JPH05170647A - 睡眠中の換気を改善する方法および睡眠に係る換気異常を処置する方法 - Google Patents
睡眠中の換気を改善する方法および睡眠に係る換気異常を処置する方法Info
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- JPH05170647A JPH05170647A JP4027647A JP2764792A JPH05170647A JP H05170647 A JPH05170647 A JP H05170647A JP 4027647 A JP4027647 A JP 4027647A JP 2764792 A JP2764792 A JP 2764792A JP H05170647 A JPH05170647 A JP H05170647A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K31/185—Acids; Anhydrides, halides or salts thereof, e.g. sulfur acids, imidic, hydrazonic or hydroximic acids
- A61K31/19—Carboxylic acids, e.g. valproic acid
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- A61P11/00—Drugs for disorders of the respiratory system
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Abstract
(57)【要約】
【目的】幼児における、睡眠中の換気を改善し睡眠関連
の換気異常を処置する方法を提供する。 【構成】分枝鎖状アミノ酸を含む治療上有効な量の組成
物を睡眠に係る喚起異常を有する未熟児に投与する方
法。該分枝鎖状アミノ酸組成物は経口的或いは非経口的
に投与され、それ単独或いは他の滋養物とともに投与さ
れ得る。
の換気異常を処置する方法を提供する。 【構成】分枝鎖状アミノ酸を含む治療上有効な量の組成
物を睡眠に係る喚起異常を有する未熟児に投与する方
法。該分枝鎖状アミノ酸組成物は経口的或いは非経口的
に投与され、それ単独或いは他の滋養物とともに投与さ
れ得る。
Description
【0001】
【発明の背景】本願は、1989年11月30日に出願
された米国特許出願第443,765号の一部継続出願
である。
された米国特許出願第443,765号の一部継続出願
である。
【0002】本発明は、睡眠中の換気を改善する分枝鎖
状アミノ酸の使用方法に関する。より特定すると、本発
明は、無呼吸のような睡眠に係る換気の問題を処置する
方法に関する。
状アミノ酸の使用方法に関する。より特定すると、本発
明は、無呼吸のような睡眠に係る換気の問題を処置する
方法に関する。
【0003】睡眠無呼吸は、呼吸パターンの重大な、し
ばしば生命を脅かす異常として認識される。ケイルス
(Kales)等の「睡眠不整:睡眠無呼吸および発生
性睡眠」Ann.Intern.Med.,106:4
34−443,1987を参照されたい。睡眠無呼吸の
状態は、7時間の睡眠期間中少なくとも30回発生し、
少なくとも10秒間呼吸が停止することとして定義され
ている。しかしながら、この定義は睡眠の実験室での研
究に基づいており、臨床上適用可能ではない。代わり
に、睡眠中の動脈の酸素飽和度低下(desatura
tion)が睡眠無呼吸を決定する臨床上のファクター
である。ブロック(block)等の「正常な被験者に
おける睡眠無呼吸、低呼吸および酸素飽和度低下」ニュ
ーイングランド医学雑誌(New England J
ournal of Medicine),300:5
13−517,1979)を参照されたい。
ばしば生命を脅かす異常として認識される。ケイルス
(Kales)等の「睡眠不整:睡眠無呼吸および発生
性睡眠」Ann.Intern.Med.,106:4
34−443,1987を参照されたい。睡眠無呼吸の
状態は、7時間の睡眠期間中少なくとも30回発生し、
少なくとも10秒間呼吸が停止することとして定義され
ている。しかしながら、この定義は睡眠の実験室での研
究に基づいており、臨床上適用可能ではない。代わり
に、睡眠中の動脈の酸素飽和度低下(desatura
tion)が睡眠無呼吸を決定する臨床上のファクター
である。ブロック(block)等の「正常な被験者に
おける睡眠無呼吸、低呼吸および酸素飽和度低下」ニュ
ーイングランド医学雑誌(New England J
ournal of Medicine),300:5
13−517,1979)を参照されたい。
【0004】睡眠無呼吸症候群は、他の点では健康な患
者における初期の病気として観察されている。無呼吸
は、中枢性、閉塞性および混在性の3つのサブグループ
に分類される。異常な呼吸抑制はすべてのタイプの睡眠
無呼吸に含まれると信じられている。睡眠中の無呼吸性
の呼吸パターンは他の状態、例えば病的な肥満、冠状動
脈の病気および充血性心不全と相関して起こる。ワルス
(Walse)等の「睡眠障害および睡眠不足を伴う肥
満患者における気管上方の閉塞」Ann.Inter
n.Med.,76:185−192,1972,デオ
ラザバル(DeOlazabal)等の「冠状動脈疾患
における睡眠中の不整呼吸および吸気内酸素欠乏」胸郭
(Chest),82:548−552,1982,お
よびダーク(Dark)等の「充血性心不全における睡
眠中の呼吸パターン異常および動脈血飽和度低下、医学
的治療による改善」胸郭(Chest),91:833
−836,1987を参照されたい。麻酔から回復した
患者もまた、しばしば無呼吸性呼吸パターンを示す。
者における初期の病気として観察されている。無呼吸
は、中枢性、閉塞性および混在性の3つのサブグループ
に分類される。異常な呼吸抑制はすべてのタイプの睡眠
無呼吸に含まれると信じられている。睡眠中の無呼吸性
の呼吸パターンは他の状態、例えば病的な肥満、冠状動
