JPH05174291A - 配車計画支援システム - Google Patents
配車計画支援システムInfo
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- JPH05174291A JPH05174291A JP31220191A JP31220191A JPH05174291A JP H05174291 A JPH05174291 A JP H05174291A JP 31220191 A JP31220191 A JP 31220191A JP 31220191 A JP31220191 A JP 31220191A JP H05174291 A JPH05174291 A JP H05174291A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【構成】貨物、輸送器及び仕向先に関する情報をデータ
入力装置3より各データ記憶部21〜28へ入力する。
入力した貨物データを対象に輸送器選定演算部12によ
り貨物容積に見合った輸送器を選定する。積付状態演算
部13では、選定された輸送器について積み付け状態を
シミュレーションすることによって、積み込みの可、不
可を評価し、不可の場合、他輸送器についても同様の評
価を繰返しを行ない、最適な輸送器の選定を行なう。 【効果】配車された輸送器への積み込みが確実に行なわ
れ、積み換え等の後戻り作業が発生せず、かつ、積付効
率の向上に伴い、輸送効率が向上し輸送コストの低減が
図れる。
入力装置3より各データ記憶部21〜28へ入力する。
入力した貨物データを対象に輸送器選定演算部12によ
り貨物容積に見合った輸送器を選定する。積付状態演算
部13では、選定された輸送器について積み付け状態を
シミュレーションすることによって、積み込みの可、不
可を評価し、不可の場合、他輸送器についても同様の評
価を繰返しを行ない、最適な輸送器の選定を行なう。 【効果】配車された輸送器への積み込みが確実に行なわ
れ、積み換え等の後戻り作業が発生せず、かつ、積付効
率の向上に伴い、輸送効率が向上し輸送コストの低減が
図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仕向先の異なる多種類
の貨物を輸送するに当り、最適な輸送手段を選定する配
車計画支援システムに係わり、各仕向先毎に貨物を輸送
するために必要な最適な輸送器を求める選定方法に関す
る。
の貨物を輸送するに当り、最適な輸送手段を選定する配
車計画支援システムに係わり、各仕向先毎に貨物を輸送
するために必要な最適な輸送器を求める選定方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の配車計画技術は、仕向先、納期指
定などの諸条件から対象となる貨物の配送単位を決定
し、各配送単位に貨物の総容積,総重量を算出、この総
容積,総重量に見合った積載容積または積載制限重量を
有する輸送器を選定するものである。
定などの諸条件から対象となる貨物の配送単位を決定
し、各配送単位に貨物の総容積,総重量を算出、この総
容積,総重量に見合った積載容積または積載制限重量を
有する輸送器を選定するものである。
【0003】なお、この種の装置及びシステムに関する
従来技術として、例えば特願平3−83488 号公報に記載
のもの等が挙げられる。
従来技術として、例えば特願平3−83488 号公報に記載
のもの等が挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、輸送
器を選定する際に、各輸送器の積載可能最大容積に安全
係数を乗じて、基準積載容積を算出し、貨物量と各輸送
器の基準積載容積の比較によって輸送器を選定するもの
であり、割り当て貨物の寸法の違いから発生する無駄空
間が前記安全係数を超えて発生した場合等の対応につい
て配慮されていなかった。そのため、 (1)最悪の場合でも無駄空間が安全係数を超えないよ
う係数そのものを大きくする。
器を選定する際に、各輸送器の積載可能最大容積に安全
係数を乗じて、基準積載容積を算出し、貨物量と各輸送
器の基準積載容積の比較によって輸送器を選定するもの
であり、割り当て貨物の寸法の違いから発生する無駄空
間が前記安全係数を超えて発生した場合等の対応につい
