JPH05168574A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH05168574A JPH05168574A JP34271391A JP34271391A JPH05168574A JP H05168574 A JPH05168574 A JP H05168574A JP 34271391 A JP34271391 A JP 34271391A JP 34271391 A JP34271391 A JP 34271391A JP H05168574 A JPH05168574 A JP H05168574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric blower
- water
- air
- airflow
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】掃除作業中の吸水時、確実に気水分離作業が行
なわれるようにすると同時に一度気水分離して溜めた水
が再度気流と混ざり合わないようにするようにすること
である。 【構成】高流速が必要な一般ゴミと低流速で気水分離を
行わせる給水時を両立させるためには、吸水時の流速を
低下させる必要があるので、給水時をなんらかの方法で
検知し電動送風機の出力を給水作業中低下させる。又一
度気水分離して溜めた水が再度気流と混ざり合わないた
めに、無負荷状態では電動送風機の出力を低下させ少風
量低静圧を維持し、負荷状態では給水のための少風量高
静圧を維持するように、センサーとコントローラを使い
電動送風機をコントロールする構成となっている。
なわれるようにすると同時に一度気水分離して溜めた水
が再度気流と混ざり合わないようにするようにすること
である。 【構成】高流速が必要な一般ゴミと低流速で気水分離を
行わせる給水時を両立させるためには、吸水時の流速を
低下させる必要があるので、給水時をなんらかの方法で
検知し電動送風機の出力を給水作業中低下させる。又一
度気水分離して溜めた水が再度気流と混ざり合わないた
めに、無負荷状態では電動送風機の出力を低下させ少風
量低静圧を維持し、負荷状態では給水のための少風量高
静圧を維持するように、センサーとコントローラを使い
電動送風機をコントロールする構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動送風機を使用した真
空掃除機に付いての発明で、特に乾燥した塵埃と、吸湿
するか又は水を、混在もしくは水分だけを直接吸引した
場合、気流と塵埃と水分を分離捕集するための、気水分
離機構を備えた真空掃除機に付いての発明である。
空掃除機に付いての発明で、特に乾燥した塵埃と、吸湿
するか又は水を、混在もしくは水分だけを直接吸引した
場合、気流と塵埃と水分を分離捕集するための、気水分
離機構を備えた真空掃除機に付いての発明である。
【0002】
【従来の技術】従来の本発明にかかわる技術としては、
気流と水分を分離する部分の流速を低下させる必要が有
った、そこで従来大型の給水型掃除機において給水のた
めのホースから本体ケースの集塵部に流れ込む部分に流
速の低下する部分を設けその部分に気流と水分を分離す
る気水分離機構を設けていた。又コードレスの小型掃除
機においては電動送風機の性能が低いのを利用して気水
分離機構部の流速を低く押さえ、且つ水の吸い込み口の
断面積を小さくし充分な吸い込み性能を得る構造として
いた。
気流と水分を分離する部分の流速を低下させる必要が有
った、そこで従来大型の給水型掃除機において給水のた
めのホースから本体ケースの集塵部に流れ込む部分に流
速の低下する部分を設けその部分に気流と水分を分離す
る気水分離機構を設けていた。又コードレスの小型掃除
機においては電動送風機の性能が低いのを利用して気水
分離機構部の流速を低く押さえ、且つ水の吸い込み口の
断面積を小さくし充分な吸い込み性能を得る構造として
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、小
型で高性能な掃除機において給水機構を設けるもので、
課題としては、機構的に流路面積を変化させて流速を低
下させるだけの面積を有しないため、それにかわる流速
低下対策が必要となる事。又一般のゴミの吸込み性能を
十分確保するため、小型コードレス掃除機の2倍から4
