JPH0517568B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517568B2 JPH0517568B2 JP61115223A JP11522386A JPH0517568B2 JP H0517568 B2 JPH0517568 B2 JP H0517568B2 JP 61115223 A JP61115223 A JP 61115223A JP 11522386 A JP11522386 A JP 11522386A JP H0517568 B2 JPH0517568 B2 JP H0517568B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- storage
- control means
- input
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、商用100Vの電灯線を通信媒体とし
て利用し、電灯線に接続され分散して配置されて
いる機器を遠隔操作により制御するホームオート
メーシヨンシステムに用いられるコントローラに
関するものである。
て利用し、電灯線に接続され分散して配置されて
いる機器を遠隔操作により制御するホームオート
メーシヨンシステムに用いられるコントローラに
関するものである。
従来の技術
ホームオートメーシヨンシステム(以下、シス
テムという。)は第3図で示されるような構成と
なつており、このシステムで使用されるコントロ
ーラ21は第4図に示すような構成となつてい
た。
テムという。)は第3図で示されるような構成と
なつており、このシステムで使用されるコントロ
ーラ21は第4図に示すような構成となつてい
た。
第3図,第4図において、18は通信媒体とし
て利用している商用100V電灯線、20a〜20
nはコントローラ21により遠隔操作されるn個
の負荷で、それぞれ専用のアダプタ19a〜19
nを介して電灯線18に接続されている。アダプ
タ19a〜19nはコントローラ21からの制御
信号を受けて自己に接続されている負荷20a〜
20nを制御し、制御結果の負荷20a〜20n
の状態を示す信号を電灯線18を介してコントロ
ーラ21に返信する。21はコントローラで、使
用者が操作する操作キー7〜10とLED11〜
14と切換スイツチ15とデイツプスイツチ16
と報知手段17とを備えている。操作キー7〜1
0は負荷20a〜20nの個数に対応する数だけ
配設されており、それぞれが個々の負荷と対応し
ており、例えば3番目の操作キー9の操作によつ
て負荷20cがオン或はオフするようになつてい
る。LED11〜14も負荷20a〜20nの個
数に対応する数だけ配設されており、例えば負荷
20cがオンしてアダプタ19cから返信信号が
届くとLED13が点灯するようになつており、
それぞれが個々の負荷と対応している。切換スイ
ツチ15はコントローラ21の動作モードを切換
えるためのもので、システムを設置した場合の
個々の負荷と接続されているアダプタの番地と同
一の番地を操作キー7〜10に設定する(以下、
番地を設定すると記述する)ための設定モード
と、設定が終つて通常使用状態にするための通常
モードとを備え、手動で切換えるようになつてい
る。デイツプスイツチ16は、各操作キー7〜1
0に番地を設定するためのもので、例えば1番目
をオン他をオフとすることで番地1を、2番目を
オン他はオフとすることで番地2を表わすように
している。17は、デイツプスイツチ16による
番地の設定がn個の操作キー7〜10の1つが終
了する毎に報知音を発生する報知手段である。
て利用している商用100V電灯線、20a〜20
nはコントローラ21により遠隔操作されるn個
の負荷で、それぞれ専用のアダプタ19a〜19
nを介して電灯線18に接続されている。アダプ
タ19a〜19nはコントローラ21からの制御
信号を受けて自己に接続されている負荷20a〜
20nを制御し、制御結果の負荷20a〜20n
の状態を示す信号を電灯線18を介してコントロ
ーラ21に返信する。21はコントローラで、使
用者が操作する操作キー7〜10とLED11〜
14と切換スイツチ15とデイツプスイツチ16
と報知手段17とを備えている。操作キー7〜1
0は負荷20a〜20nの個数に対応する数だけ
配設されており、それぞれが個々の負荷と対応し
ており、例えば3番目の操作キー9の操作によつ
て負荷20cがオン或はオフするようになつてい
る。LED11〜14も負荷20a〜20nの個
数に対応する数だけ配設されており、例えば負荷
20cがオンしてアダプタ19cから返信信号が
届くとLED13が点灯するようになつており、
それぞれが個々の負荷と対応している。切換スイ
ツチ15はコントローラ21の動作モードを切換
えるためのもので、システムを設置した場合の
個々の負荷と接続されているアダプタの番地と同
一の番地を操作キー7〜10に設定する(以下、
番地を設定すると記述する)ための設定モード
と、設定が終つて通常使用状態にするための通常