脈の病気および充血性心不全と相関して起こる。ワルス
(Walse)等の「睡眠障害および睡眠不足を伴う肥
満患者における気管上方の閉塞」Ann.Inter
n.Med.,76:185−192,1972,デオ
ラザバル(DeOlazabal)等の「冠状動脈疾患
における睡眠中の不整呼吸および吸気内酸素欠乏」胸郭
(Chest),82:548−552,1982,お
よびダーク(Dark)等の「充血性心不全における睡
眠中の呼吸パターン異常および動脈血飽和度低下、医学
的治療による改善」胸郭(Chest),91:833
−836,1987を参照されたい。麻酔から回復した
患者もまた、しばしば無呼吸性呼吸パターンを示す。
【0005】睡眠無呼吸を伴うほとんどの患者は重度に
いびきをかき、多くは重度の酸素飽和度低下を示す。睡
眠中の酸素飽和度低下は、肺を侵す組織的な高血圧およ
び心臓の不整脈と相関し得る。チルキアン(Tilki
an)等の「睡眠誘引の無呼吸、心臓の不整脈および気
管切開後のそれらの逆転」Am.J.Med.63
(3):348−358,1976と、チルキアン(T
ilkian)等の「睡眠誘引の無呼吸における血液力
学」Am.J.Med.85(6):714−719,
1977を参照されたい。
いびきをかき、多くは重度の酸素飽和度低下を示す。睡
眠中の酸素飽和度低下は、肺を侵す組織的な高血圧およ
び心臓の不整脈と相関し得る。チルキアン(Tilki
an)等の「睡眠誘引の無呼吸、心臓の不整脈および気
管切開後のそれらの逆転」Am.J.Med.63
(3):348−358,1976と、チルキアン(T
ilkian)等の「睡眠誘引の無呼吸における血液力
学」Am.J.Med.85(6):714−719,
1977を参照されたい。
【0006】睡眠無呼吸症候群の典型的処置は、上方気
管閉塞を緩和すること、呼吸活性を刺激することであ
る。典型的には、これらの目的を達するために薬学的技
術が利用される。しかしながら、薬治療単独では睡眠無
呼吸を緩和するのに必ずしも有効ではない。その上、そ
のような薬治療はしばしば不利な副作用と相関する。
管閉塞を緩和すること、呼吸活性を刺激することであ
る。典型的には、これらの目的を達するために薬学的技
術が利用される。しかしながら、薬治療単独では睡眠無
呼吸を緩和するのに必ずしも有効ではない。その上、そ
のような薬治療はしばしば不利な副作用と相関する。
【0007】使用される一つの医薬はメドロキシプロゲ
ステロンアセテート(MPA)である。MPAは人間に
おける緩和な、認可された換気刺激剤である。ストロー
ル(Strohl)等の「プログレステロン投与と進行
性睡眠無呼吸」,J.A.M.A.,245:1230
−1232,1981を参照されたい。しかし、MPA
は男性のインポテンスを引き起こし、それゆえこの薬品
の望ましさと使用は限定される。
ステロンアセテート(MPA)である。MPAは人間に
おける緩和な、認可された換気刺激剤である。ストロー
ル(Strohl)等の「プログレステロン投与と進行
性睡眠無呼吸」,J.A.M.A.,245:1230
−1232,1981を参照されたい。しかし、MPA
は男性のインポテンスを引き起こし、それゆえこの薬品
の望ましさと使用は限定される。
【0008】他の薬品であるプロティプティリンは、幾
人かの患者の睡眠無呼吸を改善することが知見されてい
る。しかしながら、この薬品は、便秘、閉尿、運動失調
および困惑(confusion)のような重大な副作
用と相関する。ブラウネル(Brownell)等の
「閉塞性睡眠無呼吸におけるプロティプティリン」ニュ
ーイングランド医学雑誌,307:1037−104
2,1982を参照されたい。
人かの患者の睡眠無呼吸を改善することが知見されてい
る。しかしながら、この薬品は、便秘、閉尿、運動失調
および困惑(confusion)のような重大な副作
用と相関する。ブラウネル(Brownell)等の
「閉塞性睡眠無呼吸におけるプロティプティリン」ニュ
ーイングランド医学雑誌,307:1037−104
2,1982を参照されたい。
【0009】従って、いくつかのケースでは薬学的介入
は、睡眠無呼吸の頻度と持続時間を減少させる点と、患
者における酸素飽和度低下の程度を減ずる点で有効であ
り得るが、そのような薬治療はその薬品の不利な副作用
のため、限界がある。ゆえに、睡眠無呼吸を伴う患者を
処置するための改善された治療が必要となる。
は、睡眠無呼吸の頻度と持続時間を減少させる点と、患
者における酸素飽和度低下の程度を減ずる点で有効であ
り得るが、そのような薬治療はその薬品の不利な副作用
のため、限界がある。ゆえに、睡眠無呼吸を伴う患者を
処置するための改善された治療が必要となる。
【0010】未熟性の無呼吸は未熟児を苦しめる最も一
般的な疾患の一つである。多くの理論がその病因に関し
て提案されている。同様に、有効性の幅を有する種々の
治療法が提案されている。しかしながら、未熟性の無呼
吸は潜在的に生命を脅かす困難な問題であり続けてい
る。
般的な疾患の一つである。多くの理論がその病因に関し
て提案されている。同様に、有効性の幅を有する種々の
治療法が提案されている。しかしながら、未熟性の無呼
吸は潜在的に生命を脅かす困難な問題であり続けてい
る。
【0011】未熟児では、定期的な呼吸、20秒以下の
正常な呼吸間隔を伴う持続期間に3秒以上の呼吸停止
が、正常な呼吸パターンとみなされる。Kelly等の
「幼児の突然死へのニアミスを伴う幼児の定期的呼吸」
Pediatrics、63:964(1982)。対
照的に、未熟性の無呼吸は、1)20秒以上の時間呼吸
の停止、または2)チアノーゼ、除脈(bradyca
rdia)、筋肉弛緩(hypotonia)、新陳代
謝アシドーシス、または蒼白(pallor)に伴う呼
吸無しの時間のいずれかとして定義されている。Mar
tin等の「呼吸の問題」、Care of the
High Risk Neonate、第3版(198
6)171ー201、およびKlesh等の「未熟性無
呼吸の最近の病因論と治療」、Neonatal In
tensinve Care(1988)91−122
