JPH05174152A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH05174152A
JPH05174152A JP3343006A JP34300691A JPH05174152A JP H05174152 A JPH05174152 A JP H05174152A JP 3343006 A JP3343006 A JP 3343006A JP 34300691 A JP34300691 A JP 34300691A JP H05174152 A JPH05174152 A JP H05174152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
points
control points
division
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3343006A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Kuroda
剛毅 黒田
Makoto Tazumi
誠 田積
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3343006A priority Critical patent/JPH05174152A/ja
Publication of JPH05174152A publication Critical patent/JPH05174152A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ハードウェア量を減少させることができる画像
処理装置を提供する。 【構成】2分割回路部6,7,9,10は、加算器とシ
フタとからなり、2つの制御点の中点の座標を演算す
る。2分割および終了判定回路部8,11は、加算器と
シフタと符号反転回路と絶対値回路と任意数の論理和回
路とからなり、2つの制御点の中点の座標を演算する動
作と終了を判定する動作とを選択的に行なう。スタック
部4は、新たに求められた2組の制御点が終了条件を満
たしていなければ一方を記憶する。DDA部5は、終了
条件が成立すると与えられた2点を直線で補間する。デ
ータ制御部3は、各部へのデータの流れの制御と2分割
および終了判定回路部8,11の動作の切り換えの制御
とを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御点を2分割して補
間点を求める方式により文字や図形などの輪郭を形成す
る画像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】アウトラインフォントの補間に使用され
ているBezier曲線は下記数1で表わされる。ここでパラ
メータt(0≦t≦1)を変化させて補間点を求める方
法は、浮動小数点演算が必要となり、ハードウェア量が
増加する。
【0003】
【数1】
【0004】そこで一般には、各制御点の中点(t=1
/2)を繰り返し求めることによって順次補間点を求め
るという方法が採られている(下記数2および図6参
照)。この場合、中点を求める操作を6回行なうことに
より、1つの補間点が求められる(例えばIEEE 1989 CU
STOM INTERGRATED CIRCUITS CONFERENCE "A High Speed
Outline Font Rasterizing LSI"参照)。
【0005】
【数2】
【0006】従来の画像処理装置は、例えば図7のよう
に、制御部31と、xレジスタ部32と、yレジスタ部
33と、終了判定回路部34と、セレクタ部35と、2
分割回路部36と、パイプラインレジスタ部37,38
と、スタック部39とを備えていた。制御部31は、各
部の動作を制御する。xレジスタ部32は、x座標の入
力データを保持する。yレジスタ部33は、y座標の入
力データを保持する。終了判定回路部34は、終了条件
の判定を行なう。セレクタ部35は、xレジスタ部32
およびyレジスタ部33の入力データを選択する。2分
割回路部36は、入力データを2分割して中点を求め
る。パイプラインレジスタ部37,38は、出力データ
を保持する。スタック部39は、2分割された2組の制
御点のうちの一方を保持する。
【0007】上記従来の画像処理装置の動作は以下のよ
うである。まずセレクタ部35が、xレジスタ部32の
データを選択する。そして2分割回路部36が、各制御
点の中点を計算する(上記数2および図6参照)。それ
らは2組の新しい制御点(R 0 ,R1 ,R2 ,R3 およ
びQ0 ,Q1 ,Q2 ,Q3 )となり、パイプラインレジ
スタ部37,38に保持される。そして一方はスタック
部39に記憶され、他方はxレジスタ部32に戻され
る。次にセレクタ部35が、yレジスタ部33のデータ
を選択する。そして2分割回路部36が、各制御点の中
