JPH05173033A - 導波路型光分波器 - Google Patents
導波路型光分波器Info
- Publication number
- JPH05173033A JPH05173033A JP3341388A JP34138891A JPH05173033A JP H05173033 A JPH05173033 A JP H05173033A JP 3341388 A JP3341388 A JP 3341388A JP 34138891 A JP34138891 A JP 34138891A JP H05173033 A JPH05173033 A JP H05173033A
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- JP
- Japan
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- waveguide
- wavelength
- type optical
- optical demultiplexer
- directional coupler
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は導波路型光分波器に関し、クロスト
ークの改善を実現することを目的とする。 【構成】 方向性結合器12-1,12-2を多段に接続し
て構成する。最終段の方向性結合器12-2と出力端子1
4との間に、この方向性結合器12-2の分離波長A2 よ
り長波長の光を導波路13-2外に放射させる放射モード
手段31を設けて構成する。
ークの改善を実現することを目的とする。 【構成】 方向性結合器12-1,12-2を多段に接続し
て構成する。最終段の方向性結合器12-2と出力端子1
4との間に、この方向性結合器12-2の分離波長A2 よ
り長波長の光を導波路13-2外に放射させる放射モード
手段31を設けて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は導波路型光分波器に関す
る。
る。
【0002】導波路型光分波器は、 任意の波長の光
を分波可能であること、及び クロストークが良好で
あることが必要とされる。
を分波可能であること、及び クロストークが良好で
あることが必要とされる。
【0003】
【従来の技術】導波路型の光分波器としては、マッハツ
ェンダ(MZ)型の構成及び方向性結合器を利用した構
成が考えられる。
ェンダ(MZ)型の構成及び方向性結合器を利用した構
成が考えられる。
【0004】MZ型の構成は、アーム長の差によって各
チャンネルについて分離される波長が決定してしまい、
任意波長が選べないという欠点があり、任意の波長の光
を分離する場合には適用できない。
チャンネルについて分離される波長が決定してしまい、
任意波長が選べないという欠点があり、任意の波長の光
を分離する場合には適用できない。
【0005】これに対し、方向性結合器は、分離波長を
任意に選ぶことが出来るため、任意の波長の光を分離す
る場合に適用される。
任意に選ぶことが出来るため、任意の波長の光を分離す
る場合に適用される。
【0006】図8は、方向性結合器を利用した従来の1
例の導波路型光分波器1であり、LiNbO3 製チップ
(図示せず)上に作り込まれている。
例の導波路型光分波器1であり、LiNbO3 製チップ
(図示せず)上に作り込まれている。
【0007】2は導波路であり、3は入力端子である。
【0008】端子3には、波長がλ1 ,λ2 ,λ3 の光
信号4,5,6が混合された光信号7が入力される。λ
1 <λ2 <λ3 である。
信号4,5,6が混合された光信号7が入力される。λ
1 <λ2 <λ3 である。
【0009】8-1,8-2は第1の方向性結合器であり、
多段に接続してある。9-1,9-2は分岐している導波路
である。
多段に接続してある。9-1,9-2は分岐している導波路
である。
【0010】この方向性結合器8-1(8-2)は、夫々図
9に線Iで示す特性を有する。
9に線Iで示す特性を有する。
【0011】10は出力端子、11はダミー端子であ
る。
る。
【0012】12-1,12-2は第2の方向性結合器であ
り、多段に接続してある。13-1,13-2は分岐してい
る導波路である。
り、多段に接続してある。13-1,13-2は分岐してい
る導波路である。
【0013】この方向性結合器11-1(11-2)は、夫
々図10に線IIで示す特性を有する。
々図10に線IIで示す特性を有する。
【0014】14は出力端子、15はダミー端子であ
る。
る。
【0015】方向性結合器8-1,8-2が直列に接続して
あるため、後段の方向性結合器8-2の出力側の特性は、
図9の線Iで示す特性が重なり合った線I-1で示す特性
となる。
あるため、後段の方向性結合器8-2の出力側の特性は、
図9の線Iで示す特性が重なり合った線I-1で示す特性
となる。
【0016】これにより、波長がλ1 ,λ2 の光信号
4,5は濾波され、端子10からは、波長がλ3 の光信
号6aが出力される。
4,5は濾波され、端子10からは、波長がλ3 の光信
号6aが出力される。
【0017】また、方向性結合器12-1,12-2が直列
に接続してあるため、後段の方向性結合器12-2の出力
側の特性は、図10の線IIで示す特性が重なり合った線
II-1で示す特性となる。
に接続してあるため、後段の方向性結合器12-2の出力
