JPH05171752A - 縦 樋 - Google Patents
縦 樋Info
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- JPH05171752A JPH05171752A JP3343146A JP34314691A JPH05171752A JP H05171752 A JPH05171752 A JP H05171752A JP 3343146 A JP3343146 A JP 3343146A JP 34314691 A JP34314691 A JP 34314691A JP H05171752 A JPH05171752 A JP H05171752A
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- Japan
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- water storage
- rainwater
- drainage
- downspout
- bottom plate
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/108—Rainwater harvesting
Abstract
(57)【要約】
【構成】 筒状体1の内部に長手方向に仕切り板2を設
けられて貯水部11と排水部12とに分割する。そし
て、この貯水部11には下端に底板13を、又、この底
板13の上方の側壁に水栓4をそれぞれ設ける。排水部
12の下端部には排水口5を設ける。仕切り板2の上端
部に通孔21を設けて、貯水部11と排水部12とを連
絡する。 【効果】 屋根に降った雨水を軒樋に集め、縦樋Aの貯
水部11の中に入れる。雨水が貯水部11の中に一杯に
なり、雨水が溢れると、雨水は通孔21を通って排水部
12に流れて行き、排水部12から排水口5を通って排
水溝等に流れる。貯水部11に蓄えられた雨水を使用す
るときには、水栓4から簡単に取り出すことができる。
このように、縦樋Aに雨水を蓄えることができ、簡単に
取り出すことができるから便利である。
けられて貯水部11と排水部12とに分割する。そし
て、この貯水部11には下端に底板13を、又、この底
板13の上方の側壁に水栓4をそれぞれ設ける。排水部
12の下端部には排水口5を設ける。仕切り板2の上端
部に通孔21を設けて、貯水部11と排水部12とを連
絡する。 【効果】 屋根に降った雨水を軒樋に集め、縦樋Aの貯
水部11の中に入れる。雨水が貯水部11の中に一杯に
なり、雨水が溢れると、雨水は通孔21を通って排水部
12に流れて行き、排水部12から排水口5を通って排
水溝等に流れる。貯水部11に蓄えられた雨水を使用す
るときには、水栓4から簡単に取り出すことができる。
このように、縦樋Aに雨水を蓄えることができ、簡単に
取り出すことができるから便利である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は縦樋に関する。更に詳細
には、貯水機能を有する縦樋に関する。
には、貯水機能を有する縦樋に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、軒樋が建物の軒先にほぼ水平に設
けられ、この軒樋の一部が縦樋に接続されていて、屋根
に降った雨水は軒樋で集水され、この雨水を縦樋で地上
に導くものである。
けられ、この軒樋の一部が縦樋に接続されていて、屋根
に降った雨水は軒樋で集水され、この雨水を縦樋で地上
に導くものである。
【0003】従って、この縦樋には貯水機能を有しな
い。そして、水が不自由な地方では、この縦樋によって
導かれた雨水を地上に設置した桶やピット等で蓄えて使
用していた。又、この桶やピット等が大きくなるとピッ
ト等に蓄えた水を取り出し難くなるので、ポンプ等を利
用して汲み上げて使用していた。
い。そして、水が不自由な地方では、この縦樋によって
導かれた雨水を地上に設置した桶やピット等で蓄えて使
用していた。又、この桶やピット等が大きくなるとピッ
ト等に蓄えた水を取り出し難くなるので、ポンプ等を利
用して汲み上げて使用していた。
【0004】しかし、この桶やピット等で貯蔵したり、
ポンプ等で汲み上げることは不便であるので、本発明者
は軒樋の中に雨水を貯蔵することを考案し、出願したと
ころ、実開平3−73335号公報として公開になっ
た。
ポンプ等で汲み上げることは不便であるので、本発明者
は軒樋の中に雨水を貯蔵することを考案し、出願したと
ころ、実開平3−73335号公報として公開になっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記考案は軒
樋の中に雨水を蓄え、必要なときに、ポンプ等を使用す
ることなく簡単に取り出すことができるので極めて便利
であるが、軒樋が重くなり、軒樋の取り付け部分が傷む
