移
動させる。順次移動させる毎に焦電型熱検出素子群7が
温度を計測することにより、図5(b)に示す2次元の
熱画像が得られる。
【0030】また、通常使われている焦電型赤外線セン
サは焦電厚膜の焼結体を用いたいわゆるバルク形である
が、このバルク形は熱時定数を小さくできず応答が遅い
という問題点を持っている。そこでPbTiO3などに
よる焦電薄膜を用いた焦電型熱検出素子を用いることに
より応答時間をバルク形の1/10程度にすることが可
能になる。この焦電薄膜を用いた焦電型熱検出素子を使
用し、応答時間の短縮を図ることにより精度よく人体の
挙動を検出することができる。さらに焦電薄膜を使用す
れば素子をさらに小型化することが可能である。
サは焦電厚膜の焼結体を用いたいわゆるバルク形である
が、このバルク形は熱時定数を小さくできず応答が遅い
という問題点を持っている。そこでPbTiO3などに
よる焦電薄膜を用いた焦電型熱検出素子を用いることに
より応答時間をバルク形の1/10程度にすることが可
能になる。この焦電薄膜を用いた焦電型熱検出素子を使
用し、応答時間の短縮を図ることにより精度よく人体の
挙動を検出することができる。さらに焦電薄膜を使用す
れば素子をさらに小型化することが可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、音響装置に複数の焦電
型熱検出素子群からなる熱画像検出手段を付加すること
により、最小限の操作を行なうだけで、人物が部屋のど
こにいても、さらには部屋の中を移動しても、つねに人
物を中心とした最適の音場が自動的に実現可能となる。
型熱検出素子群からなる熱画像検出手段を付加すること
により、最小限の操作を行なうだけで、人物が部屋のど
こにいても、さらには部屋の中を移動しても、つねに人
物を中心とした最適の音場が自動的に実現可能となる。
【0032】また、夜間に至っても音響装置がそれを検
知して昼夜環境に応じた音場を自動的に実現する。
知して昼夜環境に応じた音場を自動的に実現する。
【0033】また本発明によれば1次元に配置された焦
電型熱検出素子群を回転させることにより比較的簡単な
システム構成で熱画像が検出できる。
電型熱検出素子群を回転させることにより比較的簡単な
システム構成で熱画像が検出できる。
【0034】さらに焦電薄膜の焦電型熱検出素子群を使
用することにより熱画像の応答速度を向上することがで
きる、システムの小型化が図れるなどの効果がある。
用することにより熱画像の応答速度を向上することがで
きる、システムの小型化が図れるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の構成図
【図2】本発明の第1の実施例の音響装置の内部ブロッ
ク図
ク図
【図3】本発明の第2の実施例の構成図
【図4】本発明の第2の実施例の音響装置の内部ブロッ
ク図
ク図
【図5】(a)は本発明の第3の実施例における熱画像
検出手段の構成図 (b)は本発明の第4の実施例における熱画像検出手段
の構成図
検出手段の構成図 (b)は本発明の第4の実施例における熱画像検出手段
の構成図
【図6】(a)は熱画像を得る仕組みの説明図 (b)は熱画像を得る仕組みの説明図
【符号の説明】 1 音響装置 2 スピーカ 3 熱画像検出手段 4 人物 5 窓 6a 焦電型熱検出素子 6b 焦電型熱検出素子 6c 焦電型熱検出素子 6d 焦電型熱検出素子 6e 焦電型熱検出素子 6f 焦電型熱検出素子 7 焦電型熱検出素子群 8 回転軸
Claims (6)
- 【請求項1】複数の焦電型熱検出素子からなる、熱画像
検出手段と、その熱画像検出手段からの信号により人物
を検出する人体判定手段と、その人体判定手段により検
出した人物の位置を判定する人体位置検出手段を有する
とともに、音場制御手段を介して、前記人体位置検出手
段で判定した、任意の場所にいる人物を中心に音場を形
成する熱画像検出手段を有する音響装置。 - 【請求項2】人物の数及び位置を人体判定手段並びに人
体位置検出手段により検出し、複数の人物に対して適切
な中心を設定し、それに対して音場を形成する請求項1
記載の熱画像検出手段を有する音響装置。 - 【請求項3】人物の数及び位置を人体判定手段並びに人
体位置検出手段により検出し、またそれらの情報をもと
に人物指定手段により人物を指定し、優先順位が最も高
く設定された人物を中心に音場を形成する請求項1記載
の熱画像検出手段を有する音響装置。 - 【請求項4】熱画像検出手段により室内外の温度分布お
よびその変遷を検出することにより昼夜の特定を行な
い、それに応じた音場制御を行なう請求項1記載の熱画
像検出手段を有する音響装置。 - 【請求項5】ワイヤレスリモコンにより遠隔操作を可能
とした請求項1記載の熱画像検出手段を有する音響装
置。 - 【請求項6】焦電型熱検出素子群が直線軸上に1次元に
配置され、その直線軸に並行または一定の角度だけ傾斜
させた回転軸を持ち、前記回転軸を中心として前記焦電
型熱検出素子群を回転させて2次元画像を得る請求項1
記載の熱画像検出手段を有する音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33476391A JPH05168100A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 熱画像検出手段を有する音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33476391A JPH05168100A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 熱画像検出手段を有する音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05168100A true JPH05168100A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18280961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33476391A Pending JPH05168100A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 熱画像検出手段を有する音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05168100A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11221196A (ja) * | 1998-02-06 | 1999-08-17 | Pioneer Electron Corp | 音響装置 |
| WO2018014762A1 (zh) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 定位方法、定位系统及终端设备 |
| CN115734124A (zh) * | 2021-08-31 | 2023-03-03 | 明泰科技股份有限公司 | 扬声器音量自动调整系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59225700A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Fujitsu Ten Ltd | 音場制御装置 |
| JPH05137200A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-01 | Sony Corp | ステレオ音量バランス自動調整装置 |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP33476391A patent/JPH05168100A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59225700A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Fujitsu Ten Ltd | 音場制御装置 |
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| US10791397B2 (en) | 2016-07-22 | 2020-09-29 | Tencent Technology (Shenzhen) Company Limited | Locating method, locating system, and terminal device |
| CN115734124A (zh) * | 2021-08-31 | 2023-03-03 | 明泰科技股份有限公司 | 扬声器音量自动调整系统 |
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