JPH05173652A - 定着器の加熱ヒーター装置およびその温度制御装置 - Google Patents
定着器の加熱ヒーター装置およびその温度制御装置Info
- Publication number
- JPH05173652A JPH05173652A JP34453091A JP34453091A JPH05173652A JP H05173652 A JPH05173652 A JP H05173652A JP 34453091 A JP34453091 A JP 34453091A JP 34453091 A JP34453091 A JP 34453091A JP H05173652 A JPH05173652 A JP H05173652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- temperature
- resistor
- resistors
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 定着器の加熱ヒータの熱負荷に対する自由度
を増し、適切な温度制御を容易に行えることができる加
熱ヒーター装置を提供する。 【構成】 絶縁基板4上に、3本の抵抗体1、2、3を
並列に配置し、これら抵抗体1、2、3の一端側は夫々
導体配線9、11、13が共通に接続されて接続端子5
が設けられ、またこれら抵抗体1、2、3の他端側には
夫々導体配線10、12、14が設けられ、これら導体
配線10、12、14には接続端子6、7、8が設けら
れている。したがって、これら接続端子6、7、8への
通電を選択することにより、複数の組み合わせで抵抗体
を発熱させることができる。
を増し、適切な温度制御を容易に行えることができる加
熱ヒーター装置を提供する。 【構成】 絶縁基板4上に、3本の抵抗体1、2、3を
並列に配置し、これら抵抗体1、2、3の一端側は夫々
導体配線9、11、13が共通に接続されて接続端子5
が設けられ、またこれら抵抗体1、2、3の他端側には
夫々導体配線10、12、14が設けられ、これら導体
配線10、12、14には接続端子6、7、8が設けら
れている。したがって、これら接続端子6、7、8への
通電を選択することにより、複数の組み合わせで抵抗体
を発熱させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、レーザープリ
ンタ、FAX等の電子写真装置の熱定着器の加熱ヒータ
ー装置、及びヒーターの温度制御装置に関するものであ
る。
ンタ、FAX等の電子写真装置の熱定着器の加熱ヒータ
ー装置、及びヒーターの温度制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の加熱ヒーターは、第13図に示す
ように、基板4上に1本の抵抗体1を発熱源として定着
面の中央に配置する構成で、抵抗体1の両端には導体配
線9、10が設けられ、夫々接続端子5、6が設けられ
ている。
ように、基板4上に1本の抵抗体1を発熱源として定着
面の中央に配置する構成で、抵抗体1の両端には導体配
線9、10が設けられ、夫々接続端子5、6が設けられ
ている。
【0003】1本の抵抗体1を発熱源とする従来の加熱
ヒーターの場合、発熱源の負荷抵抗値は一定であり、設
定された温度に制御するためには、ヒーターに印加する
電圧または電流をコントロールするか、ヒーターヘの通
電時間をコントロールする方法が提案されている。
ヒーターの場合、発熱源の負荷抵抗値は一定であり、設
定された温度に制御するためには、ヒーターに印加する
電圧または電流をコントロールするか、ヒーターヘの通
電時間をコントロールする方法が提案されている。
【0004】図17は従来のヒーターの温度制御装置を
示し、加熱ヒータHは抵抗体1等が設けられ、スイッチ
素子35により抵抗体1への交流電圧源の通電が制御さ
れるようになっており、ヒーターの温度を検知するサー
ミスタ36からの温度情報をA/D変換器37にてデジ
タル変換し、これをマイコン38に入力する。マイコン
38は、入力した温度情報に基づき所定の温度となるよ
うに制御回路39に制御情報を出力し、制御回路39が
スイッチ素子35のコントロールを行う。
示し、加熱ヒータHは抵抗体1等が設けられ、スイッチ
素子35により抵抗体1への交流電圧源の通電が制御さ
れるようになっており、ヒーターの温度を検知するサー
ミスタ36からの温度情報をA/D変換器37にてデジ
タル変換し、これをマイコン38に入力する。マイコン
38は、入力した温度情報に基づき所定の温度となるよ
うに制御回路39に制御情報を出力し、制御回路39が
スイッチ素子35のコントロールを行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ヒーターヘ
の印加電圧または電流をコントロールする方法は、周辺
回路が複雑化し、またヒーター以外の回路部で比較的大
きな電力消費を伴うため、一般的にはヒーターヘの通電
時間をコントロールする方法が採られている。
の印加電圧または電流をコントロールする方法は、周辺
