JPH05176032A - コードレス電話機両面充電装置 - Google Patents
コードレス電話機両面充電装置Info
- Publication number
- JPH05176032A JPH05176032A JP3342649A JP34264991A JPH05176032A JP H05176032 A JPH05176032 A JP H05176032A JP 3342649 A JP3342649 A JP 3342649A JP 34264991 A JP34264991 A JP 34264991A JP H05176032 A JPH05176032 A JP H05176032A
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- JP
- Japan
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- charging
- groove
- cordless telephone
- metal fitting
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コードレス電話機を充電台に載せて充電を行
う際に、充電金具がコードレス電話機や充電台を傷つけ
るのを防止する。 【構成】 コードレス電話機1の底部に、突起状の充電
金具13を設ける。充電台7には、コードレス電話機1
を載せる動きに伴って前記充電金具13が通過する溝1
5を設ける。この溝15の中には、前記充電金具13に
接触するもう1つの充電金具9を設ける。
う際に、充電金具がコードレス電話機や充電台を傷つけ
るのを防止する。 【構成】 コードレス電話機1の底部に、突起状の充電
金具13を設ける。充電台7には、コードレス電話機1
を載せる動きに伴って前記充電金具13が通過する溝1
5を設ける。この溝15の中には、前記充電金具13に
接触するもう1つの充電金具9を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話機の充
電装置に関し、特にコードレス電話機との接触が行われ
る充電金具付近の構造に関する。
電装置に関し、特にコードレス電話機との接触が行われ
る充電金具付近の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレス電話機に対する充電
は、このコードレス電話機を載せる台を充電台とし、コ
ードレス電話機と充電台とを充電金具により接触させて
充電を行うものであった。この種の充電装置の接触部分
の断面を図6及び図7に示す。コードレス電話機の表を
上にして充電台に載せた状態を図6に示し、裏を上にし
て載せた状態を図7に示す。
は、このコードレス電話機を載せる台を充電台とし、コ
ードレス電話機と充電台とを充電金具により接触させて
充電を行うものであった。この種の充電装置の接触部分
の断面を図6及び図7に示す。コードレス電話機の表を
上にして充電台に載せた状態を図6に示し、裏を上にし
て載せた状態を図7に示す。
【0003】コードレス電話機1の底部3には、この底
部3と同一面に充電金具5が固定されて設けられる。充
電台7には、この充電金具5に接触するもう一つの充電
金具9が設けられている。この充電金具9は板ばね状を
しており突出した接触部が充電台7に形成された孔11
から外方向に出っ張っている。
部3と同一面に充電金具5が固定されて設けられる。充
電台7には、この充電金具5に接触するもう一つの充電
金具9が設けられている。この充電金具9は板ばね状を
しており突出した接触部が充電台7に形成された孔11
から外方向に出っ張っている。
【0004】コードレス電話機1を充電台7に載せる動
きに伴い、コードレス電話機1の底部3は前記出っ張っ
た充電金具9に接触する。この接触は、コードレス電話
機1の底部3の角部から充電金具5へ連続して行われ、
コードレス電話機1を完全に載せた状態では、2つの充
電金具5,9が板ばねの働きにより一定の力で押圧され
接触を維持する。この状態で充電が行われる。
きに伴い、コードレス電話機1の底部3は前記出っ張っ
た充電金具9に接触する。この接触は、コードレス電話
機1の底部3の角部から充電金具5へ連続して行われ、
コードレス電話機1を完全に載せた状態では、2つの充
電金具5,9が板ばねの働きにより一定の力で押圧され
接触を維持する。この状態で充電が行われる。
【0005】
【発明の解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の充電装置では、充電台7側の充電金具9が出っ張っ
た状態になっており、コードレス電話機1を充電台7に
載せる動きに伴い、この充電金具9がコードレス電話機
1の底部3、特に底部3の充電金具5以外の部分にも強
く接触し、コードレス電話機1を傷つけていた。また、
コードレス電話機1の底部3が傷つけられ削り取られて
切粉となり、充電金具の接触部分に付着し、充電ができ
なくなってしまうという恐れがあった。
来の充電装置では、充電台7側の充電金具9が出っ張っ
た状態になっており、コードレス電話機1を充電台7に
載せる動きに伴い、この充電金具9がコードレス電話機
1の底部3、特に底部3の充電金具5以外の部分にも強
く接触し、コードレス電話機1を傷つけていた。また、
コードレス電話機1の底部3が傷つけられ削り取られて
切粉となり、充電金具の接触部分に付着し、充電ができ
なくなってしまうという恐れがあった。
【0006】本発明はこのような従来の問題点を解決す
るものであり、コードレス電話機を充電金具との接触で
傷つけることのないコードレス電話機両面充電装置を提
供することを目的とする。
るものであり、コードレス電話機を充電金具との接触で
傷つけることのないコードレス電話機両面充電装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、コードレス電話機又は充電台の何れか一方
に突起状の充電金具を設け、他方には、コードレス電話
機を充電台に載せる動きにともなって前記充電金具が相
対的に通過する溝を設け、この溝の中に前記充電金具に
接触する充電金具を設ける。
するために、コードレス電話機又は充電台の何れか一方
に突起状の充電金具を設け、他方には、コードレス電話
機を充電台に載せる動きにともなって前記充電金具が相
対的に通過する溝を設け、この溝の中に前記充電金具に
接触する充電金具を設ける。
【0008】
【作用】コードレス電話機を充電台に載せる際に、出っ
張った突起状の充電金具は溝を通過するので、他の部分
と強く接触するのを避けられる。
張った突起状の充電金具は溝を通過するので、他の部分
と強く接触するのを避けられる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図5により説明す
る。図1はコードレス電話機を表を上にして充電台に載
せる状態を示す斜視図である。図2は、逆に裏を上にし
て載せた斜視図である。図3は図1の要部を示す断面図
であり、図4は図2の要部を示す断面図である。図5は
図1の要部を示す拡大図である。
る。図1はコードレス電話機を表を上にして充電台に載
せる状態を示す斜視図である。図2は、逆に裏を上にし
て載せた斜視図である。図3は図1の要部を示す断面図
であり、図4は図2の要部を示す断面図である。図5は
図1の要部を示す拡大図である。
【0010】本実施例においては、コードレス電話機1
の底部3に突起状の充電金具13を設ける。この充電金
具13はバネ性を有するものでもよく、固定されたもの
でもよい。充電台7には、この充電金具13に対応する
部分に溝15が形成される。即ち、コードレス電話機1
を載せる動きに伴って前記充電金具13が通過する位置
に溝15が設けられる。この溝15の中には、前記充電
金具13に接するもう1つの充電金具9が設けられてい
る。この充電金具9は板ばね状をしており、2つの充電
金具13,9の接触が一定の押圧力により行われる用に
なっている。又、図1と図2、あるいは図3と図4に示
すようにコードレス電話機1は、表を上にした状態、あ
るいは裏を上にした状態の何れの状態で充電台7に載せ
ても、前記突起状の充電金具13が溝15を通過するよ
うに、充電台7の形状、充電金具13の位置、溝15の
位置等を設定する。
の底部3に突起状の充電金具13を設ける。この充電金
具13はバネ性を有するものでもよく、固定されたもの
でもよい。充電台7には、この充電金具13に対応する
部分に溝15が形成される。即ち、コードレス電話機1
を載せる動きに伴って前記充電金具13が通過する位置
に溝15が設けられる。この溝15の中には、前記充電
金具13に接するもう1つの充電金具9が設けられてい
る。この充電金具9は板ばね状をしており、2つの充電
金具13,9の接触が一定の押圧力により行われる用に
なっている。又、図1と図2、あるいは図3と図4に示
すようにコードレス電話機1は、表を上にした状態、あ
るいは裏を上にした状態の何れの状態で充電台7に載せ
ても、前記突起状の充電金具13が溝15を通過するよ
うに、充電台7の形状、充電金具13の位置、溝15の
位置等を設定する。
【0011】次にこの実施例の動作について説明する。
コードレス電話機1を、表を上にした状態あるいは裏を
上にした状態で、充電台7の上に載せると、突起状の充
電金具13は溝15を通過する。このため充電金具13
は充電台7の他の部分に接触することがない。あるい
は、前記載せる動作が乱暴に行われ前記充電金具13が
仮に充電台7の他の部分に接触することがあっても、そ
の後直ちに充電金具13が溝15の中に納まるので、前
記他の部分に充電金具13が強く接触することは避けら
れる。このように強い接触が避けれるのは、コードレス
電話機の表を上にしておいた場合であっても、裏を表に
した場合であっても同じである。そして充電金具13が
溝15に収まると、溝15の中のもう1つの充電金具9
に接触が行われる。この接触は充電金具9の板ばねの性
質により一定の押圧によって行われ、充電が十分に行わ
れる。
コードレス電話機1を、表を上にした状態あるいは裏を
上にした状態で、充電台7の上に載せると、突起状の充
電金具13は溝15を通過する。このため充電金具13
は充電台7の他の部分に接触することがない。あるい
は、前記載せる動作が乱暴に行われ前記充電金具13が
仮に充電台7の他の部分に接触することがあっても、そ
の後直ちに充電金具13が溝15の中に納まるので、前
記他の部分に充電金具13が強く接触することは避けら
れる。このように強い接触が避けれるのは、コードレス
電話機の表を上にしておいた場合であっても、裏を表に
した場合であっても同じである。そして充電金具13が
溝15に収まると、溝15の中のもう1つの充電金具9
に接触が行われる。この接触は充電金具9の板ばねの性
質により一定の押圧によって行われ、充電が十分に行わ
れる。
【0012】なお、以上の実施例においては突起状の充
電金具13をコードレス電話機1の側に設け、溝15を
充電台7の側に設けたが、他の実施例においてはこの関
係を逆にすることができる。即ち、コードレス電話機1
を載せる充電台7には、コードレス電話機1の底部3に
対応する部分に突起状の充電金具を設ける。この充電金
具はバネ性を有するものであってもよく、あるいは固定
されたものであってもよい。他方、コードレス電話機1
には、底部3に、溝を設ける。この溝は前記実施例(図
5参照)と同様のものであってよい。コードレス電話機
1を載せる動きに伴って、前記充電金具はこの溝内を通
過する。溝の中には、前記充電金具に接触するもう1つ
の充電金具を設ける。このもう1つの充電金具はバネ性
を有することが望ましい。さらに、コードレス電話機1
を表裏どちらの状態で充電台7に載せても、充電台7の
充電金具が前記コードレス電話機1の溝を通過するよう
に、充電台7の形状、充電金具の位置、及び溝の位置等
が設定される。
電金具13をコードレス電話機1の側に設け、溝15を
充電台7の側に設けたが、他の実施例においてはこの関
係を逆にすることができる。即ち、コードレス電話機1
を載せる充電台7には、コードレス電話機1の底部3に
対応する部分に突起状の充電金具を設ける。この充電金
具はバネ性を有するものであってもよく、あるいは固定
されたものであってもよい。他方、コードレス電話機1
には、底部3に、溝を設ける。この溝は前記実施例(図
5参照)と同様のものであってよい。コードレス電話機
1を載せる動きに伴って、前記充電金具はこの溝内を通
過する。溝の中には、前記充電金具に接触するもう1つ
の充電金具を設ける。このもう1つの充電金具はバネ性
を有することが望ましい。さらに、コードレス電話機1
を表裏どちらの状態で充電台7に載せても、充電台7の
充電金具が前記コードレス電話機1の溝を通過するよう
に、充電台7の形状、充電金具の位置、及び溝の位置等
が設定される。
【0013】この実施例によれば前記実施例と同等の効
果を有するのみならず、コードレス電話機1の底部3に
充電金具の突起がなくなるので、コードレス電話機1を
立てた状態で例えば机の上等に置きやすくなる。
果を有するのみならず、コードレス電話機1の底部3に
充電金具の突起がなくなるので、コードレス電話機1を
立てた状態で例えば机の上等に置きやすくなる。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、以下に示す効果を有する。
に、以下に示す効果を有する。
【0015】突起状の充電金具をコードレス電話機又は
充電台に設け、溝を充電台又はコードレス電話機に設
け、コードレス電話機を載せる動きに伴って突起状の充
電金具は溝を通過するので、他の部分に強く接触し傷つ
けることがない。
充電台に設け、溝を充電台又はコードレス電話機に設
け、コードレス電話機を載せる動きに伴って突起状の充
電金具は溝を通過するので、他の部分に強く接触し傷つ
けることがない。
【0016】更に、前記傷つけられることにより生じた
切粉が原因となって充電ができないという恐れも避けら
れる。
切粉が原因となって充電ができないという恐れも避けら
れる。
【図1】本発明の一実施例のコードレス電話機の表を上
にして充電台に載せた状態の斜視図
にして充電台に載せた状態の斜視図
【図2】同実施例のコードレス電話機の裏を上にして充
電台に載せた状態の斜視図
電台に載せた状態の斜視図
【図3】同実施例でコードレス電話機の表を上にして充
電台に載せた場合の充電金具の接触を示す断面図
電台に載せた場合の充電金具の接触を示す断面図
【図4】同実施例でコードレス電話機の裏を上にして充
電台に載せた場合の充電金具の接触を示す断面図
電台に載せた場合の充電金具の接触を示す断面図
【図5】同実施例の充電台の溝を示す斜視図
【図6】従来のコードレス電話機の表を上にして充電台
に載せた状態の断面図
に載せた状態の断面図
【図7】従来のコードレス電話機の裏を上にして充電台
に載せた状態の断面図
に載せた状態の断面図
1 コードレス電話機 7 充電台 9,13 充電金具 15 溝
Claims (2)
- 【請求項1】 コードレス電話機の底部に突起状の充電
金具を設け、充電台にはコードレス電話機を載せる動き
に伴って前記充電金具が通過する溝と、この溝の中に前
記充電金具に接触する充電金具を設け、かつ、コードレ
ス電話機を表裏どちらの状態で充電台に載せても、前記
コードレス電話機の充電金具が前記溝を通過するように
充電台の形状及び溝の位置が設定されたコードレス電話
機両面充電装置。 - 【請求項2】 コードレス電話機を載せる充電台には、
コードレス電話機の底部に対応する部分に突起状の充電
金具を設け、コードレス電話機には、底部に前記載せる
動きに伴って前記充電金具が通過する溝を設け、溝の中
に前記充電金具に接触する充電金具を設け、かつ、コー
ドレス電話機を表裏どちらの状態で充電台に載せても、
前記充電台の充電金具が前記溝を通過するように充電台
の形状及び溝の位置が設定されたコードレス電話機両面
充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342649A JP2606036B2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | コードレス電話機両面充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342649A JP2606036B2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | コードレス電話機両面充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176032A true JPH05176032A (ja) | 1993-07-13 |
| JP2606036B2 JP2606036B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=18355410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3342649A Expired - Lifetime JP2606036B2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | コードレス電話機両面充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606036B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924167U (ja) * | 1972-05-31 | 1974-03-01 | ||
| JPS61108245A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Aisin Seiki Co Ltd | 電話器セツト |
| JPH0485848U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-27 | ||
| JP3117957U (ja) * | 2005-10-25 | 2006-01-19 | 東陽織物株式会社 | 両面サテン組織で製織した遮光カーテン |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP3342649A patent/JP2606036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924167U (ja) * | 1972-05-31 | 1974-03-01 | ||
| JPS61108245A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Aisin Seiki Co Ltd | 電話器セツト |
| JPH0485848U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-27 | ||
| JP3117957U (ja) * | 2005-10-25 | 2006-01-19 | 東陽織物株式会社 | 両面サテン組織で製織した遮光カーテン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606036B2 (ja) | 1997-04-30 |
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