JPH05170103A - インタフェイス - Google Patents
インタフェイスInfo
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- JPH05170103A JPH05170103A JP34321291A JP34321291A JPH05170103A JP H05170103 A JPH05170103 A JP H05170103A JP 34321291 A JP34321291 A JP 34321291A JP 34321291 A JP34321291 A JP 34321291A JP H05170103 A JPH05170103 A JP H05170103A
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- JP
- Japan
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- signal
- contact
- relay
- frequency
- signal transmission
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 周波数信号の伝送路に対しても従来の接点信
号による試験装置を改変することなく適用することがで
きるインタフェイスを得る。 【構成】 接点信号又は周波数信号を伝送する信号伝送
路と、前記接点信号を受信して試験装置5に出力する受
信部1との間に取り外し自在に設けられ、前記信号伝送
路からの受信した前記周波数信号を前記接点信号に変換
して前記受信部1に出力する第1変換器10を備えた。
号による試験装置を改変することなく適用することがで
きるインタフェイスを得る。 【構成】 接点信号又は周波数信号を伝送する信号伝送
路と、前記接点信号を受信して試験装置5に出力する受
信部1との間に取り外し自在に設けられ、前記信号伝送
路からの受信した前記周波数信号を前記接点信号に変換
して前記受信部1に出力する第1変換器10を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インタフェイスに関
し、特に信号伝送路と列車に搭載されたATC試験装置
の間のインタフェイスに関するものである。
し、特に信号伝送路と列車に搭載されたATC試験装置
の間のインタフェイスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は列車に搭載された従来のATC信
号受信部及びATC試験装置を示す回路図である。図に
おいて1はATC信号受信部(以下、単に受信部とい
う。)、2,3,4は夫々1系、2系、3系を構成する
受信部1のリレースイッチ部、2a−1〜2c−1等は
リレースイッチ部2において夫々ATC信号例えば16
信号、23信号、77信号等により励磁されるリレーコ
イル、2a−2〜2c−2はこれらリレーコイル2a−
1〜2c−1に対応するリレー接点、同様に3a−1〜
3c−1等はリレースイッチ部3において夫々16信
号、23信号、77信号等により励磁されるリレーコイ
ル、3a−2〜3c−2はこれらリレーコイル3a−1
〜3c−1に対応するリレー接点、4ー1はリレースイ
ッチ部4において16信号等、いずれの信号によっても
励磁されるリレーコイル、4ー2はこのリレーコイル4
ー1に対応するリレー接点であり、これらリレー接点2
a−2〜2c−2,3a−2〜3c−2,4ー2の一端
は全てアースGに接続されている。又、図において、5
はATC試験装置、6a−1〜6c−1,7a−1〜7
c−1,8ー1はATC試験装置5内に在るリレーコイ
ルを示し、リレーコイル6a−1〜6c−1は夫々その
一端が1系のリレー接点2a−2〜2c−2の他端に接
続され、リレーコイル7a−1〜7c−1は夫々その一
端が2系のリレー接点3a−2〜3c−2の他端に接続
され、リレーコイル8ー1はその一端が3系のリレーコ
イル4ー2の他端に接続されている。これらリレーコイ
ル6a−1〜6c−1,7a−1〜7c−1,8ー1の
他端は全て電源Vccに接続されている。又、図におい
て8ー2はその一端がアースGに接続されかつリレーコ
イル8ー1に対応するリレー接点、6a−2〜6c−2
は夫々その一端がリレー接点8ー2の他端に接続され、
かつリレーコイル6a−1〜6c−1に対応するリレー
接点、7a−2〜7c−2は夫々その一端がリレー接点
6a−2〜6c−2の他端に接続され、かつその他端が