回路が複雑化し、またヒーター以外の回路部で比較的大
きな電力消費を伴うため、一般的にはヒーターヘの通電
時間をコントロールする方法が採られている。
【0006】通電時間の制御方式としては、主に次の2
つの方式が提案されている。
つの方式が提案されている。
【0007】第1の制御方式は、図14の電流波形図で
示した電源波形の半波ごとに通電、非通電を制御するゼ
ロクロス波数制御である。
示した電源波形の半波ごとに通電、非通電を制御するゼ
ロクロス波数制御である。
【0008】第2の制御方式は、図15の電流波形図で
示した電源波形の半波ごとに通電する位相角を制御する
位相制御方式である。
示した電源波形の半波ごとに通電する位相角を制御する
位相制御方式である。
【0009】しかし、このような従来の制御方式ではそ
れぞれ以下のような問題点が指摘されている。
れぞれ以下のような問題点が指摘されている。
【0010】第1の制御方式であるゼロクロス波数制御
方式では、ヒーターの温度を所定値に制御するために供
給できる電力量は電源の半波単位では、ON/OFFに
よる2値である。したがって、正確に温度を制御するた
めには、複数個の半波を1つのブロックとして、ON/
OFFのパターンを設定する、あるいは1ブロック内の
ON/OFFのデューティを設定するというような制御
を行っている。
方式では、ヒーターの温度を所定値に制御するために供
給できる電力量は電源の半波単位では、ON/OFFに
よる2値である。したがって、正確に温度を制御するた
めには、複数個の半波を1つのブロックとして、ON/
OFFのパターンを設定する、あるいは1ブロック内の
ON/OFFのデューティを設定するというような制御
を行っている。
【0011】しかし、このようなブロック単位での制御
では応答時間が大きくなり、ヒーターの温度リップルが
大きくなるという問題がある。
では応答時間が大きくなり、ヒーターの温度リップルが
大きくなるという問題がある。
【0012】さらに、半波ごとにON/OFFを切り換
えた場合、負荷電流に高調波成分が生じ、電源ノイズと
なってしまう。
えた場合、負荷電流に高調波成分が生じ、電源ノイズと
なってしまう。
【0013】一方半波ごとにON/OFFが切り換わる
等の場合、負荷電流に高調波ノイズ成分が生じてしまう
問題がある。第2の位相制御方式では、通電位相角が9
0゜付近では、急激に電流が流れ始めるため大きなレベ
ルのスイッチングノイズが生じる。また、ゼロクロス波
数制御と同様に負荷電流に高調波ノイズ成分が生じる等
の問題がある。
等の場合、負荷電流に高調波ノイズ成分が生じてしまう
問題がある。第2の位相制御方式では、通電位相角が9
0゜付近では、急激に電流が流れ始めるため大きなレベ
ルのスイッチングノイズが生じる。また、ゼロクロス波
数制御と同様に負荷電流に高調波ノイズ成分が生じる等
の問題がある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の課題を解決する
定着器の加熱ヒーター装置の一例は、絶縁基板と、該基
板にその長さ方向に沿って並設された少なくとも2本以
上の抵抗体群とを有し、これら抵抗体群の一端側を電気
的に共通接続して接続端子を設け、これら抵抗体群の各
他端側に夫々接続端子を設けたことを特徴とする。
定着器の加熱ヒーター装置の一例は、絶縁基板と、該基
板にその長さ方向に沿って並設された少なくとも2本以
上の抵抗体群とを有し、これら抵抗体群の一端側を電気
的に共通接続して接続端子を設け、これら抵抗体群の各
他端側に夫々接続端子を設けたことを特徴とする。
【0015】また、本発明の課題を解決する定着器の加
熱ヒーター装置の温度制御装置の一例は、少なくとも2
本以上の抵抗体からなる定着器加熱ヒーターにおける該
各抵抗体への通電を夫々制御するスイッチ素子と、該ヒ
ーターの温度を検出する温度検出手段と、該温度検出手
段の検出情報に基づいて所定の温度となるように該各ス
イッチ素子を電源波形の半波ごとに開閉制御する制御手
段とを有することを特徴とする。
熱ヒーター装置の温度制御装置の一例は、少なくとも2
本以上の抵抗体からなる定着器加熱ヒーターにおける該
各抵抗体への通電を夫々制御するスイッチ素子と、該ヒ
ーターの温度を検出する温度検出手段と、該温度検出手
段の検出情報に基づいて所定の温度となるように該各ス
イッチ素子を電源波形の半波ごとに開閉制御する制御手
段とを有することを特徴とする。
【0016】
【作用】上記した加熱ヒータ装置、および温度制御装置
の構成により、電源波形の半波ごとにヒーターの負荷抵
抗値を変化させることができ、ヒーターの温度検出値に
対する供給電力の制御応答性を向上させることができ、
なおかつ、従来の位相制御方式のようなスイッチングノ
イズの発生がなくなる。
の構成により、電源波形の半波ごとにヒーターの負荷抵
抗値を変化させることができ、ヒーターの温度検出値に
対する供給電力の制御応答性を向上させることができ、
なおかつ、従来の位相制御方式のようなスイッチングノ
イズの発生がなくなる。
【0017】
【実施例】図1は本発明による加熱ヒータ装置の第1の