倍の流量となり、高流速が必要な一般ゴミと低流速で気
水分離を行なわせる事が必要な給水時の両立ができなか
った。又一度気水分離した水が気水分離機構内の乱流に
より舞い上がり再度気流と混ざり合う問題があった。
型で高性能な掃除機において給水機構を設けるもので、
課題としては、機構的に流路面積を変化させて流速を低
下させるだけの面積を有しないため、それにかわる流速
低下対策が必要となる事。又一般のゴミの吸込み性能を
十分確保するため、小型コードレス掃除機の2倍から4
倍の流量となり、高流速が必要な一般ゴミと低流速で気
水分離を行なわせる事が必要な給水時の両立ができなか
った。又一度気水分離した水が気水分離機構内の乱流に
より舞い上がり再度気流と混ざり合う問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】高流速が必要な一般ゴミ
吸い込みと低流速で気水分離を行わせる給水時を両立さ
せるためには、気水分離時の流速だけを低下させる必要
がある、その方法としては給水時をなんらかの方法で検
知し電動送風機の出力を給水作業中低下させる方法があ
る、又一度気水分離して溜めた水が再度気流と混ざり合
わないために、無負荷状態では電動送風機の出力を低下
させ少風量低制圧を維持し、負荷状態では給水のための
少風量高静圧を維持するように、センサーとコントロー
ラを使い電動送風機コントロールすることにある。
吸い込みと低流速で気水分離を行わせる給水時を両立さ
せるためには、気水分離時の流速だけを低下させる必要
がある、その方法としては給水時をなんらかの方法で検
知し電動送風機の出力を給水作業中低下させる方法があ
る、又一度気水分離して溜めた水が再度気流と混ざり合
わないために、無負荷状態では電動送風機の出力を低下
させ少風量低制圧を維持し、負荷状態では給水のための
少風量高静圧を維持するように、センサーとコントロー
ラを使い電動送風機コントロールすることにある。
【0005】
【作用】掃除作業中の給水時をなんらかの方法で検知し
電動送風機の出力を給水作業中低下させたり、又無負荷
状態では電動送風機の出力を低下させ少風量低静圧を維
持し、負荷状態では掃除給水のための大風量高静圧を維
持するように、センサーとコントローラを使い電動送風
機をコントロールすることにより、確実に気水分離作業
が行なわれると同時に一度気水分離して溜めた水が再度
気流と混ざり合わないようにするように出来る。
電動送風機の出力を給水作業中低下させたり、又無負荷
状態では電動送風機の出力を低下させ少風量低静圧を維
持し、負荷状態では掃除給水のための大風量高静圧を維
持するように、センサーとコントローラを使い電動送風
機をコントロールすることにより、確実に気水分離作業
が行なわれると同時に一度気水分離して溜めた水が再度
気流と混ざり合わないようにするように出来る。
【0006】
【実施例】電気掃除機6本体と前記本体の前方に柔軟性
を有するホース13とホース先端流路内壁に取付けられ
た湿度センサー14とその先に着脱自在に接続された気
水分離機構部4があり前記気水分離機構部4は吸い口部
15と分離部16と保水部17とから構成されている、
保水部17には上部開口部にフロート18を設けたサブ
タンク19が着脱自在に取付けてある、又サブタンク1
9上側面には結露センサー20が取付けてあり又気水分
離機構部4表面には変位センサー21が取り付けてあ
る。
を有するホース13とホース先端流路内壁に取付けられ
た湿度センサー14とその先に着脱自在に接続された気
水分離機構部4があり前記気水分離機構部4は吸い口部
15と分離部16と保水部17とから構成されている、
保水部17には上部開口部にフロート18を設けたサブ
タンク19が着脱自在に取付けてある、又サブタンク1
9上側面には結露センサー20が取付けてあり又気水分
離機構部4表面には変位センサー21が取り付けてあ
る。
【0007】前記柔軟性を有するホース13で接続され
た掃除機本体6の吸い込み口9には掃除機の集塵部22
が構成される集塵部22は微細塵捕集用のフィルター5
及び電動送風機1保護用のサブフィルター23で構成さ
れている、集塵部22後方には電動送風機1と電動送風
機1を駆動する電源装置2と負荷を圧力センサー3によ
り把握し電動送風機1をコントロールするコントロール
部7とコントロール状態を表示する表示基板24と電動
