JPH051731U - ターンテーブル装置 - Google Patents
ターンテーブル装置Info
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- JPH051731U JPH051731U JP4858691U JP4858691U JPH051731U JP H051731 U JPH051731 U JP H051731U JP 4858691 U JP4858691 U JP 4858691U JP 4858691 U JP4858691 U JP 4858691U JP H051731 U JPH051731 U JP H051731U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一方向に搬送される被搬送物の間隔が短かい
場合であっても、その被搬送物の向きの変換を可能とす
る。 【構成】 一方向に回転駆動されるターンテーブル14
上に、向きが異なる第1ローラ28と第2ローラ29と
を直角な2方向に交互に配置する。その第1ローラ28
および第2ローラ29に回転駆動用モータを接続する。
ターンテーブル14上に送り込まれる被搬送物を第1ロ
ーラ28と第2ローラ29の一方のローラの回転によっ
てターンテーブル14の中央部に搬送し、ターンテーブ
ル14の90°の回転によって被搬送物の向きを変え、
他方ローラの回転によってターンテーブル14上から被
搬送物を搬出する。その状態において次の被搬送物を受
け入れる。
場合であっても、その被搬送物の向きの変換を可能とす
る。 【構成】 一方向に回転駆動されるターンテーブル14
上に、向きが異なる第1ローラ28と第2ローラ29と
を直角な2方向に交互に配置する。その第1ローラ28
および第2ローラ29に回転駆動用モータを接続する。
ターンテーブル14上に送り込まれる被搬送物を第1ロ
ーラ28と第2ローラ29の一方のローラの回転によっ
てターンテーブル14の中央部に搬送し、ターンテーブ
ル14の90°の回転によって被搬送物の向きを変え、
他方ローラの回転によってターンテーブル14上から被
搬送物を搬出する。その状態において次の被搬送物を受
け入れる。
Description
【0001】
この考案は、多数積み重ねた段ボールシート等の被搬送物を搬送途中において
向きを変えるターンテーブル装置に関するものである。
【0002】
所定大きさの段ボールシートの製造と、製造された段ボールシートに切り込み
、印刷等の適宜の加工を施す段ボールメーカーにおいては、段ボールシートを形
成するコルゲータが100m以上の長さを有するため、普通、図6に示すように
、コルゲータ50とプリンタ・スロッタ等のシート加工機51とを平行に配置し
、コルゲータ50のスタッカ部52において積み重ねられた多数の段ボールシー
トAをコンベヤ装置53で搬送してシート加工機51の給紙部に送り込むように
している。
【0003】
ここで、コンベヤ装置53が、横送りコンベヤ54と、縦送りコンベヤ55か
ら成り、スタッカ部52の段ボールシートAを横送りコンベヤ54によって送り
、その横送りコンベヤ54の搬出端部まで搬送された段ボールシートAをプッシ
ャ56の移動により縦送りコンベヤ55上に押し出してその縦送りコンベヤ55
で搬送する構成であると、スタッカ部52に積み重ねられた段ボールシートAと
縦送りコンベヤ55の搬出端部まで送り込まれた段ボールシートAの中しん紙a
の波の向きは同一向きとなる。
【0004】
この段ボールAをさらに搬送装置57で横送りしてシート加工機51の給紙部
に供給すると、中しん紙aの波の向きは、何ら変更されることがない。
【0005】
ところが、図6に示すように、中しん紙aの波の向きを90°変えてシート加
工機51の給紙部へ供給する必要がある。
【0006】
そこで、従来では、コンベヤ装置53によって段ボールシートAを移送する途
中において、その段ボールシートAの向きを90°変えるようにしている。
【0007】
段ボールシートAの向きを90°変える変向装置として、図7に示すように、
横送りコンベヤ54と縦送りコンベヤ55との接続部にコーナの1つを中心とし
て回動自在のターンコンベヤ57を設け、横送りコンベヤ54からターンコンベ
ヤ57に段ボールシートAを供給したのち、そのターンコンベヤ57を1つのコ
ーナを中心に回動して縦送りコンベヤ55に接続し、ターンコンベヤ57上の段
ボールシートAを縦送りコンベヤ55に送り込むようにしたものが従来から知ら
れている。
【0008】
