JPH05170300A - 自動注入弁 - Google Patents
自動注入弁Info
- Publication number
- JPH05170300A JPH05170300A JP3199044A JP19904491A JPH05170300A JP H05170300 A JPH05170300 A JP H05170300A JP 3199044 A JP3199044 A JP 3199044A JP 19904491 A JP19904491 A JP 19904491A JP H05170300 A JPH05170300 A JP H05170300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- passage
- automatic injection
- injection valve
- pulse generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 64
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 31
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 3
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 3
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 206010013642 Drooling Diseases 0.000 description 1
- 208000008630 Sialorrhea Diseases 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/42—Filling nozzles
- B67D7/44—Filling nozzles automatically closing
- B67D7/46—Filling nozzles automatically closing when liquid in container to be filled reaches a predetermined level
- B67D7/48—Filling nozzles automatically closing when liquid in container to be filled reaches a predetermined level by making use of air suction through an opening closed by the rising liquid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/42—Filling nozzles
- B67D7/44—Filling nozzles automatically closing
- B67D7/52—Filling nozzles automatically closing and provided with additional flow-controlling valve means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 流量が僅かな場合にも切換えが可能で、主弁
の穏かな閉止によりカットオフ時に高い圧力衝撃が発生
せず、後だれも生じることのない注入弁を提供する。 【構成】 主弁1が切換え装置から液圧制御パルスを受
取るようにし、この切換え装置が操作レバー14により
調節可能の調整弁2と、通路を介して流出部24及び調
整弁2と接続されているパルス発生器とを有し、調整弁
は連絡通路を介して主弁と接続されているようにした。
の穏かな閉止によりカットオフ時に高い圧力衝撃が発生
せず、後だれも生じることのない注入弁を提供する。 【構成】 主弁1が切換え装置から液圧制御パルスを受
取るようにし、この切換え装置が操作レバー14により
調節可能の調整弁2と、通路を介して流出部24及び調
整弁2と接続されているパルス発生器とを有し、調整弁
は連絡通路を介して主弁と接続されているようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液状媒体を容器内へ、
たとえば燃料を自動車の燃料タンク内へ充填し、容器が
一杯になると自動的に注入が中止される注入弁、それ
も、注入部と流出部を有するケーシングと、ケーシング
内に配置され、操作レバーを介して制御可能な、媒体流
を流入部から流出部へ調整ための主弁と、通路を介して
流出口と接続され、通路内を支配する主弁圧に応じて閉
じる切換え装置とから成る形式のものに関する。
たとえば燃料を自動車の燃料タンク内へ充填し、容器が
一杯になると自動的に注入が中止される注入弁、それ
も、注入部と流出部を有するケーシングと、ケーシング
内に配置され、操作レバーを介して制御可能な、媒体流
を流入部から流出部へ調整ための主弁と、通路を介して
流出口と接続され、通路内を支配する主弁圧に応じて閉
じる切換え装置とから成る形式のものに関する。
【0002】
【従来技術】DE−OS 3429026により公知の
この種の注入弁の場合、切換え装置は、ばね負荷された
ダイヤフラムが負圧により動かされるように構成されて
いる。この動きは、操作レバーを外することにより主弁
を閉じるために利用される。
この種の注入弁の場合、切換え装置は、ばね負荷された
ダイヤフラムが負圧により動かされるように構成されて
いる。この動きは、操作レバーを外することにより主弁
を閉じるために利用される。
【0003】媒体の流れ方向と反対の強いばね圧により
