JPH05175945A - 無瞬断通信処理ユニット切り離し方式 - Google Patents
無瞬断通信処理ユニット切り離し方式Info
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- JPH05175945A JPH05175945A JP3342940A JP34294091A JPH05175945A JP H05175945 A JPH05175945 A JP H05175945A JP 3342940 A JP3342940 A JP 3342940A JP 34294091 A JP34294091 A JP 34294091A JP H05175945 A JPH05175945 A JP H05175945A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信装置におけるフォルト・トレントおよび
無瞬断通信に関し、無瞬断・無停止の通信データ処理ユ
ニット切離し方式を提供することを目的とする。 【構成】 入力データを同一レベルの複数データに分配
する信号分配部1と、該分配データの受信処理を行う複
数の通信データ処理ユニット2-1 〜2-n と、該通信デー
タ処理ユニット2-1 〜2-n からのデータを入力し、該入
力データの正常か異常かを判断して次段に対するデータ
を選択する比較選択部3と、該比較選択部3からのデー
タを入力し、通信データ処理ユニット2-1 〜2-n から出
力されるデータの中の一つとなるように多重処理する信
号多重部4を設けるよう構成する。
無瞬断通信に関し、無瞬断・無停止の通信データ処理ユ
ニット切離し方式を提供することを目的とする。 【構成】 入力データを同一レベルの複数データに分配
する信号分配部1と、該分配データの受信処理を行う複
数の通信データ処理ユニット2-1 〜2-n と、該通信デー
タ処理ユニット2-1 〜2-n からのデータを入力し、該入
力データの正常か異常かを判断して次段に対するデータ
を選択する比較選択部3と、該比較選択部3からのデー
タを入力し、通信データ処理ユニット2-1 〜2-n から出
力されるデータの中の一つとなるように多重処理する信
号多重部4を設けるよう構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信装置におけるフォ
ルト・トレントおよび無瞬断通信に関する。近年、各方
面で通信ネットワークの構築が行われており、該ネット
ワークの運用停止および瞬断等は死活問題となる。この
ため、社会的にネットワークの高信頼化、フォルト・ト
レント化が熱望されている。
ルト・トレントおよび無瞬断通信に関する。近年、各方
面で通信ネットワークの構築が行われており、該ネット
ワークの運用停止および瞬断等は死活問題となる。この
ため、社会的にネットワークの高信頼化、フォルト・ト
レント化が熱望されている。
【0002】
【従来の技術】以下において、図9をもちいて従来例を
説明する。図中、101 は現用系の通信データ処理ユニッ
トであり、102 は予備系の通信データ処理ユニットであ
る。
説明する。図中、101 は現用系の通信データ処理ユニッ
トであり、102 は予備系の通信データ処理ユニットであ
る。
【0003】また、103 は現用系の通信データ処理ユニ
ット101 と予備系の通信データ処理ユニット102 とを切
り換えるスイッチである。従来の通信ネットワークの高
信頼化とフォルト・トレント化は、通信データ処理ユニ
ット101,102 でデータ処理の二重化を行い、一方の通信
データ処理ユニット101 を運用時に使用し、他方の通信
データ処理ユニット102 を運用系の故障の際の予備とし
て存在して通常は待機状態とし、現用系から予備系への
切り換えはスイッチ103 にて行っている。
ット101 と予備系の通信データ処理ユニット102 とを切
り換えるスイッチである。従来の通信ネットワークの高
信頼化とフォルト・トレント化は、通信データ処理ユニ
ット101,102 でデータ処理の二重化を行い、一方の通信
データ処理ユニット101 を運用時に使用し、他方の通信
データ処理ユニット102 を運用系の故障の際の予備とし
て存在して通常は待機状態とし、現用系から予備系への
切り換えはスイッチ103 にて行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来例の二重
化構成方式では、運用系の障害発見は下流の通信データ
処理ユニットの異常により確認されるため、予備系に切
り替える時点で既に通信障害が発生しており無瞬断通信
は実現できない。なお、障害が発生して予備系に切り替
えた場合は、前の運用状態と通信形態が変化しているた
めに故障箇所の特定が困難になる。また、運用系および