ところで、上記従来の変向装置においては、ターンコンベヤ57上の段ボール
シートAを縦送りコンベヤ55上に送り出したのち、そのターンコンベヤ57を
横送りコンベヤ54の搬出端に接続される位置まで戻す必要があるため、その間
にターンコンベヤ57へ段ボールシートAを供給できず、高速で生産されるコル
ゲータ50のスタッカ部52から横送りコンベヤ54上に次々と連続して送り出
される段ボールシートAの間隔が短かくなると、対応することができないという
不都合がある。
【0009】
この考案は上記従来の不都合を解消し、段ボールシート等の被搬送物の搬送間
隔が短かい場合であっても、これらの被搬送物の向きの変更に十分対応すること
ができるターンテーブル装置を提供することを技術的課題としている。
【0010】
上記の課題を解決するために、この考案においては、回転自在に支持されたタ
ーンテーブルと、そのターンテーブルの回転駆動装置とから成り、ターンテーブ
ルの上面にはローラ駆動装置によって回転される第1ローラと第2ローラとを9
0°向きを変えて直角な2方向に交互に設けた構成を採用したのである。
【0011】
そして、ターンテーブル上からの被搬送物の送り出しを確実に行なわせるため
、第1ローラと第2ローラのいずれか一方を昇降自在に支持し、その昇降自在の
ローラを上下動させる昇降装置を設けた構成を採用したのである。
【0012】
上記の構成から成るターンテーブル装置は、例えば、直線状に配置した2本の
コンベヤ間に配置し、一方のコンベヤからターンテーブル上に被搬送物を送り込
む。
【0013】
このとき、ターンテーブル上に設けられた第1ローラと第2ローラのうち、コ
ンベヤの搬送方向に対して直交する一方のローラを回転させ、その一方のローラ
の回転によってターンテーブル上に送り込まれる被搬送物をテーブルの中心に向
けて搬送し、被搬送物がテーブル上に完全に搬送されると、その一方のローラの
回転を停止させる。そのローラの停止後、ターンテーブルを90°回転して被搬
送物の向きを90°変え、次に他方のローラを回転させて被搬送物を他方のコン
ベヤ上に送り出す。
【0014】
以下、この考案の実施例を図1乃至図5に基づいて説明する。
【0015】
図1は被搬送物の搬送装置を示し、直線状に配置した第1コンベヤ1と第2コ
ンベヤ2との間にこの考案に係るターンテーブル装置10が配置されている。
【0016】
また、ターンテーブル装置10と第1コンベヤ1との間に第1受渡しコンベヤ
40が設けられ、ターンテーブル装置10と第2コンベヤ2との間に第2受渡し
コンベヤ41が設けられている。
【0017】
第1コンベヤ1および第2コンベヤ2はローラコンベヤから成り、そのローラ
コンベヤの各ローラ3は図示省略したモータによって回転される。
【0018】
ここで、ローラ3は、常時回転させておいてもよいが、実施例では、第1コン
ベヤ1および第2コンベヤ2の搬送路に被搬送物の有無を検出する複数のセンサ
を設け、そのセンサによって仕切られた複数のローラ群を1単位とし、単位毎の
ローラ群を上記センサの検出信号に基づいて回転させるようにしている。
【0019】
すなわち、センサが被搬送物を検出したとき、そのセンサから搬送方向前側の
1単位のローラ群を回転させ、センサから後側の回転状態にある1単位のローラ
群を停止させるようにしている。
【0020】
図1乃至図4は、この考案に係るターンテーブル装置10の詳細を示す。この
ターンテーブル装置は架台11を有し、その架台11に固定した軸受箱12内の
軸受13によってターンテーブル14の下面に設けた支持軸15が回転自在に支
持されている。
【0021】
ターンテーブル14の下面には環状板16が設けられ、その環状板16が架台
11に支持された複数のローラ17によって回転自在に支持されている。
【0022】
上記ターンテーブル14は、回転駆動装置18によって回転される。回転駆動
装置18は、モータ19によって減速機20を駆動し、その減速機20の出力軸
にスプロケット21を固定し、一方、ターンテーブル14の環状板16の下面外
周部に円筒体22を設け、その円筒体22の外周に取付けたローラチェーン23
に上記スプロケット21を係合させるようにしている。
【0023】
ターンテーブル14の上面外周部には、ターンテーブル14の径方向に被搬送
物を移送する給排コンベヤ24が90°の間隔をおいて設けられている。この給
排コンベヤ24は複列に配置した複数のローラコンベヤ25から成り、各ローラ
コンベヤ25の複数のローラ26のうち、1つ置きのローラ26はモータ27に