送風機1の圧力をセンシングするための圧力センサー3
と電源を供給するためのコード40とコードリール25
と電動送風機1から排出される排気流に含まれる微細塵
埃を捕集する排気フィルター26と掃除機本体6ケース
を移動自在にするための回動自在の集塵部側キャスター
27と電動送風機1側両側面に固定した大形車輪28か
ら構成されている。
た掃除機本体6の吸い込み口9には掃除機の集塵部22
が構成される集塵部22は微細塵捕集用のフィルター5
及び電動送風機1保護用のサブフィルター23で構成さ
れている、集塵部22後方には電動送風機1と電動送風
機1を駆動する電源装置2と負荷を圧力センサー3によ
り把握し電動送風機1をコントロールするコントロール
部7とコントロール状態を表示する表示基板24と電動
送風機1の圧力をセンシングするための圧力センサー3
と電源を供給するためのコード40とコードリール25
と電動送風機1から排出される排気流に含まれる微細塵
埃を捕集する排気フィルター26と掃除機本体6ケース
を移動自在にするための回動自在の集塵部側キャスター
27と電動送風機1側両側面に固定した大形車輪28か
ら構成されている。
【0008】前記気水分離機構部4は着脱自在ひっかけ
部29とフロート18用シールパッキン(A)30と結
露センサー20用シールパッキン(B)31と着脱クラ
ンプ32とで構成してあるため、気水分離機構部4の代
わりに延長管33や一般吸い口34やハケ吸い口35等
の従来の掃除用具をとりつけての乾燥ゴミでの使用は従
来同等の構成となっている。
部29とフロート18用シールパッキン(A)30と結
露センサー20用シールパッキン(B)31と着脱クラ
ンプ32とで構成してあるため、気水分離機構部4の代
わりに延長管33や一般吸い口34やハケ吸い口35等
の従来の掃除用具をとりつけての乾燥ゴミでの使用は従
来同等の構成となっている。
【0009】本一実施例の掃除機での構成によると、乾
燥ゴミの従来一般掃除作業の場合は一般吸い口34から
吸引された塵埃を含む気流は、延長管33を通過し湿度
センサー14と手元コントロール部36を内臓しハンド
ル41を有する曲がり管42を通過しホース13を通過
し掃除機本体6の集塵部22を構成する通気性を有する
紙袋等からなるフィルター5を通過ここで乾燥した比較
的大きな塵埃は気流と分離され塵埃だけがフィルター5
内に分離捕獲される、塵埃と分離された気流は、電動送
風機1保護用のサブフィルター23を通過し電動送風機
1をとうり、0.3 ミクロンの塵埃を90%以上捕獲す
る排気フィルター26を通過し掃除機の排気口37から
大気中に排出される、この状態の電動送風機1のコント
ロールは、主に掃除機本体6内部に取り付け電動送風機
1の前段の圧力を検知する、圧力センサー3により得ら
れた情報により最適な電動送風機1の回転を得るように
コントロール部7によりコントロールされる、又手元コ
ントロール部37に取付けた湿度センサー14により、
従来の一般掃除作業中に誤って水分を吸い込んだ場合
は、湿度を検知し電動送風機1の停止又は表示や音によ
る警告を行う、警告により本発明の一実施例である気水
分離機構部4をホース13先端の手元コントロール部3
6にワンタッチで接続するその際手元コントロール部3
6又は手元コントロール部36を介して本体内のコント
ロール部7では、気水分離機構部4のホース13との接
続部にもうけられた端子38により抵抗変化や接点数や
光による認識等により、気水分離機構部4が接続された
事を認識し制御を切り替える、制御は本体内の圧力セン
サー3で負荷の状態を検知し気水分離機構4内の風速が
一定以上に上昇しないように電動送風機1の回転を制御
するもので、気水分離機構部4内の分離部16の風速は
10.0m/s以下になるよう制御すれば99.9%以上
の気水分離率を確保することができる。
燥ゴミの従来一般掃除作業の場合は一般吸い口34から
吸引された塵埃を含む気流は、延長管33を通過し湿度
センサー14と手元コントロール部36を内臓しハンド
ル41を有する曲がり管42を通過しホース13を通過
し掃除機本体6の集塵部22を構成する通気性を有する
紙袋等からなるフィルター5を通過ここで乾燥した比較
的大きな塵埃は気流と分離され塵埃だけがフィルター5
内に分離捕獲される、塵埃と分離された気流は、電動送
風機1保護用のサブフィルター23を通過し電動送風機
