JPH0517608U - 光コネクタ構造 - Google Patents
光コネクタ構造Info
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- JPH0517608U JPH0517608U JP7218991U JP7218991U JPH0517608U JP H0517608 U JPH0517608 U JP H0517608U JP 7218991 U JP7218991 U JP 7218991U JP 7218991 U JP7218991 U JP 7218991U JP H0517608 U JPH0517608 U JP H0517608U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 狭いスペ−スでの有効な実装を可能にする小
型光コネクタ構造を提供する。 【構成】 外部ハウジング27内にその軸方向に所定の
移動量をもって内蔵されて多数の接続プラグを有する内
部ハウジング41と、外部ハウジング27に止め部材4
2を介して結合されて外部ハウジング27と共にボ−ド
dに取り付けられる後部ハウジング40とを備え、外部
ハウジング27に止め部材係合溝32を形成し、後部ハ
ウジング40に、止め部材挿入孔部46を有するねじ取
付孔45を形成し、止め部材係合溝32に止め部材42
のT字形頭部42aを圧入すると共に、止め部材42を
ねじ取付孔45の止め部材挿入孔部46に挿入し、ねじ
取付孔45にねじ部材43を挿入して、このねじ部材4
3を止め部材42のねじ孔部42bに捩じ込み後部ハウ
ジング40を外部ハウジング27に取り付けたものであ
る。
型光コネクタ構造を提供する。 【構成】 外部ハウジング27内にその軸方向に所定の
移動量をもって内蔵されて多数の接続プラグを有する内
部ハウジング41と、外部ハウジング27に止め部材4
2を介して結合されて外部ハウジング27と共にボ−ド
dに取り付けられる後部ハウジング40とを備え、外部
ハウジング27に止め部材係合溝32を形成し、後部ハ
ウジング40に、止め部材挿入孔部46を有するねじ取
付孔45を形成し、止め部材係合溝32に止め部材42
のT字形頭部42aを圧入すると共に、止め部材42を
ねじ取付孔45の止め部材挿入孔部46に挿入し、ねじ
取付孔45にねじ部材43を挿入して、このねじ部材4
3を止め部材42のねじ孔部42bに捩じ込み後部ハウ
ジング40を外部ハウジング27に取り付けたものであ
る。
Description
【0001】
本考案は公衆通信回線等の光通信ネットワ−クの端局装置実装用に使用される 高密度プラグイン光コネクタ構造に関するものである。
【0002】
従来のこの種の光コネクタ構造にあっては、図36に示すようにボ−ド(基板 )80に取り付けられた雄側光コネクタ81と、ボ−ド(基板)82に取り付け られた雌側光コネクタ83とを備えており、雄側光コネクタ81はハウジング8 4と、このハウジング84の端子装着孔(図示せず)に装着した光端子(接続プ ラグ)85とより構成されており、また、雌側光コネクタ83はフロントハウジ ング86とバックハウジング87とを有し、フロントハウジング86とバックハ ウジング87との間にボ−ド82を介在させ、バックハウジング87とフロント ハウジング86をボルト88で締結してあり、バックハウジング87の端子装着 孔89には光端子(接続プラグ)90が装着してある。
【0003】 そして、雄側光コネクタ81を雌側光コネクタ83のフロントハウジング86 内に挿入して、両光端子85、90を結合していた。
【0004】
しかしながら、従来例にあっては、雌側光コネクタ83のフロントハウジング 86とバックハウジング87との締結をボルト88により行っており、このため に、ボルト孔形成のための肉厚部分が必要になり、その分、ハウジングの寸法が 大きくなって、狭いスペ−スに多数のコネクタを有効に実装することができない という問題点があった。
【0005】 本考案は上記の問題点を解消するものであり、その目的とするところは、ボル ト締めの場合に必要であったボルト孔形成のための肉厚部分が不要になり、その 分、ハウジングの寸法を小さくすることができて、コネクタの小形化が可能にな り、狭いスペ−スでの有効な実装を可能にする光コネクタ構造を提供することに ある。
【0006】
