JPH0517342A - 皮膚洗浄料 - Google Patents
皮膚洗浄料Info
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- JPH0517342A JPH0517342A JP27673091A JP27673091A JPH0517342A JP H0517342 A JPH0517342 A JP H0517342A JP 27673091 A JP27673091 A JP 27673091A JP 27673091 A JP27673091 A JP 27673091A JP H0517342 A JPH0517342 A JP H0517342A
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Abstract
ず、適度な粘性を持ち、かつ安定性に優れた皮膚洗浄料
を提供することを目的とする。 【構成】本発明の皮膚洗浄料は、陰イオン性界面活性剤
と、両性界面活性剤及び/又は半極性界面活性剤と、高
級脂肪酸とを含有することを特徴とする。
Description
と、両性界面活性剤及び/又は半極性界面活性剤と、高
級脂肪酸とを含有することを特徴とする皮膚洗浄料に関
し、さらに詳しくは、皮膚の洗浄に際し、洗浄中べたつ
かず、乾燥後皮膚がかさつかず、適度な粘性を持ち、か
つ安定性に優れる皮膚洗浄料に関する。
皮膚洗浄料の主成分は、石鹸であった。しかし、近年石
鹸の皮膚に対する刺激等が指摘されるようになり、例え
ば安全性の高いとされているアルキロイルアルキルタウ
リン塩等の生体関連の陰イオン界面活性剤等が用いられ
るようになってきた。しかしながら、このような陰イオ
ン界面活性剤だけであると、粘性を持たすことができな
いことから起こる「たれ」等の問題があり、両性界面活
性剤が併用されているのが一般的である。実際、両性界
面活性剤を併用することにより、系に粘性を与えること
が知られている。しかし、このものは皮膚洗浄料の使用
感としては洗浄中肌がべたつき、乾燥後肌がかさつくと
いう欠点を有している。
の添加成分を加え使用性改善の検討を行なった結果、油
分の配合が洗浄中のべたつきをなくし、しかも乾燥後か
さつきを与えないことを見出した。しかしながら、油分
を陰イオン界面活性剤と両性界面活性剤の併用系に加え
た場合粘性の著しい低下あるいは分離等安定性を著しく
悪くするという欠点があった。そのため未だ洗浄中べた
つかず、乾燥後かさつかず、適度な粘性を持ち、かつ安
定性に優れた皮膚洗浄料は得られていないのが現状であ
る。
情に鑑み、さらに鋭意研究をかさねた結果、陰イオン性
界面活性剤と、両性界面活性剤及び/又は半極性界面活
性剤と、高級脂肪酸とを組合せた場合、洗浄中肌がべた
つかず、乾燥後肌がかさつかず、適度な粘性を持ち、か
つ安定性に優れた皮膚洗浄料が得られることを見出し本
発明を完成するに至った。
(1)は、(I)陰イオン性界面活性剤の一種又は二種
以上と、(II)両性界面活性剤及び半極性界面活性剤
からなる群から選ばれる一種又は二種以上と、(II
I)下記一般式 R1COOH (ここでR1は、平均炭素数7〜25の直鎖又は分岐鎖又
は水酸基を有する飽和、不飽和炭化水素である。)で表
される高級脂肪酸の一種又は二種以上とを含有すること
を特徴とする皮膚洗浄料である。
(1)において、高級脂肪酸と、陰イオン性界面活性剤
+両性界面活性剤及び半極性界面活性剤からなる群から
選ばれる一種又は二種以上との重量比(III)/
(I)+(II)が 0.002〜1である皮膚洗浄料であ
る。
(1)において、陰イオン性界面活性剤と、両性界面活
性剤及び半極性界面活性剤からなる群から選ばれる一種
又は二種以上との総配合量(I)+(II)が5〜50重
量%、高級脂肪酸の配合量(III)が 0.1〜5重量%
である皮膚洗浄料である。
としては、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸
エステル塩、アルキロイルアルキルタウリン塩、リン酸
エステル系、N−アシルアミノ酸塩等が挙げられる。こ
れらの中でアルキロイルアルキルタウリン塩のものが安
全性に非常に優れるので特に好ましい。
酸エステル塩は下記一般式
CH3、mは酸化アルキレンの平均付加モル数で1〜