1をとうり、0.3 ミクロンの塵埃を90%以上捕獲す
る排気フィルター26を通過し掃除機の排気口37から
大気中に排出される、この状態の電動送風機1のコント
ロールは、主に掃除機本体6内部に取り付け電動送風機
1の前段の圧力を検知する、圧力センサー3により得ら
れた情報により最適な電動送風機1の回転を得るように
コントロール部7によりコントロールされる、又手元コ
ントロール部37に取付けた湿度センサー14により、
従来の一般掃除作業中に誤って水分を吸い込んだ場合
は、湿度を検知し電動送風機1の停止又は表示や音によ
る警告を行う、警告により本発明の一実施例である気水
分離機構部4をホース13先端の手元コントロール部3
6にワンタッチで接続するその際手元コントロール部3
6又は手元コントロール部36を介して本体内のコント
ロール部7では、気水分離機構部4のホース13との接
続部にもうけられた端子38により抵抗変化や接点数や
光による認識等により、気水分離機構部4が接続された
事を認識し制御を切り替える、制御は本体内の圧力セン
サー3で負荷の状態を検知し気水分離機構4内の風速が
一定以上に上昇しないように電動送風機1の回転を制御
するもので、気水分離機構部4内の分離部16の風速は
10.0m/s以下になるよう制御すれば99.9%以上
の気水分離率を確保することができる。
【0010】本一実施例によれば気水分離機構部の吸い
口部から吸われた水を含む気流は流速が30.0m/s
から70.0m/sに設定された吸い込み口からすいこ
まれ、分離部16で10.0m/s に減速され分離部1
6の壁に衝突し気水分離される、気水分離された水分は
分離部16表面を伝い下面に設けられた保水部17に溜
る保水部17に溜った水分は保水部17の一部に入口小
にして着脱自在に取り付けられたサブタンク19に溜め
られる、サブタンク19の入口には逆流防止のフロート
18が設けられてる、又気水分離機構4下面には結露セ
ンサー14がサブタンク19に連通して取り付けてあり
サブタンク19がいっぱいになった事を掃除機本体6の
コントロール部7に伝達し警告表示や電動送風機1の運
転停止を行うようにしてある、又気水機構部4表面には
変位センサー21が取り付けてあり一定以上傾斜して使
用又は一時放置した場合に水の逆流や溢れ又は正常な気
水分離が出来ない等の問題が発生しないようにしてあ
る、前記気水分離機構部4で分離された気流は手元コン
トロール部36およびホース13を経過して本体内に吸
引され掃除機本体6の集塵部22を構成する通気性を有
する紙袋等のフィルター5でなるフィルター5を通過こ
こで乾燥した比較的大きな塵埃は気流と分離され塵埃だ
けがフィルター5内に分離捕獲される、塵埃と分離され
た気流は、電動送風機1保護用のサブフィルター23を
通過し電動送風機1をとおり、0.3 ミクロンの塵埃を
90%以上捕獲する排気フィルター26を通過し排気口
37から大気中に排出される、この場合なんらかの原因
で本体内部に水が吸引された場合電動送風機1前方の集
塵部22下面には結露センサー20等の水分を検出する
センサーを設けそれらの情報により本体内のコントロー
ル部7で電動送風機1の停止及び警告表示等を行うよう
にしてある。
口部から吸われた水を含む気流は流速が30.0m/s
から70.0m/sに設定された吸い込み口からすいこ
まれ、分離部16で10.0m/s に減速され分離部1
6の壁に衝突し気水分離される、気水分離された水分は
分離部16表面を伝い下面に設けられた保水部17に溜
る保水部17に溜った水分は保水部17の一部に入口小
にして着脱自在に取り付けられたサブタンク19に溜め
られる、サブタンク19の入口には逆流防止のフロート
18が設けられてる、又気水分離機構4下面には結露セ
ンサー14がサブタンク19に連通して取り付けてあり
サブタンク19がいっぱいになった事を掃除機本体6の
コントロール部7に伝達し警告表示や電動送風機1の運
転停止を行うようにしてある、又気水機構部4表面には
変位センサー21が取り付けてあり一定以上傾斜して使
用又は一時放置した場合に水の逆流や溢れ又は正常な気
水分離が出来ない等の問題が発生しないようにしてあ
る、前記気水分離機構部4で分離された気流は手元コン
トロール部36およびホース13を経過して本体内に吸
引され掃除機本体6の集塵部22を構成する通気性を有
する紙袋等のフィルター5でなるフィルター5を通過こ