て配慮されていなかった。そのため、 (1)最悪の場合でも無駄空間が安全係数を超えないよ
う係数そのものを大きくする。
【0005】(2)選定された輸送器へ一旦積み込みを
行ない、積み残しが発生した場合、積み残し貨物の貨物
量に見合った輸送器を別途用意して積み込むか、基準積
載容積の大きい輸送器へ全ての貨物の積み換えを行な
う。
行ない、積み残しが発生した場合、積み残し貨物の貨物
量に見合った輸送器を別途用意して積み込むか、基準積
載容積の大きい輸送器へ全ての貨物の積み換えを行な
う。
【0006】等の対応が必要となるが、上記(1)の場
合は、安全係数が大きくなることによって、無駄空間の
少ない通常貨物積載の際に空き空間が発生し輸送効率が
低下するという問題があった。
合は、安全係数が大きくなることによって、無駄空間の
少ない通常貨物積載の際に空き空間が発生し輸送効率が
低下するという問題があった。
【0007】また、上記(2)の場合は、一旦積み降
し、再度積み込みの作業が発生し、多大な無駄時間が発
生するという問題があった。
し、再度積み込みの作業が発生し、多大な無駄時間が発
生するという問題があった。
【0008】本発明の目的は、選定された輸送器に割り
当てられた全ての貨物が、輸送効率を低下させることな
く確実に積載可能な配車計画支援システムを提供するこ
とにある。
当てられた全ての貨物が、輸送効率を低下させることな
く確実に積載可能な配車計画支援システムを提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、複数の輸送器使用と複数の貨物群仕様に関するデー
タを入力するデータ入力装置と、前記輸送器仕様及び貨
物群仕様に関するデータを記憶するメモリと、前記貨物
群を複数の輸送器に割リ当て、かつ、割り当てた貨物を
各輸送器に積み付けるために貨物の積み付け状態を求め
る演算制御装置と、演算結果等を表示するデータ表示装
置を有する配車計画支援システムにおいて、上記演算制
御装置は、ある一つの貨物群の一つまたは二つ以上の仕
向先毎に貨物量に見合った輸送器を選定する機能と、選
定された輸送器に割り当てられた貨物を積み付けるため
の積み付け状態を求める機能を有し、割り当てられた貨
物が選定された輸送器に確実に積み込めるか否かの評価
手段として積み付けシミュレーション機能を設けたもの
である。
に、複数の輸送器使用と複数の貨物群仕様に関するデー
タを入力するデータ入力装置と、前記輸送器仕様及び貨
物群仕様に関するデータを記憶するメモリと、前記貨物
群を複数の輸送器に割リ当て、かつ、割り当てた貨物を
各輸送器に積み付けるために貨物の積み付け状態を求め
る演算制御装置と、演算結果等を表示するデータ表示装
置を有する配車計画支援システムにおいて、上記演算制
御装置は、ある一つの貨物群の一つまたは二つ以上の仕
向先毎に貨物量に見合った輸送器を選定する機能と、選
定された輸送器に割り当てられた貨物を積み付けるため
の積み付け状態を求める機能を有し、割り当てられた貨
物が選定された輸送器に確実に積み込めるか否かの評価
手段として積み付けシミュレーション機能を設けたもの
である。
【0010】積み付けシミュレーションを実行した結
果、割り当てられた貨物に積み残しが発生した場合、更
に積載容積の大きい輸送器によって再度積み付けシミュ
レーションを行なうか、積載容積の大きな輸送器を保有
していない場合は貨物を二つの輸送器に分割して積み付
けるための積み付け状態を求める機能を演算制御装置に
設けたものである。
果、割り当てられた貨物に積み残しが発生した場合、更
に積載容積の大きい輸送器によって再度積み付けシミュ
レーションを行なうか、積載容積の大きな輸送器を保有
していない場合は貨物を二つの輸送器に分割して積み付
けるための積み付け状態を求める機能を演算制御装置に
設けたものである。
【0011】
【作用】本発明による配車計画支援システムでは、演算
制御装置は、指定された貨物群の貨物を一つまたは二つ
以上の仕向先別に分類し、分類された各グループごとに
貨物量に見合った輸送器を選定し、当該輸送器へ割り当
てられた貨物の積み付け状態を求める演算を行ない、積
み付けが完了すれば選定輸送器を最適輸送器として確定
し、積み残しが発生すれば更に容積の大きい輸送器を選
