JPH0517057B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0517057B2 JPH0517057B2 JP58229754A JP22975483A JPH0517057B2 JP H0517057 B2 JPH0517057 B2 JP H0517057B2 JP 58229754 A JP58229754 A JP 58229754A JP 22975483 A JP22975483 A JP 22975483A JP H0517057 B2 JPH0517057 B2 JP H0517057B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- pin
- holes
- chassis
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/64—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable
- B60P1/6418—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable the load-transporting element being a container or similar
- B60P1/6481—Specially adapted for carrying different numbers of container or containers of different sizes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Handcart (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トラツクを用いて行う物品の発送及
び輸送に関する。より詳細には、本発明は、種々
の長さのコンテナの発送に適応できる調節自在ト
ラツクトレーラシヤシに関する。
び輸送に関する。より詳細には、本発明は、種々
の長さのコンテナの発送に適応できる調節自在ト
ラツクトレーラシヤシに関する。
発送コンテナを用いるようになつてから貨物輸
送に大変革がもたらされた。現在、物品は標準化
された発送コンテナの中に入れられて、通常の商
業用輸送手段、例えば、船舶、鉄道、トラツクの
任意の手段を用いて出発地点から目的地点まで輸
送されている。輸送の途上、コンテナはこれらの
輸送手段を任意に組み合わせて運ぶことができ
る。従つて、コンテナをトラツクで工場から貨車
ターミナルあるいは船積ドツクに運んでから、ト
ラツクから鉄道長物車あるいは船の積荷台に積み
込み、目的地点に輸送し、最後に別のトラツクに
積んで配送するようにもできる。
送に大変革がもたらされた。現在、物品は標準化
された発送コンテナの中に入れられて、通常の商
業用輸送手段、例えば、船舶、鉄道、トラツクの
任意の手段を用いて出発地点から目的地点まで輸
送されている。輸送の途上、コンテナはこれらの
輸送手段を任意に組み合わせて運ぶことができ
る。従つて、コンテナをトラツクで工場から貨車
ターミナルあるいは船積ドツクに運んでから、ト
ラツクから鉄道長物車あるいは船の積荷台に積み
込み、目的地点に輸送し、最後に別のトラツクに
積んで配送するようにもできる。
トラツクによつてコンテナを輸送することは、
ただ単に、コンテナを適当なコンテナシヤシの上
に置いて工業標準締付ボルトによつてシヤシに固
定するだけの作業で済むと言つて良い。コンテナ
はトラツクシヤシに容易に固定でき且つシヤシか
ら容易に取り外せることができるため、その取り
扱いは迅速であり、効率的であり、且つそれ程費
用はかからない。むき出し梱包、例えばパレツト
や箱に対するコンテナの他の特徴は、コンテナ内
に確実に詰められた貴重品は、破損を与えるよう
な過剰な取り扱いをさけることができる。出発地
点において、コンテナを封止することによつて、
中の物品の抜き荷、破壊行為、あるいは盗難を確
実に減らすことができる。
ただ単に、コンテナを適当なコンテナシヤシの上
に置いて工業標準締付ボルトによつてシヤシに固
定するだけの作業で済むと言つて良い。コンテナ
はトラツクシヤシに容易に固定でき且つシヤシか
ら容易に取り外せることができるため、その取り
扱いは迅速であり、効率的であり、且つそれ程費
用はかからない。むき出し梱包、例えばパレツト
や箱に対するコンテナの他の特徴は、コンテナ内
に確実に詰められた貴重品は、破損を与えるよう
な過剰な取り扱いをさけることができる。出発地
点において、コンテナを封止することによつて、
中の物品の抜き荷、破壊行為、あるいは盗難を確
実に減らすことができる。
発送コンテナは6.1〜14.63m(20〜48feet)の長
さを有する種々の寸法で得られるのが普通であ
る。トラツクで輸送するに当たり、各コンテナは
相当する長さのコンテナシヤシを必要とする。例
えば、6.1m(20feet)のコンテナは6.1m(20feet)
のシヤシを必要とし、7m(23feet)のコンテナは
7m(23feet)のシヤシを必要とし、同様にして、
相当する長さのシヤシを必要とするのである。全
ての寸法のコンテナを取り扱うトラツク事業にと
つては、通常使用されるコンテナに対応するシヤ
シの在庫に配慮を保つことが必要となる。シヤシ
を在庫管理することはむだになることが多い。何
となれば、任意の時間において、種々の長さの輸
送されたコンテナを在庫管理されている種々の長
さのシヤシに分配しても1対1の対応をなさない
からである。従つて、その結果、少し高価な固定
資産(シヤシ)がある期間、むだに眼つてしまう
ことになる。
さを有する種々の寸法で得られるのが普通であ
る。トラツクで輸送するに当たり、各コンテナは
相当する長さのコンテナシヤシを必要とする。例
えば、6.1m(20feet)のコンテナは6.1m(20feet)
のシヤシを必要とし、7m(23feet)のコンテナは
7m(23feet)のシヤシを必要とし、同様にして、
相当する長さのシヤシを必要とするのである。全
ての寸法のコンテナを取り扱うトラツク事業にと
つては、通常使用されるコンテナに対応するシヤ
シの在庫に配慮を保つことが必要となる。シヤシ
を在庫管理することはむだになることが多い。何
となれば、任意の時間において、種々の長さの輸
送されたコンテナを在庫管理されている種々の長
さのシヤシに分配しても1対1の対応をなさない
からである。従つて、その結果、少し高価な固定
資産(シヤシ)がある期間、むだに眼つてしまう
ことになる。
従来のコンテナシヤシにはまだ別の問題が起き
る。それは、トラツク事業所が同一寸法を有する
いくつかのコンテナを大量に発送するように手配
しなければならない時である。トラツク事業所
は、どの特定の寸法のシヤシでも限られた在庫し
か保持していないかも知れない。同一寸法のコン
テナを大量に発送するという作業はこの在庫をす
ぐに使い果たしてしまうため、コンテナを全て発
送することができず営利上の損失につながる。
る。それは、トラツク事業所が同一寸法を有する
いくつかのコンテナを大量に発送するように手配
しなければならない時である。トラツク事業所
は、どの特定の寸法のシヤシでも限られた在庫し
か保持していないかも知れない。同一寸法のコン
テナを大量に発送するという作業はこの在庫をす
ぐに使い果たしてしまうため、コンテナを全て発
送することができず営利上の損失につながる。
最後に、先に積んだコンテナの配達地点又はそ
の近くで、更に別のコンテナを積むことが望まし
い。従つて、帰路、空で来るよりも、このように
帰還シヤシに別のコンテナを積んでくる方が営利
的に有利となる。しかし、都合の悪いことは、帰
路に積まれるコンテナと往路に積んできたコンテ
ナとの寸法が合わないことがあることである。従
つて、寸法の合わないむだな空シヤシをトラツク
事業所のヤードもしくは施設に返すと同時に、適
合する寸法の空シヤシを送つてそのコンテナを引
き取らなければならない。これは、トラツク事業
所の設備資本と人件費の大きなむだである。
の近くで、更に別のコンテナを積むことが望まし
い。従つて、帰路、空で来るよりも、このように
帰還シヤシに別のコンテナを積んでくる方が営利
的に有利となる。しかし、都合の悪いことは、帰
路に積まれるコンテナと往路に積んできたコンテ
ナとの寸法が合わないことがあることである。従
つて、寸法の合わないむだな空シヤシをトラツク
事業所のヤードもしくは施設に返すと同時に、適
合する寸法の空シヤシを送つてそのコンテナを引
き取らなければならない。これは、トラツク事業
所の設備資本と人件費の大きなむだである。
コンテナが更に大きくなると、例えば、長さが
12.2m(40feet)位になると、非常に大きなコンテ
ナシヤシが必要になる。斯かるシヤシを混雑した
都会の道路で取り扱うという作業はひどくのろの
ろした作業であり、危険をともなつた作業であ
る。12.2m(40feet)の空シヤシを返還するという
作業は、同じ長さの負荷シヤシを取り扱う作業と
