JPH05173494A - 天井設置型表示器 - Google Patents

天井設置型表示器

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Publication number
JPH05173494A
JPH05173494A JP3344794A JP34479491A JPH05173494A JP H05173494 A JPH05173494 A JP H05173494A JP 3344794 A JP3344794 A JP 3344794A JP 34479491 A JP34479491 A JP 34479491A JP H05173494 A JPH05173494 A JP H05173494A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
ceiling
casing
ceiling surface
liquid crystal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3344794A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Yamada
由博 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Riken Co Ltd
Original Assignee
Tokai Riken Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Riken Co Ltd filed Critical Tokai Riken Co Ltd
Priority to JP3344794A priority Critical patent/JPH05173494A/ja
Publication of JPH05173494A publication Critical patent/JPH05173494A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示ユニットの数を増やすことなく、側方の
みならず直下付近の見物人に対しても十分な表示効果を
得る。 【構成】 天井面Taに設置されるケーシング3と、前
記ケーシング3に設けられ、天井面Taに対して反対方
向に傾斜する一対の表示面5と、前記両表示面5にそれ
ぞれ設けられた液晶表示ユニット6とを具備するため、
天井面Taに対して両表示面5が反対方向に傾斜してい
ることから、それぞれの表示面5に設けられた液晶表示
ユニット6の表示内容は、斜め下方に表示され、表示器
1から離間した位置の見物人のみならず、表示器1の直
下付近の見物人についても、液晶表示ユニット6の表示
を容易に視認可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は天井設置型表示器に関す
るもので、例えば、電車の天井面に設置されて、次の停
車駅や昇降口等の各種インフォメーションを表示する表
示器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の天井設置型表示器とし
て、図6に示すものを挙げることができる。
【0003】図6はこの従来の天井設置型表示器を示す
斜視図である。
【0004】図に示すように、表示器51のケーシング
52は天井面Taに固定されて、横長の直方体状をな
し、その相対向する2側面をそれぞれ表示面53として
いる。表示面53には横長の表示ユニット54がそれぞ
れ設けられ、表示ユニット54は、例えば、整列配置さ
れた無数の発光ダイオードから構成されて、その点灯状
態を制御されることで、天気予報やニュース等の各種イ
ンフォメーションを表示するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の天井設置型表示
器は、上記のように相対向する一対の表示面53にイン
フォメーションを表示するように構成されているため、
そのインフォメーションは主に側方に向けて表示され
る。したがって、表示器51の直下付近については表示
の死角が存在し、特に、この表示器51を、狭い電車や
バス、或いは個室内の天井面Taに設置した場合には、
見物人が自ずと表示器51の直下付近に位置して、表示
を視認できない可能性があり、十分な表示効果を得るこ
とができなかった。
【0006】その対策として、ケーシング52の下面に
表示ユニット54を追加して、下方の見物人に対応する
