JPH05174204A - カラーバーコード及びバーコード読取装置 - Google Patents

カラーバーコード及びバーコード読取装置

Info

Publication number
JPH05174204A
JPH05174204A JP3341048A JP34104891A JPH05174204A JP H05174204 A JPH05174204 A JP H05174204A JP 3341048 A JP3341048 A JP 3341048A JP 34104891 A JP34104891 A JP 34104891A JP H05174204 A JPH05174204 A JP H05174204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
colors
bar
barcode
bar code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3341048A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Adachi
豊 安達
Masanori Kubo
允則 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP3341048A priority Critical patent/JPH05174204A/ja
Publication of JPH05174204A publication Critical patent/JPH05174204A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】混色も用いて印刷されたカラーバーコードでも
正確に印刷に用いた色を検出できるようにすること。 【構成】カラーバーコードは、用いられている全ての色
を混ぜた時以外、用いられている何色かを混ぜても黒色
にならないような色、例えばシアン,マゼンタ,イエロ
ーの組合せを用いて印刷される。バーコード読取装置で
は、カラーバーコードからの反射光を、3色分解プリズ
ム12によってバーの印刷に用いた色の補色、例えば
赤,緑,青の色成分に分解し、それぞれの成分を光検出
器14(14R,14G,14B)で検出する。デコー
ドブロック18は、対応表記憶部18Aに記憶されてい
る光検出器14の出力結果がどの印刷色に対応するかの
対応表を参照して、反応がなかった光検出器14の検出
感度の補色を少なくとも用いてバーが書かれていたと判
断し、印刷に用いられた色を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、黒白の2色の代わりに
別の複数色を用いたカラーバーコードと、そのようなカ
ラーバーコードを読み取るためのバーコード読取装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】現在、広く用いられているバーコード
は、黒白に代表される2色の色を用いたバーとスペース
によって構成されたものである。この一般的なバーコー
ドの保持できる情報量を多くするため、今までにいくつ
かの提案がなされている。その一つとして、黒白の2色
のかわりに何色かの色を用いた、いわゆるカラーバーコ
ードに関したものがあり、このカラーバーコードについ
てもいくつかの提案がなされている。
【0003】例えば、特開昭60−129891号公報
では、赤,黄,青の3色を用いてバーを書く方式が提案
されている。そして、再生に於いては、この3色に対し
て検出感度を持つカラーセンサを用いることが開示され
ている。
【0004】また、特開昭61−217887号公報で
は、複数の色バー、具体的には赤と青の2色を用いてバ
ーを書く方式が提案されている。そして、再生は、赤バ
ーを読むときには青フィルタを、青バーを読むときは赤
フィルタを光学センサ前面に配置してそれぞれのバーを
別々に読み取る手法を用いてる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のカラーバーコー
ドに関する従来技術には、次のような問題点がある。即
ち、上記特開昭60−129891号公報に開示されて
いる技術に於いては、使用する色が赤,黄,青の3色で
あるので、図4に示すように黄に対して検出感度がある
検出器では黄のバーからの反射光だけでなく、赤のバー
からの反射光も検出してしまい、黄と赤の区別がつかな
い。
【0006】また、バーが印刷されたいないスペースの
部分の色には、通常、印刷媒体(例えば紙)の素地の色
である白が使われるが、この白という色は全ての光を反
射してしまうので、例えば、赤の色に対して検出感度が
ある検出器が反応した時、それが、スペースなのか赤バ
ーなのかの判断ができない。
【0007】さらに、上記3色それぞれの色を混ぜた場
合、黄と赤の混色以外は、ほとんど黒に近い色になり、
この公報に開示されている方法では、どの色とどの色を
混色したものかの検出が不可能となる。残りの黄と赤の
混色の場合も、その混色した色のバーからの反射光に
は、赤に対して検出感度がある検出器しか反応しないの
で、赤と黄の混色のバーであるのか、赤のバーであるの
かの判断はむずかしくなる。
【0008】また、上記特開昭61−217887号公
報に開示されているような、赤,青等の色を用いたバー
とフィルタによる方法では、扱える色が2色までに限定
される。これは、例えば、緑を加えた3色でバーを重ね
書きした場合、2色の混色も、3色の混色も同様に黒色
になるので、バーの色が判断できないということによ
る。
