JPH05173042A - 識別回路付光コネクタおよびこれを用いた光マトリクススイッチ - Google Patents

識別回路付光コネクタおよびこれを用いた光マトリクススイッチ

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JPH05173042A
JPH05173042A JP34258091A JP34258091A JPH05173042A JP H05173042 A JPH05173042 A JP H05173042A JP 34258091 A JP34258091 A JP 34258091A JP 34258091 A JP34258091 A JP 34258091A JP H05173042 A JPH05173042 A JP H05173042A
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JP
Japan
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optical
identification circuit
connector
optical connector
optical fiber
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JP34258091A
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Inventor
Fumio Otsuki
文男 大槻
Katsuya Yamashita
克也 山下
Hideo Kobayashi
英夫 小林
Toshiaki Katagiri
敏昭 片桐
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、光コネクタ初期設定時のデータ入
力作業を軽減し、光コネクタ接合完了の確認と光ファイ
バ心線番号等の管理を物理的に可能とすることを目的と
する。 【構成】 光ファイバ7を保持しその端面同士を接合す
る光コネクタ本体2を金属又はプラスチックの何れかで
形成し、その光コネクタ本体2に光ファイバ心線を識別
する識別回路4を搭載或いは内蔵するとともに識別回路
4を外部と接続する電極3を形成したことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抵抗器等の受動素子で
構成される回路やメモリ、センサ等の半導体回路からな
る識別回路を搭載或いは内蔵した識別回路付光コネクタ
およびこれを用いた光マトリクススイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】光通信線路において光ファイバ心線(以
下、単に光心線ともいう)の接続には光コネクタが用い
られており、近年或いは将来にわたり光通信線路の設備
増大が見込まれ、その線路設備の数は膨大なものにな
る。これら膨大な設備を効率良く運用、管理するため
に、本発明者らはリアルタイム光線路設備管理システム
の検討を報告し[信学論(B-1),J-74-B-1,1,pp.48-57
(1991-1)]、またメモリ素子付きコネクタ(特願平2-
254102号)や、通信端末装置およびこの通信端末装置を
用いた心線識別装置(特願平3-150539号)を出願した。
これらは線路設備の設計、保守、運用に対し重要な情報
である心線番号、設置場所、設置時期、製造年月、構造
等を光コネクタのメモリ素子内に記憶し、このメモリ情
報をローカルコントローラ(通信機)を介してホストコ
ンピュータで読み込み、書き込みを行い設備管理を行う
システムである。
【0003】これら線路設備に加え、例えば交換機側光
心線と加入者側光心線などの多数の光心線を光コネクタ
でマトリクス状に配置し、マニピュレータでもって機械
的にコネクタを遠隔切替え接続する光ファイバ配線切替
装置(特願平 2-87534号)が開発されている。この場
合、コネクタ切替えはコンピュータ制御によって実施さ
れ、コネクタ相互の接続確認は一連の動作終了によって
行い、コネクタ接続管理はソフトウェア上で行ってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
光ファイバ配線切替装置は予め各光コネクタの置かれて
いる位置座標と各心線番号をセットで管理しておく必要
があり、膨大な心線数においては初期データ入力に多く
の稼働がかかる。また、心線接続状況確認はソフトウェ
ア上の管理のみで物理的な確認がしにくいという問題が
ある。
【0005】本発明は、上述の問題に鑑み光コネクタ初
期設定時のデータ入力作業を軽減し、光コネクタ接合完
了の確認と心線番号管理を物理的に可能とする識別回路
付光コネクタおよびこれを用いた光マトリクススイッチ
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の識別回路付光コネクタは、第1に、光ファ
