JPH05168660A - 使い捨ておむつ - Google Patents

使い捨ておむつ

Info

Publication number
JPH05168660A
JPH05168660A JP3342897A JP34289791A JPH05168660A JP H05168660 A JPH05168660 A JP H05168660A JP 3342897 A JP3342897 A JP 3342897A JP 34289791 A JP34289791 A JP 34289791A JP H05168660 A JPH05168660 A JP H05168660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diaper
film
sheet
throw
light transmittance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3342897A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Senba
克己 仙波
Toshiyuki Ishii
利幸 石井
Hisatoshi Suzuki
久利 鈴木
Tsutomu Izeki
勉 伊関
Junko Hayakawa
淳子 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Toatsu Chemicals Inc filed Critical Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority to JP3342897A priority Critical patent/JPH05168660A/ja
Publication of JPH05168660A publication Critical patent/JPH05168660A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】メルトインデックス(MI)=1の線形低密度
ポリエチレン40重量部に、炭酸カルシウム60重量部
およびヒマシ油3重量部を配合し、製膜した後2〜3倍
の延伸倍率で一軸延伸して通気性フィルムを作成し、さ
らに光線透過率を高めるために、透湿度が1000g/
2・24hr未満にならないエンボス温度、圧力およ
び面積を設定してエンボス加工を行って得られたエンボ
スした通気性フィルムを、防漏シートとした使い捨てお
むつである。 【効果】装着試験を行った結果、防漏シートが高い光線
透過率を有しているため、おむつ装着者が尿をした後の
外観変化が大きくなり、汚れたおむつを付けさせられた
ままとなることがなくなるので、ムレ、カブレの発生を
抑えることが出来た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光線透過率が高く通気
性を有するフィルムを防漏シートとして用いた使い捨て
おむつに関する。
【0002】
【従来分野】使い捨ておむつの防漏シートとして、透湿
度の低い液不透過性のフィルムが使用されていたが、お
むつ着用者にムレ、カブレが生じ易いという欠点があ
り、この欠点を改良するためにポリオレフィンに充填剤
を配合し製膜延伸した透湿度の高い通気性フィルムを使
用することが提案され、実際に使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこれらの
通気性フィルムは多数の微細孔を有しているためフィル
ム全体が白濁しているので光線透過率が低いものになっ
てしまう。それ故、おむつ着用者が尿をしても外観が変
わらず、おむつを付け替える時期がよくわからず、場合
によっては長時間汚れたおむつを着用させられたままと
なり、その結果通気性フィルムを用いたにも関わらずお
むつ着用者にムレ、カブレを生じさせることとなってい
た。
【0004】本発明の目的は、おむつ着用者の排尿が分
かり易く、かつ、おむつ着用者にムレ、カブレを生じさ
せることのない使い捨ておむつを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を解決するため防漏シートについて鋭意検討し、ついに
本発明に到達した。
【0006】すなわち本発明は、液透過性シート、液吸
収体および防漏シートからなる使い捨ておむつにおい
て、全光線透過率が少なくとも30%で、かつ、透湿度
が少なくとも1000g/m2・24hrである通気性
フィルムを、防漏シートとして用いることを特徴とする
使い捨ておむつである。
【0007】本発明において防漏シート、すなわち通気
性フィルムは、全光線透過率が少なくとも30%で、か
つ、透湿度が少なくとも1000g/m2・24hrで
あればよい。全光線透過率が30%未満の場合はフィル