密封するこれらの弁の場合、弁が、硬質の、したがって
異物による傷に敏感に反応する閉止円錐体を備えている
のが欠点である。この種の注入弁の場合、たとえば、加
熱の結果、チューブ内の媒体の膨張して、燃料チューブ
内の圧力が上昇することによって、強いばね負荷にも拘
らず、燃料が流出するほど弁が開かれる。更に、これら
注入弁の主弁は、注入弁内の著しく入口側寄りに組付け
られているので、内室や機構の大部分が燃料でぬらされ
る結果、後だれが長く生じる。
密封するこれらの弁の場合、弁が、硬質の、したがって
異物による傷に敏感に反応する閉止円錐体を備えている
のが欠点である。この種の注入弁の場合、たとえば、加
熱の結果、チューブ内の媒体の膨張して、燃料チューブ
内の圧力が上昇することによって、強いばね負荷にも拘
らず、燃料が流出するほど弁が開かれる。更に、これら
注入弁の主弁は、注入弁内の著しく入口側寄りに組付け
られているので、内室や機構の大部分が燃料でぬらされ
る結果、後だれが長く生じる。
【0004】これらの欠点の結果、吊された状態のさい
注入弁内の燃料が溜ることが多く、このため、給油塔か
ら燃料タンクまで筒先を上にして持って行かないと、燃
料が落ちることになる。更に、溜った燃料が絶えず蒸発
するのも欠点である。
注入弁内の燃料が溜ることが多く、このため、給油塔か
ら燃料タンクまで筒先を上にして持って行かないと、燃
料が落ちることになる。更に、溜った燃料が絶えず蒸発
するのも欠点である。
【0005】更に別の欠点は、注入弁を密閉維持するの
に閉止円錐体に強いばね力を負荷する必要があるため、
ハンドレバー操作に大きな力が必要であり、かつまた、
注入弁の自動カットオフ時には、弁が烈しく閉じられる
ため供給チューブ及び給油塔内にいわゆる圧力衝撃を生
じる。自動カットオフ装置操作用に相応の負圧を発生さ
せるためにジエットシステムを介して空気が混合される
ことで、これらの注入弁では燃料‐空気の混合物が放出
される。この結果、混入された空気が比較的速い流速を
生じさせるため、ジェットが急速に飛散し、燃料の蒸発
が加速される。燃料‐空気の混合物は、燃料タンク内で
再び分離されるので、満タンの場合、タンク内に大きな
気泡が生じることが稀ではなく、これらの気泡が断続的
に音を立て、充填口から漏れ出て来る。多くの公知注入
弁の場合、自動カットオフ装置は約5 l/min.の
放出量で初めて応動するので、弁開放時や供給量の変則
的な絞りでは自動的な閉止は、もはや保証されない。
に閉止円錐体に強いばね力を負荷する必要があるため、
ハンドレバー操作に大きな力が必要であり、かつまた、
注入弁の自動カットオフ時には、弁が烈しく閉じられる
ため供給チューブ及び給油塔内にいわゆる圧力衝撃を生
じる。自動カットオフ装置操作用に相応の負圧を発生さ
せるためにジエットシステムを介して空気が混合される
ことで、これらの注入弁では燃料‐空気の混合物が放出
される。この結果、混入された空気が比較的速い流速を
生じさせるため、ジェットが急速に飛散し、燃料の蒸発
が加速される。燃料‐空気の混合物は、燃料タンク内で
再び分離されるので、満タンの場合、タンク内に大きな
気泡が生じることが稀ではなく、これらの気泡が断続的
に音を立て、充填口から漏れ出て来る。多くの公知注入
弁の場合、自動カットオフ装置は約5 l/min.の
放出量で初めて応動するので、弁開放時や供給量の変則
的な絞りでは自動的な閉止は、もはや保証されない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、した
がって、次のような自動注入弁を製造することにある。
すなわち、流量が僅かの場合にも切換えが可能で、主弁
の穏かな閉止によりカットオフ時に高い圧力衝撃が生じ
ることがなく、更にカットオフ後に後だれを生じること
がなく、放出された媒体内に空気混合による気泡発生が
促進されることがなく、更にまた構造に起因する媒体損
失が防止され、媒体の蒸発が抑制され、かつ使用し易い
自動注入弁である。
がって、次のような自動注入弁を製造することにある。
すなわち、流量が僅かの場合にも切換えが可能で、主弁
の穏かな閉止によりカットオフ時に高い圧力衝撃が生じ
ることがなく、更にカットオフ後に後だれを生じること
がなく、放出された媒体内に空気混合による気泡発生が
促進されることがなく、更にまた構造に起因する媒体損
失が防止され、媒体の蒸発が抑制され、かつ使用し易い
自動注入弁である。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
れば、冒頭に挙げた種類の自動注入弁を前提として、次
のようにすることにより解決された。すなわち、主弁が
切換え装置から液圧制御パルスを受取るようにし、この
切換え装置が操作レバーにより調節可能の調整弁と、通
路を介して流出部及び調整弁と接続されているパルス発
生器とを有し、調整弁は連絡通路を介して主弁と接続さ
れているようにしたのである。
れば、冒頭に挙げた種類の自動注入弁を前提として、次
のようにすることにより解決された。すなわち、主弁が
切換え装置から液圧制御パルスを受取るようにし、この
切換え装置が操作レバーにより調節可能の調整弁と、通
路を介して流出部及び調整弁と接続されているパルス発
生器とを有し、調整弁は連絡通路を介して主弁と接続さ
れているようにしたのである。
【0008】本発明による注入弁の場合、液圧弁は両側
に圧力液の負荷を受ける弁体を有している事実を前提と
して、閉じ位置では放出される媒体と等しい圧力を負荷
される、液圧制御可能の主弁の弁体が、操作レバーによ
る調整弁開放時に片側の圧力が除圧されることによっ
て、開くようにされている。調整弁を介して僅かの量の
媒体がパルス発生器へ送られるためである。この媒体流