【0009】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
ので、混色も用いて印刷されたカラーバーコードでも正
確に印刷に用いた色を検出できるようにし、以て多値ま
たは多重に書き込まれた情報を読み取ることを可能とす
るようなカラーバーコード及びバーコード読取装置を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のカラーバーコードは、複数の色のバーに
より形成されるカラーバーコードであって、前記複数の
色のバーは、所定数の色のバーを混色させて形成し、前
記所定数の色は、それら全てを混色したとき以外、それ
らの内の何色かを混色しても黒色とならないような色で
あることを特徴としている。ここで、前記所定数の色と
しては、色の3原色であるシアン、マゼンタ、イエロー
を含む。
【0011】また、本発明のバーコード読取装置は、バ
ーコードに配色された色の補色に対する検出手段と、前
記検出手段で検出されなかった色の補色が少なくとも前
記バーコードに配色された色であると認識する認識手段
とを備えることを特徴としている。
【0012】ここで、前記検出手段は、前記バーコード
からの反射光を前記バーコードの配色に用いた色の補色
成分に分離する分離手段と、前記分離手段で分離した補
色成分の光を光検出器によって検知する手段とを含んで
いる。
【0013】また、前記バーコードの配色に用いる色と
して、色の3原色であるシアン,マゼンタ,イエローの
内の少なくとも1色を用い、前記検出手段は、前記シア
ン,マゼンタ,イエローの補色であり光の3原色である
赤,緑,青の内の、前記バーコードの配色に用いられた
色に対応する色を用いる。
【0014】
【作用】即ち、本発明のカラーバーコードによれば、複
数の色のバーとして所定数の色のバーを混色させて形成
するものであって、この所定数の色は、それら全てを混
色したとき以外、それらの内の何色かを混色しても黒色
とならないような色を用いている。
【0015】また、本発明のバーコード読取装置によれ
ば、検出手段として、バーコードに配色された色の補色
に対する検出感度のあるものを用い、認識手段によっ
て、前記検出手段で検出されなかった色の補色が少なく
とも前記バーコードに配色された色であると認識するよ
うにしている。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。図1の(A)乃至(D)は、本発明のカラーバ
ーコードの実施例を示す図である。本実施例のカラーバ
ーコードに於いては、用いられている全ての色を混ぜた
時以外、用いられている何色かを混ぜても黒色とならな
いような色の組み合わせを用いている。具体的には、図
2の(A)に示すような、色の3原色であるシアン
(C),マゼンタ(M),黄(イエロー)(Y)の3色
で実現することができる。
【0017】これにより、例えば、図1の(A)に示す
ようなシアン(C)によるバーコードと、図1の(B)
に示すようなマゼンタ(M)によるバーコードと、図1
の(C)に示すようなイエロー(Y)によるバーコード
とを重ね書きすることにより、図1の(D)に示すよう
なカラーバーコードを得ることができる。
【0018】ここで、混色したところは、減法混色の原
理に基づき色が変化する。減法混色によれば、図3の
(A)に示すように、マゼンタ(M)とイエロー(Y)
を混色すると赤(R)となり、マゼンタ(M)とシアン
(C)を混色すると青(B)となり、イエロー(Y)と
シアン(C)を混色すると緑(G)となり、マゼンタ
(M),イエロー(Y),シアン(C)の3色を混色す
ると黒(BL)となる。従って、図1の(A)乃至
(C)のバーコードの重ね書きの結果として、図1の
(D)に示すようなカラーバーコードとなる。
【0019】なお、バーを書く規則としては、特に定め
るものはなく、従来のバーコード、例えば、JANコー
ド等をそのまま用い、色を変えて重ね書きをし、多重バ
ーコードとしても良い。この場合は各色のバーコードを
正確な位置決めによって、重ね書きする必要はない。例
えば、3色用いる場合、この3色を同時に印刷する必要
はなく、2色でバーコードを印刷した後、時間をおい
て、残りの色で重ね書きしても良い。このように従来の
バーコード規則を用いることにより、バーコードプリン
タの若干の変更で本実施例のカラーバーコードを実現で
きる。
【0020】あるいは、従来のバーコード規則のように
バーの幅の違いに情報を持たせるのではなく、バーの色
の違いに情報を持たせてカラーバーコードを構成し、多
値バーコードとしても良い。このような多値バーコード
規則を構築することにより、新たな高密度バーコードが
実現できる。ここで、シアン(C),マゼンタ(M),
イエロー(Y)によって、図1の(D)のようなカラー
バーコードを書くかわりに、表現する色全てを用い(図
1の(D)の例では白黒含めて8色)、多値カラーバー
コードを印刷しても良いことはいうまでもない。
【0021】本実施例のカラーバーコードを印刷するた
めの装置としては、昇華型カラープリンタ,静電カラー
プロッタ,等に代表されるような、混色を忠実に行える
ような印刷装置が望ましい。
【0022】次に、上記のようなカラーバーコードを読
み取るためのバーコード読取装置について説明する。図
1の(E)は、実施例のバーコード読取装置の構成を示
す図である。
【0023】本実施例のバーコード読取装置に於いて
は、図1の(D)に示したようなカラーバーコードから
の反射光は、赤,緑,青の3原色が混じった状態でレン
ズ10に到達する。この光は、ダイクロイックミラーを
用いた3色分解プリズム12によって、カラーバーコー
ドを印刷した色の補色成分に分解される。例えば、バー
をシアン(C),マゼンタ(M),イエロー(Y)を用
いて印刷した場合には、図2の(B)に示すような光の
3原色である赤(R),緑(G),青(B)の色成分に
分解される。これらの色成分は、光検出器14(赤用光
検出器(TR )14R,緑用光検出器(TG )14G,
青用光検出器(TB )14B)に到達する。このように
3色分解プリズム12を通すことにより、各光検出器1
4は、バーの印刷に用いた色の補色に対して検出感度の
ある光検出器として機能する。
【0024】そして、これらの光検出器14の出力はそ
れぞれの信号処理回路16(赤用信号処理回路(PR
16R,緑用信号処理回路(PG )16G,青用信号処
理回路(PB )16B)を経て、デコードブロック18
に入力する。このデコードブロック18に於いては、反
応がなかった光検出器14に注目し、反応がなかった光
検出器14の検出感度色の補色を少なくとも用いてバー
が書かれていたと判断する。例えば、青に対して検出感
度のある光検出器14Bが反応しなかった時には、少な
くとも黄を用いて書かれたバーを読み取ったと判断す
る。このように、反応がなかった光検出器14の検出感
度色の補色を少なくとも用いてバーが書かれていたと判
断することによって、印刷に用いられた色を検出する。
このことは、混色のバーでも同様に扱える。例えば、赤
と青に対して検出感度のある光検出器14R,14Bが
両方とも反応しなかった時は、少なくともシアン(C)
とイエロー(Y)を用いた混色のバーを読み取ったと判
断できる。また、印刷媒体、例えば紙の素地の色が白の
時、スペースの色も白となるが、白は全ての光を反射す
るので全ての検出器14R,14G,14Bが反応する
ため、バーは存在しないということが判断できる。
【0025】即ち、本実施例では、デコードブロック1
8内は、光検出器14に光が入射せず検出出力のなかっ
た光検出器14の検出可能色の補色を少なくとも用いて
バーが書かれていたと判断することができるような構成
となっている。
【0026】光検出器14の出力結果が、どの印刷色に
対応するかの対応表を図3の(B)に示す。デコードブ
ロック18は、この図3の(B)のような対応表を記憶
部18A内に持ち、ハードウエアまたはソフトウエアに
よって対応させることによって、検出した色から印刷に
使用した色を判断することができる。
【0027】そして、カラーバーコードが各色のバーコ
ードを重ね書きした多重バーコードの時は各色別々に、
また、色の違いに情報を持たせた多値バーコードの時は
各色を総合的に用いて、バーコードの保持する情報を文
字情報等に変換して出力する。
【0028】なお、上記デコードブロック18は各色そ
れぞれに設けても良い。また、バーコードを一度に読み
取るようなシステムの場合、上述の光検出器14は、撮
像管またはCCDのような個体撮像デバイスによって構
成する。また、一度に読み取るのではなく、ペン型のス
キャナで操作者がバーコードをなぞって読み取るような
場合、上述の光検出器14はフォトダイオードで良い。
【0029】ここまでのバーコード読取装置の実施例で
は、光検出器を3個用いた3板式(3管式)のものとし
て説明したが、本発明は、カラー撮像方式で良く知られ
た他の方式を採用できる。即ち、従来広く使われている
1個のCCDの前面に各種の色フィルタを配して、赤
(R),緑(G),青(B)を検出できるような単板式
のもの、例えばソニー株式会社から発売されているカラ
ーカメラEVI−1011を用いても、本発明は実施可
能である。また、2板式のものでも実現できるし、方式
に於いても点順次方式,面順次方式,線順次方式,等を
用いることができる。要するに、本発明を実現するため
のバーコード読取装置は、検出したい色を選択的に検出
できるような構成であれば良い。
【0030】なお、本明細書中で扱った色の名前は、一
般的に用いられているほぼ以下の波長帯域の光を示して
いる。 青: 400nm〜500nm、 緑: 500nm〜600nm、 赤: 600nm〜700nm、 シアン: 400nm〜600nm、 イエロー(黄): 500nm〜700nm、 マゼンタ: 400nm〜500nmと600n
m〜700nm
【0031】また、以上の色に関して、より実際の光の
波長帯域に即した帯域の裾が広がったような各色の波長
帯域に基づいて上記実施例のようなカラーバーコード及
びバーコード読取装置を構成しても、前述の実施例とほ
ぼ、同様の作用効果を奏することができる。
【0032】また、上記実施例では、バーを印刷する色
として、シアン(C),マゼンタ(M),イエロー
(Y)を上げたが、勿論これらの色に限られるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、他の色の組み
合わせによってもカラーバーコードを実現できる。
【0033】以上のように、用いられている全ての色を
混ぜた時以外、用いられている何色かを混ぜても黒色と
ならないような色、例えばシアン(C),マゼンタ
(M),イエロー(Y)によってカラーバーコードを構
成するようにし、またバーコード読取装置ではバーの印
刷に用いた色の補色、例えば赤(R),緑(G),青
(B)に対して検出感度のある検出器を用いることによ
り、混色も用いて印刷されたカラーバーコードでも正確
に印刷に用いた色を検出でき、多値または多重に書き込
まれた情報を読み取ることが可能となる。
【0034】また、本発明のバーコード読取装置では、
例えばシアン(C)を用いたバーコードと赤(R)を用
いたバーコードが併記されているような場合、検出器と
して赤(R)に対して検出感度のあるものとシアン