ムの光線透過が不充分であり、おむつ装着者が尿をして
も外観が変わらずその結果おむつ装着者にムレ、カブレ
が生じてしまう。また、透湿度が1000g/m2・2
4hr未満になると透湿性が低下し過ぎて、その結果お
むつ装着者にムレ、カブレが生じてしまう。
【0008】本発明に用いる通気性フィルムの材質は特
に限定されないが、物性、コストの面から無機充填剤を
含有したポリオレフィン系樹脂組成物を製膜し、少なく
とも一軸方向に延伸して得られるフィルムが好ましい。
【0009】ポリオレフィン系樹脂としては、例えばポ
リプロピレン、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密
度ポリエチレン、線形低密度ポリエチレン(LLDP
E)、ポリブテン、エチレン−プロピレン共重合体、エ
チレン−ブテン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合
体等が挙げられ、これらは単独あるいは二種以上併用し
て用いられる。好ましくはLDPEであり、特に好まし
くはLLDPEである。
【0010】無機充填剤としては、例えば硫酸バリウ
ム、硫酸カルシウム、炭酸バリウム、炭酸カルシウム、
水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、酸化亜鉛、
酸化マグネシウム、酸化チタン、シリカ、タルク等が挙
げられ、特に硫酸バリウム、炭酸カルシウム、水酸化マ
グネシウムが好ましく用いられる。これらの無機充填剤
は単独あるいは二種以上の混合物で用いられる。さら
に、本発明の効果を妨げない範囲で安定剤、酸化防止
剤、着色剤、紫外線吸収剤、滑剤等を添加してもよい。
【0011】本発明に用いる通気性フィルムの好ましい
製造方法は上記ポリオレフィン系樹脂、無機充填剤及び
その他の添加物をヘンシェルミキサー、スーパーミキサ
ー、タンブラー型混合機等を用いて混合した後、通常の
一軸あるいは二軸スクリュー型押出機によって混練しペ
レット化する。次いで、これらのペレットを必要に応じ
他のペレット状ポリオレフィン系樹脂を加えた後、ベー
スレジンの融点以上、好ましくは融点+20℃以上分解温
度以下でインフレーション成形機、またはTダイ成形機
を用いて溶融製膜する。場合によってはペレット化せず
直接押出機で製膜することもできる。製膜されたフィル
ムはロール法、テンター法等の公知の方法で少なくとも
一軸方向に延伸を行い、通気性フィルムが得られる。延
伸は多段階に分けて行ってもよいし、二軸以上の方向に
延伸してもよい。二軸延伸の場合は同時二軸延伸が好ま
しい。またフィルムの厚みは10〜90μmが好まし
く、10μm未満では破れ易くなり、90μmを越えて
も物性上の問題はないが、生産性が悪くなる。
【0012】上記方法で得られた通気性フィルムの全光
線透過率が低い場合は、該フィルムを部分的に溶融させ
ることによって全光線透過率を高めることができる。該
フィルムを部分的に溶融させる方法としては、エンボス
加工がコストの面から望ましい。エンボス加工によって
部分的に孔を潰すことで光線透過率を高くすることがで
きる。しかし、エンボス加工によってフィルムの孔を潰
すことになり、光線透過率の上昇に伴い透湿性が低下す
るので、透湿度が1000g/m2・24hr未満にな
らないように溶融面積を考慮する必要がある。
【0013】エンボス加工の条件としては、エンボスロ
ールの形状は特に限定されないが、全フィルム面積中の
圧着部の面積割合(以下エンボス面積と略す)は全フィ
ルム面積の30〜70%程度が望ましい。また、エンボ
スロールの温度を、110〜120℃の温度範囲、エン
ボスの押圧を、10〜50kg/cm 2の圧力範囲とす
るのが望ましい。このようにして得られた通気性フィル
ムは比較的高い光線透過率を有しており、使い捨ておむ
つの防漏シートとして最適なものである。
【0014】液吸収体としては、従来よりパルプを綿状
化したもの、またはこれを吸収紙等で包んだもの、また
は吸収性を高めるために高吸収性高分子体を使用したも
の等が挙げられ、一般に使い捨ておむつの液吸収体とし
て用いるものならばいずれでも使用できる。肌に直接触
れる液透過性シートとしては、ポリエステル繊維、ナイ
ロン繊維、ポリオレフィン繊維等から成る不織布が好適
に用いうる。その他装着させるための接着テープ、漏れ
防止用として股ぐり部にゴム等の伸縮部材が使われる。
本発明のおむつは、上記防漏シートの上に液吸収体を重
ね、さらに液透過性シートを積層し他の部材と共に一体
に成形される。
【0015】尚、本発明において全光線透過率は、JI
S K7105に準じて測定した値であり、透湿度はJ
IS Z0208に準じて測定した値である。
【0016】
【実施例】以下、本発明を実施例によって説明する。本
実施例においてメルトインデックス(MI)とは、AS
TM D−1238−57T(E)に準じて測定した値
