JPH05173670A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH05173670A
JPH05173670A JP4077463A JP7746392A JPH05173670A JP H05173670 A JPH05173670 A JP H05173670A JP 4077463 A JP4077463 A JP 4077463A JP 7746392 A JP7746392 A JP 7746392A JP H05173670 A JPH05173670 A JP H05173670A
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JP
Japan
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information processing
modem
processing apparatus
main body
power supply
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Application number
JP4077463A
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English (en)
Inventor
Yasuaki Kitabayashi
育明 北林
Kenichi Ogiba
健一 荻場
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CPUを備えたコンピュータ本体の形状が小
型薄型化されるとこれに付属する接続機器を含めて相対
的に使いやすい、携帯に便利な形態が要求されてきてお
り、かかる使用環境を提供することにある。 【構成】 コンピュータ本体101に接続される付加物
102が本体101にとって指定されている範囲の物か
どうかをチェックし、しかもその付加物102が正しく
作動するように本体101から供給すべき信号あるいは
電力を設定機構を通じてセットしてやる。その結果、不
要な装置を設ける必要がなく、形状、コストなど削減す
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ等の情報処理装置本体に通信用モデムなどの付加機構
を備えた情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にモデムと称せられている変復調装
置を情報処理装置に内蔵させる場合は、電子部品を搭載
した回路基板に情報処理装置本体から電源を供給する方
式を取っているが、回路基板を本体に備えるためのスペ
ースがない場合は、かかるモデムなど付加装置を本体の
外部に必要に応じて付加し、不必要な時は外しておき、
付加装置に必要な電源供給部はこの付加装置に内蔵させ
ていた。例えば、プリンタは本体から印字に必要な文字
コードとか制御コードなどを送り、印字に必要な電源は
プリンタ自身に内蔵させ、モデムの場合も電源を内蔵し
ているため形状的及び重量的に大型であった。
【0003】このようなモデムを介して行なう外部との
通信は、パーソナルコンピュータの機能を多面的に利用
する一態様として盛んに行なわれている。このような場
合においても、パーソナルコンピュータが外部との通信
用として有するRS232Cなどのコネクタに、通信用
のモデムが接続される。ここで、パーソナルコンピュー
タとモデムを組み合わせる場合にも、上述したように、
パーソナルコンピュータの内部にモデムを組み込む(内
蔵する)態様と、上記のように外付けする場合が考えら
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近の情報処理装置本
体は、片手の掌中でノート型あるいはブック型と称して
軽量小型化となってきているため、付加装置としてモデ
ムあるいはプリンタなども本体に伴って総合的に軽量小
型化されないと使用に耐えられず、顧客優先とは言えな
くなってくる。ここで、本発明による付加装置は、ハー
ドディスク、ICメモリカード、光ディスクおよびフロ
ッピーディスクなどのドライブ装置、その他本体に付加
して使用するすべての装置を対象にしている。
【0005】例えば、モデムをパーソナルコンピュータ
に内蔵する場合には、パーソナルコンピュータのスペー
ス効率が低下し、小型化あるいは携帯性向上の要請に反
する。また、モデムを必要としないユーザにとっては、
無用の機能が付加されていることになる。そこで、パー
ソナルコンピュータにモデムを外付けすることが必要に
なるが、モデム用の電源ユニット(バッテリー)が別途
に必要となり、実用上で不便になる。従って、モデム
(特に小型のモデム)の外付けが可能であって、しかも
モデム用の電源を別途用意する必要のない情報処理装置
が実現されれば顧客にとって便利である。
【0006】そこで本発明の目的は、情報処理装置本体
の総合的な使い勝手を改善し、携帯装置に便利な利用環