6、Mはアルカリ金属、アンモニウム又は有機アミンを
表す。)で表されるが、この界面活性剤は炭素数8〜16
の脂肪族飽和アルコールに、アルカリ触媒の存在下、酸
化エチレン又は酸化プロピレンを平均1〜6モル付加さ
せて、まずポリオキシアルキレンアルキルエーテルを調
製し、次いでこれを常法通りクロルスルホン酸又は無水
硫酸で硫酸化後、アルカリ金属水酸化物、アンモニア又
は有機アミンで中和することによって製造することがで
きる。
ンアルキルエーテル硫酸エステル塩としては、天然のラ
ウリルアルコールに平均3モルの酸化エチレンを付加さ
せたアルキルエーテルの硫酸エステル塩、オキソ合成で
得られたC12〜C13の脂肪族飽和アルコールに平均2モ
ルの酸化エチレンを付加させたアルキルエーテルの硫酸
エステル塩などが例示される。
ン界面活性剤は下記一般式
基、アルケニル基、又はヒドロキシアルキル基、R5は
平均炭素原子数1ないし3の低級アルキル基、Mはアル
カリ金属又は有機アミン類を表す。)で表され、具体例
を挙げるならば例えば、アルキロイル基RCO−として
は、ラウロイル、パルミトイル、ステアロイル、オレオ
イル、ヤシ脂肪酸からのココイル基(Rの炭素数が7〜
17の間に分布しているアルキロイル基)等が、アルキル
基Rとしてはメチル、エチル、プロピル基が、そして対
イオとしては、リチウム、カリウム、ナトリウム、トリ
エタノールアミン、ジエタノールアミン、モノエタノー
ルアミン等が挙げられる。
体例を挙げるならば、オレイルリン酸及びそのトリエタ
ノールアミン塩、ポリオキシエチレン(3モル付加)イソ
ステアリルリン酸及びそのナトリウム塩、ヤシ脂肪酸モ
ノエタノールアミドエチルポリオキシエチレニル(2モ
ル付加)リン酸及びそのナトリウム塩、ポリオキシエチ
レン(3モル付加)ラウリルリン酸及びそのナトリウム
塩、ポリオキシプロピレン(2モル付加)ラウリルリン酸
及びそのトリエタノールアミン塩、ポリオキシエチレン
(2モル付加)ポリオキシプロピレン(2モル付加)ラウリ
ルリン酸及びそのナトリウム塩、ジ[ポリオキシエチレ
ン(3モル付加)ラウリル]リン酸及びそのトリエタノー
ルアミン塩等が挙げられる。
は、ラウロイル、ミリストイル、パルミトイル基等であ
り、アミノ酸はグルタミン酸、グリシン、β−アラニン
等であり、またこれらN−アシルアミノ酸の塩として
は、ナトリウム、リチウム、モノエタノールアミン、ジ
エタノールアミン等の各塩である。尚、N−アシル−N
−アルキルアミノ酸塩も本発明のN−アシルアミノ酸塩
に含めることができる。この場合、アルキル基はメチ
ル、エチル、プロピル、イソプロピル基等である。好ま
しいN−アシルアミノ酸塩としては、N−ラウロイルグ
ルタミン酸、N−ミリストイルグルタミン酸、N−ミリ
ストイル−β−アラニン、N−パルミトイル−β−アラ
ニン等のN−アシルアミノ酸塩、及びN−ラウロイル−
N−イソプロピルグリシン、N−ラウロイルザルコシ
ン、N−ミリストイルザルコシン、N−パルミトイルザ
ルコシン、N−ラウロイル−N−メチル−β−アラニン
等のN−アシル−N−アルキルアミノ酸のナトリウム、
リチウム、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン
等の各塩などが例示される。
極性界面活性剤は、通常の化粧品基剤等に用いられる両
性界面活性剤又は半極性界面活性剤の全てを適用するこ
とができる。具体例を挙げるならば、
してレボン2000(三洋化成)、アノンBDF(日本油脂)
等が該当]あるいは
[市販品としてロンザイン−CS(ロンザ)、ミラタイン
CBS(ミラノール)等が該当]あるいは
ノンBL(日本油脂)、デハイントンAB-30(ヘンケル)
等が該当]あるいは
としてロンザイン12CS(ロンザ)等が該当]あるいは
としてオバゾリン662-N(東邦化学)、スワノールAM-10
1、スワノールAM-102EX(日光ケミカルズ)、アノンGLM
(日本油脂)等が該当]等が例示される。
[市販品としてユニセーフA-LM(日本油脂)、ワンダミ
ンOX-100(新日本理化)等が該当]等が例示される。
ないし17のアルキル基又はアルケニル基、R7は平均炭
素原子数10ないし18のアルキル基又はアルケニル基を表
す。xは2ないし4の整数であり、yは0ないし3の整
数であり、zは1または2の整数である。)本発明にお