こで乾燥した比較的大きな塵埃は気流と分離され塵埃だ
けがフィルター5内に分離捕獲される、塵埃と分離され
た気流は、電動送風機1保護用のサブフィルター23を
通過し電動送風機1をとおり、0.3 ミクロンの塵埃を
90%以上捕獲する排気フィルター26を通過し排気口
37から大気中に排出される、この場合なんらかの原因
で本体内部に水が吸引された場合電動送風機1前方の集
塵部22下面には結露センサー20等の水分を検出する
センサーを設けそれらの情報により本体内のコントロー
ル部7で電動送風機1の停止及び警告表示等を行うよう
にしてある。
【0011】又本一実施例においては、給水が停止し給
水アダプター(気水分離機構部4)を停止又は外すか湿
度センサー14が湿度を検知しなくなって手元コントロ
ール36をオフしても掃除機本体6を一定時間運転して
掃除機本体6内の湿度を除去するようにコントロール部
7で制御してある。
水アダプター(気水分離機構部4)を停止又は外すか湿
度センサー14が湿度を検知しなくなって手元コントロ
ール36をオフしても掃除機本体6を一定時間運転して
掃除機本体6内の湿度を除去するようにコントロール部
7で制御してある。
【0012】本実施例によると(1)掃除作業中の給水
時、確実に気水分離作業が行なわれると同時に一度気水
分離して溜めた水が再度気流と混ざり合わないようにす
るように出来る。
時、確実に気水分離作業が行なわれると同時に一度気水
分離して溜めた水が再度気流と混ざり合わないようにす
るように出来る。
【0013】(2)また電動送風機やフィルターや電源
部やコントロール部等が高湿度にならないような掃除機
に出来る。
部やコントロール部等が高湿度にならないような掃除機
に出来る。
【0014】(3)さらに吸水した水の排出が簡単に行
うことができる。
うことができる。
【0015】(4)さらに吸水時の静圧を一般のドライ
用の掃除機並に、従来の家庭用のポータブル乾湿両用型
掃除機の10倍から20倍に上昇出来、ジュータンの奥
などに浸透した水分を確実にすいあげる事ができる。
用の掃除機並に、従来の家庭用のポータブル乾湿両用型
掃除機の10倍から20倍に上昇出来、ジュータンの奥
などに浸透した水分を確実にすいあげる事ができる。
【0016】本発明の他の実施例として、液体を含んだ
塵挨を吸塵するため吸い込み口を床等の負荷に接触させ
た場合に、掃除機の電動送風機をコントロールする位相
制御回路のコントロール抵抗と直列及び切り替え器を介
して並列に接続された感圧抵抗体又は感流抵抗体等の負
荷に反比例して抵抗変化するセンサー等により、負荷の
大小を検出し負荷と比例した電動送風機の回転数制御を
行い、軽負荷の場合の気水分離機構部内の流速を低下さ
せるように回路を構成することにより、気水分離を確実
に行えると共に再度の水の巻き上げによる電動送風機や
フィルターの浸水が無くなるコントロール回路である。
塵挨を吸塵するため吸い込み口を床等の負荷に接触させ
た場合に、掃除機の電動送風機をコントロールする位相
制御回路のコントロール抵抗と直列及び切り替え器を介
して並列に接続された感圧抵抗体又は感流抵抗体等の負
荷に反比例して抵抗変化するセンサー等により、負荷の
大小を検出し負荷と比例した電動送風機の回転数制御を
行い、軽負荷の場合の気水分離機構部内の流速を低下さ
せるように回路を構成することにより、気水分離を確実
に行えると共に再度の水の巻き上げによる電動送風機や
フィルターの浸水が無くなるコントロール回路である。
【0017】他の実施例の効果として、(1)回路を簡
単化出来安価に給水アダプターを供給できる、(2)又
従来の掃除機への供給や、新製品のバージョンアップが
簡単に行う事ができる、(3)又コントロール部のソフ
ト変更等の必要が無く開発期間が短縮できる。
単化出来安価に給水アダプターを供給できる、(2)又
従来の掃除機への供給や、新製品のバージョンアップが
簡単に行う事ができる、(3)又コントロール部のソフ
ト変更等の必要が無く開発期間が短縮できる。
【0018】
【発明の効果】給水アタッチメント(気水分離機構部)
の簡単な取り付け取外し操作で一般の掃除機が少量の水
に対する給水のできる掃除機に変更できることにより家
庭用として安価に乾湿両用掃除機を供給する事ができ
る。
の簡単な取り付け取外し操作で一般の掃除機が少量の水
に対する給水のできる掃除機に変更できることにより家
