JPH05171874A - 引き戸装置 - Google Patents
引き戸装置Info
- Publication number
- JPH05171874A JPH05171874A JP33701791A JP33701791A JPH05171874A JP H05171874 A JPH05171874 A JP H05171874A JP 33701791 A JP33701791 A JP 33701791A JP 33701791 A JP33701791 A JP 33701791A JP H05171874 A JPH05171874 A JP H05171874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- style room
- opening
- sliding door
- western
- japanese
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 隣接する2室をつなげる開口の見かけ上の高
さを夫々の室に特有の寸法に設定し、これにより各室に
複数ある通路用開口の高さ寸法を統一して外観上の体裁
を整えることができ、また開口に建て込む引き戸のよう
な建具の高さ寸法を統一することができる引き戸装置を
提供する。 【構成】 洋室7と和室8の間の壁1の厚みの中間に、
垂れ壁11を介在させることにより、両室7,8側に夫
々高さの異なる通路用の開口9,10を設け、垂れ壁1
1における開口9側の面を室内から見て違和感なく化粧
板12等で仕上げ、この垂れ壁11の化粧仕上げ面に沿
って移動自在に、引き戸6を建て込み、引き戸6の高さ
寸法は、開口9の高さ寸法に適合するように設定した。
さを夫々の室に特有の寸法に設定し、これにより各室に
複数ある通路用開口の高さ寸法を統一して外観上の体裁
を整えることができ、また開口に建て込む引き戸のよう
な建具の高さ寸法を統一することができる引き戸装置を
提供する。 【構成】 洋室7と和室8の間の壁1の厚みの中間に、
垂れ壁11を介在させることにより、両室7,8側に夫
々高さの異なる通路用の開口9,10を設け、垂れ壁1
1における開口9側の面を室内から見て違和感なく化粧
板12等で仕上げ、この垂れ壁11の化粧仕上げ面に沿
って移動自在に、引き戸6を建て込み、引き戸6の高さ
寸法は、開口9の高さ寸法に適合するように設定した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相隣接する洋室と和室
のような2室に、互いに連通する高さの異なる通路用の
開口を設け、この開口に引き戸を建て込んで成る引き戸
装置に関するものである。
のような2室に、互いに連通する高さの異なる通路用の
開口を設け、この開口に引き戸を建て込んで成る引き戸
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、引き戸としては、例えば、実公平
1−9904号公報に記載されているものが知られてい
るが、一般に、住宅の洋室の鴨居は、和室の鴨居よりも
高く設置されている。従って、例えば、相隣接する洋室
と和室のような2室間に、通路用の開口を設ける場合に
は、開口の高さを和室の鴨居の高さにあわせている。こ
れに対して、洋室の他の通路用開口は、洋室本来の高さ
寸法、即ち和室の開口の高さより高く設定される。
1−9904号公報に記載されているものが知られてい
るが、一般に、住宅の洋室の鴨居は、和室の鴨居よりも
高く設置されている。従って、例えば、相隣接する洋室
と和室のような2室間に、通路用の開口を設ける場合に
は、開口の高さを和室の鴨居の高さにあわせている。こ
れに対して、洋室の他の通路用開口は、洋室本来の高さ
寸法、即ち和室の開口の高さより高く設定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の開
口の設置方法においては、例えば洋室の通路用開口が2
つある場合に、和室に通じる開口の高さが他の開口の高
さより低くなり、統一がとれず、外観上の体裁が悪いだ
けでなく、これに建て込む引き戸のような建具の寸法も
統一することができない難点がある。
口の設置方法においては、例えば洋室の通路用開口が2
