JPH05174416A - 光ヘッド - Google Patents

光ヘッド

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JPH05174416A
JPH05174416A JP3342651A JP34265191A JPH05174416A JP H05174416 A JPH05174416 A JP H05174416A JP 3342651 A JP3342651 A JP 3342651A JP 34265191 A JP34265191 A JP 34265191A JP H05174416 A JPH05174416 A JP H05174416A
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JP
Japan
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light
objective lens
recording
optical head
semiconductor laser
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Pending
Application number
JP3342651A
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English (en)
Inventor
Satoshi Kiyomatsu
智 清松
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型軽量に構成され高速アクセス、低コス
ト、機器組み込み性の向上され光量損失の少ない、高い
安定性を持つ光ヘッドを提供する。 【構成】 光によって信号情報の記録または再生を行う
光ヘッドの構成において、光源であるところの半導体レ
ーザ51と光検出器56の内、少なくとも一方を光束を
記録面55に集光する作用をおこなう対物レンズ54の
周縁部に設置するとともにホログラム素子を利用した反
射面53により戻り光を処理することにより光ヘッド全
体を小型軽量に構成することができるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光によって情報を記
録、または再生する光学情報記録再生装置の光ヘッドに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】光を利用して情報の記録や再生を行う技
術は近年めざましい進歩を遂げている。あらかじめ記録
されている音声・文字・画像データを読み出す再生専用
の光学装置(いわゆるコンパクトディスクドライブと呼
ばれているもの)で、基本的な技術面、市場とも大きく
発展してきている。また画像や多くの文章記事などの多
量のデータを記録することに利用されている追記型ファ
イリング装置(すなわち一度の書き込みが出来、何度で
も読みだしが可能な光ディスク装置)や、何度でも記録
・消去できるリライタブルファイリング装置などの光記
録装置が近年ますますその利用範囲を広げてきている。
【0003】またリライタブルファイリングとして光磁
気ディスク装置や相変化型ディスク装置などが現在、市
場及び技術的な面で本格的な立ち上り時期を迎えてい
る。これらの装置の発展を支えているものは市場のニー
ズもあるが半導体レーザ技術、光学技術、媒体技術、精
密機械技術、信号処理技術などの多くの周辺技術発展の
寄与するところが大きいといえる。今後ますます技術の
発展、市場規模の拡大にともなって、光ディスク装置は
データ記憶装置としてその地位を高く築いて行くものと
思われる。
【0004】また近年の光学系要素技術の一つとしてホ
ログラム素子を用いて小型軽量の光ピックアップを構成
しようとする試みが行なわれている。光ピックアップが
小型軽量になれば、機器全体の小型化はもとよりアクセ
ススピードの上昇、低消費電力化、トータルとしてのコ
ストダウン、機器組み込み性の向上などの点で有利とな
る。このホログラム素子とは光の干渉、回折現象を利用
して像の記録、再生を行う回折格子のことで3次元画像
記録再生などの研究に利用されている。一般に光学プリ
ズムなどに比べてごく小型軽量であり複合機能を有する
光学部品として用いることができると考えられており一
部の製品では既に実用化が始まっている。
【0005】図7及び図8を用いて従来のホログラム素
子を用いた再生専用光ディスク装置、書換え型光ディス
ク装置について説明する。図7において光源であるとこ
ろの半導体レーザ1から射出された光束はグレーティン
グ2を透過し、反射型ホログラム面3で反射しはね上げ
られた後、対物レンズ4に入射し、対物レンズの集光作
用によって記録面5に結像する。結像されたスポット6
によって記録面5にあらかじめ記録されていたピット信
号をピックアップする。
【0006】さらに記録面5から前記信号成分を含んだ
反射戻り光を再び対物レンズ4によって拾い検出器7側