上記の目的を達成するために、本考案は、外部ハウジングと、この外部ハウジ ング内にこの外部ハウジングの軸方向に所定の移動量をもって内蔵されて多数の 接続プラグを有する内部ハウジングと、外部ハウジングに止め部材を介して結合 されて外部ハウジングと共にボ−ドに取り付けられる後部ハウジングとを備え、 外部ハウジングに止め部材係合溝を形成し、後部ハウジングに、止め部材挿入孔 部を有するねじ取付孔を形成し、止め部材係合溝に止め部材の幅広頭部を圧入す ると共に、止め部材をねじ取付孔の止め部材挿入孔部に挿入し、ねじ取付孔にね じ部材を挿入して、このねじ部材を止め部材のねじ孔部に捩じ込み、このねじ部 材の締め付けにより、後部ハウジングを外部ハウジングに取り付けたことを特徴 とする。
【0007】
かかる構成により、止め部材を外部ハウジングの外面および後部ハウジングの 外面に対して横方向から装着して外部ハウジングに後部ハウジングを取り付ける ことができて、ボルト締めの場合に必要であったボルト孔形成のための肉厚部分 が不要になり、その分、ハウジングの寸法を小さくすることができて、コネクタ を小形化することが可能になり、狭いスペ−スに多数のコネクタを有効に実装す ることができる。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案に係わる光コ ネクタ構造の分解状態の斜視図である。本考案に係わる光コネクタ構造は、ボ− ドcに取り付けられる雄側光コネクタaとボードdに取付けられる雌側光コネク タbとより構成されている。
【0009】 雄側光コネクタaは、図1乃至図5に示すように絶縁ハウジング1を備えてお り、この絶縁ハウジング1の一面がボ−ド取付側(下面部1b)であり、このボ −ド取付側の後半部がボ−ド接触面2に成されており、このボ−ド接触面2の左 右に位置決め用突起3が形成してあり、また、絶縁ハウジング1のボ−ド接触面 2とは反対側の面すなわち上面部1aの左右にはネジ止め時のナットが挿入され る挿入凹部4aが形成してある。
【0010】 絶縁ハウジング1の正面部には左右方向(絶縁ハウジング1の長手方向)に沿 うて多数個の接続プラグ装着孔部5が形成してある。そして、これらの接続プラ グ装着孔部5の先側には、接続プラグ装着孔部5の上下に位置させて一対のラン ス部6が設けてあり、また、接続プラグ装着孔部5間の隔壁7の前半部と絶縁ハ ウジング1の上、下面部1a、1bとの間には溝部8が形成してあり、溝8によ って上、下面部1a,1bから切り離された隔壁7間にランス部6が位置してお り、各隔壁7の前端にはスリ−ブホルダ係止片9が形成してあり、スリ−ブホル ダ係止片9の対向する縁部9aは円弧状に成されている。
【0011】 絶縁ハウジング1の上、下面部1a、1bの前縁部には左右および中間の舌片 10、11、12がそれぞれ一対づつ形成してあり、左右の舌片10、11の前 縁部には外側に位置させて突出部13、14が形成してあり、これら突出部13 、14の先端外側は外側に傾いた傾斜縁部13b、14bに成されている。そし て、左右および中間の舌片10、11、12の前縁部には外側の傾斜する傾斜面 部10a、11a、12aが形成してあり、突出部13、14の前縁部には外側 の傾斜する傾斜面部13a、14aが形成してある。また、絶縁ハウジング1の 上、下面部1a、1bの前縁部の、左右および中間の舌片10、11、12間に 位置する部分15、16の前縁部には内側に傾斜する傾斜面部15a、16aが 形成してある。
【0012】 絶縁ハウジング1の左、右側部1c、1dにはロック片部17が形成してあり 、これらのロック部17は上、下面部1a、1bの左、右縁部18a、18bに 対して離間しており、ロック片部17の先部には内側に突出する係止部19が形 成してあり、また、ロック片部17の先部には、ロック片部17を内側に変位さ せた場合に上、下面部1a、1bの左、右縁部18a、18bに干渉するストッ パ20が形成してある。
【0013】 このように構成された雄側光コネクタaには接続プラグ21とスリ−ブホルダ 22とが取り付けられる。すなわち、雄側光コネクタaの各接続プラグ装着孔部 5に、その後方から接続プラグ21が挿入してあり、これらの接続プラグ21の 係合部23(図32において前部ストッパ部58に相当する)にランス部6が係 合して接続プラグ21が固定されている。
【0014】 また、スリ−ブホルダ22は図30および図31に示すようにその外周面部に 大小二つの鍔部24、25を備えており、これらの鍔部24、25の両側は切除 されている。そして、これらのスリ−ブホルダ22は雄側光コネクタaの各接続 プラグ装着孔部5の前端部に装着してあり、鍔部24、25間にスリ−ブホルダ 係止片9の縁部9aが係合している。そして、スリ−ブホルダ22内に接続プラ グ21のフェル−ル26が挿入してある。