側の特性は、図10の線IIで示す特性が重なり合った線
II-1で示す特性となる。
【0018】これにより、波長がλ1 の光信号4と波長
がλ3 の光信号6が濾波され、端子14からは、波信号
がλ2 の光波5aが出力される。
がλ3 の光信号6が濾波され、端子14からは、波信号
がλ2 の光波5aが出力される。
【0019】また、端子16からは、波長がλ1 の光波
4aが出力される。
4aが出力される。
【0020】方向性結合器8-1,8-2,12-1,12-2
の特性についてみると、図9及び図10に示すように、
分離しようとする波長より短波長側の特性は安定であ
る。
の特性についてみると、図9及び図10に示すように、
分離しようとする波長より短波長側の特性は安定であ
る。
【0021】このため、方向性結合器8-1,8-2,12
-1,12-2を多段に接続することにより、分離波長より
短波長側のクロストークは符号17,18で示すように
改善される。
-1,12-2を多段に接続することにより、分離波長より
短波長側のクロストークは符号17,18で示すように
改善される。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】しかし、方向性結合器
12-1,12-2の分離しようとする波長λ1 より長波長
側の特性は図9中符号19で示すように不安定である。
12-1,12-2の分離しようとする波長λ1 より長波長
側の特性は図9中符号19で示すように不安定である。
【0023】このため、図8中符号20で示すように、
曲線はなだらかとなり、波長λ3 の光信号成分も混入さ
れ、分離波長より長波長側の帯域についてクロストーク
が劣化てしまう。
曲線はなだらかとなり、波長λ3 の光信号成分も混入さ
れ、分離波長より長波長側の帯域についてクロストーク
が劣化てしまう。
【0024】そこで、本発明は上記課題を解決した導波
路型光分波器を提供することを目的とする。
路型光分波器を提供することを目的とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
を示す。
を示す。
【0026】図中、図8に示す構成部分と対応する部分
には同一符号を付す。
には同一符号を付す。
【0027】導波路型光分波器30は、第2の方向性結
合器12-1,12-2を多段に接続してなる構造におい
て、上記最終段の方向性結合器12-2と出力端子14と
の間に、方向性結合器12-2の分離波長λ2 より長波長
の光を導波路外に放射させる放射モード手段31を設け
た構成である。
合器12-1,12-2を多段に接続してなる構造におい
て、上記最終段の方向性結合器12-2と出力端子14と
の間に、方向性結合器12-2の分離波長λ2 より長波長
の光を導波路外に放射させる放射モード手段31を設け
た構成である。
【0028】
【作用】最終段の方向性結合器12-2を通過した後の段
階では、光信号は符号5aで示す状態である。
階では、光信号は符号5aで示す状態である。
【0029】放射モード手段31は、上記光波5aのう
ち波長λ2 より長波長側の光信号成分5a-1を導波路1
3-2の外部に放射させ、損失−波長特性を、図2中線II
-2で示すようにし、波長λ2 より長波長側のクロストー
クを改善させる。
ち波長λ2 より長波長側の光信号成分5a-1を導波路1
3-2の外部に放射させ、損失−波長特性を、図2中線II
-2で示すようにし、波長λ2 より長波長側のクロストー
クを改善させる。
【0030】この結果、出力端子14からは、符号5b
で示すように、波長λ2 より長波長側についてもクロス
トークが改善された光信号が出力される。
で示すように、波長λ2 より長波長側についてもクロス
トークが改善された光信号が出力される。
【0031】
【実施例】図3は本発明の一実施例になる導波路型光分
波器40を示す。
波器40を示す。
【0032】同図中、図1及び図8に示す構成部分と対
応する部分には同一符号を付す。
応する部分には同一符号を付す。
【0033】41は曲げ導波路であり、前記の放射モー
ド手段31を構成する。
ド手段31を構成する。
【0034】この曲げ導波路41は、導波路9-2を、半
径R1 でジグザグ状に複数回屈曲させた構成である。
径R1 でジグザグ状に複数回屈曲させた構成である。
【0035】ここで曲げ導波路は、図4に示す損失−波
長特性を有する。
長特性を有する。
【0036】同図中,R1 ,R2 は導波路を屈曲させた
半径であり、R1 >R2 である。
半径であり、R1 >R2 である。
【0037】線III は、半径R1 の曲げ導波路の損失−
波長特性を示す。
波長特性を示す。
【0038】線IVは、半径R2 の曲げ導波路の損失−波
長特性を示す。
長特性を示す。
【0039】同図より、曲げ導波路の部分で長波長の光
信号が導波路の外部に放射され、長波長の光信号の損失
が大きいこと、及び半径によって損失が増え出す波長を
制御できること、及び半径が小さい程損失が増えだす波
長が短くなることが分かる。上記の曲げ導波路41は、
半径R1 を、損失が増え出す波長がλ3 となるような値
とした構成である。
信号が導波路の外部に放射され、長波長の光信号の損失
が大きいこと、及び半径によって損失が増え出す波長を
制御できること、及び半径が小さい程損失が増えだす波
長が短くなることが分かる。上記の曲げ導波路41は、
半径R1 を、損失が増え出す波長がλ3 となるような値