を参照されたい。未熟性の無呼吸は年齢の高い幼児に発
生する無呼吸と区別される。
正常な呼吸間隔を伴う持続期間に3秒以上の呼吸停止
が、正常な呼吸パターンとみなされる。Kelly等の
「幼児の突然死へのニアミスを伴う幼児の定期的呼吸」
Pediatrics、63:964(1982)。対
照的に、未熟性の無呼吸は、1)20秒以上の時間呼吸
の停止、または2)チアノーゼ、除脈(bradyca
rdia)、筋肉弛緩(hypotonia)、新陳代
謝アシドーシス、または蒼白(pallor)に伴う呼
吸無しの時間のいずれかとして定義されている。Mar
tin等の「呼吸の問題」、Care of the
High Risk Neonate、第3版(198
6)171ー201、およびKlesh等の「未熟性無
呼吸の最近の病因論と治療」、Neonatal In
tensinve Care(1988)91−122
を参照されたい。未熟性の無呼吸は年齢の高い幼児に発
生する無呼吸と区別される。
【0012】懐胎期間34週前に生まれた幼児、または
1750グラム以下の体重を有する幼児では、未熟性の
無呼吸は連続的なモニタリングを要する。無呼吸発作は
懐胎期間の減少とともに増加する。概算では、37週以
下の懐胎期間で生まれた幼児の25%、30−31週以
下の懐胎期間で生まれた幼児の50%、28週以下で生
まれた幼児の大部分に無呼吸が発生する。一般的に、未
熟性の無呼吸の発作は生後1日または2日目に始まる。
1750グラム以下の体重を有する幼児では、未熟性の
無呼吸は連続的なモニタリングを要する。無呼吸発作は
懐胎期間の減少とともに増加する。概算では、37週以
下の懐胎期間で生まれた幼児の25%、30−31週以
下の懐胎期間で生まれた幼児の50%、28週以下で生
まれた幼児の大部分に無呼吸が発生する。一般的に、未
熟性の無呼吸の発作は生後1日または2日目に始まる。
【0013】薬品および換気方法を使用するいくつかの
治療が提案されているが、それらは危険な副作用を伴
う。更に、そのコストは長期化するモニタリングと治療
のために大きくなる。
治療が提案されているが、それらは危険な副作用を伴
う。更に、そのコストは長期化するモニタリングと治療
のために大きくなる。
【0014】採用されている治療例は、感覚的な刺激;
恒常的な平衡;約25−30%酸素の補足;連続的で正
圧の空気圧と機械的な換気;および薬剤治療を含む。薬
剤治療はメチルキサンチン類の使用を含む。メチルキサ
ンチン類の使用は、原理的に、幼児の将来の発育で苦痛
を耐えることになるであろう脳細胞の脂質合成における
変更の誘発に関係することである。Volpeの「神経
系の発達における脂質合成に関するメチルキサンチンの
影響」、Semin.Perinatal 5:395
(1981)。生後1カ月以内の幼児の無呼吸治療での
ドクサプラム(Doxapram)の使用可能性も提案
されて来ている。
恒常的な平衡;約25−30%酸素の補足;連続的で正
圧の空気圧と機械的な換気;および薬剤治療を含む。薬
剤治療はメチルキサンチン類の使用を含む。メチルキサ
ンチン類の使用は、原理的に、幼児の将来の発育で苦痛
を耐えることになるであろう脳細胞の脂質合成における
変更の誘発に関係することである。Volpeの「神経
系の発達における脂質合成に関するメチルキサンチンの
影響」、Semin.Perinatal 5:395
(1981)。生後1カ月以内の幼児の無呼吸治療での
ドクサプラム(Doxapram)の使用可能性も提案
されて来ている。
【0015】未熟性の無呼吸を治療する適当な治療法の
必要性が引き続き存在する。
必要性が引き続き存在する。
【0016】
【発明の要旨】本発明は、睡眠中の換気を改善する方法
を提供する。このために、本発明は睡眠無呼吸のための
有効な治療として、分枝鎖状アミノ酸を使用する方法を
提供する。分枝鎖状アミノ酸組成物は、非経口的または
経口的に投与されることができ、しかも単独でまたは他
の滋養物と組み合わせて投与され得る。本発明の分枝鎖
状アミノ酸組成物は睡眠中の換気刺激剤として作用し、
患者または患者の睡眠パターンのいずれかに対する不利
な効果とはならない。
を提供する。このために、本発明は睡眠無呼吸のための
有効な治療として、分枝鎖状アミノ酸を使用する方法を
提供する。分枝鎖状アミノ酸組成物は、非経口的または
経口的に投与されることができ、しかも単独でまたは他
の滋養物と組み合わせて投与され得る。本発明の分枝鎖
状アミノ酸組成物は睡眠中の換気刺激剤として作用し、
患者または患者の睡眠パターンのいずれかに対する不利
な効果とはならない。
【0017】本発明の一実施例において、未熟児の無呼
吸を処置する方法が提供される。この方法は、分枝鎖状
アミノ酸を含む有効量の組成物を幼児に投与することか
ら構成される。
吸を処置する方法が提供される。この方法は、分枝鎖状
アミノ酸を含む有効量の組成物を幼児に投与することか
ら構成される。
【0018】一実施例において、この組成物は少なくと
も約50%の分枝鎖状アミノ酸を含む。
も約50%の分枝鎖状アミノ酸を含む。
【0019】一実施例において、幼児は、トラバゾル
(Travasol、登録商標)、もしくはトロファミ
ン、デキストロースおよび脂質を混合して少なくとも5
0%BCAAを受容する。呼吸の仕事量、動的応答性
(dynamic compliance)および無呼
吸発作、特に15秒以上のもの、の持続の有為な減少
が、本発明の組成物を使用することにより観察された。
(Travasol、登録商標)、もしくはトロファミ
ン、デキストロースおよび脂質を混合して少なくとも5
0%BCAAを受容する。呼吸の仕事量、動的応答性
(dynamic compliance)および無呼
吸発作、特に15秒以上のもの、の持続の有為な減少
が、本発明の組成物を使用することにより観察された。
【0020】本発明の付加的な特徴、利点は、現在好ま
しいとされる実施例の詳細な説明と図面に記載され、か
つそれらの記載から明かとなるであろう。
しいとされる実施例の詳細な説明と図面に記載され、か
つそれらの記載から明かとなるであろう。
【0021】
【実施例】分枝鎖状アミノ酸の点滴は従来のアミノ酸溶
