JPH0517089U - パネルシヤツター装置 - Google Patents
パネルシヤツター装置Info
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 パネルシャッターの組立施工時に、該パネル
昇降駆動系のスプロケットからチェーンが外れないよう
にして、シャッター組立施工作業が安全に手際よく行う
ことができるようにすることにある。 【構成】 パネル昇降駆動系のスプロケット3に噛合し
てパネル5を連繋吊持すべきチェーン4を、前記スプロ
ケットの近傍またはパネル収納ボックス2のパネル出入
口近傍で固定側に着脱可能にロックするチェーンロック
手段を設けたものである。
昇降駆動系のスプロケットからチェーンが外れないよう
にして、シャッター組立施工作業が安全に手際よく行う
ことができるようにすることにある。 【構成】 パネル昇降駆動系のスプロケット3に噛合し
てパネル5を連繋吊持すべきチェーン4を、前記スプロ
ケットの近傍またはパネル収納ボックス2のパネル出入
口近傍で固定側に着脱可能にロックするチェーンロック
手段を設けたものである。
Description
【0001】
この考案は、シャッター開閉用開口を開閉する上下複数段のパネルを連繋吊持 すべくパネル昇降駆動系のスプロケットに噛合させたローラチェーンのロック対 策を施したパネルシャッター装置に関するものである。
【0002】
従来のパネルシャッター装置は、左右一対のガイドレールに沿って昇降駆動す べき上下複数段のパネルを、パネル昇降駆動系のスプロケットに噛合したローラ チェーン(以下、単にチェーンという)で連繋吊持し、そのスプロケットの正逆 回転駆動により前記ガイドレール間を前記パネルで開閉し、且つ、該パネルの開 動時には、前記ガイドレール上部のパネル収納ボックス内に前記パネルを吊持収 納する構成となっている。
【0003】 かかるパネルシャッター装置の組立に際しては、まず、パネル昇降駆動系のス プロケット等が予め装備されたパネル収納ボックスを所定の据付個所に取り付け たのち、前記スプロケットにチェーンを噛合させて該チェーンを垂下させ、この 状態において、そのチェーンにパネルの上部両側をロングピンで連結することに より、前記パネルの組付けを行っている。
【0004】 そして、前記パネルの組付け後に、該パネルの両側部を昇降自在に嵌込み係合 させて昇降ガイドする左右一対のガイドレールを組立ている。
【0005】
従来のパネルシャッター装置は以上のように構成され、その組立施工時には、 パネル昇降駆動系のスプロケットに単に噛合させて垂下させただけのチェーンに パネルを組付けているので、そのパネル組付け時に生じる前記チェーンの振れ等 によって該チェーンが前記スプロケットから外れ、シャッター組立施工作業に危 険性と困難性を伴うという課題があった。
【0006】 この考案は上記のような課題を解消するためになされたもので、シャッター組 立施工時にパネル昇降駆動系のスプロケットからチェーンが外れないようにして シャッター組立施工作業が安全かつ簡単に手際よく行うことができるようにした 、パネルシャッター装置を提供することを目的とする。
【0007】
この考案に係るパネルシャッター装置は、シャッター開閉用開口の両側で起立 する左右一対のガイドレールに沿って昇降駆動すべき上下複数段のパネルを、パ ネル昇降駆動系のスプロケットに噛合したチェーンで連繋吊持して成るパネルシ ャッター装置において、前記チェーンを前記スプロケット近傍または前記パネル 収納ボックスのパネル出入口近傍で固定側に着脱可能にロックするチェーンロッ ク手段を設けたものである。
【0008】
この考案におけるパネルシャッター装置では、その組立施工時において、パネ ル昇降駆動系のスプロケットに噛合したチェーンを、前記スプロケット近傍また はパネル収納ボックスのパネル出入口近傍でチェーンロック手段により固定側に ロックしておくことにより、前記スプロケットからチェーンが外れるのを確実に 防止できる。
【0009】 このため、前記パネル収納ボックスのパネル出入口から垂下したチェーンに対 するパネルの組付け作業が安全に手際よく行える。
【0010】
以下、この考案の一実施例を図について説明する。 図1〜図4において、1はシャッター開閉用開口の両側に起立配置された左右 一対のガイドレールで、これらのガイドレール1は、図9,図10に示すように それぞれの対向面側にパネル昇降ガイド用の縦長開口1aを有するコ字状部材か らなっている。
【0011】 前記ガイドレール1の上部にはパネル収納ボックス2が配置され、このパネル 収納ボックス2には、前記ガイドレール1の上方対応位置に左右一対のパネル昇 降駆動系スプロケット3が配置され、これらのスプロケット3は、図1および図 2に示す開閉機(モータ)Mで正逆回転駆動されるようになっている。
【0012】 そして、前記スプロケット3にはそれぞれチェーン4が噛合し、これらのチェ ーン4は前記ガイドレール1に沿って昇降駆動すべき上下複数段のパネル5,6 を連繋吊持している。
【0013】 そこで、前記チェーン4に対するパネル5,6の取付手段について以下に説明 すると、各パネル5,6は、図9,図10に示すようにそれぞれの長手方向両端 に止着された縦枠部材7と、該縦枠部材7にネジ9で着脱可能に取り付けられた 縦框8とを有する構成となっている。