とした構成である。
【0040】二段の第2の方向性結合器12-1,12-2
と曲げ導波路41とを合わせた損失−波長特性は、図2
に線II-2で示す如くになる。
と曲げ導波路41とを合わせた損失−波長特性は、図2
に線II-2で示す如くになる。
【0041】このため、二段の第2の方向性結合器12
-1,12-2を通過することによって、符号5a(図1参
照)で示すスペクトルとされた光信号は、曲げ導波路4
1を通過する過程で、波長λ2 より長波長側の光信号成
分5a-1が導波路の外部に放射されて除去される。
-1,12-2を通過することによって、符号5a(図1参
照)で示すスペクトルとされた光信号は、曲げ導波路4
1を通過する過程で、波長λ2 より長波長側の光信号成
分5a-1が導波路の外部に放射されて除去される。
【0042】これにより、出力端子14からは、符号5
bで示すように、波長λ2 より長波長側についてもクロ
ストークが改善された光信号が出力される。
bで示すように、波長λ2 より長波長側についてもクロ
ストークが改善された光信号が出力される。
【0043】導波路2には、半径がR2 の曲げ導波路4
5が形成してある。
5が形成してある。
【0044】これにより、出力端子16からは、符号4
bで示すように、波長λ1 より長波長側についてクロス
トークが改善された光信号が出力される。
bで示すように、波長λ1 より長波長側についてクロス
トークが改善された光信号が出力される。
【0045】図5は本発明の別の実施例になる導波路型
光分波器50を示す。
光分波器50を示す。
【0046】同図中、図1及び図8に示す構成部分と対
応する部分には同一符号を付す。
応する部分には同一符号を付す。
【0047】51は分断された副導波路であり、図6に
併せて示すように、導波路13-2に隣接して且つこの両
側に更には導波路9-2に沿って分断されて形成してあ
る。
併せて示すように、導波路13-2に隣接して且つこの両
側に更には導波路9-2に沿って分断されて形成してあ
る。
【0048】各分断導波路51は、導波路13-2よりし
み出した光を案内し、且つその端部51aの個所から上
記の光を放射させるように作用する。
み出した光を案内し、且つその端部51aの個所から上
記の光を放射させるように作用する。
【0049】これにより、分断副導波路51は、図1中
の放射モード手段31を構成する。
の放射モード手段31を構成する。
【0050】分断副導波路51付きの導波路13-2は、
図7に示す損失−波長特性を有する。
図7に示す損失−波長特性を有する。
【0051】同図中、l1 ,l2 は、導波路9-2と分断
副導波路51との間の間隔であり、l1 >l2 である。
副導波路51との間の間隔であり、l1 >l2 である。
【0052】線Vは、間隔がl1 の副導波路の損失−波
長特性を示す。
長特性を示す。
【0053】線IVは、間隔がl2 の副導波路の特性を示
す。
す。
【0054】同図より、長波長の光信号が導波路から副
導波路内に放射され、長波長の光信号の損失が大きいこ
と、及び間隔によって損失が増え出す波長を制御できる
こと、及び間隔が狭い程損失が増え出す波長が短いこと
が分かる。
導波路内に放射され、長波長の光信号の損失が大きいこ
と、及び間隔によって損失が増え出す波長を制御できる
こと、及び間隔が狭い程損失が増え出す波長が短いこと
が分かる。
【0055】上記の副導波路51は、間隔l1 を、損失
が増え出す波長がλ3 となるような値とした構成であ
る。
が増え出す波長がλ3 となるような値とした構成であ
る。
【0056】二段の第2の方向性結合器12-1,12-2
と分断副導波路51とを併せた損失−波長特性は、図2
に線II-2で示す如くになる。
と分断副導波路51とを併せた損失−波長特性は、図2
に線II-2で示す如くになる。
【0057】このため、二段の第2の方向性結合器12
-1,12-2を通過することによって、符号5aで示すス
ペクトルとされた光信号は、導波路13-2を通過する過
程で、波長λ2 より長波長側の光成分5a-1が導波路1
3-2の外部にしみ出し、副導波路51に入り込んでガイ
ドされ、その端部51aに放射されて除去される。
-1,12-2を通過することによって、符号5aで示すス
ペクトルとされた光信号は、導波路13-2を通過する過
程で、波長λ2 より長波長側の光成分5a-1が導波路1
3-2の外部にしみ出し、副導波路51に入り込んでガイ
ドされ、その端部51aに放射されて除去される。
【0058】これにより、出力端子14からは、符号5
bで示すように、波長λ2 より長波長側についてもクロ
ストークが改善された光信号が出力される。
bで示すように、波長λ2 より長波長側についてもクロ
ストークが改善された光信号が出力される。
【0059】導波路2には、間隔がl2 とされて分断副
導波路52が形成してある。
導波路52が形成してある。
【0060】これにより、出力端子16からは、符号4
bで示すように、波長λ1 より長波長側についてクロス
トークが改善された光信号が出力される。
bで示すように、波長λ1 より長波長側についてクロス
トークが改善された光信号が出力される。
【0061】
【発明の効果】以上説明した様に、請求項1の発明によ
れば、方向性結合器を多段に接続した構成によって、
任意の波長の光信号を分波することが出来、且つ、
上記の分波する波長よりも短波長側のクロストークを
改善することが出来、しかも放射モード手段を設けた構