液および5%デキストロースに比べて換気推進力を増加
させることが知られて来ている。アミノ酸の点滴は、動
脈の二酸化炭素圧力に対する微少な換気の応答曲線を二
酸化炭素吸入の間左にシフトすることにより、換気を増
加させる。
液および5%デキストロースに比べて換気推進力を増加
させることが知られて来ている。アミノ酸の点滴は、動
脈の二酸化炭素圧力に対する微少な換気の応答曲線を二
酸化炭素吸入の間左にシフトすることにより、換気を増
加させる。
【0022】本発明の発明者は、分枝鎖状アミノ酸の量
を増加させることにより、アミノ酸組成を変えること
で、換気の増加および動脈の二酸化炭素圧力の減少が達
成されることを見いだした。分枝鎖状アミノ酸は、従来
のアミノ酸溶液と比べて、動脈の二酸化炭素圧力のより
大きい減少と、二酸化炭素に対する換気応答のより大き
い増加を誘引する。分枝鎖状アミノ酸は、一晩の断食の
後4時間点滴されるとき、従来のアミノ酸溶液と比べ
て、動脈の二酸化炭素圧力のより大きい減少と、二酸化
炭素圧力に対する換気応答のより大きい増加を誘引する
ことが見いだされている。この効果は、その点滴が48
時間に渡って続けられるとき、より劇的なものとなる。
を増加させることにより、アミノ酸組成を変えること
で、換気の増加および動脈の二酸化炭素圧力の減少が達
成されることを見いだした。分枝鎖状アミノ酸は、従来
のアミノ酸溶液と比べて、動脈の二酸化炭素圧力のより
大きい減少と、二酸化炭素に対する換気応答のより大き
い増加を誘引する。分枝鎖状アミノ酸は、一晩の断食の
後4時間点滴されるとき、従来のアミノ酸溶液と比べ
て、動脈の二酸化炭素圧力のより大きい減少と、二酸化
炭素圧力に対する換気応答のより大きい増加を誘引する
ことが見いだされている。この効果は、その点滴が48
時間に渡って続けられるとき、より劇的なものとなる。
【0023】一実施例において、分枝鎖状アミノ酸を含
む本発明の組成物は、未熟児の無呼吸を処置するために
使用され得る。限定ではない例示として、本発明の具体
例が次に説明されるであろう。
む本発明の組成物は、未熟児の無呼吸を処置するために
使用され得る。限定ではない例示として、本発明の具体
例が次に説明されるであろう。
【0024】
【例 1】5人の非喫煙の健康な男性(24才から32
才まで)であって、睡眠不調でなく何も薬物を採ってい
ない有志者が実験された。被験者は分離した3夜で実験
された。一夜は何等溶液の点滴を含まない(コントロー
ル)であり、他の二夜では、BCAA(100%BCA
Aの3.5%溶液)か偽薬(1/2規定食塩水)のいず
れかの連続的な点滴投薬が行われた。BCAA溶液の組
成は次の通りである。
才まで)であって、睡眠不調でなく何も薬物を採ってい
ない有志者が実験された。被験者は分離した3夜で実験
された。一夜は何等溶液の点滴を含まない(コントロー
ル)であり、他の二夜では、BCAA(100%BCA
Aの3.5%溶液)か偽薬(1/2規定食塩水)のいず
れかの連続的な点滴投薬が行われた。BCAA溶液の組
成は次の通りである。
【0025】BCAA溶液の組成(100ml当たり) イソロイシン 1.38g ロイシン 1.38g バリン 1.24g 全窒素 443mg BCAA/食塩溶液が、各被験者にランダムに割り当て
られた点滴/対象の夜について単一の目隠しクロスオー
バー計画(blind crossoverdesig
n)において点滴された.被験者は,午後5時以降摂食
を許されず,実験日の正午以後刺激物(即ち,コーヒ
ー)は許されなかった。
られた点滴/対象の夜について単一の目隠しクロスオー
バー計画(blind crossoverdesig
n)において点滴された.被験者は,午後5時以降摂食
を許されず,実験日の正午以後刺激物(即ち,コーヒ
ー)は許されなかった。
【0026】被験者は、睡眠−起床センターに午後8時
30分に収容された。彼らが点滴を受ける夜には、末梢
カニューレが点滴のために被験者に挿入された。睡眠段
階は、12チャンネルのポリソムノグラフ(polys
omnograph)・モニター(グラス(Gras
s)P78)を使って実験された.胸郭壁の動きは、胸
の回りに取り付けられた小さい円形のゴム袋から成る呼
吸運動描写器で測定された。その袋は体積−圧力変換器
に接続された。その信号は直流アンプで増幅された。口
および鼻における空気の流れは、その中心線位置にある
鼻孔および上唇に配置されたサーミスターにより測定さ
れた。耳の酸素計(オーメダバイオクス(Ohmeda
Biox)3700)が酸素ヘモグロビン飽和度を記
録するために使用された。一回換気終了(end−ti
dal)のCO2はカプノグラグ(Capnograp
h)(ノルモキャップ(Normocap),デイテク
ス(Datex),フィンランド)を使用して測定さ
れ、試料管は鼻咽頭内に置かれた。連続的な心電図が夜
中動いた。
30分に収容された。彼らが点滴を受ける夜には、末梢
カニューレが点滴のために被験者に挿入された。睡眠段
階は、12チャンネルのポリソムノグラフ(polys
omnograph)・モニター(グラス(Gras
s)P78)を使って実験された.胸郭壁の動きは、胸
の回りに取り付けられた小さい円形のゴム袋から成る呼
吸運動描写器で測定された。その袋は体積−圧力変換器
に接続された。その信号は直流アンプで増幅された。口
および鼻における空気の流れは、その中心線位置にある
鼻孔および上唇に配置されたサーミスターにより測定さ
れた。耳の酸素計(オーメダバイオクス(Ohmeda
Biox)3700)が酸素ヘモグロビン飽和度を記
録するために使用された。一回換気終了(end−ti
dal)のCO2はカプノグラグ(Capnograp
h)(ノルモキャップ(Normocap),デイテク
ス(Datex),フィンランド)を使用して測定さ
れ、試料管は鼻咽頭内に置かれた。連続的な心電図が夜
中動いた。
【0027】溶液点滴は、予測の就寝時刻の1時間前に
開始された。点滴速度は100ml/時間で、点滴は朝
7時30分に中断された。BCAAの投与量は、0.4
43グラム窒素/時間に相当する4グラムアミノ酸/時
