JPH05173517A - 表示システム - Google Patents

表示システム

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Publication number
JPH05173517A
JPH05173517A JP3340524A JP34052491A JPH05173517A JP H05173517 A JPH05173517 A JP H05173517A JP 3340524 A JP3340524 A JP 3340524A JP 34052491 A JP34052491 A JP 34052491A JP H05173517 A JPH05173517 A JP H05173517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
output
alarm
warning
interface part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3340524A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadamitsu Koike
定充 小池
Isoo Kashima
五十雄 加島
Yoshiharu Yoshimoto
芳晴 吉本
Shuji Nishino
修史 西野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP3340524A priority Critical patent/JPH05173517A/ja
Publication of JPH05173517A publication Critical patent/JPH05173517A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 報知器への配線を容易にすること。 【構成】 表示器3に警報出力用インターフェイス部を
設ける。この警報出力用インターフェイス部に警報ラン
プ4及びブザー5とを配線接続する。プログラムコント
ローラ1から警報出力用インターフェイス部を制御する
コマンドが入出力インターフェイス部を通じて送信され
てくると、表示器内の制御部はデータをメモリ部から読
み出し、コマンドに対応した出力信号を制御する。つま
り、警報出力用インターフェイス部の出力がオンとな
り、警報ランプ4やブザー5を駆動し、表示器3の画面
を見るように作業者を促す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムコントロー
ラなどの制御機器と、制御機器からの信号により表示さ
れる表示器と、作業者に表示器の画面を見るように促す
警報ランプやブザー等から表示システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図5に従来の構成図を示す。負荷を制御
するプログラムコントローラ1は多数のユニット2で構
成され、このプログラムコントローラ1とは離れた位置
にシステムの異常、その異常に対する指示対策等の詳し
い内容を表示させる表示器3が配置してある。そして、
表示器3の近傍には、報知器として警報ランプ4及びブ
ザー5が配置されていて、警報ランプ4やブザー5を駆
動することで、作業者に表示器3の画面を見るように促
すものである。
【0003】ここで、警報ランプ4及びブザー5はプロ
グラムコントローラ1の出力ユニット2から直接配線6
により接続されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来例の場合、
警報ランプ4やブザー5等の報知器を制御するために
は、プログラムコントローラ1の出力ユニット2と直接
接続しなければならず、特に、プログラムコントローラ
1と表示器3とが離れて取り付けられている場合、配線
の手間がかかり、また、コストも割高となり、不便であ
るという問題があった。
【0005】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、報知器への配線を容易にすることを目的とした
表示システムを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、プログラムコ
ントローラ等の制御機器とは離れて配置され作業者の監
視用の表示器を設け、制御機器からの指令により作業者
に表示器の画面を見るように促すための報知器を表示器
に近接して配置した表示システムにおいて、報知器を駆
動する制御機器からのデータを受ける警報出力用のイン
ターフェイス部を表示器に設けたものである。
【0007】
【作用】而して、報知器への配線は表示器に設けた警報
出力用インターフェイス部から行うことができて、配線
が容易となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は全体の構成図を示し、図2は表示器3のブ
ロック図を示している。図2において、プログラムコン
トローラ1とのデータの授受を行う入出力インターフェ
イス部11と、全体を制御するCPUからなる制御部1
2と、指令や負荷の状態を表示するCRT等からなる表
示部14と、表示部14を制御する表示コントローラ1
5と、クロックパルスを発生させるシステムクロック発
生部13と、データを記憶するメモリ部17と、入力デ
ータ等を受け付けるスイッチ部16等で構成されてい
る。
【0009】また、表示器3には本発明の要旨である警
報出力用インターフェイス部18が設けてある。そし
て、警報出力用インターフェイス部18と警報ランプ4
及びブザー5とが配線接続されている。この警報出力用
インターフェイス部18は、複数の出力部を備えている
が、図3に示すようにYnの出力は、プログラムコント
ローラ1からのどういった信号により制御されるかは、
画面作成時等に予め設定しておき、メモリ部17に記憶
させておく。
【0010】図3は警報出力用インターフェイス部18
の出力部の例を示し、(a)は警報ランプ4へ接続さ
れ、トランジスタ駆動であり、(b)はブザー5へ接続
され、リレーの接点出力となっている。プログラムコン
トローラ1から警報出力用インターフェイス部18を制
御するコマンドが入出力インターフェイス部11を通じ
て送信されてくると、制御部12はデータをメモリ部1
7から読み出し、コマンドに対応した出力信号を制御す
る。つまり、警報出力用インターフェイス部18の出力
がオンとなり、警報ランプ4やブザー5を駆動し、表示
器3の画面を見るように作業者を促すものである。
【0011】このように、表示器3と、警報ランプ4、
ブザー5等とを合わせて使用する場合、それらの機器と
プログラムコントローラ1の出力ユニットとを接続する
必要はなく、表示器3の警報出力用インターフェイス部
18と接続するだけで可能となり、そのため、配線が容
易となる。また、プログラムコントローラ1は、警報ラ
ンプ4、ブザー5用として出力ユニットの出力部を確保
する必要がなくなる。
【0012】ところで、図4は警報ランプ4やブザー5
に接続される警報出力用インターフェイス部18の出力
部分を示し、プリント基板21にはコネクタ22を固定
した基台23がねじ等で固定されている。このコネクタ
22の差し込み部に対応して成形品のケース24に開口
部25が形成されている。このケース24の開口部25
には保護蓋26がネジ27にて閉塞されるようになって
いる。すなわち、保護蓋26の下面の一方には開口部2
5の縁部に係止する係止爪28を設け、保護蓋26の他
方のネジ27と螺合するねじ部29を基台23に形成し
ているものである。
【0013】従って、ネジ27に対応したビットインサ
ートによるねじ部をケース24に形成した場合と比べ
て、基台23と保護蓋26とをネジ27で直接固定する
ため、簡易で、しかも省スペースなコネクタ保護の構造
を安価に得ることができるものである。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、プログラムコン
トローラ等の制御機器とは離れて配置され作業者の監視
用の表示器を設け、制御機器からの指令により作業者に
表示器の画面を見るように促すための報知器を表示器に
近接して配置した表示システムにおいて、報知器を駆動
する制御機器からのデータを受ける警報出力用のインタ
ーフェイス部を表示器に設けたものであるから、報知器
への配線は表示器に設けた警報出力用インターフェイス
部から行うことができて、配線が容易となる効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の全体の構成図である。
【図2】同上の表示器のブロック図である。
【図3】(a)(b)は夫々警報出力用インターフェイ
ス部の出力部の例を示す図である。
【図4】(a)(b)は同上の警報出力用インターフェ
イス部の出力の平面図及び断面図である。
【図5】従来例の構成図である。
【符号の説明】
1 プログラムコントローラ 3 表示器 4 警報ランプ 5 ブザー 18 警報出力用インターフェイス部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西野 修史 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムコントローラ等の制御機器と
    は離れて配置され作業者の監視用の表示器を設け、制御
    機器からの指令により作業者に表示器の画面を見るよう
    に促すための報知器を表示器に近接して配置した表示シ
    ステムにおいて、報知器を駆動する制御機器からのデー
    タを受ける警報出力用のインターフェイス部を表示器に
    設けたことを特徴とする表示システム。
JP3340524A 1991-12-24 1991-12-24 表示システム Pending JPH05173517A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3340524A JPH05173517A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 表示システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3340524A JPH05173517A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 表示システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05173517A true JPH05173517A (ja) 1993-07-13

Family

ID=18337812

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3340524A Pending JPH05173517A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 表示システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05173517A (ja)

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