ことも考えられるが、必要な表示ユニット54の数が増
加して、コストアップに直結してしまうという別の問題
が生じる。
【0007】そこで、本発明は、表示ユニットの数を増
やすことなく、側方のみならず直下付近の見物人に対し
ても十分な表示効果を得ることができる天井設置型表示
器の提供を課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
天井設置型表示器は、天井面に設置されるケーシング
と、前記ケーシングに設けられ、天井面に対して異なる
方向に傾斜する複数の表示面と、前記各表示面にそれぞ
れ設けられた表示手段とを設けたものである。
【0009】請求項2の発明にかかる天井設置型表示器
は、天井面に設置されるケーシングと、前記ケーシング
の中央部に設けられ、複数枚の枚葉掲示物を吊下して順
次掲示する掲示手段と、前記ケーシングの両側部に設け
られ、天井面に対して異なる方向に傾斜する複数の表示
面と、前記各表示面にそれぞれ設けられた表示手段とを
設けたものである。
【0010】請求項3の発明にかかる天井設置型表示器
は、前記表示面を、天井面に対して反対方向に傾斜する
一対の表示面としたものである。
【0011】
【作用】本発明においては、天井面に対して各表示面が
傾斜していることから、それぞれの表示面に設けられた
表示手段の表示内容は、斜め下方に表示され、表示器か
ら離間した位置の見物人のみならず、表示器の直下付近
の見物人についても、表示手段の表示を容易に視認可能
となる。
【0012】
【実施例】
〈第一実施例〉以下、本発明の第一実施例を説明する。
【0013】図1は本発明の第一実施例である天井設置
型表示器を示す正面図、図2は本発明の第一実施例であ
る天井設置型表示器を示す斜視図、図3は本発明の第一
実施例である天井設置型表示器の設置状況を示す電車の
縦断面図である。
【0014】図に示すように、本実施例の表示器1は、
電車T内の天井面Taに設置されるものであり、各車両
の天井面Taの前後に1台ずつ設置されている。表示器
1のケーシング3は断面逆三角形状をなし、その三角形
の底辺に該当する上面4を天井面Taに密着させて、図
示しないボルトにて固定されている。また、三角形の2
つの斜辺に該当するケーシング3の一対の表示面5は、
天井面Taに対して40°程度の角度をもって相互に反
対方向、つまり、図3に示すように、電車Tの進行方向
である前方と、反進行方向である後方とに傾斜してい
る。
【0015】前記ケーシング3の内部には、両表示面5
と対応するようにバックライトを備えた表示手段として
の液晶表示ユニット6がそれぞれ設置され、両液晶表示
ユニット6は表示面5から外部に露出して、それぞれの
表示が車内より視認される。両液晶表示ユニット6は、
ケーシング3内に設置されたコントローラ7に制御線8
を介して接続され、そのコントローラ7は電車Tの運行
を制御する図示ない運行制御装置に対し信号線9を介し
て接続されている。そして、コントローラ7は、信号線
9を介して運行制御装置から次の停車駅のデータを入力
し、図2に示すように、制御線8を介して両液晶表示ユ
ニット6を制御して、例えば、『次の停車駅は東京で
す』等のインフォメーションを表示させる。
【0016】次に、上記のように構成された本実施例の
天井設置型表示器の動作を説明する。
【0017】電車Tの運行中において、天井設置型表示
器1のコントローラ7は、電車Tが停車する毎に、運行
制御装置から次の停車駅のデータを入力し、その停車駅
のインフォメーションを前記液晶表示ユニット6に順次
表示させる。したがって、車内の乗客はそのインフォメ
ーションに基づいて電車Tの運行状態を把握し、自己の
降車の目安とすることができる。
【0018】そして、このように、表示器1が天井面T
aに設置されているため、従来技術で説明した表示器5
1と同様に、車内スペースを何ら減じることなく、表示
を実現可能である。しかも、本実施例の表示器1では、
ケーシング3の一対の表示面5が、天井面Taに対して
40°程度の角度をもって前方及び後方に傾斜している
ため、それぞれの表示面5の液晶表示ユニット6のイン
フォメーションが、車内の前斜め下方、及び後斜め下方
に表示される。その結果、この表示器1から比較的離間
した位置に立つ乗客Aが液晶表示ユニット6の表示を視
認可能なことは無論のこと、表示器1の直下付近に立つ
乗客B〜Dについても、液晶表示ユニット6の表示を容
易に視認可能となる。
【0019】加えて、2つの液晶表示ユニット6だけ
で、直下付近の乗客に対する表示を実現しており、従来