定し、再度積み付け状態を求める演算を行なうか、容積
の大きい輸送器を保有していない場合は、貨物を二つの
輸送器に分割して、再度積み付け状態を求める演算を行
なう。
制御装置は、指定された貨物群の貨物を一つまたは二つ
以上の仕向先別に分類し、分類された各グループごとに
貨物量に見合った輸送器を選定し、当該輸送器へ割り当
てられた貨物の積み付け状態を求める演算を行ない、積
み付けが完了すれば選定輸送器を最適輸送器として確定
し、積み残しが発生すれば更に容積の大きい輸送器を選
定し、再度積み付け状態を求める演算を行なうか、容積
の大きい輸送器を保有していない場合は、貨物を二つの
輸送器に分割して、再度積み付け状態を求める演算を行
なう。
【0012】データ表示装置は、配車結果および積み付
け結果の表示を行ない、この表示結果を参照することに
より、当該貨物を選定輸送器に積載可能か否かの検証を
行なうことができる。
け結果の表示を行ない、この表示結果を参照することに
より、当該貨物を選定輸送器に積載可能か否かの検証を
行なうことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図13によ
り説明する。
り説明する。
【0014】図1は、本発明の配車計画支援システムの
全体構成の概略を示すブロック図であり、1は演算制御
装置、2は各種データおよび結果を記憶するメモリ、3
はキーボードまたはマウス等のデータ入力装置、4はデ
ィスプレイ等のデータ表示装置である。
全体構成の概略を示すブロック図であり、1は演算制御
装置、2は各種データおよび結果を記憶するメモリ、3
はキーボードまたはマウス等のデータ入力装置、4はデ
ィスプレイ等のデータ表示装置である。
【0015】演算制御装置1は、4個のプログラムによ
って動作する演算部11〜14によって構成され、メモ
リ2は、8個のデータ記憶部21〜28からなる。
って動作する演算部11〜14によって構成され、メモ
リ2は、8個のデータ記憶部21〜28からなる。
【0016】輸送器データ記憶部21には、例えば図2
に示す如く、各トラックに関する仕様データがデータ入
力装置3から入力され、テーブル化して記憶している。
貨物群データ記憶部22には、例えば図3に示す如く各
貨物に関する仕様データがデータ入力装置3から入力さ
れ、テーブル化して記憶している。仕向先データ記憶部
23には、例えば図4に示す如く、各仕向先に関するデ
ータがデータ入力装置3から入力され、テーブル化して
記憶している。積み合わせデータ記憶部24には、例え
ば図5に示す如く、各仕向先の積み合わせに関するデー
タがデータ入力装置3から入力され、テーブル化して記
憶している。運賃データ記憶部25には、例えば図6に
示す如く、運賃に関するデータがデータ入力装置3から
入力され、テーブル化して記憶している。車番データ記
憶部26には、例えば図7に示す如く、各トラックの車
番に関するデータがデータ入力装置3から入力され、テ
ーブル化して記憶している。貨物割当データ記憶部27
には、例えば図8に示す如く、演算制御装置1によって
各輸送器に割り当てられた貨物の内容を記憶している。
積付位置データ記憶部28には、例えば図9に示す如
く、演算制御装置1によって計算された貨物積付順序、
貨物積付位置および積付方向がそれぞれ記憶される。
に示す如く、各トラックに関する仕様データがデータ入
力装置3から入力され、テーブル化して記憶している。
貨物群データ記憶部22には、例えば図3に示す如く各
貨物に関する仕様データがデータ入力装置3から入力さ
れ、テーブル化して記憶している。仕向先データ記憶部
23には、例えば図4に示す如く、各仕向先に関するデ
ータがデータ入力装置3から入力され、テーブル化して
記憶している。積み合わせデータ記憶部24には、例え
ば図5に示す如く、各仕向先の積み合わせに関するデー
タがデータ入力装置3から入力され、テーブル化して記
憶している。運賃データ記憶部25には、例えば図6に
示す如く、運賃に関するデータがデータ入力装置3から
入力され、テーブル化して記憶している。車番データ記
憶部26には、例えば図7に示す如く、各トラックの車
番に関するデータがデータ入力装置3から入力され、テ
ーブル化して記憶している。貨物割当データ記憶部27
には、例えば図8に示す如く、演算制御装置1によって
各輸送器に割り当てられた貨物の内容を記憶している。
積付位置データ記憶部28には、例えば図9に示す如
く、演算制御装置1によって計算された貨物積付順序、
貨物積付位置および積付方向がそれぞれ記憶される。
【0017】本発明を利用する操作者は、データ入力装
置3よりデータ記憶部21〜26に記憶する各種データ
および諸条件を入力し、演算制御装置1の計算により選
定された輸送器をデータ表示装置4によって確認し、不
満足であれば輸送器を強制的に変更する。最終的に得ら
れた結果は、貨物割り当てデータ記憶部27にセットす
る。
置3よりデータ記憶部21〜26に記憶する各種データ
および諸条件を入力し、演算制御装置1の計算により選
定された輸送器をデータ表示装置4によって確認し、不
満足であれば輸送器を強制的に変更する。最終的に得ら
れた結果は、貨物割り当てデータ記憶部27にセットす
る。
【0018】操作者は、輸送器の選定が完了するとデー
タ入力装置より積み付けシミュレーションの必要な輸送
器を指定し、演算制御装置1によって積み付けシミュレ
ーションを実行し、データ表示装置4に積み付け状態を
表示する。
タ入力装置より積み付けシミュレーションの必要な輸送
器を指定し、演算制御装置1によって積み付けシミュレ
ーションを実行し、データ表示装置4に積み付け状態を
表示する。
【0019】次に操作者は、データ表示装置4に表示さ
れた積み付け状況を、例えば図10に示す平面図および
斜視図の形で確認しながら、手直しが必要であれば貨物
の移動等を繰返し行なう。この場合、積付位置データ記
憶部28には、積み付け状態として、例えば図9の形式
で積付位置座標と積付方向(長手方向Lまたは短手方向
Wとする)を示すデータがセットされる。
れた積み付け状況を、例えば図10に示す平面図および
斜視図の形で確認しながら、手直しが必要であれば貨物
の移動等を繰返し行なう。この場合、積付位置データ記
憶部28には、積み付け状態として、例えば図9の形式
で積付位置座標と積付方向(長手方向Lまたは短手方向
Wとする)を示すデータがセットされる。
【0020】図11〜図13は、前述した動作を行なう
ために演算制御装置1において動作する演算部11〜1
4のプログラムのフローチャートを示す。
ために演算制御装置1において動作する演算部11〜1
4のプログラムのフローチャートを示す。
【0021】以下フローチャートに沿って本発明の具体
的動作を説明する。
的動作を説明する。
【0022】ステップ31においては、データ入力装置
3から配車計画の対象となる各貨物の仕向先,寸法,重
量および積付条件などの貨物データを入力し、貨物群デ
ータ記憶部22に記憶する。
3から配車計画の対象となる各貨物の仕向先,寸法,重
量および積付条件などの貨物データを入力し、貨物群デ
ータ記憶部22に記憶する。
【0023】同様にステップ32においては、トラック
の積載空間寸法および積載制限重量などを輸送器データ
記憶部21へ、仕向先名称,仕向先住所および輸送距離
などを仕向先データ記憶部23へ、積み合わせ可能な仕
向先の組合わせを積合せデータ記憶部24へ登録、輸送
貨物重量と輸送距離から算定される運賃を運賃データ記
憶部25へ登録、トラック車番と具体的な運送会社名,
運転車名を車番データ記憶部26へ入力する。これらの
入力データは、事前に確定すべき情報であり頻繁にデー
タの変更が発生するものではないため、貨物群データと
は区別して事前に入力しマスター化しても良い。
の積載空間寸法および積載制限重量などを輸送器データ
記憶部21へ、仕向先名称,仕向先住所および輸送距離
などを仕向先データ記憶部23へ、積み合わせ可能な仕
向先の組合わせを積合せデータ記憶部24へ登録、輸送
貨物重量と輸送距離から算定される運賃を運賃データ記
憶部25へ登録、トラック車番と具体的な運送会社名,
運転車名を車番データ記憶部26へ入力する。これらの
入力データは、事前に確定すべき情報であり頻繁にデー
タの変更が発生するものではないため、貨物群データと
は区別して事前に入力しマスター化しても良い。
【0024】次にステップ33においては、貨物群デー
タ記憶部22に登録されている貨物データに関して、積
合わせデータ記憶部24に記憶されている仕向先グルー
プおよび納期指定等の条件によって配送単位を決定す
る。