へと導く。半導体レーザ1の前面には記録面5からの信
号成分を含んだ戻り光を検出器7側へと導くための反射
型ホログラム面3を配置している。ホログラム面3によ
り戻り光の一部は回折され検出器7側へ集光する。集光
されたスポットをもとに検出器7によって記録信号の再
生、及び記録面5のスポットのトラッキング、及びフォ
ーカシングのためのサーボ信号を取り出す。図7におい
て記録信号の再生は検出器であるところの4分割センサ
8への戻り光の総強度変化を電気的に変換し、ある閾値
で1及び0に2値化することによりこれを行う。トラッ
キングはグレ−ティング2で発生させた±1次回折光を
記録ピットに照射させ2つのビームの記録ピットに対す
るバランスを2つの検出器9でとる(いわゆる3ビーム
法)。フォーカス調整はホログラム面3を2分割にし回
折光を2つの半月状に分け、焦点位置でのデフォーカス
に伴う結像パターンの変化を4分割センサで検出する方
法によって行う。
【0007】またこれらによって得られる誤差信号によ
って永久磁石と電磁コイルによって構成されているアク
チュエータ10によって対物レンズ4を上下及び左右に
駆動させ記録面5の信号が安定して読み出せるように追
従のための制御を行う。
【0008】次に、図8を用いて光磁気方式による書換
え型光ディスク装置について説明する。同装置は、図7
と同じように光源であるところの半導体レーザ11から
の光束はコリメータレンズ12、プリズムアナモフィッ
ク13、PBSプリズム14、はね上げプリズム15な
どを経由し対物レンズ16によって記録媒体17面に集
光され情報の記録、再生を行う。この場合、トラッキン
グ、フォーカスなどのサーボ方式は基本的には前者と同
じであるが記録、及び再生の方法が異なる。また付け加
えておくと記録媒体面の記録材料、フォーマットなども
異なっているが各光学部品の詳しい機能を含めここでは
省略する。
【0009】まず記録方法であるが初期化され磁化方向
の揃った垂直磁気の記録媒体面17に対して反対方向に
バイアス磁界をかけその上からビームを集光させ磁気材
料のキューリー点といわれる温度まで加熱し、抗磁力を
低下させ磁化方向を反転させることにより記録を行う。
【0010】再生方法は磁気的なファラデー効果、もし
くはカー効果を応用して光電的に行う。媒体反射の場合
はカー効果と呼ばれ、直線偏光性を持つレーザ光を記録
媒体面17に照射させるとその反射光の偏光面が磁化の
程度に応じて回転する。この偏光面の回転を検光子22
によって強度に変換することにより磁気信号を光学的に
検出することができる。
【0011】この場合ホログラム素子20はPBSプリ
ズム14によって主光軸外へ分離された戻り光路中にあ
って、カー信号偏光がTM波になるように、偏光方向が
半波長板18で90度回転されブラッグ角でホログラム
素子20へレンズ19により集光されながら入射する。
ホログラム素子20で回折されて分割された1次回折光
は、6分割センサ21へ結像させられトラッキング、フ
ォーカシングそれぞれの誤差信号検出に用いられる。
【0012】0次回折光は検光子22を経て2分割検出
器23へ入射させられ磁気信号読取に用いられる。また
これらの再生専用及び書換え型光ヘッドのホログラムを
利用したさらに小型軽量に構成できる装置が提案されて
いる。
【0013】次にこの装置の構成と作用について図9を
用いて説明する。光源であるところの半導体レーザ31
から射出された光束はその特性上楕円断面状に広がりな
がら第1の反射面32に照射され、反射された後第2の
反射面33に照射される。この第2の反射面33上には
前述半導体レーザ31及び後述する光検出器36が設置
されている。
【0014】さらに第2の反射面33で反射された光束
は対物レンズ34を透過した後、記録面35に集光され
る。記録面35で記録情報を拾い上げた後再び対物レン
ズ34を透過し、第2の反射面33で反射され第1の反
射面32にその戻り光は照射される。この第1の反射面
32にはホログラム素子が形成されており戻り光の一部
が光検出器36側へと分離され記録情報の再生、トラッ
キング、フォーカシングの各サーボ信号を検出する。
【0015】以上説明したように、ホログラム素子を用
いて再生専用光ディスク装置、書換え型光ディスク装置
いずれにも利用でき装置小型軽量化に寄与している。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たようなホログラム素子を利用した光ディスク装置にお
いては、光源であるところの半導体レーザと記録媒体に
対して光の集光作用を行う対物レンズはそれぞれ独立に
構成され、さらに相互に遠く隔たっているために光ヘッ
ド自体の構成がそれぞれの位置に規定され大きくなって
しまっている。
【0017】本発明は上記課題を解決するもので、半導
体レーザ、光検出器の光学配置に工夫を加え、従来にな
い小型、軽量のものを提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、半導体レーザと、前記半導体レーザからの