は、パルス発生器を介して注入弁の流出部内へ入り、そ
のさい、パルス発生器内に流出口区域から空気が吸込ま
れる。容器が一杯になると、容器内の媒体により空気の
吸込みが中止され、パルス発生器を通過する媒体流れが
中断される。これにより調整弁内の圧力が上昇するた
め、主弁弁体の片側の除圧が解消され、弁体が閉じ、し
かもそのさい調整弁又は操作レバーを調節する必要はな
い。これにより同時に注入弁は、流入管又は供給管内に
著しい圧力上昇が生じて開くことがない。
に圧力液の負荷を受ける弁体を有している事実を前提と
して、閉じ位置では放出される媒体と等しい圧力を負荷
される、液圧制御可能の主弁の弁体が、操作レバーによ
る調整弁開放時に片側の圧力が除圧されることによっ
て、開くようにされている。調整弁を介して僅かの量の
媒体がパルス発生器へ送られるためである。この媒体流
は、パルス発生器を介して注入弁の流出部内へ入り、そ
のさい、パルス発生器内に流出口区域から空気が吸込ま
れる。容器が一杯になると、容器内の媒体により空気の
吸込みが中止され、パルス発生器を通過する媒体流れが
中断される。これにより調整弁内の圧力が上昇するた
め、主弁弁体の片側の除圧が解消され、弁体が閉じ、し
かもそのさい調整弁又は操作レバーを調節する必要はな
い。これにより同時に注入弁は、流入管又は供給管内に
著しい圧力上昇が生じて開くことがない。
【0009】液圧制御式主弁を有する本発明によるこの
注入弁構成により、かつまた、注入弁の重要な構成要素
を主弁、調整弁、パルス発生器といった各構成グループ
に下位区分したことにより、これら構成グループを結合
する構造的に出費の多い機械式諸要素を用いずに済ます
ことができる。これによって、特に軽量の注入弁が得ら
れ、かつ調節作業が大幅に不要となる。この場合、液圧
制御により、流入部内の圧力が低すぎても注入弁の開放
が防止されるのみでなく、同時に主弁の穏かな閉止が可
能となる。これは、特に自動カットオフ時に機械式のロ
ック機構を外す必要がないためである。こうすることに
より供給管システム内の圧力衝撃が防止される。注入弁
制御用には少量の媒体流が供給されれば足りるので、こ
の媒体流と一緒に容器内へ供給される空気量も僅かであ
るから、ほとんど空気の混入は生じないといってよいの
で、媒体の蒸発や発泡が著しく低減される。
注入弁構成により、かつまた、注入弁の重要な構成要素
を主弁、調整弁、パルス発生器といった各構成グループ
に下位区分したことにより、これら構成グループを結合
する構造的に出費の多い機械式諸要素を用いずに済ます
ことができる。これによって、特に軽量の注入弁が得ら
れ、かつ調節作業が大幅に不要となる。この場合、液圧
制御により、流入部内の圧力が低すぎても注入弁の開放
が防止されるのみでなく、同時に主弁の穏かな閉止が可
能となる。これは、特に自動カットオフ時に機械式のロ
ック機構を外す必要がないためである。こうすることに
より供給管システム内の圧力衝撃が防止される。注入弁
制御用には少量の媒体流が供給されれば足りるので、こ
の媒体流と一緒に容器内へ供給される空気量も僅かであ
るから、ほとんど空気の混入は生じないといってよいの
で、媒体の蒸発や発泡が著しく低減される。
【0010】本発明の有利な一実施例の場合、調整弁
が、操作レバーにより調節可能なタペット棒に取付けら
れた弁円錐体とダイヤフラムとを有している。このダイ
ヤフラムは弁箱とタペット棒とを外部に対し密封してい
る。これにより同時に、注入弁の自動カットオフ時に調
整弁内の媒体の圧力上昇により調整弁が閉じられること
がないだけでなく、タペット棒と操作レバーが出発位置
へ戻されるのである。
が、操作レバーにより調節可能なタペット棒に取付けら
れた弁円錐体とダイヤフラムとを有している。このダイ
ヤフラムは弁箱とタペット棒とを外部に対し密封してい
る。これにより同時に、注入弁の自動カットオフ時に調
整弁内の媒体の圧力上昇により調整弁が閉じられること
がないだけでなく、タペット棒と操作レバーが出発位置
へ戻されるのである。
【0011】本発明の別の有利な実施例によれば、パル
ス発生器が調節弁と接続された推進ジェットノズルを有
し、このノズルが、調整弁から供給される媒体を、パル
ス発生器内に可動配置された混合管内へ吹込むようにな
ている。そのさい、混合管と推進ジェットノズルとの間
には、注入弁の流出部と接続された真空室が設けてあ
り、混合管の、前記ノズルと反対の側にはポペット弁の
弁箱が備えられている。ポペット弁のディスクは混合管
と接続されている。このようにパルス発生器をエゼクタ
又はジェットポンプとして、またポペット弁の弁ディス
クの取付けられた混合管をパルス発生器内を滑動するス
ライダとして、本発明により構成することにより、簡単
な制御システムが得られ、満タン時に注入弁を自動閉止
するのみでなく、注入弁流出部を上へ向ければ、注入弁
の開放が阻止されもする。
ス発生器が調節弁と接続された推進ジェットノズルを有
し、このノズルが、調整弁から供給される媒体を、パル
ス発生器内に可動配置された混合管内へ吹込むようにな
ている。そのさい、混合管と推進ジェットノズルとの間
には、注入弁の流出部と接続された真空室が設けてあ
り、混合管の、前記ノズルと反対の側にはポペット弁の
弁箱が備えられている。ポペット弁のディスクは混合管
と接続されている。このようにパルス発生器をエゼクタ
又はジェットポンプとして、またポペット弁の弁ディス
クの取付けられた混合管をパルス発生器内を滑動するス
ライダとして、本発明により構成することにより、簡単
な制御システムが得られ、満タン時に注入弁を自動閉止
するのみでなく、注入弁流出部を上へ向ければ、注入弁
の開放が阻止されもする。
【0012】容器充填時に常時手で注入弁を開放してお