境を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、本体に付加機
構を付け加えて情報の処理機能を増大し得るようにした
情報処理装置において、情報処理装置本体に付加機構を
付け加えたことを検出する検出手段と、この検出がされ
たとき付加機構が情報処理装置本体に設定されるように
するための設定手段とを備えたことを特徴とし、さら
に、上記検出手段は、情報処理装置本体と付加機構との
電気的な接続をコネクタ部材を利用して検出し、上記設
定手段は、付加機構用の電源を本体から供給するための
設定を施すよう構成されていることを特徴とし、さら
に、付加機構用電源を供給するための設定手段は、情報
処理装置に格納されたソフトウエアにより構成されるこ
とを特徴とする。
【0008】また、上記情報処理装置本体はパーソナル
コンピュータからなり、上記付加機構はこのパーソナル
コンピュータの外部通信用コネクタに接続されるモデム
からなり、さらに、パーソナルコンピュータは、モデム
が接続されたことを外部通信用コネクタの所定のピンを
介して検知する接続検知手段と、外部通信用コネクタの
所定のピンを介して電源を供給する電源供給手段とを有
し、モデムは、外部通信用コネクタに接続された所定の
ピンを介して電源を受け入れる電源受入手段を有するこ
とを特徴とし、さらに、接続検知手段によりモデムの接
続が検知され、かつパーソナルコンピュータが有するキ
ーボードからモデムの使用が設定されたとき、モデムに
電源を供給することを特徴とする。
【0009】
【作用】情報処理装置本体と付加する装置(付加機構)
とに検出端子を設けて、付加装置として取り扱える特定
の装置かどうかを本体が判断をし、オペレータが本体に
対して可動させる設定をして初めてその付加装置が作動
をする。
【0010】また、モデムが接続される外部通信用コネ
クタを介してパーソナルコンピュータとモデムの接続が
検知され、かつこのコネクタを介して、パーソナルコン
ピュータからモデムに電源が供給され得る。そして、モ
デムの接続が検知され、かつモデムの使用設定がパーソ
ナルコンピュータ側から入力されたときのみ電源供給す
ることで、モデムの使用状態においてのみ、パーソナル
コンピュータからモデムへの電源供給をなし得る。
【0011】
【実施例】以下、添付図面により、本発明の一実施例を
説明する。
【0012】図1はモデムを付加機構とした場合の使用
状態を示す外観斜視図である。図示の通り、本実施例の
情報処理装置は、情報処理装置本体としてのパーソナル
コンピュータ101と、付加機構としての通信用の小型
変復調装置(モデム)102とを有し、これらはRS2
32Cのコネクタ120,121で接続される。なお、
通信線140は電話回線(図示せず)を介して他の情報
処理装置に接続されている。本実施例では、図中に点線
で示す小型モデム102用のAC電源141を有してお
らず、電源はコネクタ120,121および接続コード
142を介してパーソナルコンピュータ101から供給
される。
【0013】図2はモデムを付加機構とした場合の実施
例に係る情報処理装置の要部を示す概念図であり、同図
(a)はアース方式で小型モデム102の接続を検知す
る場合、同図(b)はループバック方式で小型モデム1
02の接続を検知する場合である。接続検知部11によ
ってパーソナルコンピュータ101のコネクタ120と
小型モデム102のコネクタ121との接続が検知さ
れ、かつキーボードなどのモデム使用設定部12により
使用設定がされると、電源供給部13によりパーソナル
コンピュータ101のAC電源14(またはNi−Cd
バッテリ)からコネクタ120,121を介して小型モ
デム102に電源が供給される。ここで電源供給部13
は必要な電源を生成している。
【0014】図3は、上記アース方式を用いて接続され
るパーソナルコンピュータ101とモデム102との各
内部構成を示すブロック図である。パーソナルコンピュ
ータ101内においては、中央演算処理装置(CPU)
107が、リードオンリメモリ(ROM)103ととも
にBUSライン112を介してランダムアクセスメモリ
(RAM)104、キーボード(K,B)105、表示
体(CRT)106と共に作動している。BUSライン
112から各種付加装置への外部接続は、付加装置がプ
リンタ(図示せず)の場合には、プリンタ制御部108
とプリンタインタフェイス(I/F)113を介してコ
ネクタ117によって外部のプリンタと接続される。以
下同様にして、フロッピーディスクドライブ装置(図示
せず)は、FDD制御部109とFDDI/F114と
コネクタ118で接続され、ハードディスクドライブ装
置(図示せず)はHDD制御部110とHDDI/F1
15とコネクタ119で接続され、本発明の実施例であ
るモデムについては、RS232C制御部111とRS
232CI/F116とコネクタ120によって、モデ
ム102のコネクタ121と接続される。
【0015】RS232Cのインタフェイス(I/F)
122の信号はモデムコントローラ(16ビットCP