同じ位に困難である。実際には、空のシヤシの方
がもつと取り扱いにくい。何故ならば、運動手は
コンテナがそこにないため、シヤシの後端がうま
く見えないからである。
12.2m(40feet)位になると、非常に大きなコンテ
ナシヤシが必要になる。斯かるシヤシを混雑した
都会の道路で取り扱うという作業はひどくのろの
ろした作業であり、危険をともなつた作業であ
る。12.2m(40feet)の空シヤシを返還するという
作業は、同じ長さの負荷シヤシを取り扱う作業と
同じ位に困難である。実際には、空のシヤシの方
がもつと取り扱いにくい。何故ならば、運動手は
コンテナがそこにないため、シヤシの後端がうま
く見えないからである。
ところで、実公昭57−7527号公報「トレーラ用
ドローバ」には、トレーラの車両長手方向の中心
線に沿つて互いに嵌合する外筒2及び内筒4が設
けられ、外筒2に設けた一のピン6が内筒4に設
けた複数の取付け穴5の一つに選択的に係合して
車両長さをコンテナ等の長さに整合させ得るよう
伸縮自在のものを開示している。
ドローバ」には、トレーラの車両長手方向の中心
線に沿つて互いに嵌合する外筒2及び内筒4が設
けられ、外筒2に設けた一のピン6が内筒4に設
けた複数の取付け穴5の一つに選択的に係合して
車両長さをコンテナ等の長さに整合させ得るよう
伸縮自在のものを開示している。
かくして発送事業所は全ての装置をフルに活用
し続けることができる。ある特定の寸法のシヤシ
が大量に必要になつた時、事業所はその装置の数
量がつきるまでたやすくそれらの寸法のシヤシを
提供できる。更に、トラツク事業所は、シヤシを
空にしてその施設やヤードに返さなくても良いの
である。何故ならば、帰路輸送にあてられるコン
テナにこれらのシヤシが適合しないということが
ないからである。このようにして、シヤシをむだ
にする時間をなくすことができる。更に、長いコ
ンテナシヤシは、より取り扱いやすい長さに縮め
て帰還することができるため、輸送上の危険を減
少せしめることができる。
し続けることができる。ある特定の寸法のシヤシ
が大量に必要になつた時、事業所はその装置の数
量がつきるまでたやすくそれらの寸法のシヤシを
提供できる。更に、トラツク事業所は、シヤシを
空にしてその施設やヤードに返さなくても良いの
である。何故ならば、帰路輸送にあてられるコン
テナにこれらのシヤシが適合しないということが
ないからである。このようにして、シヤシをむだ
にする時間をなくすことができる。更に、長いコ
ンテナシヤシは、より取り扱いやすい長さに縮め
て帰還することができるため、輸送上の危険を減
少せしめることができる。
しかしながら、これによれば、内筒4及び外筒
2の連結長さを調整するときに、外筒2を移動さ
せるべくトラクタ1を運転する運転手と、ピン6
と取付け穴5との位置決め整合の確認及びピン6
の押し込み作業を行う作業者との少なくとも二名
を必要として、作業工数が多大でかつ作業効率も
悪いという欠点がある。
2の連結長さを調整するときに、外筒2を移動さ
せるべくトラクタ1を運転する運転手と、ピン6
と取付け穴5との位置決め整合の確認及びピン6
の押し込み作業を行う作業者との少なくとも二名
を必要として、作業工数が多大でかつ作業効率も
悪いという欠点がある。
本発明は、上記従来例の欠点を解決することを
目的としたものであり、そのための本発明の構成
は、 汎用型発送用コンテナシヤシ10であつて、 発送用コンテナ11の第1端部31を確実に受
けて支持するようにした負荷支持部20を有する
後輪アセンブリ15,55と、 該発送用コンテナの第2端部30を確実に受け
て支持するようにした負荷支持部18,19を有
するヒツチアセンブリ14,56と、 該後輪アセンブリを該ヒツチアセンブリに調節
自在に連結するための細長い延伸自在のロツド部
材アセンブリ22,57であつて、該ロツド部材
アセンブリは、該後輪アセンブリ及びヒツチアセ
ンブリの何れか一方に連結されたロツド部材2
2,59と、該後輪アセンブリ及び該ヒツチ部材
アセンブリの何れか他方に連結された前記ロツド
部材を受け入れるチヤンネル28又は29,58
とを含み、これにより種々の長さの発送用コンテ
ナ11がシヤシにより受け入れらるようにした前
記ロツド部材アセンブリ22,57と、 該ロツド部材22,59は、互いに垂直方向及
び水平方向に隔置された複数の第1の孔44b〜
44dを有し、 該チヤンネル28又は29,58は前記第1の
孔の略垂直方向間隔に対応するよう略垂直方向に
間隔された複数の第2の孔43a〜43dを有
し、 該第1の孔44b〜44dの一つ及び第2の孔
43a〜43dの一つに共通に係合して、発送用
コンテナの長さに対応する該ロツド部材アセンブ
リ22,57の選択された延伸長さを提供する第
1のピン46と、 該第1のピン46を前記共通の係合を行う方向
へ偏倚する第1の偏倚手段47と、 を備えたことを特徴とするものである。
目的としたものであり、そのための本発明の構成
は、 汎用型発送用コンテナシヤシ10であつて、 発送用コンテナ11の第1端部31を確実に受
けて支持するようにした負荷支持部20を有する
後輪アセンブリ15,55と、 該発送用コンテナの第2端部30を確実に受け
て支持するようにした負荷支持部18,19を有
するヒツチアセンブリ14,56と、 該後輪アセンブリを該ヒツチアセンブリに調節
自在に連結するための細長い延伸自在のロツド部
材アセンブリ22,57であつて、該ロツド部材
アセンブリは、該後輪アセンブリ及びヒツチアセ
ンブリの何れか一方に連結されたロツド部材2
2,59と、該後輪アセンブリ及び該ヒツチ部材
アセンブリの何れか他方に連結された前記ロツド
部材を受け入れるチヤンネル28又は29,58
とを含み、これにより種々の長さの発送用コンテ
ナ11がシヤシにより受け入れらるようにした前
記ロツド部材アセンブリ22,57と、 該ロツド部材22,59は、互いに垂直方向及
び水平方向に隔置された複数の第1の孔44b〜
44dを有し、 該チヤンネル28又は29,58は前記第1の
孔の略垂直方向間隔に対応するよう略垂直方向に
間隔された複数の第2の孔43a〜43dを有
し、 該第1の孔44b〜44dの一つ及び第2の孔
43a〜43dの一つに共通に係合して、発送用
コンテナの長さに対応する該ロツド部材アセンブ
リ22,57の選択された延伸長さを提供する第
1のピン46と、 該第1のピン46を前記共通の係合を行う方向
へ偏倚する第1の偏倚手段47と、 を備えたことを特徴とするものである。
本発明の上記構成によれば、次に示す利点があ
る。
る。
第1のピンを例えばチヤンネルの複数の第2
の孔のうちの所望の一つに予め係合させた後
に、トラツク運転手が例えば後輪にブレーキを
かけることにより例えばロツド部材を固定させ
た状態で、トラツクトラクタを後退又は前進さ
せて前記チヤンネルを所定位置に至らせたとき
(即ち前記第1のピンを係合させた第2の孔の
一つと第1の孔の所望の一つが重なつたとき)、
第1のピンが偏倚手段の偏倚力により所望の第
1の孔の一つに自動的に落ち込んで係合してチ
ヤンネルの位置決めを自動的に行うことができ
る。
の孔のうちの所望の一つに予め係合させた後
に、トラツク運転手が例えば後輪にブレーキを
かけることにより例えばロツド部材を固定させ
た状態で、トラツクトラクタを後退又は前進さ
せて前記チヤンネルを所定位置に至らせたとき
(即ち前記第1のピンを係合させた第2の孔の
一つと第1の孔の所望の一つが重なつたとき)、
第1のピンが偏倚手段の偏倚力により所望の第
1の孔の一つに自動的に落ち込んで係合してチ
ヤンネルの位置決めを自動的に行うことができ
る。
即ち、運転手一人でもシヤシ長さを所望の長
さに調節することができて大変便利であり、作
業工数を低減し、かつ作業効率を向上し得る。
さに調節することができて大変便利であり、作
業工数を低減し、かつ作業効率を向上し得る。
上記チヤンネルの位置決めの際に、ロツド部
材の複数の第1の孔は垂直方向のみならず水平
方向にも隔置され、また上記チヤンネルの複数
の第2の孔は単に略垂直方向に隔置されている
のみゆえ、第2の孔の一つに予め係合させたピ
ンは第1の孔の所望の一つ以外に対して落ち込
んで係合するおそれが全く無く、誤作業のおそ
れを防止して一層作業効率を向上し得るという
利点がある。
材の複数の第1の孔は垂直方向のみならず水平
方向にも隔置され、また上記チヤンネルの複数
の第2の孔は単に略垂直方向に隔置されている
のみゆえ、第2の孔の一つに予め係合させたピ
ンは第1の孔の所望の一つ以外に対して落ち込
んで係合するおそれが全く無く、誤作業のおそ
れを防止して一層作業効率を向上し得るという
利点がある。
本発明によつて支えられるコンテナは剛性構造
型であることが了解されよう。本発明では、コン
テナの剛性を利用することによつて、本発明の延
伸自在ロツド部材アセンブリ部の構成材料の厚さ
を極力薄くできるため、シヤシ全体の重量を減少
することができる。後輪アセンブリとヒツチアセ
ンブリの負荷支持プラツトホーム部はシヤシ上の
コンテナの全重量を支えている。後輪アセンブリ