つある場合に、和室に通じる開口の高さが他の開口の高
さより低くなり、統一がとれず、外観上の体裁が悪いだ
けでなく、これに建て込む引き戸のような建具の寸法も
統一することができない難点がある。
【0004】従って、本発明は、隣接する2室をつなげ
る開口の見かけ上の高さを夫々の室に特有の寸法に設定
することができ、これにより各室に複数ある通路用開口
の高さ寸法を統一して外観上の体裁を整えることがで
き、また開口に建て込む引き戸のような建具の高さ寸法
を統一することができる引き戸装置を提供することを課
題としている。
る開口の見かけ上の高さを夫々の室に特有の寸法に設定
することができ、これにより各室に複数ある通路用開口
の高さ寸法を統一して外観上の体裁を整えることがで
き、また開口に建て込む引き戸のような建具の高さ寸法
を統一することができる引き戸装置を提供することを課
題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するため、洋室と和室のような相隣接する2
室間の壁の厚みの中間に、垂れ壁を介在させることによ
り、両室側に夫々高さの異なる通路用の開口を設け、垂
れ壁における開口側の面を室内から見て違和感なく化粧
板等で仕上げし、この垂れ壁の化粧仕上げ面に沿って移
動自在に、引き戸を建て込み、かつ引き戸の高さ寸法
を、高い開口のそれに適合するように設定して引き戸装
置を構成した。
課題を解決するため、洋室と和室のような相隣接する2
室間の壁の厚みの中間に、垂れ壁を介在させることによ
り、両室側に夫々高さの異なる通路用の開口を設け、垂
れ壁における開口側の面を室内から見て違和感なく化粧
板等で仕上げし、この垂れ壁の化粧仕上げ面に沿って移
動自在に、引き戸を建て込み、かつ引き戸の高さ寸法
を、高い開口のそれに適合するように設定して引き戸装
置を構成した。
【0006】
【作用】本発明の引き戸装置においては、和室に通じる
開口の洋室側の見かけ上の高さ寸法は、同じ洋室の他の
開口の高さ寸法と同じである。従って、引き戸で開口を
閉じた状態において、洋室側から見て、その開口及び引
き戸の寸法は、同じ洋室の他の開口及び引き戸と同等で
ある。引き戸を開いた状態において、洋室側の開口の内
側上部には、垂れ壁が下がっているが、その表面は、洋
室側から見て違和感がないように化粧仕上げされている
ので、引き戸の開、閉の何れの状態においても洋室側の
体裁を損なうことがない。
開口の洋室側の見かけ上の高さ寸法は、同じ洋室の他の
開口の高さ寸法と同じである。従って、引き戸で開口を
閉じた状態において、洋室側から見て、その開口及び引
き戸の寸法は、同じ洋室の他の開口及び引き戸と同等で
ある。引き戸を開いた状態において、洋室側の開口の内
側上部には、垂れ壁が下がっているが、その表面は、洋
室側から見て違和感がないように化粧仕上げされている
ので、引き戸の開、閉の何れの状態においても洋室側の
体裁を損なうことがない。
【0007】一方、隣接する和室における開口及び引き
戸の見かけ上の高さ寸法も、同じ和室の他の開口及び引
き戸の高さ寸法と同じである。即ち、引き戸の上部は、
一部が垂れ壁に隠れるから、和室側に露出した見かけ上
の高さ寸法は実際より低いものとなる。従って、和室側
の鴨居や長押は途切れることなく連続させることがで
き、外観上の体裁を維持することができる。
戸の見かけ上の高さ寸法も、同じ和室の他の開口及び引
き戸の高さ寸法と同じである。即ち、引き戸の上部は、
一部が垂れ壁に隠れるから、和室側に露出した見かけ上
の高さ寸法は実際より低いものとなる。従って、和室側
の鴨居や長押は途切れることなく連続させることがで
き、外観上の体裁を維持することができる。
【0008】
【実施例】図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。図1は二重壁構造の仕切壁の開口に本発明の引き戸
装置を適用した実施例の断面図、図2は一重壁構造の仕
切壁の開口に本発明の引き戸装置を適用した実施例の断
面図である。
る。図1は二重壁構造の仕切壁の開口に本発明の引き戸
装置を適用した実施例の断面図、図2は一重壁構造の仕
切壁の開口に本発明の引き戸装置を適用した実施例の断
面図である。
【0009】図1において、1は二重壁構造の仕切壁で