【0015】 雌側光コネクタbは外部ハウジング27と内部ハウジング41と後部ハウジン グ40とを備えており、後部ハウジング40は外部ハウジング27に止め部材4 2とねじ部材43とにより連結してあり、内部ハウジング41は外部ハウジング 27内に移動可能に収容してある。
【0016】 すなわち、外部ハウジング27は図10乃至図19に示すように左、右側面部 27a、27bと上、下面部27c、27dを有し、前後が解放された平面長方 形状の枠状体であり、左、右側面部27a、27bはその後部を除いて切除され ており、左、右側面部27a、27bの前部分にはストッパ部28が上、下面部 27c、27d間に渡してあり、これらのストッパ部28の外面の上、下部には 突起部28aが形成してある。上、下面部27c、27dの左右には後部から前 部かけて案内溝29が形成してある。また、上、下面部27a、27bの内面部 には左右に位置させて案内凹部30が形成してあり、これらの案内凹部30の前 側にロック用凸部31が形成してある。
【0017】 また、上、下面部27a、27bの後縁部の左右には平面T字形状の止め部材 係合溝32が形成してあり、上、下面部27a、27bの前縁部には内方に傾斜 する傾斜面33が形成してある。
【0018】 図20乃至図29に内部ハウジング41を示す。内部ハウジング41の正面部 には左右方向に沿うて多数個の接続プラグ装着部34が形成してある。そして、 これらの各接続プラグ装着部34の内部には、上下に位置させて一対のランス部 35が設けてある。また、内部ハウジング41の左右には前側に位置させてガイ ド部36が形成してあり、また、内部ハウジング41の上、下面部41a、41 bの左右には前側に位置させてロック片部37が形成してある。これらのロック 片部37は片持ち状態でばね性が付与してある。ロック片部37の前縁部には、 端面が外側に傾斜した傾斜面部38aを有するロック用突起38が形成してあり 、このロック用突起38の左右には内側に突出する突出部39が形成してあり、 これら突出部39の先端外側は外側に傾いた傾斜縁部39aに成されている。
【0019】 後部ハウジング40は図1および図6、図8、図9に示すように左、右側面部 40a、40bと上、下面部40c、40dを有し、前後が解放された平面長方 形状の枠状体であり、その後面部には左右方向に沿うて多数個の接続プラグ挿入 部44が形成してある。また、上、下面部40c、40dの左右にはねじ取付孔 45が設けてあり、これらのねじ取付孔45の前部は止め部材挿入孔部46に成 されている。
【0020】 そして、外部ハウジング27内にはこれの後部から内部ハウジング41が挿入 してあり、この場合、内部ハウジング41のロック片部37を外部ハウジング2 7の案内凹部30に挿入すると共に、内部ハウジング41の左右のガイド部36 を外部ハウジング27の案内溝29に挿入して、この内部ハウジング41を強く 押し込むことにより、ロック片部37のロック用突起38を案内凹部30のロッ ク用凸部31に乗り越えさせてロック用突起38をロック用凸部31より先側の 案内凹部30に沿わせてある。
【0021】 そして、内部ハウジング41を内有した外部ハウジング27の止め部材係合溝 32に止め部材42の幅広頭部であるT字形頭部42aを圧入して、外部ハウジ ング27に止め部材42を取り付け、この外部ハウジング27をボ−ドdに沿わ せて、内部ハウジング41の後部をボ−ドdの孔部47に挿入し、ボ−ドdの裏 側に後部ハウジング40を沿わせて、この後部ハウジング40の内部に内部ハウ ジング41の後部を挿入すると共に、止め部材42を後部ハウジング40のねじ 取付孔45の止め部材挿入孔部46に挿入し、ねじ取付孔45にねじ部材43を 挿入して、このねじ部材43を止め部材42のねじ孔部42bに捩じ込み、この ねじ部材43の締め付けにより、後部ハウジング40が外部ハウジング27に取 り付けられると同時に、雌側光コネクタbがボ−ドdに取り付けられる。