く必要がないようにするため、操作レバーは固定するこ
とができる。この目的のため、操作レバーには、ダイヤ
フラムからタペット棒に作用する戻し力に抗して調節可
能なロック機構が備えられている。このロック機構は注
入弁が閉じると、ロックが解かれるので、操作レバーを
出発位置へ戻すことができる。
く必要がないようにするため、操作レバーは固定するこ
とができる。この目的のため、操作レバーには、ダイヤ
フラムからタペット棒に作用する戻し力に抗して調節可
能なロック機構が備えられている。このロック機構は注
入弁が閉じると、ロックが解かれるので、操作レバーを
出発位置へ戻すことができる。
【0013】本発明のこのほかの有利な構成は、請求項
2以下に記載の通りである。
2以下に記載の通りである。
【0014】
【実施例】次に本発明の一実施例を図面につき説明す
る。
る。
【0015】図示の注入弁は、3つの重要な構造グルー
プ、すなわち主弁1、調整弁2、液圧パルス発生器3が
収容されたケーシング15から成っている。これら3つ
の構造グループは別個に組付け可能である。
プ、すなわち主弁1、調整弁2、液圧パルス発生器3が
収容されたケーシング15から成っている。これら3つ
の構造グループは別個に組付け可能である。
【0016】液圧制御式の主弁1は、内部にシールディ
スク6を有する弁体5を滑動させる弁案内4を有してい
る。シールディスク6上にはサーボ弁の弁円錐体7が接
触する。弁体5内には、制御穴18が形成されている。
この制御穴18を介して弁内室に媒体を充填可能であ
る。サーボ弁の弁円錐体7は案内スリーブ8内を滑動す
る。弁円錐体7と案内スリーブ8の内部に形成される圧
力室9には、調整弁2の弁箱11内にノズルとして作用
する穴16と接続通路17とを介して流入部23内で圧
力下において媒体が充填される。これにより弁円錐体7
がシールディスク6に押付けられる。この力により弁体
5が、制御穴18から流入する媒体に補助されて、シー
ルディスク10に押付けられるので、弁は密閉される。
圧力室9内の圧縮ばね25により、媒体圧力を受けなく
とも弁は密閉される。いま、圧力室9内の媒体が、調整
弁2の弁円錐体12を操作レバー14を介して移動させ
ることにより放出されると、弁体5と弁円錐体7とがそ
れぞれシールディスク6ないし10から引離され、媒体
が流出部24へ流出する。調整弁2を介し主弁1を調整
し、開閉し、注入弁の所望流量を調節できる。この調整
弁1は弁円錐体12に取付けられた、操作レバー14に
より調節可能のタペット棒26と、ダイヤフラム13と
を有し、ダイヤフラム13は弁箱11とタペット棒26
とを外部に対しシールしている。
スク6を有する弁体5を滑動させる弁案内4を有してい
る。シールディスク6上にはサーボ弁の弁円錐体7が接
触する。弁体5内には、制御穴18が形成されている。
この制御穴18を介して弁内室に媒体を充填可能であ
る。サーボ弁の弁円錐体7は案内スリーブ8内を滑動す
る。弁円錐体7と案内スリーブ8の内部に形成される圧
力室9には、調整弁2の弁箱11内にノズルとして作用
する穴16と接続通路17とを介して流入部23内で圧
力下において媒体が充填される。これにより弁円錐体7
がシールディスク6に押付けられる。この力により弁体
5が、制御穴18から流入する媒体に補助されて、シー
ルディスク10に押付けられるので、弁は密閉される。
圧力室9内の圧縮ばね25により、媒体圧力を受けなく
とも弁は密閉される。いま、圧力室9内の媒体が、調整
弁2の弁円錐体12を操作レバー14を介して移動させ
ることにより放出されると、弁体5と弁円錐体7とがそ
れぞれシールディスク6ないし10から引離され、媒体
が流出部24へ流出する。調整弁2を介し主弁1を調整
し、開閉し、注入弁の所望流量を調節できる。この調整
弁1は弁円錐体12に取付けられた、操作レバー14に
より調節可能のタペット棒26と、ダイヤフラム13と
を有し、ダイヤフラム13は弁箱11とタペット棒26
とを外部に対しシールしている。
【0017】穴16を介して媒体が弁箱11内に流入す
ると、同時に圧力室9が媒体で満たされる。流入部23
内の圧力は、調整弁2を介して圧力室9へと放出され、
圧力補償が行なわれる。弁箱11内の圧力は、調整弁2
が弁円錐体12が引離されて弁が開くと、直ちに減圧す
る。これによって圧力室9内の圧力も低下するので主弁
が開く。
ると、同時に圧力室9が媒体で満たされる。流入部23
内の圧力は、調整弁2を介して圧力室9へと放出され、
圧力補償が行なわれる。弁箱11内の圧力は、調整弁2
が弁円錐体12が引離されて弁が開くと、直ちに減圧す
る。これによって圧力室9内の圧力も低下するので主弁
が開く。
【0018】弁円錐体12が離されると調整弁2から媒
体が流出する。この媒体は通路19を経て液圧パルス発
生器3へ導かれる。このパルス発生器3は切換え装置で
あり、低圧の少量の媒体流れを介して切換え機能が発揮
され、注入弁の自動カットオフを制御する。このパルス
発生器は、通路19を介して調整弁2と接続された推進
ジェットノズル32を有している。このノズル32は、
通路19から供給される媒体を、パルス発生器ケーシン
グ31内に可動配置された混合管33内へ吹込む。混合
管33とノズル32との間には、真空室39が設けられ
ている。この真空室は、通路22を介して注入弁流出部
24内に設けられた通路21と接続されている。パルス
発生器ケーシング31のところには、混合管33の、ノ
ズル32と反対の側にポペット弁の弁箱34が備えられ
ている。このポペット弁の弁ディスク35は、弁棒37
とボルト38とを介して混合管33と結合されている。
弁ディスク35は有孔であり、環状みぞ41を閉じるこ
とができる。環状みぞ41を介して、パルス発生器3に