間であった。
開始された。点滴速度は100ml/時間で、点滴は朝
7時30分に中断された。BCAAの投与量は、0.4
43グラム窒素/時間に相当する4グラムアミノ酸/時
間であった。
【0028】BCAA点滴の夜の間一回換気終了(en
d−tidal)CO2レベル(44±5mmkg)
は、対照の夜の間のレベル(C(コントロール):52
±1mmHg,P<0.01 S(NaCl):50±
3mmHg,P<0.05)よりも低かった。O2飽和
度レベルの増加の傾向(P<0.2)があった。この結
果は下表1に示されている。
d−tidal)CO2レベル(44±5mmkg)
は、対照の夜の間のレベル(C(コントロール):52
±1mmHg,P<0.01 S(NaCl):50±
3mmHg,P<0.05)よりも低かった。O2飽和
度レベルの増加の傾向(P<0.2)があった。この結
果は下表1に示されている。
【0029】 表 1 C(点滴無しの対照の夜)、BCAAおよびNaClの実験夜の間の、最も高い 一回換気終了(end−tidal)のCO2(ETCO2)と、最も低いSaO 2値; C BCAA NaCl ETCO2(mmHg) 52±1.4 44±5.3 50±2.6 SaO2(%) 93±1.6 95±2.3 94±0.5 REM睡眠の量における著しい変化はなかった。第3期
睡眠、結合した第3期および第4期睡眠の量は、BCA
Aの夜の間の方が対照の夜より大きかった(各々7.2
±4.0%対4.3±2.8%、P<0.05 15.
9±3.0%対12.3±3.9%、P<0.02)。
睡眠効率は若干、ただし顕著ではなく、各点滴(BCA
A:87±8、NaCL:87±8、92±10)で減
少していた。ある被験者は、対照夜で10、NaClで
5の無呼吸を有していたが、BCAAでは0であった。
ポリソムノグラフのデータは下記の表2にまとめられて
いる。
睡眠、結合した第3期および第4期睡眠の量は、BCA
Aの夜の間の方が対照の夜より大きかった(各々7.2
±4.0%対4.3±2.8%、P<0.05 15.
9±3.0%対12.3±3.9%、P<0.02)。
睡眠効率は若干、ただし顕著ではなく、各点滴(BCA
A:87±8、NaCL:87±8、92±10)で減
少していた。ある被験者は、対照夜で10、NaClで
5の無呼吸を有していたが、BCAAでは0であった。
ポリソムノグラフのデータは下記の表2にまとめられて
いる。
【0030】 表 2 3つの実験夜からのポリソムノグラフデータ C BCAA NaCl 睡眠効率 92±10 87±8 87±8 潜伏睡眠 2.1±3.2 4.7±4.9 2.1±1.5 第1期睡眠 3.2±2.3 5.3±5 4.5±1.8 第2期睡眠 59±3.7 59±3.2 62±5.5 第3期睡眠 4.3±2.8 7.2±4 9±6 第4期睡眠 8±6 7±3 6±5 第3および第 12±4 16±3 15±9 4期睡眠 REM睡眠 25±6 20±5 19±4 潜伏REM 80±36 95±109 73±17 無呼吸 2.5±5 0±0 1.3±2.5 低呼吸 7±11 4±6 4±6 すべての被験者は、対照夜の間少し高炭酸ガス血症性の
最大一回換気終了(end−tidal)のCO2値を
有し、BCAA点滴はそれを正常炭酸ガスレベル(44
〜36mmHgの範囲)に減少させた。BCAA点滴は
低炭酸症を引き起こさず、過換気と呼吸性アルカローシ
スを引き起こす危険性は無視できるように思われる。B
CAA点滴の間酸素SaO2における著しい変化−すべ
ての被験者が健康で正常な飽和レベル(最低値の範囲は
93〜99%であった)を有していたので予想されてい
た−は無かった。ある被験者は、対照夜の間無呼吸を有
したがBCAA点滴の間は有さなかった。数人の研究者
は、睡眠無呼吸患者において低酸素症の換気推進力が高
炭酸ガス血症の換気推進力よりも重要であることを指摘
しているが、この結果はBCAA点滴により呼吸推進力
を上げることが、健康な被験者の睡眠中の呼吸パターン
を正常化させるのを助けることを示している。
最大一回換気終了(end−tidal)のCO2値を
有し、BCAA点滴はそれを正常炭酸ガスレベル(44
〜36mmHgの範囲)に減少させた。BCAA点滴は
低炭酸症を引き起こさず、過換気と呼吸性アルカローシ
スを引き起こす危険性は無視できるように思われる。B
CAA点滴の間酸素SaO2における著しい変化−すべ
ての被験者が健康で正常な飽和レベル(最低値の範囲は
93〜99%であった)を有していたので予想されてい
た−は無かった。ある被験者は、対照夜の間無呼吸を有
したがBCAA点滴の間は有さなかった。数人の研究者
は、睡眠無呼吸患者において低酸素症の換気推進力が高
炭酸ガス血症の換気推進力よりも重要であることを指摘
しているが、この結果はBCAA点滴により呼吸推進力
を上げることが、健康な被験者の睡眠中の呼吸パターン
を正常化させるのを助けることを示している。
【0031】睡眠パターンは、BCAA点滴を伴っても
ほぼそのままである。REM睡眠またはREM潜伏の量
に著しい変化はなかった。第3期睡眠と、結合した第3
および第4期睡眠の量は、点滴の無い対照夜と比べてB
CAA夜の間著しく増加した。この実験は、BCAA点
滴が睡眠中の神経生理学的作用に正に影響することを示
している。BCAAによるアミノ酸の呼吸効果の強化
は、麻酔、薬物、5%デキストロースの長期投与、また
は種々の原因による睡眠無呼吸による減少した換気推進
力を伴う患者にとり、重要な臨床上の関連性を有するこ
とができる。
ほぼそのままである。REM睡眠またはREM潜伏の量
に著しい変化はなかった。第3期睡眠と、結合した第3
および第4期睡眠の量は、点滴の無い対照夜と比べてB
CAA夜の間著しく増加した。この実験は、BCAA点
滴が睡眠中の神経生理学的作用に正に影響することを示
している。BCAAによるアミノ酸の呼吸効果の強化
は、麻酔、薬物、5%デキストロースの長期投与、また
は種々の原因による睡眠無呼吸による減少した換気推進
力を伴う患者にとり、重要な臨床上の関連性を有するこ
とができる。
【0032】