タ記憶部22に登録されている貨物データに関して、積
合わせデータ記憶部24に記憶されている仕向先グルー
プおよび納期指定等の条件によって配送単位を決定す
る。
【0025】ステップ34においては、仕向先データ記
憶部23に記憶されている輸送距離、および運賃データ
記憶部25に記憶されている運賃等を基に、JRコンテ
ナ,トラック,海上コンテナまたは航空便のいずれかの
輸送手段を選択する。
憶部23に記憶されている輸送距離、および運賃データ
記憶部25に記憶されている運賃等を基に、JRコンテ
ナ,トラック,海上コンテナまたは航空便のいずれかの
輸送手段を選択する。
【0026】ステップ35においては、ステップ34に
おいて選択された輸送手段から更に具体的輸送器を選定
する。例えば輸送手段がトラックの場合、2トン,4ト
ン,6トン・・・12トンといった具合に、当該配送単
位の貨物総容積に見合った輸送器を選定する。
おいて選択された輸送手段から更に具体的輸送器を選定
する。例えば輸送手段がトラックの場合、2トン,4ト
ン,6トン・・・12トンといった具合に、当該配送単
位の貨物総容積に見合った輸送器を選定する。
【0027】次にステップ36では、ステップ35によ
って得られた結果をデータ表示装置4に表示し、操作者
はその結果が不満足であればステップ37においてデー
タ入力装置3より輸送器の変更の指示を行なう。
って得られた結果をデータ表示装置4に表示し、操作者
はその結果が不満足であればステップ37においてデー
タ入力装置3より輸送器の変更の指示を行なう。
【0028】ステップ38では、操作者は積み付けシミ
ュレーションが必要と思われる輸送器を選択し、ステッ
プ39にてデータ入力装置3より指示する。
ュレーションが必要と思われる輸送器を選択し、ステッ
プ39にてデータ入力装置3より指示する。
【0029】ステップ40では、各配送単位に選定され
ている輸送器について積み付けシミュレーションを実行
する。
ている輸送器について積み付けシミュレーションを実行
する。
【0030】ステップ41では、ステップ40によって
得られた積み付け状態をデータ表示装置4に表示し、操
作者はその結果が不満足であればステップ42において
データ入力装置3より積み付け状態の変更を指示する。
得られた積み付け状態をデータ表示装置4に表示し、操
作者はその結果が不満足であればステップ42において
データ入力装置3より積み付け状態の変更を指示する。
【0031】ステップ43,ステップ44においては、
最終的に確定した輸送器選定結果を配車手配表として、
各輸送器への貨物の積み付け状態を積込指示書としてデ
ータ表示装置4に表示する。
最終的に確定した輸送器選定結果を配車手配表として、
各輸送器への貨物の積み付け状態を積込指示書としてデ
ータ表示装置4に表示する。
【0032】以上述べた実施例において、データ表示装
置4はステップ42の積み付け状態変更の場合、カラー
グラフィックを用いて貨物を色分けし、操作者に判り易
い表示を行ない、貨物の移動,回転および削除等の修正
機能を付加して修正を容易にすると良い。
置4はステップ42の積み付け状態変更の場合、カラー
グラフィックを用いて貨物を色分けし、操作者に判り易
い表示を行ない、貨物の移動,回転および削除等の修正
機能を付加して修正を容易にすると良い。
【0033】また、ステップ43,44におけるデータ
表示装置4は、ハードコピー,プリンタ等の手配表,指
示書の印刷ができる装置が良い。
表示装置4は、ハードコピー,プリンタ等の手配表,指
示書の印刷ができる装置が良い。
【0034】また、上記実施例では、図11〜図13に
示すようにプログラムが継続的に実行されているが、中
間結果をメモリ等に蓄えておき、断続的に実行すること
も可能である。
示すようにプログラムが継続的に実行されているが、中
間結果をメモリ等に蓄えておき、断続的に実行すること
も可能である。
【0035】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば配車計
画により選定された輸送器への貨物の積み込みが確実に
行なわれるため、積み換えなどの後戻り作業が発生せ
ず、スムースな配車手配が行なえる。
画により選定された輸送器への貨物の積み込みが確実に
行なわれるため、積み換えなどの後戻り作業が発生せ