射出光を反射する反射面と、前記反射面からの光束を記
録面に集光する対物レンズと、前記記録面からの戻り光
を検出する検出部からなり、前記半導体レーザ及び前記
光検出部の内、少なくとも一方を前記対物レンズの周縁
部または隣接する近傍に設置する。また前記反射面を反
射型ホログラムで構成するものもある。
【0019】
【作用】本発明は上記の通り、半導体レーザ及び前記光
検出部の内、少なくとも一方を対物レンズの周縁部に設
けたために光路を折り畳む様な構造となり全体として小
型、軽量な光ヘッドを構成することができるものであ
る。
【0020】
【実施例】以下、本発明実施例について図1から図6を
参照しながら説明する。
【0021】図1は本発明の第1の実施例の光ヘッドを
示す側面図、図中光源であるところの半導体レーザ41
は対物レンズ44の周縁部に一体形成、または接触した
形で構成されており、その射出面は対物レンズ44の光
軸と反射型ホログラムを使った反射面43との交点に向
けられている。ここから射出されたレーザ光束42は対
物レンズ44の直下に設けられている反射面43に照射
される。この反射面43は後述する反射型ホログラムで
形成されているがこの場合反射面43を反射し対物レン
ズ44を透過し記録面45に対して情報の再生に利用さ
れるのは0次回折光のみであるため通常の反射として考
える。
【0022】ここで反射された光束はそのまま広がりな
がら対物レンズ44へ入射する。この対物レンズ44に
よって光束は記録面45に所定の大きさのスポットとし
て結像し、ピットとしてあらかじめ記録されている情報
を拾い上げる。記録ピットは1μm前後の大きさで形成
されており、つまりこのピット情報を拾い上げるために
は一般に同程度の大きさのスポット径でなければならな
い。
【0023】記録面45での情報を含んだ反射光束46
は再び対物レンズ44へ戻るとともにさらに集光しなが
ら反射面43へと向かう。この反射面43に形成された
ホログラム作用を持つ反射型回折格子によって戻り光の
一部すなわち回折光47は対物レンズの周縁部に直接設
置されている多分割センサを使った光検出器48側へと
回折される。この回折光47すなわち記録面45の再生
情報及び結像スポットのピットに対するトラッキング、
フォーカシングを行うためのサーボ信号情報を含んだ光
をもとにすべての情報処理を行う。
【0024】次に図2においてこの光検出器48の拡大
図を示すとともにその機能について説明する。同図にお
いて光検出器48は細長い長方形のエリアを持つそれぞ
れ長辺方向を接触させて並んだ4つのpinフォトダイ
オードセンサ群により形成されている。このセンサによ
り再生信号の検出、フォーカシング、トラッキングそれ
ぞれのサーボ信号検出を行うことができる。
【0025】4つのセンサの符号をそれぞれ図のごと
く、S1,S2,S3,S4とし、その出力をそれぞれ
P1,P2,P3,P4とするならば、再生信号の検出
には全センサS1,S2,S3,S4の総和出力すなわ
ちP1+P2+P3+P4を用いる。さらにサーボ信号
のうちフォーカス誤差信号は、両わきに配置されている
センサS1,S4出力の和と内側に配置されているセン
サS2,S3出力の和それぞれの差動信号FE、(P1
+P4)−(P2+P3)をとる。すなわちデフォーカ
スに伴うセンサ上での集光スポットの大きさを比較する
ビームサイズ法によるものである。
【0026】次に、トラッキング誤差信号についてはセ
ンサS1,S2出力の和とセンサS3,S4出力の和そ
れぞれの差動信号TE(P1+P2)−(P3+P4)
をとる。すなわち記録ピットによって発生した±1次回
折光のバランスを比較する1ビームブシュプル法による
ものである。
【0027】以上、このように光学的な処理を行ない記
録信号の再生を行う。またこの光ヘッドはその外部にフ
ォーカシング及びトラッキング用アクチュエータ49が
取り付けられており、センサで得られた誤差信号をフィ
ードバックすることによりそれぞれのサーボ駆動を行
う。
【0028】次に図3を用いて本発明の第2の実施例を
説明する。同図において光源であるところの半導体レー
ザ51は第1の実施例と同様に対物レンズ54の周縁部
に設置されている。この半導体レーザ51は対物レンズ
54に直接形成または接合されてはいなく鏡筒部分52
に設置されているため熱、振動などの点で対物レンズと
隔絶されている。
【0029】しかしながら前述したようにこの半導体レ
ーザ51は対物レンズ54の周縁部のごく近傍に設置さ
れており光ヘッドとしてコンパクトにまとまっている。
ここから射出された光束は第1の実施例と同様に反射面
53を経由してさらに対物レンズ54を透過して記録面
55に集光する。記録面55でピット情報を拾い上げた
光束は再び対物レンズ54を透過して反射型ホログラム
でなる反射面53へ到達する。この面で第1実施例と同
様な作用によって光束を分離して多分割型の光検出器5
6へ導き記録面の情報再生、トラッキング、フォーカシ