とヒツチアセンブリ間の剛性はコンテナ自体の剛
性によつて与えられる。かくして、シヤシとコン
テナが組み合わされて均一な剛性コンテナ/シヤ
シアセンブリがもたらされる。
型であることが了解されよう。本発明では、コン
テナの剛性を利用することによつて、本発明の延
伸自在ロツド部材アセンブリ部の構成材料の厚さ
を極力薄くできるため、シヤシ全体の重量を減少
することができる。後輪アセンブリとヒツチアセ
ンブリの負荷支持プラツトホーム部はシヤシ上の
コンテナの全重量を支えている。後輪アセンブリ
とヒツチアセンブリ間の剛性はコンテナ自体の剛
性によつて与えられる。かくして、シヤシとコン
テナが組み合わされて均一な剛性コンテナ/シヤ
シアセンブリがもたらされる。
ロツド部材アセンブリに剛性を与える必要がな
くなるので、ロツド部材アセンブリを複数のセク
シヨンで形成することができる。その結果、後輪
アセンブリとヒツチアセンブリとの関係を更に簡
単に調節して、シヤシに種々の寸法のコンテナを
たやすく受けることが可能となる。コンテナとシ
ヤシは一体であり、応力や捩りはロツド部材アセ
ンブリに伝わらず摩耗は最小に抑えられる。斯か
る新規な装置の結果、シヤシの有効寿命が著しく
延び、同時に、保修、作動及び輸送コストが大幅
に低下した。
くなるので、ロツド部材アセンブリを複数のセク
シヨンで形成することができる。その結果、後輪
アセンブリとヒツチアセンブリとの関係を更に簡
単に調節して、シヤシに種々の寸法のコンテナを
たやすく受けることが可能となる。コンテナとシ
ヤシは一体であり、応力や捩りはロツド部材アセ
ンブリに伝わらず摩耗は最小に抑えられる。斯か
る新規な装置の結果、シヤシの有効寿命が著しく
延び、同時に、保修、作動及び輸送コストが大幅
に低下した。
本発明は種々の長さの発送用コンテナを受け入
れるための万能発送用コンテナシヤシを提供する
ものである。第1図は、トラツクトラクタ12で
引かれるように構成されたシヤシ10の斜視図を
示す。標準発送用コンテナ11をその上に且つシ
ヤシ10に取り付けようとする状態で示す。
れるための万能発送用コンテナシヤシを提供する
ものである。第1図は、トラツクトラクタ12で
引かれるように構成されたシヤシ10の斜視図を
示す。標準発送用コンテナ11をその上に且つシ
ヤシ10に取り付けようとする状態で示す。
本発明は、延伸自在ロツド部材22によつて後
輪アセンブリ15に連結されたヒツチアセンブリ
14を含む。ヒツチアセンブリ14は第5車輪1
3の所でトラツクトラクタ12に連結されてい
る。斯かるヒツチ装置は当業界では公知であり、
トラツク工業界では標準になつている。
輪アセンブリ15に連結されたヒツチアセンブリ
14を含む。ヒツチアセンブリ14は第5車輪1
3の所でトラツクトラクタ12に連結されてい
る。斯かるヒツチ装置は当業界では公知であり、
トラツク工業界では標準になつている。
ヒツチアセンブリ14は、シヤシがけん引され
てコンテナを輸送するように構成される時は、ト
ラツクトラクタの後輪16上に載置される。ヒツ
チアセンブリはまた、収縮自在ランデイングギア
21によつて支えられ得る。
てコンテナを輸送するように構成される時は、ト
ラツクトラクタの後輪16上に載置される。ヒツ
チアセンブリはまた、収縮自在ランデイングギア
21によつて支えられ得る。
後輪アセンブリ15はコンテナ11の後部を受
け且つ車輪17を含んでいる。車輪17の上にコ
ンテナとアセンブリがのつている。ヒツチアセン
ブリと後輪アセンブリとの離間は延伸自在ロツド
部材22の長さの関数である。ロツド部材は、ヒ
ツチアセンブリと後輪アセンブリのそれぞれの前
方チヤンネル28と後方チヤンネル29に相補し
ており且つ嵌合している。ロツド部材22を前方
チヤンネル28に入れたり出したりするために調
節装置23が配設されている。このようにして、
ヒツチアセンブリと後輪アセンブリとの離間量を
変えることができ、これによりシヤシに種々の寸
法のコンテナを収容せしめることができる。本発
明に係る他の実施例では、ロツド部材を対応的に
チヤンネルに入れたり出したりするために類似の
調節装置が後方チヤンネル29に取り付けられ
る。
け且つ車輪17を含んでいる。車輪17の上にコ
ンテナとアセンブリがのつている。ヒツチアセン
ブリと後輪アセンブリとの離間は延伸自在ロツド
部材22の長さの関数である。ロツド部材は、ヒ
ツチアセンブリと後輪アセンブリのそれぞれの前
方チヤンネル28と後方チヤンネル29に相補し
ており且つ嵌合している。ロツド部材22を前方
チヤンネル28に入れたり出したりするために調
節装置23が配設されている。このようにして、
ヒツチアセンブリと後輪アセンブリとの離間量を
変えることができ、これによりシヤシに種々の寸
法のコンテナを収容せしめることができる。本発
明に係る他の実施例では、ロツド部材を対応的に
チヤンネルに入れたり出したりするために類似の
調節装置が後方チヤンネル29に取り付けられ
る。
コンテナ11は工業標準型であり、ヒツチアセ
ンブリと後輪アセンブリに配設された補間ピンで
係合するように構成された前記取付けソケツト3
0と後部取付けソケツト31を含む。ヒツチアセ
ンブリ24及び25を取り付けたクロス部材18
及び19を含む。そして後輪アセンブリはピン2
6を取り付けたクロス部材20を含む。本発明
は、ロツド部材22の延伸量に従つて、また本発
明の本実施例の場合、クロス部材18(ピン2
4)又はクロス部材19(ピン25)のピンで固
定係合した状態の前部コンテナピンの位置によつ
て種々の寸法のコンテナを収容している。斯かる
構成は以下の第3a図の説明のところで更に詳細
に触れる。
ンブリと後輪アセンブリに配設された補間ピンで
係合するように構成された前記取付けソケツト3
0と後部取付けソケツト31を含む。ヒツチアセ
ンブリ24及び25を取り付けたクロス部材18
及び19を含む。そして後輪アセンブリはピン2
6を取り付けたクロス部材20を含む。本発明
は、ロツド部材22の延伸量に従つて、また本発
明の本実施例の場合、クロス部材18(ピン2
4)又はクロス部材19(ピン25)のピンで固
定係合した状態の前部コンテナピンの位置によつ
て種々の寸法のコンテナを収容している。斯かる
構成は以下の第3a図の説明のところで更に詳細
に触れる。
第2a図は、チヤンネル28及び29内に引き
込まれたロツド部材22を示す本発明の平面図で
ある。斯かる構造は長さが6.1〜7.3m(20〜
24feet)のトレーラに良くみられる。第1図及び
第2a図から分るように、ピン24〜26は斯か
る工業標準コンテナ用の工業標準型である。これ
らのピンは、一担、補間的コンテナソケツトに係
合すると、コンテナを確実にシヤシに固定し出発
点から目的地点まで安全に輸送するように作動可
能である。
込まれたロツド部材22を示す本発明の平面図で
ある。斯かる構造は長さが6.1〜7.3m(20〜
24feet)のトレーラに良くみられる。第1図及び
第2a図から分るように、ピン24〜26は斯か
る工業標準コンテナ用の工業標準型である。これ
らのピンは、一担、補間的コンテナソケツトに係
合すると、コンテナを確実にシヤシに固定し出発
点から目的地点まで安全に輸送するように作動可
能である。
第2b図は、チヤンネル28及び29から引き
出されたロツド部材22を示す本発明の平面図で
ある。斯かる構造は長さが12.2m(40feet)までの
コンテナに良く適用される。本発明の作動原理
は、第2a図(ロツド部材22が引き込まれてい
る)と第2b図(ロツド部材22が引き出されて
いる)を比較すると良く分かる。第3a図及び第
3b図は、本発明に係る引き込み状態(第3a
図)及び引き出し状態(第3b図)を同じように
側面図で示している。
出されたロツド部材22を示す本発明の平面図で
ある。斯かる構造は長さが12.2m(40feet)までの
コンテナに良く適用される。本発明の作動原理
は、第2a図(ロツド部材22が引き込まれてい
る)と第2b図(ロツド部材22が引き出されて
いる)を比較すると良く分かる。第3a図及び第
3b図は、本発明に係る引き込み状態(第3a
図)及び引き出し状態(第3b図)を同じように
側面図で示している。
第3a図は、シヤシ10に取り付けられた
6.1m(20feet)コンテナ11を示し且つ該シヤシ
に取り付けられた7.1m(23feet)コンテナ11a
を破線で示す本発明の側面図である。本図は、更
に、支持ストラツト32及びランデイングギア足
部33を含むランデイングギア21をより詳細に
示している。斯かるランデイングギア装置は標準
トラツク装置として良く知られている。シヤシ及
び/又はコンテナがトラクタトラツクにけん引さ
れておらず、そのためにトラクタトラツクの後輪
16がシヤシ10のヒツチアセンブリ部を支持し
ていない時は、ランデイングギアは代わりに支持
の機能を果す。
6.1m(20feet)コンテナ11を示し且つ該シヤシ
に取り付けられた7.1m(23feet)コンテナ11a
を破線で示す本発明の側面図である。本図は、更
に、支持ストラツト32及びランデイングギア足