点を計算する(上記数2および図6参照)。それらは2
組の新しい制御点(R0 ,R1 ,R2 ,R 3 および
0 ,Q1 ,Q2 ,Q3 )となり、パイプラインレジス
タ部37,38に保持される。そして一方はスタック部
39に記憶され、他方はyレジスタ部33に戻される。
終了判定回路部34は、xレジスタ部32およびyレジ
スタ部33に戻された制御点R0 と制御点R3 とが隣接
しているか否かを判断し、すなわち下記数3と数4との
双方が成立するか否かを判断し、終了条件が成立すれば
スタック部39から1組の制御点をポップし、同様の操
作を繰り返す。そして、スタック部39が空になれば、
一連の補間動作を終了する。
【0008】
【数3】
【0009】
【数4】
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、2分割回路部36以外に、終了判定を行な
うための終了判定回路部34が必要となり、ハードウェ
ア量が大きくなるという問題点を有していた。本発明は
かかる事情に鑑みて成されたものであり、ハードウェア
量を減少させることができる画像処理装置を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の制御点
の中点およびさらにそれらの中点を順次求め、それらを
新たな2組の制御点として同様に中点を求めて順次補間
を行なう方式により、終了条件が成立するまで一方の制
御点の組を2分割し、他方の制御点の組をスタックにプ
ッシュする動作を繰り返し、終了条件が成立すると補間
点を出力し、スタックから新たな制御点をポップして上
記の動作を繰り返すことによって補間点を順番に出力す
る画像処理装置において、加算器とシフタとからなり2
つの制御点の中点の座標を演算する2個の2分割回路部
と、加算器とシフタと符号反転回路と絶対値回路と任意
数の論理和回路とからなり2つの制御点の中点の座標を
演算する動作と終了を判定する動作とを選択的に行なう
2分割および終了判定回路部とを備えた座標演算部を2
個設けると共に、新たに求められた2組の制御点が終了
条件を満たしていなければ一方を記憶するスタック部
と、終了条件が成立すると与えられた2点を直線で補間
するDDA部と、各部へのデータの流れの制御と前記2
分割および終了判定回路部の動作の切り換えの制御とを
行うデータ制御部とを設けたことを特徴としている。
【0012】
【作用】2分割回路部は、加算器とシフタとからなり、
2つの制御点の中点の座標を演算する。2分割および終
了判定回路部は、加算器とシフタと符号反転回路と絶対
値回路と任意数の論理和回路とからなり、2つの制御点
の中点の座標を演算する動作と終了を判定する動作とを
選択的に行なう。スタック部は、新たに求められた2組
の制御点が終了条件を満たしていなければ一方を記憶す
る。DDA部は、終了条件が成立すると与えられた2点
を直線で補間する。データ制御部は、各部へのデータの
流れの制御と2分割および終了判定回路部の動作の切り
換えの制御とを行う。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例における画像処理装
置の回路ブロック図で、この画像処理装置は、x座標演
算部1と、y座標演算部2と、データ制御部3と、スタ
ック部4と、DDA部5とを備えている。x座標演算部
1は、第1の2分割回路部6と、第2の2分割回路部7
と、2分割および終了判定回路部8とを備えており、y
座標演算部2は、第1の2分割回路部9と、第2の2分
割回路部10と、2分割および終了判定回路部11とを
備えている。x座標演算部1は、x座標のデータを2分
割すると共に、終了判定を行なう。y座標演算部2は、
y座標のデータを2分割すると共に、終了判定を行な
う。データ制御部3は、データの入出力を制御する。ス
タック部4は、終了条件を満たしていない制御点の座標
の組を保持する。DDA部5は、終了条件を満たした制
御点の間を直線で補間する。第1の2分割回路部6およ
び第2の2分割回路部7は、x座標の入力データを2分
割して中点を求める。2分割および終了判定回路部8
は、x座標の入力データを2分割して中点を求めるか、
あるいは終了判定を行なう。第1の2分割回路部9およ
び第2の2分割回路部10は、y座標の入力データを2
分割して中点を求める。2分割および終了判定回路部1
1は、y座標の入力データを2分割して中点を求める
か、あるいは終了判定を行なう。
【0014】図2はx座標演算部1の構成図で、x座標
演算部1は、第1の2分割回路部6と第2の2分割回路
部7と2分割および終了判定回路部8との他に、第1の
入力レジスタ13と、第2の入力レジスタ14と、第3
の入力レジスタ15と、第1の出力レジスタ16と、第
2の出力レジスタ17とを備えている。なお図示しない
が、y座標演算部2もx座標演算部1と同様の構成であ
る。
【0015】図3は第1の2分割回路部6の構成図で、