庭用として安価に乾湿両用掃除機を供給する事ができ
る。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】本発明の一実施例の断面図である。
【図3】本発明の一実施例の断面図である。
【図4】本発明の一実施例の断面図である。
【図5】本発明の一実施例の回路図である。
【図6】本発明の一実施例の回路のブロック図である。
【図7】本発明の一実施例のフローチャートである。
【図8】本発明の一実施例のフローチャートである。
【図9】本発明の一実施例のフローチャートである。
1…電動送風機、2…電源装置、3…センサー、4…気
水分離機構部、5…フィルター、6…掃除機本体、7…
コントロール部、9…吸い込み口、10…位相制御回
路、11…コントロール抵抗、12…抵抗変化センサ
ー、14…湿度センサー。
水分離機構部、5…フィルター、6…掃除機本体、7…
コントロール部、9…吸い込み口、10…位相制御回
路、11…コントロール抵抗、12…抵抗変化センサ
ー、14…湿度センサー。
Claims (6)
- 【請求項1】電動送風機と電動送風機を駆動する電源装
置とコントロール状態を把握するためのセンサーと気流
と液体を分離集塵するための気水分離機構部と気流に含
まれる塵埃を気流と分離捕集するためのフィルター及び
前記構成部品を分離及び一体に収納するための掃除機本
体ケースより構成されるものにおいて、液体を含んだ塵
挨を吸塵した場合に、圧力又は流量又は流速センサーの
情報により気水分離機構部内部流速に反比例して電動送
風機の回転数を上下させるコントロールを行うようにハ
ードウエアー及びソフトウエアーで構成したことを特徴
とする電気掃除機。 - 【請求項2】電動送風機と電動送風機を駆動する電源装
置とコントロール状態を把握するためのセンサーと気流
と液体を分離集塵するための気水分離機構部と気流に含
まれる塵埃を気流と分離捕集するためのフィルター及び
前記構成部品を分離及び一体に収納するための掃除機本
体ケースより構成されるものにおいて、液体を含んだ塵
挨を吸塵した場合に、湿度センサーか結露センサー等の
水分検出センサーを気水分離機構部の下流の電動送風機
側に設け、前記センサーから得られた信号により気水分
離機構部で気水分離作業が開始される前後のタイミング
で電動送風機の回転を低下させ、又前記センサーから得
られた信号により気水分離作業終了時に電動送風機の回
転を上げる制御を行い又気水分離機構部のサブタンクが
満水になった場合に電動送風機を停止するようにハード
ウエアー及びソフトウエアーを構成したことを特徴とす
る電気掃除機。 - 【請求項3】電動送風機と電動送風機を駆動する電源装
置とコントロール状態を把握するためのセンサーと気流
と液体を分離集塵するための気水分離機構部と気流に含
まれる塵埃を気流と分離捕集するためのフィルター及び
前記構成部品を分離及び一体に収納するための掃除機本
体ケースより構成されるものにおいて、給水作業終了後
電動送風機を停止させるためのコントロールスイッチを
オフしても給水作業終了時には一定時間電動送風機を吸
水時の回転数かもしくは湿度センサーの値により高低に
制御して掃除機内部の湿度を除去することを特徴とする
電気掃除機。 - 【請求項4】電動送風機と電動送風機を駆動する電源装
置とコントロール状態を把握するためのセンサーと気流
と液体を分離集塵するための気水分離機構部と気流に含
まれる塵埃を気流と分離捕集するためのフィルター及び
前記構成部品を分離及び一体に収納するための掃除機本
体ケースより構成されるものにおいて、気水分離機構部
下部に気水分離機構部と隔離壁で隔離し径小の一個かま
たは複数の連通口でパッキンを介し気流的に連結しさら
に前記連結口に逆流防止の弁またはフロートを備え又外
部に簡単なひっかけ部とクランプとを有したサブタンク
を着脱自在に設けた気水分離機構部を有した事を特徴と
する電気掃除機。 - 【請求項5】電動送風機と電動送風機を駆動する電源装
置とコントロール状態を把握するためのセンサーと気流
と液体を分離集塵するための気水分離機構部と気流に含
まれる塵埃を気流と分離捕集するためのフィルター及び
前記構成部品を分離及び一体に収納するための掃除機本
体ケースより構成され気水分離機構部下部に気水分離機
構部と隔離壁で隔離し径小の一個かまたは複数の連通口
でパッキンを介し気流的に連結しさらに前記連結口に逆