部33を含むランデイングギア21をより詳細に
示している。斯かるランデイングギア装置は標準
トラツク装置として良く知られている。シヤシ及
び/又はコンテナがトラクタトラツクにけん引さ
れておらず、そのためにトラクタトラツクの後輪
16がシヤシ10のヒツチアセンブリ部を支持し
ていない時は、ランデイングギアは代わりに支持
の機能を果す。
第3a図及び第3b図の両図からはつきりと分
かるように、ヒツチアセンブリ及び後輪アセンブ
リはコンテナの平坦底面11bに対応する共通の
平面上部面を与えている。本発明は第5車輪から
後方に延びた平坦な水平平面領域を提供してい
る。このようにして、本発明では、典型的な「グ
ースネツク状」コンテナシヤシ装置とは単なる単
純化されたシヤシが提供される。
かるように、ヒツチアセンブリ及び後輪アセンブ
リはコンテナの平坦底面11bに対応する共通の
平面上部面を与えている。本発明は第5車輪から
後方に延びた平坦な水平平面領域を提供してい
る。このようにして、本発明では、典型的な「グ
ースネツク状」コンテナシヤシ装置とは単なる単
純化されたシヤシが提供される。
第3a図はまた、輸送されているコンテナの長
さに必要な延伸長に対応する設定長にロツド部材
を固定するための固定機構34を示す。固定装置
34について以下に詳細に述べる。第3a図で気
付くように6.1m(20feet)寸法のコンテナ11と
7m(23feet)寸法のコンテナ11aの場合、ロツ
ド部材22はその最短の延伸状態におかれる。斯
かる理由により、クロス部材18及び19が配設
されるのである。すなわち、クロス部材18は
7m(23feet)コンテナに、クロス部材19は6.1m
(20feet)コンテナに対応している。本発明の実
施例ではコンテナの重量をコンテナ支持車輪16/
17の上に均等に配分するために斯かる装置が必要
となる。
さに必要な延伸長に対応する設定長にロツド部材
を固定するための固定機構34を示す。固定装置
34について以下に詳細に述べる。第3a図で気
付くように6.1m(20feet)寸法のコンテナ11と
7m(23feet)寸法のコンテナ11aの場合、ロツ
ド部材22はその最短の延伸状態におかれる。斯
かる理由により、クロス部材18及び19が配設
されるのである。すなわち、クロス部材18は
7m(23feet)コンテナに、クロス部材19は6.1m
(20feet)コンテナに対応している。本発明の実
施例ではコンテナの重量をコンテナ支持車輪16/
17の上に均等に配分するために斯かる装置が必要
となる。
本発明は全ての長さの発送用コンテナを支える
ように意図しているが、本発明に係る発送用コン
テナを2つ以上支えることが可能である。
ように意図しているが、本発明に係る発送用コン
テナを2つ以上支えることが可能である。
斯かる代替実施例は第2b図に破線で示す。本
図には、クロス部材52が2組のピン53及び5
4を含んだ状態で示されている。これによりピン
54は第1コンテナの前端の前ソケツト部を受
け、ピン53は別のコンテナの後端の後ソケツト
部を受ける。
図には、クロス部材52が2組のピン53及び5
4を含んだ状態で示されている。これによりピン
54は第1コンテナの前端の前ソケツト部を受
け、ピン53は別のコンテナの後端の後ソケツト
部を受ける。
第3b図は、12.2m(40feet)のシヤシを輸送す
るように構成された本発明を示す。通常、本発明
においては、長さが7m(23feet)以上の全てのコ
ンテナについてロツド部材22の延伸調節を必要
とする。第3b図に示すように、12.2m(40feet)
のコンテナはクロス部材20からクロス部材18
まで及んでおり、クロス部材19をまたいでい
る。クロス部材19をまたぐ時のコンテナ11の
底との干渉を防ぐために、クロス部材19に取り
付けられたピン25は当業界では公知のちようつ
がい型もしくは引き込み可能型となつている。こ
のようにして、12.2m(40feet)までの大型コンテ
ナをクロス部材をまたぐようにして載置すること
ができ、更に、ピン25を載置線から引き込める
ことにより、クロス部材18及び19に配設され
たピン24及び26のそれぞれに対するコンテナ
の確実な取付けが保護される。
るように構成された本発明を示す。通常、本発明
においては、長さが7m(23feet)以上の全てのコ
ンテナについてロツド部材22の延伸調節を必要
とする。第3b図に示すように、12.2m(40feet)
のコンテナはクロス部材20からクロス部材18
まで及んでおり、クロス部材19をまたいでい
る。クロス部材19をまたぐ時のコンテナ11の
底との干渉を防ぐために、クロス部材19に取り
付けられたピン25は当業界では公知のちようつ
がい型もしくは引き込み可能型となつている。こ
のようにして、12.2m(40feet)までの大型コンテ
ナをクロス部材をまたぐようにして載置すること
ができ、更に、ピン25を載置線から引き込める
ことにより、クロス部材18及び19に配設され
たピン24及び26のそれぞれに対するコンテナ
の確実な取付けが保護される。
第4a図及び第4b図に、調節機構23をより
詳細に示す。クランク36がピニオン37に結合
された状態で示されている。ピニオン37は1組
のピニオン歯37aを含み、ピニオン歯37aは
ラツク38内に係合し且つラツク歯38aと相補
している。従つて、クランク36をクランクする
と、ロツド部材22が前方チヤンネル28内に引
き込まれたり、ロツド部材22が前方チヤンネル
28から引き出されたりする。このようにしてヒ
ツチアセンブリと後輪アセンブリとの離間量を容
易に調節できる。
詳細に示す。クランク36がピニオン37に結合
された状態で示されている。ピニオン37は1組
のピニオン歯37aを含み、ピニオン歯37aは
ラツク38内に係合し且つラツク歯38aと相補
している。従つて、クランク36をクランクする
と、ロツド部材22が前方チヤンネル28内に引
き込まれたり、ロツド部材22が前方チヤンネル
28から引き出されたりする。このようにしてヒ
ツチアセンブリと後輪アセンブリとの離間量を容
易に調節できる。
ラツクとピニオンアセンブリの断面図である第
4b図には、ハンドクランク36aがクランク3
6の一部として示されている。第4b図から分か
るように、前方チヤンネル28はボルスタ状部材
内の空間として形成されており、この中にロツド
部材22が固く、ぴつたりと、更に移動自在に嵌
合している。ラツク38を受けて取り付けるため
にトラツク部39が含まれている。クランクとピ
ニオンアセンブリ36/37はブラケツト40によつ
て前方チヤンネル28に保持される。ハンドラツ
クが本発明の本実施例の調節手段として示されて
いるが、他の斯かる機関を配設しても良い。例え
ば、油圧、空圧もしくは電動モータを配設して、
ロツド部材22を引出したり引き込めたりしても
良い。更に、調節機構23はヒツチアセンブリと
後輪アセンブリの両方に配設できるし、でなけれ
ば、本発明が適用される応用例に適するように、
どちらかのアセンブリに配設しても良い。本発明
の実施例によつては、この調節アセンブリを全て
省いても良い。従つて、ロツド部材をクランクし
て輸送コンテナに必要な所望延伸量に設定する代
わりに、トラツク運転手はトラツクブレーキを後
輪17にかけて、固定手段34を解除し、次にト
ラツクトラクタ12を後退又は前進させるかし
て、ヒツチアセンブリと後輪アセンブリとを相当
量、互いに近づけたり離したりすれば良い。
4b図には、ハンドクランク36aがクランク3
6の一部として示されている。第4b図から分か
るように、前方チヤンネル28はボルスタ状部材
内の空間として形成されており、この中にロツド
部材22が固く、ぴつたりと、更に移動自在に嵌
合している。ラツク38を受けて取り付けるため
にトラツク部39が含まれている。クランクとピ
ニオンアセンブリ36/37はブラケツト40によつ
て前方チヤンネル28に保持される。ハンドラツ
クが本発明の本実施例の調節手段として示されて
いるが、他の斯かる機関を配設しても良い。例え
ば、油圧、空圧もしくは電動モータを配設して、
ロツド部材22を引出したり引き込めたりしても
良い。更に、調節機構23はヒツチアセンブリと
後輪アセンブリの両方に配設できるし、でなけれ
ば、本発明が適用される応用例に適するように、
どちらかのアセンブリに配設しても良い。本発明
の実施例によつては、この調節アセンブリを全て
省いても良い。従つて、ロツド部材をクランクし
て輸送コンテナに必要な所望延伸量に設定する代
わりに、トラツク運転手はトラツクブレーキを後
輪17にかけて、固定手段34を解除し、次にト
ラツクトラクタ12を後退又は前進させるかし
て、ヒツチアセンブリと後輪アセンブリとを相当
量、互いに近づけたり離したりすれば良い。
固定アセンブリ34は第5図及び第6図により
詳細に示す。第5図には、ロツド部材22が複数
の食い違い孔44b〜44dを含んだ状態で示さ
れている。斯かる孔は中心からずれており且つロ
ツド部材22にそつた異なる延伸点に位置してい
る。各該孔は標準延伸量、例えば、9.1m(30feet)