あり、木枠2に石膏ボード3を張って成る壁材4を中空
の二重に接合させて構成される。5は床であり、引き戸
6と仕切壁1により仕切られた一方の部屋が洋室7であ
り、他方の部屋が和室8である。
あり、木枠2に石膏ボード3を張って成る壁材4を中空
の二重に接合させて構成される。5は床であり、引き戸
6と仕切壁1により仕切られた一方の部屋が洋室7であ
り、他方の部屋が和室8である。
【0010】仕切壁1には、夫々両側の壁材4をくり抜
いたかたちで、洋室7側から高さの高い通路用の高い開
口9が形成され、和室側から高さの低い通路用の低い開
口10が形成されている。即ち、壁の厚みの中間に、和
室8側の壁材4を垂下させて成る垂れ壁11が介在し、
これを境に高い開口9と低い開口10が両側に設けられ
ている。なお、洋室7には、他に図示しない通路用開口
があって、その高さは開口9の高さと同一に設定されて
おり、また、和室にも他に図示しない通路用開口があっ
て、その高さは開口10の高さと同一に設定されてい
る。
いたかたちで、洋室7側から高さの高い通路用の高い開
口9が形成され、和室側から高さの低い通路用の低い開
口10が形成されている。即ち、壁の厚みの中間に、和
室8側の壁材4を垂下させて成る垂れ壁11が介在し、
これを境に高い開口9と低い開口10が両側に設けられ
ている。なお、洋室7には、他に図示しない通路用開口
があって、その高さは開口9の高さと同一に設定されて
おり、また、和室にも他に図示しない通路用開口があっ
て、その高さは開口10の高さと同一に設定されてい
る。
【0011】垂れ壁11の洋室7側の面には、引き戸6
を開放状態においたときに、洋室7側から見て外観上の
違和感を生じさせることのない化粧板12が張られてい
る。また垂れ壁11の下縁には、和室8側の鴨居13が
渡されている。鴨居13は、和室8の全周に連続してい
る。鴨居13の上には、長押14が、これまた和室8の
全周に連続して渡されている。高い開口9の上縁、即
ち、洋室7側の壁材4の下縁には、洋室側9の鴨居15
が渡されている。
を開放状態においたときに、洋室7側から見て外観上の
違和感を生じさせることのない化粧板12が張られてい
る。また垂れ壁11の下縁には、和室8側の鴨居13が
渡されている。鴨居13は、和室8の全周に連続してい
る。鴨居13の上には、長押14が、これまた和室8の
全周に連続して渡されている。高い開口9の上縁、即
ち、洋室7側の壁材4の下縁には、洋室側9の鴨居15
が渡されている。
【0012】そして、垂れ壁11と洋室7側の壁材4と
の間の、洋室7側から見えない高さ位置において、垂れ
壁11の側面に、上部レール16が取付けられている。
上部レール16と対向するように、床5上には、下部レ
ール17が敷設されている。引き戸6の上部の吊り車1
8は、上部レール16上に、また下縁は下部レール17
上に夫々乗せられている。従って、引き戸6は、レール
16,17に沿って移動させることにより開口9,10
を開閉することができる。引き戸6の上部の一部は、垂
れ壁11に重なっており、洋室7側からは、引き戸6の
ほぼ全面を見ることができるが、和室8側からは、引き
戸6の上一部が垂れ壁11に隠れて、その全面を見るこ
とができない。このため、引き戸6の高さ寸法H1は、
洋室7側から見て、洋室7の他の戸の高さ寸法と同等で
ある。また、和室8側から見た引き戸6の見かけ上の高
さ寸法H2は、和室8の他の戸の高さ寸法と同等であ
る。従って、いずれの部屋から見ても、開口9,10、
引き戸6の高さ寸法が、他の開口、戸のそれと統一さ
れ、外観上の違和感が生じない。
の間の、洋室7側から見えない高さ位置において、垂れ
壁11の側面に、上部レール16が取付けられている。
上部レール16と対向するように、床5上には、下部レ
ール17が敷設されている。引き戸6の上部の吊り車1
8は、上部レール16上に、また下縁は下部レール17
上に夫々乗せられている。従って、引き戸6は、レール
16,17に沿って移動させることにより開口9,10
を開閉することができる。引き戸6の上部の一部は、垂
れ壁11に重なっており、洋室7側からは、引き戸6の
ほぼ全面を見ることができるが、和室8側からは、引き
戸6の上一部が垂れ壁11に隠れて、その全面を見るこ