(C)に対して検出感度のあるものとを用いることによ
り、それぞれ別々の検出器で検出できるので、同時に読
出せる効果がある。同様に、赤(R),緑(G),青
(B)のバーが重ね書きされないで併記されている場合
には、検出器としてシアン(C),マゼンタ(M),イ
エロー(Y)に対して検出感度のあるものを用いれば、
それぞれのバーコードを同時に検出することが可能であ
る。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
混色も用いて印刷されたカラーバーコードでも正確に印
刷に用いた色を検出できるようにし、以て多値または多
重に書き込まれた情報を読み取ることを可能とするよう
なカラーバーコード及びバーコード読取装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)はシアンによるバーコード、(B)はマ
ゼンタによるバーコード、(C)はイエローによるバー
コード、(D)は(A)乃至(C)のバーコードを重ね
書きして得られる実施例のカラーバーコードを示し、
(E)は実施例のバーコード読取装置のブロック構成図
である。
【図2】(A)は実施例のカラーバーコードに用いられ
る色の反射光波長を示す図であり、(B)は実施例のバ
ーコード読取装置に用いられる光検出器の検出感度波長
を示す図である。
【図3】(A)は減法混色を説明するための図であり、
(B)は光検出器の出力結果と印刷色との対応表であ
る。
【図4】従来のカラーバーコードに於ける赤色のバーコ
ードからの反射光の波長帯域と従来のカラーバーコード
読取装置に於ける黄色に対して検出感度がある検出器の
反応波長帯域との関係を示す図である。
【符号の説明】
12…3色分解プリズム、14R,14G,14B…光
検出器、18…デコードブロック、18A…対応表記憶
部、C…シアン、M…マゼンタ、Y…黄(イエロー)、
BL…黒、R…赤、B…青、G…緑、W…白。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の色のバーにより形成されるカラー
    バーコードに於いて、 前記複数の色のバーは、所定数の色のバーを混色させて
    形成し、 前記所定数の色は、それら全てを混色したとき以外、そ
    れらの内の何色かを混色しても黒色とならないような色
    であることを特徴とするカラーバーコード。
  2. 【請求項2】 前記所定数の色が、色の3原色であるシ
    アン、マゼンタ、イエローを含むことを特徴とする請求
    項1に記載のカラーバーコード。
  3. 【請求項3】 バーコードに配色された色の補色に対す
    る検出手段と、 前記検出手段で検出されなかった色の補色が少なくとも
    前記バーコードに配色された色であると認識する認識手
    段と、 を具備してなることを特徴とするバーコード読取装置。
  4. 【請求項4】 前記検出手段は、 前記バーコードからの反射光を前記バーコードの配色に
    用いた色の補色成分に分離する分離手段と、 前記分離手段で分離した補色成分の光を光検出器によっ
    て検知する手段と、 を含むことを特徴とする請求項3に記載のバーコード読
    取装置。
  5. 【請求項5】 前記バーコードの配色に用いる色とし
    て、色の3原色であるシアン,マゼンタ,イエローの内
    の少なくとも1色を用い、 前記検出手段は、前記シアン,マゼンタ,イエローの補
    色であり光の3原色である赤,緑,青の内の、前記バー
    コードの配色に用いられた色に対応する色を用いること
    を特徴とする請求項3に記載のバーコード読取装置。
JP3341048A 1991-12-24 1991-12-24 カラーバーコード及びバーコード読取装置 Pending JPH05174204A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3341048A JPH05174204A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 カラーバーコード及びバーコード読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3341048A JPH05174204A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 カラーバーコード及びバーコード読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05174204A true JPH05174204A (ja) 1993-07-13

Family

ID=18342755

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3341048A Pending JPH05174204A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 カラーバーコード及びバーコード読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05174204A (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5818032A (en) * 1997-01-03 1998-10-06 Sun; Tsu-Hung Tom Encoded color halftone micro-dots for high density digital information storage