イバを保持し当該光ファイバの端面同士を接合する光コ
ネクタ本体を金属又はプラスチックの何れかで形成し、
該光コネクタ本体に当該光ファイバ心線を識別する識別
回路を搭載或いは内蔵するとともに該識別回路を外部と
接続する電極を形成してなることを要旨とする。
【0007】第2に、光ファイバを保持し当該光ファイ
バの端面同士を接合する光コネクタ本体を半導体材料を
含有するモールド部材で作製し、該光コネクタ本体に当
該光ファイバ心線を識別する識別回路を搭載或いは内蔵
するとともに該識別回路を外部と接続する電極を形成し
てなることを要旨とする。
【0008】第3に、本発明の光マトリクススイッチ
は、上記第1又は第2の構成の識別回路付光コネクタを
マトリクス状に配置し、任意の光ファイバを接合するよ
うに構成してなることを要旨とする。
【0009】
【作用】上記構成において、第1に、識別回路付光コネ
クタは、その光コネクタ本体自体に光ファイバ心線番号
等が付与された識別回路が搭載、内蔵される。これによ
り光ファイバ心線同士の接合と同時に識別回路がアダプ
タ等に設けられた外部回路に接続され、突き合わせた二
つの光コネクタの光ファイバ心線番号等を即座に認識す
ることが可能となる。
【0010】第2に、識別回路を、半導体材料を含有し
たモールド部材製の光コネクタ本体に一体的に搭載、内
蔵することにより、上記第1の作用に加えて、さらに識
別回路が発熱することがあっても光ファイバにストレス
を与えることが殆んどなく、接続ロス増しを低く抑える
ことが可能となる。
【0011】第3に、光マトリクススイッチは、光コネ
クタ本体に識別回路を搭載、内蔵した識別回路付光コネ
クタを用いることにより、マトリクス状に配置された光
コネクタの光ファイバ心線番号が全て認識可能となり、
光コネクタ接続状況の確認と管理が物理的に可能とな
る。このことより、光コネクタの配置は光ファイバ心線
番号順に整列する必要がなく、アトランダムに配置され
ても各位置座標の光ファイバ心線番号が即座に認識で
き、初期設定時のデータ入力は位置座標のみでよくデー
タ入力作業が軽減される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0013】図1及び図2は、識別回路付光コネクタの
第1実施例を示す図である。
【0014】図1は、識別回路付光コネクタ1及びその
アダプタ9の構成を示している。同図において、識別回
路付光コネクタ1は、光コネクタ本体となるハウジング
2、電極3、コネクタ識別回路を構成するコネクタ識別
素子4、フェルール5、バネ6、光ファイバ7、かしめ
リング8を有する構成となっている。アダプタ9は、プ
リント基板10上に、受け電極11、スリーブ12、割
スリーブ13を有する構成である。上述のハウジング2
とスリーブ12は金属等の良導体で作製され、コネクタ
識別素子4はハウジング2内にプラスチックでモールド
されて内蔵されている。
【0015】図2は、光ファイバ心線、云換えれば識別
回路付光コネクタ1を識別するための基本回路構成例を
示している。コネクタ識別素子4である抵抗値Rxの抵
抗器1個で構成されたコネクタ識別回路14と抵抗値R
0 の基準抵抗器15を有する構成である。この回路での
心線番号識別方法は、抵抗器固有の抵抗値Rxに対して
光ファイバ心線番号を予め割当てておき、コネクタ識別
回路14に電圧を印加してその抵抗値を測定した後、こ
れを光ファイバ心線番号に変換して認識するものである
(特願平3-150539号)。
【0016】この実施例では、金属等の良導体で作製さ
れたハウジング2とスリーブ12が接地体として機能す
る。アダプタ9に識別回路付光コネクタ1を挿入するこ
とにより、図2の回路が構成される。これにより識別回
路付光コネクタ1の電極2は1個のみで構成することが
でき、同時に光ファイバ心線の接続とコネクタ識別情報
を読み込むことが可能となり、突き合わせた二つの光コ
ネクタの光心線番号を即座に認識することができる。
【0017】次いで、図3及び図4には、識別回路付光
コネクタの第2実施例を示す。
【0018】この実施例の識別回路付光コネクタ16
は、光コネクタ本体となるハウジング17がプラスチッ
ク等の絶縁体で作製され、コネクタ識別回路20は、こ
のハウジング17に内蔵されている。図3において、1
8は電極、19は係止片である。電極18は、信頼性を
向上させるためにできる限り少数である方がよい。そこ
で電極数を最小の2個にして光コネクタを識別する回路
例を図4に示す。この回路におけるコネクタ識別回路2
0は抵抗値がR1 とR2 の抵抗器2個と汎用ダイオード
D1個を組合わせた構成例である。この構成例の他に先
の第1実施例の図2の抵抗器1個の構成例や、抵抗器2
個とツェナーダイオード1個を組合わせた構成例とする
こともできる(特願平3-150539号)。
【0019】図4の回路での心線識別方法は、二つの抵
抗器固有の抵抗値の組合わせに対して1個のコネクタ番