供給される媒体は通路20を経て流出部24へ出て行
く。
体が流出する。この媒体は通路19を経て液圧パルス発
生器3へ導かれる。このパルス発生器3は切換え装置で
あり、低圧の少量の媒体流れを介して切換え機能が発揮
され、注入弁の自動カットオフを制御する。このパルス
発生器は、通路19を介して調整弁2と接続された推進
ジェットノズル32を有している。このノズル32は、
通路19から供給される媒体を、パルス発生器ケーシン
グ31内に可動配置された混合管33内へ吹込む。混合
管33とノズル32との間には、真空室39が設けられ
ている。この真空室は、通路22を介して注入弁流出部
24内に設けられた通路21と接続されている。パルス
発生器ケーシング31のところには、混合管33の、ノ
ズル32と反対の側にポペット弁の弁箱34が備えられ
ている。このポペット弁の弁ディスク35は、弁棒37
とボルト38とを介して混合管33と結合されている。
弁ディスク35は有孔であり、環状みぞ41を閉じるこ
とができる。環状みぞ41を介して、パルス発生器3に
供給される媒体は通路20を経て流出部24へ出て行
く。
【0019】パルス発生器3へ供給され、ジェット32
から出る媒体は、真空室39と通路21,22を介し
て、注入ピストルにて充填される容器から空気を吸込
む。この空気は、混合管33内でノズル32からの媒体
と混合され、混合物として環状みぞ41と通路20とを
介して流出部24内へ入る。その場合、たとえば、通路
21の開口(図示せず)が、充填される容器内へ供給さ
れる媒体により閉じられるため、通路22を介して真空
室39へ空気の供給が阻止又は中断されると、混合管3
3は、真空室39内の負圧作用が増大する結果として、
ノズル32の方向へ移動し、真空室39への通路22の
開口が閉じられる。そのさい、ポペット弁ディスク35
も環状みぞ41の近くへ移動し、通路19を介してパル
ス発生器3内へ入る媒体の流出を阻止する。ディスク3
5が環状みぞ41に接近することにより、ディスク35
とパルス発生器3の底部36との間にスペース40が生
じる。これにより、ノズル32方向への混合管33の移
動が助成され、ディスク35が環状みぞ41のほうへ引
張られる。液圧パルス発生器3は、いまや、閉じられる
ので、通路19からは媒体は流出しえない。これによ
り、この通路19内には圧力上昇が生じ、調整弁2及び
圧力室9の圧力も上昇し、主弁1は閉じる。
から出る媒体は、真空室39と通路21,22を介し
て、注入ピストルにて充填される容器から空気を吸込
む。この空気は、混合管33内でノズル32からの媒体
と混合され、混合物として環状みぞ41と通路20とを
介して流出部24内へ入る。その場合、たとえば、通路
21の開口(図示せず)が、充填される容器内へ供給さ
れる媒体により閉じられるため、通路22を介して真空
室39へ空気の供給が阻止又は中断されると、混合管3
3は、真空室39内の負圧作用が増大する結果として、
ノズル32の方向へ移動し、真空室39への通路22の
開口が閉じられる。そのさい、ポペット弁ディスク35
も環状みぞ41の近くへ移動し、通路19を介してパル
ス発生器3内へ入る媒体の流出を阻止する。ディスク3
5が環状みぞ41に接近することにより、ディスク35
とパルス発生器3の底部36との間にスペース40が生
じる。これにより、ノズル32方向への混合管33の移
動が助成され、ディスク35が環状みぞ41のほうへ引
張られる。液圧パルス発生器3は、いまや、閉じられる
ので、通路19からは媒体は流出しえない。これによ
り、この通路19内には圧力上昇が生じ、調整弁2及び
圧力室9の圧力も上昇し、主弁1は閉じる。
【0020】調整弁2は、そのさい未だ開いているが、
これは注入弁が液圧パルス発生器によりカットオフされ
たためである。調整弁2が未だ開いていることにより、
上昇圧力は、タペット棒26に固定されたダイヤフラム
13にも作用し、操作レバー14を出発位置へ戻すだけ
でなく、調整弁2をも閉止する。注入弁の閉じ機能は、
この閉じた調整弁2により再び発揮される。未だ閉じて
いるパルス発生器3内の圧力は、有孔のポペット弁ディ
スク35を通過してディスク両側の圧力補償が行なわれ
るだけでなく、調整弁2のダイヤフラム13のところま
での圧力を引下げる。この結果、パルス発生器3は自動
的に開き、注入弁は再び動作準備がととのう。すなわ
ち、混合管33はディスク35と一緒に、図2に示され
た位置を経て最終位置へ戻り、この位置では、ディスク
35はパルス発生器31の底部36に接触する。
これは注入弁が液圧パルス発生器によりカットオフされ
たためである。調整弁2が未だ開いていることにより、
上昇圧力は、タペット棒26に固定されたダイヤフラム
13にも作用し、操作レバー14を出発位置へ戻すだけ
でなく、調整弁2をも閉止する。注入弁の閉じ機能は、
この閉じた調整弁2により再び発揮される。未だ閉じて
いるパルス発生器3内の圧力は、有孔のポペット弁ディ
スク35を通過してディスク両側の圧力補償が行なわれ
るだけでなく、調整弁2のダイヤフラム13のところま
での圧力を引下げる。この結果、パルス発生器3は自動
的に開き、注入弁は再び動作準備がととのう。すなわ
ち、混合管33はディスク35と一緒に、図2に示され
た位置を経て最終位置へ戻り、この位置では、ディスク
35はパルス発生器31の底部36に接触する。
【0021】容器へ充填中に操作レバー14を握ってい
る必要をなくすために、レバー14にはロック機構が備
えてある。これには爪42が含まれている。爪42は、
操作レバー14内で圧縮ばね43の力に抗して移動可能
のスライド片44にリンク結合しており、注入弁のU字
形保護部材28のところに形成された係止線の切欠き
に、時計回り方向に爪42に作用する脚状ばね42の力