コンテナ用、10.7m(35feet)コンテナ用、12.2m
(40feet)コンテナ用に相当する位置に配設され
る。
詳細に示す。第5図には、ロツド部材22が複数
の食い違い孔44b〜44dを含んだ状態で示さ
れている。斯かる孔は中心からずれており且つロ
ツド部材22にそつた異なる延伸点に位置してい
る。各該孔は標準延伸量、例えば、9.1m(30feet)
コンテナ用、10.7m(35feet)コンテナ用、12.2m
(40feet)コンテナ用に相当する位置に配設され
る。
ピンアームとしてのピンプレート42が前方チ
ヤンネル28に取り付けられた状態で且つ複数の
孔43a〜43dを含んだ状態で示されている。
ピンプレート42にあけられた各孔はロツド部材
22の対応する孔に合致している。かくして、あ
る特定の所望量の延伸が得られた時に、前方チヤ
ンネル28にあけられた孔43aはロツド部材2
2にあけられた孔44bに合致する。動作原理を
説明すると、ロツド部材の各孔によつて、輸送さ
れるコンテナの長さに対応するシヤシの長さが決
まるのである。孔がプレート42の対応する孔に
整合すると、ピンを孔に通してロツド部材を所定
位置に固定して、コンテナの輸送に備えるのであ
る。本発明の本実施例では、固定手段34が前方
チヤンネル28と係合している状態で示されてい
るが、類似の固定手段を前方チヤンネル28に係
合している手段に加えてあるいは代替として後方
チヤンネル29に係合せしめても良い。
ヤンネル28に取り付けられた状態で且つ複数の
孔43a〜43dを含んだ状態で示されている。
ピンプレート42にあけられた各孔はロツド部材
22の対応する孔に合致している。かくして、あ
る特定の所望量の延伸が得られた時に、前方チヤ
ンネル28にあけられた孔43aはロツド部材2
2にあけられた孔44bに合致する。動作原理を
説明すると、ロツド部材の各孔によつて、輸送さ
れるコンテナの長さに対応するシヤシの長さが決
まるのである。孔がプレート42の対応する孔に
整合すると、ピンを孔に通してロツド部材を所定
位置に固定して、コンテナの輸送に備えるのであ
る。本発明の本実施例では、固定手段34が前方
チヤンネル28と係合している状態で示されてい
るが、類似の固定手段を前方チヤンネル28に係
合している手段に加えてあるいは代替として後方
チヤンネル29に係合せしめても良い。
第6図は、ロツド部材22の孔44に係合させ
るために前方チヤンネル28の孔43にそう入さ
れた固定ピンの部分断面斜視図を示す。ピン46
はノブ部48を含み、これにより、ピンを外方に
引いて孔44から取り外すことができる。ピン4
6はまた、ピンポイント49を含む。ピンポイン
ト49は孔44と係合し、ロツド部材22をチヤ
ンネル28の設定された位置に固定する。
るために前方チヤンネル28の孔43にそう入さ
れた固定ピンの部分断面斜視図を示す。ピン46
はノブ部48を含み、これにより、ピンを外方に
引いて孔44から取り外すことができる。ピン4
6はまた、ピンポイント49を含む。ピンポイン
ト49は孔44と係合し、ロツド部材22をチヤ
ンネル28の設定された位置に固定する。
本発明の本実施例におけるピン46は、偏倚部
材、例えばスプリング47によつて偏倚される。
このスプリングは孔43の内部でピン肩部50を
外方に押し付け、肩部51を逆の方向に押し付け
ている。このようにして、孔44がピンポイント
49の回りに整合すると、ピンがセツトされて所
定位置に固定される。かくして、所望のシヤシ長
が得られた時に、ロツド部材は自動的に所定位置
に固定される。固定手段34はピン装置46を含
むが、本発明には、他の斯かる装置、例えばコツ
タピン、コツタボルトを用いることもできる。
材、例えばスプリング47によつて偏倚される。
このスプリングは孔43の内部でピン肩部50を
外方に押し付け、肩部51を逆の方向に押し付け
ている。このようにして、孔44がピンポイント
49の回りに整合すると、ピンがセツトされて所
定位置に固定される。かくして、所望のシヤシ長
が得られた時に、ロツド部材は自動的に所定位置
に固定される。固定手段34はピン装置46を含
むが、本発明には、他の斯かる装置、例えばコツ
タピン、コツタボルトを用いることもできる。
本発明の代替実施例が第7図に斜視図として示
されている。斜視図で示したシヤシは車輪72を
含む後輪アセンブリ55及び第5車輪ヒツチ71
を含むヒツチアセンブリ56を有する。車輪74
がヒツチアセンブリ56に対するある離間関係を
有する状態で示されている。その離間関係はけん
引トラクタがシヤシに連結されている場合に得ら
れるものである。
されている。斜視図で示したシヤシは車輪72を
含む後輪アセンブリ55及び第5車輪ヒツチ71
を含むヒツチアセンブリ56を有する。車輪74
がヒツチアセンブリ56に対するある離間関係を
有する状態で示されている。その離間関係はけん
引トラクタがシヤシに連結されている場合に得ら
れるものである。
ヒツチアセンブリ56はまたランデイングギア
62を含む。ランデイングギア62はけん引トラ
クタがシヤシに連結されていない時にシヤシおよ
び本アセンブリが支えているいかなるコンテナ負
荷をも支持するためのものである。第7図では、
ランデイングギア62は引き込まれた位置にある
支持体73aを有する状態で示されている。支持
体73b(破線で示した)はランデイングギアの
引き出された且つシヤシを支持している状態を示
している。
62を含む。ランデイングギア62はけん引トラ
クタがシヤシに連結されていない時にシヤシおよ
び本アセンブリが支えているいかなるコンテナ負
荷をも支持するためのものである。第7図では、
ランデイングギア62は引き込まれた位置にある
支持体73aを有する状態で示されている。支持
体73b(破線で示した)はランデイングギアの
引き出された且つシヤシを支持している状態を示
している。
細長い延伸自在ロツド部材アセンブリ57が2
つの入れ子状のロツド部材59及びチヤンネル5
8の2つのセクシヨンを有する状態で示されてい
る。これらのアセンブリはチヤンネル58がロツ
ド部材固定制御装置60によつて設定されたとう
りにたやすくヒツチアセンブリ56に引き込まれ
るように構成されている。示された固定制御装置
は上記の型式あるいは、類似の型式でも良いが、
トラツクトラクタのキヤブ又は他の都合の良い遠
隔場所から固定機構動作を遠隔操作できるような
油圧、空圧あるいは電動解除機構を含む型式でも
良い。
つの入れ子状のロツド部材59及びチヤンネル5
8の2つのセクシヨンを有する状態で示されてい
る。これらのアセンブリはチヤンネル58がロツ
ド部材固定制御装置60によつて設定されたとう
りにたやすくヒツチアセンブリ56に引き込まれ
るように構成されている。示された固定制御装置
は上記の型式あるいは、類似の型式でも良いが、
トラツクトラクタのキヤブ又は他の都合の良い遠
隔場所から固定機構動作を遠隔操作できるような
油圧、空圧あるいは電動解除機構を含む型式でも
良い。
ロツド部材59はチヤンネル58よりも寸法が
小さくなつており、従つて固定機構61によつて
制御されるように必要に応じてたやすくチヤンネ
ル58に入れ子式に出入れできる。上記の固定機
構60のところで触れたように、固定機構61は
本明細書に述べられる機械式でも良いが、動力式
でも良い。
小さくなつており、従つて固定機構61によつて
制御されるように必要に応じてたやすくチヤンネ
ル58に入れ子式に出入れできる。上記の固定機
構60のところで触れたように、固定機構61は
本明細書に述べられる機械式でも良いが、動力式
でも良い。
ヒツチアセンブリ56と後輪アセンブリ55に
は、それぞれ集面64a/bと65a/bが配設
されている。ヒツチアセンブリ及び後輪アセンブ
リのコーナーの実質的な垂直延長部である集面す
なわちポケツトはフレア状になつており、第7図
に示すようにコンテナをシヤシにおろした時、コ
ンテナをシヤシを対して、適当な向きに案内する
役目を果す。いつたんシヤシに対して、適当な向
きに案内されると、上記のように、工業標準締付
ボルトによつてコンテナをたやすくシヤシに固定
できる。
は、それぞれ集面64a/bと65a/bが配設
されている。ヒツチアセンブリ及び後輪アセンブ
リのコーナーの実質的な垂直延長部である集面す
なわちポケツトはフレア状になつており、第7図
に示すようにコンテナをシヤシにおろした時、コ
ンテナをシヤシを対して、適当な向きに案内する
役目を果す。いつたんシヤシに対して、適当な向
きに案内されると、上記のように、工業標準締付
ボルトによつてコンテナをたやすくシヤシに固定
できる。
マーカーライトアセンブリ66がチヤンネル5
8の下側部に固定された状態で且つライトバー6
7及びライト68を有する状態で配設されてい
る。このライトは、それが適用され得る高速道路
部門の仕様を満たすために配設されている。ライ
トアセンブリ66は、ケーブル69を通して加圧
空気と共に供給される電力によつて作動する。バ
ツクアツプライト、後部ライト及びブレーキライ
ト用電力及び後輪アセンブリブレーキ用空気もケ