【0014】 かかるパネル5,6において、最下部パネル6を除く他の全てのパネル5の両 側端に位置する縦框8の上部にはローラピンPを介してパネル支持用のガイドロ ーラである上部ガイドローラR1が回転自在に取り付けられている。
【0015】 ここで、前記ローラピンPは、パネル5の側端面の中心線であるパネル芯線X (図8参照)上に位置するように取り付けられている。
【0016】 そのローラピンPにはチェーン取付用のアタッチメント10が回動自在に取り 付けられている。
【0017】 このアタッチメント10は、図4および図7,図8に示すように、前記ローラ ピンPに対する取付基片部10aと、該取付基片部10aに一体に連なって段違 い形状に折曲形成されて前記パネル5の側端面領域より外側方(室外側)に延出 するチェーン取付片部10bとを有した図示例構成となっている。
【0018】 そして、前記チェーン取付片部10bには、チェーン4におけるパネル取付個 所のチェーンリンクピンを兼ねたロングピン4aが連結されている。尚、図7お よび図8において、符号11は前記ロングピン4aの抜け出し防止用スナップク リップである。
【0019】 従って、前記チェーン4は、パネル5のパネル芯線Xより例えば該パネルの室 外側に偏芯した位置で前記パネル5を連繋吊持している。
【0020】 また、前記ロングピン4aには、前記アタッチメント10の反対側でチェーン 4に隣接するチェーン収納用ローラ12が回転自在に取り付けられている。
【0021】 一方、最下部パネル6の両側端の縦框8にもU字ブラケット状のアタッチメン ト13(図6参照)が止着されている。
【0022】 このアタッチメント13の上部における前記パネル芯線Xより偏芯した位置に 前記チェーン4の最下端部が連結されている。
【0023】 また、前記アタッチメント13には、図1および図10に示すように上下のガ イドローラR1,R2が取り付けられている。
【0024】 次にガイドレール1内の構造について説明すると、このガイドレール1内には 、図5,図10に明示するように前記チェーン4を挟み込んで垂直状に昇降ガイ ドするチェーンガイド14と、このチェーンガイド14に隣接平行して最下部パ ネル6の上下ガイドローラR1,R2が昇降自在に嵌込まれてこれらの上下ガイ ドローラR1,R2を垂直方向にガイドする案内軌路15とが形成されている。
【0025】 他方、パネル収納ブラケット2には、図3および図4に示すように、スプロケ ット3の側面近傍よりパネル収納方向へ水平に延在して前記各パネル5,6の上 部ガイドローラR1を転動させるパネル吊持収納用の支持レール16が配置され ている。
【0026】 また、前記パネル収納ブラケット2には、前記スプロケット3の外周における チェーン4の噛合領域にて、該チェーン4を前記スプロケット3との間で挟み込 んでそのスプロケット3から前記チェーン4が離脱するのを防止するためのチェ ーン押え17が配置されている。
【0027】 さらに、前記パネル収納ブラケット2には、前記支持レール16との平行離間 位置で図4に示すようにチェーン収納用ローラ12を挟み込んでガイドするチェ ーン収納レール18が配置されている。
【0028】 また、前記パネル収納ブラケット2のパネル出入口付近には、図1に示すよう に、パネル5,6を所定の移動方向にガイドするローラガイド19,20が配置 されている。
【0029】 以上のパネルシャッター構成において、前記チェーン4の所定個所のリンクプ レート40(図3,図5参照)は、スプロケット3の下部近傍で前記チェーン押 え17との平行近接位置に突出するロック片部41を一体に有する特殊形状構成 となっている。
【0030】 そして、前記ロック片部41と前記チェーン押え17のそれぞれには、図5に 示すように、ネジ孔41aと17aが設けられ、これらのネジ孔41a,17a にネジNを螺合緊締することにより、前記ロック片部41が固定側のチェーン押 え17に着脱可能に固定されるようになっている。
【0031】 従って、前記ロック片部41とネジNおよびネジ孔41a,17aは、前記チ ェーン4を固定側のチェーン押え17に着脱可能にロックするチェーンロック手 段を構成している。
【0032】 ここで、前記ロック片部41は、パネル収納ボックス2のパネル出入口からチ ェーン4を垂下させたときに、前記チェーン押え17に平行近接する位置のリン クプレート40に一体形成される。尚、前記ロック片部41を有するリンクプレ ート40は、チェーン4の複数選定個所に設けてもよく、その数は限定されるも のではない。
【0033】 また、図3および図6に示すように、前記チェーン押え17のスプロケット3 近傍位置にもチェーンロックプレート42が着脱可能に取り付けられている。
【0034】 このチェーンロックプレート42は、上述したチェーンロック手段の変形例を 示すもので、前記チェーン押え17に対する取付片部42aと、該取付片部42 aに一体に連なって段違い平行状に形成されたロック片部42bとを有する形状 構成となっている。
【0035】 かかるチェーンロックプレート42において、前記取付片部42aにはネジ孔 42cが設けられ、且つ、前記ロック片部42bには前記チェーン4のリンクピ ン4aを嵌脱可能に嵌込み係合させるための嵌合孔42dが設けられている。