US5821523A (en) * 1992-03-12 1998-10-13 Bunte; Alan G. Combined code reader and digital camera using a common photodetector
WO1998050882A3 (en) * 1997-05-05 1999-04-01 Intermec Tech Corp Multi-colored symbology method and apparatus
US5902988A (en) * 1992-03-12 1999-05-11 Norand Corporation Reader for decoding two-dimensional optically readable information
JPH11161757A (ja) * 1997-11-28 1999-06-18 Takahiro Saito 情報コード及びその読み取り装置
KR100385459B1 (ko) * 2000-06-30 2003-05-27 천지득 씨아이이표색계를 이용한 알.지.비 바코드의 디코딩 알고리즘
JP2007141217A (ja) * 1999-05-24 2007-06-07 Tani Electronics Corp カラーを利用したコンピュータオブジェクトの表現、記録、再生、通信の方法、記録および/または再生の装置、記録媒体、ならびに暗号作成の方法
JP2008047081A (ja) * 2006-08-16 2008-02-28 Hiroshi Sano 三次元バー・コード
JP2008521068A (ja) * 2004-11-24 2008-06-19 株式会社オプトエレクトロニクス カラーシンボルの読み取り装置
WO2009069745A1 (ja) * 2007-11-30 2009-06-04 Nippon Sheet Glass Company, Limited 板ガラス管理方法
US8531401B2 (en) 2009-08-13 2013-09-10 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Computer accessory device
WO2015111257A1 (ja) * 2014-01-23 2015-07-30 ビーコア株式会社 光学式認識コード読取装置、光学式認識コード読取方法、プログラム及び光学式認識コード
US9262663B2 (en) 2011-12-02 2016-02-16 Sony Corporation Image processing device, image processing method, and program
JPWO2022224969A1 (ja) * 2021-04-20 2022-10-27
WO2025052918A1 (ja) * 2023-09-08 2025-03-13 株式会社デンソー 情報コード、情報コード生成装置及び情報コード生成プログラム

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7347375B2 (en) 1992-03-12 2008-03-25 Intermec Ip Corp. Reader for decoding two-dimensional optically readable information
US5821523A (en) * 1992-03-12 1998-10-13 Bunte; Alan G. Combined code reader and digital camera using a common photodetector
US5902988A (en) * 1992-03-12 1999-05-11 Norand Corporation Reader for decoding two-dimensional optically readable information
US6641046B2 (en) 1992-03-12 2003-11-04 Intermec Ip Corp Reader for decoding two-dimensional optically readable information
US5818032A (en) * 1997-01-03 1998-10-06 Sun; Tsu-Hung Tom Encoded color halftone micro-dots for high density digital information storage
WO1998050882A3 (en) * 1997-05-05 1999-04-01 Intermec Tech Corp Multi-colored symbology method and apparatus
JPH11161757A (ja) * 1997-11-28 1999-06-18 Takahiro Saito 情報コード及びその読み取り装置
JP2007141217A (ja) * 1999-05-24 2007-06-07 Tani Electronics Corp カラーを利用したコンピュータオブジェクトの表現、記録、再生、通信の方法、記録および/または再生の装置、記録媒体、ならびに暗号作成の方法
KR100385459B1 (ko) * 2000-06-30 2003-05-27 천지득 씨아이이표색계를 이용한 알.지.비 바코드의 디코딩 알고리즘
JP2008521068A (ja) * 2004-11-24 2008-06-19 株式会社オプトエレクトロニクス カラーシンボルの読み取り装置