【0022】 このように構成された雌側光コネクタbには接続プラグ48が取り付けられる 。すなわち、この接続プラグは図32乃至図34に示すように合成樹脂性のつま み50とプラグフレーム51とストップリング52とフェルール53とスプリン グ54とを備えており、つまみ50には、その先側から後部にかけて一対の開口 部55と一対の指掛け部56と一対の窓部57とが形成してあり、プラグフレー ム51には、その先側から後部にかけて一対の前部ストッパ部58と一対の後部 ストッパ部59と一対の係合孔部60とが形成してある。ストップリング52は 金属製であって、その先側から後部にかけて一対の係合突起部61とストッパ部 62とが形成してある。フェルール53はホルダ63に保持されており、ホルダ 63に鍔部64が形成してある。フェルール53には光ケ−ブル(図示せず)が 接続してある。
【0023】 そして、プラグフレーム51内にフェルール53とスプリング54を挿入する と共に、プラグフレーム51の後部にストップリング52を挿入して、ストップ リング52の係合突起部61を係合孔部60に係合してスプリング54を圧縮し 、このスプリング54の前端部をフェルール53のホルダ63の鍔部64に押し 付けて、この鍔部64の前縁部をプラグフレーム51の内面の段部51aに当て てフェルール53を固定している。ストップリング52の後部にはかしめスリ− ブ66が被せてあり、このかしめスリ−ブ66の後部をかしめ部材67によりか しめて、光ケ−ブルがストップリング52側に固定されている。
【0024】 そして、かしめスリ−ブ66から光ケ−ブルにかけてホルダ68で覆われてい る。プラグフレーム51にはつまみ50が被せてあり、このつまみ50の開口部 55内にプラグフレーム51の前部ストッパ部58と後部ストッパ部59とが挿 入してあり、この後部ストッパ部59が開口部55の後縁部55aに接した状態 では前部ストッパ部58と開口部55の前縁部55bとの間には隙間hがあり、 この隙間h分つまみ50は前後に動くことができる。
【0025】 このように構成された接続プラグ48は後部ハウジング40の各接続プラグ挿 入部44に、その後方から挿入されて、内部ハウジング41の接続プラグ装着部 34に挿入され、これらの接続プラグ48のつまみ50の開口部55にランス部 35が係合して接続プラグ48が雌側光コネクタbに取り付けられている。なお 、接続プラグ21は、接続プラグ48からつまみ50を除いたものと同じ構成で ある。
【0026】 次に、雌、雄側光コネクタb、aの結合を説明する。
【0027】 雄側光コネクタaの舌片10、11、12は雌側光コネクタbの外部ハウジン グ27と内部ハウジング41との間に挿入され、また、左右の舌片10、11の 外側縁部は外部ハウジング27の前面の角部に沿って、雄側光コネクタaが押し 込まれることにより、接続プラグ48のフェルール53がスリ−ブホルダ22内 に挿入されて、フェルール53,26同志が衝合する。この時に、雄側光コネク タaの左右のロック片部17の先部の係止部19の両側の突起20が、外部ハウ ジング27の左右のストッパ部28の突起部28aに乗り上げた後に、この突起 部28aの内側に係合した時、係止部19は面36aとロックがなされる。さら に、雄側光コネクタaを押し込むことにより、左右および中間の舌片10、11 、12間に位置する部分15、16の前縁部の内側に傾斜する傾斜面部15a、 16aで、内部ハウジング41のロック片部37のロック用突起38の突出部3 9の外側に傾いた傾斜縁部39aを押しロック片部37を図35に示すように内 方に変位させ、このロック用突起38の、外部ハウジング27のロック用凸部3 1への係合を解除して、内部ハウジング41の移動を可能にし、ロック用突起3 8がロック用凸部31を越えて弾性でロック用凸部31の下側に衝合する。この 状態では、内部ハウジング41の外部ハウジング27への固定が解除されて、内 部ハウジング41は接続プラグ48と共に、軸方向に動くことができる。
【0028】 上記の実施例によれば、内部ハウジング41は、接続プラグ48を装着した状 態で、外部ハウジング27の軸方向に所定量移動することができるために、雄側 光コネクタaを雌側光コネクタbに挿入して接続プラグ48、21同志を衝合さ せた時に、両接続プラグ48、21と内部ハウジング41が動き得る。このよう に、雌、雄側光コネクタb、aのユニット実装時の軸方向のバラツキを内部ハウ ジング27の移動により吸収することができ、接続プラグ48、21の衝合が良 好に行われて、伝送性能を向上させることができる。
