JPH05172425A - 冷温水供給装置 - Google Patents

冷温水供給装置

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JPH05172425A
JPH05172425A JP30718491A JP30718491A JPH05172425A JP H05172425 A JPH05172425 A JP H05172425A JP 30718491 A JP30718491 A JP 30718491A JP 30718491 A JP30718491 A JP 30718491A JP H05172425 A JPH05172425 A JP H05172425A
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JP
Japan
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heat
water
thermoelectric element
hot water
cold
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JP30718491A
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English (en)
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Shigeru Kojima
茂 小島
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2321/00Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
    • F25B2321/02Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effects; using Nernst-Ettinghausen effects
    • F25B2321/021Control thereof
    • F25B2321/0212Control thereof of electric power, current or voltage

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  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造簡素でコンパクトで環境汚染問題のない
冷温水供給装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明の一態様においては、冷温水供給装置
は、熱電素子と、熱電素子の一方の吸発熱作用面に対し
て伝熱関係で配置された1つの熱交換器と、熱電素子に
直流電流を供給する手段とを備えている。他の態様にお
いては、冷温水供給装置は、熱電素子と、熱電素子の一
対の作用面の夫々に対して夫々伝熱関係で配置された2
つの熱交換器と、熱電素子に直流電流を供給する手段と
を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の目的】
【産業上の利用分野】本発明は、水道水などのような温
度調節されていない水を冷水および/または温水に変換
する冷温水供給装置に係り、特に飲料水冷却器としてお
よび/または簡易温水シャワーの温水供給源として好適
に利用することの可能な冷温水供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水などの冷却は、一般に、フレオンガス
等の冷却媒体を用いた冷凍機により行われているのが通
例である。冷却媒体を利用する冷凍機は、構造が大掛か
りになるという不便がある。また、フレオンガスの漏れ
により、冷却効率が経時的に低下すると共に、環境破壊
の問題を招いている。
【0003】近年、冷却媒体を利用しない冷却方法とし
て、熱電素子が奏するペルチエ効果(Peltier Effect)
を利用した冷却器が提案されている。即ち、例えば、実
開昭63−125765号には、熱電素子を備えた冷蔵
庫が提案されている。しかし、この冷蔵庫は、内容物を
冷蔵することしか出来ないという意味において、単機能
的である。
【0004】他方、温水の供給に際しては、従来、給湯
器が使用されており、ガスや石油などの燃料の燃焼熱に
より水が加熱される。斯る給湯器は複雑な構造の燃焼器
を必要とする。さらに、燃焼音や排気ガスを放出すると
いう環境上の問題を伴う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の一観点におい
ては、本発明の目的は、構造簡素でコンパクトな冷温水
供給装置(即ち、冷水および/または温水を供給する装
置)を提供することにある。
【0006】本発明の他の観点においては、本発明の目
的は、可動部品を有さず、排気ガスや有害ガスや騒音な
どを放出することのない、冷温水供給装置を提供するこ
とにある。
