JPH051748U - 包装機におけるフイルムロールの固定保持装置 - Google Patents

包装機におけるフイルムロールの固定保持装置

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JPH051748U
JPH051748U JP5764391U JP5764391U JPH051748U JP H051748 U JPH051748 U JP H051748U JP 5764391 U JP5764391 U JP 5764391U JP 5764391 U JP5764391 U JP 5764391U JP H051748 U JPH051748 U JP H051748U
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重基 鈴木
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株式会社フジキカイ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 保持シャフトに装填されたフィルムロールの
保持状態に、緩みを生ずるのを防止する。 【構成】 保持シャフト10の自由端から突出するねじ
軸16に、ハンドル22が一体回転可能に配設される。
ハンドル22に、ハンドルノブ26が倒伏および引起し
自在に配設される。ハンドル22における保持シャフト
10との対向面に、板ばね40が配設される。板ばね4
0の弾性片40aは、ハンドルノブ26におけるナック
ル部30の下端部の回動軌跡上に臨んでいる。保持シャ
フト10におけるハンドル22との対向面に、周方向に
所定間隔で複数の係合溝38aが放射状に形成される。
前記ハンドルノブ26を倒伏することにより、該ノブ2
6が弾性片40aを押圧して係合溝38aに係合させ
て、保持シャフト10とハンドル22とをロックする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、包装機におけるロール装填部に装填したフィルムロールの保持状 態に緩みを生ずるのを防止し得る固定保持装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】
合成樹脂フィルムを中空巻芯に巻取ったフィルムロールからフィルムを繰出し て連続的に包装袋を製造する包装機では、フィルム供給源の所定位置に前記フィ ルムロールからフィルムを引出し自在に支持するフィルムロールの支持手段が付 設されている。この種の包装機において、前記フィルムロールからフィルムを引 出し自在に固定保持する装置として、例えば実公昭56−24162号公報に示 す如き装置が存在する。この装置は、機枠に回転自在に配設した円筒パイプの外 部に、一対の保持体が摺動自在に配設されると共に、該保持体はパイプ内部に回 転自在に枢支されたねじ軸の正逆回転により相互に近接および離間移動するよう 構成されている。そしてこの装置では、前記フィルムロールを、円筒パイプに配 設した一対の保持体の間に臨ませるよう装填した後、前記ねじ軸の端部に配設し たハンドルを手動回転させることにより、フィルムロールを一対の保持体で挟持 して円筒パイプに一体回転可能に装着するようになっている。
【0003】 また別の固定保持装置として、特開昭60−2419号公報に開示される如く 、円筒パイプの内部にねじ軸を回転自在に配設すると共に、該ねじ軸の正逆回転 によりパイプの半径方向に出没可能な保持体を備えたものが存在する。この装置 では、円筒パイプにフィルムロールを装填した状態で、ねじ軸の端部に配設した ハンドルを手動回転させて保持体を半径方向に突出させることにより、該保持体 をフィルムロールの巻芯に食い込ませて円筒パイプに固定するようになっている 。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 前述した固定保持装置では、円筒パイプにフィルムロールを固定するための保 持体は、何れも円筒パイプに配設したねじ軸を使用して移動させるよう構成され ている。この場合において、円筒パイプに固定保持されたフィルムロールからフ ィルムを引出す運転を継続していると、フィルムロールから保持体に加わる外力 により該保持体がフィルムロールから離間する方向に移動することがあった。す なわち、円筒パイプに対して保持体を移動するべく機能するねじ軸は、円筒パイ プに対して常に回転自在な状態となっているため、保持体に外力が加わるとねじ 軸が円筒パイプに対して回転し、この結果として保持体が移動するものである。 そしてこのときには、円筒パイプに対するフィルムロールの保持状態に緩みを生 ずることとなり、フィルムロールから引出されるフィルムが蛇行する難点が指摘 される。
【0005】 また包装機では、フィルムロールからフィルムを一定速度で引出すために、ブ レーキ手段により前記円筒パイプに所要の制動力を付与するようにしている。し かるに、円筒パイプに対するフィルムロールの保持状態に緩みを生ずると、円筒 パイプに付与される制動力がフィルムロールに正確に作用せず、これによりフィ ルムの良好な引出しをなし得なくなる問題があった。
