JPH05176151A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH05176151A JPH05176151A JP3048264A JP4826491A JPH05176151A JP H05176151 A JPH05176151 A JP H05176151A JP 3048264 A JP3048264 A JP 3048264A JP 4826491 A JP4826491 A JP 4826491A JP H05176151 A JPH05176151 A JP H05176151A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信予約機能のないファクシミリ装置でも、
送信予約ができるようにする。 【構成】 送信予約機能のないファクシミリ装置からの
着信信号を着信信号検出手段が検出すると、IDコー
ド,送信相手先電話番号,自局電話番号,送信開始時刻
等の送信予約情報を記憶手段7に記憶させると共に、画
像情報を画像情報蓄積手段9に蓄積し、時刻発生手段18
が発生する時刻が記憶手段7に記憶されている送信開始
時刻になると、記憶手段7に記憶されている送信相手先
電話番号をダイヤル手段8がダイヤルして、画像情報蓄
積手段9に蓄積されている画像情報を送信相手先に送信
し、画像情報の送信が終了すると、記憶手段7に記憶さ
せた送信結果を送信予約機能のないファクシミリ装置に
返送する。
送信予約ができるようにする。 【構成】 送信予約機能のないファクシミリ装置からの
着信信号を着信信号検出手段が検出すると、IDコー
ド,送信相手先電話番号,自局電話番号,送信開始時刻
等の送信予約情報を記憶手段7に記憶させると共に、画
像情報を画像情報蓄積手段9に蓄積し、時刻発生手段18
が発生する時刻が記憶手段7に記憶されている送信開始
時刻になると、記憶手段7に記憶されている送信相手先
電話番号をダイヤル手段8がダイヤルして、画像情報蓄
積手段9に蓄積されている画像情報を送信相手先に送信
し、画像情報の送信が終了すると、記憶手段7に記憶さ
せた送信結果を送信予約機能のないファクシミリ装置に
返送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送信予約機能を具備し
たファクシミリ装置に関するものである。
たファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、予め画像情報蓄積手段に読み込ん
だ画像情報を指定した時間に送信できるようにしたファ
クシミリ装置がある。
だ画像情報を指定した時間に送信できるようにしたファ
クシミリ装置がある。
【0003】このようなファクシミリ装置では、深夜等
に送信することにより、経費を節減すること等に役立っ
ている。
に送信することにより、経費を節減すること等に役立っ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、送信予
約機能を備えたファクシミリ装置は、画像情報蓄積手段
及び送信予約機能が必要なため、その価格が高くなり、
複数のファクシミリ装置を導入する場合には、使用者の
経済的な負担が非常に大きくなるという問題があった。
約機能を備えたファクシミリ装置は、画像情報蓄積手段
及び送信予約機能が必要なため、その価格が高くなり、
複数のファクシミリ装置を導入する場合には、使用者の
経済的な負担が非常に大きくなるという問題があった。
【0005】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、送信予約機能のないファクシミリ装置でも、
送信予約ができるようにしたファクシミリ装置を提供す
ることを目的とするものである。
たもので、送信予約機能のないファクシミリ装置でも、
送信予約ができるようにしたファクシミリ装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、電話回線に閉
結されるインターフェイス回路と、第1のファクシミリ
装置から電話回線を介して入力する送信予約情報を受信
する予約情報受信手段と、送信予約情報を記憶する記憶
手段と、第1のファクシミリ装置から電話回線を介して
入力する画像情報を受信するファクシミリ信号受信手段
と、画像情報を蓄積する画像情報蓄積手段と、時刻を発
生する時刻発生手段と、記憶手段に記憶されている送信
予約情報の送信相手の電話番号を読み出して、電話番号
のダイヤル信号を送出するダイヤル手段と、画像情報蓄
積手段に蓄積されている画像情報を送信するファクシミ
リ信号送信手段と、第1のファクシミリ装置から電話回
線を介して入力する着信信号を着信信号検出手段が検出
すると、インターフェイス手段を電話回線に閉結させ
て、第1のファクシミリ装置から入力する送信予約情報
を記憶手段に記憶させると共に、画像情報を画像情報蓄