し、軒樋が雨水の重量で撓んで雨水の流れが悪くなると
いう問題があることが判明した。
樋の中に雨水を蓄え、必要なときに、ポンプ等を使用す
ることなく簡単に取り出すことができるので極めて便利
であるが、軒樋が重くなり、軒樋の取り付け部分が傷む
し、軒樋が雨水の重量で撓んで雨水の流れが悪くなると
いう問題があることが判明した。
【0006】そこで、本発明の目的は、かかる問題を改
良し、雨水を軒樋でなく縦樋に貯蔵できるようにした縦
樋を提供することである。
良し、雨水を軒樋でなく縦樋に貯蔵できるようにした縦
樋を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題を解決
し、上記目的を達成するためになしたものであって、筒
状体の内部に長手方向に仕切り板が設けられて貯水部と
排水部とに分割され、、前記貯水部には下端に底板が、
又、この底板の上方の側壁に水栓がそれぞれ設けられ、
前記排水部には下端部に排水口が設けられ、前記仕切り
板には上端部に溝または通孔が設けられて貯水部と排水
部とが連絡されているものである。
し、上記目的を達成するためになしたものであって、筒
状体の内部に長手方向に仕切り板が設けられて貯水部と
排水部とに分割され、、前記貯水部には下端に底板が、
又、この底板の上方の側壁に水栓がそれぞれ設けられ、
前記排水部には下端部に排水口が設けられ、前記仕切り
板には上端部に溝または通孔が設けられて貯水部と排水
部とが連絡されているものである。
【0008】又、本発明に使用する筒状体を複数個設け
ているときには、この複数個の筒状体の貯水部の下方を
結ぶ杆体を設けて、複数個の貯水部を杆体で連結しても
よい。この際、複数個の筒状体の中の少なくとも1個の
底板の上方の側壁に水栓を設けるか、杆体の側壁に水栓
を設ければよい。
ているときには、この複数個の筒状体の貯水部の下方を
結ぶ杆体を設けて、複数個の貯水部を杆体で連結しても
よい。この際、複数個の筒状体の中の少なくとも1個の
底板の上方の側壁に水栓を設けるか、杆体の側壁に水栓
を設ければよい。
【0009】
【作用】本発明縦樋の貯水部の上に軒樋の雨水排出管を
開口させるか、貯水部の上端と雨水排水管とを接続させ
て、縦樋を壁等に取り付けて使用する。
開口させるか、貯水部の上端と雨水排水管とを接続させ
て、縦樋を壁等に取り付けて使用する。
【0010】このように本発明縦樋を壁等に取り付ける
と、屋根の上に降った雨水は軒樋に集められ、雨水排出
管から縦樋の貯水部の中に入る。すると、貯水部の下端
には底板が設けられているから、この貯水部の中に雨水
が溜まる。
と、屋根の上に降った雨水は軒樋に集められ、雨水排出
管から縦樋の貯水部の中に入る。すると、貯水部の下端
には底板が設けられているから、この貯水部の中に雨水
が溜まる。
【0011】雨水が貯水部の中に一杯になり、雨水が溢
れるようになると、仕切り板の上端部に溝または通孔が
設けられて貯水部と排水部とが連絡されているから、溢
れる雨水はこの溝または通孔を通って、排水部に流れ
る。
れるようになると、仕切り板の上端部に溝または通孔が
設けられて貯水部と排水部とが連絡されているから、溢
れる雨水はこの溝または通孔を通って、排水部に流れ
る。
【0012】この排水部に流れた雨水は、排水部の下端
部に排水口が設けられているから、この排水口から地上
の排水溝等に流れていく。又、この貯水部に溜まった雨
水は、貯水部底板の上方の側壁に設けられた水栓から簡
単に取り出すことができる。
部に排水口が設けられているから、この排水口から地上
の排水溝等に流れていく。又、この貯水部に溜まった雨
水は、貯水部底板の上方の側壁に設けられた水栓から簡
単に取り出すことができる。
【0013】又、筒状体が複数個設けられているときに
は、全ての筒状体にそれぞれ水栓を設け、それぞれ独立
に使用してもよいが、この筒状体の貯水部の下部を結ん
で杆体を設けて、複数個の貯水部を杆体で連結し、この
複数の筒状体の中の少なくとも1個の底板の上方の側壁
に水栓を設けるか、または、杆体の側壁に水栓を設ける
と、複数の貯水部に溜まった雨水をこの1個の水栓から
取り出すことができる。
は、全ての筒状体にそれぞれ水栓を設け、それぞれ独立
に使用してもよいが、この筒状体の貯水部の下部を結ん
で杆体を設けて、複数個の貯水部を杆体で連結し、この
複数の筒状体の中の少なくとも1個の底板の上方の側壁
に水栓を設けるか、または、杆体の側壁に水栓を設ける
と、複数の貯水部に溜まった雨水をこの1個の水栓から
取り出すことができる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。図1〜3
は本発明縦樋の一実施例を示すものであって、図1は縦
樋の斜視図、図2は図1の縦樋を住宅に取り付けた状態
を示す説明図、図3は図1のIII−III線で切断し
た断面図である。
は本発明縦樋の一実施例を示すものであって、図1は縦