【0006】
【考案の目的】
本考案は、従来技術に係るフィルムロールの固定保持装置に内在している前記 欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたものであって、フィルムロー ルの保持状態に緩みを生ずるのを防止し、常に良好な引出しを達成し得るフィル ムロールの固定保持装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前述した課題を克服し、所期の目的を達成するため本考案は、包装用フィルム ロールが装填される保持シャフトと、該シャフトに回転自在に挿通支持された作 動軸と、保持シャフトの自由端から突出する作動軸に一体的に回転するよう配設 されたハンドルと、前記作動軸の回転により移動する保持体とを備え、前記ハン ドルの操作により作動軸を回転して保持体をフィルムロールに係合させるべく移 動することにより、フィルムロールが保持体を介して保持シャフトに固定保持さ れるよう構成した固定保持装置において、 前記ハンドルに倒伏および引起し自在に配設されたハンドルノブと、 前記保持シャフトにおけるハンドルと対向する自由端に、周方向に所定間隔で 放射状に形成された複数の係合溝と、 前記ハンドルにおける保持シャフトとの対向面に配設され、前記係合溝に係脱 自在に係合する係合部材とからなり、 前記係合部材は、前記ハンドルノブを倒伏することにより該ノブに押圧されて 前記係合溝に係合し、またハンドルノブを引起すことにより該ノブによる押圧が 解除されて前記係合溝から離間する位置に弾性復帰するよう構成したことを特徴 とする。
【0008】
【作用】
保持シャフトにフィルムロールを装填した後、ハンドルに配設したハンドルノ ブを引起し、該ノブを介してハンドルを所定方向に回転することにより、保持シ ャフトに回転自在に支持された作動軸が回転する。作動軸の回転により保持体が 移動してフィルムロールに係合することにより、該ロールは保持シャフトに固定 保持される。次いで、前記ハンドルノブをハンドルに対して倒伏することにより 、係合部材が保持シャフトに形成した係合溝に係合し、ハンドルと保持シャフト とがロックされて作動軸の回転が阻止され、従って保持体の移動が防止される。 なお、ハンドルノブを倒伏した状態で、保持体をフィルムロールに係合させる方 向にハンドルを回転するのは許容される。
【0009】
【実施例】
次に、本考案に係る包装機におけるフィルムロールの固定保持装置につき、好 適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説明する。なお説明の便宜上 、「正転」とは保持体をフィルムロールに係合させる方向の回転を指し、「逆転」と は保持体をフィルムロールから離間させる方向の回転を指すものとする。
【0010】 製袋充填包装機(図示せず)の適宜個所(フィルムロールの装填個所)に、図6に 示す如く、中空の保持シャフト10が水平でかつ回転自在に支持され、該シャフ ト10の自由端部を介してフィルムロール12の巻芯14を外挿することによっ て、該フィルムロール12は着脱自在に支持される。保持シャフト10の内部に は、逆ねじとして螺切した雄ねじ16a,16bを備えるねじ軸16が、シャフ ト10の長手方向両端部に配置した軸受18,18を介して回転自在に支持され ている。このねじ軸16の各雄ねじ16a,16bには、保持体20,20が関係 的に配設され、両保持体20,20はねじ軸16の正逆回転により相互に近接お よび離間移動するようになっている。そして、一対の保持体20,20が相互に 近接した際に、保持シャフト10に装填したフィルムロール12を固定保持する よう構成されている。
【0011】 前記保持シャフト10の自由端から突出するねじ軸16の軸端には、図1に示 す如く、回転手段としてのハンドル22が一体回転自在に取付けられ、該ハンド ル22を手動で回転操作することによって、ねじ軸16が正逆方向に回転される 。このハンドル22は、図3に示す如く、保持シャフト10と略同一直径の円柱 状に形成されると共に、その軸心と交差する中央部には、周面に形成された第1 の溝24aと保持シャフト10から離端する端面に形成された第2の溝24bと からなるL形状の収容溝24が穿設されている。そしてこの収容溝24の内部に 、L形状のハンドルノブ26が倒伏および起立自在に配設され、該ノブ26は、 その倒伏時には収容溝24内に収容されてハンドル22の外部に大きく突出しな いよう設定されている(図2参照)。
