JPH0517567Y2 - - Google Patents
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- JPH0517567Y2 JPH0517567Y2 JP1799589U JP1799589U JPH0517567Y2 JP H0517567 Y2 JPH0517567 Y2 JP H0517567Y2 JP 1799589 U JP1799589 U JP 1799589U JP 1799589 U JP1799589 U JP 1799589U JP H0517567 Y2 JPH0517567 Y2 JP H0517567Y2
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- Japan
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- sheet
- synthetic resin
- thermoplastic synthetic
- soft thermoplastic
- box body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 32
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 32
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 31
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 3
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主としてレジヤーの時に携帯して利用
する等の場合に重宝する新規のクーラーボツクス
に関するものである。
する等の場合に重宝する新規のクーラーボツクス
に関するものである。
従来、硬質発泡スチロールに熱可塑性合成樹脂
シートを纒着して壁面を構成されたこの種クーラ
ーボツクスは知られている。
シートを纒着して壁面を構成されたこの種クーラ
ーボツクスは知られている。
前記従来の技術において述べたクーラーボツク
スは、折畳むことができない不便さがあり、また
蓋の開閉をスライドフアスナーの開閉によりなす
構成であつて当該スライドフアスナー取付個所の
断熱性に不安があり、更に熱可塑性合成樹脂シー
トを硬質発泡スチロールに纒着させた状態におい
て当該シート同士の縫製をなす必要があつて製造
し難い等の欠陥があつた。
スは、折畳むことができない不便さがあり、また
蓋の開閉をスライドフアスナーの開閉によりなす
構成であつて当該スライドフアスナー取付個所の
断熱性に不安があり、更に熱可塑性合成樹脂シー
トを硬質発泡スチロールに纒着させた状態におい
て当該シート同士の縫製をなす必要があつて製造
し難い等の欠陥があつた。
本考案は前記欠陥を解消した新規のクーラーボ
ツクスを提供することを目的とするものである。
ツクスを提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために本考案クーラーボツ
クスは、 軟質熱可塑性合成樹脂製筒状外周シート1内に
軟質熱可塑性合成樹脂製筒状内周シート2を、こ
れ等外周シート1、内周シート2の間に等間隔と
して軟質熱可塑性合成樹脂製帯状吊シート3の多
数枚を、同間の上側および下側に軟質熱可塑性合
成樹脂製ドーナツ形状上面シート4および軟質熱
可塑性合成樹脂製ドーナツ形状下面シート5を、
また内周シート2内空間6の下面に軟質熱可塑性
合成樹脂製円形底面シート7を夫々配して外周シ
ート1に吊シート3の外側縁と上下両面シート
4,5の外周縁をまた内周シート2に吊シート3
の内側縁と上下両面シート4,5と底面シート7
の周縁を夫々溶着することによつて構成された相
互に連通する多数本の柱状密閉中空室8の連設に
より形成された周壁をもつ膨縮自在の送排気栓9
付き有底筒状ボツクス本体10と、軟質熱可塑性
合成樹脂製多角形上側シート13の下に軟質熱可
塑性合成樹脂製多角形下側シート14を、これ等
上側シート13、下側シート14の間に軟質熱可
塑性合成樹脂シート製吊部材15を夫々配して上
側シート13の外周縁に下側シート14の外周縁
を、上下両側シート13,14に吊部材15の上
下両側縁を夫々溶着することによつて構成された
吊部材15の内外が連通する膨縮自在の送排栓1
7および把手20付き蓋体18と、前記蓋体18
と同様に構成された底敷体19とをもち、 底敷体19をボツクス本体10内に同底敷体1
9の角部が柱状密閉中空室8間に形成された谷部
に嵌合した状態において押込むことによつて当該
底敷体19を底面シート7の上に同底敷体19の
全周縁面がボツクス本体10の内周面に密着した