ず、スムースな配車手配が行なえる。
【0036】また、各輸送器の積付効率の向上が輸送効
率の向上に繋がり、輸送コストの低減が図れる。
率の向上に繋がり、輸送コストの低減が図れる。
【図1】本発明の全体構成を示す概略ブロック図であ
る。
る。
【図2】上記方式において輸送器データ記憶部に格納さ
れるデータの格納方式の一例を示す図である。
れるデータの格納方式の一例を示す図である。
【図3】上記方式において貨物群データ記憶部に格納さ
れるデータの格納方式の一例を示す図である。
れるデータの格納方式の一例を示す図である。
【図4】上記方式において仕向先データ記憶部に格納さ
れるデータの格納方式の一例を示す図である。
れるデータの格納方式の一例を示す図である。
【図5】上記方式において積合わせデータ記憶部に格納
されるデータの格納方式の一例を示す図である。
されるデータの格納方式の一例を示す図である。
【図6】上記方式において運賃データ記憶部に格納され
るデータの格納方式の一例を示す図である。
るデータの格納方式の一例を示す図である。
【図7】上記方式において車番データ記憶部に格納され
るデータの格納方式の一例を示す図である。
るデータの格納方式の一例を示す図である。
【図8】上記方式において貨物割当データ記憶部に格納
されるデータの格納方式の一例を示す図である。
されるデータの格納方式の一例を示す図である。
【図9】上記方式において積付位置データ記憶部に格納
されるデータの格納方式の一例を示す図である。
されるデータの格納方式の一例を示す図である。
【図10】輸送器上の貨物の位置関係を示す図である。
【図11】前記システムにおける制御フローチャートを
示す図である。
示す図である。
【図12】同じく制御フローチャートを示す図である。
【図13】同じく制御フローチャートを示す図である。
1…演算制御装置、2…メモリ、3…データ入力装置、
4…データ表示装置、11…データ入力部、12…輸送
器選定演算部、13…積付状態作成部、14…データ表
示部、21…輸送器データ記憶部、22…貨物群データ
記憶部、23…仕向先データ記憶部、24…積合わせデ
ータ記憶部、25…運賃データ記憶部、26…車番デー
タ記憶部、27…貨物割当データ記憶部、28…積付位
置データ記憶部。
4…データ表示装置、11…データ入力部、12…輸送
器選定演算部、13…積付状態作成部、14…データ表
示部、21…輸送器データ記憶部、22…貨物群データ
記憶部、23…仕向先データ記憶部、24…積合わせデ
ータ記憶部、25…運賃データ記憶部、26…車番デー
タ記憶部、27…貨物割当データ記憶部、28…積付位
置データ記憶部。
Claims (3)
- 【請求項1】複数の輸送器仕様と複数の貨物群仕様に関
するデータを入力するデータ入力装置と、前記輸送器仕
様及び貨物群仕様に関するデータを記憶するメモリと、
前記貨物群を複数の輸送器に割り当て、かつ、割当てた
貨物を各輸送器に積み付けるために貨物の積み付け状態
を求める演算制御装置と、演算結果等を表示するデータ
表示装置を有する配車計画支援システムにおいて、 上記演算制御装置は、貨物量に見合った輸送器の選定を
行ない、当該輸送器へ貨物を積み付けるための積み付け
状態を求める機能を有し、積み付けが完了した場合は輸
送器を確定し、積み残しが発生した場合は更に容積の大
きい輸送器を選定するか、容積の大きな輸送器を保有し
ていない場合は貨物を二つの輸送器に分割して、再度積
み付け状態を求める機能を有することを特徴とする配車
計画支援システム。 - 【請求項2】複数の輸送器仕様と複数の貨物群仕様及び
複数の仕向先仕様に関するデータを入力するデータ入力
装置と、前記輸送器仕様、貨物群仕様及び仕向先仕様に
関するデータを記憶するメモリと、前記貨物群を仕向先
仕様に従って複数の輸送器に割当て、かつ、割り当てた
貨物を各輸送器に積み付けるために貨物の積み付け状態
を求める演算制御装置と、演算結果等を表示するデータ
表示装置を有する配車計画支援システムにおいて、 上記演算制御装置は、積み合わせ可能な仕向先同士の貨
物量に見合った輸送器の選定を行ない、当該輸送器へ貨
物を積み付けるための積み付け状態を求める機能を有
し、積み付けが完了した場合は輸送器を確定し、積み残
しが発生した場合は更に容積の大きい輸送器を選定する
