JPH0516995A - 給油量表示装置 - Google Patents

給油量表示装置

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Publication number
JPH0516995A
JPH0516995A JP18582691A JP18582691A JPH0516995A JP H0516995 A JPH0516995 A JP H0516995A JP 18582691 A JP18582691 A JP 18582691A JP 18582691 A JP18582691 A JP 18582691A JP H0516995 A JPH0516995 A JP H0516995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refueling
display device
liquid crystal
amount
transmissive liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP18582691A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Okaniwa
弘幸 岡庭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tatsuno Corp
Original Assignee
Tatsuno Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0516995A publication Critical patent/JPH0516995A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給油量の表示が明瞭になるとともに、表示窓
の背景全面が明るく目立たせることができる給油量表示
装置を提供する。 【構成】 給油量を表示するための透過型液晶表示素子
を表示用窓孔に臨ませるとともに、この透過型液晶表示
素子の背面側に前記表示用窓孔全面を覆う大きさに形成
した照明板を配置し、この照明板を照明するランプを設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等へ給油するガ
ソリン給油所に設置される給油装置の給油量表示装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車等へ給油するガソリン給
油所に設置する給油装置は、給油量を表示するための給
油量表示装置が設けられている。例えば、給油装置のう
ち地上固定式のものは、地上に設置したアイランド上に
給油機ケースが設置され、この給油機ケース内の上部側
正面に給油量表示装置が設けられている。この給油量表
示装置は各種形式のものがあるが、表示方式としては、
文字を反転板にて表示させる磁気反転板式、あるいはプ
ラズマディスプレイ式等がある。このような給油量表示
装置は、給油量を明瞭に表示させるように表示窓の背景
を黒色を主体とした暗い色彩を使用しており、そのため
に給油機ケースの外側面の色彩も黒を基調とした色彩を
用いているものが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、従来の給油
量表示装置では、背景を黒等の暗い色として文字部分を
明瞭に表示させているが、表示窓全面を明るく表示させ
て目立たせるものではなかった。また、背景の黒色等に
合わせて、給油機ケースの外側面の色も黒を基調とした
ものが多く、他の色彩を選択したものはなかった。近
年、バックライトを備えた透過型液晶表示装置が各種の
表示に利用されているが、液晶表示面の背面側のみを照
明しており、表示窓の背景全面を明るく目立たせるもの
ではない。給油装置では、給油量の表示部分が最も注目
される部分であり、この部分の文字が明瞭に表示される
と同時に、その背景も明るくして表示窓全面が目立つよ
うにでき、かつ背景の色彩に合わせて給油機ケースの外
側面の色も種々の色彩を選択できるようにすることが望
まれている。
【0004】そこで本発明は、給油量の表示が明瞭にな
るとともに、表示窓の背景全面が明るく目立たせること
ができる給油量表示装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の給油量表示装置は、給油量を表示するため
の透過型液晶表示素子を表示用窓孔に臨ませるととも
に、この透過型液晶表示素子の背面側に前記表示用窓孔
全面を覆う大きさに形成した照明板を配置し、この照明
板を照明するランプを設けたものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、表示窓孔の全面を覆う照明板
をランプで照明することで、透過型液晶表示素子の表示
が明瞭になると同時に、表示用窓孔の全面が明るく光る
背景を形成することで目立たせることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示の一実施例により具体的
に説明する。図1は本発明第1実施例の給油量表示装置
の断面図、図2は本発明第1実施例の給油量表示装置の
正面図、図3は本発明第1実施例の給油装置の斜視図で
ある。
【0008】これらの図において、本発明実施例の給油
装置11は、地上固定式であり、アイランド上にその給
油機ケース12が設置される。この給油機ケース12
は、上部ケース12a及び下部ケース12bから構成さ
れており、それぞれ側部を支柱13に一体的に取り付け
た密閉ケースである。下部ケース12bは、その内部に
図示しない給油ポンプ、給油モーター、流量計等から構
成される給油機構が収納され、上部ケース12aは、そ
の前面に窓パネル14で覆われた給油量表示装置15が
設けられ、また内部には図示しない電子部品で構成され
る給油制御回路等が収納されている。支柱13の側面に
は、先端に給油ノズル16を設けた給油ホース17が取
り付けられている。
【0009】前記上部ケース12aの正面側は、前面パ
ネル18が設けられており、この前面パネル18には、
矩形状の表示用窓孔18aが形成され、その背面側にア
クリル樹脂等の透明板18bを介して給油量表示装置1
5が配置されている。そして、前面パネル18と一定の
間隔を隔てた外側には、前記窓パネル14が取り付けら
れている。この窓パネル14は、枠組14aにガラス等
の透明板14bを嵌め込んだものであり、この透明板1
4bは取付状態で給油量表示装置15の前方に位置する
よう配置されている。
【0010】前記給油量表示装置15は、表示用窓孔1
8aに臨ませて配置された給油量等を表示するための用
途に合わせた、例えば、3個の透過型液晶表示素子21
と、これら透過型液晶表示素子21の背面側に配置され
た照明板22と、この照明板22を照明するランプ23
と、透過型液晶表示素子21を駆動したりランプ23を
点灯するための図示しない電気回路等とから構成されて
いる。透過型液晶表示素子21は、例えば、数字や英文
字等を表示するセグメント電極構造で、その形状は横方
向に長く形成されている。そして、透過型液晶表示素子
21は、それぞれ上部から給油金額、給油量、単価を表