成によって、 方向性結合器が分離した波長よりも長
波長側の光のクロストークを改善することが出来る。
れば、方向性結合器を多段に接続した構成によって、
任意の波長の光信号を分波することが出来、且つ、
上記の分波する波長よりも短波長側のクロストークを
改善することが出来、しかも放射モード手段を設けた構
成によって、 方向性結合器が分離した波長よりも長
波長側の光のクロストークを改善することが出来る。
【0062】請求項2の発明によれば、方向性結合器が
分離した波長よりも長波長側の光信号の放射を効果的に
行わせることが出来る。
分離した波長よりも長波長側の光信号の放射を効果的に
行わせることが出来る。
【0063】請求項3の発明によれば、方向性結合器が
分離した波長よりも長波長側の光信号の放射を効果的に
行わせることが出来る。
分離した波長よりも長波長側の光信号の放射を効果的に
行わせることが出来る。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】図1の構成による損失−波長特性を示す図であ
る。
る。
【図3】本発明の導波路型光分波器の一実施例を示す図
である。
である。
【図4】曲げ導波路の損失−波長特性を示す図である。
【図5】本発明の導波路型光分波器の別の実施例を示す
図である。
図である。
【図6】図5中、VI−VI線に沿う拡大断面図である。
【図7】副導波路を設けた構成の損失−波長特性を示す
図である。
図である。
【図8】従来の導波路型光分波器の1例を示す図であ
る。
る。
【図9】図8中、第1の方向性結合器の損失−波長特性
を示す図である。
を示す図である。
【図10】図8中、第2の方向性結合器の損失−波長特
性を示す図である。
性を示す図である。
2 導波路 3 入力端子 4,5,6,7 入力光信号 5b 出力光信号 12-1,12-2 第2の方向性結合器 13-1,13-2 導波路 14 出力端子 15 ダミー端子 30,40,50 導波路型光分波器 31 放射モード手段 41 曲げ導波路 51 分断された副導波路 51a 端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/02
Claims (3)
- 【請求項1】 方向性結合器(12-1,12-2)を多段
に接続してなる導波路型光分波器において、 最終段の方向性結合器(12-2)と出力端子(14)と
の間に、該方向性結合器の分離波長より長波長の光を導
波路(13-2)外に放射させる放射モード手段(31)
を設けた構成としたことを特徴とする導波路型光分波
器。 - 【請求項2】 請求項1の放射モード手段は、導波路を
屈曲させてなる曲げ導波路(41)であることを特徴と
する導波路型光分波器。 - 【請求項3】 請求項2の放射モード手段は、導波路に
隣接して分断された複数の副導波路(51)を設けた構
成であることを特徴とする導波路型光分波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3341388A JPH05173033A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 導波路型光分波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3341388A JPH05173033A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 導波路型光分波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05173033A true JPH05173033A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18345679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3341388A Withdrawn JPH05173033A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 導波路型光分波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05173033A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5841929A (en) * | 1995-12-26 | 1998-11-24 | Nec Corporation | Light wavelength filtering circuit and manufacturing method thereof |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP3341388A patent/JPH05173033A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5841929A (en) * | 1995-12-26 | 1998-11-24 | Nec Corporation | Light wavelength filtering circuit and manufacturing method thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |