JPH0517400B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517400B2 JPH0517400B2 JP10343784A JP10343784A JPH0517400B2 JP H0517400 B2 JPH0517400 B2 JP H0517400B2 JP 10343784 A JP10343784 A JP 10343784A JP 10343784 A JP10343784 A JP 10343784A JP H0517400 B2 JPH0517400 B2 JP H0517400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- scroll casing
- suction port
- noise
- bellmouth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用空調装置等に用いられる遠
心送風機に関する。
心送風機に関する。
近年、自動車においては車両の高品質化に伴
い、車室内の騒音をできるだけ低く押さえる要求
が高まつている。その騒音の大きなものとして、
自動車空調装置の車室内ユニツトによる騒音があ
る。
い、車室内の騒音をできるだけ低く押さえる要求
が高まつている。その騒音の大きなものとして、
自動車空調装置の車室内ユニツトによる騒音があ
る。
そこで、本発明者が行つた研究によると、前記
車室内ユニツトによる騒音は、遠心送風機の吸入
口から放射されるものが最も大きいことが判明し
た。
車室内ユニツトによる騒音は、遠心送風機の吸入
口から放射されるものが最も大きいことが判明し
た。
さらに詳しく調べると、従来の遠心送風機で
は、第4図および第5図に示す如く遠心フアン1
によつて、吸入口2aからスクロールケース2内
部に空気が流れ込む際に、ベルマウス部分の長さ
Lが短いため、流入空気流が急激に方向変更され
て、空気流に乱れが生ずるため、これが騒音の原
因になつていることが判明した。特に、第4図お
よび第5図に示すA部分領域では、吸込み空気量
が多く、つまり流入速度が高いために、このA領
域での騒音が大きいことが本発明者によつて確認
された。
は、第4図および第5図に示す如く遠心フアン1
によつて、吸入口2aからスクロールケース2内
部に空気が流れ込む際に、ベルマウス部分の長さ
Lが短いため、流入空気流が急激に方向変更され
て、空気流に乱れが生ずるため、これが騒音の原
因になつていることが判明した。特に、第4図お
よび第5図に示すA部分領域では、吸込み空気量
が多く、つまり流入速度が高いために、このA領
域での騒音が大きいことが本発明者によつて確認
された。
そこで、本発明は、上記従来技術に鑑み、スク
ロールケーシングの空気吸入口部分での空気の流
れを滑らかにすることにより、スクロールケーシ
ングの空気吸入口部分での騒音を低減するために
なされたものである。
ロールケーシングの空気吸入口部分での空気の流
れを滑らかにすることにより、スクロールケーシ
ングの空気吸入口部分での騒音を低減するために
なされたものである。
上記問題を解決するために本発明の遠心送風機
はスクロールケーシング内に、ベルマウス状吸入
口を通して空気を吸入する遠心多翼フアンを設け
る送風機において、前記ベルマウス状吸入口のう
ち、少なくとも空気流入速度の大きい部分を前記
スクロールケーシングから外方に向かつて所定長
さだけ突出させると共に、この突出部と前記吸入
口の他の部分は、滑らかな曲線によつて結ばれる
ように構成されることを特徴とする。
はスクロールケーシング内に、ベルマウス状吸入
口を通して空気を吸入する遠心多翼フアンを設け
る送風機において、前記ベルマウス状吸入口のう
ち、少なくとも空気流入速度の大きい部分を前記
スクロールケーシングから外方に向かつて所定長
さだけ突出させると共に、この突出部と前記吸入
口の他の部分は、滑らかな曲線によつて結ばれる
ように構成されることを特徴とする。
以下本発明を図に示す実施例によつて詳しく説
明する。
明する。
本実施例は、自動車用空調装置の遠心送風機に
適用したものである。自動車用空調装置の樹脂製
内外切替箱3には、第1図、第2図に示すように
内気導入口3aと外気導入口3bが設けられてお
り、また、内気導入口3aと外気導入口3bの開
閉を行なうように、内外気切替ダンパ9がシヤフ
ト8によつて回動自在に取付けられている。この
内外気切替箱3は遠心フアン5が収納される樹脂
製スクロールケーシング4に一体形成されてい
る。スクロールケーシング4は、第1図に示す如
く、分割部40にて紙面上下方向に、上方部材4
aと下方部材4bとに分割されるようになつてお
り、上記内外気切替箱3は上方部材4aと一体成
形されている。また、この上方部材4aには、鉄
製空気吸入部材10が、ビス11により取付けら
れている。この吸入部材10には、円形のベルマ
ウス状吸入口10aが開口されており、内外気切
替箱3内に吸入された空気は、このベルマウス状
吸入口10aを通してスクロールケーシング4内
に吸入されるようになつている。
適用したものである。自動車用空調装置の樹脂製
内外切替箱3には、第1図、第2図に示すように
内気導入口3aと外気導入口3bが設けられてお
り、また、内気導入口3aと外気導入口3bの開
閉を行なうように、内外気切替ダンパ9がシヤフ
ト8によつて回動自在に取付けられている。この
内外気切替箱3は遠心フアン5が収納される樹脂
製スクロールケーシング4に一体形成されてい
る。スクロールケーシング4は、第1図に示す如
く、分割部40にて紙面上下方向に、上方部材4
aと下方部材4bとに分割されるようになつてお
り、上記内外気切替箱3は上方部材4aと一体成
形されている。また、この上方部材4aには、鉄
製空気吸入部材10が、ビス11により取付けら
れている。この吸入部材10には、円形のベルマ
ウス状吸入口10aが開口されており、内外気切
替箱3内に吸入された空気は、このベルマウス状
吸入口10aを通してスクロールケーシング4内
に吸入されるようになつている。
吸入部材10は、上方部材4aに取付けられた
状態の時、内外気切替箱3内に所定距離だけ突出
している。この場合、スクロールケーシング4内
に吸入される空気のうち最も流入速度の大きい部
分が第2図のA′によつて示されており、上記突
出距離は、このA′領域のうちM1部分が最も長
く、M1部分と対向する位置にあるM2部分が最
も短い。第1図において、M1部分の突出距離
は、L1で示され、M2部分の突出距離はL2で示
される。さらに吸入部材10の吸入口10a上端
は、内外気切替ダンパ9の先端が描く円弧状軌跡
に沿つて、突出最長距離L1から最短距離L2まで
滑らかに成形されている。
状態の時、内外気切替箱3内に所定距離だけ突出
している。この場合、スクロールケーシング4内
に吸入される空気のうち最も流入速度の大きい部
分が第2図のA′によつて示されており、上記突
出距離は、このA′領域のうちM1部分が最も長
く、M1部分と対向する位置にあるM2部分が最
も短い。第1図において、M1部分の突出距離
は、L1で示され、M2部分の突出距離はL2で示
される。さらに吸入部材10の吸入口10a上端
は、内外気切替ダンパ9の先端が描く円弧状軌跡
に沿つて、突出最長距離L1から最短距離L2まで
滑らかに成形されている。
上記のように形成された、スクロールケーシン
グ4の上方部材4aの下方に位置する、下方部材
4b内には遠心フアン5が取付けられる。この遠
心フアン5は、第1図に示すように複数の羽根5
aと、この羽根5aと一体成形された内部中空の
円錐台形連結部5bとから構成されている。遠心
フアン5の連結部5bは、モータ6の出力軸6a
にねじ止め等の周知の固定技術によつて取付けら
れている。モータ6は、フランジ7を介して、ス
クロールケーシング4に取付けられている。また
スクロールケーシング4の遠心フアン5の側方に
は、スクロールケーシング4内部の空気を下流部
に送風するための接続口4cが設けられている。
この接続口4cは、図示しない熱交換器が配設さ
れた通風ダクトに接続されるようになつている。
グ4の上方部材4aの下方に位置する、下方部材
4b内には遠心フアン5が取付けられる。この遠
心フアン5は、第1図に示すように複数の羽根5
aと、この羽根5aと一体成形された内部中空の
円錐台形連結部5bとから構成されている。遠心
フアン5の連結部5bは、モータ6の出力軸6a
にねじ止め等の周知の固定技術によつて取付けら
れている。モータ6は、フランジ7を介して、ス
クロールケーシング4に取付けられている。また
スクロールケーシング4の遠心フアン5の側方に
は、スクロールケーシング4内部の空気を下流部
に送風するための接続口4cが設けられている。
この接続口4cは、図示しない熱交換器が配設さ
れた通風ダクトに接続されるようになつている。
上記の如く遠心フアン5が取付けられた下方部
材4bと、内外気切替箱3が設けられた上方部材
4aとは、第2図に示すように、分割部40の4
箇所を板バネ50の弾性力によつて圧接固定され
る。
材4bと、内外気切替箱3が設けられた上方部材
4aとは、第2図に示すように、分割部40の4
箇所を板バネ50の弾性力によつて圧接固定され
る。
次に上記のような構成を有する実施例の作動に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図において、内外気切替ダンパ9が、外気
導入口3bを開口しているとき、外気導入口3b
より導入された外気は、ベルマウス状吸入口10
aを通り、スクロールケーシング4の内部に吸込
まれ、遠心フアン5によつて接続口4bから下流
部へ送風される。ここで、吸入口10aでの風速
分布は、空気が吸入口10aを通過する際に、均
一化される。すなわち、本実施例では、スクロー
ルケーシング4内流れ含む空気のうち、最も流速
の速い領域A′部分の吸入口10aを、最大L1だ
け突出してあるため、従来第5図に示す如く、空
気流が急激に変化していたものに対して、第3図
の矢印Sに示す如く、より滑らかに、流入するた
め、この吸入口10a付近での騒音が低減され
る。
導入口3bを開口しているとき、外気導入口3b
より導入された外気は、ベルマウス状吸入口10
aを通り、スクロールケーシング4の内部に吸込
まれ、遠心フアン5によつて接続口4bから下流
部へ送風される。ここで、吸入口10aでの風速
分布は、空気が吸入口10aを通過する際に、均
一化される。すなわち、本実施例では、スクロー
ルケーシング4内流れ含む空気のうち、最も流速
の速い領域A′部分の吸入口10aを、最大L1だ
け突出してあるため、従来第5図に示す如く、空
気流が急激に変化していたものに対して、第3図
の矢印Sに示す如く、より滑らかに、流入するた
め、この吸入口10a付近での騒音が低減され
る。
第6図は、本発明者等が行つた騒音測定結果を
示す周波数分析図であり、横軸は突出距離L1を
縦軸は騒音の低下音圧レベルを示す。なお測定は
JIS−B8330「送風機の試験及び検査方法」
に準拠した試験装置を用い、フアン5の外径D1
=140mm、風量312m3/h、送風機全圧28.2mmAq
の条件で行つた。このように突出距離L1が長く
なればなるほど騒音は低減し、L2=10mm、L1=
30mmでは、突出長さが全周10mmのものに比べ約
2・3dB程度の騒音低減効果が得られる。
示す周波数分析図であり、横軸は突出距離L1を
縦軸は騒音の低下音圧レベルを示す。なお測定は
JIS−B8330「送風機の試験及び検査方法」
に準拠した試験装置を用い、フアン5の外径D1
=140mm、風量312m3/h、送風機全圧28.2mmAq
の条件で行つた。このように突出距離L1が長く
なればなるほど騒音は低減し、L2=10mm、L1=
30mmでは、突出長さが全周10mmのものに比べ約
2・3dB程度の騒音低減効果が得られる。
以上のように、本実施例によれば、空気流速の
最も大きい領域A′部のみ突出距離を大きくする
ことにより、吸入口全周の突出距離を大きくした
場合とほぼ同じ騒音低減効果が得られ、その結果
内外気切替箱を大きくすることなく、騒音低減が
可能となり、自動車用空調装置のように取付空間
に制約を受けるものについて、極めて有効であ
る。
最も大きい領域A′部のみ突出距離を大きくする
ことにより、吸入口全周の突出距離を大きくした
場合とほぼ同じ騒音低減効果が得られ、その結果
内外気切替箱を大きくすることなく、騒音低減が
可能となり、自動車用空調装置のように取付空間
に制約を受けるものについて、極めて有効であ
る。
なお、本発明は、上記実施例に限定されること
なく、種々の変形が可能であり、例えば、吸入部
材の突出形状は、第7図に示す如く、内外気切替
ダンパ9の先端が描く円弧状の軌跡Dに沿って中
心部の突出距離L2を最小とし、両端部の突出距
離L1を最大にしてもよいし、内外気切替ダンパ
9の取付状態に応じて、第2図A′領域の全てを
突出距離L1とすることも可能である。
なく、種々の変形が可能であり、例えば、吸入部
材の突出形状は、第7図に示す如く、内外気切替
ダンパ9の先端が描く円弧状の軌跡Dに沿って中
心部の突出距離L2を最小とし、両端部の突出距
離L1を最大にしてもよいし、内外気切替ダンパ
9の取付状態に応じて、第2図A′領域の全てを
突出距離L1とすることも可能である。
また、上記吸入部材10は鉄製であつたが、樹
脂製でもよく、その場合、上方部材4aと一体成
形することが望ましい。
脂製でもよく、その場合、上方部材4aと一体成
形することが望ましい。
上述のように、本発明によれば、スクロールケ
ーシング内に空気を吸入するべルマウス状吸入口
のうち、空気流速度の大きい部分のみをスクロー
ルケーシング外方に向かつて所定長さだけ突出さ
せるだけで、スクロールケーシング内に流入する
空気の長さが滑らかになり、上記吸入口付近での
騒音が低減できるという効果がある。
ーシング内に空気を吸入するべルマウス状吸入口
のうち、空気流速度の大きい部分のみをスクロー
ルケーシング外方に向かつて所定長さだけ突出さ
せるだけで、スクロールケーシング内に流入する
空気の長さが滑らかになり、上記吸入口付近での
騒音が低減できるという効果がある。
従つて、ベルマウス状吸入口を全周に渡つて突
出させる場合に比べて、スクロールケーシングの
空気上流側部分の空間が有効に活用できるという
効果が得られる。
出させる場合に比べて、スクロールケーシングの
空気上流側部分の空間が有効に活用できるという
効果が得られる。
第1図は本発明の自動車用空調装置の内外気導
入部分に適用した実施例の断面図であり、第2図
の−断面図、第2図はスクロールケーシング
の平面透視図、第3図は第1図の要部拡大断面
図、第4図は従来のスクロールケーシングの平面
透視図、第5図は第4図のB−B断面図、第6図
は吸入口の突出距離L1を変化させた場合の騒音
レベルの変化を示す特性図、第7図は本発明の吸