【例 2】31才の、病的に太った白人の女性が、睡眠
障害の経歴を伴う病的肥満に続く息切れ増加、末梢チア
ノーゼの診断で収容されていた(診断:肥満性低換気に
対する睡眠無呼吸)。この患者は、さきに家庭内酸素治
療および鼻のCPAPで管理されていた。この患者は、
1ブロックの半分に及ぶ増加する呼吸困難、5夜中4夜
の起座呼吸、頻繁な夜間の覚醒および慢性の周辺浮腫を
呈していた。この患者は、口の回りと周辺のチアノーゼ
も有して朝非常に疲れる感覚を訴え、朝頭が変で広がっ
た一定の慢性のしびれの経過を有していた。
障害の経歴を伴う病的肥満に続く息切れ増加、末梢チア
ノーゼの診断で収容されていた(診断:肥満性低換気に
対する睡眠無呼吸)。この患者は、さきに家庭内酸素治
療および鼻のCPAPで管理されていた。この患者は、
1ブロックの半分に及ぶ増加する呼吸困難、5夜中4夜
の起座呼吸、頻繁な夜間の覚醒および慢性の周辺浮腫を
呈していた。この患者は、口の回りと周辺のチアノーゼ
も有して朝非常に疲れる感覚を訴え、朝頭が変で広がっ
た一定の慢性のしびれの経過を有していた。
【0033】収容の間、患者の血液中ガスが測定され
た。血液中ガスは動脈血pO267mmHg、動脈血p
CO250mmHgおよびpH7.34であった。肺活
量は1.1リットル(予測3.8)、最大呼気肺活量は
0.81リットル(予測2.7)であった。
た。血液中ガスは動脈血pO267mmHg、動脈血p
CO250mmHgおよびpH7.34であった。肺活
量は1.1リットル(予測3.8)、最大呼気肺活量は
0.81リットル(予測2.7)であった。
【0034】過去の医療経過が得られ、8年前セントル
ークで行われた胃のステープリング(staplin
g)が「抑制無し(unbutton)」になったとい
う点で重要であった。
ークで行われた胃のステープリング(staplin
g)が「抑制無し(unbutton)」になったとい
う点で重要であった。
【0035】収容の時に患者に与えられた薬物はフロセ
ミド(Lasix)およびアミノフィリンを含んでい
た。この患者はまた、600カロリーのダイエットも開
始した。この患者の血液中ガスは、覚醒の間動脈血pO
246mmHg、動脈血pCO251mmHg、pH7.
42であった。
ミド(Lasix)およびアミノフィリンを含んでい
た。この患者はまた、600カロリーのダイエットも開
始した。この患者の血液中ガスは、覚醒の間動脈血pO
246mmHg、動脈血pCO251mmHg、pH7.
42であった。
【0036】この患者は、分枝鎖状アミノ酸の非経口摂
取の養生法を始めた。この患者は、病院で100ml/
時間で、イリノイ州ディアフィールドのクリンテックニ
ュートリション(Clintec Nutritio
n)社から入手される4%の分枝アミンの点滴を開始さ
れた。患者が病院をでた後、クリンテックニュートリシ
ョン社から入手される4%分枝アミンを100ml/時
間の速度での家庭内点滴が、夜間ベースで開始された。
その後間もなく徴候的な改善が起こった。
取の養生法を始めた。この患者は、病院で100ml/
時間で、イリノイ州ディアフィールドのクリンテックニ
ュートリション(Clintec Nutritio
n)社から入手される4%の分枝アミンの点滴を開始さ
れた。患者が病院をでた後、クリンテックニュートリシ
ョン社から入手される4%分枝アミンを100ml/時
間の速度での家庭内点滴が、夜間ベースで開始された。
その後間もなく徴候的な改善が起こった。
【0037】これらの点滴を9カ月続けて家で安静にさ
れた患者は、覚醒に関してより精力的になり彼女の多く
の朝の徴候は完全に解消された。患者の肺活量は1.1
7リットルまで増加し、彼女のFEV1は0181リッ
トル/秒まで増加していた。先に報告された頭の変な感
じと他の徴候は、患者が目覚めに関して経験していた口
の回り及び周辺のチアノーゼと共に改善された。
れた患者は、覚醒に関してより精力的になり彼女の多く
の朝の徴候は完全に解消された。患者の肺活量は1.1
7リットルまで増加し、彼女のFEV1は0181リッ
トル/秒まで増加していた。先に報告された頭の変な感
じと他の徴候は、患者が目覚めに関して経験していた口
の回り及び周辺のチアノーゼと共に改善された。
【0038】肺活量とFEV1の増加は、分枝アミンが
患者の睡眠性無呼吸を改善していることを示している。
患者の睡眠性無呼吸を改善していることを示している。
【0039】
【例 3】無呼吸性および/または除脈性の発作が24
時間以上に渡って記録され、かつ非経口的栄養を摂取す
る二人の未熟児が、親の同意を通知された後に、試験に
起用された。試験の結果は図1と図2に示されている。
図1の幼児1号は32週で生まれ、試験の時点で生後3
0日であり、1655gの体重であった。図2の幼児2
号は31週で生まれ、試験の時点で生後11日であり、
1340gの体重であった。
時間以上に渡って記録され、かつ非経口的栄養を摂取す
る二人の未熟児が、親の同意を通知された後に、試験に
起用された。試験の結果は図1と図2に示されている。
図1の幼児1号は32週で生まれ、試験の時点で生後3
0日であり、1655gの体重であった。図2の幼児2
号は31週で生まれ、試験の時点で生後11日であり、
1340gの体重であった。
【0040】各幼児は3日連続して試験された。分析の
結果は図1と図2に図式的に示されている。
結果は図1と図2に図式的に示されている。
【0041】第1日 約24時間、幼児は、懐胎期間および出生後の日齢、体
重及びカロリー要求量に従い、標準のアミノ酸溶液(3
0%BCAAを含む)を伴う非経口摂取を受けた。幼児
1号に対しては、蛋白摂取が1.5gm/kg/日で、
幼児2号に対しては、蛋白摂取が2.5gm/kg/日
であった。無呼吸性および/または除脈性の発作が記録
された。
重及びカロリー要求量に従い、標準のアミノ酸溶液(3
0%BCAAを含む)を伴う非経口摂取を受けた。幼児
1号に対しては、蛋白摂取が1.5gm/kg/日で、
幼児2号に対しては、蛋白摂取が2.5gm/kg/日
であった。無呼吸性および/または除脈性の発作が記録
された。