いては、これら両性界面活性剤又は半極性界面活性剤の
うちの任意の一種又は二種以上が選ばれて用いられる。
面活性剤及び半極性界面活性剤からなる群から選ばれる
一種又は二種以上との総配合量(I)+(II)は、皮
膚洗浄料全量中、5〜50重量%、好ましくは8〜30重量
%である。5重量%未満の配合量では、界面活性剤が不
足するため適度な粘性を得ることができず、50重量%を
超える配合量であると液安定性が損なわれ、濁りや分離
が生じるため好ましくない。
化粧品基剤等に用いられる高級脂肪酸の全てを適用する
ことができる。具体例を挙げるならば、ラウリン酸、ミ
リスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アラキン
酸、ベヘン酸等の飽和脂肪酸;2−パルミトレイン酸、
ペトロセリン酸、オレイン酸、エライジン酸、リシノー
ル酸、リノール酸、リノエライジン酸、リノレン酸、ア
ラキドン酸等の不飽和脂肪酸、イソステアリン酸等の分
岐脂肪酸;12−ヒドロキシステアリン酸等のヒドロキシ
カルボン酸等が挙げられる。本発明においては、これら
高級脂肪酸のうちの任意の一種又は二種以上が選ばれて
用いられる。上記脂肪酸のうち、オレイン酸等の不飽和
脂肪酸は、安定性特に低温での安定性が著しく良好とな
るため寒冷地での使用も可能となる。
性剤+両性界面活性剤及び半極性界面活性剤からなる群
から選ばれる一種又は二種以上との重量比(III)/
(I)+(II)は、0.002〜1範囲、好ましくは0.05
〜0.5の範囲である。この組成物において上記重量比が
0.002未満では、洗浄中肌がべたつき、乾燥後肌がかさ
つき、適度な粘性を得ることができず、1を超えると液
安定性が損なわれ、濁りや分離が生じるため好ましくな
い。
て、他の常用されている成分や添加剤を配合することも
可能である。即ち、高級アルコール、シリコーン油、流
動パラフィン、エステル油等の油分、メチルセルロー
ス、ヒドロキシメチルセルロース等の水溶性高分子、カ
チオン変性セルロースエーテル誘導体[ポリマーJR
(ユニオンカーバイトコーポレーション社製)]、ポリ
グリコール/ポリアミン縮合物[ポリコートH(ヘンケ
ル白水社製)]、ポリジメチルジアリルアンモニウムハ
ライド[マーコート100(メルク社製)]、ジメチルジ
アリルアンモニウムハライドとアクリルアミドのコポリ
マー[マーコート550(メルク社製)等のカチオン性高
分子、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル等の非イオン界面活性剤、ジス
テアリン酸エチレングリコール等のラスター剤、動植物
の天然エキス及びその誘導体、クエン酸、乳酸等の有機
酸、塩化ナトリウム等の無機塩、香料、色剤、防腐剤、
キレート剤、紫外線吸収剤等を本発明の効果を損なわな
い範囲で適宜配合できる。さらに、1,3-ブチレングリコ
ール、ジプロピレングリコール等の保湿剤の配合は、系
の高温での安定性を良好にするため好ましい。
後肌がかさつかず、適度な粘性を持ち、かつ安定性に優
れた皮膚洗浄料である。
する。本発明はこれにより限定されるものではない。配
合量は、重量%である。尚、効果の測定は以下の試験
法、評価法によった。
たつき」をテスター10名の触感によって判定し、「べた
つき」がなければ○、やや「べたつき」がなければ△、
「べたつき」があれば×として評価した。
さつき」をテスター10名の触感によって判定し、「かさ
つき」がなければ○、やや「かさつき」がなければ△、
「かさつき」があれば×として評価した。
0℃) ○・・・粘度が500cps以上 △・・・粘度が100cps以上500cps未満 ×・・・粘度が100cps未満
態を目視により以下のように評価した。 ○・・・透明均一 △・・・濁り ×・・・分離 特に○の中でも低温安定性(0℃1ヵ月放置後の状態を
評価)の良いものを◎とした。
「かさつき」、粘性、安定性を評価した。
洗浄料は洗浄中べたつかず、乾燥後かさつかず、適度な
粘性を持ち、かつ安定性に優れ、皮膚刺激性の低い皮膚
洗浄料であった。
り、調製した。 ポリオキシエチレン(2モル付加) アルキル(12,13)エーテル硫酸 トリエタノールアミン 15 オバゾリン662N (30重量%水溶液) 17 ヤシ脂肪酸アミドプロピルジメチル アミノ酢酸ベタイン 1 エルカ酸 2 ヤシ脂肪酸ジエタノールアミド 2 1,3-ブチレングリコール 2 香料 適量 イオン交換水 残余