抵抗Rを介して電源Vccに接続されたリレー接点、9
は受信部1とATC試験装置5とを接続するためのケー
ブルである。
号受信部及びATC試験装置を示す回路図である。図に
おいて1はATC信号受信部(以下、単に受信部とい
う。)、2,3,4は夫々1系、2系、3系を構成する
受信部1のリレースイッチ部、2a−1〜2c−1等は
リレースイッチ部2において夫々ATC信号例えば16
信号、23信号、77信号等により励磁されるリレーコ
イル、2a−2〜2c−2はこれらリレーコイル2a−
1〜2c−1に対応するリレー接点、同様に3a−1〜
3c−1等はリレースイッチ部3において夫々16信
号、23信号、77信号等により励磁されるリレーコイ
ル、3a−2〜3c−2はこれらリレーコイル3a−1
〜3c−1に対応するリレー接点、4ー1はリレースイ
ッチ部4において16信号等、いずれの信号によっても
励磁されるリレーコイル、4ー2はこのリレーコイル4
ー1に対応するリレー接点であり、これらリレー接点2
a−2〜2c−2,3a−2〜3c−2,4ー2の一端
は全てアースGに接続されている。又、図において、5
はATC試験装置、6a−1〜6c−1,7a−1〜7
c−1,8ー1はATC試験装置5内に在るリレーコイ
ルを示し、リレーコイル6a−1〜6c−1は夫々その
一端が1系のリレー接点2a−2〜2c−2の他端に接
続され、リレーコイル7a−1〜7c−1は夫々その一
端が2系のリレー接点3a−2〜3c−2の他端に接続
され、リレーコイル8ー1はその一端が3系のリレーコ
イル4ー2の他端に接続されている。これらリレーコイ
ル6a−1〜6c−1,7a−1〜7c−1,8ー1の
他端は全て電源Vccに接続されている。又、図におい
て8ー2はその一端がアースGに接続されかつリレーコ
イル8ー1に対応するリレー接点、6a−2〜6c−2
は夫々その一端がリレー接点8ー2の他端に接続され、
かつリレーコイル6a−1〜6c−1に対応するリレー
接点、7a−2〜7c−2は夫々その一端がリレー接点
6a−2〜6c−2の他端に接続され、かつその他端が
抵抗Rを介して電源Vccに接続されたリレー接点、9
は受信部1とATC試験装置5とを接続するためのケー
ブルである。
【0003】次に動作について説明する。信号伝送路
(図示しない)によって地上側からのATC信号が接点
信号として受信部1に送られると、その接点信号に応じ
て受信部1のリレーコイルが励磁される。ここでリレー
スイッチ部4は、地上からの接点信号が入力されれば、
その内容に拘わらず、リレーコイル4ー1が励磁され、
ひいてはリレー接点4ー2が閉じるようなものである。
今、例えば16信号が入力されると受信部1の1系,2
系,3系の夫々のリレーコイル2a−1,3a−1,4
−1が励磁され、それに伴ってリレー接点2a−2,3
a−2,4−2が閉成する。これらリレー接点2a−
2,3a−2,4−2が閉成されれば、電源Vccより
アースGにリレーコイル6a−1,7a−1,8−1を
通って電流が流れて、これらリレーコイル6a−1,7
a−1,8−1が励磁され、これに対応するリレー接点
6a−2,7a−2,8−2が閉成する。これらリレー
接点6a−2,7a−2,8−2が閉成されれば、電源
Vccより、抵抗Rとこれらリレー接点を通してアース
Gに電流が流れ、A点の電位が零に下がり、これによっ
てATC試験装置5内の演算部(図示しない)に例えば
論理値0の接点信号が入力される。
(図示しない)によって地上側からのATC信号が接点
信号として受信部1に送られると、その接点信号に応じ
て受信部1のリレーコイルが励磁される。ここでリレー
スイッチ部4は、地上からの接点信号が入力されれば、
その内容に拘わらず、リレーコイル4ー1が励磁され、
ひいてはリレー接点4ー2が閉じるようなものである。
今、例えば16信号が入力されると受信部1の1系,2
系,3系の夫々のリレーコイル2a−1,3a−1,4
−1が励磁され、それに伴ってリレー接点2a−2,3
a−2,4−2が閉成する。これらリレー接点2a−
2,3a−2,4−2が閉成されれば、電源Vccより
アースGにリレーコイル6a−1,7a−1,8−1を
通って電流が流れて、これらリレーコイル6a−1,7
a−1,8−1が励磁され、これに対応するリレー接点
6a−2,7a−2,8−2が閉成する。これらリレー
接点6a−2,7a−2,8−2が閉成されれば、電源
Vccより、抵抗Rとこれらリレー接点を通してアース
Gに電流が流れ、A点の電位が零に下がり、これによっ
てATC試験装置5内の演算部(図示しない)に例えば