入部材の他の実施例を示す断面図である。 4……スクロールケーシング、5……遠心フア
ン、6……モータ、10……吸入部材、10a…
…ベルマウス状吸入口、L1……最大突出距離、
L2……最小突出距離。
入部分に適用した実施例の断面図であり、第2図
の−断面図、第2図はスクロールケーシング
の平面透視図、第3図は第1図の要部拡大断面
図、第4図は従来のスクロールケーシングの平面
透視図、第5図は第4図のB−B断面図、第6図
は吸入口の突出距離L1を変化させた場合の騒音
レベルの変化を示す特性図、第7図は本発明の吸
入部材の他の実施例を示す断面図である。 4……スクロールケーシング、5……遠心フア
ン、6……モータ、10……吸入部材、10a…
…ベルマウス状吸入口、L1……最大突出距離、
L2……最小突出距離。
Claims (1)
- 1 スクロールケーシング内に、ベルマウス状吸
入口を通して空気を吸入する遠心多翼フアンを設
ける送風機において、前記ベルマウス状吸入口の
うち、少なくとも空気流入速度の大きい部分を前
記スクロールケーシングから外方に向かつて所定
長さだけ突出させると共に、この突出部と前記吸
入口の他の部分は、滑らかな曲線によつて結ばれ
るように構成されることを特徴とする遠心送風
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10343784A JPS60247099A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 遠心送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10343784A JPS60247099A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 遠心送風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247099A JPS60247099A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0517400B2 true JPH0517400B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=14354007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10343784A Granted JPS60247099A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 遠心送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006035574A1 (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Daikin Industries, Ltd. | 送風装置及び空気調和装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101150935B1 (ko) * | 2005-05-17 | 2012-06-13 | 한라공조주식회사 | 차량용 송풍장치 |
| JP2007127089A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Daikin Ind Ltd | 遠心送風機及びこれを備えた空気調和装置 |
| JP6441738B2 (ja) * | 2015-05-21 | 2018-12-19 | オートモーティブエナジーサプライ株式会社 | バッテリパックのファンユニット |
| WO2019082392A1 (ja) | 2017-10-27 | 2019-05-02 | 三菱電機株式会社 | 遠心送風機、送風装置、空気調和装置及び冷凍サイクル装置 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10343784A patent/JPS60247099A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006035574A1 (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Daikin Industries, Ltd. | 送風装置及び空気調和装置 |
| US7461518B2 (en) | 2004-09-28 | 2008-12-09 | Daikin Industries, Ltd. | Fan and air conditioner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60247099A (ja) | 1985-12-06 |
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