U)123とROM125、RAM126、BUS12
7、モデムIC128と連係し、さらに送受信用増幅器
129と電話回線との絶縁トランス130とネットワー
クコントローラユニット(NCU)131を介してモジ
ュラージャックに接続される。RS232CのI/F1
22は電源用パワーコントローラ124と接続されてい
る。この部分の詳細を次に説明する。
【0016】コネクタ120,121として用いられて
いるRS232Cコネクタについては、通常は下記のピ
ン GND 1,7 TXC 15 TXD 2 RXD 3 RTS 4 DSR 6 DTR 20 CTS 5 ST1 24 DCD 8 RXC 17 RI 22 が使用されている。そこで、通常はNCとなり、あるい
は、ほとんど使用されていない下記のピン PONM9 DETM16 P5−MD10 P5−MD25 を接続検知および電源供給に用いている。
【0017】図4は、パーソナルコンピュータ101と
モデム102とがコネクタ120、121を介して接続
される部分を拡大して示している。PNPトランジスタ
T1のエミッタ端子には+5Vが与えられ、コレクタ端
子はヒューズF1を介してコネクタ120のパワーサプ
ライ(PS)端子に接続されている。このPS端子は上
記の使用されていないP5−MD10およびP5−MD
25の2本のピンが割り当てられ、大電力量に備えて2
端子に分岐している。ベース端子はベース抵抗R1、R
2およびダイオードD1を介してDETM端子に接続さ
れている。
【0018】コネクタ120にコネクタ121が差し込
まれると、対向配置されたコネクタ121のDETM端
子がグラウンド(GND)に落とされる。そこでトラン
ジスタT1のベース電流が流れてコレクタ回路が導通状
態となる。以下同様にしてヒューズF2を介してPNP
トランジスタT3とT4は、ベース回路に抵抗体R5、
R6、R7、R8、ダイオードD3、D4を備え、PO
NM端子がコネクタ120、121を介してNPNトラ
ンジスタT2のコレクタ回路に接続されている。ただ
し、抵抗体R4と共にベース回路はPONMP端子とし
て8ビットCPU201のポートに接続され、外部から
特に指示を与えてポート端子を「0から1の状態に」セ
ットすることにより、トランジスタT2のベース電流が
流れてこのトランジスタT2が導通し、続いてトランジ
スタT3、T4が導通する。ダイオードD2と抵抗体R
3は各々その回路の保護用に挿入されており、コンデン
サC1、C2、C3は電源出力Vccの平滑用である。
【0019】図5(a)は、パーソナルコンピュータ1
01のCRT106の画面に表示されたメニュー画面の
一例である。環境設定メニュー301でメモリスイッチ
およびディップスイッチの設定の他に環境の設定2を選
択すると、同図(b)の環境の設定2(302)の画面
となり、「起動時のアダプタモデムの電源」303のO
FF状態をON状態304とする。ここで、図4に示さ
れたCPU201のポート端子PONMPがプラス電位
となってトランジスタT2をONさせる。
【0020】図6は、ソフトウエアによる動作のフロー
チャートである。図5のメニュー画面を表示させ(ブロ
ック41)、カーソルにより画面内の選択を例えば矢印
キーで行う(ブロック42)。次に画面内で環境の設定
2の選択(ブロック43)をすると、「起動時のアダプ
タモデムの電源」の項目を選択して、OFF状態からO
N状態に設定する(ブロック44)。ここで、図4に示
されたポート端子PONMPが叩かれて、トランジスタ
T2をONするに充分なベース電流を供給する。
【0021】図7は、図4に示された接続回路を基本概
念として構成された別途の接続回路であり、接続部のみ
を表している。図示の通り、接続検知用のDETMピン
は、パーソナルコンピュータ101側において、ダイオ
ードD11を介してPNPバイポーラトランジスタT11の
ベースに接続され、小型モデム102側においてアース
されている。トランジスタT11のエミッタは+5Vの電
源に接続され、コレクタはトランジスタT12のベースに
接続されている。そして、トランジスタT12のコレクタ
はトランジスタT13のベースに接続され、このトランジ
スタT13のエミッタには+5Vの電源が接続されてい
る。トランジスタT13のコレクタはヒューズF11を介し
て電源供給用のP5−MDピンに接続されている。
【0022】一方、PONMP端子からの電源供給信号
はトランジスタT21とトランジスタT22のベースに入力
されており、トランジスタT21のコレクタはトランジス
タT12のエミッタに、トランジスタT22のコレクタはダ
イオードD21を介してコネクタ120、121のPON
Mピンに接続されている。そして、PONMピンはモデ
ム102側のトランジスタT31のベースに接続されてい
る。
【0023】次に、図7の回路の動作を説明する。動作
において想定される場合としては、適合する小型モデム
102が接続された場合と他の機器が接続された場合が
あり、他の機器が接続される場合には、DETM端子が