樋の斜視図、図2は図1の縦樋を住宅に取り付けた状態
を示す説明図、図3は図1のIII−III線で切断し
た断面図である。
【0015】図4〜5は本発明縦樋の他の実施例を示す
もので、図4は図1に示す縦樋をコンクリート建物に取
り付けた状態を示す説明図、図5は図4に示す説明図の
縦樋と軒樋との接続部を示す説明図である。
もので、図4は図1に示す縦樋をコンクリート建物に取
り付けた状態を示す説明図、図5は図4に示す説明図の
縦樋と軒樋との接続部を示す説明図である。
【0016】図6は本発明の別の実施例を示すもので、
縦樋の斜視図である。図7〜8は本発明のそれぞれ別の
実施例を示すもので、縦樋の断面図である。図1〜3に
おいて、Aは縦樋であり、この縦樋Aは筒状体1と水栓
4と杆体3とからなる。
縦樋の斜視図である。図7〜8は本発明のそれぞれ別の
実施例を示すもので、縦樋の断面図である。図1〜3に
おいて、Aは縦樋であり、この縦樋Aは筒状体1と水栓
4と杆体3とからなる。
【0017】筒状体1は角が丸くなっている四角筒状体
であって、この筒状体1の内部には角部に丸型の仕切り
板2が長手方向に設けられて、貯水部11と排水部12
とに分割されている。
であって、この筒状体1の内部には角部に丸型の仕切り
板2が長手方向に設けられて、貯水部11と排水部12
とに分割されている。
【0018】21は仕切り板2の上部に穿設された通孔
であり、この通孔21によって貯水部11と排水部12
とが連絡されている。13は貯水部12の下端に設けら
れた底板である。
であり、この通孔21によって貯水部11と排水部12
とが連絡されている。13は貯水部12の下端に設けら
れた底板である。
【0019】水栓4は底板13の上方の側壁に取り付け
られている。5は排水口であり、この排水口5は排水部
12の下端に開口している。6は住宅の屋根であり、こ
の屋根6は中央が高く、両側に傾斜している。
られている。5は排水口であり、この排水口5は排水部
12の下端に開口している。6は住宅の屋根であり、こ
の屋根6は中央が高く、両側に傾斜している。
【0020】7は軒樋であり、この軒樋7は屋根6の両
側の軒先に取り付けられている。71は軒樋7の雨水排
出管であり、この雨水排出管71の下方に筒状体1の貯
水部11の上端が開口するように、筒状体1が住宅の壁
に取り付けられている。そして、筒状体1は、図2に示
すように、屋根の両側にそれぞれ取り付けられている。
側の軒先に取り付けられている。71は軒樋7の雨水排
出管であり、この雨水排出管71の下方に筒状体1の貯
水部11の上端が開口するように、筒状体1が住宅の壁
に取り付けられている。そして、筒状体1は、図2に示
すように、屋根の両側にそれぞれ取り付けられている。
【0021】杆体3は両側の筒状体1の貯水部11の下
部を結んで取り付けられている。従って、屋根6の両側
に取り付けられた筒状体1の貯水部11は杆体8によっ
て連絡されている。
部を結んで取り付けられている。従って、屋根6の両側
に取り付けられた筒状体1の貯水部11は杆体8によっ
て連絡されている。
【0022】又、水栓4は一方の筒状体1の貯水部11
の底板13の上の側壁に取り付けられている。次に、こ
の縦樋Aの使用方法を説明する。
の底板13の上の側壁に取り付けられている。次に、こ
の縦樋Aの使用方法を説明する。
【0023】屋根6に降った雨水は屋根6の傾斜面に沿
って流れて行き、両側の軒先に取り付けられている軒樋
7に集水される。そして、この雨水は軒樋7の雨水排出
管71から筒状体1の貯水部11の中に流れ込む。
って流れて行き、両側の軒先に取り付けられている軒樋
7に集水される。そして、この雨水は軒樋7の雨水排出
管71から筒状体1の貯水部11の中に流れ込む。
【0024】すると、貯水部11の下端には底板13が
設けられているから、雨水は貯水部の中に溜まる。雨水
がどんどん溜まって、貯水部11の中から溢れるように
なると、雨水は貯水部11と排水部12とを仕切ってい
る仕切り板2の上端に設けられている通孔21を通って
排水部12に流れて行く。
設けられているから、雨水は貯水部の中に溜まる。雨水
がどんどん溜まって、貯水部11の中から溢れるように
なると、雨水は貯水部11と排水部12とを仕切ってい
る仕切り板2の上端に設けられている通孔21を通って
排水部12に流れて行く。
【0025】そして、この溢れた雨水は排水部12を下
方に流れて行き、排水口5から排水される。この貯水部
11に貯められた雨水を使用するときには、貯水部11
の下部に設けられた水栓4の把手を回転させると、雨水
が出る。
方に流れて行き、排水口5から排水される。この貯水部
11に貯められた雨水を使用するときには、貯水部11
の下部に設けられた水栓4の把手を回転させると、雨水
が出る。
【0026】このように、貯水された雨水は、従来のよ
うにポンプ等を使用しなくとも水栓4から簡単に取り出
すことができるので便利である。又、軒樋に雨水を溜め