論理値0の接点信号が入力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の受信部及びAT
C試験装置は上述したように構成されているので、接点
信号に代わって周波数信号を信号伝送路により地上側よ
り送信する場合は対応できないという問題点があった。
又、以上はATC試験装置の入力側について説明した
が、出力側についても同様であり、ATC試験装置によ
る試験結果を周波数信号により地上側に伝送することは
できないという問題点もあった。
C試験装置は上述したように構成されているので、接点
信号に代わって周波数信号を信号伝送路により地上側よ
り送信する場合は対応できないという問題点があった。
又、以上はATC試験装置の入力側について説明した
が、出力側についても同様であり、ATC試験装置によ
る試験結果を周波数信号により地上側に伝送することは
できないという問題点もあった。
【0005】この発明は、上述した問題点を解決するた
めになされたものであり、周波数信号の伝送路に対して
も従来の受信部及びATC試験装置を改変することなく
適用することができるインタフェイスを得ることを目的
としている。
めになされたものであり、周波数信号の伝送路に対して
も従来の受信部及びATC試験装置を改変することなく
適用することができるインタフェイスを得ることを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るインタフ
ェイスは、接点信号又は周波数信号を伝送する信号伝送
路と、前記接点信号を受信して試験装置に出力する受信
部との間に取り外し自在に設けられ、前記信号伝送路か
らの受信した前記周波数信号を前記接点信号に変換して
前記受信部に出力する第1変換器を備えたものである。
又、この発明に係るインタフェイスは、接点信号又は周
波数信号を伝送する信号伝送路と、試験装置から出力さ
れた前記接点信号を送信する送信部との間に取り外し自
在に設けられ、前記送信部から送信された前記接点信号
を前記周波数信号に変換して前記信号伝送路に出力する
第2変換器を備えたものである。
ェイスは、接点信号又は周波数信号を伝送する信号伝送
路と、前記接点信号を受信して試験装置に出力する受信
部との間に取り外し自在に設けられ、前記信号伝送路か
らの受信した前記周波数信号を前記接点信号に変換して
前記受信部に出力する第1変換器を備えたものである。
又、この発明に係るインタフェイスは、接点信号又は周
波数信号を伝送する信号伝送路と、試験装置から出力さ
れた前記接点信号を送信する送信部との間に取り外し自
在に設けられ、前記送信部から送信された前記接点信号
を前記周波数信号に変換して前記信号伝送路に出力する
第2変換器を備えたものである。
【0007】
【作用】第1変換器は第1信号伝送路により送られた周
波数信号を接点信号に変換して受信部に出力する。又、
第2変換器は試験装置により出力された接点信号を周波
数信号に変換して信号伝送路に出力する。よって周波数
信号の伝送路に対して従来からの接点信号による試験装
置を適用し得る。
波数信号を接点信号に変換して受信部に出力する。又、
第2変換器は試験装置により出力された接点信号を周波
数信号に変換して信号伝送路に出力する。よって周波数
信号の伝送路に対して従来からの接点信号による試験装
置を適用し得る。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明に係るインタフェイスをATC試
験装置の入力側に適用した例を示すブロック図である。
図1において、10は第1変換器、例えば地上側より列
車側へ接点信号又は周波数信号を伝送する第1信号伝送
路(図示しない)と受信部1との間に設けられた周波数
選択増幅器であり、10aは受信部1の1系を構成する
リレースイッチ部2の前段に設けられた1系用周波数選
択増幅器、10bは受信部1の2系を構成するリレース
イッチ部3の前段に設けられた2系用周波数選択増幅
器、10cは受信部1の3系を構成するリレースイッチ
部4の前段に設けられた3系用周波数選択増幅器、1は
従来技術と全く同様の受信部を示す。
する。図1はこの発明に係るインタフェイスをATC試
験装置の入力側に適用した例を示すブロック図である。
図1において、10は第1変換器、例えば地上側より列
車側へ接点信号又は周波数信号を伝送する第1信号伝送
路(図示しない)と受信部1との間に設けられた周波数
選択増幅器であり、10aは受信部1の1系を構成する