である。
【0017】実施例1〜4、比較例1〜2 メルトインデックス(MI)=1の線形低密度ポリエチ
レン(LLDPE)40重量部に対し、平均粒径1.0
μmの炭酸カルシウム(同和カルファイン製SST−4
0)60重量部及びヒマシ油3重量部をタンブラーミキ
サー混合した後、二軸スクリュー型押出機で均一に混練
し、ペレットを作成した。このペレットをTダイ成形機
で230℃で溶融製膜した後、70℃に加熱した予熱ロ
ールと延伸ロールとの間で2.0倍の倍率で一軸延伸し
て厚み50μmのフィルムを得た。このフィルムをエン
ボス面積、エンボス温度、およびエンボス押圧を〔表
1〕に示す条件でエンボス加工をし、エンボスした通気
性フィルムを得た。このフィルムの物性評価結果を〔表
1〕に示す。
【0018】次いで、実施例1〜4、比較例1〜2で得
られたフィルムの上に綿状パルプおよびポリエステルの
不織布を重ね一体成形し、次いでテープ、伸縮部材用ゴ
ムを取り付けて使い捨ておむつとし、装着試験を行っ
た。 実施例1〜4の使い捨ておむつは、光線透過性に優れて
おり、おむつ装着者が尿をした後の外観変化がみられ、
おむつの付け替え時期がよくわかり、おむつ装着者にム
レ、カブレも見られなかった。 比較例1の使い捨ておむつは、光線透過率が劣るため、
おむつ着用者が尿をした後の外観変化がみられなかっ
た。 比較例2の使い捨ておむつは、光線透過率は高く、おむ
つ装着者が尿をした後の外観変化はみられたが、透湿度
が低いためにおむつ装着者にムレ、カブレが見られた。
【0019】実施例5 実施例1と同様のペレットを用いて、このペレットをT
ダイ成形機で230℃で溶融製膜した後、70℃に加熱
した予熱ロールと延伸ロールとの間で3.0倍の倍率で
一軸延伸して厚み50μmのフィルムを得た。このフィ
ルムをエンボス面積、エンボス温度、およびエンボス押
圧を〔表1〕に示す条件でエンボス加工をし、エンボス
した通気性フィルムを得た。このフィルムの物性評価結
果を〔表1〕に示す。
【0020】実施例5で得られたフィルムの上に綿状パ
ルプおよびポリエステルの不織布を重ね一体成形し、次
いでテープ、伸縮部材用ゴムを取り付けて使い捨ておむ
つとし、装着試験を行った。実施例5の使い捨ておむつ
は光線透過性に優れており、おむつ装着者が尿をした後
の外観変化がみられ、おむつの付け替え時期がよくわか
り、おむつ装着者にムレ、カブレも見られなかった。
【0021】
【表1】
【0022】
【発明の効果】本発明の使い捨ておむつは、最外側の防
漏シートが高い光線透過率を有しているために、おむつ
装着者が尿をした後の外観変化がみられ、おむつの付け
替え時期がよくわかるために長時間汚れたおむつを着用
させられたままとなることがなくなり、その結果おむつ
着用者にムレ、カブレを生じさせる心配がなくなるとい
う利点を有する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08J 9/00 CES A 8927−4F // C08L 23:02 (72)発明者 伊関 勉 愛知県名古屋市南区丹後通2丁目1番地 三井東圧化学株式会社内 (72)発明者 早川 淳子 愛知県名古屋市南区丹後通2丁目1番地 三井東圧化学株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液透過性シート、液吸収体および防漏シ
    ートからなる使い捨ておむつにおいて、全光線透過率が
    少なくとも30%で、かつ、透湿度が少なくとも100
    0g/m2・24hrである通気性フィルムを、防漏シ
    ートとして用いることを特徴とする使い捨ておむつ。
  2. 【請求項2】 通気性フィルムが、無機充填剤を含有し
    たポリオレフィン系樹脂組成物を製膜し、少なくとも一
    軸方向に延伸してなることを特徴とする請求項1記載の
    使い捨ておむつ。
JP3342897A 1991-12-25 1991-12-25 使い捨ておむつ Pending JPH05168660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3342897A JPH05168660A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 使い捨ておむつ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3342897A JPH05168660A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 使い捨ておむつ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05168660A true JPH05168660A (ja) 1993-07-02