ーブル69を通して供給される。
8の下側部に固定された状態で且つライトバー6
7及びライト68を有する状態で配設されてい
る。このライトは、それが適用され得る高速道路
部門の仕様を満たすために配設されている。ライ
トアセンブリ66は、ケーブル69を通して加圧
空気と共に供給される電力によつて作動する。バ
ツクアツプライト、後部ライト及びブレーキライ
ト用電力及び後輪アセンブリブレーキ用空気もケ
ーブル69を通して供給される。
これらのケーブルはハンガ70a〜70fによ
つて延伸自在ロツド部材アセンブリに取り付けら
れており且つアコーデイオン状に構成されてい
る。従つて、トラツクトラクタからシヤシ及びコ
ンテナアセンブリに空気と電力を供給するケーブ
ルを長くしたり短くしたりあるいは他の方法で調
節したりしなくてもシヤシの長さの延伸あるいは
短縮を達成できる。
つて延伸自在ロツド部材アセンブリに取り付けら
れており且つアコーデイオン状に構成されてい
る。従つて、トラツクトラクタからシヤシ及びコ
ンテナアセンブリに空気と電力を供給するケーブ
ルを長くしたり短くしたりあるいは他の方法で調
節したりしなくてもシヤシの長さの延伸あるいは
短縮を達成できる。
延伸自在シヤシによつて輸送されているコンテ
ナの型及び寸法範囲に対して都合の良い様に、延
伸ロツド部材アセンブリのセクシヨンの数はいく
つでも良い。これらのセクシヨンは互いに入れ子
状に出し入れされるため、ヒツチアセンブリと後
輪アセンブリ間の移動によつてセクシヨン間で摩
耗が発生する可能性がある。応力と捩りの種々の
成分から成る斯かる運動は減衰し、でなければコ
ンテナ自体によつて吸収される。すなわち、コン
テナがシヤシに嵌合すると、シヤシ/コンテナ結
合体は単一アセンブリになる。本発明では、コン
テナの剛性を利用して、ヒツチアセンブリと後輪
アセンブリ間に連続的な剛性リンクを与えてい
る。コンテナとヒツチアセンブリ及び後輪アセン
ブリの結合体は全負荷重量に支え且つヒツチアセ
ンブリから大部分の輸送応力をコンテナ自体を通
して後輪アセンブリに伝える。斯かる構成によつ
て厚手のロツド部材及びチヤンネル構造が不要と
なり、且つ複数のセクシヨンに形成できるため、
より軽量で調節しやすいシヤシが得られる。
ナの型及び寸法範囲に対して都合の良い様に、延
伸ロツド部材アセンブリのセクシヨンの数はいく
つでも良い。これらのセクシヨンは互いに入れ子
状に出し入れされるため、ヒツチアセンブリと後
輪アセンブリ間の移動によつてセクシヨン間で摩
耗が発生する可能性がある。応力と捩りの種々の
成分から成る斯かる運動は減衰し、でなければコ
ンテナ自体によつて吸収される。すなわち、コン
テナがシヤシに嵌合すると、シヤシ/コンテナ結
合体は単一アセンブリになる。本発明では、コン
テナの剛性を利用して、ヒツチアセンブリと後輪
アセンブリ間に連続的な剛性リンクを与えてい
る。コンテナとヒツチアセンブリ及び後輪アセン
ブリの結合体は全負荷重量に支え且つヒツチアセ
ンブリから大部分の輸送応力をコンテナ自体を通
して後輪アセンブリに伝える。斯かる構成によつ
て厚手のロツド部材及びチヤンネル構造が不要と
なり、且つ複数のセクシヨンに形成できるため、
より軽量で調節しやすいシヤシが得られる。
コンテナがシヤシ上にない時、例えばシヤシ長
が調節される時やシヤシのみの輸送をする時は、
ロツド部材アセンブリに沿つた部分及び入れ子式
セクシヨンの部分にある応力及び捩りが発生す
る。セクシヨン間(あるいはセクシヨンと後輪ア
センブリ間及び/又はセクシヨンとヒツチアセン
ブリ間)の磨耗によるロツド部材アセンブリのゆ
るみの増大を防ぐために、本発明では、クランプ
プレート81及びピストン82から成るクランプ
アセンブリ80が配設される。このクランプアセ
ンブリ80の動力は空圧、電動あるいは油圧動力
源83である。本発明の模範例においては、トラ
クタトラツクの空気ラインから動力を得る空圧動
力源を用いる方が都合が良い。しかし、電気装
置、例えばソレノイドを含む任意の動力源を用い
てピストン82を動かしても良い。
が調節される時やシヤシのみの輸送をする時は、
ロツド部材アセンブリに沿つた部分及び入れ子式
セクシヨンの部分にある応力及び捩りが発生す
る。セクシヨン間(あるいはセクシヨンと後輪ア
センブリ間及び/又はセクシヨンとヒツチアセン
ブリ間)の磨耗によるロツド部材アセンブリのゆ
るみの増大を防ぐために、本発明では、クランプ
プレート81及びピストン82から成るクランプ
アセンブリ80が配設される。このクランプアセ
ンブリ80の動力は空圧、電動あるいは油圧動力
源83である。本発明の模範例においては、トラ
クタトラツクの空気ラインから動力を得る空圧動
力源を用いる方が都合が良い。しかし、電気装
置、例えばソレノイドを含む任意の動力源を用い
てピストン82を動かしても良い。
シヤシを調節して種々の寸法の発送用コンテナ
に対応せしめる時、ピストンを引き出し、プレー
ト81を解除してロツド部材アセンブリをその関
連の車輪アセンブリ又は入れ子セクシヨンにそう
入したり引き出したりできるようにする。ピスト
ン82が延伸すると、プレート81は、クランプ
アセンブリ80の中に延び且つ係合しているロツ
ド部材の部分の底面に圧接される。その結果、ロ
ツド部材は、その関連した車輪アセンブリ又は入
れ子式セクシヨンの周囲部内の所定位置に固定さ
れるため、これらの車輪アセンブリや入れ子式セ
クシヨン内で起こるセクシヨンの捩り運動あるい
は応力に誘起された運動がさけられる。
に対応せしめる時、ピストンを引き出し、プレー
ト81を解除してロツド部材アセンブリをその関
連の車輪アセンブリ又は入れ子セクシヨンにそう
入したり引き出したりできるようにする。ピスト
ン82が延伸すると、プレート81は、クランプ
アセンブリ80の中に延び且つ係合しているロツ
ド部材の部分の底面に圧接される。その結果、ロ
ツド部材は、その関連した車輪アセンブリ又は入
れ子式セクシヨンの周囲部内の所定位置に固定さ
れるため、これらの車輪アセンブリや入れ子式セ
クシヨン内で起こるセクシヨンの捩り運動あるい
は応力に誘起された運動がさけられる。
上で述べたように、固定アセンブリ60/61
によつてロツド部材の軸方向移動が防止される。
本発明では、車輪アセンブリ間のロツド部材アセ
ンブリのゆるみを取るためにクランプアセンブリ
80が配設される。その結果、シヤシの一端ある
いは他端におけるたるみが防止されるためシヤシ
の寿命が延びる。これによつて、シヤシ内の接触
点及び移動点における摩耗及び裂けが防止され
る。車輪アセンブリセクシヨン間の斯かる摩耗の
防止は上記の型のコンテナを支えるいかなるシヤ
シでも非常に重要である。ヒツチアセンブリと後
輪アセンブリの一方がたるむか又は他方との整合
からずれる程、これらのアセンブリ間の平面関係
が摩耗によつて乱される場合は、コンテナをシヤ
シの締付ボルトに正しく係合させることが可能に
なる。その結果、シヤシはコンテナの輸送には使
い物にならなくなつてしまう。本発明では、クラ
ンプアセンブリ80が配設されているため、ロツ
ド部材アセンブリに沿つた部分と回りの部分のた
るみと摩耗がなくなり、従つて、ヒツチアセンブ
リと後輪アセンブリ間の整合違いが防止される。
によつてロツド部材の軸方向移動が防止される。
本発明では、車輪アセンブリ間のロツド部材アセ
ンブリのゆるみを取るためにクランプアセンブリ
80が配設される。その結果、シヤシの一端ある
いは他端におけるたるみが防止されるためシヤシ
の寿命が延びる。これによつて、シヤシ内の接触
点及び移動点における摩耗及び裂けが防止され
る。車輪アセンブリセクシヨン間の斯かる摩耗の
防止は上記の型のコンテナを支えるいかなるシヤ
シでも非常に重要である。ヒツチアセンブリと後
輪アセンブリの一方がたるむか又は他方との整合
からずれる程、これらのアセンブリ間の平面関係
が摩耗によつて乱される場合は、コンテナをシヤ
シの締付ボルトに正しく係合させることが可能に
なる。その結果、シヤシはコンテナの輸送には使
い物にならなくなつてしまう。本発明では、クラ
ンプアセンブリ80が配設されているため、ロツ
ド部材アセンブリに沿つた部分と回りの部分のた
るみと摩耗がなくなり、従つて、ヒツチアセンブ
リと後輪アセンブリ間の整合違いが防止される。
以上の説明は本発明の好ましい実施例に対する
説明であつた。本発明の他の同等な実施例は本発
明の教示に基づいてたやすく形成することができ
る。例えば、ヒツチアセンブリ14のクロス部材
の代わりに、あるいはこれに加えて、更に別のク
ロス部材を後輪アセンブリ15に加えても良い。
ロツド部材22の中心部に更にクロス部材を付け
加えて、これにより種々の長さの2つのコンテナ
を受けることができる。斯かる例の場合、この部
分に支えられているコンテナが後輪クロス部材か
らロツド部材クロス部材までの範囲において正し
く位置するように後輪アセンブリが付加された中
心クロス部材から離間調節される。第5車輪クロ
ス部材とロツド部材クロス部材の間の離間量はそ
の間に置かれたコンテナを受け入れるために独立