【0029】 また、外部ハウジング27に止め部材係合溝32を形成し、後部ハウジング4 0に、止め部材挿入孔部46を有するねじ取付孔45を形成し、止め部材係合溝 32に止め部材42のT字形頭部42aを圧入すると共に、止め部材42をねじ 取付孔45の止め部材挿入孔部46に挿入し、ねじ取付孔45にねじ部材43を 挿入して、このねじ部材43を止め部材42のねじ孔部42bに捩じ込み、この ねじ部材43の締め付けにより、後部ハウジング40を外部ハウジング27に取 り付けことにより、止め部材42を外部ハウジング27の外面および後部ハウジ ング40の外面に対して横方向から装着して外部ハウジング27に後部ハウジン グ40を取り付けることができて、ボルト締めの場合に必要であったボルト孔形 成のための肉厚部分が不要になり、その分、ハウジングの寸法を小さくすること ができて、コネクタを小形化することが可能になり、狭いスペ−スに多数のコネ クタを有効に実装することができる。
【0030】
以上説明したように、本考案は、外部ハウジングと、この外部ハウジング内に この外部ハウジングの軸方向に所定の移動量をもって内蔵されて多数の接続プラ グを有する内部ハウジングと、外部ハウジングに止め部材を介して結合されて外 部ハウジングと共にボ−ドに取り付けられる後部ハウジングとを備え、外部ハウ ジングに止め部材係合溝を形成し、後部ハウジングに、止め部材挿入孔部を有す るねじ取付孔を形成し、止め部材係合溝に止め部材の幅広頭部を圧入すると共に 、止め部材をねじ取付孔の止め部材挿入孔部に挿入し、ねじ取付孔にねじ部材を 挿入して、このねじ部材を止め部材のねじ孔部に捩じ込み、このねじ部材の締め 付けにより、後部ハウジングを外部ハウジングに取り付けたから、止め部材を外 部ハウジングの外面および後部ハウジングの外面に対して横方向から装着して外 部ハウジングに後部ハウジングを取り付けることができて、ボルト締めの場合に 必要であったボルト孔形成のための肉厚部分が不要になり、その分、ハウジング の寸法を小さくすることができて、コネクタを小形化することが可能になり、狭 いスペ−スに多数のコネクタを有効に実装することができる。
【図1】本考案に係わる光コネクタ構造の分解状態の斜
視図である。
視図である。
【図2】本考案に係わる光コネクタ構造における雄側光
コネクタの平面図である。
コネクタの平面図である。
【図3】同雄側光コネクタのハウジング構造の正面図で
ある。
ある。
【図4】同雄側光コネクタのハウジング構造の背面図で
ある。
ある。
【図5】同雄側光コネクタのハウジング構造の側面図で
ある。
ある。
【図6】本考案に係わる光コネクタ構造における雌側光
コネクタの一部断面した平面図である。
コネクタの一部断面した平面図である。
【図7】同雌側光コネクタのハウジング構造の正面図で
ある。
ある。
【図8】同雌側光コネクタのハウジング構造の背面図で
ある。
ある。
【図9】同雌側光コネクタのハウジング構造の側面図で
ある。
ある。
【図10】雌側光コネクタの外部ハウジングの正面図で
ある。
ある。
【図11】図10A−A線に沿う断面図である。
【図12】外部ハウジングの背面図である。
【図13】同外部ハウジングの側面図である。
【図14】図10B−B線に沿う断面図である。
【図15】図10C−C線に沿う断面図である。
【図16】図10D−D線に沿う部分断面図である。
【図17】図11E部の拡大図である。
【図18】図11F−F線に沿う断面図である。
【図19】図11G−G線に沿う断面図である。
【図20】雌側光コネクタの内部ハウジングの正面図で
ある。
ある。
【図21】同内部ハウジングの一部破断した平面図であ
る。
る。
【図22】内部ハウジングの背面図である。
【図23】図21H方向からの矢視図である。
【図24】図21I方向からの矢視図である。
【図25】図20J−J線に沿う断面図である。
【図26】図20K−K線に沿う断面図である。
【図27】図20L−L線に沿う断面図である。
【図28】図20M方向からの矢視図である。
【図29】図28N方向からの矢視図である。
【図30】スリ−ブホルダの正面図である。
【図31】スリ−ブホルダの一部断面した平面図であ
る。
る。
【図32】接続プラグの一部断面した側面図である。
【図33】同接続プラグの平面図である。
【図34】同接続プラグの正面図である。
【図35】雄側光コネクタのハウジングと雌側光コネク
タのロック片部との衝突によるロック片部の変位の説明
図である。
タのロック片部との衝突によるロック片部の変位の説明
図である。
【図36】従来の光コネクタ構造の斜視図である。