とができない。このため、引き戸6の高さ寸法H1は、
洋室7側から見て、洋室7の他の戸の高さ寸法と同等で
ある。また、和室8側から見た引き戸6の見かけ上の高
さ寸法H2は、和室8の他の戸の高さ寸法と同等であ
る。従って、いずれの部屋から見ても、開口9,10、
引き戸6の高さ寸法が、他の開口、戸のそれと統一さ
れ、外観上の違和感が生じない。
【0013】図2において、21は一重壁構造の仕切壁
であり、木枠22の両側に石膏ボード23を張って成
る。引き戸6と仕切壁21により仕切られた一方の部屋
が洋室7であり、他方の部屋が和室8である。
であり、木枠22の両側に石膏ボード23を張って成
る。引き戸6と仕切壁21により仕切られた一方の部屋
が洋室7であり、他方の部屋が和室8である。
【0014】仕切壁21には、夫々両側のボード23を
くり抜いたかたちで、洋室7側から高さの高い通路用の
高い開口29が形成され、和室8側から高さの低い通路
用の低い開口30が形成されている。即ち、和室8側の
ボード23から垂下する垂れ壁31を境に、高い開口2
9と低い開口30が両側に設けられている。
くり抜いたかたちで、洋室7側から高さの高い通路用の
高い開口29が形成され、和室8側から高さの低い通路
用の低い開口30が形成されている。即ち、和室8側の
ボード23から垂下する垂れ壁31を境に、高い開口2
9と低い開口30が両側に設けられている。
【0015】垂れ壁31の洋室7側の面には、引き戸6
を開放状態においたときに、洋室7側から見て外観上の
違和感を生じさせることのない和風の化粧板32が張ら
れている。また垂れ壁31の下縁には、和室8側の鴨居
33が渡されている。鴨居33の上には、長押34が渡
されている。開口99の上縁、即ち、洋室7側のボード
23の下縁には、洋室側7の鴨居35が渡されている。
を開放状態においたときに、洋室7側から見て外観上の
違和感を生じさせることのない和風の化粧板32が張ら
れている。また垂れ壁31の下縁には、和室8側の鴨居
33が渡されている。鴨居33の上には、長押34が渡
されている。開口99の上縁、即ち、洋室7側のボード
23の下縁には、洋室側7の鴨居35が渡されている。
【0016】そして、垂れ壁31と洋室7側のボード2
3との間の、洋室7側から見えない高さ位置において、
垂れ壁31の側面に、上部レール16が取付けられてい
る。その他の各部の構造、作用は第1図に示す実施例と
同等であるから、具体的説明を省略する。
3との間の、洋室7側から見えない高さ位置において、
垂れ壁31の側面に、上部レール16が取付けられてい
る。その他の各部の構造、作用は第1図に示す実施例と
同等であるから、具体的説明を省略する。
【0017】なお、当然のことであるが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱
しない範囲でなされる各種の設計変更なども本発明に含
まれる。
実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱
しない範囲でなされる各種の設計変更なども本発明に含
まれる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、洋室
と和室のような相隣接する2室間の壁の厚みの中間に、
垂れ壁を介在させることにより、両室側に夫々高さの異
なる通路用の開口を設け、垂れ壁における開口側の面を
室内から見て違和感なく化粧板等で仕上げ、この垂れ壁
の化粧仕上げ面に沿って移動自在に、引き戸を建て込
み、かつ引き戸の高さ寸法を、開口のそれに適合するよ
うに設定して引き戸装置を構成したため、隣接する2室
をつなげる開口の見かけ上の高さを夫々の室に特有の寸
法に設定することができ、これにより各室に複数ある通
路用開口の高さ寸法を統一して外観上の体裁を整えるこ
とができ、また開口に建て込む引き戸の高さ寸法を統一
することができるという効果を奏する。
と和室のような相隣接する2室間の壁の厚みの中間に、
垂れ壁を介在させることにより、両室側に夫々高さの異
なる通路用の開口を設け、垂れ壁における開口側の面を
室内から見て違和感なく化粧板等で仕上げ、この垂れ壁
の化粧仕上げ面に沿って移動自在に、引き戸を建て込
み、かつ引き戸の高さ寸法を、開口のそれに適合するよ