適合する小型モデム102のようにアースに接続される
場合と、アースに接続されない場合がある。さらに、キ
ーボード105からの小型モデム102の使用設定に基
づき、PONMP端子を介して電源供給信号が与えられ
る場合と、与えられない場合とがある。以下、図8〜図
11のフローチャートに従い、これらの動作を詳細に説
明する。
【0024】図8は「適合しない機器が接続され、かつ
接続検知用のピンDETMがアースに落されていない」
場合を示している。ピンDETMがアースに接続されな
い(ブロック401)ため、図7のトランジスタT11は
ONせず(ブロック402)、したがってトランジスタ
T12、T13もONしない(ブロック403)ので、電源
供給がされることはない(ブロック404)。
【0025】図9は「適合しない機器が接続されたが、
たまたまピンDETMがアースに落されている」場合を
示している。ピンDETMがアースに落されている(ブ
ロック501)ため、トランジスタT11はONとなり
(ブロック502)、トランジスタT12もONとなる
(ブロック503)。ここで、電源供給信号がOFFの
とき(ブロック511)は、トランジスタT21はOFF
となり(ブロック512)、トランジスタT13もOFF
となる(ブロック513)ので、電源供給はされない
(ブロック514)。ところが、電源供給信号がONに
なる(ブロック521)と、トランジスタT21はONと
なり(ブロック522)、トランジスタT13もONとな
る(ブロック523)ので、電源供給がされる。この場
合の過電流は、ヒューズF11でカットされる(ブロック
524)。
【0026】図10は「適合した機器すなわちモデムが
接続された」場合を示す。ピンDETMはアースに落さ
れる(ブロック601)ので、トランジスタT11とトラ
ンジスタT12はONになる(ブロック602,60
3)。ここで、電源供給信号がONになる(ブロック6
11)ときは、トランジスタT21、T22が共にONとな
り(ブロック612)、トランジスタT13もONとなる
(ブロック613)ので、トランジスタT13、ヒューズ
F11およびONとなったトランジスタT31を介して小型
モデム102に電源供給がされる(ブロック614)。
【0027】一方、電源供給信号がOFFのとき(ブロ
ック621)は、トランジスタT21、T22は共にOFF
となり(ブロック622)、したがってトランジスタT
13もOFFとなる(ブロック623)ので、電源供給が
されることはない(ブロック624)。すなわち、小型
モデム102の接続検知がされ、電源供給が指令された
ときのみ、小型モデム102に電源が供給される。
【0028】図11は「パーソナルコンピュータ101
に何も接続されていない」場合を示している。ピンDE
TMはオープンになっている(ブロック701)ので、
トランジスタT11、T12、T13はすべてOFFとなり
(ブロック702)、したがって電源供給もされない
(ブロック703)。
【0029】以上の説明のように本発明では、RS23
2Cの規格に定められたコネクタ120と121が接続
して初めて特定されたモデムであることを判断し、本体
の設定により初めて電源が供給されるから、本体に取り
付けられたコネクタは市販されている標準部品でよく、
電源端子は一般にはテスト用端子を利用して取り出され
ているから、一般の電源内蔵のモデム端子が接続されて
も支障はない。モデムとしての検出端子DETMについ
ても同様である。
【0030】
【発明の効果】本発明は、情報処理装置本体から電源を
付加装置に供給することによって付加装置の構造、形
状、コストを低減させることができ、FDDあるいはH
DDのような本体の内部にも同様な装置が並存したとき
に、付加装置が本体の周辺機構ということを認識したの
ち、本体内部の設定を変えてマスタあるいはスレイブ信
号を供給して初めて作動するといった応用があり、本体
が小型化されるといずれの場所にも携帯していずれの付
加装置と組み合わせて作動させる機会が多くなるが、本
発明は多様化される情報機器にとって大なる効果を発揮
するものである。
【0031】例えば、モデムが接続される外部通信用コ
ネクタを介してパーソナルコンピュータとモデムの接続
が検知され、かつこのコネクタを介して、パーソナルコ
ンピュータからモデムに電源が供給され得る。そして、
モデムの接続が検知され、かつモデムの使用設定がパー
ソナルコンピュータ側から入力されたときのみ電源供給
することで、モデムの使用状態においてのみ、パーソナ
ルコンピュータからモデムへの電源供給をなし得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の外観図である。
【図2】実施例の要部構成を説明する図である。
【図3】実施例の全体のブロック図である。
【図4】実施例のコネクタ接続部の回路図である。
【図5】実施例のメニュー画面の一例を示す図である。
【図6】実施例の電源供給設定ソフトウエアのフローチ
ャートである。
【図7】図4に示された回路を基本とする実施例の別の
