JPH05174257A - 行先管理装置 - Google Patents

行先管理装置

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JPH05174257A
JPH05174257A JP118591A JP118591A JPH05174257A JP H05174257 A JPH05174257 A JP H05174257A JP 118591 A JP118591 A JP 118591A JP 118591 A JP118591 A JP 118591A JP H05174257 A JPH05174257 A JP H05174257A
Authority
JP
Japan
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destination
absence
card
reason
search
Prior art date
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Pending
Application number
JP118591A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Kuyama
高弘 久山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP118591A priority Critical patent/JPH05174257A/ja
Publication of JPH05174257A publication Critical patent/JPH05174257A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 行先、不在理由等を自動登録するとともに、
それを検索可能にした行先管理装置の提供。 【構成】 複数の部屋に設置したカード入力装置1と、
主要な場所複数に設置した不在理由入力装置17と、行先
情報を登録する中央管理装置7と、および行先検索装置
12とにより構成され、社員は自己の在席すべき部屋に入
室する際、上記カード入力装置1に社員番号等を記録し
たIDカードを読み込ませて、在室していることを中央
管理装置7に自動登録し、在室すべき部屋を不在にする
ときは、その理由を上記不在理由入力装置17から中央管
理装置7に登録することにより、中央管理装置7に登録
された情報から行先検索装置12によって行先、不在理由
等を検索可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、会社等において社員の
行先、所在等を把握するために使用する、行先管理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、会社などでは社員の行先を、把
握しておく必要がある。従来、そのために、たとえば黒
板、またはマグネットボードが使用され、前者は白ペン
キ等で描いた氏名欄・行先欄などに、社員本人が外出等
の都度、名前や行先、帰社予定時刻等を書込み、後者
は、通常の行先場所等を横軸(または縦軸)に、名前を縦
軸(または横軸)に描いた欄枠の、自己名欄と該当する行
先とのクロス点にボタン状のマグネットを吸着させるこ
とによって行先を表示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記、
従来の行先表示方法は、表示の変更や、あるいは他人の
行先を調べるには、黒板、またはマグネットボードが設
置された場所まで行くか、あるいは、それら設置場所に
近い席にいる人に電話するなどして、自己の行先表示の
変更、または調べたい人の行先の調査を依頼しなければ
ならないという問題点があった。
【0004】本発明は上記従来の行先表示装置における
欠点を解決する、行先管理装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を、
複数の管理すべき場所に設置したカード入力装置と、主
要な場所複数に設置した行先検索装置と不在理由入力装
置と、行先情報を管理する中央管理装置とにより構成さ
れ、行先管理用IDカード所持者は、管理すべき場所に
入る際、カード入力装置にIDカードを読み込ませるこ
とにより、中央管理装置に自動的に行先情報を登録・更
新することができ、行先検索装置から検索対象者の検索
情報を入力することにより行先・不在理由等を表示さす
ことができ、不在理由入力装置から該当者の不在理由を
入力することにより、不在理由を中央管理装置に登録す
ることが可能な行先管理装置によって達成する。
【0006】
【作用】本発明によれば、カード読み込み手段にIDカ
ードを読み込ませることにより、自己の所在が中央管理
装置に自動登録され、また、外出等部屋を空けるとき
は、その理由を不在理由入力装置に入力するだけで上記
中央管理装置に自動登録されるから、誰でも行先を検索
することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
【0008】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図であり、本発明は、複数の部屋に設置したカード
入力装置と、主要な場所複数に設置した行先検索装置及
び不在理由入力装置と、行先情報を登録する中央管理装
置と、それらの間を接続する通信装置とから構成されて
いる。
【0009】カード入力装置1は、IDカード2をカー
ド読み込み手段3によって読み込み、その読み込み出力
はカード判定部4によって有効性が判断され、有効なI
Dコードが通信装置に入力されるとともに、行先情報作
成部5によって作成された行先情報部が、登録処理部6
で登録処理されて通信装置を経て中央管理装置7に入力
される。
【0010】中央管理装置7は、行先情報管理ファイル
8と複数の部署別IDコードファイル9と、名前順ID
コードファイル10とにより構成され、11はカード入力装
置1と中央処理装置7間を接続する通信装置である。
【0011】また、行先検索装置12はフルキーを有する
キーボードが使用され、IDコード入力手段13と、CR
Tのような表示手段14と、行先検索処理手段15とにより
構成され、中央管理装置7と通信装置16によって接続さ
れている。
【0012】17は不在理由入力装置であり、フルキーの
キーボードとCRTを用いた不在理由入力手段18と、行
先検索手段19と、不在情報作成手段20と、その出力を登
録(または更新)する登録処理部21とにより構成され、中
央管理装置7に通信装置22により接続されている。
【0013】図2は、以上のように構成された本発明の
動作を説明するフローチャートである。以下、これを参
照して行先管理の種々の場合を説明する。
【0014】(1)行先の登録 行先の登録は図2の(A)のように、社員No.をIDコー
ドとするIDカード2を、LED・ブザー内蔵磁気カー
ドリーダのようなカード読み込み手段3によって読み込
む(S1)。読み込んだIDコードがカード判定部4によ
って正規なもので有効と判断されれば(S2)、そのID
コード・行先識別コード・読み込み時刻などから行先情
報が、行先情報作成部5によって作成される(S3)。な
お、上記でIDカード2が有効か否かの判断は、中央処
理装置7の行先情報管理ファイル8が参照されて、読み
込んだと同一のIDコードが登録されているか否かによ
って判断される。また、行先識別コードはカード読み込
み手段3の設置場所の識別コードが使用される。
【0015】上記のように作成された行先情報は中央処
理装置7に送信され、行先情報管理ファイル8に記憶さ
れている行先情報を更新する(S4)。また、上記でID
カード2が無効の場合は、カード読み込み手段3に内蔵
されたブザーにより入力無効を通知する。
【0016】カード読み込み手段3は、部屋の出入口に
入室用、および退室用として別個に設置して入・退室時
にそれぞれ、IDカード2を読み込ませれば入退室の区
別をつけて在室管理を実行でき、人の行先が正確、瞬時
に登録されることになる。なお、退室時カードを読み込
ますことをせず、別の部屋に入室時にIDカードを読み
込ますことで該当者の行先を更新登録することができ
る。
【0017】(2)行先の検索 行先の検索は一般に、IDコード入力手段13に行先の検
索対象者のIDコードを入力しなければならないが、通
常、他人のIDコードは不明なため、その対策としてI
Dコード部署別(フローチャート、(B))、または氏名別
(同、(C))、場所別(同、(D))により行先を検出する。
【0018】図3は上記の行先検索の場合における表示
手段14の画面を示し、以下の説明はこれを参照する。
【0019】まず、部署別検索の場合、フローチャート
(B)を参照する。はじめに表示手段14に表示されるメニ
ュー画面Mで部署別検索(1)を選択すると(S11)、部
署一覧表a1が表示され(S12)、その該当する部署を選
択すると中央管理装置7に予め登録されている部署別I
Dコードファイル9のIDコードが抽出され(S13)、そ
れに基づいて行先情報管理ファイル8が検索され(S1
4)、選択した部署の所属者全員の氏名・行先・入室時刻
等の行先情報a2が表示手段14に表示される(S15)。
【0020】名前別の行先検索はフローチャート(C)を
参照する。選択メニュー画面Mで名前別検索(2)を選択
すると(S21)、名前入力画面b1が表示されるので、行
先を調べたい人の名前を入力すると(S22)、中央管理装
置7に登録されている名前順IDコードファイル10のI
Dコードが参照され(S23)、行先情報管理ファイル8が
検索されて(S24)、入力した名前に対応する氏名・所属
部署・行先・入室時刻等の行先情報b2が表示手段14に
表示される(S25)。
【0021】また、場所別の検索はフローチャート(D)
を参照する。この場合、前記選択メニュー画面Mで場所
検索(3)を選択すると(S31)、検索場所一覧表c1が表
示され(S32)、検索場所として部屋名を入力すると中央
管理装置7の行先情報管理ファイル8が参照されて(S3
3)、上記部屋に在室の全員の氏名が表示手段14に表示さ
れる(S34)。
【0022】(3)不在理由入力 この場合、フローチャート(E)を参照する。選択メニュ
ー画面Mにおいて不在理由入力(4)を選択すると(S4
1)、前記、部署別の行先検索と同様に部署別一覧表d1
が表示され、その表示の部署を番号によって選択すれば
(S42)、不在理由入力画面d2が表示されるので、ID
コードを入力して表示された氏名をカーソルで指定し
(S43)、予め登録された不在理由入力画面d2の下方に
表示されている中の該当する不在理由を選択し(S44)、
登録処理Tを入力すればIDコード・不在理由・入力時
刻等の不在情報が不在情報作成手段20で作成され(S4
5)、中央管理装置7に送信されて行先情報管理ファイル