うに設定して引き戸装置を構成したため、隣接する2室
をつなげる開口の見かけ上の高さを夫々の室に特有の寸
法に設定することができ、これにより各室に複数ある通
路用開口の高さ寸法を統一して外観上の体裁を整えるこ
とができ、また開口に建て込む引き戸の高さ寸法を統一
することができるという効果を奏する。
【図1】二重壁構造の仕切壁の開口に適用した実施例の
引き戸装置の断面図である。
引き戸装置の断面図である。
【図2】一重壁構造の仕切壁の開口に適用した実施例の
引き戸装置の断面図である。
引き戸装置の断面図である。
1 仕切壁、 6 引き戸、 7 洋室、 8 和室、 9 高い開口、 10 低い開口、 11 垂れ壁、 21 仕切壁、 29 高い開口 30 低い開口 31 垂れ壁、 H1 高い開口の高さ、 H2 低い開口の高さ。
Claims (3)
- 【請求項1】 相隣接する2室間の壁の厚みの中間に垂
れ壁を介在させることにより、両室側に夫々高さの異な
る通路用の高い開口と低い開口を設け、前記垂れ壁にお
ける高い開口側の面を室内から見て違和感なく化粧仕上
げし、この垂れ壁の化粧仕上げ面に沿って移動自在に、
引き戸を建て込み、かつ引き戸の高さ寸法を、前記高い
開口の高さ寸法に適合するように設定したことを特徴と
する引き戸装置。 - 【請求項2】 相隣接する洋室と和室との間の壁の厚み
の中間に、垂れ壁を介在させることにより、洋室側に通
路用の高い開口を設けると共に、和室側に通路用の低い
開口を設け、前記垂れ壁の下端に和室側の鴨居を配置す
ると共に、高い開口の上縁に洋室側の鴨居を配置し、か
つ垂れ壁における高い開口側の面を洋室内から見て違和
感なく化粧仕上げし、この垂れ壁の化粧仕上げ面に沿っ
て移動自在に、引き戸を建て込み、かつ引き戸の高さ寸
法を、前記高い開口の高さ寸法に適合するように設定し
たことを特徴とする引き戸装置。 - 【請求項3】 相隣接する洋室と和室との間の壁の厚み
の中間に、垂れ壁を介在させることにより、洋室側に通
路用の高い開口を設けると共に、和室側に通路用の低い
開口を設け、前記垂れ壁の下端に和室側の鴨居を配置す
ると共に、和室側における鴨居の上部に長押を渡し込
み、さらに高い開口の上縁に洋室側の鴨居を配置し、か
つ垂れ壁における高い開口側の面を洋室内から見て違和
感なく化粧仕上げし、この垂れ壁の化粧仕上げ面に沿っ
て移動自在に、引き戸を建て込み、かつ引き戸の高さ寸
法を、前記高い開口の高さ寸法に適合するように設定し
たことを特徴とする引き戸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33701791A JPH05171874A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 引き戸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33701791A JPH05171874A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 引き戸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05171874A true JPH05171874A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=18304685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33701791A Pending JPH05171874A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 引き戸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05171874A (ja) |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP33701791A patent/JPH05171874A/ja active Pending
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