JP4773442B2 (ja) * 2004-11-24 2011-09-14 株式会社オプトエレクトロニクス カラーシンボルの読み取り装置
JP2008047081A (ja) * 2006-08-16 2008-02-28 Hiroshi Sano 三次元バー・コード
WO2009069745A1 (ja) * 2007-11-30 2009-06-04 Nippon Sheet Glass Company, Limited 板ガラス管理方法
JP2009132572A (ja) * 2007-11-30 2009-06-18 Nippon Sheet Glass Co Ltd 板ガラス管理方法
US8531401B2 (en) 2009-08-13 2013-09-10 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Computer accessory device
US9262663B2 (en) 2011-12-02 2016-02-16 Sony Corporation Image processing device, image processing method, and program
JP2015138436A (ja) * 2014-01-23 2015-07-30 ビーコア株式会社 光学式認識コード読取装置、光学式認識コード読取方法、プログラム及び光学式認識コード
WO2015111257A1 (ja) * 2014-01-23 2015-07-30 ビーコア株式会社 光学式認識コード読取装置、光学式認識コード読取方法、プログラム及び光学式認識コード
JPWO2022224969A1 (ja) * 2021-04-20 2022-10-27
WO2022224969A1 (ja) * 2021-04-20 2022-10-27 日本発條株式会社 複合二次元コード、印刷物、情報処理システム、およびプログラム
TWI848282B (zh) * 2021-04-20 2024-07-11 日商日本發條股份有限公司 複合二維碼、印刷品、資訊處理系統及程式
US12430528B2 (en) 2021-04-20 2025-09-30 Nhk Spring Co., Ltd. Composite two-dimensional code and information processing system
WO2025052918A1 (ja) * 2023-09-08 2025-03-13 株式会社デンソー 情報コード、情報コード生成装置及び情報コード生成プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05174204A (ja) カラーバーコード及びバーコード読取装置
US5576528A (en) Color processing for bar code symbol compaction
US4829371A (en) Film reading apparatus which reads an unexposed portion of a film to determine its type
JP3910705B2 (ja) 二次元コード、ステルスコード、情報コードの読み取り装置及びステルスコードの読み取り装置
JPH05242287A (ja) カラーバーコード記録再生装置
JP3377278B2 (ja) インデックスプリント作成装置
JPS60129891A (ja) バ−コ−ドシンボルを用いた情報処理方法
JPH0896097A (ja) カラーバーコードおよびカラーバーコードリーダー
US6493115B1 (en) Image processing apparatus for processing a document image in accordance with an area specified by a marker marked on the document
JPH07311813A (ja) 情報再生装置、情報再生方法、及び記録媒体
US20080246967A1 (en) Apparatus for Reading a Color Symbol
JPH06111084A (ja) 図形コード、その解読方法及び解読装置
JPH06311302A (ja) カラー固体ラインセンサ
JPH0253194A (ja) 識別標識および読取装置
JPS63103570A (ja) カラ−記録方式
GB2102238A (en) Plane color image scanning and reading method
JP2002174869A (ja) ハードコピーの画像媒体に保存した非画像ピクセルデータ
EP0476294A1 (en) Electronic filing system recognizing highlighted original to establish classification and retrieval
JPH0153537B2 (ja)
JPH0267689A (ja) 画像信号処理装置
JP2551542B2 (ja) 複写方法
JPH1127470A (ja) 画像入力装置
JP2908662B2 (ja) カラー画像読み取り装置
US5172230A (en) Apparatus for recording and reading an image on a medium and detecting errors and media defects
JPH0528314A (ja) 光学的文字読取装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000208