ングのサーボ信号出力を検出し光ヘッドの制御に利用す
る。
【0030】次に図4,5を用いて本発明の第3の実施
例を説明する。同図において第3の実施例の光ヘッドの
側面図と平面図を示す。光源であるところの半導体レー
ザ61から射出された光束は第1の反射面62及び第2
の反射面63で反射されたのちに対物レンズ64へ入射
し、さらに記録面65に集光し、同面にピットとして記
録されている情報をひろいあげる。この信号再生及びサ
ーボ情報を含んだ戻り光は再び第2の反射面63に到達
する。この第2の反射面63は第1及び第2の実施例で
説明したものと同様な反射型ホログラムによって形成さ
れており戻り光を光検出器66側へと導く。
【0031】但し本実施例では前述の第1の反射面62
が第2の反射面63と光検出器66の間に介在しており
高さ方向に対してコンパクトに折り曲げた形になってい
る。また光検出器66の構成やその作用については前述
の第1及び第2の実施例と同様である。本実施例の特徴
は半導体レーザ61の射出方向を対物レンズ64の周縁
部の接線方向に近い方向とし、また2つのミラーを用い
ることで前述したごとく高さ方向にコンパクトに構成さ
れていることである。
【0032】また、本実施例では第2の反射面63にホ
ログラム面を設置したが光路が妨げられない限り第1の
反射面62に設置されても何ら問題ではない。
【0033】次に図6を用いて本発明の第4の実施例を
説明する。同図において光源であるところの半導体レー
ザ71及び光検出器76は第1の実施例と同様に対物レ
ンズ74の周縁部に設置されている。この半導体レーザ
71及び光検出器76は対物レンズ74に直接形成また
は接合されてはいなく鏡筒部分72に設置されているた
め熱、振動等の点で対物レンズ74と隔絶されておりよ
り安定した動作が期待できる。またこのように光検出器
76は対物レンズ74の周縁部のごく近傍に設置されて
おり光ヘッドとしてコンパクトにまとめられている。半
導体レーザ71から射出された光束は第1の実施例と同
様に反射面73を経由してさらに対物レンズ74を透過
して記録面75に集光する。記録面75でピット情報を
拾い上げた光束は再び対物レンズ74を透過して反射型
ホログラムでなる反射面73へ到達する。この面で第1
実施例と同様な作用によって光束を分離して光検出器7
6へ導き記録面の情報再生、トラッキング、フォーカシ
ングのサーボ信号出力を検出し光ヘッドの制御に利用す
る。
【0034】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば半導体レーザ及び前記光検出部の内、少なく
とも一方を対物レンズの周縁部に設置することによって
全体として無駄のないまとまりのある構成がとれ、小型
軽量の光ヘッドを供給することができ、さらにアクセス
スピードの向上、低消費電力化、機器組み込み性の向
上、コストダウン等に貢献するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の光ヘッドを示す側面図
【図2】本発明の第1の実施例の光ヘッドの光検出器と
その信号処理の回路図
【図3】本発明の第2の実施例の光ヘッドを示す側面図
【図4】本発明の第3の実施例の光ヘッドを示す側面図
【図5】本発明の第3の実施例の光ヘッドを示す平面図
【図6】本発明の第4の実施例の光ヘッドを示す側面図
【図7】従来のホログラム素子を利用した再生専用の光
ヘッドを示す説明図
【図8】従来のホログラム素子を利用した光ヘッドの一
例である書換え型光磁気ヘッドを示す説明図
【図9】従来のホログラム素子を利用した光ヘッドの作
用を示す説明図
【符号の説明】
41 半導体レーザ 42 半導体レーザから射出されたレーザ光束 43 反射面 44 対物レンズ 45 記録面 46 回折光 47 回折光 48 光検出器 49 アクチュエータ 51 半導体レーザ 52 鏡筒部分 53 反射面 54 対物レンズ 55 記録面 56 光検出器 61 半導体レーザ 62 第1の反射面 63 第2の反射面 64 対物レンズ 65 記録面 66 光検出器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】半導体レーザと、前記半導体レーザからの
    射出光束を反射する反射面と、前記反射面からの光束を
    記録面に集光する対物レンズと、前記記録面からの戻り
    光を検出する光検出部とからなり、前記半導体レーザ及
    び前記光検出部の内、少なくとも一方を前記対物レンズ
    の周縁部または隣接する近傍に設置したことを特徴とす
    る光ヘッド。
  2. 【請求項2】前記反射面は反射型ホログラム素子により
    構成されることを特徴とする請求項第1記載の光ヘッ
    ド。
JP3342651A 1991-12-25 1991-12-25 光ヘッド Pending JPH05174416A (ja)

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