【0012】 前記ハンドルノブ26は、図1に示す如く、ハンドル22における第1の溝2 4aを貫通するよう配設した支点ピン28に揺動自在に枢支されたナックル部3 0と、該ナックル部30の枢支部から離間する部位に配設された握り部32とか らL形状に形成されている。そしてこのハンドルノブ26は、支点ピン28を支 点として90°の範囲で倒伏および引起しされるよう構成してある。またナック ル部30には、支点ピン28と交差する中心通孔30aが穿設され、該中心通孔 30aには圧縮ばね34により常に支点ピン28に当接するよう付勢される硬球 36が収納されている。更に支点ピン28における上側の外周縁に、前記硬球3 6が係合可能な切欠き28aが形成されている。すなわち、ハンドルノブ26を ハンドル22に対して引起した際に、ナックル部30の硬球36が支点ピン28 の切欠き28aに係合して、ハンドルノブ26の位置決めがなされる。
【0013】 前記保持シャフト10の自由端側には、図3に示す如く、前記ねじ軸16を支 持する軸受18を保持するホルダ38が配設固定され、該ホルダ38の前記ハン ドル22と対向する端面には、周方向に所定間隔で複数の係合溝38aが放射状 に形成されている。そしてこの係合溝38aに、後述する板ばね40が係合する ことにより、保持シャフト10とハンドル22とがロックされて、保持シャフト 10に対してハンドル22が逆転するのを規制するよう構成されている。
【0014】 前記ハンドル22におけるホルダ38との対向面には、図4および図5に示す 如く、板ばね40が固定され、この板ばね40の弾性片40aは、前記ナックル 部30における下端部の移動軌跡上に臨むよう位置決めされている。また弾性片 40aは、図4に示す如く、平面において保持シャフト10に開放端が指向する V形状に折曲形成してある。すなわち、板ばね40の弾性片40aは、ハンドル ノブ26を引起した状態(図1参照)では、ホルダ38から離間する位置に臨み、 またハンドルノブ26を倒伏した状態(図2参照)では、ナックル部30の下端部 に押圧されてホルダ38の係合溝38aに係合するよう構成されている。なお、 ナックル部30の適宜位置に切欠き30bが形成され、ハンドルノブ26を倒伏 および引起す際に、ナックル部30によって弾性片40aを必要以上に保持シャ フト10に向けて押圧しないよう設定してある。
【0015】 また前記弾性片40aの開放端は、前記ハンドル22の逆転方向を指向してお り、従って弾性片40aが係合溝38aに係合している状態において、ハンドル 22の逆転は規制するが、正転は許容するよう設定されている。これにより、弾 性片40aと係合溝38aとの係合状態において、ハンドル22を正転してフィ ルムロール12に対する保持体20,20の増し締めを行なうことができる。
【0016】
【実施例の作用】
次に、実施例に係る固定保持装置の作用につき説明する。前記保持シャフト1 0にフィルムロール12を装填する場合は、ハンドル22に配設したハンドルノ ブ26を倒伏した状態(図2参照)で、フィルムロール12の巻芯14をシャフト 10に外装する。このときフィルムロール12は、保持シャフト10に配設した 一対の保持体20,20の間に臨ませる。
【0017】 前記フィルムロール12を保持シャフト10の所定位置に装填した後、ハンド ル22に対してハンドルノブ26を引起すことにより、図1に示す如く、前記板 ばね40の弾性片40aが保持シャフト10に配設したホルダ38の係合溝38 aから離間し、保持シャフト10に対するハンドル22のロックは解除される。 ハンドルノブ26を介してハンドル22を正転方向に回転させると、これに伴っ てねじ軸16が正転方向に回転し、前記一対の保持体20,20は相互に近接す る方向に移動する。これによりフィルムロール12は一対の保持体20,20に 挟持されて、保持シャフト10に対する固定保持が完了する(図6参照)。
【0018】 次いで、前記ハンドルノブ26を倒伏させると、図2に示す如く、該ノブ26 におけるナックル部30の下端部が、板ばね40の弾性片40aを保持シャフト 10に向けて押圧する。そして弾性片40aは、図4に示す如く、前記ホルダ3 8における対向する位置に臨む係合溝38aに係合するに至る。これにより、ハ ンドル22と保持シャフト10とは、板ばね40を介して一体的に回転するよう ロックされる。すなわち、フィルムロール12を固定保持する保持体20,20 に、フィルムロール12から離間する方向に移動させる外力が加わっても、ねじ 軸16およびハンドル22は保持シャフト10に対して逆転不能にロックされて いるので、保持体20,20が移動してフィルムロール12の保持状態に緩みを 生ずるのを阻止し得る。
【0019】 なお、前記板ばね40の弾性片40aが係合溝38aと係合している状態であ っても、ハンドル22の正転方向への回転は許容するよう設定してあるので、保 持シャフト10とハンドル22とのロックを解除することなく、フィルムロール 12を保持体20,20により更に強固に保持させるべくねじ軸16を増し締め し得るものである。
【0020】 次にフィルムロール12を取外す場合は、前記ハンドルノブ26を引起こすこ とにより、ナックル部30の下端部は板ばね40の弾性片40aから離間し、該 弾性片40aは係合溝38aから離間する位置に弾性復帰する(図4に二点鎖線 で示す)。これにより、保持シャフト10に対するハンドル22のロックが解除 され、ハンドル22は正逆両方向に自由回転可能となる。そしてハンドルノブ2 6を介してハンドル22を逆転させれば、前記ねじ軸16の回転により一対の保 持体20,20がフィルムロール12から離間する方向に移動し、フィルムロー ル12を保持シャフト10から取外すことができる。