号(心線番号に対応)を予め割当てておき、コネクタ識
別回路20に極性の異なる電圧+E、−E、但し一方の
電圧はダイオードDを動作させるのに充分な電圧を印加
して二つの抵抗値を測定した後、これを光コネクタ番号
(光心線番号)に変換して認識する。二つの抵抗器固有
の抵抗値をn通り用意すると、各固有の抵抗値の組合わ
せによってn2 通りの光心線番号を割当てることがで
き、多数の光コネクタ識別が可能となる。
【0020】この実施例の識別回路付光コネクタ16
は、第1実施例のものと同様に、プリント基板上のアダ
プタに接合することにより、図4の回路が構成される。
これにより識別回路付光コネクタ16の光ファイバ心線
の接続と、コネクタ識別情報を読み込むことが可能とな
り、突き合わせた二つの光コネクタの光心線番号を即座
に認識することができる。
【0021】図5及び図6には、識別回路付光コネクタ
の第3実施例を示す。
【0022】この実施例の識別回路付光コネクタ21
は、光コネクタ本体となるハウジング(モールド部)2
5が、樹脂にSiやGaAs等の半導体材料を混合した
モールド部材で作製されている。図5において、18は
電極、19は係止片、20はコネクタ識別回路、22は
光ファイバ、23は光ファイバ固定部、24は位置決め
用ガイド孔である。光ファイバ固定部23もハウジング
25と同様の樹脂にSiやGaAs等の半導体材料を混
合したモールド部材で作製されている。ハウジング25
には、コネクタ識別回路20と識別回路の識別情報を読
み込むための電極18の1部が埋込まれ、もう一方の識
別回路付光コネクタと突き合わせ接続を行うための、位
置決め用ガイド孔24が備えられている。コネクタ識別
回路20は、先の第1実施例の図2や、第2実施例の図
4に示した回路と同一回路構成とすることができる。
【0023】ハウジング25へのコネクタ識別回路20
の内蔵或いは埋込みの方法は、ハウジング25の製造時
に一体化形成する方法と、予めハウジング25に開口部
を設けて、コネクタ識別回路20を後から挿入し、一体
化形成する方法がある。この場合、光ファイバ心線を統
一して管理する立場からは、コネクタ識別回路20を後
から挿入できるようにした方が有利である。
【0024】上述のように、コネクタ識別回路20と電
極18を、半導体材料を混合したモールド部材で作製し
たハウジング25で一体化することにより、コネクタ識
別回路20が発熱することがあっても熱膨張係数が光フ
ァイバ固定部23と同一なため、光ファイバ22にスト
レスを与え難いため、接続ロス増を低く抑えることがで
きる。
【0025】図6に識別回路付光コネクタ21のアダプ
タ26の構成を示す。アダプタ26はプリント基板10
上に、スリーブ27、受け電極28を有する構成であ
る。端面を突き合わせて接続する識別回路付光コネクタ
21は、一方を180度回転させてアダプタ26に挿入
する。位置決め用ガイドピン29によって、光ファイバ
22が精度よく接合されると共に、アダプタ26の受け
電極28に識別回路付光コネクタ21の電極18が接続
されてコネクタ識別回路20の情報読み込みが可能とな
る。受け電極28は、コネクタの電極18を挟み込むよ
うにして接触する構成とすることにより、識別回路付光
コネクタ21に応力が加わらず、接続ロス増を抑えるこ
とが可能となる。
【0026】アダプタ26に挿入した識別回路付光コネ
クタ21は、係止片19によって固定することが可能で
あるが、何れか一方を機械によって着脱する場合には、
着脱する側の係止片19は特に必要としない。
【0027】図7には、上述の第1実施例、第2実施例
又は第3実施例の識別回路付光コネクタを用いたマトリ
クススイッチの実施例を示す。
【0028】光マトリクススイッチ31は、プリント基
板32、アダプタ33、D/Aコンバータ34,39、
A/Dコンバータ35,38、チップセレクタ36,3
7、基準抵抗15を有する構成となっている。
【0029】前述した構成の識別回路付光コネクタを用
いた光マトリクススイッチ31にあっては、識別回路に
電圧を印加するためのD/Aコンバータ34,39が形
成配備されている。また、コネクタ識別回路の識別情報
である抵抗値を識別するために、端子電圧を測定するA
/Dコンバータ35,38が形成配備されている。さら
に、任意の光コネクタを識別するためのチップセレクタ
36,37が形成配備されている。これらは、アダプタ
33を介してプリント基板32の両面に挿入される識別
回路付光コネクタを、片面づつ分割して識別するために
2組の識別回路構成となっている。
【0030】識別回路付光コネクタをアダプタ33に機
械的に挿入した後、チップセレクタ36,37によって
識別する任意の光コネクタを選択して識別回路を構成
し、D/Aコンバータ34,39によって識別回路に電
圧を印加し、A/Dコンバータ35,38によって識別
回路の端子電圧と印加電圧をセットで測定し、図示され
ていないコンピュータによって識別情報である抵抗値を