積手段を蓄積させ、又、時刻発生手段の発生する時刻が
記憶手段に記憶されている送信予約情報の送信開始時刻
になると、インターフェイス手段を電話回線に閉結させ
て、ダイヤル手段に送信予約情報の送信相手となる第2
のファクシミリ装置の電話番号のダイヤル信号を送出さ
せた後、画像情報蓄積手段に蓄積されている画像情報を
前記ファクシミリ信号送信手段から第2のファクシミリ
装置に送信させ、画像情報の第2のファクシミリ装置へ
の送信が終了すると、画像情報の前記第2のファクシミ
リ装置への送信結果を記憶手段に一旦記憶させた後、送
信結果をファクシミリ信号送信手段から第1のファクシ
ミリ装置に送信させる制御手段とからなる。
結されるインターフェイス回路と、第1のファクシミリ
装置から電話回線を介して入力する送信予約情報を受信
する予約情報受信手段と、送信予約情報を記憶する記憶
手段と、第1のファクシミリ装置から電話回線を介して
入力する画像情報を受信するファクシミリ信号受信手段
と、画像情報を蓄積する画像情報蓄積手段と、時刻を発
生する時刻発生手段と、記憶手段に記憶されている送信
予約情報の送信相手の電話番号を読み出して、電話番号
のダイヤル信号を送出するダイヤル手段と、画像情報蓄
積手段に蓄積されている画像情報を送信するファクシミ
リ信号送信手段と、第1のファクシミリ装置から電話回
線を介して入力する着信信号を着信信号検出手段が検出
すると、インターフェイス手段を電話回線に閉結させ
て、第1のファクシミリ装置から入力する送信予約情報
を記憶手段に記憶させると共に、画像情報を画像情報蓄
積手段を蓄積させ、又、時刻発生手段の発生する時刻が
記憶手段に記憶されている送信予約情報の送信開始時刻
になると、インターフェイス手段を電話回線に閉結させ
て、ダイヤル手段に送信予約情報の送信相手となる第2
のファクシミリ装置の電話番号のダイヤル信号を送出さ
せた後、画像情報蓄積手段に蓄積されている画像情報を
前記ファクシミリ信号送信手段から第2のファクシミリ
装置に送信させ、画像情報の第2のファクシミリ装置へ
の送信が終了すると、画像情報の前記第2のファクシミ
リ装置への送信結果を記憶手段に一旦記憶させた後、送
信結果をファクシミリ信号送信手段から第1のファクシ
ミリ装置に送信させる制御手段とからなる。
【0007】
【作用】本発明によれば、本発明のファクシミリ装置
に、送信予約機能のないファクシミリ装置を接続させる
だけで、送信予約ができるようになるので、高価な送信
予約機能付きのファクシミリ装置を複数購入する必要が
なくなって、使用者の経済的負担が軽減される。
に、送信予約機能のないファクシミリ装置を接続させる
だけで、送信予約ができるようになるので、高価な送信
予約機能付きのファクシミリ装置を複数購入する必要が
なくなって、使用者の経済的負担が軽減される。
【0008】又、IDコード,送信相手先の電話番号,
自局の電話番号,送信開始時刻等の送信予約情報は送信
予約機能のないファクシミリ装置のダイヤルキーで入力
すればよいので、従来から使用者が使用している送信予
約機能のないファクシミリ装置でも、本発明のファクシ
ミリ装置に接続するだけで、送信予約できるようにな
り、使用者の経済的負担が一層軽減される。
自局の電話番号,送信開始時刻等の送信予約情報は送信
予約機能のないファクシミリ装置のダイヤルキーで入力
すればよいので、従来から使用者が使用している送信予
約機能のないファクシミリ装置でも、本発明のファクシ
ミリ装置に接続するだけで、送信予約できるようにな
り、使用者の経済的負担が一層軽減される。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例について、図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例のブロック図、図
2は本発明の一実施例の通信概念図、図3乃至図5は本
発明の一実施例の動作状態を示すフローチャートであ
る。
2は本発明の一実施例の通信概念図、図3乃至図5は本
発明の一実施例の動作状態を示すフローチャートであ
る。
【0011】図1において、1は電話回線、2は着信信
号検出手段、3はファクシミリ装置と電話回線1とのイ
ンターフェイス回路、4は話中音検出手段、5は予約情
報受信手段、6は音声出力手段、7は記憶手段、8はダ
イヤル手段、9は画像情報蓄積手段、10はファクシミリ
信号送信手段、11はファクシミリ信号受信手段、12はタ
イマー13,カウンタ14等を内蔵したマイクロコンピュー
タからなる制御手段、15は操作部、16は画像読取手段、
17は印字手段、18は時刻発生手段、19は固定音声メッセ
ージ出力手段である。
号検出手段、3はファクシミリ装置と電話回線1とのイ
ンターフェイス回路、4は話中音検出手段、5は予約情
報受信手段、6は音声出力手段、7は記憶手段、8はダ
イヤル手段、9は画像情報蓄積手段、10はファクシミリ
信号送信手段、11はファクシミリ信号受信手段、12はタ
