JPH05174407A - 光学式記録再生装置 - Google Patents

光学式記録再生装置

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JPH05174407A
JPH05174407A JP33741991A JP33741991A JPH05174407A JP H05174407 A JPH05174407 A JP H05174407A JP 33741991 A JP33741991 A JP 33741991A JP 33741991 A JP33741991 A JP 33741991A JP H05174407 A JPH05174407 A JP H05174407A
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JP
Japan
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light
disc
objective lens
disk
amount
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Application number
JP33741991A
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English (en)
Inventor
Toshiya Matosaki
俊哉 的崎
Keiji Nakamura
恵司 中村
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 トラッキングサーボセンサー方式の、プッシ
ュプル法におけるディスク傾きによって生じるセンサー
オフセットを補正する。 【構成】 ディスク4の傾き量を、発光素子13とこれ
を挟むディスク4の半径方向に配置した受光素子14
a、14bにより、発光素子13から出射した光のディ
スク4の表面の反射光を受光素子14a、14bで受光
し、その差動出力をディスクの傾き量として検出し、差
動増幅器15にて、ディスク傾きに相当して生じるトラ
ッキングエラー信号TSのオフセット量DTSを出力
し、トラッキングエラー信号TSとディスク傾きに相当
して生じるオフセット量DTSとを符号を考慮して結合
し、オフセットを取り除いた補正されたトラッキングエ
ラー信号C−TSが得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光学的に情報の再
生、あるいは記録再生を行う光学式記録再生装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置は、非接触で情報記録媒
体に同心円状あるいは渦巻状に信号を記録もしくは再生
するためトラッキングサーボを必要とする。このトラッ
キングサーボセンサ方式については、信号ピットまたは
案内溝からの回折光を利用した方式としてプッシュプル
法と呼ばれるものがある。プッシュプル法を用いた従来
の光学式記録再生装置を図4に示す。図において、1は
レーザ光を出射する光源であり、2はコリメートレン
ズ、3は対物レンズ、4はディスクであり、このディス
ク4上には情報トラックの案内溝4aが形成されてい
る。5はビームスプリッタ、6は2分割光検知器で、差
動増幅器7に接続される。8a、8bは対物レンズ3の
移動装置、9は対物レンズ3に対して剛的に結合し穴が
あいている構造物、10は発光素子、11は2分割光検
知器であり、差動増幅器12に接続される。それぞれの
差動増幅器7、12から出力される信号TS、LPSを
結合し、信号C−TSを得るものである。これらの構成
は、図5、図6においても同じである。
【0003】次に動作について説明する。光源1より出
射したレーザ光はコリメートレンズ2で平行光となり、
対物レンズ3でディスク4上に集光される。ディスク4
上の情報トラックの案内溝4aで反射回折したレーサ光
は再び対物レンズ3を通りビームスプリッタ5で、直角
方向に曲げられ情報トラックの案内溝4aの中心に対し
て対称に配置された2分割光検知器6に入射され、2つ
の受光部での出力差を差動増幅器7でトラッキングエラ
ー信号TSとして検出する。すなわち、集光された光ス
ポットと情報トラックの案内溝4aの中心が一致してい
る場合は、案内溝4aに対して左右対称な反射回折光分
布が得られそれ以外の場合は反射回折が非対称となり、
反射光の光強度分布が非対称となり2分割光検知器6の
2つの受光部の出力差としてトラッキングエラー信号T
Sが得られる。
【0004】上記トラッキングエラー信号TSが零にな
