JPH0517540Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517540Y2 JPH0517540Y2 JP1565187U JP1565187U JPH0517540Y2 JP H0517540 Y2 JPH0517540 Y2 JP H0517540Y2 JP 1565187 U JP1565187 U JP 1565187U JP 1565187 U JP1565187 U JP 1565187U JP H0517540 Y2 JPH0517540 Y2 JP H0517540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound insulating
- insulating material
- flange
- canvas
- peripheral edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 3
- 208000018747 cerebellar ataxia with neuropathy and bilateral vestibular areflexia syndrome Diseases 0.000 claims description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は空調用の機械本体と送風ダクトを連結
するフレキシブル遮音に関する。
するフレキシブル遮音に関する。
(従来の技術)
従来、空調用機械本体と送風ダクトを連結する
継手は、第2図に示すように蛇腹状のキヤンバス
の両端に接続用のフランジを設けてなり、その一
方のフランジを機械本体側に接続し、他方のフラ
ンジをダクト側に接続して使用されている。
継手は、第2図に示すように蛇腹状のキヤンバス
の両端に接続用のフランジを設けてなり、その一
方のフランジを機械本体側に接続し、他方のフラ
ンジをダクト側に接続して使用されている。
然しキヤンバス部分から送風機等の騒音が漏れ
るため、機械本体を天井裏等に取付けた場合には
室内での事務、作業上大変支障を生じたものであ
る。従つて、従来もキヤンバス部分の外側に更に
箱型の遮音カバーを取付けることが行われていた
が、遮音カバーもフレキシブル性と機械本体から
の振動を切ることを必要とするため製作上面倒で
あり、取付費用も高くつく難点があつた。
るため、機械本体を天井裏等に取付けた場合には
室内での事務、作業上大変支障を生じたものであ
る。従つて、従来もキヤンバス部分の外側に更に
箱型の遮音カバーを取付けることが行われていた
が、遮音カバーもフレキシブル性と機械本体から
の振動を切ることを必要とするため製作上面倒で
あり、取付費用も高くつく難点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は従来の上記難点に鑑みキヤンバス部分
から騒音の漏れることが少なく、取付作業上も便
利な継手を提供しようとするものである。
から騒音の漏れることが少なく、取付作業上も便
利な継手を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本考案では、蛇腹状
のキヤンバスの両端に接続用フランジを設け、上
記キヤンバスの一方の内側にはフランジに外周縁
を取付けた筒状の遮音材を設け、他方の内側には
フランジに外周縁を取付けた筒状の軟質遮音材を
設け且つ軟質遮音材の端部外周が上記遮音材の端
部内周に僅かの隙間を設けて重合し得るように構
成した。
のキヤンバスの両端に接続用フランジを設け、上
記キヤンバスの一方の内側にはフランジに外周縁
を取付けた筒状の遮音材を設け、他方の内側には
フランジに外周縁を取付けた筒状の軟質遮音材を
設け且つ軟質遮音材の端部外周が上記遮音材の端
部内周に僅かの隙間を設けて重合し得るように構
成した。
(実施例)
次に図面につき本考案の実施例を説明すると、
1は所要の長さからなる蛇腹状のキヤンバスであ
つて、その両端部には接続用のフランジ2,3が
設けてある。
1は所要の長さからなる蛇腹状のキヤンバスであ
つて、その両端部には接続用のフランジ2,3が
設けてある。
4はキヤンバス1の一方の内側に設けた筒状の
金属板製遮音材であつて、その外周縁5をフラン
ジ3に取付けてある。又7はキヤンバス1の他方
の内側に設けた筒状の軟質遮音材であつて、その
外周縁8をフランジ2に取付けると共に端部9外
周を上記遮音材4の端部6内周に僅かの隙間10
を設けて重なり得るようにしてなる継手11であ
る。
金属板製遮音材であつて、その外周縁5をフラン
ジ3に取付けてある。又7はキヤンバス1の他方
の内側に設けた筒状の軟質遮音材であつて、その