第1の2分割回路部6は、加算器19と、シフタ20と
を備えている。加算器19は、入力aと入力bとを加算
し、a+bを出力する。シフタ20は、入力a+bをシ
フトさせ、(a+b)/2を出力する。なお図示しない
が、第2の2分割回路部7やy座標演算部2の第1の2
分割回路部9や第2の2分割回路部10も第1の2分割
回路部6と同様の構成である。
【0016】図4は2分割および終了判定回路部8の構
成図で、2分割および終了判定回路部8は、加算器22
と、シフタ23と、符号反転回路24と、絶対値回路2
5と、複数の論理和回路261 〜264 とを備えてい
る。加算器22は、入力aと入力bとを加算し、a+b
を出力する。シフタ23は、入力a+bをシフトさせ、
(a+b)/2を出力する。また符号反転回路24は、
入力bの符号を反転させ、−bを出力する。加算器22
は、入力aと入力−bとを加算し、a−bを出力する。
絶対値回路25は、入力a−bの絶対値|a−b|を出
力する。論理和回路261 〜264 は、|a−b|の整
数部のビットに1が含まれているか否かを演算し、1が
含まれていれば1を、1が含まれていなければ0を出力
する。なお図示しないが、y座標演算部2の2分割およ
び終了判定回路部11も2分割および終了判定回路部8
と同様の構成である。
【0017】次に動作を説明する。なお座標データは、
1ワードを8ビットとし、整数部5ビット、小数部3ビ
ットとする。またx座標演算部1とy座標演算部2と
は、同様の回路構成で並列かつ同時に動作するので、こ
こではx座標演算部1の動作についてのみ説明する。ま
ずデータ制御部3が、図6のような4つの初期制御点P
0 ,P1 ,P2 ,P 3 のx座標データを外部から読み込
み、x座標演算部1の第1の入力レジスタ13に初期制
御点P0 のx座標データを保持させ、第2の入力レジス
タ14に初期制御点P3 のx座標データを保持させ、第
1の2分割回路部6の一方の入力端aに初期制御点P0
のx座標データを入力し、第1の2分割回路部6の他方
の入力端bに初期制御点P1 のx座標データを入力し、
第2の2分割回路部7の一方の入力端aに初期制御点P
1 のx座標データを入力し、第2の2分割回路部7の他
方の入力端bに初期制御点P2 のx座標データを入力
し、2分割および終了判定回路部8の一方の入力端aに
初期制御点P2 のx座標データを入力し、2分割および
終了判定回路部8の他方の入力端bに初期制御点P3
x座標データを入力し、2分割および終了判定回路部8
の2分割回路のパスを選択する。これにより第1の2分
割回路部6が中点P01のx座標データを出力し、第2の
2分割回路部7が中点P12のx座標データを出力し、2
分割および終了判定回路部8が中点P 23のx座標データ
を出力し、第1の出力レジスタ16が中点P01のx座標
データを保持し、第2の出力レジスタ17が中点P23
x座標データを保持する。以上のデータの流れを図5の
(A)に示す。
【0018】次にデータ制御部3が、第3の入力レジス
タ15に中点P12のx座標データを保持させ、第1の2
分割回路部6の一方の入力端aに中点P01のx座標デー
タを入力し、第1の2分割回路部6の他方の入力端bに
中点P12のx座標データを入力し、第2の2分割回路部
7の一方の入力端aに中点P12のx座標データを入力
し、第2の2分割回路部7の他方の入力端bに中点P23
のx座標データを入力し、2分割および終了判定回路部
8の一方の入力端aに初期制御点P0 のx座標データを
入力し、2分割および終了判定回路部8の他方の入力端
bに初期制御点P 3 のx座標データを入力し、2分割お
よび終了判定回路部8の2分割回路のパスを選択する。
これにより第1の2分割回路部6が中点P012 のx座標
データを出力し、第2の2分割回路部7が中点P123
x座標データを出力し、2分割および終了判定回路部8
が中点P03のx座標データを出力し、第1の出力レジス
タ16が中点P012 のx座標データを追加して保持し、
第2の出力レジスタ17が中点P123 のx座標データを
追加して保持する。以上のデータの流れを図5の(B)
に示す。
【0019】次にデータ制御部3が、第1の2分割回路
部6の一方の入力端aに中点P012 のx座標データを入
力し、第1の2分割回路部6の他方の入力端bに中点P
123 のx座標データを入力し、2分割および終了判定回
路部8の一方の入力端aに中点P12のx座標データを入
力し、2分割および終了判定回路部8の他方の入力端b
に中点P03のx座標データを入力し、2分割および終了
判定回路部8の終了判定回路のパスを選択する。これに
より第1の2分割回路部6が中点P0123のx座標データ
を出力し、第1の出力レジスタ16および第2の出力レ
ジスタ17が中点P0123のx座標データを追加して保持
する。さらに2分割および終了判定回路部8が、|P12
−P03|を演算し、演算結果が1未満ならば終了と判定