ないから、軒樋が重くなることもない。
うにポンプ等を使用しなくとも水栓4から簡単に取り出
すことができるので便利である。又、軒樋に雨水を溜め
ないから、軒樋が重くなることもない。
【0027】次に、図4〜5に示す実施例について説明
する。図4〜5に示す実施例では、住宅がコンクリート
建物に変わり、従って、屋根6aの形状および軒樋71
aの形状が図1〜3に示す実施例と異なる。
する。図4〜5に示す実施例では、住宅がコンクリート
建物に変わり、従って、屋根6aの形状および軒樋71
aの形状が図1〜3に示す実施例と異なる。
【0028】その他は図1〜3に示す実施例と同じであ
る。次に、図6に示す実施例に付いて説明する。図6に
示す実施例では、筒状体1bが断面三角形であり、この
三角形の角を挟んだ2辺の間に差し渡されて仕切り板2
bが長手方向に設けられて、この角部が排水部12bに
なり、その他が貯水部11bとなっていること、仕切り
板2bの上端に溝21bが設けられていることが図1〜
3に示す実施例と異なる。その他は図1〜3に示す実施
例と同じ構造である。
る。次に、図6に示す実施例に付いて説明する。図6に
示す実施例では、筒状体1bが断面三角形であり、この
三角形の角を挟んだ2辺の間に差し渡されて仕切り板2
bが長手方向に設けられて、この角部が排水部12bに
なり、その他が貯水部11bとなっていること、仕切り
板2bの上端に溝21bが設けられていることが図1〜
3に示す実施例と異なる。その他は図1〜3に示す実施
例と同じ構造である。
【0029】そして、貯水部11bを溢れた雨水は溝2
1bを通って排水部12bに流れて行くことが異なるの
みで、他は図1〜3に示す実施例と同じように使用され
る。次に、図7〜8に示すそれぞれ別の実施例について
説明する。
1bを通って排水部12bに流れて行くことが異なるの
みで、他は図1〜3に示す実施例と同じように使用され
る。次に、図7〜8に示すそれぞれ別の実施例について
説明する。
【0030】図7に示す実施例では、筒状体1cの断面
が四角形であり、この1つの角を挟んだ2辺の間に仕切
り板2cが長手方向に設けられていて、角部が排水部1
2cになり、その他が貯水部11cとなっていることが
図1〜3に示す実施例と異なる。
が四角形であり、この1つの角を挟んだ2辺の間に仕切
り板2cが長手方向に設けられていて、角部が排水部1
2cになり、その他が貯水部11cとなっていることが
図1〜3に示す実施例と異なる。
【0031】その他は実施例1〜3に示す実施例と同じ
である。又、図8に示す実施例では、筒状体1dの断面
が三角形であり、この中の1つの角が丸くなっていて、
この丸くなっている角部に円形を形成するよにう仕切り
板2dが長手方向に設けられていて、この角部が排水部
12dとなり、その他が貯水部11dとなっていること
が実施例1〜3に示す実施例と異なる。
である。又、図8に示す実施例では、筒状体1dの断面
が三角形であり、この中の1つの角が丸くなっていて、
この丸くなっている角部に円形を形成するよにう仕切り
板2dが長手方向に設けられていて、この角部が排水部
12dとなり、その他が貯水部11dとなっていること
が実施例1〜3に示す実施例と異なる。
【0032】その他は実施例1〜3に示す実施例と同じ
である。
である。
【0033】
【発明の効果】本発明では、縦樋に貯水されるから、軒
樋が重くなることがなく、従って、軒樋の取付部が傷む
こともないし、又、軒樋が撓むこともない。
樋が重くなることがなく、従って、軒樋の取付部が傷む
こともないし、又、軒樋が撓むこともない。
【0034】又、本発明では、縦樋の貯水部に蓄えられ
た雨水を水栓から簡単に取り出すことができるので便利
である。又、本発明の縦樋において、筒状体が複数個取
り付けられていると、この筒状体の貯水部を結ぶ杆体を
設けると、1個の水栓で複数個の筒状体に溜められた雨
水を取り出すことができるから便利である。
た雨水を水栓から簡単に取り出すことができるので便利
である。又、本発明の縦樋において、筒状体が複数個取
り付けられていると、この筒状体の貯水部を結ぶ杆体を
設けると、1個の水栓で複数個の筒状体に溜められた雨
水を取り出すことができるから便利である。
【0035】又、このように複数個の筒状体をむ結んで
いると、貯水能力が増加できるので便利である。このよ
うに、本発明は種々便利な点があるから、極めて価値が
ある。
いると、貯水能力が増加できるので便利である。このよ
うに、本発明は種々便利な点があるから、極めて価値が
ある。
【図1】図1は本発明縦樋の一実施例を示すもので、縦
樋の斜視図である。
樋の斜視図である。
【図2】図2は図1に示す縦樋を住宅に取り付けた状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図3】図3は図1に示す斜視図のIII−III線で
切断した断面図である。
切断した断面図である。
【図4】図4は本発明の他の実施例を示すもので、図1