外周縁8をフランジ2に取付けると共に端部9外
周を上記遮音材4の端部6内周に僅かの隙間10
を設けて重なり得るようにしてなる継手11であ
る。
上例に於いては遮音材4を薄金属板で形成した
が、軟質遮音材7と同質の材料で形成してもよ
い。
が、軟質遮音材7と同質の材料で形成してもよ
い。
而して、上記構成からなる継手を使用するには
フランジ2を機械本体12側に接続し、フランジ
3をダクト13側に接続して使用する。
フランジ2を機械本体12側に接続し、フランジ
3をダクト13側に接続して使用する。
(考案の効果)
上記構成の如く本考案では、キヤンバス1の一
方の内側にはフランジ3に外周縁5を取付けた筒
状の遮音材4を設け、他方の内側にはフランジ2
に外周縁8を取付けた筒状の軟質遮音材7を設け
且つ軟質遮音材7の端部9外周が遮音材4の端部
6内周に僅かの隙間10を設けて重合し得るよう
にしたから、送風時軟質遮音材7の端部9外周が
風圧により稍広径になり、重なり合つている遮音
材4の端部6内周と密着する。従つて、継手部分
の遮音効果が別表に示すように従来品に比べ著し
く優れている。又、側遮音材4と軟質遮音材7は
重なり合つているその両端部6,9周縁がキヤン
バスの伸縮や屈曲に伴つてスライドしたり屈曲で
きるので、機械本体とダクト間に多少の位置ずれ
があつても接続作業が容易である。
方の内側にはフランジ3に外周縁5を取付けた筒
状の遮音材4を設け、他方の内側にはフランジ2
に外周縁8を取付けた筒状の軟質遮音材7を設け
且つ軟質遮音材7の端部9外周が遮音材4の端部
6内周に僅かの隙間10を設けて重合し得るよう
にしたから、送風時軟質遮音材7の端部9外周が
風圧により稍広径になり、重なり合つている遮音
材4の端部6内周と密着する。従つて、継手部分
の遮音効果が別表に示すように従来品に比べ著し
く優れている。又、側遮音材4と軟質遮音材7は
重なり合つているその両端部6,9周縁がキヤン
バスの伸縮や屈曲に伴つてスライドしたり屈曲で
きるので、機械本体とダクト間に多少の位置ずれ
があつても接続作業が容易である。
第1図は本考案に係る継手の断面図、第2図は
従来品の使用状態を示す、第3図は音の周波数と
遮音量との関係を示すグラフである。 1……キヤンバス、2……フランジ、3……フ
ランジ、4……出口側遮音材、5……外周縁、6
……端部、7……軟質遮音材、8……外周縁、9
……端部、10……隙間、11……継手。
従来品の使用状態を示す、第3図は音の周波数と
遮音量との関係を示すグラフである。 1……キヤンバス、2……フランジ、3……フ
ランジ、4……出口側遮音材、5……外周縁、6
……端部、7……軟質遮音材、8……外周縁、9
……端部、10……隙間、11……継手。
Claims (1)
- 蛇腹状のキヤンバスの両端に接続用フランジを
設け、上記キヤンバスの一方の内側にはフランジ
に外周縁を取付けた筒状の遮音材を設け、他方の
内側にはフランジに外周縁を取付けた筒状の軟質
遮音材を設け且つ軟質遮音材の端部外周が上記遮
音材の端部内周に僅かの隙間を設けて重合し得る
ようにしたことを特徴とする空調用ダクトのフレ
キシブル遮音継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1565187U JPH0517540Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1565187U JPH0517540Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125737U JPS63125737U (ja) | 1988-08-17 |
| JPH0517540Y2 true JPH0517540Y2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=30806779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1565187U Expired - Lifetime JPH0517540Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517540Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP1565187U patent/JPH0517540Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125737U (ja) | 1988-08-17 |
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