【0042】第2日 第2日に、各幼児はBCAAの豊富な非経口的供給溶液
の点滴を受けた。このBCAAの豊富な溶液は、53%
BCAAを含む組成物をBCAAを30%含むアミノ酸
溶液と4%ブランチアミン(Branchamin、登
録商標)(イリノイ州、ディアフィールド、クリンテッ
クニュートリション社製)を混合し、53%BCAAを
含む組成物を作ることにより、得られた。この溶液は完
全無菌状態で、かつ層流下で調製された。BCAA豊富
な点滴の速度と供給される窒素量は、前日と同じだっ
た。
の点滴を受けた。このBCAAの豊富な溶液は、53%
BCAAを含む組成物をBCAAを30%含むアミノ酸
溶液と4%ブランチアミン(Branchamin、登
録商標)(イリノイ州、ディアフィールド、クリンテッ
クニュートリション社製)を混合し、53%BCAAを
含む組成物を作ることにより、得られた。この溶液は完
全無菌状態で、かつ層流下で調製された。BCAA豊富
な点滴の速度と供給される窒素量は、前日と同じだっ
た。
【0043】無呼吸発作および/または除脈発生と、そ
れらの発生の時刻は24時間のBCAA豊富な点滴の間
記録されたBCAA強化溶液の点滴の前と後に、アミノ
酸濃度、アンモニアおよび血液ガス分析のために、1.
5mlの静脈血が採血された。
れらの発生の時刻は24時間のBCAA豊富な点滴の間
記録されたBCAA強化溶液の点滴の前と後に、アミノ
酸濃度、アンモニアおよび血液ガス分析のために、1.
5mlの静脈血が採血された。
【0044】第3日 30%BCAAの標準アミノ酸溶液が再び点滴され、無
呼吸性および/または除脈性の発作が記録された。
呼吸性および/または除脈性の発作が記録された。
【0045】図1および図2は、各々幼児1号、2号の
試験結果を図式的に示している。15秒以上の1時間当
たりの無呼吸回数が時間に対して図示されている。試験
の第1日は−20から0の時間で示される。試験の第2
日は0時間で始まるように示されている。幼児1号で
は、第2日の点滴が0から24の時間に進行するように
示されている。幼児2号では、第2日の点滴は0から1
2の時間で進行するように示されている。試験の第3日
は第2日の終了後、24と12時間でそれぞれ示されて
いる。
試験結果を図式的に示している。15秒以上の1時間当
たりの無呼吸回数が時間に対して図示されている。試験
の第1日は−20から0の時間で示される。試験の第2
日は0時間で始まるように示されている。幼児1号で
は、第2日の点滴が0から24の時間に進行するように
示されている。幼児2号では、第2日の点滴は0から1
2の時間で進行するように示されている。試験の第3日
は第2日の終了後、24と12時間でそれぞれ示されて
いる。
【0046】
【例 4】限定ではない例示として、本発明の実施例が
下記のように示される。
下記のように示される。
【0047】呼吸苦痛を伴う1340グラムの32週の
懐胎期間の未熟児が、生後1カ月以内の新生児の標準的
ICUケアの部分として、全体的非経口栄養摂取(TP
N)を与えられた。TPNは、クリンテックニュートリ
ション社から入手可能なイントラリピッド(Intra
lipid、登録商標)、デキストロースおよびマック
ゴー(MaGaw)社から入手可能なトロファミン(T
rophamine)から構成された。トロファミンは
1.5gアミノ酸/kg体重/1日当たりで与えられ
た。無呼吸発作と肺作用、即ち呼吸の仕事量と動的な応
答性(dynamic compliance)、がモ
ニターされ、下記に説明されている。
懐胎期間の未熟児が、生後1カ月以内の新生児の標準的
ICUケアの部分として、全体的非経口栄養摂取(TP
N)を与えられた。TPNは、クリンテックニュートリ
ション社から入手可能なイントラリピッド(Intra
lipid、登録商標)、デキストロースおよびマック
ゴー(MaGaw)社から入手可能なトロファミン(T
rophamine)から構成された。トロファミンは
1.5gアミノ酸/kg体重/1日当たりで与えられ
た。無呼吸発作と肺作用、即ち呼吸の仕事量と動的な応
答性(dynamic compliance)、がモ
ニターされ、下記に説明されている。
【0048】ICU収容の11日目に、患者のTPN処
方箋は、トロファミンとクリンテックニュートリション
社から入手可能な4%ブランチアミンとの混合物として
調製される53%分枝鎖状アミノ酸を含むように修正さ
れた。動的な応答性、呼吸の仕事量および無呼吸発作の
回数は劇的に改善された。分枝鎖状アミノ酸点滴後20
時間に収集されたデータが下記に示される。
方箋は、トロファミンとクリンテックニュートリション
社から入手可能な4%ブランチアミンとの混合物として
調製される53%分枝鎖状アミノ酸を含むように修正さ
れた。動的な応答性、呼吸の仕事量および無呼吸発作の
回数は劇的に改善された。分枝鎖状アミノ酸点滴後20
時間に収集されたデータが下記に示される。
【0049】 TPN(トロファミン) TPN+4%ブランチアミン 動的応答性(全体) (ml/cmH2O) 3.68 27.58 呼吸の仕事量 (gm−cm/kg) 15.78 10.00 1時間当たりの無呼吸 発作の回数(>15秒) 6 1 本発明の組成物は、未熟児の無呼吸発作の発生率を減少
させるばかりでなく、動的な応答性および呼吸の仕事量
を改善し未熟児の肺機能を改善する。
させるばかりでなく、動的な応答性および呼吸の仕事量
を改善し未熟児の肺機能を改善する。
【0050】もしこの組成物が経口(腸内)投与される
ならば、1時間当たりkg体重につき約0.003グラ
ムから0.625グラムの分枝鎖状アミノ酸が投与され
るべきであると信じられる。その下限は少量の連続的な
点滴を考慮しており、上限は大きい丸薬または他の大き
い投薬量の投与を考慮している。
ならば、1時間当たりkg体重につき約0.003グラ
ムから0.625グラムの分枝鎖状アミノ酸が投与され
るべきであると信じられる。その下限は少量の連続的な
点滴を考慮しており、上限は大きい丸薬または他の大き
い投薬量の投与を考慮している。
【0051】もしこの組成物が非経口(腸管外)的に投
与されるならば、1時間当たりkg体重につき約0.0