Family

ID=18357365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3342897A Pending JPH05168660A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 使い捨ておむつ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05168660A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000296150A (ja) * 1999-04-13 2000-10-24 Uni Charm Corp 使い捨ておむつ
SG91318A1 (en) * 1999-12-22 2002-09-17 Uni Charm Corp Absorbent article with back sheet, and method for manufacturing the back sheet
JP2023537264A (ja) * 2020-07-30 2023-08-31 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 天然繊維を含む吸収性物品パッケージ材料
US12076221B2 (en) 2020-07-30 2024-09-03 The Procter & Gamble Company Natural fiber-containing packages for absorbent articles
US12110163B2 (en) 2020-07-30 2024-10-08 The Procter & Gamble Company Recyclable absorbent article package material
US12178692B2 (en) 2020-10-09 2024-12-31 The Procter & Gamble Company Absorbent article packages with natural fibers and opening features
US12303371B2 (en) 2023-01-25 2025-05-20 The Procter & Gamble Company Recyclable packages
US12325576B2 (en) 2021-07-30 2025-06-10 The Procter & Gamble Company Sealed absorbent article package with natural fibers
US12611343B2 (en) 2023-02-09 2026-04-28 The Procter & Gamble Company Absorbent article packages with natural fibers

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5878904U (ja) * 1981-11-20 1983-05-28 ユニ・チヤ−ム株式会社 湿潤検出ができる使い捨ておむつ
JPH01122006U (ja) * 1988-02-08 1989-08-18
JPH02504A (ja) * 1987-12-04 1990-01-05 Minnesota Mining & Mfg Co <3M> 使い捨て物品および同物品に使用する微孔質フイルムの製造方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5878904U (ja) * 1981-11-20 1983-05-28 ユニ・チヤ−ム株式会社 湿潤検出ができる使い捨ておむつ
JPH02504A (ja) * 1987-12-04 1990-01-05 Minnesota Mining & Mfg Co <3M> 使い捨て物品および同物品に使用する微孔質フイルムの製造方法
JPH01122006U (ja) * 1988-02-08 1989-08-18

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000296150A (ja) * 1999-04-13 2000-10-24 Uni Charm Corp 使い捨ておむつ
SG91318A1 (en) * 1999-12-22 2002-09-17 Uni Charm Corp Absorbent article with back sheet, and method for manufacturing the back sheet
US6531204B2 (en) 1999-12-22 2003-03-11 Uni-Charm Corporation Absorbent article with back sheet, and method for manufacturing the back sheet
EP1110527A3 (en) * 1999-12-22 2004-06-23 Uni-Charm Corporation Absorbent article with back sheet, and method for manufacturing the back sheet.
AU777398B2 (en) * 1999-12-22 2004-10-14 Uni-Charm Corporation Absorbent article with back sheet, and method for manufacturing the back sheet
US12110163B2 (en) 2020-07-30 2024-10-08 The Procter & Gamble Company Recyclable absorbent article package material
US12076221B2 (en) 2020-07-30 2024-09-03 The Procter & Gamble Company Natural fiber-containing packages for absorbent articles
US12090034B2 (en) 2020-07-30 2024-09-17 The Procter & Gamble Company Recyclable absorbent article package material
JP2023537264A (ja) * 2020-07-30 2023-08-31 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 天然繊維を含む吸収性物品パッケージ材料
US12252320B2 (en) 2020-07-30 2025-03-18 The Procter & Gamble Company Recyclable absorbent article package material
US12178692B2 (en) 2020-10-09 2024-12-31 The Procter & Gamble Company Absorbent article packages with natural fibers and opening features
US12325576B2 (en) 2021-07-30 2025-06-10 The Procter & Gamble Company Sealed absorbent article package with natural fibers
US12303371B2 (en) 2023-01-25 2025-05-20 The Procter & Gamble Company Recyclable packages
US12364630B2 (en) 2023-01-25 2025-07-22 The Procter & Gamble Company Packages for absorbent articles
US12599515B2 (en) 2023-01-25 2026-04-14 The Procter & Gamble Company Recyclable absorbent article packages
US12605291B2 (en) 2023-01-25 2026-04-21 The Procter & Gamble Company Recyclable absorbent article packages
US12611343B2 (en) 2023-02-09 2026-04-28 The Procter & Gamble Company Absorbent article packages with natural fibers

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4705813A (en) Process for producing porous films involving a stretching step and the resultant film
US4609584A (en) Absorptive devices
US5722969A (en) Disposable diaper
CA2654619C (en) Biaxially stretchable outer cover for an absorbent article
CA1261299A (en) Radiation crosslinking copolymer of ethylene and vinyl acetate with polyisobutylene for skin barrier
EP1191913B2 (en) Absorbent product with nonwoven dampness inhibitor
US5849001A (en) Porous sheet and absorbent article using the same
KR100718674B1 (ko) 통기성 필름
MXPA02002165A (es) Articulo absorbente que tiene superabsorbente en bolsas discretas en un sustrato estirable.
KR20020025086A (ko) 통기성인 축축함 방지재를 갖는 흡수 제품
US20030091796A1 (en) Absorbent article with back sheet, and method for manufacturing the back sheet
JP2001233982A (ja) 多孔質ポリオレフィンフィルム及びその製造方法
US20010003797A1 (en) Degradable disposable diaper
NO171456B (no) Fremgangsmaate for fremstilling av en poroes film
JP4017283B2 (ja) 多孔性シート及び吸収性物品
JP4007687B2 (ja) 透湿フィルム及び吸収性物品
JP4007688B2 (ja) 透湿フィルム及び吸収性物品
JPS60185803A (ja) 使い捨ておむつ
JP3839013B2 (ja) 透湿性シート及びそれを用いた吸収性物品
JP3649508B2 (ja) 多孔性シート及びそれを用いた吸収性物品
KR101749723B1 (ko) 습윤 강도가 강화된 흡수 코어의 제조 방법
JP2001151917A (ja) 多孔性フィルム及びその製造方法
JP4536613B2 (ja) バックシートを備えた使い捨ておむつ及び前記バックシートの製造方法
JP4052698B2 (ja) 吸収性物品
JP4007658B2 (ja) 透湿フィルム及びそれを用いた吸収性物品