リレースイッチ部2の前段に設けられた1系用周波数選
択増幅器、10bは受信部1の2系を構成するリレース
イッチ部3の前段に設けられた2系用周波数選択増幅
器、10cは受信部1の3系を構成するリレースイッチ
部4の前段に設けられた3系用周波数選択増幅器、1は
従来技術と全く同様の受信部を示す。
【0009】次に入力側の動作について説明する。先
ず、信号伝送路(図示しない)により周波数信号が伝送
されてくると、各周波数選択増幅器10a〜10cは、
各系において対応した周波数信号を選択して増幅し、そ
して対応したリレーコイル2a−1〜4−1を励磁して
それに対応したリレー接点2a−2〜4−2を閉成させ
る。例えば16信号が第1信号伝送路より伝送されてく
ると、1系用及び2系用周波数選択増幅器10a,10
bは、各系に対応する周波数を選択して増幅し、夫々リ
レーコイル2a−1,3a−1を励磁し、これによって
リレー接点2a−2,3a−2を閉成させる。又、3系
用周波数選択増幅器10cは、地上側より周波数信号が
送られてくれば、いずれかの周波数を選択することによ
って常にリレーコイル4ー1を励磁して、リレー接点4
ー2を閉成させる。従って受信部1以後の動作は従来技
術において説明したものと全く同じとなる。
ず、信号伝送路(図示しない)により周波数信号が伝送
されてくると、各周波数選択増幅器10a〜10cは、
各系において対応した周波数信号を選択して増幅し、そ
して対応したリレーコイル2a−1〜4−1を励磁して
それに対応したリレー接点2a−2〜4−2を閉成させ
る。例えば16信号が第1信号伝送路より伝送されてく
ると、1系用及び2系用周波数選択増幅器10a,10
bは、各系に対応する周波数を選択して増幅し、夫々リ
レーコイル2a−1,3a−1を励磁し、これによって
リレー接点2a−2,3a−2を閉成させる。又、3系
用周波数選択増幅器10cは、地上側より周波数信号が
送られてくれば、いずれかの周波数を選択することによ
って常にリレーコイル4ー1を励磁して、リレー接点4
ー2を閉成させる。従って受信部1以後の動作は従来技
術において説明したものと全く同じとなる。
【0010】図2は、この発明に係るインタフェイスを
ATC試験装置の出力側に適用した例を示すブロック図
である。図2において、11は第2変換器、例えば後述
するATC信号送信部(以下、単に送信部という。)と
列車側より地上側へ接点信号又は周波数信号を伝送する
第2信号伝送路(図示しない)との間に設けられた発振
器であり、11aは1系用発振器、11bは2系用発振
器、11cは3系用発振器、12は発振器11の前段に
設けられた送信部であり、13a−1〜13c−1及び
13a−2〜13c−2は、1系用発振器11aの前段
に設けられ、夫々ATC試験装置5からの1系用の接点
信号により励磁、閉成されるリレーコイル及びリレー接
点、14a−1〜14c−1及び14a−2〜14c−
2は2系用発振器11bの前段に設けられ、夫々ATC
試験装置5からの2系用の接点信号により励磁、閉成さ
れるリレーコイル及びリレー接点、15−1及び15−
2は3系用発振器11cの前段に設けられ、ATC試験
装置5からの3系用の接点信号により励磁、閉成される
リレーコイル及びリレー接点である。
ATC試験装置の出力側に適用した例を示すブロック図
である。図2において、11は第2変換器、例えば後述
するATC信号送信部(以下、単に送信部という。)と
列車側より地上側へ接点信号又は周波数信号を伝送する
第2信号伝送路(図示しない)との間に設けられた発振
器であり、11aは1系用発振器、11bは2系用発振
器、11cは3系用発振器、12は発振器11の前段に
設けられた送信部であり、13a−1〜13c−1及び
13a−2〜13c−2は、1系用発振器11aの前段
に設けられ、夫々ATC試験装置5からの1系用の接点
信号により励磁、閉成されるリレーコイル及びリレー接
点、14a−1〜14c−1及び14a−2〜14c−
2は2系用発振器11bの前段に設けられ、夫々ATC
試験装置5からの2系用の接点信号により励磁、閉成さ
れるリレーコイル及びリレー接点、15−1及び15−
2は3系用発振器11cの前段に設けられ、ATC試験
装置5からの3系用の接点信号により励磁、閉成される
リレーコイル及びリレー接点である。
【0011】次に出力側の動作について説明する。先
ず、ATC試験装置5から接点信号が出力されると、そ
れに対応したリレーコイルが励磁されてリレー接点が閉
じ、各発振器11a〜11cに接点信号が入力される。