1グラムから0.125グラムの分枝鎖状アミノ酸が投
与されるべきである。
与されるならば、1時間当たりkg体重につき約0.0
1グラムから0.125グラムの分枝鎖状アミノ酸が投
与されるべきである。
【0052】ここで述べられた現在公的な実施例に対す
る種々の変形、修正が当業者にとり明白であることが理
解されるべきである。そのような変形、修正は、本発明
の精神、範囲を逸脱せず付帯する利点を減ずることなく
なされ得る。故に、そのような変形、修正が添付の特許
請求の範囲によりカバーされることが意図されている。
る種々の変形、修正が当業者にとり明白であることが理
解されるべきである。そのような変形、修正は、本発明
の精神、範囲を逸脱せず付帯する利点を減ずることなく
なされ得る。故に、そのような変形、修正が添付の特許
請求の範囲によりカバーされることが意図されている。
【図1】 本発明の組成物の投与時間対患者の無呼吸発
作の回数を図式的に説明している。
作の回数を図式的に説明している。
【図2】 第2の患者に対して、本発明の組成物の投与
時間対患者の無呼吸発作の回数を図式的に説明してい
る。
時間対患者の無呼吸発作の回数を図式的に説明してい
る。
Claims (19)
- 【請求項1】分枝鎖状アミノ酸を含む治療上有効な量の
組成物を睡眠に係る喚起異常を有する未熟児に投与する
ことから成る未熟児における肺機能を処置する方法。 - 【請求項2】組成物は非経口的に投与される請求項1の
方法。 - 【請求項3】組成物は経口的に投与される請求項1の方
法。 - 【請求項4】時間当たりkg体重につき約0.003グ
ラムから0.625グラムの分枝鎖状アミノ酸を経口的
に投与する工程を含む請求項1の方法。 - 【請求項5】時間当たりkg体重につき約0.01グラ
ムから0.125グラムの分枝鎖状アミノ酸を経口的に
投与する工程を含む請求項1の方法。 - 【請求項6】組成物は少なくとも約50%の分枝鎖状ア
ミノ酸を含む請求項1の方法。 - 【請求項7】バリン、ロイシン、およびイソロイシンか
ら成る群から選択される少なくとも1のアミノ酸から構
成される溶液を未熟性無呼吸で苦しむ幼児に投与する工
程から構成される未熟性無呼吸を処置する方法。 - 【請求項8】溶液は非経口的に投与される請求項7の方
法。 - 【請求項9】溶液は経口的に投与される請求項7の方
法。 - 【請求項10】時間当たりkg体重につき約0.003
グラムから0.625グラムの分枝鎖状アミノ酸を経口
的に投与する工程を含む請求項7の方法。 - 【請求項11】時間当たりkg体重につき約0.01グ
ラムから0.125グラムの分枝鎖状アミノ酸を経口的
に投与する工程を含む請求項7の方法。 - 【請求項12】溶液は少なくとも約50%の分枝鎖状ア
ミノ酸を含む請求項7の方法。 - 【請求項13】溶液はデキストロースを含む請求項7の
方法。 - 【請求項14】溶液は脂質を含む請求項7の方法。
- 【請求項15】生後1カ月以内の幼児に、少なくとも約
50%の分枝鎖状アミノ酸から構成される組成物を投与
することからなる前記幼児における無呼吸を処置する方
法。 - 【請求項16】時間当たりkg体重につき約0.003
グラムから0.625グラムの分枝鎖状アミノ酸を経口
的に投与する工程を含む請求項15の方法。 - 【請求項17】時間当たりkg体重につき約0.01グ
ラムから0.125グラムの分枝鎖状アミノ酸を経口的
に投与する工程を含む請求項15の方法。 - 【請求項18】組成物はデキストロースを含む請求項1
5の方法。 - 【請求項19】組成物は脂質を含む請求項15の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/656,563 US5140045A (en) | 1989-11-30 | 1991-02-15 | Method for improving ventilation during sleep and treating sleep related ventilation abnormalities of neonates |
| US07/656563 | 1991-02-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05170647A true JPH05170647A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=24633585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4027647A Pending JPH05170647A (ja) | 1991-02-15 | 1992-02-14 | 睡眠中の換気を改善する方法および睡眠に係る換気異常を処置する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5140045A (ja) |
| EP (1) | EP0499463A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05170647A (ja) |
| AU (1) | AU1085692A (ja) |
| CA (1) | CA2061279A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004100989A1 (ja) * | 2003-05-19 | 2004-11-25 | Ajinomoto Co., Inc. | いびき又は睡眠時の呼吸障害の予防・治療剤 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6600949B1 (en) * | 1999-11-10 | 2003-07-29 | Pacesetter, Inc. | Method for monitoring heart failure via respiratory patterns |
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