技術で説明した表示器51のように、液晶表示ユニット
6を追加する必要が全くない。
【0020】このように、上記実施例の天井設置型表示
器は、電車Tの天井面Taに設置されるケーシング3
と、前記ケーシング3に設けられ、前記天井面Taに対
して40°程度の角度をもって前方及び後方に傾斜する
一対の表示面5と、前記両表示面5にそれぞれ設けられ
て、電車Tの運行に伴い、コントローラ7に制御されて
次の停車駅を順次表示する液晶表示ユニット6とを具備
している。
【0021】したがって、両表示面5に設けられた液晶
表示ユニット6の表示が、車内の前斜め下方、及び後斜
め下方に表示されて、この表示器1から離間した位置の
乗客Aは無論のこと、表示器1の直下付近の乗客B〜D
に対しても、各種インフォメーションを表示することが
でき、十分な表示効果を得ることができる。
【0022】しかも、液晶表示ユニット6を何ら追加す
ることなく、直下付近の乗客に対する表示を実現できる
ため、コストアップを未然に防止して、極めて安価な天
井設置型表示器1を提供することができる。
【0023】〈第二実施例〉以下、本発明の第二実施例
を説明する。
【0024】図4は本発明の第二実施例である天井設置
型表示器を示す正面図、図5は本発明の第二実施例であ
る天井設置型表示器を示す斜視図である。
【0025】図に示すように、本実施例の表示器11
は、前記第一実施例の表示器1と同様に、天井面Taに
設置されるものであり、そのケーシング12は断面が逆
台形状をなし、ケーシング12の中央部には、掲示手段
としての連続掲示装置13が組み込まれている。連続掲
示装置13の下面には四角状の開口部14が形成され、
この開口部14からは6枚の枚葉掲示物15が整列状態
で吊下されて、先頭の枚葉掲示物15の前面、及び最後
尾の枚葉掲示物15の後面にそれぞれ印刷された図柄が
車内に向けて掲示されている。そして、連続掲示装置1
3内に設置された図示しない搬送機構により、先頭の枚
葉掲示物15は掲示装置13内に一旦引き込まれて、再
び各枚葉掲示物15の最後尾に吊下され、このように、
所定時間毎に各枚葉掲示物15の整列順序が入れ替わる
ことで、車内に掲示される図柄が順次変更される。
【0026】なお、この連続掲示装置内の搬送機構の具
体的な構成は、例えば、特願平3−277667号に記
載の連続掲示装置の搬送機構と同一であるため、説明を
省略する。
【0027】前記ケーシング12の連続掲示装置13を
挟んだ両側部には、それぞれ表示面16が設けられ、両
表示面16は、前記第一実施例で説明した表示器1の表
示面5と同様に、天井面Taに対して40°程度の角度
をもって前方と後方にそれぞれ傾斜している。両表示面
16にはそれぞれ第一実施例の表示器1と同様の液晶表
示ユニット6が露出し、コントローラ7の制御により、
次の停車駅に関するインフォメーションを表示するよう
になっている。
【0028】そして、このように連続掲示装置13と組
み合わせて構成された本実施例の天井設置型表示器11
においても、第一実施例で説明した表示器1と同様に、
ケーシング12の一対の表示面16が、天井面Taに対
して40°程度の角度をもって前方及び後方に傾斜して
いるため、それぞれの表示面16の液晶表示ユニット6
の表示を、表示器11から比較的離間した位置の乗客は
無論のこと、表示器11の直下付近の乗客についても容
易に視認可能となる。
【0029】加えて、2つの液晶表示ユニット6だけ
で、直下付近の乗客に対する表示を実現しており、従来
技術で説明した表示器51のように、液晶表示ユニット
6を追加する必要が全くない。
【0030】このように、上記実施例の天井設置型表示
器は、電車Tの天井面Taに設置されるケーシング12
と、前記ケーシング12の中央部に設けられ、6枚の枚
葉掲示物15を整列状態で吊下して、先頭及び最後尾の
枚葉掲示物15を掲示するとともに、各枚葉掲示物15
の整列順序を入れ替えて、掲示される枚葉掲示物15を
変更する連続掲示装置と、前記ケーシング12の前記連
続掲示装置13を挟んだ両側部に設けられ、前記天井面
Taに対して40°程度の角度をもって前方及び後方に
傾斜する一対の表示面16と、前記両表示面16にそれ
ぞれ設けられて、電車Tの運行に伴い、コントローラ7
に制御されて次の停車駅を順次表示する液晶表示ユニッ
ト6とを具備している。
【0031】したがって、両表示面16に設けられた液
晶表示ユニット6の表示が、車内の前斜め下方及び後斜
め下方に表示されて、この表示器11から離間した位置
の乗客は無論のこと、表示器11の直下付近の乗客に対