8に不在理由情報が登録される(S46)。
【0023】以上のように本発明は、中央管理装置7の
装置場所から離れた位置から行先の登録(または更新)、
あるいは不在理由の登録や更新、行先の検索が可能な装
置であり、上記実施例に限らずカード入力装置1を建物
の入口に設置することにより出社・退社情報を収集した
り、あるいはカード読み込み手段と部屋の扉の開閉とを
連動させることにより、入室管理などに応用することが
できる。なお、上述した実施例では磁気カードを用いた
が、これは無線カード、あるいは光学カードのような非
接触カードなども使用できることは明らかであろう。
【0024】
【発明の効果】以上、説明して明らかなように本発明
は、IDカードをカード読み込み手段に読み込ませるだ
けの簡易な方法で自動的に行先を容易に登録でき、その
登録は行先検索装置によって容易に検出可能な装置であ
るから、用いて行先(所在)が不明という状況をなくする
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図3】図2の行先検索の場合における表示画面の例を
示す図である。
【符号の説明】
1…カード入力装置、 2…IDカード、 3…カード
読み込み手段、 4…カード判定部、 5…行先情報作
成部、 6…登録処理部、 7…中央管理装置、8…行
先情報管理ファイル、 9…部署別IDコードファイ
ル、 10…名前順IDコードファイル、 11,16,22…
通信装置、 12…行先検索装置、 13…IDコード入力
手段、 14…表示手段、 15…行先検索処理手段、 17
…不在理由入力装置、 18…不在理由入力手段、 19…
行先検索手段、 20…不在情報作成手段、 21…登録処
理部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の管理すべき場所に設置したカード
    入力装置と、複数の主要場所に設置した行先検索装置と
    不在理由入力装置と、行先情報を管理する中央管理装置
    を有し、行先管理用IDカード所持者は、前記管理すべ
    き場所に入る際、前記カード入力装置にIDカードを読
    み込ませることにより、前記中央管理装置に自動的に行
    先情報を登録・更新することができ、前記行先検索装置
    から検索対象者の検索情報を入力することにより行先・
    不在理由等を表示さすことができ、前記不在理由入力装
    置から該当者の不在理由を入力することにより、不在理
    由を前記中央管理装置に登録することができることを特
    徴とする行先管理装置。
  2. 【請求項2】 カード入力装置は、IDカード読み込み
    手段とカード判定手段と行先情報作成手段と行先情報を
    中央管理装置に登録する手段を有し、行先検索装置は、
    検索対象者のIDコード入力手段と行先情報検索手段と
    行先情報表示手段を有し、不在理由入力装置は、不在理
    由入力手段と不在情報作成手段と不在情報を中央管理装
    置に登録する手段を有することを特徴とする請求項1記
    載の行先管理装置。
JP118591A 1991-01-09 1991-01-09 行先管理装置 Pending JPH05174257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP118591A JPH05174257A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 行先管理装置

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JP118591A JPH05174257A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 行先管理装置

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JPH05174257A true JPH05174257A (ja) 1993-07-13

Family

ID=11494395

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JP118591A Pending JPH05174257A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 行先管理装置

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JP (1) JPH05174257A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0903679A3 (en) * 1997-07-17 2000-03-22 Fujitsu Limited Personal management system

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56158505A (en) * 1980-05-10 1981-12-07 Oki Electric Ind Co Ltd Antenna device
JPS62202478A (ja) * 1985-11-01 1987-09-07 株式会社 エムジ− プラグ

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