演算し、光コネクタを識別する。
【0031】ここで、同図では抵抗値を精度よく測定す
るために、基準抵抗15を挟んで端子電圧と印加電圧を
二つセットで測定しているが、D/Aコンバータ34,
39からの出力電圧が精度よく指定電圧値にセットでき
る場合には、コネクタ識別回路bの電圧測定のみでもよ
い。したがって、この実施例によれば、識別回路付光コ
ネクタを用いて光マトリクススイッチを構成すれば、光
コネクタのアダプタ33への挿入によって識別回路が形
成でき、これにより対とする光コネクタの識別(心線番
号識別)、確認によって物理的に光接合が完了したこと
を即座に確認することができる。
【0032】なお、各実施例で示したコネクタ識別回路
にメモリICを用いた場合にも、同等以上の作用、効果
を期待することができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1に、識別回路付光コネクタは、その光コネクタ本体
自体に光ファイバ心線番号等が付与された識別回路を搭
載、内蔵するとともにこの識別回路を外部と接続する電
極を形成したため、光ファイバ心線同士の接合と同時に
識別回路がアダプタ等に設けられた外部回路に接続され
て突き合わせた二つの光コネクタの光ファイバ心線番号
等を即座に認識することができる。
【0034】第2に、識別回路を、半導体材料を含有し
たモールド部材製の光コネクタ本体に一体的に搭載、内
蔵したため、上記第1の効果に加えて、さらに識別回路
が発熱することがあっても光ファイバにストレスを与え
ることが殆んどなく、接続ロス増しを低く抑えることが
できる。
【0035】第3に、光マトリクススイッチは、光コネ
クタ本体に識別回路を搭載、内蔵した識別回路付光コネ
クタを用いたため、マトリクス状に配置された光コネク
タの光ファイバ心線番号等が全て認識可能となり、光コ
ネクタ接続状況の確認と管理が物理的に可能となる。し
たがって、光コネクタの配置は光ファイバの心線番号等
の順に整列する必要がなく、アトランダムに配置しても
各位置座標の光ファイバ心線番号等を即座に認識するこ
とができ、初期設定時のデータ入力は位置座標のみでよ
くデータ入力作業を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る識別回路付光コネクタの第1実施
例を示す側面断面図である。
【図2】第1実施例における識別回路の抵抗値を認識す
るための基本回路構成を示す図である。
【図3】本発明に係る識別回路付光コネクタの第2実施
例を示す斜視図である。
【図4】第2実施例における識別回路の抵抗値を認識す
るための基本回路構成を示す図である。
【図5】本発明に係る識別回路付光コネクタの第3実施
例を示す斜視図である。
【図6】第3実施例で用いられるアダプタの構成を示す
側面断面図である。
【図7】本発明に係る光マトリクススイッチの実施例の
構成を示す図である。
【符号の説明】
1,16,21 識別回路付光コネクタ 2,17,25 ハウジング(光コネクタ本体) 3,18 電極 4 コネクタ識別回路を構成するコネクタ識別素子 7,22 光ファイバ 9,26 アダプタ 14,20 光コネクタ識別回路 31 光マトリクススイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片桐 敏昭 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバを保持し当該光ファイバの端
    面同士を接合する光コネクタ本体を金属又はプラスチッ
    クの何れかで形成し、該光コネクタ本体に当該光ファイ
    バ心線を識別する識別回路を搭載或いは内蔵するととも
    に該識別回路を外部と接続する電極を形成してなること
    を特徴とする識別回路付光コネクタ。
  2. 【請求項2】 光ファイバを保持し当該光ファイバの端
    面同士を接合する光コネクタ本体を半導体材料を含有す
    るモールド部材で作製し、該光コネクタ本体に当該光フ
    ァイバ心線を識別する識別回路を搭載或いは内蔵すると
    ともに該識別回路を外部と接続する電極を形成してなる
    ことを特徴とする識別回路付光コネクタ。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の識別回路付光コネ
    クタをマトリクス状に配置し、任意の光ファイバを接合
    するように構成してなることを特徴とする光マトリクス
    スイッチ。
JP34258091A 1991-12-25 1991-12-25 識別回路付光コネクタおよびこれを用いた光マトリクススイッチ Pending JPH05173042A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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