【0007】本発明の更に他の観点においては、本発明
の目的は、使用者の要求に応じて冷水と温水とを選択的
に供給することの可能な冷温水供給装置を提供すること
にある。
【0008】本発明の他の観点においては、本発明の目
的は、冷水と温水とを同時に供給することの可能な冷温
水供給装置を提供することにある。
【0009】
【発明の構成】
【課題を解決するための手段および作用の要旨】本発明
の一態様においては、本発明の冷温水供給装置は、熱電
素子と、熱電素子の一方の作用面(吸発熱面)に対して
伝熱関係で配置された1つの熱交換器と、熱電素子に直
流電流を供給する手段とを備えている。
【0010】熱電素子は、電気エネルギを消費して熱の
移送を行う素子として知られており、今日の高性能の熱
電素子は一般に化合物半導体からなり、p型半導体とn
型半導体とを接合して熱電対を構成したものである。熱
電素子のpn接合に直流電流を通じると、熱電素子の両
端(一対の作用面)に吸熱発熱現象が生じるのであり、
この現象はペルチエ効果と呼ばれている。
【0011】従って、直流電流供給手段から熱電素子に
直流電流を通じると、熱電素子の一方の作用面は、直流
電流の向きに応じ、ペルチエ効果により吸熱(又は発
熱)し、熱交換器を冷却(又は加熱)する。熱交換器の
水入口から水出口へと流れる水は熱電素子と熱交換を行
ない、供給水は冷却(又は加熱)される。従って、電流
を1方向のみに供給する場合には、本発明の装置は、供
給電流の向きに応じ、冷水供給装置或いは温水供給装置
として作動する。
【0012】逆転スイッチにより供給直流電流の向きを
反転できるようにした場合には、熱交換器を随意に冷却
し又は加熱することができるので、本発明の冷温水供給
装置は、使用者の要求に応じて冷水と温水とを選択的に
供給することができる。
【0013】本発明の他の態様においては、本発明の冷
温水供給装置は、通電に伴いペルチエ効果により夫々吸
熱および発熱する一対の作用面を有する熱電素子と、熱
電素子の夫々の作用面に対して夫々伝熱関係で配置され
た2つの熱交換器と、熱電素子に直流電流を供給する手
段とを備えている。
【0014】通電に伴い、ペルチエ効果により熱電素子
の一方の作用面は吸熱し、同時に他方の作用面は発熱す
る。その結果、熱電素子の吸熱側に配置された熱交換器
を流れる水は冷却されて冷水となり、他方、熱電素子の
発熱側に配置された熱交換器を流れる水は加熱されて温
水となる。従って、この実施態様にあっては、冷水と温
水とを同時に供給することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を示す添付図面を参照
しながら、本発明をより詳しく説明する。
【0016】図1は本発明の第1実施例に係る冷温水供
給装置を冷水供給モードに配置したところを一部模式的
に示すもので、この冷温水供給装置10は、入来する水
道水を冷水に冷却する熱交換手段としての熱交換器12
を備えている。熱交換器12は、その内部にある程度の
量の水を貯留できるようになった幅広の熱交換部14
と、入口パイプ16と、出口パイプ18を有する。入口
パイプ16は参照番号20で模式的に示したバルブVを
介して水道管21に接続することができ、出口パイプ1
8は蛇口22に接続することができる。
【0017】冷温水供給装置10は更に熱電素子24を
備えており、この熱電素子24は熱交換器12に対して
伝熱関係をもって配置されている。図示した第1実施例
においては、熱電素子24は、Bi−Te系化合物半導
体材料からなるp型半導体26とn型半導体28とを金
属板30によってpn接合し、夫々の半導体26および
28に電極板32および34を設けてなる。夫々の電極
板32および34には、熱電素子24に直流電流を供給
する手段としてのマイナス・リード線36およびプラス
・リード線38が接続してあり、これらのリード線はス
イッチ40を介して蓄電池42からなる直流電源に接続
されている。なお、蓄電池42に代えて、商用交流電源
から電力を供給されるAC/DCコンバータ(図示せ
ず)を用いてもよい。
【0018】熱電素子24の金属板30を熱交換器12
から電気的に絶縁しながらも伝熱接続するため、電気絶
縁性で熱伝導性に優れたアルミナセラミックの層43を
介して両者は連結されている。図示した実施例では、ア
ルミナセラミックの層43には複数の熱交換フィン44
が接合してある。これらの熱交換フィン44は熱交換部
14の内部において熱交換部14の内部空間を横切って
延長しており、熱電素子24の金属板30と熱交換部1
4内部の水との間で効率的に熱交換を行うようになって
いる。入口パイプ16から熱交換部14の内部空間に流
入した水が出口パイプ18へと流れるようにするため、
熱交換部14の内部において熱交換フィン44には複数
の貫通孔(図示せず)が設けてある。
【0019】この冷温水供給装置10の作動について述
べるに、スイッチ40を閉じると、直流電流は熱電素子
24のn型半導体28から金属板30を介してp型半導
体26へと流れる。通電により、pn接合を構成する金
属板30はペルチエ効果により冷却され、電極板32と
34は加熱される。冷却された金属板30は熱電素子2
4の吸熱側作用面として作用し、熱交換部14内の水道
水を冷却する。このようにして熱交換部14内に貯えら
れた冷水はバルブ20を開けると蛇口22から吐出さ
れ、飲料の用に供することができる。
【0020】他方、電極板32と34は熱電素子24の
発熱側作用面として作用し、周囲の空気により空冷さ
れ、吸熱側作用面としての金属板30から移送されて来
る熱を放散する。電極板32と34に放熱フィン(図示
せず)を設置すれば、放熱を促進することができる。
【0021】以上には、蓄電池42のプラス端子をn型
半導体28に接続し、マイナス端子をp型半導体26に
接続することにより、この装置10を冷水供給モードで
作動させる場合について説明したが、直流電流の向きが
逆になるように蓄電池42を接続すれば、金属板30は
熱電素子24の発熱側作用面となるので、この装置10
は温水供給装置として作動する。
【0022】図2は、図1に示した冷温水供給装置10
を冷水と温水とのいづれかを選択的に供給できるように
配置したところを示すもので、図1の構成要素と共通す
る構成要素は同じ参照番号で示し、説明は省略する。相
違点のみを説明するに、図2の配置においては、蓄電池
42(前述したように、AC/DCコンバータに置き換
えることができる)は、熱電素子24に異なる任意の向
きに直流電流を供給するように熱電素子24に接続され
ている。このため、蓄電池42の両端子は互いに連動す
る2つの双投スイッチ50および52の可動接点に接続
してあり、双投スイッチ50の第1固定接点と双投スイ
ッチ52の第2固定接点とはリード線54を介してp型
半導体26の電極板32に接続され、双投スイッチ50
の第2固定接点と双投スイッチ52の第1固定接点とは
リード線56を介してn型半導体28の電極板34に接
続されている。また、熱交換器12の出口パイプ18は
三方弁58を介して蛇口22およびシャワーヘッド60
に接続してあり、三方弁58を操作することにより出口
パイプ18を蛇口22およびシャワーヘッド60のいづ
れか一方に選択的に接続できるようになっている。
【0023】図2の配置における冷温水供給装置10の
作動を説明するに、互いに連動する2つの双投スイッチ
50および52の可動接点を図2において時計回りに回
動させると、直流電流はp型半導体26から金属板30
を通ってn型半導体28へと流れ、金属板30が熱電素
子の発熱側作用面となり、電極板32および34は吸熱
側作用面となり、電極板32および34から金属板30
へと熱が移送される。その結果、熱交換器12は加熱さ
れ、入口パイプ16から流入する水は加熱されて温水と
なる。三方弁58の操作により出口パイプ18をシャワ
ーヘッド60に接続すると、シャワーヘッド60から温
水が供給される。
【0024】反対に、双投スイッチ50および52の可
動接点を図2において反時計回りに回動させると、電流
はn型半導体28から金属板30を通ってp型半導体2
6へと流れ、図1を参照して前述したように、熱交換器
12内の水は冷却されて冷水となる。三方弁58を操作
して出口パイプ18を蛇口22の接続すると、蛇口22
において冷水が得られる。
【0025】図3は本発明の第2実施例に係る冷温水供
給装置を一部模式的に示すもので、図1の構成要素と共
通する構成要素は同じ参照番号で示す。
【0026】この実施例においても、冷温水供給装置7
0は、1対の熱電素子24を備えており、この熱電素子
24は、第1実施例と同様に、p型半導体26とn型半
導体28と金属板30と電極板32および34からな
る。電極板と蓄電池42との接続関係は図1の配置例と
同様であるので、金属板30は吸熱側作用面として作用
し、電極板32および34は発熱側作用面として機能す
る。熱電素子24の冷却側作用面となる金属板30に
は、第1実施例と同様に冷却用の熱交換器12が接合し
てある。
【0027】第2実施例の冷温水供給装置70には、更
に、温水用の熱交換器72が設けてあり、発熱側作用面
としての電極板32および34に、電気絶縁性で熱伝導
性のアルミナセラミックの層73を介して、伝熱関係で
接合してある。温水用熱交換器72の構造は冷水用熱交
換器12と同様であり、入口パイプ74と出口パイプ7
6とを有する。冷水用熱交換器12の出口パイプ18は
蛇口22に接続し、温水用熱交換器72の出口パイプ7
6はシャワーヘッド60に接続することができる。熱交
換器12および72の入口パイプ16および74は三方
弁78を介して水道管21に接続することができる。
【0028】第2実施例の作動について説明するに、ス
イッチ40を閉じて熱電素子24に通電すれば、前述し
たように、ペルチエ効果による熱の移送が行われ、金属
板30は吸熱側作用面となり、電極板32および34は
発熱側作用面となる。従って、冷水用熱交換器12内の
水は冷却されて冷水となり、温水用熱交換器72内の水
は加熱されて温水となる。三方弁78の操作により、双
方の熱交換器12および72に水道水を供給すると、蛇
口22からは冷水が得られ、シャワーヘッド60からは
温水が供給される。
【0029】水道管21が冷水用熱交換器12のみに接
続されるように三方弁78を操作すれば、冷水のみが蛇
口22から吐出される。反対に、水道管21が温水用熱
交換器72のみに接続されるように三方弁78を操作す
れば、温水のみがシャワーヘッド60から流出する。
【0030】このように、第2実施例においては、冷水
と温水とを同時に得ることもできるし、選択的にいづれ
か一方のみを得ることもできる。
【0031】図4は、前述した本発明の冷温水供給装置
において好適に使用可能な熱電素子モジュールの一部を
拡大して示すもので、図4に示した熱電素子モジュール
は図1から図3に示した1対の熱電素子24とそのまゝ
置換して用いることができる。図4を参照するに、この
熱電素子モジュール80は、Bi−Te系の化合物半導
体からなるp型半導体82とn型半導体84とを金属板
86を介して熱電対の形に接合することにより形成され
た複数対の熱電素子88を有し、各熱電素子88はアレ
ーの形に配列されている。即ち、同一列の隣り合う熱電
素子88は金属端子90によって互いに直列に電気接続
されており、前後の列の熱電素子88は列の端部におい
て例えば金属端子92によって互いに直列接続されてい
る。このようにして、互いに直列接続された100以上
の対の熱電素子88によって1つの熱電素子モジュール
80を構成することができる。モジュール内の夫々の熱
電素子は電気絶縁性で熱伝導性のセラミック基板94お
よび96によって支持されている。これらのセラミック
基板94および96はすべての熱電素子88に共通する
吸熱発熱作用面として作用するもので、いづれが吸熱側
となりいづれが発熱側となるかは、pn接合を通る電流
の向きにより定まる。
【0032】以上の実施例の記載では、熱交換器12お
よび72は内部に水貯留空間を有するものとして説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、蛇行す
る熱伝導性のパイプを熱電素子の作用面に接触させても
よい。
【0033】また、水温を任意の温度に調節するサーミ
スタや、水量や湯水の混合比を調節する弁機構を設けて
もよい。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、熱電素子によって冷却
又は加熱される熱交換器を水路の途中に設けるという簡
単な構造により、冷水および/又は温水を簡便に供給す
ることができる。
【0035】他の見地においては、本発明によれば、熱
電素子の吸熱作用と発熱作用との双方を同時に利用する
ことができるので、冷水と温水とを同時に供給すること
が可能である。
【0036】更に他の見地においては、本発明の装置
は、熱電素子の吸発熱作用により水を冷却し又は加熱す
るので、フレオンガスのような冷媒や排気ガス放出する
ことがなく、環境保全に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の第1実施例に係る冷温水供給
装置を冷水供給モードに配置したところを示す斜視図で
あり、一部は模式的に示してある。
【図2】図2は、本発明の第1実施例に係る冷温水供給
装置を冷水と温水とのいづれかを選択的に供給できるよ
うに配置したところを示す斜視図であり、一部は模式的
に示してある。
【図3】図3は、本発明の第2実施例に係る冷温水供給
装置を一部模式的に示す斜視図である。
【図4】図4は、本発明の冷温水供給装置において好適
に使用可能な熱電素子モジュールの一部を拡大して示す
斜視図である。
【符号の説明】
10、70: 冷温水供給装置 12、72: 熱交換器 24: 熱電素子 30、32、34、94、96: 熱電素子の作用面 36、38、54、56: 直流電流供給手段 80: 熱電素子モジュール

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直流電流の通電に伴いペルチエ効果によ
    り吸熱または発熱する作用面を有する熱電素子と、 水入口と水出口とを備え、熱電素子の前記作用面に対し
    て伝熱関係で配置され、前記水入口から水出口へと流れ
    る水と熱電素子の前記作用面との間で熱交換をする熱交
    換手段と、 熱電素子にペルチエ効果を生じさせるべく前記熱電素子
    に直流電流を供給する手段、とを備えた冷温水供給装
    置。
  2. 【請求項2】 直流電流の通電に伴いペルチエ効果によ
    り夫々吸熱および発熱する一対の作用面を有し、直流電
    流を供給したときに一方の作用面が吸熱を行うと同時に
    他方の作用面が発熱を行うようになった熱電素子と、 水入口と水出口とを夫々備え、熱電素子の前記作用面の
    夫々に対して夫々伝熱関係で配置され、夫々の水入口か
    ら水出口へと流れる水と熱電素子の夫々の作用面との間
    で熱交換をする2つの熱交換手段と、 熱電素子にペルチエ効果を生じさせるべく前記熱電素子
    に直流電流を供給する手段、とを備えた冷温水供給装
    置。
JP30718491A 1990-10-29 1991-10-28 冷温水供給装置 Pending JPH05172425A (ja)

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