示するよう配置されている。上記照明板22は、比較的
厚く表示用窓孔18bよりやや大きい面積のアクリル板
等からなる透明導光板22aの裏面側に光を全反射する
反射シート22b、表面側に光を拡散する拡散シート2
2cが貼り付けられ、かつこの拡散シート22cの表面
には透過型液晶表示素子21の表示色に対して補色関係
になる、例えば、表示色が青色であればオレンジ色等の
着色シート22dが貼り付けられたものであり、透過型
液晶表示素子21の背面側の表示用窓孔18bの全面を
覆う位置に配置されている。また、他の変形例として、
照明板22を拡散シート22cと着色シート22cのか
わりに、図4に示すようにオレンジ色等の着色アクリル
板22eを透明導光板22aの表面に貼り合わせたもの
でもよい。そして、透明導光板22aの端面(上下の両
端面)に対峙する位置には、細長いランプ23が配置さ
れている。このランプ23は、インバータ回路等の高周
波電圧で駆動される放電管であり、チラツキが少なく寿
命の長いものが使用される。
【0011】上記構成の給油量表示装置15によれば、
ランプ23の照明光は、透明導光板22の両端面から入
り、反射シート22bで反射され、拡散シート22cで
均一に拡散され、かつこの拡散光がオレンジ色の着色シ
ート22dを透過する。そのため、照明板22は、表示
用窓孔18a全面がオレンジ色に着色されて明るく光る
背景を形成するとともに、この着色された光が、透過型
液晶表示素子21の表示色と補色関係にあるため数字や
文字の表示がより明瞭になる。透過型液晶表示素子21
は、それぞれ上部から給油金額3360円を示す「33
60」、給油量28.00リットルを示す「28.0
0」、単価120円を示す「120」の数字が、明るい
着色された表示用窓孔18aの背景の中に明瞭に表示さ
れる。従って、給油量表示装置15は、給油量の表示が
明瞭で見易くなるとともに、表示用窓孔18aの背景全
体が明るくなり目立たせることができる。また、表示用
窓孔18aの背景を着色して明るく光らせているため、
この背景に合わせて給油機ケース12の外側面の色彩を
自由に選択できるようになり、デザインの自由度が大き
くなり、給油装置11を豪華なものに見せることが可能
になった。
【0012】図5は本発明第2実施例の給油量表示装置
の断面図であり、この実施例の給油量表示装置31は、
照明板32として上記と同じ大きさで半透明のオレンジ
色の着色板を用い、その背面側に放電ランプ33及び反
射板34を配置したもので、その他の構成は第1実施例
と同じである。
【0013】上記構成の給油量表示装置31では、ラン
プ33の照明光は反射板34で反射され、照明板32が
着色されて明るく光る背景を形成することで、第1実施
例と同様に表示用窓孔18aの背景全面が明るくなり目
立たせることができる。
【0014】図6は本発明第3実施例の給油量表示装置
の断面図である。なお、前記実施例に対応する部分は、
同一の符号を記す。この実施例の給油量表示装置41
は、前面パネルの構造を照明板と同様の構造にしたもの
であり、窓パネル14の背面側の上下に、前面パネル1
9をランプ23で照明された透明導光板24a、反射シ
ート24b、着色アクリル板24cで構成し、この上下
の前面パネル19間のほぼ中央部に、透過型液晶表示素
子21を配置し、この背面側に第1実施例と同様にラン
プ23で照明された照明板23を配置したものである。
【0015】上記構成の給油量表示装置41では、前面
パネル19を照明板22と同様に光らせることで、さら
に広い範囲を明るくすることができ、表示を明瞭にする
ことができる。
【0016】なお、上記各実施例において、照明板2
2,32は、透過型液晶表示素子21の表示色(青色)
と補色関係にあるオレンジ色を用いることで、表示が明
瞭になったが、透過型液晶表示素子21の表示色との組
み合わせ方により他の任意の色を採用できる。
【0017】また、上記実施例では、3個の透過型液晶
表示素子21を用いて、給油金額、給油量、単価を表示
させているが、給油量のみを表示させるものでもよく、
また、液晶も各種構造のものを使用でき、セグメント電
極構造以外にマトリックス電極構造のものでもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ラ
ンプで照明された照明板により、透過型液晶表示素子の
表示が明瞭になり、また表示窓全面が明るく光る背景を
形成することで目立たせることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明第1実施例の給油量表示装置の断面図で
ある。
【図2】本発明第1実施例の給油量表示装置の正面図で
ある。
【図3】本発明第1実施例の給油装置の斜視図である。
【図4】本発明第1実施例の照明板の変形例を示す断面
図である。
【図5】本発明第2実施例の給油量表示装置の断面図で
ある。
【図6】本発明第3実施例の給油量表示装置の断面図で
ある。
【符号の説明】
11 給油装置 12 給油機ケース 13 支柱 14 窓パネル 15,31,41 給油量表示装置 16 給油ノズル 17 給油ホース 18 前面パネル 18a 表示用窓孔 18b 透明板 19 前面パネル 21 透過型液晶表示素子 22,32 照明板 23,33 ランプ 34 反射板

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 給油量を表示するための透過型液晶表示
    素子を表示用窓孔に臨ませるとともに、この透過型液晶
    表示素子の背面側に前記表示用窓孔全面を覆う大きさに
    形成した照明板を配置し、この照明板を照明するランプ
    を設けた給油量表示装置。
JP18582691A 1991-07-01 1991-07-01 給油量表示装置 Pending JPH0516995A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18582691A JPH0516995A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 給油量表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18582691A JPH0516995A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 給油量表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0516995A true JPH0516995A (ja) 1993-01-26

Family

ID=16177552

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18582691A Pending JPH0516995A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 給油量表示装置

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JP (1) JPH0516995A (ja)

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