実施例を示し、図2は図1A−A断面を示す 図1において、1〜3は抵抗体、4は絶縁基板、5〜8
は外部との結線用の接続端子、9〜14は導体配線であ
る。電気的に絶縁性を有し、熱伝導性の良い例えばセラ
ミック等の基板4の表面に、抵抗体1〜3を適当間隔を
有して並設し、各抵抗体1〜3の両端は夫々導体配線9
〜14に接続される。各抵抗体1〜3の一端側の導体配
線9、11、13は共通の接続端子5に接続され、他端
側の導体配線10、12、14は各々接続端子6〜8に
接続される。接続端子6〜8はヒーター装置の外部に設
けられた複数のスイッチに接続され、スイッチの開閉状
態によってヒーター装置の負荷抵抗値を変化させること
ができる。
実施例を示し、図2は図1A−A断面を示す 図1において、1〜3は抵抗体、4は絶縁基板、5〜8
は外部との結線用の接続端子、9〜14は導体配線であ
る。電気的に絶縁性を有し、熱伝導性の良い例えばセラ
ミック等の基板4の表面に、抵抗体1〜3を適当間隔を
有して並設し、各抵抗体1〜3の両端は夫々導体配線9
〜14に接続される。各抵抗体1〜3の一端側の導体配
線9、11、13は共通の接続端子5に接続され、他端
側の導体配線10、12、14は各々接続端子6〜8に
接続される。接続端子6〜8はヒーター装置の外部に設
けられた複数のスイッチに接続され、スイッチの開閉状
態によってヒーター装置の負荷抵抗値を変化させること
ができる。
【0018】各抵抗体1〜3の抵抗値は、同一でもそれ
ぞれ異なってもよいが、抵抗体の数を少なくして、ヒー
ターの抵抗値の可変箇数を多くするには、各抵抗値を異
なる値にすることが有効である。
ぞれ異なってもよいが、抵抗体の数を少なくして、ヒー
ターの抵抗値の可変箇数を多くするには、各抵抗値を異
なる値にすることが有効である。
【0019】本実施例では、3本の抵抗体1〜3によっ
てヒーターが構成されているが、抵抗比を例えば1:
2:4にすると、ヒーターの抵抗値は1/7,1/6,
・・・,1/2,1,∞と8通りに変化させることがで
き、発熱パワーは、リニアに8段階に可変させることが
可能となる。
てヒーターが構成されているが、抵抗比を例えば1:
2:4にすると、ヒーターの抵抗値は1/7,1/6,
・・・,1/2,1,∞と8通りに変化させることがで
き、発熱パワーは、リニアに8段階に可変させることが
可能となる。
【0020】図3〜図7に本発明による加熱ヒータ装置
の第2の実施例を示す。
の第2の実施例を示す。
【0021】図3はヒーターの表面図、図4は図3のA
−A断面図、図5は図3のB−B断面図、図6は図3の
C−C断面図、図7は図3に示す第2の実施例の断層構
造を示す分解斜視図である。
−A断面図、図5は図3のB−B断面図、図6は図3の
C−C断面図、図7は図3に示す第2の実施例の断層構
造を示す分解斜視図である。
【0022】電気的に絶縁性を有し、熱伝導性の良い例
えばセラミック等の基板4に第1の抵抗体1を形成し、
抵抗体1の両端は導体配線15,16に接続する。その
上に絶縁層4Aを積層させ、その絶縁層4A上に第2の
抵抗体3を形成し、抵抗体3の両端は導体配線17,1
8に接続する。更にその上に絶縁層4Bを積層させ、そ
の絶縁層4B上に第3の抵抗体2を形成し、抵抗体2の
両端は導体配線l9,20に接続し、外部との結線用の
接続端子21〜24を設ける。
えばセラミック等の基板4に第1の抵抗体1を形成し、
抵抗体1の両端は導体配線15,16に接続する。その
上に絶縁層4Aを積層させ、その絶縁層4A上に第2の
抵抗体3を形成し、抵抗体3の両端は導体配線17,1
8に接続する。更にその上に絶縁層4Bを積層させ、そ
の絶縁層4B上に第3の抵抗体2を形成し、抵抗体2の
両端は導体配線l9,20に接続し、外部との結線用の
接続端子21〜24を設ける。
【0023】接続端子21は導体配線19と接続し、さ
らにスルーホール等によって下層の導体配線17,15
と接続する。
らにスルーホール等によって下層の導体配線17,15
と接続する。
【0024】接続端子22は導体配線20と接続し、接
続端子23はスルーホール等によって中層の導体配線1
8と接続し、接続端子24はスルーホール等によって下
層の導体配線16と接続する。
続端子23はスルーホール等によって中層の導体配線1
8と接続し、接続端子24はスルーホール等によって下
層の導体配線16と接続する。
【0025】絶縁基板4、及び各々絶縁層4A、4Bに
夫々設けられている抵抗体1、2、3は厚み方向に立体
的に配置され、一端側を電気的に共通接続し1つの接続
端子を設け、他端は上記抵抗体群各々に接続端子を設け
ることにより多層の加熱ヒーターに構成される。
夫々設けられている抵抗体1、2、3は厚み方向に立体
的に配置され、一端側を電気的に共通接続し1つの接続
端子を設け、他端は上記抵抗体群各々に接続端子を設け
ることにより多層の加熱ヒーターに構成される。
【0026】図8〜図12は本発明による加熱ヒーター
装置の第Зの実施例を示す。
装置の第Зの実施例を示す。
【0027】図8はヒーターの表面図、図9は図8のA