状態および抜去可能な状態として敷き置き、また
蓋体18をボツクス本体10の開口内に同蓋体1
8の角部が柱状密閉中空室8間に形成された谷部
の上端個所に嵌合した状態および抜取可能な状態
に押込むことによつて当該蓋体18の全周縁面を
ボツクス本体10の開口の内周面に密着させたも
のである。
クスは、 軟質熱可塑性合成樹脂製筒状外周シート1内に
軟質熱可塑性合成樹脂製筒状内周シート2を、こ
れ等外周シート1、内周シート2の間に等間隔と
して軟質熱可塑性合成樹脂製帯状吊シート3の多
数枚を、同間の上側および下側に軟質熱可塑性合
成樹脂製ドーナツ形状上面シート4および軟質熱
可塑性合成樹脂製ドーナツ形状下面シート5を、
また内周シート2内空間6の下面に軟質熱可塑性
合成樹脂製円形底面シート7を夫々配して外周シ
ート1に吊シート3の外側縁と上下両面シート
4,5の外周縁をまた内周シート2に吊シート3
の内側縁と上下両面シート4,5と底面シート7
の周縁を夫々溶着することによつて構成された相
互に連通する多数本の柱状密閉中空室8の連設に
より形成された周壁をもつ膨縮自在の送排気栓9
付き有底筒状ボツクス本体10と、軟質熱可塑性
合成樹脂製多角形上側シート13の下に軟質熱可
塑性合成樹脂製多角形下側シート14を、これ等
上側シート13、下側シート14の間に軟質熱可
塑性合成樹脂シート製吊部材15を夫々配して上
側シート13の外周縁に下側シート14の外周縁
を、上下両側シート13,14に吊部材15の上
下両側縁を夫々溶着することによつて構成された
吊部材15の内外が連通する膨縮自在の送排栓1
7および把手20付き蓋体18と、前記蓋体18
と同様に構成された底敷体19とをもち、 底敷体19をボツクス本体10内に同底敷体1
9の角部が柱状密閉中空室8間に形成された谷部
に嵌合した状態において押込むことによつて当該
底敷体19を底面シート7の上に同底敷体19の
全周縁面がボツクス本体10の内周面に密着した
状態および抜去可能な状態として敷き置き、また
蓋体18をボツクス本体10の開口内に同蓋体1
8の角部が柱状密閉中空室8間に形成された谷部
の上端個所に嵌合した状態および抜取可能な状態
に押込むことによつて当該蓋体18の全周縁面を
ボツクス本体10の開口の内周面に密着させたも
のである。
図に示す実施例は軟質熱可塑性合成樹脂製筒状
外周シート1内に軟質熱可塑性合成樹脂製筒状内
周シート2を、これ等外周シート1、内周シート
2の間に等間隔として軟質熱可塑性合成樹脂製帯
状吊シート3の12枚を、同間の上側および下側に
軟質熱可塑性合成樹脂製ドーナツ形状上面シート
4および軟質熱可塑性合成樹脂製ドーナツ形状下
面シート5を、また内周シート2内空間6の下面
に軟質熱可塑性合成樹脂製円形底面シート7を
夫々配して外周シート1に吊シート3の外側縁と
上下両面シート4,5の外周縁をまた内周シート
2に吊シート3の内側縁と上下両面シート4,5
と底面シート7の周縁を夫々ウエルダーにより溶
着することによつて、吊シート3の上下両側縁と
上下両面シート4,5との間において連通する12
本の柱状密閉中空室8の連設により形成された周
壁をもつ膨縮自在の送排気栓9付き右底筒状ボツ
クス本体10を構成し、このボツクス本体10の
左右両外面に軟質熱可塑性合成樹脂製把手11,
11′を取付けると共にこれとは別個に、各辺を
凹彎形状とした軟質熱可塑性合成樹脂製十二角形
上側シート13の下に各辺を凹彎形状とした軟質
熱可塑性合成樹脂製十二角形下側シート14を、
これ等上側シート13、下側シート14の間に軟
質熱可塑性合成樹脂シート製筒状吊部材15を
夫々配して上側シート13の外周縁に下側シート
の外周縁を、上下両側シート13,14に吊部材
15の上下両側縁を夫々ウエルダーにより溶着す
ることによつて吊部材15の内外が通孔16によ
り連通した膨縮自在の送排気栓17付き蓋体18
を、また当該蓋体18と同様にして底敷体19を
夫々構成し、蓋体18の上面に把手20を取付け
ると共に底敷体19をボツクス本体10内に同底
敷体19の角部が柱状密閉中空室8間に形成され
た谷部に嵌合した状態において押込むことによつ
て当該底敷体19を底面シート7の上に同底敷体
19の全周縁面がボツクス本体10の内周面に密
着した状態および抜去可能な状態として敷き置
き、また蓋体18をボツクス本体10の開口内に
同蓋体18の角部が柱状密閉中空室8間に形成さ
れた谷部の上端個所に嵌合した状態および抜取可
能な状態に押込むことによつて当該蓋体18の全
周縁面をボツクス本体10の開口の内周面に密着
させたものである。
外周シート1内に軟質熱可塑性合成樹脂製筒状内
周シート2を、これ等外周シート1、内周シート
2の間に等間隔として軟質熱可塑性合成樹脂製帯
状吊シート3の12枚を、同間の上側および下側に
軟質熱可塑性合成樹脂製ドーナツ形状上面シート