モードとを備え、手動で切換えるようになつてい
る。デイツプスイツチ16は、各操作キー7〜1
0に番地を設定するためのもので、例えば1番目
をオン他をオフとすることで番地1を、2番目を
オン他はオフとすることで番地2を表わすように
している。17は、デイツプスイツチ16による
番地の設定がn個の操作キー7〜10の1つが終
了する毎に報知音を発生する報知手段である。
以上の構成で、コントローラ21は以下のよう
に作用するものである。
に作用するものである。
先ず切換スイツチ15を設定モードにして、デ
イツプスイツチ16で番地を設定する。次に操作
キー7〜10の内の1つ例えば7を押すとデイツ
プスイツチ16で設定された番地が操作キー7の
番地として設定され、番地の設定が終つたことを
報知手段17が報知音で報知する。次いで、デイ
ツプスイツチ16で新たな番地を設定し、他の操
作キー例えば8を押すと操作キー8に対して番地
が設定される。このようにして順次操作キー7〜
10の番地を設定する。次に切換スイツチ15を
通常モードに切換え設定して、システムを通常使
用状態にする。
イツプスイツチ16で番地を設定する。次に操作
キー7〜10の内の1つ例えば7を押すとデイツ
プスイツチ16で設定された番地が操作キー7の
番地として設定され、番地の設定が終つたことを
報知手段17が報知音で報知する。次いで、デイ
ツプスイツチ16で新たな番地を設定し、他の操
作キー例えば8を押すと操作キー8に対して番地
が設定される。このようにして順次操作キー7〜
10の番地を設定する。次に切換スイツチ15を
通常モードに切換え設定して、システムを通常使
用状態にする。
この通常使用の状態で例えば使用者が遠隔操作
で負荷20cをオンしたいときは、操作キー9を
押す。そうすると、コントローラ21から負荷2
0cへのオン信号が電灯線18を介してアダプタ
19cに送られ、アダプタ19cの制御によつて
負荷20cがオンする。負荷20cがオンする
と、この信号がアダプタ19cから電灯線18を
介してコントローラ21に送られ、LED13が
点灯して使用者は負荷20cがオンしたことを知
ることができるものである。
で負荷20cをオンしたいときは、操作キー9を
押す。そうすると、コントローラ21から負荷2
0cへのオン信号が電灯線18を介してアダプタ
19cに送られ、アダプタ19cの制御によつて
負荷20cがオンする。負荷20cがオンする
と、この信号がアダプタ19cから電灯線18を
介してコントローラ21に送られ、LED13が
点灯して使用者は負荷20cがオンしたことを知
ることができるものである。
発明が解決しようとする問題点
しかし以上のような構成では番地を設定する際
に、操作キーの番地の設定がどこまで済んでいる
のかが分かりにくいという問題がある。つまり、
n個ある操作キーの番地の接定が連続的に行えれ
ばあまり問題にはならないが、殿地の設定の途中
で他の作業のために設定を中断したような場合、
どの操作キーまで番地の設定をしたのかが不明に
なることがある。このような場合、従来の構成で
は、1つの操作キーの設定が終了する都度報知手
段17による報知が行われるが、この報知は操作
された操作キーに対するものであり、どの操作キ
ーまで番地の設定が行われているのかを示すもの
ではない。
に、操作キーの番地の設定がどこまで済んでいる
のかが分かりにくいという問題がある。つまり、
n個ある操作キーの番地の接定が連続的に行えれ
ばあまり問題にはならないが、殿地の設定の途中
で他の作業のために設定を中断したような場合、
どの操作キーまで番地の設定をしたのかが不明に
なることがある。このような場合、従来の構成で
は、1つの操作キーの設定が終了する都度報知手
段17による報知が行われるが、この報知は操作
された操作キーに対するものであり、どの操作キ
ーまで番地の設定が行われているのかを示すもの
ではない。
本発明はこのような問題を解決するもので、操
作キーの番地の設定がどの操作キーまで行われて
いるかが容易に判別できるとともに、番地の設定
洩れを防止することができるコントローラを提供
することを目的としている。
作キーの番地の設定がどの操作キーまで行われて
いるかが容易に判別できるとともに、番地の設定
洩れを防止することができるコントローラを提供
することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、複数の記
憶領域を有する記憶手段と、複数の操作キーを有
する入力手段と、前記入力手段の操作により表示
内容が変化する複数の表示素子を有する表示素子
又は表示領域を有する表示手段と、前記記憶手
段・入力手段・表示手段を各々制御する記憶制御
手段・入力制御手段・表示制御手段から構成さ
れ、前記複数の記憶領域と複数の操作キーとを
各々対応づけるとともに、複数の記憶領域と複数
の表示素子又は表示領域とを各々対応づけ、各記
憶領域に新たなデータが入力された否かを表示手
属の表示内容の変化により表示させる構成のコン
トローラとするものである。
憶領域を有する記憶手段と、複数の操作キーを有
する入力手段と、前記入力手段の操作により表示