か、容積の大きな輸送器を保有していない場合は貨物を
二つの輸送器に分割して、再度積み付け状態を求める機
能を有することを特徴とする配車計画支援システム。 - 【請求項3】請求項1又は請求項2記載の配車計画支援
システムにおいて、 上記データ表示装置は、上記演算制御装置によって得ら
れた輸送器選定結果を表示し、上記データ入力装置は、
選定されている輸送器を強制的に変更する指示を受け付
ける機能を有し、上記演算制御装置は、前記貨物群を前
記輸送器に積み付けるための積み付け状態を求める機能
を有することを特徴とする配車計画支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31220191A JPH05174291A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 配車計画支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31220191A JPH05174291A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 配車計画支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05174291A true JPH05174291A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18026427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31220191A Pending JPH05174291A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | 配車計画支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05174291A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08161404A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-21 | Tadashi Yamamoto | フレキシブル配送計画装置 |
| JP2001052283A (ja) * | 1999-08-04 | 2001-02-23 | Toshiba System Kaihatsu Kk | 配車計画装置 |
| JP2007256244A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-04 | Yamato Scale Co Ltd | トラックスケール |
| CN115660200A (zh) * | 2022-11-08 | 2023-01-31 | 中国电子科技集团公司第二十八研究所 | 一种用于运输投送任务的货物装载与加固方法 |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP31220191A patent/JPH05174291A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08161404A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-21 | Tadashi Yamamoto | フレキシブル配送計画装置 |
| JP2001052283A (ja) * | 1999-08-04 | 2001-02-23 | Toshiba System Kaihatsu Kk | 配車計画装置 |
| JP2007256244A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-04 | Yamato Scale Co Ltd | トラックスケール |
| CN115660200A (zh) * | 2022-11-08 | 2023-01-31 | 中国电子科技集团公司第二十八研究所 | 一种用于运输投送任务的货物装载与加固方法 |
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