予備系の予防保守を行うに当たって入力が共通使用され
ているため、運用中の交換を行うと共通使用部分におい
て信号誤りを起こしやすく且つ通信に異常を起こさずに
交換することはできないという課題がある。
化構成方式では、運用系の障害発見は下流の通信データ
処理ユニットの異常により確認されるため、予備系に切
り替える時点で既に通信障害が発生しており無瞬断通信
は実現できない。なお、障害が発生して予備系に切り替
えた場合は、前の運用状態と通信形態が変化しているた
めに故障箇所の特定が困難になる。また、運用系および
予備系の予防保守を行うに当たって入力が共通使用され
ているため、運用中の交換を行うと共通使用部分におい
て信号誤りを起こしやすく且つ通信に異常を起こさずに
交換することはできないという課題がある。
【0005】本発明は、無瞬断・無停止の通信データ処
理ユニット切り離し方式を提供することを目的とする。
理ユニット切り離し方式を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、入力データを同一レベルの複数データに
分配する信号分配部1と、該分配データの受信処理を行
う複数の通信データ処理ユニット2-1 〜2-n と、該通信
データ処理ユニット2-1 〜2-n からのデータを入力し、
該入力データの正常か異常かを判断して次段に対するデ
ータを選択する比較選択部3と、該比較選択部3からの
データを入力し、通信データ処理ユニット2-1 〜2-n か
ら出力されるデータの中の一つとなるように多重処理す
る信号多重部4を設けるように構成する。
め本発明では、入力データを同一レベルの複数データに
分配する信号分配部1と、該分配データの受信処理を行
う複数の通信データ処理ユニット2-1 〜2-n と、該通信
データ処理ユニット2-1 〜2-n からのデータを入力し、
該入力データの正常か異常かを判断して次段に対するデ
ータを選択する比較選択部3と、該比較選択部3からの
データを入力し、通信データ処理ユニット2-1 〜2-n か
ら出力されるデータの中の一つとなるように多重処理す
る信号多重部4を設けるように構成する。
【0007】
【作用】本発明は図1に示すごとく、信号分配部1で入
力データを同一レベルの複数データに分配し、該複数の
分配データの受信処理を複数の通信データ処理ユニット
2-1 〜2-n で行ってから比較選択部3に加えて該複数の
分配データの正常か異常かを判断し、更に、信号多重部
4から出力されるデータが通信データ処理ユニット2-1
〜2-n から出力されるデータの中の一つとなるように多
重処理するようにしている。
力データを同一レベルの複数データに分配し、該複数の
分配データの受信処理を複数の通信データ処理ユニット
2-1 〜2-n で行ってから比較選択部3に加えて該複数の
分配データの正常か異常かを判断し、更に、信号多重部
4から出力されるデータが通信データ処理ユニット2-1
〜2-n から出力されるデータの中の一つとなるように多
重処理するようにしている。
【0008】従って、複数のデータの無瞬断・無停止の
切り離し処理が可能になる。
切り離し処理が可能になる。
【0009】
【実施例】以下、図2〜図8により本発明の実施例を詳
細に説明する。図2は本発明の一実施例の回路を示す図
であり、2つの信号経路を有するように回路を形成した
例である。また、図3〜図8は図2の詳細を示してい
る。
細に説明する。図2は本発明の一実施例の回路を示す図
であり、2つの信号経路を有するように回路を形成した
例である。また、図3〜図8は図2の詳細を示してい
る。
【0010】図2において、前段データ処理系からの入
力データを信号分配部1に加えて信号分配回路10によっ
て2つのデータに分配し、この分配データを次段の2つ
の同期保護回路11a,11b に加えて同期確立の有無で該分
配データのそれぞれが正しいか否かを判断する。そし
て、同期確立された該同期保護回路11a,11b からのデー
タは通信データ処理ユニット2-1,2-2 に入力して2並列
のデータに変換し、該並列データを比較選択部3に入力
する。
力データを信号分配部1に加えて信号分配回路10によっ
て2つのデータに分配し、この分配データを次段の2つ
の同期保護回路11a,11b に加えて同期確立の有無で該分
配データのそれぞれが正しいか否かを判断する。そし
て、同期確立された該同期保護回路11a,11b からのデー
タは通信データ処理ユニット2-1,2-2 に入力して2並列
のデータに変換し、該並列データを比較選択部3に入力
する。
【0011】通信データ処理ユニット2-1,2-2 から比較
選択部3に送出される2並列のデータは、伝達経路の長
さの差異の影響で位相差が生じている。この対策とし
て、位相調整メモリ30a,30b によりデータの位相調整を
行う。
選択部3に送出される2並列のデータは、伝達経路の長
さの差異の影響で位相差が生じている。この対策とし
て、位相調整メモリ30a,30b によりデータの位相調整を
行う。
【0012】この位相調整の手順として、通信データ処
理ユニット2-1,2-2 のデータを先ず各位相調整メモリ30
a,30b に書き込む。或る程度の値が位相調整メモリ30a,
30bに蓄えられた時点で、各位相調整メモリ30a,30b よ
り同時に読みだす事によりデータ間の位相差を無くすよ
うにする。
理ユニット2-1,2-2 のデータを先ず各位相調整メモリ30
a,30b に書き込む。或る程度の値が位相調整メモリ30a,
30bに蓄えられた時点で、各位相調整メモリ30a,30b よ
り同時に読みだす事によりデータ間の位相差を無くすよ
うにする。
【0013】更に、位相調整メモリ30a,30b からのデー
タは、データ内のエラー確認部に書かれている巡回冗長
検査(CRC)をチェックすることで該データが正常か
異常かを判断する各CRCチェック回路31a,31b に入力
し、同時に次段の信号多重部4に送出する。
タは、データ内のエラー確認部に書かれている巡回冗長
検査(CRC)をチェックすることで該データが正常か
異常かを判断する各CRCチェック回路31a,31b に入力
し、同時に次段の信号多重部4に送出する。
【0014】信号多重部4では、比較選択部3内のCR
Cチェック回路31a,31b からデータの正常か異常かの判
断結果である有効/無効制御信号を受信し、該有効/無
効制御信号によって位相調整メモリ30a,30b からの出力
データを次段に出力するか否かを決定する。そして、該
信号多重部4からの出力データを次段データ処理系の信
号分配部1へ送出する。
Cチェック回路31a,31b からデータの正常か異常かの判
断結果である有効/無効制御信号を受信し、該有効/無
効制御信号によって位相調整メモリ30a,30b からの出力
データを次段に出力するか否かを決定する。そして、該
信号多重部4からの出力データを次段データ処理系の信
号分配部1へ送出する。
【0015】上記の結果、通信データ処理ユニット2-1,
2-2 の中の何れかが故障を起こしても処理系として影響
を受けず運用ができ、また、CRCチェック回路31a,31
b により故障がどちらの通信データ処理ユニット2-1,2-
2 であるかの判断ができる。
2-2 の中の何れかが故障を起こしても処理系として影響
を受けず運用ができ、また、CRCチェック回路31a,31
b により故障がどちらの通信データ処理ユニット2-1,2-
2 であるかの判断ができる。
【0016】さらに、通信データ処理ユニット2-1,2-2
の2台では信頼性が問題になる場合は、台数を増やすよ
うにすれば、更に信頼性を向上させることができる。図
3〜図6は比較選択部3の具体例を示した図である。
の2台では信頼性が問題になる場合は、台数を増やすよ
うにすれば、更に信頼性を向上させることができる。図
3〜図6は比較選択部3の具体例を示した図である。
【0017】図3において、各通信データ処理ユニット
2-1 〜2-n より送出される複数のデータを書込/読出制
御回路32a 〜32n からのライトクロックで記憶素子33a
〜33n に書き込み、書込/読出制御回路32a 〜32n から
のリードクロックで読みだし制御を行うことでデータ間
の位相差の吸収を行った後、比較選択回路34により有効
データか無効データかの判別を行い、正常データのみを
信号多重部4に送出する。
2-1 〜2-n より送出される複数のデータを書込/読出制
御回路32a 〜32n からのライトクロックで記憶素子33a
〜33n に書き込み、書込/読出制御回路32a 〜32n から
のリードクロックで読みだし制御を行うことでデータ間
の位相差の吸収を行った後、比較選択回路34により有効
データか無効データかの判別を行い、正常データのみを
信号多重部4に送出する。
【0018】図4において、各通信データ処理ユニット
2-1,2-2 より送出されるデータを多数決回路35と多数決
選択回路36に加え、同一の物が最も多いものを比較多数
決回路35で判別して有効データと判断し、該判断結果を
多数決選択回路36に加えて有効データのみを信号多重部
4に送出し、その他のデータは無効データとして信号多
重部4に送出しないようにする。
2-1,2-2 より送出されるデータを多数決回路35と多数決
選択回路36に加え、同一の物が最も多いものを比較多数
決回路35で判別して有効データと判断し、該判断結果を
多数決選択回路36に加えて有効データのみを信号多重部
4に送出し、その他のデータは無効データとして信号多
重部4に送出しないようにする。
【0019】図5において、各通信データ処理ユニット