内容が変化する複数の表示素子を有する表示素子
又は表示領域を有する表示手段と、前記記憶手
段・入力手段・表示手段を各々制御する記憶制御
手段・入力制御手段・表示制御手段から構成さ
れ、前記複数の記憶領域と複数の操作キーとを
各々対応づけるとともに、複数の記憶領域と複数
の表示素子又は表示領域とを各々対応づけ、各記
憶領域に新たなデータが入力された否かを表示手
属の表示内容の変化により表示させる構成のコン
トローラとするものである。
作 用
上記構成とすることにより、入力手段による設
定操作が終了した操作キーに対応する表示素子が
点灯し、表示素子の点灯状態を見ることで設定・
未設定の判別が容易にできるコントローラとする
ことができる。
定操作が終了した操作キーに対応する表示素子が
点灯し、表示素子の点灯状態を見ることで設定・
未設定の判別が容易にできるコントローラとする
ことができる。
実施例
以下第1図・第2図に基いて本発明のコントロ
ーラの一実施例について説明する。なお第3図・
第4図で説明した従来例と同様の機能を有する部
材についてはその説明を簡単にする。第1図は本
発明のコントローラを示すブロツク図、第2図は
その具体構成を示す概念図である。図中1は使用
者が操作する入力手段で、操作キー7〜10・切
換スイツチ15・デイツプスイツチ16を有して
いる。2は、切換スイツチ15が設定モードに設
定された場合は記憶制御手段3に信号を送つて記
憶手段4が記憶可能となるように制御する入力制
御手段である。3は入力制御手段2からの信号を
受信した場合、記憶手段4内の記憶領域を指定し
てこの信号を記憶手段4に送信し、同時に表示制
御手段5にもこの信号を送信する記憶制御手段で
ある。4は複数の記憶領域を有し、記憶制御手段
3から受信した信号を受信する記憶手段である。
5は表示手段6を駆動する表示制御手段である。
6は複数のLED11〜14からなる表示手段で
あり、入力手段を構成する操作キー7〜10のそ
れぞれに付設されている。
ーラの一実施例について説明する。なお第3図・
第4図で説明した従来例と同様の機能を有する部
材についてはその説明を簡単にする。第1図は本
発明のコントローラを示すブロツク図、第2図は
その具体構成を示す概念図である。図中1は使用
者が操作する入力手段で、操作キー7〜10・切
換スイツチ15・デイツプスイツチ16を有して
いる。2は、切換スイツチ15が設定モードに設
定された場合は記憶制御手段3に信号を送つて記
憶手段4が記憶可能となるように制御する入力制
御手段である。3は入力制御手段2からの信号を
受信した場合、記憶手段4内の記憶領域を指定し
てこの信号を記憶手段4に送信し、同時に表示制
御手段5にもこの信号を送信する記憶制御手段で
ある。4は複数の記憶領域を有し、記憶制御手段
3から受信した信号を受信する記憶手段である。
5は表示手段6を駆動する表示制御手段である。
6は複数のLED11〜14からなる表示手段で
あり、入力手段を構成する操作キー7〜10のそ
れぞれに付設されている。
以上の構成のコントローラで、システムを設置
した際の番地の設定操作について以下に説明す
る。
した際の番地の設定操作について以下に説明す
る。
先ず入力手段1を構成する切換スイツチ15を
設定モード側に切換える。この切換えが行なわれ
ると、入力制御手段2が動作し、記憶制御手段3
を駆動して記憶手段4に記憶の準備をさせ、同時
に表示制御手段5が表示手段6を構成している
LED11〜14の全てを消灯する。次に操作キ
ー7の番地を例えば“1”と設定する。
設定モード側に切換える。この切換えが行なわれ
ると、入力制御手段2が動作し、記憶制御手段3
を駆動して記憶手段4に記憶の準備をさせ、同時
に表示制御手段5が表示手段6を構成している
LED11〜14の全てを消灯する。次に操作キ
ー7の番地を例えば“1”と設定する。
この設定は、先ずデイツプスイツチ16の1番
をオン、2番から8番をオフにし、操作キー7を
押して記憶制御手段3を駆動させ、記憶手段4の
記憶場所を操作キー7に対応する場所に指定する
ことにより行なわれる。この操作キー7による記
憶場所の指定が終了すると、この信号が記憶制御
手段3から表示制御手段5へ入力され、表示制御
手段5が動作してLED11を点灯させる。以下
同様の手順で操作キー8から10に対して番地の
設定をすることができ、1つの操作キーの番地設
定が終了する都度、その操作キーに対応する
LED12〜14が消灯状態から点灯状態に変わ
る。従つて作業者が番地の設定操作を中断するよ
うなことがあつても、LED11〜14の内、点
灯しているものが番地設定を終了しているもので
あり、また、番地の設定が全て終了したときには
LED11〜14は全て点灯しているので設定洩
れがおきることはない。
をオン、2番から8番をオフにし、操作キー7を
押して記憶制御手段3を駆動させ、記憶手段4の
記憶場所を操作キー7に対応する場所に指定する
ことにより行なわれる。この操作キー7による記
憶場所の指定が終了すると、この信号が記憶制御
手段3から表示制御手段5へ入力され、表示制御