−A断面図、図10は図8のB−B断面図、図11は図
8のC−C断面図、図12は図8に示す第3の実施例の
断層構造を示す図である。
−A断面図、図10は図8のB−B断面図、図11は図
8のC−C断面図、図12は図8に示す第3の実施例の
断層構造を示す図である。
【0028】基板4上に第1の抵抗体1を形成し、抵抗
体の両端は導体配線25,26に接続する。その上に絶
縁層4Aを積層させ、その絶縁層4A上に第2の抵抗体
3および第3の抵抗体2を並設し、抵抗体Зの両端は導
体配線27,28に接続し、抵抗体2の両端は導体配線
29,30に接続し、外部との結線用の接統端子31〜
34を設ける。接続端子31は導体配線27および導体
配線29と接続し、さらにスルーホール等によって下層
の導体配線25と接続する。
体の両端は導体配線25,26に接続する。その上に絶
縁層4Aを積層させ、その絶縁層4A上に第2の抵抗体
3および第3の抵抗体2を並設し、抵抗体Зの両端は導
体配線27,28に接続し、抵抗体2の両端は導体配線
29,30に接続し、外部との結線用の接統端子31〜
34を設ける。接続端子31は導体配線27および導体
配線29と接続し、さらにスルーホール等によって下層
の導体配線25と接続する。
【0029】接続端子32は導体配線30と接続し、接
続端子33は導体配線28と接続し、接続端子34はス
ルーホール等によって下層の導体配線26と接続する。
続端子33は導体配線28と接続し、接続端子34はス
ルーホール等によって下層の導体配線26と接続する。
【0030】絶縁基板4上に設けられる第1の抵抗体1
と絶縁層4A上に並設される第2の抵抗体2および第3
の抵抗体3とによって複数の抵抗体を平面的に、絶縁層
を介して立体的に形成することを併用し、一端を電気的
に接続し1つの接続端子を設け、他端は上記抵抗体群各
々に接続端子を設ける加熱ヒーター装置を構成してい
る。
と絶縁層4A上に並設される第2の抵抗体2および第3
の抵抗体3とによって複数の抵抗体を平面的に、絶縁層
を介して立体的に形成することを併用し、一端を電気的
に接続し1つの接続端子を設け、他端は上記抵抗体群各
々に接続端子を設ける加熱ヒーター装置を構成してい
る。
【0031】なお、上記した各実施例では、抵抗体の数
を3本とする例を示したものであるが、抵抗体の本数は
少なくとも2本以上であればよく、上記の各実施例との
構成で同じ効果を得ることができる。
を3本とする例を示したものであるが、抵抗体の本数は
少なくとも2本以上であればよく、上記の各実施例との
構成で同じ効果を得ることができる。
【0032】図16は本発明によるヒーターの温度制御
装置の第1の実施例を示す。
装置の第1の実施例を示す。
【0033】本実施例のヒーターの温度制御装置は、上
記した抵抗体を3本有する加熱ヒーター装置を制御する
のに好適な装置で、加熱ヒーター装置Hに設けられた抵
抗体1、2、3の夫々への商用電源45の通電制御をト
ライアック等のスイッチング素子40、41、42によ
り行っている。加熱ヒーターの温度は、従来例と同様に
サーミスタ36により検出し、A/D変換器37を介し
てマイクロコンピュータ43に出力される。マイクロコ
ンピュータ43は、ヒーターを所定の温度に制御する演
算を行い、制御回路39に制御信号を出力する。制御回
路39はスイッチ素子40、41、42の夫々のオン、
オフ制御を行わせる制御回路で、マイコン43により制
御される。
記した抵抗体を3本有する加熱ヒーター装置を制御する
のに好適な装置で、加熱ヒーター装置Hに設けられた抵
抗体1、2、3の夫々への商用電源45の通電制御をト
ライアック等のスイッチング素子40、41、42によ
り行っている。加熱ヒーターの温度は、従来例と同様に
サーミスタ36により検出し、A/D変換器37を介し
てマイクロコンピュータ43に出力される。マイクロコ
ンピュータ43は、ヒーターを所定の温度に制御する演
算を行い、制御回路39に制御信号を出力する。制御回
路39はスイッチ素子40、41、42の夫々のオン、
オフ制御を行わせる制御回路で、マイコン43により制
御される。
【0034】制御回路39には、スイッチング素子40
〜42を各々コントロールする複数のトリガー回路、お
よび電源波形のゼロクロス回路を持ち、マイクロコンピ
ュータ43から出力される制御信号に従って、電源波形
のゼロクロス時に各スイッチング素子にトリガー信号を
出力する。スイッチング素子は、トリガー信号が入力さ
れると導通し、電源波形のゼロクロス時に遮断される。
したがって、商用電源が印加されるヒーターの負荷抵抗
値は、電源周期の半波単位で変化する。
〜42を各々コントロールする複数のトリガー回路、お
よび電源波形のゼロクロス回路を持ち、マイクロコンピ
ュータ43から出力される制御信号に従って、電源波形
のゼロクロス時に各スイッチング素子にトリガー信号を
出力する。スイッチング素子は、トリガー信号が入力さ
れると導通し、電源波形のゼロクロス時に遮断される。
したがって、商用電源が印加されるヒーターの負荷抵抗
値は、電源周期の半波単位で変化する。
【0035】次に、抵抗体1〜3の抵抗値構成とヒータ