に示す縦樋をコンクリート建物に取り付けた状態を示す
説明図である。
に示す縦樋をコンクリート建物に取り付けた状態を示す
説明図である。
【図5】図5は図4に示す説明図の縦樋と軒樋との接続
部を示す説明図である。
部を示す説明図である。
【図6】図6は本発明の別の実施例を示すもので、縦樋
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】図7は本発明の別の実施例を示すもので、縦樋
の断面図である。
の断面図である。
【図8】図8は本発明の別の実施例を示すもので、縦樋
の断面図である。
の断面図である。
A 縦樋 1、1b、1c、1d 筒状体 11、11b、11c、11d 貯水部 12、12b、12c、12d 排水部 13 底板 2、2b、2c、2d 仕切り板 21 通孔 21b 溝 3 杆体 4 水栓 5 排水口 6、6a 屋根 7 軒樋 71、71a 雨水排水管
Claims (2)
- 【請求項1】 筒状体の内部に長手方向に仕切り板が設
けられて貯水部と排水部とに分割され、前記貯水部には
下端に底板が、又、この底板の上方の側壁に水栓がそれ
ぞれ設けられ、前記排水部には下端部に排水口が設けら
れ、前記仕切り板には上端部に溝または通孔が設けられ
て貯水部と排水部とが連絡されていることを特徴とする
縦樋。 - 【請求項2】 筒状体が複数個設けられ、この複数個の
筒状体の貯水部の下部を結んで杆体が設けられて、複数
個の貯水部が杆体で連結されていて、この複数個の筒状
体の中の少なくとも1個の貯水部の底板の上方の側壁又
は杆体の側壁に水栓が設けられていることを特徴とする
請求項1記載の縦樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3343146A JPH05171752A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 縦 樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3343146A JPH05171752A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 縦 樋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05171752A true JPH05171752A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=18359275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3343146A Pending JPH05171752A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 縦 樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05171752A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006028876A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Sekisui Chem Co Ltd | 雨水貯留槽 |
| JP2007023750A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Satoru Morikawa | 雨水給水塔 |
| US7493728B2 (en) * | 2004-05-19 | 2009-02-24 | Yves Dussault | Rainwater collector |
| US7779855B2 (en) | 2007-07-31 | 2010-08-24 | Lois M. McAvoy | Systems and methods for rainwater collection, irrigation, and conservation |
| CN104213600A (zh) * | 2014-09-19 | 2014-12-17 | 童劭珣 | 贴壁式屋下水收贮装置 |
| GB2536666A (en) * | 2015-03-25 | 2016-09-28 | Cronin Gerry | A rainwater collection container |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP3343146A patent/JPH05171752A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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