して第1の出力レジスタ16および第2の出力レジスタ
17の内容をDDA部5に出力し、演算結果が1以上な
らば未終了と判定して第1の出力レジスタ16および第
2の出力レジスタ17の内容をスタック部4に出力す
る。以上のデータの流れを図5の(C)に示す。
【0020】次にデータ制御部3が、以前に求めた制御
点をスタック部4から1組ポップし、上記の2分割およ
び終了判定動作を繰り返す。そしてスタック部4が空に
なれば一連の補間動作を終了する。このように、2分割
回路部6,7,9,10と同様の加算器22およびシフ
タ23に、符号反転回路24と絶対値回路25と論理和
回路261 〜264 とを付加した2分割および終了判定
回路部8,11を設けたので、2分割回路を有効に利用
して終了判定を行うことができ、したがって終了判定専
用のハードウェアを設ける必要がなく、ハードウェア量
を良好に減少させることができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数の制御点の中点およびさらにそれらの中点を順次求
め、それらを新たな2組の制御点として同様に中点を求
めて順次補間を行なう方式により、終了条件が成立する
まで一方の制御点の組を2分割し、他方の制御点の組を
スタックにプッシュする動作を繰り返し、終了条件が成
立すると補間点を出力し、スタックから新たな制御点を
ポップして上記の動作を繰り返すことによって補間点を
順番に出力する画像処理装置において、加算器とシフタ
とからなり2つの制御点の中点の座標を演算する2個の
2分割回路部と、加算器とシフタと符号反転回路と絶対
値回路と任意数の論理和回路とからなり2つの制御点の
中点の座標を演算する動作と終了を判定する動作とを選
択的に行なう2分割および終了判定回路部とを備えた座
標演算部を2個設けると共に、新たに求められた2組の
制御点が終了条件を満たしていなければ一方を記憶する
スタック部と、終了条件が成立すると与えられた2点を
直線で補間するDDA部と、各部へのデータの流れの制
御と2分割および終了判定回路部の動作の切り換えの制
御とを行うデータ制御部とを設けたので、2分割回路を
有効に利用して終了判定を行うことができることから、
ハードウェア量を良好に減少させることができるという
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における画像処理装置の回路
ブロック図である。
【図2】x座標演算部の構成図である。
【図3】第1の2分割回路部の構成図である。
【図4】2分割および終了判定回路部の構成図である。
【図5】本発明の一実施例における画像処理装置のデー
タの流れの説明図である。
【図6】制御点および補間線の説明図である。
【図7】従来の画像処理装置の回路ブロック図である。
【符号の説明】
1 x座標演算部 2 y座標演算部 3 データ制御部 4 スタック部 5 DDA部 6 第1の2分割回路部 7 第2の2分割回路部 8 2分割および終了判定回路部 9 第1の2分割回路部 10 第2の2分割回路部 11 2分割および終了判定回路部 19 加算器 20 シフタ 22 加算器 23 シフタ 24 符号反転回路 25 絶対値回路 261 〜264 論理和回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の制御点の中点およびさらにそれら
    の中点を順次求め、それらを新たな2組の制御点として
    同様に中点を求めて順次補間を行なう方式により、終了
    条件が成立するまで一方の制御点の組を2分割し、他方
    の制御点の組をスタックにプッシュする動作を繰り返
    し、終了条件が成立すると補間点を出力し、スタックか
    ら新たな制御点をポップして上記の動作を繰り返すこと
    によって補間点を順番に出力する画像処理装置におい
    て、加算器とシフタとからなり2つの制御点の中点の座
    標を演算する2個の2分割回路部と、加算器とシフタと
    符号反転回路と絶対値回路と任意数の論理和回路とから
    なり2つの制御点の中点の座標を演算する動作と終了を
    判定する動作とを選択的に行なう2分割および終了判定
    回路部とを備えた座標演算部を2個設けると共に、新た
    に求められた2組の制御点が終了条件を満たしていなけ
    れば一方を記憶するスタック部と、終了条件が成立する
    と与えられた2点を直線で補間するDDA部と、各部へ
    のデータの流れの制御と前記2分割および終了判定回路
    部の動作の切り換えの制御とを行うデータ制御部とを設
    けたことを特徴とする画像処理装置。
JP3343006A 1991-12-25 1991-12-25 画像処理装置 Pending JPH05174152A (ja)

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