ーに供給される電力との関係について一例を用いて説明
する。
ーに供給される電力との関係について一例を用いて説明
する。
【0036】抵抗体1(R1)、抵抗体2(R2)、抵
抗体3(R3)の抵抗値を1:2:4、つまりRl=
R、R2=2R、R3=4Rとすると、スイッチング素
子SSRl、SSR2、SSRЗの開閉状態によってヒ
ーターの合成抵抗値Rtotal 、およびヒーターヘの供給
電力は、下記の表1に示される値となる。ただし、供給
電力は最大値を1として規格化した値である。
抗体3(R3)の抵抗値を1:2:4、つまりRl=
R、R2=2R、R3=4Rとすると、スイッチング素
子SSRl、SSR2、SSRЗの開閉状態によってヒ
ーターの合成抵抗値Rtotal 、およびヒーターヘの供給
電力は、下記の表1に示される値となる。ただし、供給
電力は最大値を1として規格化した値である。
【0037】
【表1】
【0038】以上に説明したように、スイッチング素子
41、42、43の開閉を制御することによって、ヒー
ターヘの負荷電流および、供給される電力を電源周期の
半波単位でコントロールすることができる。その状態を
図18に示す。
41、42、43の開閉を制御することによって、ヒー
ターヘの負荷電流および、供給される電力を電源周期の
半波単位でコントロールすることができる。その状態を
図18に示す。
【0039】100−aは負荷電流波形であり、100
−bの信号CONTlはスイッチ素子(40)SSRl
のトリガー信号、信号CONT2はスイッチ素子(4
1)SSR2のトリガー信号、信号CONT3はスイッ
チ素子(42)SSRЗのトリガー信号である。
−bの信号CONTlはスイッチ素子(40)SSRl
のトリガー信号、信号CONT2はスイッチ素子(4
1)SSR2のトリガー信号、信号CONT3はスイッ
チ素子(42)SSRЗのトリガー信号である。
【0040】各スイッチ素子は、トリガー信号が”Hi
gh”となる半周期の間のみ導通状態となる。図16に
示したヒーターの温度制御装置によって、ヒーターの温
度は次の様に制御される。
gh”となる半周期の間のみ導通状態となる。図16に
示したヒーターの温度制御装置によって、ヒーターの温
度は次の様に制御される。
【0041】サーミスタ36によってヒーターの温度が
検出され、A/D変換器37によってデジタル量に変換
される。デジタル化された温度データはマイクロコンピ
ュータ43に入力され、所定の温度と比較・演算されて
制御信号を制御回路39に出力する。なお、本発明では
上述した抵抗体および抵抗値の構成以外にも適用でき
る。抵抗体の本数を増やすと、更に高精度の温度制御が
可能となり、また、抵抗値の構成を変えることにより、
制御感度を変えることが可能となる。
検出され、A/D変換器37によってデジタル量に変換
される。デジタル化された温度データはマイクロコンピ
ュータ43に入力され、所定の温度と比較・演算されて
制御信号を制御回路39に出力する。なお、本発明では
上述した抵抗体および抵抗値の構成以外にも適用でき
る。抵抗体の本数を増やすと、更に高精度の温度制御が
可能となり、また、抵抗値の構成を変えることにより、
制御感度を変えることが可能となる。
【0042】図19に本発明による温度制御装置の第2
の実施例を示す。
の実施例を示す。
【0043】上記した第1の実施例の温度制御装置は、
制御回路44に電源波形のゼロクロス回路を有していた
が、本実施例では別に電源波形のゼロクロスを検出する
回路であるゼロクロス回路46を設け、検出信号をマイ
クロコンピュータ43に出力している。
制御回路44に電源波形のゼロクロス回路を有していた
が、本実施例では別に電源波形のゼロクロスを検出する
回路であるゼロクロス回路46を設け、検出信号をマイ
クロコンピュータ43に出力している。
【0044】また制御回路44は、スイッチング素子4
0〜42を各々コントロールする複数のトリガー回路を
持ち、マイクロコンピュータ43から出力される制御信
号と同位相でスイッチング素子にトリガー信号を出力す
る。マイクロコンピュータ43は、ゼロクロス検出回路
46から出力されるゼロクロスパルスに同期して、各ス
イッチング素子の開閉タイミングを演算し、制御回路4
4に制御信号を出力する。したがって、商用電源45が
印加されるヒーターの負荷抵抗値は、電源のゼロクロス
を基準に任意のタイミングで変化することができる。
0〜42を各々コントロールする複数のトリガー回路を
持ち、マイクロコンピュータ43から出力される制御信
号と同位相でスイッチング素子にトリガー信号を出力す
る。マイクロコンピュータ43は、ゼロクロス検出回路
46から出力されるゼロクロスパルスに同期して、各ス
イッチング素子の開閉タイミングを演算し、制御回路4
4に制御信号を出力する。したがって、商用電源45が
印加されるヒーターの負荷抵抗値は、電源のゼロクロス
を基準に任意のタイミングで変化することができる。
【0045】その様子を図20に示す。200−aは負
荷電流波形で有り、波形200−bの信号ZCPは電源
のゼロクロスパルス、信号CONTlはスイッチ素子S