手段5が動作してLED11を点灯させる。以下
同様の手順で操作キー8から10に対して番地の
設定をすることができ、1つの操作キーの番地設
定が終了する都度、その操作キーに対応する
LED12〜14が消灯状態から点灯状態に変わ
る。従つて作業者が番地の設定操作を中断するよ
うなことがあつても、LED11〜14の内、点
灯しているものが番地設定を終了しているもので
あり、また、番地の設定が全て終了したときには
LED11〜14は全て点灯しているので設定洩
れがおきることはない。
このして全ての操作キー7〜10の番地設定を
終了すれば、切換スイツチ15を通常モード側に
切換えてシステムを通常使用状態にし、システム
は使用が可能となる。この切換スイツチ15の設
定を通常モード側に切換えることにより、入力制
御手段2からこの信号が記憶制御手段3に入力さ
れ、記憶制御手段3が動作し表示制御手段5を駆
動させる。表示制御手段5はLED11〜14の
全てを点灯状態から消灯状態に制御する。こうし
て通常使用状態の準備が整い、従来例で説明した
ような通常使用による負荷のオン・オフ状態を表
示LED11〜14の点灯・消灯が行われる。
終了すれば、切換スイツチ15を通常モード側に
切換えてシステムを通常使用状態にし、システム
は使用が可能となる。この切換スイツチ15の設
定を通常モード側に切換えることにより、入力制
御手段2からこの信号が記憶制御手段3に入力さ
れ、記憶制御手段3が動作し表示制御手段5を駆
動させる。表示制御手段5はLED11〜14の
全てを点灯状態から消灯状態に制御する。こうし
て通常使用状態の準備が整い、従来例で説明した
ような通常使用による負荷のオン・オフ状態を表
示LED11〜14の点灯・消灯が行われる。
また、一旦操作キー7〜10に設定した番地を
何かの理由により変更したい場合は、切換スイツ
チ15を再び設定モード側に切換えて、全ての
LED11〜14を消灯させて、デイツプスイツ
チ16を操作し、番地設定変更の必要のある操作
キー7〜10を操作して行うことができる。この
場合も番地設定変更の終了した操作キー7〜10
に対応するLED11〜14が点灯するため、番
地の誤設定がおきることはないものである。必要
な番地の設定変更が終了すれば、切換スイツチ1
3を再び通常モード側に切換えて、全てのLED
11〜14を消灯させシステムを使用する。
何かの理由により変更したい場合は、切換スイツ
チ15を再び設定モード側に切換えて、全ての
LED11〜14を消灯させて、デイツプスイツ
チ16を操作し、番地設定変更の必要のある操作
キー7〜10を操作して行うことができる。この
場合も番地設定変更の終了した操作キー7〜10
に対応するLED11〜14が点灯するため、番
地の誤設定がおきることはないものである。必要
な番地の設定変更が終了すれば、切換スイツチ1
3を再び通常モード側に切換えて、全てのLED
11〜14を消灯させシステムを使用する。
なお本実施例で遠隔操作が可能な負荷は、螢光
灯等の照明器具、テレビ・ビデオテープレコー
ダ・ステレオ等の視聴覚電気器具、エアコン・電
気ストーブ等の冷暖房器具、火災警報器・漏水警
報器のようなセキユリテイー関連の器具等、通常
電気をエネルギー源として使用する機器類であ
る。
灯等の照明器具、テレビ・ビデオテープレコー
ダ・ステレオ等の視聴覚電気器具、エアコン・電
気ストーブ等の冷暖房器具、火災警報器・漏水警
報器のようなセキユリテイー関連の器具等、通常
電気をエネルギー源として使用する機器類であ
る。
また、本実施例では、記憶制御手段3は記憶手
段4に対しては信号の記憶場所を指定する機能の
みを有するものであつたが、記憶制御手段3のプ
ログラムを充実させて、信号の記憶場所を指定す
る機能と記憶手段4に記憶させた情報を呼び出
し、この呼び出した情報と入力制御手段2から入
力された信号とを比較し両者が一致した場合にの
み表示制御手段5にこの信号を出力するように構
成したものを本発明の第2の実施例とするもので
ある。
段4に対しては信号の記憶場所を指定する機能の
みを有するものであつたが、記憶制御手段3のプ
ログラムを充実させて、信号の記憶場所を指定す
る機能と記憶手段4に記憶させた情報を呼び出
し、この呼び出した情報と入力制御手段2から入
力された信号とを比較し両者が一致した場合にの
み表示制御手段5にこの信号を出力するように構
成したものを本発明の第2の実施例とするもので
ある。
このように構成することにより、記憶手段4に
故障や異常が生じた場合に早期に発見することが
でき、システム全体の事故につながることを未然
に防ぐことができるものである。
故障や異常が生じた場合に早期に発見することが
でき、システム全体の事故につながることを未然
に防ぐことができるものである。
発明の効果
以上の説明の如く、本発明によればホームオー
トメーシヨンシステムの設置時の番地設定洩れを
防ぐことのできるコントローラを提供することが
できるものである。
トメーシヨンシステムの設置時の番地設定洩れを
防ぐことのできるコントローラを提供することが
できるものである。