り、調製した。 ポリオキシエチレン(2モル付加) アルキル(12,13)エーテル 硫酸ナトリウム 16 ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン 4 オレイン酸 1 ジプロピレングリコール 2 香料 適量 イオン交換水 残余
り、調製した。 ミリストイルメチルタウリン−K 15 ヤシ脂肪酸アミドプロピルジメチル 5 アミノ酢酸ベタイン エルカ酸 2 1,3-ブチレングリコ−ル 2 香料 適量 イオン交換水 残余
り、調製した。 ラウロイルメチルタウリン−Na 8 オバゾリン667-N (30重量%水溶液) 67 オレイン酸 2 グリセリン 1 香料 適量 イオン交換水 残余
り、調製した。 ポリオキシエチレン(2モル付加) ラウリルリン酸ナトリウム 15 オバゾリン662N (30重量%水溶液) 17 ヤシ脂肪酸アミドプロピルジメチル アミノ酢酸ベタイン 1 エルカ酸 2 ヤシ脂肪酸ジエタノールアミド 2 1,3-ブチレングリコール 2 香料 適量 イオン交換水 残余
り、調製した。 ポリオキシエチレン(2モル付加) ラウリルリン酸ナトリウム 8 ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン 4 オレイン酸 1 ジプロピレングリコール 2 香料 適量 イオン交換水 残余
り、調製した。 N−ラウロイル−N−メチル−β− アラニンナトリウム 10 N−パルミトイルグルタミン酸カリウム 5 オバゾリン662N (30重量%水溶液) 17 ヤシ脂肪酸アミドプロピルジメチル アミノ酢酸ベタイン 1 エルカ酸 2 ヤシ脂肪酸ジエタノールアミド 2 1,3-ブチレングリコール 2 香料 適量 イオン交換水 残余
り、調製した。 N−ラウロイルザルコシン トリエタノールアミン 5 ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン 4 オレイン酸 1 ジプロピレングリコール 2 香料 適量 イオン交換水 残余
べたつかず、乾燥後かさつかず、適度な粘性を持ち、か
つ安定性に優れた皮膚洗浄料であり、不飽和脂肪酸を使
用したため低温安定性に優れ、0℃一ヶ月放置後の0℃
における状態も非常に良好であった。
Claims (3)
- 【請求項1】(I)陰イオン性界面活性剤の一種又は二
種以上と、(II)両性界面活性剤及び半極性界面活性
剤からなる群から選ばれる一種又は二種以上と、(II
I)下記一般式 R1COOH (ここでR1は、平均炭素数7〜25の直鎖又は分岐鎖又
は水酸基を有する飽和、不飽和炭化水素である。)で表
される高級脂肪酸の一種又は二種以上とを含有すること
を特徴とする皮膚洗浄料。 - 【請求項2】請求項(1)において、高級脂肪酸と、陰
イオン性界面活性剤+両性界面活性剤及び半極性界面活
性剤からなる群から選ばれる一種又は二種以上との重量
比(III)/(I)+(II)が 0.002〜1である皮
膚洗浄料。 - 【請求項3】請求項(1)において、陰イオン性界面活
性剤と、両性界面活性剤及び半極性界面活性剤からなる
群から選ばれる一種又は二種以上との総配合量(I)+
(II)が5〜50重量%、高級脂肪酸の配合量(II
I)が 0.1〜5重量%である皮膚洗浄料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27673091A JP3088804B2 (ja) | 1990-09-28 | 1991-09-27 | 皮膚洗浄料 |
Applications Claiming Priority (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25987590 | 1990-09-28 | ||
| JP2-259078 | 1990-09-28 | ||
| JP2-259875 | 1990-09-28 | ||
| JP25907890 | 1990-09-28 | ||
| JP25907990 | 1990-09-28 | ||
| JP25987490 | 1990-09-28 | ||
| JP2-259079 | 1990-09-28 | ||