SRlのトリガー信号、信号CONT2はスイッチ素子
SSR2のトリガー信号、信号CONT3はスイッチ素
子SSR3のトリガー信号である。
荷電流波形で有り、波形200−bの信号ZCPは電源
のゼロクロスパルス、信号CONTlはスイッチ素子S
SRlのトリガー信号、信号CONT2はスイッチ素子
SSR2のトリガー信号、信号CONT3はスイッチ素
子SSR3のトリガー信号である。
【0046】信号ZCPを基準にトリガー信号は各々任
意のタイミングで出力され、ヒーターヘの負荷電流、お
よび供給される電力はより高精度に制御することが可能
となる。すなわち、本実施例は上記した温度制御装置の
第1の実施例を応用し、抵抗値制御と位相制御を併用す
る事を特徴としている。
意のタイミングで出力され、ヒーターヘの負荷電流、お
よび供給される電力はより高精度に制御することが可能
となる。すなわち、本実施例は上記した温度制御装置の
第1の実施例を応用し、抵抗値制御と位相制御を併用す
る事を特徴としている。
【0047】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の定着
器の加熱ヒーター装置によれば、通電する抵抗体の組み
合わせに応じて負荷抵抗を変えることができ、最適な通
電発熱を得ることができるといった効果がある。
器の加熱ヒーター装置によれば、通電する抵抗体の組み
合わせに応じて負荷抵抗を変えることができ、最適な通
電発熱を得ることができるといった効果がある。
【0048】また、本発明の温度制御装置によれば、供
給電力量を電源周期の半波単位できめ細かく制御するこ
とが可能となる。更に、従来例で問題となる電源端子の
高調波ノイズを軽減でき、大型で高性能なノイズフィル
タを必要としないため、コスト面でも大きな効果をもた
らす。特に大型機で大電力を必要とする機器において
は、ノイズ対策において非常に有効な手段である。
給電力量を電源周期の半波単位できめ細かく制御するこ
とが可能となる。更に、従来例で問題となる電源端子の
高調波ノイズを軽減でき、大型で高性能なノイズフィル
タを必要としないため、コスト面でも大きな効果をもた
らす。特に大型機で大電力を必要とする機器において
は、ノイズ対策において非常に有効な手段である。
【図1】本発明による定着器の加熱ヒータ装置の第1の
実施例を示す斜視図。
実施例を示す斜視図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】本発明による定着器の加熱ヒーター装置の第2
の実施例を示す平面図。
の実施例を示す平面図。
【図4】図3のA−A線断面図。
【図5】図3のB−B線断面図。
【図6】図3のC−C線断面図。
【図7】図3の分解斜視図。
【図8】本発明による定着器の加熱ヒーター装置の第3
の実施例を示す平面図。
の実施例を示す平面図。
【図9】図8のA−A線断面図。
【図10】図8のB−B線断面図。
【図11】図8のC−C線断面図。
【図12】図8の分解斜視図。
【図13】従来の加熱ヒーター装置の斜視図。
【図14】ゼロクロス波数制御を説明する電流波形図。
【図15】位相制御を説明する電流波形図。
【図16】本発明による定着器の加熱ヒータ装置の温度
制御装置の第1の実施例を示すブロック図。
制御装置の第1の実施例を示すブロック図。
【図17】従来の温度制御装置のブロック図。
【図18】図16に示した装置の動作波形図。
【図19】温度制御装置の第2の実施例を示すブロック
図。
図。
【図20】図19に示した装置の動作波形図。
1〜3…抵抗体 4…絶縁基板 5〜8…接続端子 9〜14…導体配線 36…サーミスタ 37…A/D変換器 40〜42…スイッチ素子 43…マイクロコンピュータ 44…制御回路 45…電源
Claims (4)
- 【請求項1】 絶縁基板と、該基板にその長さ方向に沿
って並設された少なくとも2本以上の抵抗体群とを有
し、これら抵抗体群の一端側を電気的に共通接続して接
続端子を設け、これら抵抗体群の各他端側に夫々接続端
子を設けたことを特徴とする定着器の加熱ヒーター装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、少なくとも2本以上
の抵抗体群は厚み方向において積層配置されて立体的に
構成されたことを特徴とする定着器の加熱ヒーター装
置。 - 【請求項3】 少なくとも2以上の抵抗体からなる定着
器加熱ヒーターにおける該各抵抗体への通電を夫々制御
するスイッチ素子と、該ヒーターの温度を検出する温度
検出手段と、該温度検出手段の検出情報に基づいて所定
の温度となるように該各スイッチ素子を電源波形の半波
ごとに開閉制御する制御手段とを有することを特徴とす
る定着器の加熱ヒーターの温度制御装置。 - 【請求項4】 少なくとも2以上の抵抗体からなる定着
器加熱ヒーターにおける該各抵抗体への通電を夫々制御
するスイッチ素子と、該ヒーターの温度を検出する温度
検出手段と、電源波形のゼロクロスを検出するゼロクロ
ス検出手段と、該温度検出手段の検出情報に基づいて所
定の温度となるように、該ゼロクロス検出手段の出力を