コネクタ接続部の回路図である。
【図8】適合機器以外が装着された時の実施例の動作を
示すフローチャートである。
【図9】適合機器以外が装着されDETMがアースされ
た時の実施例の動作を示すフローチャートである。
【図10】適合機器が接続された時の実施例の動作を示
すフローチャートである。
【図11】なんら接続されていない時の実施例の動作を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
11…接続検知部、12…モデム使用設定部、13…電
源供給部、14…AC電源、101…パーソナルコンピ
ュータ(情報処理装置本体)、102…小型モデム(付
加装置)、103…ROM、104…RAM、105…
キーボード、106…表示体、107…中央演算処理装
置、108…プリンタ制御部、109…FDD制御部、
110…HDD制御部、111…RS232C制御部、
112…BUSライン、113…プリンタI/F、11
4…FDDI/F、115…HDDI/F、116,1
22…RS232CI/F、120,121…RS23
2Cコネクタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 11/00 350 H 7313−5B 11/30 305 E 9290−5B 13/14 330 D 7230−5B

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報処理装置本体に付加機構を付け加え
    ることにより情報の処理機能を増大し得る情報処理装置
    において、 前記情報処理装置本体に前記付加機構を付け加えたこと
    を検出する検出手段と、 前記検出手段により付け加えたことが検出されたとき
    に、前記付加機構が前記情報処理装置本体に設定される
    ようにするための設定手段とを備えたことを特徴とする
    情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記検出手段は、前記情報処理装置本体
    と前記付加機構との電気的な接続をコネクタ部材を利用
    して検出し、 前記設定手段は、前記付加機構用の電源を前記情報処理
    装置本体から供給するための設定を施すよう構成されて
    いることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記付加機構用の電源を供給するための
    設定手段は、前記情報処理装置本体に格納されたソフト
    ウエアにより構成されていることを特徴とする請求項2
    記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】 前記情報処理装置本体はパーソナルコン
    ピュータからなり、 前記付加機構はこのパーソナルコンピュータの外部通信
    用コネクタに接続されるモデムからなることを特徴とす
    る請求項1記載の情報処理装置。
  5. 【請求項5】 前記パーソナルコンピュータは、前記モ
    デムが接続されたことを前記外部通信用コネクタの所定
    のピンを介して検知する接続検知手段と、前記外部通信
    用コネクタの所定のピンを介して電源を供給する電源供
    給手段とを有し、 前記モデムは、前記外部通信用コネクタに接続された所
    定のピンを介して電源を受け入れる電源受入手段を有す
    ることを特徴とする請求項4記載の情報処理装置。
  6. 【請求項6】 前記電源供給手段は、前記接続検知手段
    により前記モデムの接続が検知され、かつ前記パーソナ
    ルコンピュータが有するキーボードから前記モデムの使
    用が設定されたとき、前記モデムに電源を供給する請求
    項5記載の情報処理装置。
JP4077463A 1991-04-04 1992-03-31 情報処理装置 Pending JPH05173670A (ja)

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JP4077463A JPH05173670A (ja) 1991-04-04 1992-03-31 情報処理装置

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JP7174491 1991-04-04
JP3-71744 1991-04-04
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000298539A (ja) * 1999-01-08 2000-10-24 Littelfuse Inc データ及びパワーコネクタポート
JP2016018564A (ja) * 2014-07-10 2016-02-01 名碩電腦(蘇州)有限公司 入力デバイスおよびその入力デバイスを用いた電子デバイス

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