2-1-2-n から送出される複数のデータ内に伝送書式上の
伝送データ誤り確認部分(CRC、パリティチェック
等)を具備させ、誤り確認部判別回路37a 〜37n を設け
て複数のデータ内の前記伝送データ誤り確認部分が誤っ
ていないか判別し、該判別結果により各通信データ処理
ユニット2-1-2-n から送出されるデータ内の正しいもの
のみを有効データとして比較選択回路38を介して信号多
重部4に送出し、他のデータは無効データとして比較選
択回路38で無効処理して信号多重部4に送出しないよう
にする。
2-1-2-n から送出される複数のデータ内に伝送書式上の
伝送データ誤り確認部分(CRC、パリティチェック
等)を具備させ、誤り確認部判別回路37a 〜37n を設け
て複数のデータ内の前記伝送データ誤り確認部分が誤っ
ていないか判別し、該判別結果により各通信データ処理
ユニット2-1-2-n から送出されるデータ内の正しいもの
のみを有効データとして比較選択回路38を介して信号多
重部4に送出し、他のデータは無効データとして比較選
択回路38で無効処理して信号多重部4に送出しないよう
にする。
【0020】図6において、入力データを信号分配部1
で受信して6分配した後、各通信データ処理ユニット2-
1 〜2-6 に送出する。各通信データ処理ユニット2-1 〜
2-6は信号分配部1よりの入力データの処理を行い、次
段の比較選択部3に対して出力する。
で受信して6分配した後、各通信データ処理ユニット2-
1 〜2-6 に送出する。各通信データ処理ユニット2-1 〜
2-6は信号分配部1よりの入力データの処理を行い、次
段の比較選択部3に対して出力する。
【0021】比較選択選択部3の内部は、第1比較回路
39a と第2比較回路39b の2つで構成されており、第1
比較回路39a は通信データ処理ユニット2-1 〜2-3 より
の3データを受信して比較し、各通信データ処理ユニッ
ト2-1 〜2-3 の単位で比較結果が2装置および3装置が
同じ場合にのみ信号多重部4に出力を行う。
39a と第2比較回路39b の2つで構成されており、第1
比較回路39a は通信データ処理ユニット2-1 〜2-3 より
の3データを受信して比較し、各通信データ処理ユニッ
ト2-1 〜2-3 の単位で比較結果が2装置および3装置が
同じ場合にのみ信号多重部4に出力を行う。
【0022】他方の第2比較回路39b は通信データ処理
ユニット2-4 〜2-6 よりのデータを受信して比較し、各
通信データ処理ユニット2-4 〜2-6 の単位で比較結果が
2装置および3装置が同じ場合にのみ信号多重部4に出
力を行う。
ユニット2-4 〜2-6 よりのデータを受信して比較し、各
通信データ処理ユニット2-4 〜2-6 の単位で比較結果が
2装置および3装置が同じ場合にのみ信号多重部4に出
力を行う。
【0023】信号多重部4は、両第1比較回路39a およ
び第2比較回路39b からの出力データを入力して多重し
た後、一つのデータ出力として送出する。図7におい
て、比較選択部3より送出されるデータを書込/読出制
御回路41a〜41n からのライトクロックによる書き込み
制御で記憶素子40a 〜40n に書き込み、書込/読出制御
回路41a 〜41n からのリードクロックによる読みだし制
御でデータ間の位相差を吸収した後、多重回路42におい
て該データを多重して一つの出力データを形成する。
び第2比較回路39b からの出力データを入力して多重し
た後、一つのデータ出力として送出する。図7におい
て、比較選択部3より送出されるデータを書込/読出制
御回路41a〜41n からのライトクロックによる書き込み
制御で記憶素子40a 〜40n に書き込み、書込/読出制御
回路41a 〜41n からのリードクロックによる読みだし制
御でデータ間の位相差を吸収した後、多重回路42におい
て該データを多重して一つの出力データを形成する。
【0024】図8において、光伝送路50a からの光信号
を光カップラ51a に入力し、2分岐し、該2分岐された
光信号を光ファイバ52を介して通信データ処理ユニット
2-1,2-2 に入力する。
を光カップラ51a に入力し、2分岐し、該2分岐された
光信号を光ファイバ52を介して通信データ処理ユニット
2-1,2-2 に入力する。
【0025】各通信データ処理ユニット2-1,2-2 には、
光ファイバ52からのデータを受信して該受信データの中
に次装置の下位端末のデータがあれば端末データ選択部
22a,22b と信号多重部41を介して下位端末へ送信する機
能と、次装置の下位端末よりの送信データを各通信デー
タ処理ユニット2-1,2-2 で処理を完了してデータ選択部
21a,21b を介して光伝送路50b へ送出する機能がある。
光ファイバ52からのデータを受信して該受信データの中
に次装置の下位端末のデータがあれば端末データ選択部
22a,22b と信号多重部41を介して下位端末へ送信する機
能と、次装置の下位端末よりの送信データを各通信デー
タ処理ユニット2-1,2-2 で処理を完了してデータ選択部
21a,21b を介して光伝送路50b へ送出する機能がある。
【0026】各データ選択部21a,21b においては、各通
信データ処理ユニット2-1,2-2 よりの入力データが正常
か異常かの判断を行い、正常データのみを光多重器51b
に入力し、光多重器51b は入力された光データを多重し
て光伝送路50b に出力する。
信データ処理ユニット2-1,2-2 よりの入力データが正常
か異常かの判断を行い、正常データのみを光多重器51b
に入力し、光多重器51b は入力された光データを多重し
て光伝送路50b に出力する。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、通信データ処理ユニットが故障を起こしても無
瞬断かつ無停止の運用が行え、かつ故障した通通信デー
タ処理ユニットの特定ができる。
よれば、通信データ処理ユニットが故障を起こしても無
瞬断かつ無停止の運用が行え、かつ故障した通通信デー
タ処理ユニットの特定ができる。
【0028】また、運用中の通信データ処理ユニットの
活性保守を行っても通信に障害を与えないので、フォル
ト・トレラント化と高信頼化が実現できるという効果を
奏する。
活性保守を行っても通信に障害を与えないので、フォル
ト・トレラント化と高信頼化が実現できるという効果を
奏する。
【図1】 本発明の原理構成を示す図である。
【図2】 本発明の一実施例の回路を示す図である。
【図3】 本発明の比較選択部の第1例を示す図であ
る。
る。
【図4】 本発明の比較選択部の第2例を示す図であ
る。
る。
【図5】 本発明の比較選択部の第3例を示す図であ
る。
る。
【図6】 本発明の比較選択部の第4例を示す図であ
る。
る。
【図7】 本発明の信号多重部の一例を示す図である。
【図8】 本発明の他の実施例の回路を示す図である。
【図9】 従来の一実施例の回路を示す図である。
1は信号分配部 2-1 〜2-n は通信データ処理ユニット 3は比較選択部 4は信号多重部 10は信号分配回路 11a 〜11n
は同期保護回路 32a 〜32n および41a 〜41n は書込/読出制御回路 33a 〜33n および40a 〜40n は記憶素子 34,38 は比
較選択回路 35は比較多数決回路 36は多数決
選択回路 37a 〜37n は誤り確認部判別回路 42は多重回
路
は同期保護回路 32a 〜32n および41a 〜41n は書込/読出制御回路 33a 〜33n および40a 〜40n は記憶素子 34,38 は比
較選択回路 35は比較多数決回路 36は多数決
選択回路 37a 〜37n は誤り確認部判別回路 42は多重回
路
Claims (6)
- 【請求項1】 入力データを同一レベルの複数データに
分配する信号分配部(1) と、 該分配データの受信処理を行う複数の通信データ処理ユ
ニット(2-1〜2-n)と、 該通信データ処理ユニット(2-1〜2-n)からのデータを入
力し、該入力データの正常か異常かを判断して次段に対
するデータを選択する比較選択部(3) と、 該比較選択部(3) からのデータを入力し、通信データ処
理ユニット(2-1〜2-n)から出力されるデータの中の一つ
となるように多重処理する信号多重部(4) を設けたこと
を特徴とする無瞬断通信処理ユニット切り離し方式。 - 【請求項2】 前記信号分配部(1) の中に、複数の通信
データ処理ユニット(2-1〜2-n)の中の何れが故障したか
を特定するために、前記入力データを複数データに分配
する信号分配回路(10)と、該信号分配回路(10)からのデ
ータに同期保護機能を与えて前記入力データの保証を行
う複数の同期保護回路(11a〜11n)を設けたことを特徴と
する請求項1記載の無瞬断通信処理ユニット切り離し方
式。 - 【請求項3】 前記比較選択部(3) の中に、複数の通信
データ処理ユニット(2-1〜2-n)より前記信号多重部(4)
に送出されるデータの位相が一致するように位相吸収を
行う記憶素子(33a〜33n)と、位相吸収された該記憶素子
(33a〜33n)の出力データの有効データか無効データかの
比較を行い、有効データのみを選択し出力する比較選択
回路(34)を設けたことを特徴とする請求項1記載の無瞬
断通信処理ユニット切り離し方式。 - 【請求項4】 前記比較選択部(3) の中に、複数の通信
データ処理ユニット(2-1〜2-n)より前記信号多重部(4)
に送出されるデータについて、同一の物が最も多いもの
を有効データと判断する比較多数決回路(35)と、該判断
結果をもとに前記通信データ処理ユニット(2-1〜2-n)よ
り送出されるデータの有効か無効かの多数決選択して有
効データのみを前記信号多重部(4) に送出するように制
御する多数決選択回路(36)を設けたことを特徴とする請
求項1記載の無瞬断通信処理ユニット切り離し方式。 - 【請求項5】 前記比較選択部(3) の中に、複数の通信
データ処理ユニット(2-1〜2-n)より前記信号多重部(4)
に送出されるデータについて、該送出データ内の伝送書
式上の伝送データ誤り確認機能を有しかつ該伝送データ
誤り確認部分が誤っていないかの判別を行う誤り確認部
判別回路(37a〜37n)と、該確認結果をもとに前記通信デ
ータ処理ユニット(2-1〜2-n)より送出される中の有効デ
ータのみを前記信号多重部(4) に送出するように制御す
る比較選択回路(38)を設けたことを特徴とする請求項1
記載の無瞬断通信処理ユニット切り離し方式。 - 【請求項6】 前記信号多重部(4) の中に、前記比較選
択部(3) から出力する複数の有効データの位相ばらつき
を吸収する記憶素子(40a〜40n)と、該記憶素子(40a〜40
n)からの複数の位相吸収データの多重を行う多重回路(4
2)を設けたことを特徴とする請求項1記載の無瞬断通信
処理ユニット切り離し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342940A JPH05175945A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 無瞬断通信処理ユニット切り離し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342940A JPH05175945A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 無瞬断通信処理ユニット切り離し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05175945A true JPH05175945A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18357697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3342940A Pending JPH05175945A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 無瞬断通信処理ユニット切り離し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05175945A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5513377A (en) * | 1994-06-17 | 1996-04-30 | International Business Machines Corporation | Input-output element has self timed interface using a received clock signal to individually phase aligned bits received from a parallel bus |
| JP2007028095A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 誤り訂正信号出力装置、誤り訂正信号出力方法及び誤り訂正信号出力プログラム |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP3342940A patent/JPH05175945A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5513377A (en) * | 1994-06-17 | 1996-04-30 | International Business Machines Corporation | Input-output element has self timed interface using a received clock signal to individually phase aligned bits received from a parallel bus |
| JP2007028095A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 誤り訂正信号出力装置、誤り訂正信号出力方法及び誤り訂正信号出力プログラム |
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