【0036】 一方、前記チェーン押え17における前記チェーンロックプレート42の取付 部には、取付片部42aのネジ孔42cを介してネジNを螺合させるためのネジ 孔17bが設けられている。
【0037】 従って、この実施例のチェーンロックプレート42とネジNもチェーンロック 手段を構成している。
【0038】 次にパネルシャッターの組立について説明する。 まず、スプロケット3と支持レール16およびチェーン押え17,チェーン収 納レール18等が予め装備されたパネル収納ボックス2を所定の据付個所に取り 付ける。
【0039】 次いで、前記スプロケット3にチェーン4を噛合させ、該チェーン4を前記パ ネル収納ボックス2のパネル出入口から垂下させる。
【0040】 この状態において、前記スプロケット3の近傍で前記チェーン4を固定側のチ ェーン押え17に対し図5または図6のチェーンロック手段によってロック解除 可能にロックする。
【0041】 図5のチェーンロック手段の場合、チェーン4の特殊リンクプレート40のロ ック片部41のネジ孔41aをチェーン押え17のネジ孔17aに対向位置させ 、それらのネジ孔41a,17aを介してネジNで前記ロック片部41を前記チ ェーン押え17に締着固定する。これによって、前記チェーン4はチェーン押え 17にロックされる。
【0042】 図6のチェーンロック手段の場合、スプロケット3に噛合してチェーン押え1 7のネジ孔17b側に位置しているチェーン4のリンクピン4aにチェーンロッ クプレート42のロック片部42bの嵌合孔42dを嵌込み係合させた後、その チェーンロックプレート42の取付片部42bをチェーン押え17に対しそれら のネジ孔42c,17bを介してネジNで締着固定する。従って、この場合もチ ェーン4がチェーン押え17にロックされる。
【0043】 このようにして、チェーン4をスプロケット3の近傍で固定側のチェーン押え 17にロックしておくことにより、そのチェーン4がスプロケット3から外れる ようなことがなくなる。
【0044】 このようなチェーンロック状態において、パネル収納ボックス2のパネル出入 口から垂下しているチェーン4にアタッチメント10およびローラピンPを介し てパネル5,6の上部両側を連結吊持させることにより、前記チェーン4に対す るパネル5,6の組付けを行う。
【0045】 その組付け後に、上記のチェーンロックを解除する。このロック解除は、図5 の場合ネジNを取り外すだけでよく、図6の場合は、ネジNと共にロックプレー ト42を取り外すことによって行われる。
【0046】 そして、前記チェーンロック解除後に、スプロケット3を巻上げ起動させるこ とによって全てのパネル5,6をパネル収納ボックス2内に巻上げ収納する。
【0047】 この状態において、前記パネル収納ボックス2の両側下部に左右一対のガイド レール1を組み立てることによってパネルシャッターの組立施工が終了する。
【0048】 次に動作について説明する。 パネル収納ブラケット2内の支持レール16上にパネル5が吊持収納されてい る状態において、スプロケット3がパネル繰出方向に回転駆動されると、そのス プロケット3に噛合したチェーン4が引き出されることにより、パネル5,6が ガイドレール1に沿って順次下降動作する。
【0049】 このようなパネル5,6の下降動作時において、チェーン4はガイドレール1 内のチェーンガイド14でガイドされて一直線状に下降し、それに伴って最下部 パネル6は自らの上下ガイドローラR1,R2が案内軌路15で誘導されること により一定の垂直姿勢を維持して下降動作する。
【0050】 そして、前記最下部パネル6に追従して上位の各パネル5が順次ガイドレール 1に沿って下降するが、これらのパネル5は、それぞれ上部両端側のアタッチメ ント10を介してパネル芯線Xより偏芯した位置でチェーン4に連繋吊持されて いるため、前記各パネル5には図2および図8に矢印Fで示す偏芯モーメントが 生じる。
【0051】 その偏芯モーメントによって、前記各パネル5はそれら相互間の嵌合凸部と嵌 合凹部とが嵌合した一連の状態でガイドレール1の縦長開口1aの一側端縁部( 例えば、室外側の端縁部)に密着し、且つ、最下部パネル6で上位パネル5の全 重量が支持された状態で下降動作する。
【0052】 従って、各パネル5,6は下降動作中に撓みや反り,捩れ等の影響を受け難く なり、且つ、パネル全閉位置での水密性および気密性が得られると共に、前記ガ イドレール1間を下降するパネル5,6間には隙間が生じないので、該パネル5 ,6間に手・指等を挟む危険性もない。
【0053】 また、パネル全閉状態からスプロケット3をパネル収納方向に回転駆動すると 、そのスプロケット3に噛合したチェーン4が引き上げられることにより、各パ ネル5,6は最下部パネル6で上位パネル5の全重量を支持した状態のままガイ ドレール1に沿って上昇動作する。
【0054】 このようなパネル5,6の上昇過程において、上位パネル5のアタッチメント 10がスプロケット3に到達し、そのアタッチメント10をチェーン4に連結し ているロングピン4aがスプロケット3の外周領域をパネル収納方向側に移動開 始すると、パネル芯線Xとチェーン4とがアタッチメント10で偏芯しているこ とにより、前記スプロケット3の周速に比して前記上位パネル5の上昇速度が早 くなる。