各発振器11a〜11cはこの入力された接点信号を周
波数信号に変換し、第2信号伝送路に出力する。例え
ば、接点信号である16信号がATC試験装置5より出
力されると、リレーコイル13a−1,14a−1,1
5−1が励磁され、それに対応するリレー接点13a−
2,14a−2,15−2が閉成され、その接点信号が
各発振器11a〜11cに入力される。各発振器11a
〜11cは入力された接点信号を対応する周波数信号に
変換して第2信号伝送路に出力する。尚、以上の構成に
おいて、送信部12は従来技術のものと同じである。
ず、ATC試験装置5から接点信号が出力されると、そ
れに対応したリレーコイルが励磁されてリレー接点が閉
じ、各発振器11a〜11cに接点信号が入力される。
各発振器11a〜11cはこの入力された接点信号を周
波数信号に変換し、第2信号伝送路に出力する。例え
ば、接点信号である16信号がATC試験装置5より出
力されると、リレーコイル13a−1,14a−1,1
5−1が励磁され、それに対応するリレー接点13a−
2,14a−2,15−2が閉成され、その接点信号が
各発振器11a〜11cに入力される。各発振器11a
〜11cは入力された接点信号を対応する周波数信号に
変換して第2信号伝送路に出力する。尚、以上の構成に
おいて、送信部12は従来技術のものと同じである。
【0012】以上のインタフェイスの第1変換器10、
第2変換器11は、夫々受信部1、送信部12より取り
外しが自在であり、信号伝送路が従来の接点信号用のも
のである場合は、これら第1変換器10及び第2変換器
11、即ちこの発明に係るインタフェイスを取り外すこ
とにより同一のATC試験装置5が使用できる。
第2変換器11は、夫々受信部1、送信部12より取り
外しが自在であり、信号伝送路が従来の接点信号用のも
のである場合は、これら第1変換器10及び第2変換器
11、即ちこの発明に係るインタフェイスを取り外すこ
とにより同一のATC試験装置5が使用できる。
【0013】尚、この実施例では、ATC試験装置を例
にとって説明したが、この発明はATC試験装置に限る
必要はない。又、上述した実施例では、このインタフェ
イスはATC試験装置への入力及びATC試験装置から
の出力を行えるようになっているが、その一方のみで実
施できるので、3年に1度、被試験装置を車両から取り
外して行う全般検査と月に1度車両に搭載した状態で行
う交番検査のどちらの検査についても試験を行うことが
できる。更に、この実施例において信号伝送路は第1,
第2信号伝送路として説明したが、これら第1,第2信
号伝送路は共通の信号伝送路あってもよい。
にとって説明したが、この発明はATC試験装置に限る
必要はない。又、上述した実施例では、このインタフェ
イスはATC試験装置への入力及びATC試験装置から
の出力を行えるようになっているが、その一方のみで実
施できるので、3年に1度、被試験装置を車両から取り
外して行う全般検査と月に1度車両に搭載した状態で行
う交番検査のどちらの検査についても試験を行うことが
できる。更に、この実施例において信号伝送路は第1,
第2信号伝送路として説明したが、これら第1,第2信
号伝送路は共通の信号伝送路あってもよい。
【0014】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明に係るイ
ンタフェイスは、接点信号又は周波数信号を伝送する信
号伝送路と、前記接点信号を受信して試験装置に出力す
る受信部との間に取り外し自在に設けられ、前記信号伝
送路からの受信した前記周波数信号を前記接点信号に変
換して前記受信部に出力する第1変換器を備えたため、
又は接点信号又は周波数信号を伝送する信号伝送路と、
試験装置から出力された前記接点信号を送信する送信部
との間に取り外し自在に設けられ、前記送信部から送信
された前記接点信号を前記周波数信号に変換して前記信
号伝送路に出力する第2変換器を備えたために、周波数
信号の伝送路に対しても従来の試験装置を改造すること
なく、適用することができる。又、この発明に係るイン
タフェイスは、前記第1変換器及び第2変換器を、取り
外し自在としたため、試験装置を接点信号、周波数信号
のいずれの信号伝送路に対しても容易に適用させること
ができ、試験装置の使用範囲の拡張を図れるという効果
を奏する。
ンタフェイスは、接点信号又は周波数信号を伝送する信
号伝送路と、前記接点信号を受信して試験装置に出力す
る受信部との間に取り外し自在に設けられ、前記信号伝
送路からの受信した前記周波数信号を前記接点信号に変