るように対物レンズ3の移動装置8a、8bで対物レン
ズ3をディスク4上の案内溝4aに対し交差する方向に
移動させることによって光スポットの中心と案内溝4a
の中心とを一致させることができる。しかし、従来の光
学式記録再生装置では、ディスク4の回転に伴なう螺旋
状案内溝の情報トラック追従や、現状位置から離れた位
置にある情報トラックの案内溝にジャンピング移動させ
た場合は、光スポットの中心と情報トラックの案内溝4
aの中心とが一致していても、2分割光検知器6に入射
する反射光スポットが、2分割光検知器6の中心からず
れるためトラッキングエラー信号TSにオフセットが生
じる。そのため従来の光学式記録再生装置では、光スポ
ットの移動量を検出し移動量に相当するオフセットをト
ラッキングエラー信号TSから取り除く信号処理を行っ
ている。
【0005】図5は案内溝4dがdだけ移動した状態を
示した図である。光スポットの移動量と対物レンズ3の
移動量dは、等しいため、対物レンズ3の移動量を検出
する。対物レンズ3に穴のあいた構造物9を剛的に取り
付け穴をはさんで対向する位置に、発光素子10と穴を
通過した光を受ける2分割光検知器11を配置し、対物
レンズ3の移動による穴の移動量を2分割光検知器11
の2つの受光部出力の出力差を差動増幅器12によって
対物レンズ3の移動量に相当するトラッキングエラー信
号TSのオフセット量LPSとして検出し、トラッキン
グエラー信号TSとこの対物レンズ3の移動量に相当す
るオフセット量LPSを信号処理することにより補正さ
れた信号トラッキングエラー信号C−TSを得ることが
でき、この信号C−TSが零になる様に対物レンズ3を
移動装置8a、8bで移動させることにより、ディスク
4の情報トラックの案内溝4aの移動に伴なうオフセッ
トの影響なし、光スポットの中心と情報トラックの案内
溝4aの中心とを一致させることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の光学式記録再生
装置は、以上のように構成されているので、図6のよう
にディスク4がθ傾いた場合、2分割光検知器6に入射
する光スポットがずれるためトラッキングエラー信号T
Sにオフセットを生じるが、これを補正するためにはデ
ィスク4にあらかじめ案内溝のない部分を設け、ここを
通過する際の反射光からディスクの傾きを検出し、ディ
スクに対して光スポットが垂直にあたるように光学系自
体を傾けるなど、機構的にも信号処理においても複雑な
手段を加えていた。また、ディスクの傾きを検出するた
めの上記のようなディスク上の参照部分を有しないディ
スクに対しては補正ができないなどの問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、簡単な信号処理手段を用いるこ
とによって、ディスクの傾きの影響を受けることなく正
確に対物レンズの位置を検出できる光学式記録再生装置
を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る光学式記
録再生装置は、ディスクの傾き量を検出し、ディスク傾
き量に相当するトラッキングエラー信号のオフセット量
を電気信号処理手段を用いて取り除き、ディスクの傾き
の影響を受けないトラッキングエラー信号を検出できる
ようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明においては、ディスクの種類に関係す
ることなく、複雑な機構や電気信号処理手段を必要とし
ない簡単な構成によって、ディスク傾きの影響を受ける
ことのない、光学式記録再生装置が得られる。
【0010】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の一実施例による光学式記録
再生装置の光学系および電気回路の結線を示す図であ
る。図において、1はレーザ光を出射する光源であり、
2はコリメートレンズ、3は対物レンズ、4はディス
ク、このディスク4上には情報トラックの案内溝4aが
形成されている、5はビームスプリッタ、6は2分割光
検知器で、7の差動増幅器に接続される。8a、8bは
対物レンズ3の移動装置で、9は対物レンズ3に対して
剛的に結合し穴があいている構造物で、10は発光素
子、11は2分割光検知器で12の差動増幅器に接続さ
れる。13は発光素子で、これをはさんでディスク4の
半径方向に光検知器14a、14bを配置し発光素子1
3と2つの光検知器14a、14bで構成されるディス
ク4の傾き検出器はディスク4に対し、光スポットが照
射される側で、かつ、光スポットが照射しているディス