流防止の弁またはフロートを備え又外部に簡単なひっか
け部とクランプとを有したサブタンクを着脱自在に設け
た気水分離機構部を有した構造において、サブタンクの
水量を検知するためのセンサーを設けた事を特徴とする
電気掃除機。 - 【請求項6】電動送風機と電動送風機を駆動する電源装
置とコントロール状態を把握するためのセンサーと気流
と液体を分離集塵するための気水分離機構部と気流に含
まれる塵埃を気流と分離捕集するためのフィルター及び
前記構成部品を分離及び一体に収納するための掃除機本
体ケースより構成され気水分離機構部下部に気水分離機
構部と隔離壁で隔離し径小の一個かまたは複数の連通口
でパッキンを介し気流的に連結しさらに前記連結口に逆
流防止の弁またはフロートを備え又外部に簡単なひっか
け部とクランプとを有したサブタンクを着脱自在に設け
た気水分離機構部を有しさらに、サブタンクの水量を検
知するためのセンサーを設けた構造において前記気水分
離機構部の外壁の一部に気水分離機構部の傾きを検知す
るための変位センサーを設けた事を特徴とする電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34271391A JPH05168574A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34271391A JPH05168574A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05168574A true JPH05168574A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18355915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34271391A Pending JPH05168574A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05168574A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4886809A (en) * | 1986-07-31 | 1989-12-12 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | Carbostyril derivatives and salts thereof |
| US6195835B1 (en) | 1998-12-02 | 2001-03-06 | Samsung Kwangju Electronics Co., Ltd. | Vacuum cleaner having a cyclone dust collecting device |
| JP2018027295A (ja) * | 2016-08-18 | 2018-02-22 | フォルヴェルク・ウント・ツェーオー、インターホールディング・ゲーエムベーハーVorwerk & Compagnie Interholding Gesellshaft Mit Beschrankter Haftung | 汚染液タンクを有する湿式掃除機 |
| JP2022526752A (ja) * | 2019-04-09 | 2022-05-26 | ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト | 湿式真空掃除機及びそのような湿式真空掃除機におけるコンポーネントの配置 |
| CN115530688A (zh) * | 2021-03-25 | 2022-12-30 | 宁波富佳实业股份有限公司 | 一种洗地组件及洗地机 |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP34271391A patent/JPH05168574A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4886809A (en) * | 1986-07-31 | 1989-12-12 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | Carbostyril derivatives and salts thereof |