的に調節される。本発明の別の実施例では、チヤ
ンネルの延伸量を調節するためにラツクとピニオ
ン以外の装置が配設されるか、あるいは調節手段
が全く省かれる。同様にして、種々の型式の固定
装置が用いられる。
説明であつた。本発明の他の同等な実施例は本発
明の教示に基づいてたやすく形成することができ
る。例えば、ヒツチアセンブリ14のクロス部材
の代わりに、あるいはこれに加えて、更に別のク
ロス部材を後輪アセンブリ15に加えても良い。
ロツド部材22の中心部に更にクロス部材を付け
加えて、これにより種々の長さの2つのコンテナ
を受けることができる。斯かる例の場合、この部
分に支えられているコンテナが後輪クロス部材か
らロツド部材クロス部材までの範囲において正し
く位置するように後輪アセンブリが付加された中
心クロス部材から離間調節される。第5車輪クロ
ス部材とロツド部材クロス部材の間の離間量はそ
の間に置かれたコンテナを受け入れるために独立
的に調節される。本発明の別の実施例では、チヤ
ンネルの延伸量を調節するためにラツクとピニオ
ン以外の装置が配設されるか、あるいは調節手段
が全く省かれる。同様にして、種々の型式の固定
装置が用いられる。
第1図は発送用コンテナを受けるように構成さ
れた本発明に係る万能発送用コンテナシヤシを結
合されたトラクタトラツクを示す本発明の斜視
図;第2a図は上記コンテナシヤシの延伸自在ロ
ツド部材アセンブリが完全に収縮している本発明
の平面図;第2b図は延伸自在ロツド部材が延伸
した状態にある本発明の平面図;第3a図は小さ
いコンテナ用に構成された本発明を示し且つ大き
いコンテナを破線で示した本発明の側面図;第3
b図は長いコンテナ用に構成された本発明を示す
本発明の側面図;第4a図はセクシヨン延伸量を
調節するためのラツクとピニオン装置の部分断面
側面図;第4b図はラツクとピニオン装置を示す
第4a図の線4b−4bについての断面図;第5
図はセクシヨン位置決め/固定装置の側面図;第
6図は延伸自在セクシヨンを所望位置に選択可能
に固定するためのピンの部分断面斜視図;第7図
は後輪アセンブリをヒツチアセンブリから分離す
るための多重部分延伸ロツド部材アセンブリを示
す本発明の代替実施例の斜視図;および第8図は
第7図の線8−8についての本発明の代替実施例
の断面図。 10…シヤシ、14…ヒツチアセンブリ、15
…後輪アセンブリ、18,19,20…負荷支持
部、22…延伸自在ロツド部材、34…固定手
段、44…孔。
れた本発明に係る万能発送用コンテナシヤシを結
合されたトラクタトラツクを示す本発明の斜視
図;第2a図は上記コンテナシヤシの延伸自在ロ
ツド部材アセンブリが完全に収縮している本発明
の平面図;第2b図は延伸自在ロツド部材が延伸
した状態にある本発明の平面図;第3a図は小さ
いコンテナ用に構成された本発明を示し且つ大き
いコンテナを破線で示した本発明の側面図;第3
b図は長いコンテナ用に構成された本発明を示す
本発明の側面図;第4a図はセクシヨン延伸量を
調節するためのラツクとピニオン装置の部分断面
側面図;第4b図はラツクとピニオン装置を示す
第4a図の線4b−4bについての断面図;第5
図はセクシヨン位置決め/固定装置の側面図;第
6図は延伸自在セクシヨンを所望位置に選択可能
に固定するためのピンの部分断面斜視図;第7図
は後輪アセンブリをヒツチアセンブリから分離す
るための多重部分延伸ロツド部材アセンブリを示
す本発明の代替実施例の斜視図;および第8図は
第7図の線8−8についての本発明の代替実施例
の断面図。 10…シヤシ、14…ヒツチアセンブリ、15
…後輪アセンブリ、18,19,20…負荷支持
部、22…延伸自在ロツド部材、34…固定手
段、44…孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 汎用型発送用コンテナシヤシ10であつて、
発送用コンテナ11の第1端部31を確実に受け
て支持するようにした負荷支持部20を有する後
輪アセンブリ15,55と 該発送用コンテナの第2端部30を確実に受け
て支持するようにした負荷支持部18,19を有
するヒツチアセンブリ14,56と、 該後輪アセンブリを該ヒツチアセンブリに調節
自在に連結するための細長い延伸自在のロツド部
材アセンブリ22,57であつて、該ロツド部材
アセンブリは、該後輪アセンブリ及びヒツチアセ
ンブリの何れか一方に連結されたロツド部材2
2,59と該後輪アセンブリ及び該ヒツチ部材ア
センブリの何れか他方に連結された前記ロツド部
材を受け入れるチヤンネル28又は29,58と
を含み、これにより種々の長さの発送用コンテナ
11がシヤシにより受け入れらるようにした前記
ロツド部材アセンブリ22,57と、 該ロツド部材22,59は、互いに垂直方向及
び水平方向に隔置された複数の第1の孔44b〜
44dを有し、 該チヤンネル28又は29,58は前記第1の
孔の略垂直方向間隔に対応するよう垂直方向に間
隔された複数の第2の孔43a〜43dを有し、 該第1の孔44b〜44dの一つ及び第2の孔
43a〜43dの一つに共通に係合して、発送用
コンテナの長さに対応する該ロツド部材アセンブ
リ22,57の選択された延伸長さを提供する第
1のピン46と、 該第1のピン46を前記共通の係合を行う方向
へ偏倚する第1の偏倚手段47と、 を備えたことを特徴とする汎用型発送用コンテナ
シヤシ。 2 前記第1のピン46に連結されたピンアーム
42を更に含み、該ピンアームの端部が前記チヤ
ンネル28又は29,58に回転可能に取り付け
られることにより、該ピンアームが回転して該ピ
ン46の該第2の孔43a〜43dに対する選択
された係合を行わせることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の汎用型発送用コンテナ。 3 前記ロツド部材22,59は前記後輪アセン
ブリ及びヒツチアセンブリの前記何れか一方に対
してチヤンネル29又は28を介して連結され、 該チヤンネル29又は28は複数の略垂直方向
に隔置された第3の孔43a〜43dを有しかつ
該ロツド部材22,59は複数の第4の孔44b
〜44dを有し、 該第4の孔は前記第3の孔に対応するよう水平
方向及び垂直方向に隔置され、 更に、該第3の孔の一つ43a〜43d及び第
4の孔の一つ44b〜44dに共通に係合する一
つの第2のピン46と、 該第2のピン46を前記共通の係合を行う方向
へ偏倚する第2の偏倚手段47と、 を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の汎用型発送用コンテナ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US491142 | 1983-05-03 | ||
| US06/491,142 US4561671A (en) | 1983-05-03 | 1983-05-03 | Extensible chassis for hauling containers |
| US529073 | 1983-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202944A JPS59202944A (ja) | 1984-11-16 |
| JPH0517057B2 true JPH0517057B2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=23950966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229754A Granted JPS59202944A (ja) | 1983-05-03 | 1983-12-05 | 万能発送用コンテナシヤシ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4561671A (ja) |
| JP (1) | JPS59202944A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4660848A (en) * | 1985-06-24 | 1987-04-28 | X-Ten Corporation | Chassis with telescoping articulated stinger |
| JPS63129638U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-24 | ||
| JPS63149336U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | ||
| US4958845A (en) * | 1988-09-16 | 1990-09-25 | Parks Donald J | Extendable trailer apparatus |
| US5042831A (en) * | 1990-03-28 | 1991-08-27 | E-Z Trail, Inc. | Adjustable length vehicle chassis |