a 雄側光コネクタ b 雌側光コネクタ d ボ−ド 27 外部ハウジング 29 案内溝 36 ガイド部 41 内部ハウジング 47 孔部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 長瀬 亮 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 金山 和則 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 安東 泰博 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 安田 圭一 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 有馬 脩二 東京都品川区大崎5丁目5番23号 ヒロセ 電機株式会社内 (72)考案者 松本 楯臣 東京都品川区大崎5丁目5番23号 ヒロセ 電機株式会社内 (72)考案者 西山 隆 東京都品川区大崎5丁目5番23号 ヒロセ 電機株式会社内 (72)考案者 中野 敏昭 東京都目黒区目黒本町6丁目18番12号 本 多通信工業株式会社内 (72)考案者 岡村 宏正 東京都目黒区目黒本町6丁目18番12号 本 多通信工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 外部ハウジングと、この外部ハウジング
内にこの外部ハウジングの軸方向に所定の移動量をもっ
て内蔵されて多数の接続プラグを有する内部ハウジング
と、外部ハウジングに止め部材を介して結合されて外部
ハウジングと共にボ−ドに取り付けられる後部ハウジン
グとを備え、外部ハウジングに止め部材係合溝を形成
し、後部ハウジングに、止め部材挿入孔部を有するねじ
取付孔を形成し、止め部材係合溝に止め部材の幅広頭部
を圧入すると共に、止め部材をねじ取付孔の止め部材挿
入孔部に挿入し、ねじ取付孔にねじ部材を挿入して、こ
のねじ部材を止め部材のねじ孔部に捩じ込み、このねじ
部材の締め付けにより、後部ハウジングを外部ハウジン
グに取り付けたことを特徴とする光コネクタ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991072189U JP2579993Y2 (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 光コネクタ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991072189U JP2579993Y2 (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 光コネクタ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517608U true JPH0517608U (ja) | 1993-03-05 |
| JP2579993Y2 JP2579993Y2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=13482017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991072189U Expired - Fee Related JP2579993Y2 (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 光コネクタ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579993Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109006A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-20 | Hitachi Ltd | ガイドピン取付け構造 |
-
1991
- 1991-08-14 JP JP1991072189U patent/JP2579993Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109006A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-20 | Hitachi Ltd | ガイドピン取付け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579993Y2 (ja) | 1998-09-03 |
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