第1図は本発明のコントローラの一実施例を示
すブロツク図、第2図は同コントローラの具体構
成を示す概念図、第3図はホームオートメーシヨ
ンシステムの全体を示すブロツク図、第4図は従
来のコントローラの具体構成を示す概念図であ
る。 1……入力手段、2……入力制御手段、3……
記憶制御手段、4……記憶手段、5……表示制御
手段、6……表示手段、7〜10……操作キー、
11〜14……LED、15……切換スイツチ、
16……デイツプスイツチ。
すブロツク図、第2図は同コントローラの具体構
成を示す概念図、第3図はホームオートメーシヨ
ンシステムの全体を示すブロツク図、第4図は従
来のコントローラの具体構成を示す概念図であ
る。 1……入力手段、2……入力制御手段、3……
記憶制御手段、4……記憶手段、5……表示制御
手段、6……表示手段、7〜10……操作キー、
11〜14……LED、15……切換スイツチ、
16……デイツプスイツチ。
Claims (1)
- 1 電灯線を通信媒体とするホームオートメーシ
ヨンシステムに用いられ、複数の記憶領域をもつ
記憶手段と、前記記憶手段に記憶するデータを入
力するための複数の操作キーを有する入力手段
と、前記操作キーの操作に関つて表示内容が変化
する複数の表示素子又は表示領域を有する表示手
段と、前記記憶手段、入力手段、表示手段を各々
制御する記憶制御手段、入力制御手段、表示制御
手段から構成され、前記複数の記憶領域と前記複
数の操作キーとを各々対応するとともに、前記複
数の記憶領域と前記複数の表示素子又は表示領域
とを各々対応づけ、前記表示手段は、入力操作に
より入力されたデータと、前記入力操作により書
き込まれたデータの再読出し分とを比較し、両者
が一致する場合にのみ新たなデータ入力操作が行
なわれたとして、表示手段の各表示素子又は表示
領域の表示内容の変化により表示し、両者が一致
しない場合は別の表示を行なうコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115223A JPS62271118A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115223A JPS62271118A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | コントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271118A JPS62271118A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0517568B2 true JPH0517568B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=14657406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115223A Granted JPS62271118A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271118A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48111038U (ja) * | 1972-03-27 | 1973-12-20 | ||
| JPS545545A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Control system for power line carrier in indoor load |
| JPS54106125A (en) * | 1978-02-08 | 1979-08-20 | Fujitsu Ltd | Keyboard input device |
| JPS5762737A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-15 | Toshiba Electric Equip | Remote control device |
| JPS59139785U (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-18 | 三菱重工業株式会社 | 伝熱管 |
| JPS59177254U (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-27 | リズム時計工業株式会社 | 屋内配線信号重畳搬送装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115223A patent/JPS62271118A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271118A (ja) | 1987-11-25 |
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