| US5183371A (en) * | 1991-04-05 | 1993-02-02 | Daniel Harold W O | Extendable rolloff trailer |
| ES2070080B1 (es) * | 1993-05-14 | 1998-04-01 | Gamero Danvila Ignacio | Chasis porta-contenedores. |
| US5468008A (en) * | 1994-08-03 | 1995-11-21 | Hecht; Michael R. | Low deck trailer |
| US5636699A (en) * | 1995-07-26 | 1997-06-10 | Pitman, I; Samuel D. | Mobile hauling vehicle |
| US5794960A (en) * | 1996-02-23 | 1998-08-18 | Stoughton Trailers, Inc. | Chassis with convertible gooseneck |
| CN1231398C (zh) * | 2000-08-25 | 2005-12-14 | 中国国际海运集装箱(集团)股份有限公司 | 半挂集装箱及其专用拖车 |
| US6969104B2 (en) * | 2003-09-16 | 2005-11-29 | Green Charles T | Adjustable length chassis |
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| US20090278326A1 (en) * | 2008-04-16 | 2009-11-12 | Stackable Chassis International, Llc | Kits, Components and Stackable Trailers for Transporting Containers |
| WO2010034732A1 (en) * | 2008-09-29 | 2010-04-01 | Vestas Wind Systems A/S | Telescopic vehicle and method for transporting a long object |
| USD635064S1 (en) | 2009-06-17 | 2011-03-29 | Stackable Chassis International, Llc | Landing gear adapter for trailer chassis |
| USD635495S1 (en) | 2009-06-17 | 2011-04-05 | Stackable Chassis International, Llc | Saddle for trailer chassis |
| USD642097S1 (en) | 2009-06-17 | 2011-07-26 | Stackable Chassis International, Inc. | Saddle for trailer chassis |
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| IT201600101889A1 (it) * | 2016-10-21 | 2017-01-21 | Gianfranco Ficili | Sistema di allungamento telescopico anteriore per carico supplementare su rimorchi trasporto cavalli |
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| US11873035B2 (en) * | 2019-12-16 | 2024-01-16 | Master Solutions, Inc. | Stretch trailer with roller mechanism |
| MX2023014358A (es) * | 2021-06-03 | 2024-03-15 | Ipa Patents Llc | Refuerzo delantero atornillado para chasis intermodal. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2233697A (en) * | 1939-04-10 | 1941-03-04 | F A B Mfg Co | Trailer truck |
| US2296858A (en) * | 1941-05-19 | 1942-09-29 | Glenn L Larison | Combined truck and trailer |
| US2452358A (en) * | 1945-02-22 | 1948-10-26 | Long Fred Joe Dc | Axle and fifth wheel assembly for farm wagons |
| US2657939A (en) * | 1951-03-27 | 1953-11-03 | Monroe B Beebe | Rocking axle with steerable stub axles |
| FR1084747A (fr) * | 1953-06-15 | 1955-01-24 | Perfectionnement aux remorques de grandes longueurs | |
| US2856087A (en) * | 1957-01-08 | 1958-10-14 | Clarence R Steber | Telescopic boom boat trailer |
| US2900194A (en) * | 1957-03-08 | 1959-08-18 | Lay Manford Samuel De | Load equalizer for trailer |
| US3348711A (en) * | 1965-06-28 | 1967-10-24 | Emery T Gove | Straddle type carrier |
| US3374010A (en) * | 1966-05-06 | 1968-03-19 | Xtra Inc | Coupleable chassis |
| US3486787A (en) * | 1967-10-09 | 1969-12-30 | Trailco Mfg & Sales Co | Retractable lock |
| GB1231404A (ja) * | 1967-11-09 | 1971-05-12 | ||
| FR1561208A (ja) * | 1967-12-21 | 1969-03-28 | ||
| FR2098720A5 (ja) * | 1970-07-24 | 1972-03-10 | Petetin Paul | |
| FR2264705A1 (en) * | 1974-03-18 | 1975-10-17 | Benalu Sa | Adjustable semi-trailer for container transport - has three section telescopic chassis with two alternative steering pivots |
| US3993326A (en) * | 1975-07-07 | 1976-11-23 | General Trailer Company, Inc. | Vehicle with self-steering trailer |
| US4169611A (en) * | 1977-03-07 | 1979-10-02 | Smith Dentis M | Trailer tongue extension |
| DE3037081A1 (de) * | 1977-12-20 | 1982-05-06 | Alfons 7321 Schlat Seibold | Lastfahrzeug |
| JPS577527U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-14 |
-
1983
- 1983-05-03 US US06/491,142 patent/US4561671A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-05 JP JP58229754A patent/JPS59202944A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4561671A (en) | 1985-12-31 |
| JPS59202944A (ja) | 1984-11-16 |
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