| US6195835B1 (en) | 1998-12-02 | 2001-03-06 | Samsung Kwangju Electronics Co., Ltd. | Vacuum cleaner having a cyclone dust collecting device |
| JP2018027295A (ja) * | 2016-08-18 | 2018-02-22 | フォルヴェルク・ウント・ツェーオー、インターホールディング・ゲーエムベーハーVorwerk & Compagnie Interholding Gesellshaft Mit Beschrankter Haftung | 汚染液タンクを有する湿式掃除機 |
| JP2022526752A (ja) * | 2019-04-09 | 2022-05-26 | ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト | 湿式真空掃除機及びそのような湿式真空掃除機におけるコンポーネントの配置 |
| US12161282B2 (en) | 2019-04-09 | 2024-12-10 | Hilti Aktiengesellschaft | Wet vacuum cleaner and arrangement of components in such a wet vacuum cleaner |
| CN115530688A (zh) * | 2021-03-25 | 2022-12-30 | 宁波富佳实业股份有限公司 | 一种洗地组件及洗地机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7644469B2 (en) | Vacuum electronics isolation method | |
| US4733430A (en) | Vacuum cleaner with operating condition indicator system | |
| JP4792476B2 (ja) | フロア掃除装置のための起動信号式自浄フィルター機構 | |
| US7962994B2 (en) | Vacuum electronic switch detection system | |
| CN201312778Y (zh) | 真空吸尘器 | |
| JPH05168574A (ja) | 電気掃除機 | |
| SE8801939L (sv) | Dammsugare | |
| CN209884055U (zh) | 卧式表面清洁设备 | |
| JPH0428327A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3886240B2 (ja) | 手乾燥装置 | |
| SE514314C2 (sv) | Tömningssystem för en dammsugare | |
| KR100565516B1 (ko) | 진공청소기 | |
| WO1981002971A1 (en) | Alarm device for an electric vacuum cleaner | |
| JPH04210032A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2002224001A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0122608Y2 (ja) | ||
| JPS6136206Y2 (ja) | ||
| KR100203430B1 (ko) | 진공청소기의 액체흡입 경보방법 및 그 장치 | |
| KR200166147Y1 (ko) | 스탠드형 및 휴대형 겸용 진공 청소기 | |
| KR930005905Y1 (ko) | 진공 청소기 | |
| JP2011015772A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR960007468B1 (ko) | 진공청소기의 압력센서 감도절환/고장감지장치 및 방법 | |
| JPS6237556Y2 (ja) | ||
| JPH10234632A (ja) | 乾湿両用電気掃除機 | |
| JPH05253147A (ja) | 電気掃除機 |