【0021】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案に係る包装機におけるフィルムロールの固定保持 装置によれば、フィルムロールが装填される保持シャフトと、作動軸に一体回転 自在に配設したハンドルとをロックするよう構成したので、保持体がフィルムロ ールから離間して緩むのを防止することができる。従って、フィルムが蛇行した り、引出し速度が変化するのを防止し、常に安定したフィルムの引出しを行なう ことが可能となる。また保持シャフトとハンドルとのロックは、ハンドルに設け たハンドルノブを倒伏させる操作で行なうことができ、別途ロックするための装 置や操作を必要とせず、ロックを忘れる事態も有効に防止できる。
【0022】 更に、係合部材を係合溝に係合した状態においては、ハンドルの逆転は規制す るが、該ハンドルの正転は許容するよう設定してあるので、保持シャフトとハン ドルとをロックした状態で、保持体をフィルムロールに強固に係合させるべく増 し締めが可能である、等の極めて実用性に優れた利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る固定保持装置の要部を、
ハンドルノブを引起した状態で示す一部縦断側面図であ
る。
【図2】実施例に係る固定保持装置の要部を、ハンドル
ノブを倒伏した状態で示す一部縦断側面図である。
【図3】実施例に係る固定保持装置の要部を分解して示
す概略斜視図である。
【図4】図2に示す状態における固定保持装置の一部切
欠き平面図である。
【図5】図1のV−V線断面図である。
【図6】実施例に係る固定保持装置を示す概略構成図で
ある。
【符号の説明】
10 保持シャフト 12 フィルムロール 16 ねじ軸 20 保持体 22 ハンドル 26 ハンドルノブ 38a 係合溝 40 板ばね

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 包装用フィルムロールが装填される保持
    シャフトと、該シャフトに回転自在に挿通支持された作
    動軸と、保持シャフトの自由端から突出する作動軸に一
    体的に回転するよう配設されたハンドルと、前記作動軸
    の回転により移動する保持体とを備え、前記ハンドルの
    操作により作動軸を回転して保持体をフィルムロールに
    係合させるべく移動することにより、フィルムロールが
    保持体を介して保持シャフトに固定保持されるよう構成
    した固定保持装置において、前記ハンドルに倒伏および
    引起し自在に配設されたハンドルノブと、前記保持シャ
    フトにおけるハンドルと対向する自由端に、周方向に所
    定間隔で放射状に形成された複数の係合溝と、前記ハン
    ドルにおける保持シャフトとの対向面に配設され、前記
    係合溝に係脱自在に係合する係合部材とからなり、前記
    係合部材は、前記ハンドルノブを倒伏することにより該
    ノブに押圧されて前記係合溝に係合し、またハンドルノ
    ブを引起すことにより該ノブによる押圧が解除されて前
    記係合溝から離間する位置に弾性復帰するよう構成した
    ことを特徴とする包装機におけるフィルムロールの固定
    保持装置。
  2. 【請求項2】 前記係合部材は、該係合部材が前記係合
    溝と係合した状態で、前記作動軸と一体的に回転するハ
    ンドルが、保持体をフィルムロールから離間させる方向
    へ回転するのを規制し、保持体をフィルムロールに係合
    させる方向へ回転するのを許容するよう構成した請求項
    1記載の包装機におけるフィルムロールの固定保持装
    置。
JP5764391U 1991-06-26 1991-06-26 包装機におけるフィルムロールの固定保持装置 Expired - Lifetime JPH0750360Y2 (ja)

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JPH051748U true JPH051748U (ja) 1993-01-14
JPH0750360Y2 JPH0750360Y2 (ja) 1995-11-15

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012136343A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Kawashima Packaging Mach Ltd フィルムロール保持装置
CN116573199A (zh) * 2022-02-09 2023-08-11 株式会社石田 包装装置

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