に抗して係止可能である。 充填開始時には、操作レバ
ー14は、所望媒体量が注入弁から放出されるまで操作
し、その位置にロック機構により固定する。すなわち、
爪42は、同じように操作レバー14にリンク結合さえ
た係止レバー30を介して、次のような位置に係止縁2
7の相応の切欠きと係止される。その位置とは、爪42
とスライダ片44との軸線が整列せず、かつまた爪42
の係止め端部が注入弁のケーシング15とは反対の方向
を向くような位置である。ダイヤフラム13から操作レ
バー14へ作用する戻し力が増大すると、爪42の支持
機能が解消される。すなわち、爪42がスライド片44
を介して圧縮ばね43を圧迫し、そのさい反対側に倒
れ、爪42の係止端部がケーシング15のほうを向くよ
うになる。爪42が反対側に倒れるさい、操作レバー1
4が出発位置に戻るのみでなく、爪42も脚状ばね29
により、反対側に倒れた姿勢から当初の姿勢に戻され
る。そのさい、爪42は同時に係止レバー30を元に戻
す。
る必要をなくすために、レバー14にはロック機構が備
えてある。これには爪42が含まれている。爪42は、
操作レバー14内で圧縮ばね43の力に抗して移動可能
のスライド片44にリンク結合しており、注入弁のU字
形保護部材28のところに形成された係止線の切欠き
に、時計回り方向に爪42に作用する脚状ばね42の力
に抗して係止可能である。 充填開始時には、操作レバ
ー14は、所望媒体量が注入弁から放出されるまで操作
し、その位置にロック機構により固定する。すなわち、
爪42は、同じように操作レバー14にリンク結合さえ
た係止レバー30を介して、次のような位置に係止縁2
7の相応の切欠きと係止される。その位置とは、爪42
とスライダ片44との軸線が整列せず、かつまた爪42
の係止め端部が注入弁のケーシング15とは反対の方向
を向くような位置である。ダイヤフラム13から操作レ
バー14へ作用する戻し力が増大すると、爪42の支持
機能が解消される。すなわち、爪42がスライド片44
を介して圧縮ばね43を圧迫し、そのさい反対側に倒
れ、爪42の係止端部がケーシング15のほうを向くよ
うになる。爪42が反対側に倒れるさい、操作レバー1
4が出発位置に戻るのみでなく、爪42も脚状ばね29
により、反対側に倒れた姿勢から当初の姿勢に戻され
る。そのさい、爪42は同時に係止レバー30を元に戻
す。
【0022】爪42の係止力は、パルス発生器3が開い
ている場合、調整弁2内の僅かな圧力に耐える程度にと
どまる。この係止力は、スライド片44のところの調節
ナット45を介して規定可能である。すまわち、操作レ
バー14内でのスライド片44の位置を変えることによ
り爪42の支持角度を調節するのである。
ている場合、調整弁2内の僅かな圧力に耐える程度にと
どまる。この係止力は、スライド片44のところの調節
ナット45を介して規定可能である。すまわち、操作レ
バー14内でのスライド片44の位置を変えることによ
り爪42の支持角度を調節するのである。
【0023】主弁1は、注入弁内に次のように配置され
ている。すなわち、主弁1と流出部24との間に、弁閉
時に直ちに空になるような僅かな流れ区間が存在するよ
うに配置するのである。液圧パルス発生器3は調整弁2
の開放時に、主弁1が開き始める前に機能を発揮する準
備がととのう。これにより、極めて僅かな媒体量放出の
さいにも、注入弁の自動カットオフが可能となる。混合
管33を液圧パルス発生器3内を滑動可能のスライダと
して構成することにより、加えて、注入弁が、流出部材
24自体を上向きにすると閉じることになるので、この
状態では媒体が漏れることがない。
ている。すなわち、主弁1と流出部24との間に、弁閉
時に直ちに空になるような僅かな流れ区間が存在するよ
うに配置するのである。液圧パルス発生器3は調整弁2
の開放時に、主弁1が開き始める前に機能を発揮する準
備がととのう。これにより、極めて僅かな媒体量放出の
さいにも、注入弁の自動カットオフが可能となる。混合
管33を液圧パルス発生器3内を滑動可能のスライダと
して構成することにより、加えて、注入弁が、流出部材
24自体を上向きにすると閉じることになるので、この
状態では媒体が漏れることがない。
【図1】注入弁の略示断面図。
【図2】図1の注入弁のパルス発生器部分を拡大して示
した略示断面図。
した略示断面図。
1 主弁 2 調整弁 3 パルス発生器 4 弁案内 5 弁体 6 シールディスク 7 弁円錐体 8 案内スリーブ 9 圧力室 10 シールディスク 11 弁箱 12 弁円錐体 13 ダイヤフラム 14 操作レバー 15 注入弁ケーシング 17 接続通路 18 制御穴 19 通路 20 通路 21 通路 22 通路 23 流入部 24 流出部 26 タペット棒 27 係止縁 28 U字形保護部材 29 脚状ばね 30 係止レバー 31 パルス発生器ケーシング 32 推進ジェットノズル 33 混合管 34 ポペット弁弁箱 35 ポペット弁ディスク 36 底部 37 弁棒 38 ボルト 39 真空室 40 スペース 41 環状みぞ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジークフリート ゲーリンク ドイツ連邦共和国 シルバッハ (番地な し) (72)発明者 ウーヴェ ゲーリンク ドイツ連邦共和国 シルバッハ (番地な し)
Claims (10)
- 【請求項1】 液体状の媒体を容器内へ充填し、容器が
充填されると自動的に注入を終了するための自動注入弁
であって、流入部と流出部とを備えたケーシングと、ケ
ーシング内に配置され、操作レバーを介して制御可能
な、媒体流を流入部から流出部へ調整するための主弁
と、通路を介して流出口と接続され、通路内を支配する