4および軟質熱可塑性合成樹脂製ドーナツ形状下
面シート5を、また内周シート2内空間6の下面
に軟質熱可塑性合成樹脂製円形底面シート7を
夫々配して外周シート1に吊シート3の外側縁と
上下両面シート4,5の外周縁をまた内周シート
2に吊シート3の内側縁と上下両面シート4,5
と底面シート7の周縁を夫々ウエルダーにより溶
着することによつて、吊シート3の上下両側縁と
上下両面シート4,5との間において連通する12
本の柱状密閉中空室8の連設により形成された周
壁をもつ膨縮自在の送排気栓9付き右底筒状ボツ
クス本体10を構成し、このボツクス本体10の
左右両外面に軟質熱可塑性合成樹脂製把手11,
11′を取付けると共にこれとは別個に、各辺を
凹彎形状とした軟質熱可塑性合成樹脂製十二角形
上側シート13の下に各辺を凹彎形状とした軟質
熱可塑性合成樹脂製十二角形下側シート14を、
これ等上側シート13、下側シート14の間に軟
質熱可塑性合成樹脂シート製筒状吊部材15を
夫々配して上側シート13の外周縁に下側シート
の外周縁を、上下両側シート13,14に吊部材
15の上下両側縁を夫々ウエルダーにより溶着す
ることによつて吊部材15の内外が通孔16によ
り連通した膨縮自在の送排気栓17付き蓋体18
を、また当該蓋体18と同様にして底敷体19を
夫々構成し、蓋体18の上面に把手20を取付け
ると共に底敷体19をボツクス本体10内に同底
敷体19の角部が柱状密閉中空室8間に形成され
た谷部に嵌合した状態において押込むことによつ
て当該底敷体19を底面シート7の上に同底敷体
19の全周縁面がボツクス本体10の内周面に密
着した状態および抜去可能な状態として敷き置
き、また蓋体18をボツクス本体10の開口内に
同蓋体18の角部が柱状密閉中空室8間に形成さ
れた谷部の上端個所に嵌合した状態および抜取可
能な状態に押込むことによつて当該蓋体18の全
周縁面をボツクス本体10の開口の内周面に密着
させたものである。
送排気栓9,17を介してボツクス本体10
内、蓋体18内および底敷体19内から排気する
ことによつて折畳んで携帯し、またボツクス本体
10内、蓋体18内および底敷体19内に送排気
栓9,17を介して送気することによつてこれ等
ボツクス本体10、蓋体18、底敷体19を膨張
させたのち底敷体19をボツクス本体10の底面
シート7の上まで押込むと共にボツクス本体10
内に氷と収納物を投入し、次いで蓋体18をボツ
クス本体10の開口内に嵌着することによつて収
納物を格納しておき、必要に応じて蓋体18を開
閉して収納物を出入する等の用法に供するもので
ある。
内、蓋体18内および底敷体19内から排気する
ことによつて折畳んで携帯し、またボツクス本体
10内、蓋体18内および底敷体19内に送排気
栓9,17を介して送気することによつてこれ等
ボツクス本体10、蓋体18、底敷体19を膨張
させたのち底敷体19をボツクス本体10の底面
シート7の上まで押込むと共にボツクス本体10
内に氷と収納物を投入し、次いで蓋体18をボツ
クス本体10の開口内に嵌着することによつて収
納物を格納しておき、必要に応じて蓋体18を開
閉して収納物を出入する等の用法に供するもので
ある。
本考案は前記のような構成であるので、前記の
ような用法に供することができるものであつて、
即ち必要としない時には小さく折畳むことができ
るので携帯に便利であり、また閉蓋状態とした場
合には収納空間の上下左右前後全壁が中空の壁面
により完全に囲繞されるので断熱性が極めて高く
前記従来例のような断熱性の不安が少しもないも
のであり、更に前記従来例のように硬質発泡スチ
ロールに熱可塑性合成樹脂シートを纒着させた状
態において当該シート同士の縫製をなす必要がな
く単に軟質熱可塑性合成樹脂シート同士の溶着に
より製造できる簡易さがある等の優れた効果を有
するものである。
ような用法に供することができるものであつて、
即ち必要としない時には小さく折畳むことができ
るので携帯に便利であり、また閉蓋状態とした場
合には収納空間の上下左右前後全壁が中空の壁面
により完全に囲繞されるので断熱性が極めて高く
前記従来例のような断熱性の不安が少しもないも
のであり、更に前記従来例のように硬質発泡スチ
ロールに熱可塑性合成樹脂シートを纒着させた状
態において当該シート同士の縫製をなす必要がな
く単に軟質熱可塑性合成樹脂シート同士の溶着に
より製造できる簡易さがある等の優れた効果を有
するものである。
第1図は本考案クーラーボツクスの実施例の全
体を示す斜視図、第2図は第1図A−A線に沿う
断面図、第3図は第1図A′−A′線に沿う断面図、
第4図はボツクス本体を示す斜視図、第5図は蓋
体を示す斜視図、第6図は底敷体を示す斜視図、
第7図はボツクス本体の空気を抜いた状態を示す
斜視図、第8図は蓋体の空気を抜いた状態を示す
斜視図、第9図は底敷体の空気を抜いた状態を示