換して前記受信部に出力する第1変換器を備えたため、
又は接点信号又は周波数信号を伝送する信号伝送路と、
試験装置から出力された前記接点信号を送信する送信部
との間に取り外し自在に設けられ、前記送信部から送信
された前記接点信号を前記周波数信号に変換して前記信
号伝送路に出力する第2変換器を備えたために、周波数
信号の伝送路に対しても従来の試験装置を改造すること
なく、適用することができる。又、この発明に係るイン
タフェイスは、前記第1変換器及び第2変換器を、取り
外し自在としたため、試験装置を接点信号、周波数信号
のいずれの信号伝送路に対しても容易に適用させること
ができ、試験装置の使用範囲の拡張を図れるという効果
を奏する。
【図1】この発明に係るインタフェイスのATC試験装
置側への入力部を示すブロック図である。
置側への入力部を示すブロック図である。
【図2】この発明に係るインタフェイスの信号伝送路側
への出力部を示すブロック図である。
への出力部を示すブロック図である。
【図3】従来技術を示すブロック図である。
1 受信部 5 ATC試験装置 10 第1変換器 11 第2変換器
Claims (2)
- 【請求項1】 接点信号又は周波数信号を伝送する信号
伝送路と、前記接点信号を受信して試験装置に出力する
受信部との間に取り外し自在に設けられ、前記信号伝送
路からの受信した前記周波数信号を前記接点信号に変換
して前記受信部に出力する第1変換器を備えたことを特
徴とするインタフェイス。 - 【請求項2】 接点信号又は周波数信号を伝送する信号
伝送路と、試験装置から出力された前記接点信号を送信
する送信部との間に取り外し自在に設けられ、前記送信
部から送信された前記接点信号を前記周波数信号に変換
して前記信号伝送路に出力する第2変換器を備えたこと
を特徴とするインタフェイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34321291A JPH05170103A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | インタフェイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34321291A JPH05170103A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | インタフェイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05170103A true JPH05170103A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=18359782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34321291A Pending JPH05170103A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | インタフェイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05170103A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542005A (en) * | 1978-09-20 | 1980-03-25 | Hitachi Ltd | Fault detection system |
| JPS577758A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Tester for atc.ats |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP34321291A patent/JPH05170103A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542005A (en) * | 1978-09-20 | 1980-03-25 | Hitachi Ltd | Fault detection system |
| JPS577758A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Tester for atc.ats |
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