よって回転される。
【0024】
給排コンベヤ24によって囲まれた内側には90°向きが異なる第1ローラ2
8と第2ローラ29とが縦横に交互に設けられている。
【0025】
第1ローラ28および第2ローラ29は、2本乃至3本を1組とし、各組のロ
ーラ28、29はローラフレーム30、31によって回転自在に支持されている
。また、各組のローラ28、29のうち、少なくとも1つのローラはローラフレ
ーム30、31の側面に取付けたローラ駆動装置としてのモータ32によって回
転される。なお、モータ32に代えて、各ローラ28、29をチェーン駆動ある
いはベルト駆動により回転させるようにしてもよい。
【0026】
第1ローラ28を支持する複数のローラフレーム30のうち、第1ローラ28
の軸方向に並ぶローラフレーム30(図1の左右方向に並ぶローラフレーム30
)は、ローラ台33上に固定され、そのローラ台33は、複数のブロック34を
介してターンテーブル14の上面に固定されている。
【0027】
一方、第2ローラ29を支持する複数のローラフレーム31のうち、第2ロー
ラ29の軸方向に並ぶローラフレーム31(図1の上下方向に並ぶ複数のローラ
フレーム31)はローラ台35に固定されている。第2ローラ29を支持するロ
ーラ台35は、第1ローラ28を支持するローラ台33の下方に設けられ、ター
ンテーブル14上に設けた複数のシリンダ36によって昇降動される。
【0028】
第2ローラ29の搬送面は、上昇位置において第1ローラ28の搬送面より上
方に配置され、また下降位置では第1ローラ28の搬送面より下方に配置される
。
【0029】
前記第1受渡しコンベヤ40および第2受渡しコンベヤ41は、複数のローラ
コンベヤ42から成り、そのローラコンベヤ42の複数のローラ43は被搬送物
の移送方向と直交する方向に並べられている。複数のローラ43のうち、1つ置
きのローラ43は図2に示すモータ48によって駆動される。
【0030】
複数のローラコンベヤ42は、昇降台44によって支持されている。昇降台4
4はシリンダ45によって上下動され、上昇停止位置では、ローラコンベヤ42
の搬送面が前記給排コンベヤ24の搬送面と同一高さに保持される。また、下降
停止位置では、ローラコンベヤ42の搬送面が給排コンベヤ24の搬送面より下
方に配置される。
【0031】
第1受渡しコンベヤ40の中央に配置されたローラコンベヤ42の入口側ロー
ラ46はメジャーリングローラとされている。このメジャーリングローラ46は
、第1受渡しコンベヤ40の入口側に設けたセンサー47と連動し、そのセンサ
ー47が被搬送物の先端を検出すると計数を開始し、被搬送物の後端がセンサー
47を通過すると計数を終了して被搬送物の長さを計測する。
【0032】
上記のような被搬送物の長さの計測により、センサー47を通過した被搬送物
の中心とターンテーブル14の中心までの距離を知ることができ、その距離に相
当する量だけ被搬送物を搬送することにより、ターンテーブル14の中心と被搬
送物の中心とを一致させることができる。
【0033】
実施例では、被搬送物の長さの計測に基づいて第1ローラ28又は第2ローラ
29を駆動するモータ32を制御し、ターンテーブル14上に送り込まれた被搬
送物をその中心がターンテーブル14の中心と一致する位置まで搬送させるよう
にしている。
【0034】
実施例で示す搬送装置は上記の構造から成り、図1および図2は、第2ローラ
29の搬送面が第1ローラ28の搬送面より高い位置に保持された状態を示し、
その第2ローラ29が第1、第2受渡しコンベヤ40、41のローラ43と平行
する状態にある。
【0035】
上記の状態において、第1コンベヤ1によって被搬送物Aが搬送されると、そ
の被搬送物Aは、第1コンベヤ1から第1受渡しコンベヤ40に送り込まれ、そ
の第1受渡しコンベヤ40からターンテーブル14上に搬送される。
【0036】
このとき、ターンテーブル14上の4つの給排コンベヤ24のうち、被搬送物
の移送方向に配置された給排コンベヤ24のローラはモータ27によって回転さ
れ、一方、第2ローラ29もモータ32によって回転されている。
【0037】
このため、ターンテーブル14上に送り込まれた被搬送物Aは、給排コンベヤ
24と第2ローラ29とでターンテーブル14の中心に向けて搬送される。
【0038】
被搬送物Aの中心がターンテーブル14の中心と一致する位置まで被搬送物が
搬送されると、第2ローラ29および給排コンベヤ24は停止し、同時に回転駆
動装置18が作動し、ターンテーブル14を90°回転させる。