す斜視図である。 1……外周シート、2……内周シート、3……
吊シート、4……上面シート、5……下面シー
ト、6……空間、7……底面シート、8……中空
室、9……送排気栓、10……ボツクス本体、1
1,11′……把手、13……上側シート、14
……下側シート、15……吊部材、16……通
孔、17……送排気栓、18……蓋体、19……
底敷体、20……把手。
体を示す斜視図、第2図は第1図A−A線に沿う
断面図、第3図は第1図A′−A′線に沿う断面図、
第4図はボツクス本体を示す斜視図、第5図は蓋
体を示す斜視図、第6図は底敷体を示す斜視図、
第7図はボツクス本体の空気を抜いた状態を示す
斜視図、第8図は蓋体の空気を抜いた状態を示す
斜視図、第9図は底敷体の空気を抜いた状態を示
す斜視図である。 1……外周シート、2……内周シート、3……
吊シート、4……上面シート、5……下面シー
ト、6……空間、7……底面シート、8……中空
室、9……送排気栓、10……ボツクス本体、1
1,11′……把手、13……上側シート、14
……下側シート、15……吊部材、16……通
孔、17……送排気栓、18……蓋体、19……
底敷体、20……把手。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 軟質熱可塑性合成樹脂製筒状外周シート1内に
軟質熱可塑性合成樹脂製筒状内周シート2を、こ
れ等外周シート1、内周シート2の間に等間隔と
して軟質熱可塑性合成樹脂製帯状吊シート3の多
数枚を、同間の上側および下側に軟質熱可塑性合
成樹脂製ドーナツ形状上面シート4および軟質熱
可塑性合成樹脂製ドーナツ形状下面シート5を、
また内周シート2内空間6の下面に軟質熱可塑性
合成樹脂製円形底面シート7を夫々配設して外周
シート1に吊シート3の外側縁と上下両面シート
4,5の外周縁をまた内周シート2に吊シート3
の内側縁と上下両面シート4,5と底面シート7
の周縁を夫々溶着することによつて構成された相
互に連通する多数本の柱状密閉中空室8の連設に
より形成された周壁をもつ膨縮自在の送排気栓9
付き有底筒状ボツクス本体10と、 軟質熱可塑性合成樹脂製多角形上側シート13
の下に軟質熱可塑性合成樹脂製多角形下側シート
14を、これ等上側シート13、下側シート14
の間に軟質熱可塑性合成樹脂シート製吊部材15
を夫々配して上側シート13の外周縁に下側シー
ト14の外周縁を、上下両側シート13,14に
吊部材15の上下両側縁を夫々溶着することによ
つて構成された吊部材15の内外が連通する膨縮
自在の送排気栓17および把手20付き蓋体18
と、 前記蓋体18と同様に構成された底敷体19と
をもち、 底敷体19をボツクス本体10内に同底敷体1
9の角部が柱状密閉中空室8間に形成された谷部
に嵌合した状態において押込むことによつて当該
底敷体19を底面シート7の上に同底敷体19の
全周縁面がボツクス本体10の内周面に密着した
状態および抜去可能な状態として敷き置き、また
蓋体18をボツクス本体10の開口内に同蓋体1
8の角部が柱状密閉中空室8間に形成された谷部
の上端個所に嵌合した状態および抜取可能な状態
に押込むことによつて当該蓋体18の全周縁面を
ボツクス本体10の開口の内周面に密着させたこ
とを特徴とするクーラーボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1799589U JPH0517567Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1799589U JPH0517567Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109981U JPH02109981U (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0517567Y2 true JPH0517567Y2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=31232246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1799589U Expired - Lifetime JPH0517567Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517567Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1799589U patent/JPH0517567Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02109981U (ja) | 1990-09-03 |