基準に該各スイッチ素子を電源波形の半波の任意の位相
に開閉制御する制御手段とを有することを特徴とする定
着器の加熱ヒーターの温度制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34453091A JPH05173652A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 定着器の加熱ヒーター装置およびその温度制御装置 |
| US07/997,544 US5376773A (en) | 1991-12-26 | 1992-12-28 | Heater having heat generating resistors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34453091A JPH05173652A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 定着器の加熱ヒーター装置およびその温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05173652A true JPH05173652A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18369994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34453091A Pending JPH05173652A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 定着器の加熱ヒーター装置およびその温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05173652A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000268939A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-29 | Canon Inc | ヒータ装置、及びこれを備えた熱定着装置 |
| JP2007114612A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 光導波路用ヒータ回路、光導波路デバイス |
| JP2014006501A (ja) * | 2012-05-31 | 2014-01-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| KR20210065304A (ko) * | 2019-11-27 | 2021-06-04 | 세메스 주식회사 | 히터의 열선온도 측정 시스템 |
| JP2021193418A (ja) * | 2020-06-08 | 2021-12-23 | 株式会社リコー | 加熱体、加熱装置、定着装置および画像形成装置 |
| JP2022140401A (ja) * | 2021-03-10 | 2022-09-26 | ワットロー・エレクトリック・マニュファクチャリング・カンパニー | 領域内の可変電力出力を有する加熱バンドル |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5399186A (en) * | 1977-02-08 | 1978-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature controller |
| JPS6154512A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | Copal Co Ltd | 温度制御装置 |
| JPS6264086A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | 松下電器産業株式会社 | 面状ヒ−タ |
| JPH01272076A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暖房装置 |
| JPH03223910A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-02 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 電気抵抗炉の温度制御装置 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP34453091A patent/JPH05173652A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5399186A (en) * | 1977-02-08 | 1978-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature controller |