【0055】 このため、前記上位パネル5は後続の下位パネル5より上昇離間し、この状態 でパネル収納方向側に移動する。
【0056】 このとき、前記上位パネル5はスプロケット3のチェーン4噛合領域でパネル 収納方向側に横送りされるが、その横送り開始時点では既に上部ガイドローラR 1が支持レール16上に転動支承される。
【0057】 このように、スプロケット3のチェーン噛合領域でのパネル横送り時には、該 パネルのガイドローラR1が支持レール16上に転動支承されることにより、パ ネル荷重がチェーン4に作用するようなことはない。
【0058】 しかも、前記チェーン4は、それ専用のチェーン収納レール18で挟み込まれ てパネル収納方向にガイドされる。
【0059】 このため、前記パネル5の横送り動作がスムーズに行われ、このようにして、 各パネル5は支持レール16上に順次移行して確実に吊持収納される。
【0060】 なお、上記実施例において、図5または図6のチェーンロック手段は、パネル 収納ボックス2のパネル出入口近傍の外側でチェーン4を固定側に着脱可能にロ ックするようにしてもよい。
【0061】
以上のように、この考案によれば、パネルシャッターの組立施工時において、 パネル昇降駆動系のスプロケットに噛合したチェーンを、前記スプロケット近傍 またはパネル収納ボックスのパネル出入口近傍でチェーンロック手段により固定 側にロックしておくことができ、そのロックによって前記チェーンがスプロケッ トから外れるのを確実に防止することができる。このため、前記パネル収納ボッ クスのパネル出入口から垂下したチェーンに対するパネルの組付け作業が安全か つ簡単に手際よく行うことができ、シャッター組立施工性に向上が図れるという 効果がある。
【図1】この考案の一実施例によるパネルシャッターの
概略的な正面図である。
概略的な正面図である。
【図2】図1の概略的な縦断側面図である。
【図3】図1のA−A線に沿う拡大断面図である。
【図4】図3のB−B線に沿う拡大断面図である。
【図5】図3のE−E線に沿う拡大断面図である。
【図6】図3のG−G線に沿う拡大断面図である。
【図7】パネルとチェーンの連結要部を示す部分的な正
面図である。
面図である。
【図8】図7の側面図である。
【図9】図1のC−C線に沿う拡大断面図である。
【図10】図1はD−D線に沿う拡大断面図である。
1 ガイドレール 2 パネル収納ボックス 3 スプロケット 4 チェーン 5 パネル 6 パネル 41 ロック片部(チェーンロック手段) 42 チェーンロックプレート(チェーンロック手段) N ネジ(チェーンロック手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 シャッター開閉用開口の両側で起立する
左右一対のガイドレールに沿って昇降駆動すべき上下複
数段のパネルを、パネル昇降駆動系のスプロケットに噛
合したチェーンで連繋吊持して成るパネルシャッター装
置において、前記チェーンを前記スプロケット近傍また
は前記パネル収納ボックスのパネル出入口近傍で固定側
に着脱可能にロックするチェーンロック手段を設けたこ
とを特徴とするパネルシャッター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429191U JP2571421Y2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | パネルシャッター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7429191U JP2571421Y2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | パネルシャッター装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517089U true JPH0517089U (ja) | 1993-03-05 |
| JP2571421Y2 JP2571421Y2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=13542891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7429191U Expired - Fee Related JP2571421Y2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | パネルシャッター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571421Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP7429191U patent/JP2571421Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571421Y2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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