ク4上の情報トラック4aと同じ円心円上の対物レンズ
3の近傍に配置する。2つの光検出器は、15の差動増
幅器に接続される。差動増幅器7、12、15からの出
力はひとつに結合される。
【0011】次に動作について説明する。光源1より出
射したレーザ光はコリメートレンズ2で平行光となり対
物レンズ3でディスク4上に集光させる。ディスク4上
情報トラックの案内溝4aで反射回析したレーザ光は再
び対物レンズ3を通りビームスプリッタ5で直角方向に
曲げられ情報トラックの案内溝の中心に対して対称に配
置された2分割光検知器6に入射され2つの受光部での
出力差を差動増幅器7でトラッキングエラー信号TSと
して検出する。すなわち、集光された光スポットと情報
トラックの案内溝4aの中心が一致している場合は、案
内溝4aに対して左右対称な反射回析光分布が得られ、
それ以外の場合は反射回析が非対称となり、反射光の光
強度分布が非対称となり2分割光検知器6の2つの受光
部の出力差としてトラッキングエラー信号TSが得られ
る。このトラッキングエラー信号TSが零になるよう
に、レンズ3の移動装置8a、8bで対物レンズ3をデ
ィスク4上の案内溝4aに対し交差する方向に移動させ
ることによって光スポットの中心と案内溝4aの中心と
を一致させることができる。
【0012】さらに、ディスク4の回転に伴う螺旋状案
内溝の情報トラック追従や現状位置から離れた位置にあ
る情報トラックの案内溝にジャンピング移動させた場合
など、光スポットの移動により2分割光検知器6に入射
する反射光スポットが2分割光検知器6の中心からず
れ、トラッキングエラー信号TSにオフセットを生じ
る。このオフセットに対して、対物レンズ3に穴のあい
た構造物9を剛的に取り付け、この穴をはさんで対向す
る位置に発光素子10と穴を通過した光を受ける2分割
光検知器11を配置し、対物レンズ3の移動に等しい穴
の移動量を2分割光検知器11の2つの受光部出力の出
力差として検出し、差動増幅器12によって、対物レン
ズ3の移動量に相当するトラッキングエラー信号TSの
オフセット量LPSを得る。
【0013】上記トラッキングエラー信号TSと、この
オフセット量LPSとを合成することにより、光スポッ
トの移動によって生じるオフセットは取り除くことがで
きる。また、ディスク4が傾いた場合、2分割光検知器
6に入射する反射光スポットが2分割光検知器6の中心
からずれるために生じるトラッキングエラー信号TSの
オフセットに対して、ディスク4に対して、光スポット
が照射される側で、かつ、光スポットが照射しているデ
ィスク4上に情報トラック4aと同じ同心円上の対物レ
ンズ3の近傍に発光素子13と発光素子13を中心に、
ディスク4の半径方向に配置した2つの光検知器14
a、14bを設け、発光素子13から出た光がディスク
4で反射され光検知器14a、14bで受光し、その差
動出力からディスク傾きを検出する装置を設けている。
ディスク4が傾くことにより、2つの光検知器14a、
14bに入射する光の量に差が生じ、この出力差を差動
増幅器15でディスク4の傾きによって生じるトラッキ
ングエラー信号TSのオフセット量DTSを得る。
【0014】上記トラッキングエラー信号TSと、この
オフセット量DTSとを合成することにより、ディスク
4の傾きによって生じるオフセット量を取り除くことが
できる。すなわち、ディスク4の情報トラック4aの中
心と、光スポットの中心を一致させる制御を行う際のト
ラッキングエラー信号を得るために、この発明における
光学式記録再生装置において、トラッキングエラー信号
TSに対し、対物レンズ3の移動量から生じるオフセッ
ト量LPSと、ディスク4の傾きから生じるオフセット
量DTSとをオフセットが取り除かれる様に結合するだ
けで、補正されたトラッキングエラー信号C−TSが得
られ、この補正されたトラッキングエラー信号C−TS
を零にする様に移動装置8a、8bによって対物レンズ
3を移動させることにより、ディスク4上の情報トラッ
クの案内溝4aの中心と、光スポットの中心を一致させ
ることができる。
【0015】実施例2.なお、実施例1ではディスク4
に対して、光スポットの入射側に、発光素子13と光検
知器14a、14bで構成するディスク傾きの検出器を
設けた例を示したが、図2に示すようにディスク4に対
して、光スポットの入射する側と反対側の、光スポット
と対向する位置に発光素子13を設け、この発光素子1
3をはさんでディスク4の半径方向に光検知器14a、
14bを配置して、ディスク傾きの検出をしてもよい。
【0016】実施例3.また、図3に示すように、受光
素子13と光検知器14a、14bで構成するディスク