主弁圧に応じて閉じる切換え装置とから成る形式のもの
において、主弁(1)が液圧制御パルスを切換え装置から
受取り、この切換え装置が、操作レバー(14)により調
節可能の調整弁(2)とパルス発生器(3)とを有してお
り、このパルス発生器(3)が、通路(19,20,2
1,22)を介して流出部(24)と調整弁(2)とに
接続されており、この調整弁(2)が接続通路(17)
を介して主弁(1)と接続されていることを特徴とする
自動注入弁。 - 【請求項2】 液圧制御可能な主弁(1)の弁体(5)
の位置がサーボ弁と同時的に調整され、サーボ弁は圧力
室(9)を有し、この圧力室(9)が、接続通路(1
7)を介して調整弁(2)の弁箱(11)の内室と接続
されており、この内室へ孔(16)を介して媒体が流入
部(23)から流入することを特徴とする請求項1記載
の自動注入弁。 - 【請求項3】 サーボ弁が、弁体(5)内を案内される
弁円錐体(7)を有し、弁円錐体の、弁体(5)と反対
側の面は圧力室(19)の壁部を形成し、他方、弁円錐
体の、弁体(5)側の面は、制御孔(18)を介して弁
体(5)内で注入部(23)から直接に媒体の作用を受
け、同時に弁体(5)に、流出部(24)向きの面に、
同時に負荷が与えられることを特徴とする請求項2記載
の自動注入弁。 - 【請求項4】 弁円錐体(7)には、弁体(5)の方向
に圧縮ばね(25)が作用していることを特徴とする請
求項3記載の自動注入弁。 - 【請求項5】 調整弁(2)は、操作レバー(14)に
より調節可能のタペット押し棒(26)に取付けられた
弁円錐体(12)とダイヤフラム(13)とを有し、ダ
イヤフラム(13)は、弁箱(11)とタペット押し棒
(26)を外部に対しシールしていることを特徴とす
る、請求項1から4までのいずれか1項記載の自動注入
弁。 - 【請求項6】 パルス発生器(3)が、通路(19)を
介して調節弁(2)と接続されている推進ジェットノズ
ル(32)を有し、このノズルが、通路(19)から供
給される媒体を、パルス発生器(3)内に可動に配置さ
れた混合管(33)内へ吹込み、そのさい、混合管(3
3)とノズル(32)との間には通路(22)を介して
流出部(24)内に設けられた通路(21)と接続され
た真空室(39)が設けてあり、かつまた、混合管(3
3)の、ノズル(32)とは反対の側にはポペット弁
(34,35)の弁箱(34)が備えられており、ポペ
ット弁の弁ディスク(35)は混合管(33)と結合さ
れていることを特徴とする、請求項1から5までのいず
れか1項記載の自動注入弁。 - 【請求項7】 ポペット弁(34,35)の弁ディスク
(35)が有孔であることを特徴とする自動注入弁。 - 【請求項8】 操作レーバ(14)が、爪(42)を有
するロック機構を備えており、この爪(42)が、注入
弁のU字形保護部材(28)のところに形成された係止
縁部(27)の切欠きに係止可能であり、かつまた、圧
縮ばね(43)の力に抗して変位可能なスライダ(4
4)にリンク結合されていることを特徴とする請求項1
から7までのいずれか1項記載の自動注入弁。 - 【請求項9】 爪(42)には脚状ばね(29)が作用
しており、このばね(29)は、爪(42)に対して時
計回り方向に作用する調節力を及ぼしていることを特徴
とする、請求項8記載の自動注入弁。 - 【請求項10】 操作レバー(14)には係止レバー(3
0)がリンク結合されており、爪(42)は、この係止
レバー(30)を介して係止縁部(27)との係止位置
へ可動であることを特徴とする、請求項8又は9記載の
自動注入弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD3433186 | 1990-08-08 | ||
| DD90343318A DD297136A5 (de) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | Zapfventil fuer vollschlauch-zapfanlagen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05170300A true JPH05170300A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=5620180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3199044A Pending JPH05170300A (ja) | 1990-08-08 | 1991-08-08 | 自動注入弁 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0472037B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05170300A (ja) |
| AT (1) | ATE97389T1 (ja) |
| CA (1) | CA2048833A1 (ja) |
| CS (1) | CS241091A3 (ja) |
| DD (1) | DD297136A5 (ja) |
| DE (2) | DE9109596U1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3152623A (en) * | 1961-06-09 | 1964-10-13 | Satam Sa Pour Tous App S Mecan | Liquid flow control apparatus |