| JPS6154512A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | Copal Co Ltd | 温度制御装置 |
| JPS6264086A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | 松下電器産業株式会社 | 面状ヒ−タ |
| JPH01272076A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暖房装置 |
| JPH03223910A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-02 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 電気抵抗炉の温度制御装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000268939A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-29 | Canon Inc | ヒータ装置、及びこれを備えた熱定着装置 |
| JP2007114612A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 光導波路用ヒータ回路、光導波路デバイス |
| JP2014006501A (ja) * | 2012-05-31 | 2014-01-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| KR20210065304A (ko) * | 2019-11-27 | 2021-06-04 | 세메스 주식회사 | 히터의 열선온도 측정 시스템 |
| JP2021193418A (ja) * | 2020-06-08 | 2021-12-23 | 株式会社リコー | 加熱体、加熱装置、定着装置および画像形成装置 |
| JP2022140401A (ja) * | 2021-03-10 | 2022-09-26 | ワットロー・エレクトリック・マニュファクチャリング・カンパニー | 領域内の可変電力出力を有する加熱バンドル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5376773A (en) | Heater having heat generating resistors | |
| AU588847B2 (en) | Power control arrangement | |
| US5177341A (en) | Thick film electrically resistive tracks | |
| KR102373639B1 (ko) | 히터 및 히터 시스템 | |
| EP0437356B1 (en) | Temperature sensors | |
| JPH05173652A (ja) | 定着器の加熱ヒーター装置およびその温度制御装置 | |
| US6270638B1 (en) | Pyro-sensor and pyro-control circuit | |
| US5469131A (en) | Hybrid integrated circuit device | |
| JP2000268939A (ja) | ヒータ装置、及びこれを備えた熱定着装置 | |
| MY109371A (en) | Electronic automatic temperature control. | |
| US5015986A (en) | Organic positive temperature coefficient thermistor | |
| EP0335617A2 (en) | Current source limitation for thick film heating elements | |
| US5380989A (en) | Inductive heating element with magnetic and thermistor materials | |
| JPH10106725A (ja) | 面状発熱体及び電気カーペット | |
| JPH0628793Y2 (ja) | シート状ヒータ | |
| JP2000134792A (ja) | 突入電流抑制回路および素子 | |
| JPH0334077Y2 (ja) | ||
| JP2001016895A (ja) | 単相モ−タのスイッチング制御装置 | |
| KR200201773Y1 (ko) | 가변 인덕턴스를 이용한 전열히터 | |
| JPH0335153A (ja) | ガスセンサ | |
| JPS6321100A (ja) | アイロン | |
| JPS6114150Y2 (ja) | ||
| JPS6122433B2 (ja) | ||
| JPS62195879A (ja) | ヒ−タ制御装置 | |
| JPH0257239B2 (ja) |