| JP2-259874 | 1990-09-28 | ||
| JP27673091A JP3088804B2 (ja) | 1990-09-28 | 1991-09-27 | 皮膚洗浄料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517342A true JPH0517342A (ja) | 1993-01-26 |
| JP3088804B2 JP3088804B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=27530357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27673091A Expired - Fee Related JP3088804B2 (ja) | 1990-09-28 | 1991-09-27 | 皮膚洗浄料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088804B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0940534A (ja) * | 1995-07-27 | 1997-02-10 | Shiseido Co Ltd | 用時混合型の染毛剤組成物 |
| US5607980A (en) * | 1995-07-24 | 1997-03-04 | The Procter & Gamble Company | Topical compositions having improved skin feel |
| US5665364A (en) * | 1995-07-24 | 1997-09-09 | The Procter & Gamble Company | Compositions for topical delivery of active ingredients |
| JPH09301846A (ja) * | 1996-03-15 | 1997-11-25 | Shiseido Co Ltd | 水性増粘ゲル状組成物および液状水中油型乳化組成物 |
| JP2011231147A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Toho Chem Ind Co Ltd | 洗浄剤組成物 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP27673091A patent/JP3088804B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| US5607980A (en) * | 1995-07-24 | 1997-03-04 | The Procter & Gamble Company | Topical compositions having improved skin feel |
| US5665364A (en) * | 1995-07-24 | 1997-09-09 | The Procter & Gamble Company | Compositions for topical delivery of active ingredients |
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| JPH0940534A (ja) * | 1995-07-27 | 1997-02-10 | Shiseido Co Ltd | 用時混合型の染毛剤組成物 |
| JPH09301846A (ja) * | 1996-03-15 | 1997-11-25 | Shiseido Co Ltd | 水性増粘ゲル状組成物および液状水中油型乳化組成物 |
| JP2011231147A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Toho Chem Ind Co Ltd | 洗浄剤組成物 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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