| US3638689A (en) * | 1969-05-29 | 1972-02-01 | Ljungmans Verkstader Ab | Automatic dispensing nozzle |
| DE3528612C1 (de) * | 1985-08-09 | 1986-12-11 | Karlheinz 2000 Hamburg Ehlers | Zapfpistole fuer Kraftstoff mit fuellhoehenabhaengiger Abschaltautomatik und pumpendruckabhaengiger Sicherheitsvorrichtung |
-
1990
- 1990-08-08 DD DD90343318A patent/DD297136A5/de not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-08-02 DE DE9109596U patent/DE9109596U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-02 CS CS912410A patent/CS241091A3/cs unknown
- 1991-08-03 DE DE91113080T patent/DE59100607D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-03 AT AT91113080T patent/ATE97389T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-08-03 EP EP91113080A patent/EP0472037B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-08 CA CA002048833A patent/CA2048833A1/en not_active Abandoned
- 1991-08-08 JP JP3199044A patent/JPH05170300A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD297136A5 (de) | 1992-01-02 |
| ATE97389T1 (de) | 1993-12-15 |
| EP0472037B1 (de) | 1993-11-18 |
| CS241091A3 (en) | 1992-03-18 |
| EP0472037A1 (de) | 1992-02-26 |
| DE59100607D1 (de) | 1993-12-23 |
| DE9109596U1 (de) | 1992-01-30 |
| CA2048833A1 (en) | 1992-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4853117A (en) | Purified water supply system | |
| US3936028A (en) | Flush valve | |
| JP2601977B2 (ja) | 電磁燃料噴射弁 | |
| US4154403A (en) | Spraygun | |
| KR20020061600A (ko) | 지연 개방 가스 밸브 | |
| FI956277A0 (fi) | Hallitun, voimakkaasti purkautuvan suihkun aikaansaava vesipistoolin laukaisumekanismi | |
| JPH0456194B2 (ja) | ||
| JPH04266667A (ja) | 流体システム用安全弁 | |
| JPH06199377A (ja) | スプレー缶 | |
| EP0515215B1 (en) | Automatic bleed valves | |
| JPWO1997016105A1 (ja) | シャワー装置 | |
| US4269572A (en) | Electromagnetic plunger pump | |
| US5490539A (en) | Pressure regulator for maintaining a stable flow level of a fluid | |
| US4385640A (en) | Hydraulic unloader | |
| KR900002012A (ko) | 자폐식 꼭지 및 밸브 조립체 | |
| JPS6224640B2 (ja) | ||
| US4522226A (en) | Valve for automatic stoppage of water supply | |
| US4426039A (en) | Spray gun control valve | |
| US4817660A (en) | Pressure regulating valve | |
| NZ504251A (en) | A filter having a cleaning nozzle with valve which provides pressure drop and control of fluid flow direction | |
| JPH05170300A (ja) | 自動注入弁 | |
| JPH0239676B2 (ja) | ||
| JPH05132098A (ja) | ソリツドホース用ホースノズル | |
| RU2009723C1 (ru) | Пневмоимпульсный генератор для очистки поверхностей | |
| US11098810B2 (en) | Rapid response trigger |