しても、各種インフォメーションを表示することがで
き、十分な表示効果を得ることができる。
【0032】しかも、液晶表示ユニット6を何ら追加す
ることなく、直下付近の乗客に対する表示を実現できる
ため、コストアップを未然に防止して、極めて安価な天
井設置型表示器11を提供することができる。
【0033】ところで、上記第一実施例及び第二実施例
の天井設置型表示器は、電車Tの天井面Taに設置され
る表示器1,11として構成されているが、本発明を実
施する場合には、これに限定されるものではなく、天井
面に設置される表示器であれば、どのような天井面を対
象とした表示器でもよい。したがって、例えば、バスの
天井面に設置される表示器として構成したり、個室内の
天井面に設置される表示器として構成したりすることも
可能である。
【0034】また、上記第一実施例及び第二実施例の表
示面は、天井面Taに対して40°程度の角度をもって
前方と後方に傾斜した一対の表示面5,16として構成
されているが、本発明を実施する場合には、これに限定
されるものではなく、天井面Taに対して相互に異なる
方向に傾斜して、表示手段の表示内容を斜め下方に表示
させることが可能な複数の表示面であればよい。したが
って、例えば、天井面に対して40°以外の角度をもっ
て傾斜する表示面として構成したり、前方と右方に傾斜
する一対の表示面として構成したり、或いは、前後及び
左右、つまり四方向に傾斜する4つの表示面として構成
したりすることも可能である。
【0035】更に、上記第一実施例及び第二実施例の表
示手段は、次の停車駅を表示する液晶表示ユニット6と
して構成されているが、本発明を実施する場合には、こ
れに限定されるものではなく、所定の表示内容を表示可
能なものであればよい。したがって、例えば、次の停車
駅で車両の昇降口の左右いずれが開放されるかを表示し
たり、或いは、次の停車駅までの所要時間を表示したり
するように構成することも可能である。また、この表示
手段を、従来技術で説明した表示器51のように、整列
配置された無数の発光ダイオードからなる表示ユニット
として構成することも可能である。
【0036】一方、上記第二実施例の掲示手段は、6枚
の枚葉掲示物15を整列状態で吊下し、先頭の枚葉掲示
物15を順次最後尾に搬送する連続掲示装置13として
構成されているが、本発明を実施する場合には、これに
限定されるものではなく、車内に掲示される枚葉掲示物
15を順次変更可能なものであればよい。したがって、
例えば、各枚葉掲示物15を吊下せずに連続掲示装置1
3内で循環させて、その掲示装置13の下面に設けられ
た掲示窓を介して順次掲示するように構成することも可
能である。
【0037】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明の天井設
置型表示器は、天井面に設置されるケーシングと、前記
ケーシングに設けられ、天井面に対して異なる方向に傾
斜する複数の表示面と、前記各表示面にそれぞれ設けら
れた表示手段とを具備するため、天井面に対して各表示
面が傾斜していることから、それぞれの表示面に設けら
れた表示手段の表示内容は、斜め下方に表示され、表示
器から離間した位置の見物人のみならず、表示器の直下
付近の見物人についても、表示手段の表示を容易に視認
可能であり、その結果、十分な表示効果を得ることがで
き、また、表示手段を何ら追加することなく、直下付近
の乗客に対する表示を実現できるため、コストアップを
未然に防止して、極めて安価な天井設置型表示器を提供
することができる。
【0038】請求項2の発明の天井設置型表示器は、天
井面に設置されるケーシングと、前記ケーシングの中央
部に設けられ、複数枚の枚葉掲示物を吊下して順次掲示
する掲示手段と、前記ケーシングの両側部に設けられ、
天井面に対して異なる方向に傾斜する複数の表示面と、
前記各表示面にそれぞれ設けられた表示手段とを具備す
るため、天井面に対して各表示面が傾斜していることか
ら、それぞれの表示面に設けられた表示手段の表示内容
は、斜め下方に表示され、表示器から離間した位置の見
物人のみならず、表示器の直下付近の見物人について
も、表示手段の表示を容易に視認可能であり、その結
果、十分な表示効果を得ることができ、また、表示手段
を何ら追加することなく、直下付近の乗客に対する表示
を実現できるため、コストアップを未然に防止して、極
めて安価な天井設置型表示器を提供することができる。
【0039】請求項3の発明の天井設置型表示器は、前
記表示面を、天井面に対して反対方向に傾斜する一対の