【0039】
また、ターンテーブル14が回転される前に、第1、第2受渡しコンベヤ40
、41はシリンダ45によって下降されている。
【0040】
上記ターンテーブル14の90°の回転によって被搬送物Aは90°向きが変
換され、第1ローラ28が第1、第2受渡しコンベヤ40、41のローラ43と
平行する状態に保持される。
【0041】
ターンテーブル14の90°の回転停止後、第2ローラ昇降用シリンダ36が
作動して第2ローラ29を下降させる。このため、被搬送物Aは第1ローラ28
で支持される。また、第1、第2受渡しコンベヤ40、41がシリンダ45の作
動によって上昇され、そのコンベヤ40、41のローラ43の搬送面が給排コン
ベヤ24の搬送面と略同一高さに保持される。
【0042】
第1、第2受渡しコンベヤ40、41の上昇停止後、第1ローラ28はモータ
32によって回転され、また第1、第2受渡しコンベヤ40、41のローラ43
もモータによって回転される。
【0043】
このため、第1ローラ28で支持された被搬送物Aは、給排コンベヤ24上に
送り込まれると共に、その給排コンベヤ24上から第2コンベヤ2上に移送され
、第2コンベヤ2によって搬送される。
【0044】
上記のような被搬送物の搬送後、第1ローラ28は第1、第2受渡しコンベヤ
40、41のローラ43と平行する状態にあり、第2ローラ29の搬送面は第1
ローラ28の搬送面より低い位置に保持されているため、第1コンベヤ1からタ
ーンテーブル14上に次の被搬送物を直ちに搬送することができる。
【0045】
ターンテーブル14上に次の被搬送物が搬入され、その被搬送物がターンテー
ブル14の中心位置まで搬送されて停止すると、第2ローラ29が上昇する。
【0046】
第2ローラ29によって被搬送物が支持されると、ターンテーブル14は90
°回転され、以後、前記と同様の動作が行なわれる。
【0047】
以上のように、ターンテーブル14の90°の回転によって向きが変換された
被搬送物が第1ローラ28又は第2ローラ29の回転によってターンテーブル1
4上より送り出されると、直ちにそのターンテーブル14上に次の被搬送物を搬
入させることができるため、被搬送物の間隔が短かい場合であっても、これらの
被搬送物の向きの変換に十分に対応することができる。
【0048】
実施例の場合は、第2ローラ29をシリンダ36によって上下動させるように
したが、第2ローラ29の搬送面を第1ローラ28の搬送面と同一高さに保持し
てもよい。この場合、第1ローラ28と第2ローラ29上に載置された被搬送物
は、第1ローラ28と第2ローラ29の一方の回転によりその回転方向に搬送さ
れる。その搬送時、被搬送物は他方ローラと接触する状態で移動することになる
が、他方ローラに対する接触が抵抗の少ない線接触であるため、被搬送物を移送
することができる。
【0049】
なお、この考案に係るターンテーブル装置は、上記のような被搬送物の向きの
変換以外に、被搬送物の搬送方向の変換にも用いることができる。
【0050】
以上のように、この考案に係るターンテーブル装置においては、ターンテーブ
ル上に被搬送物を搬入し、ターンテーブルを90°回転させて被搬送物の向きを
変え、その被搬送物をターンテーブル上より送り出すことにより、次の被搬送物
を直ちにターンテーブル上に搬入させることができるため、被搬送物の間隔が短
かい場合であっても、これらの被搬送物の向きの変換に十分対応することができ
る。
【図1】この考案に係るターンテーブル装置を用いた搬
送装置の一実施例を示す平面図
送装置の一実施例を示す平面図
【図2】図1のII−II線に沿った断面図
【図3】図2の一部を拡大して示す断面図
【図4】図3のIV−IV線に沿った断面図
【図5】同上の搬送装置によって搬送される被搬送物の
流れを示す斜視図
流れを示す斜視図
【図6】段ボールシートの流れを示す斜視図
【図7】従来の変換装置を示す斜視図
14 ターンテーブル
18 回転駆動装置
28 第1ローラ
29 第2ローラ
36 シリンダ
Claims (2)
- 【請求項1】 回転自在に支持されたターンテーブル
と、そのターンテーブルの回転駆動装置とから成り、タ
ーンテーブルの上面にはローラ駆動装置によって回転さ
れる第1ローラと第2ローラとを90°向きを変えて直
角な2方向に交互に設けたターンテーブル装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のターンテーブル装置にお