傾きの検出器をディスク4の回転軸16に対して対称位
置に配置し、差動増幅器15の出力信号DTSの符号を
考慮して接続する構成にしてもよい。
【0017】実施例4.また、図には示さないが、ディ
スクの傾き角度が、ディスクの半径位置において一定で
なく変化する場合は、光スポットが照射されている情報
トラックの近傍のディスク傾きを検知できる様ディスク
傾きの検出器を移動する必要があるが、ディスクの傾き
角度が、ディスクの半径位置と関係なく一定である場合
は、光スポットと、ディスクの回転軸とを結ぶ線上の近
傍であれば、ディスクの表裏のどちら側でも、固定して
設置してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ディ
スクの傾き量を検出し、ディスク傾きによって発生する
トラッキングエラー信号のオフセット量を電気信号処理
手段を用いて取り除き、ディスクの傾きの影響を受けな
いトラッキングエラー信号を検出できる様にしたもので
あり、ディスクの種類に関係なく、また複雑な機構を付
加することもなく、簡単な電気信号処理手段を用いて補
正したトラッキングエラー信号が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による光学式記録再生装置
の光学系および電気回路の結線図である。
【図2】この発明の他の実施例による光学式記録再生装
置の光学系および電気回路の結線を示す図である。
【図3】この発明の他の実施例による光学式記録再生装
置の光学系および電気回路の結線を示す図である。
【図4】従来の光学式記録再生装置の光学系および電気
回路の結線を示す図である。
【図5】従来の光学式記録再生装置の動作の光学系およ
び電気回路の結線を示す図である。
【図6】従来の光学式記録再生装置の課題としての光学
系および電気回路の結線を示す図である。
【符号の説明】
1 光源 2 コリメートレンズ 3 対物レンズ 4 ディスク 6、11 2分割光検知器 7、12、15 差動増幅器 8a、8b 対物レンズ駆動装置 9 穴あき構造物 10、13 発光素子 14a、14b 光検知器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源と、この光源からの出射光を光スポ
    ットとして集光する対物レンズと、この対物レンズの集
    光点付近におかれた情報の記録もしくは再生に用いられ
    るディスクと、このディスクからの反射光を電気信号に
    変換する2分割光検知器と、この2分割光検知器のそれ
    ぞれの出力より差動出力を得る差動増幅器と、この差動
    増幅器の出力信号により光スポットをディスク上の情報
    トラックと交差する方向へ制御する光スポット移動装置
    と、前記対物レンズの情報トラックに交差する方向への
    移動量を電気信号に変換する検知器と、前記ディスクの
    前記対物レンズの光軸に対する傾き量を電気信号に変換
    する検知器とを備えた光学式記録再生装置において、前
    記2分割光検知器の差動出力信号と、前記対物レンズの
    移動量を変換した電気信号と、前記ディスクの傾き量を
    変換した電気信号とにより情報トラックと光スポットと
    の位置ズレ量の電気信号であるトラッキングエラー信号
    を補正する信号処理手段とを有することを特徴とする光
    学式記録再生装置。
JP33741991A 1991-12-20 1991-12-20 光学式記録再生装置 Pending JPH05174407A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006098071A1 (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 光学装置及びそれを用いた光デイスク装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006098071A1 (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 光学装置及びそれを用いた光デイスク装置
US7839733B2 (en) 2005-03-08 2010-11-23 Mitsubishi Electric Corporation Optical device and optical disc apparatus utilizing the optical device

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