表示面としたため、天井面に対して両表示面が反対方向
に傾斜していることから、それぞれの表示面に設けられ
た表示手段の表示内容は、斜め下方に表示され、表示器
から離間した位置の見物人のみならず、表示器の直下付
近の見物人についても、表示手段の表示を容易に視認可
能であり、その結果、十分な表示効果を得ることがで
き、また、表示手段を何ら追加することなく、直下付近
の乗客に対する表示を実現できるため、コストアップを
未然に防止して、極めて安価な天井設置型表示器を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の第一実施例である天井設置型表
示器を示す正面図である。
【図2】図2は本発明の第一実施例である天井設置型表
示器を示す斜視図である。
【図3】図3は本発明の第一実施例である天井設置型表
示器の設置状況を示す電車の縦断面図である。
【図4】図4は本発明の第二実施例である天井設置型表
示器を示す正面図である。
【図5】図5は本発明の第二実施例である天井設置型表
示器を示す斜視図である。
【図6】図6は従来の天井設置型表示器を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
3,12 ケーシング 5,16 表示面 6 液晶表示ユニット(表示手段) 13 連続掲示装置(掲示手段) 15 枚葉掲示物 Ta 天井面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天井面に設置されるケーシングと、 前記ケーシングに設けられ、前記天井面に対して相互に
    異なる方向に傾斜する複数の表示面と、 前記各表示面にそれぞれ設けられて、所定の表示内容を
    表示する表示手段とを具備することを特徴とする天井設
    置型表示器。
  2. 【請求項2】 天井面に設置されるケーシングと、 前記ケーシングの中央部に設けられ、複数枚の枚葉掲示
    物を整列状態で吊下して、端部位置の枚葉掲示物を掲示
    するとともに、各枚葉掲示物の整列順序を入れ替えて、
    掲示される枚葉掲示物を変更する掲示手段と、 前記ケーシングの前記掲示手段を挟んだ両側部に設けら
    れ、前記天井面に対して相互に異なる方向に傾斜する複
    数の表示面と、 前記各表示面にそれぞれ設けられて、所定の表示内容を
    表示する表示手段とを具備することを特徴とする天井設
    置型表示器。
  3. 【請求項3】 前記ケーシングに設けられた表示面は、
    天井面に対して相互に反対方向に傾斜する一対の表示面
    として構成されたことを特徴とする請求項1または請求
    項2に記載の天井設置型表示器。
JP3344794A 1991-12-26 1991-12-26 天井設置型表示器 Pending JPH05173494A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3344794A JPH05173494A (ja) 1991-12-26 1991-12-26 天井設置型表示器

Applications Claiming Priority (1)

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JP3344794A JPH05173494A (ja) 1991-12-26 1991-12-26 天井設置型表示器

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Family Applications (1)

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JP3344794A Pending JPH05173494A (ja) 1991-12-26 1991-12-26 天井設置型表示器

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JP (1) JPH05173494A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013044864A (ja) * 2011-08-23 2013-03-04 Panasonic Corp 表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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