いて、第1ローラと第2ローラのいずれか一方を昇降自
在に支持し、その昇降自在のローラを上下動させる昇降
装置を設けたターンテーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4858691U JPH051731U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ターンテーブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4858691U JPH051731U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ターンテーブル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051731U true JPH051731U (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=12807508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4858691U Pending JPH051731U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ターンテーブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051731U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007062995A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Daiwa:Kk | 物品搬送装置 |
| JP2015063355A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 株式会社佐渡島 | 90度水平回転機 |
| IT202000004120A1 (it) * | 2020-02-27 | 2020-05-27 | A G Soft Automazione Ind S A S Di Alessio Giuseppe E C | Dispositivo e sistema di smistamento per colli di forma e dimensioni irregolari |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011404A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-05 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP4858691U patent/JPH051731U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011404A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-05 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007062995A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Daiwa:Kk | 物品搬送装置 |
| JP2015063355A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 株式会社佐渡島 | 90度水平回転機 |
| IT202000004120A1 (it) * | 2020-02-27 | 2020-05-27 | A G Soft Automazione Ind S A S Di Alessio Giuseppe E C | Dispositivo e sistema di smistamento per colli di forma e dimensioni irregolari |
| EP3872011A1 (en) * | 2020-02-27 | 2021-09-01 | OCM S.p.A. | Sorting device and system for items with irregular shape and sizes |
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