イマー13,カウンタ14等を内蔵したマイクロコンピュー
タからなる制御手段、15は操作部、16は画像読取手段、
17は印字手段、18は時刻発生手段、19は固定音声メッセ
ージ出力手段である。
【0012】以下、本発明の一実施例の動作について説
明する。
明する。
【0013】先ず、本発明の一実施例の動作の概略を図
2で説明すると、送信予約機能のないファクシミリ装置
(以下「FAX-I」という)から送信予約機能及び画像情
報蓄積手段を具備した本発明のファクシミリ装置(以下
「FAX-II」という)に送信予約情報及び画像情報を送
って送信予約をすると、FAX-IIは、送信予約情報に
よって指定された時刻に、送信予約情報によって指定さ
れた送信相手先のファクシミリ装置(以下「FAX-II
I」という)に、送信予約された画像情報を送信した後、
FAX-IIIへの送信が終了すると、FAX-Iに対してF
AX-IIIへの通信結果を送信する。
2で説明すると、送信予約機能のないファクシミリ装置
(以下「FAX-I」という)から送信予約機能及び画像情
報蓄積手段を具備した本発明のファクシミリ装置(以下
「FAX-II」という)に送信予約情報及び画像情報を送
って送信予約をすると、FAX-IIは、送信予約情報に
よって指定された時刻に、送信予約情報によって指定さ
れた送信相手先のファクシミリ装置(以下「FAX-II
I」という)に、送信予約された画像情報を送信した後、
FAX-IIIへの送信が終了すると、FAX-Iに対してF
AX-IIIへの通信結果を送信する。
【0014】次に、本発明の一実施例の動作の詳細を図
3乃至図5で説明する。
3乃至図5で説明する。
【0015】先ず、制御手段12は、着信信号がFAX-I
から電話回線1を介してFAX−IIに入力したのを着
信信号検出手段2が検出する(ステップ1)と、インタ
ーフェイス回路3を電話回線1に閉結させる(ステップ
2)。
から電話回線1を介してFAX−IIに入力したのを着
信信号検出手段2が検出する(ステップ1)と、インタ
ーフェイス回路3を電話回線1に閉結させる(ステップ
2)。
【0016】次に、制御手段12は、固定音声メッセージ
出力手段19から読み出した送信予約方法のガイダンスメ
ッセージを音声出力手段6で音声に変換して(ステップ
3)、FAX-Iに送出した後、一定時間無音であるか又
はコーリングトーン(CNG)を検知したとき(ステップ
4)には、FAX-Iは既に送信状態にあるものとみなし
て、通常の画像情報受信状態に移る。
出力手段19から読み出した送信予約方法のガイダンスメ
ッセージを音声出力手段6で音声に変換して(ステップ
3)、FAX-Iに送出した後、一定時間無音であるか又
はコーリングトーン(CNG)を検知したとき(ステップ
4)には、FAX-Iは既に送信状態にあるものとみなし
て、通常の画像情報受信状態に移る。
【0017】しかしながら、有音であるか又はコーリン
グトーン(CNG)を検知しなかったとき(ステップ4)に
は、FAX-IIからのガイダンスメッセージに従ってF
AX-IのオペレータがIDコード,送信相手先(FAX-
III)の電話番号,自局(FAX-I)の電話番号,送信開始
時刻等の送信予約情報をダイヤルキーで入力すると、送
信予約情報がFAX-Iからデュアルトーン多周波信号
(以下「DTMF信号」という)で出力される。そして、
予約情報受信手段5がDTMF信号を受信すると、制御
手段12は、その送信予約情報の内容が正しいか否かを判
定する(ステップ5)。
グトーン(CNG)を検知しなかったとき(ステップ4)に
は、FAX-IIからのガイダンスメッセージに従ってF
AX-IのオペレータがIDコード,送信相手先(FAX-
III)の電話番号,自局(FAX-I)の電話番号,送信開始
時刻等の送信予約情報をダイヤルキーで入力すると、送
信予約情報がFAX-Iからデュアルトーン多周波信号
(以下「DTMF信号」という)で出力される。そして、
予約情報受信手段5がDTMF信号を受信すると、制御
手段12は、その送信予約情報の内容が正しいか否かを判
定する(ステップ5)。
【0018】そこで、送信予約情報の内容が正しくなけ
れば(ステップ5)、カウンタ14の値(但し、初期値は
“0”である)に“1”を加算する(ステップ6)。そし
て、カウンタ14の値がまだ“3”でなければ(ステップ
7)、固定音声メッセージ出力手段19から読み出した送
信予約情報の再入力を捉すメッセージを音声出力手段6
で音声に変換して(ステップ8)、FAX-Iのオペレータ
に聞かせ、ステップ4及びステップ5の動作を繰り返
す。
れば(ステップ5)、カウンタ14の値(但し、初期値は
“0”である)に“1”を加算する(ステップ6)。そし
て、カウンタ14の値がまだ“3”でなければ(ステップ
7)、固定音声メッセージ出力手段19から読み出した送
信予約情報の再入力を捉すメッセージを音声出力手段6
で音声に変換して(ステップ8)、FAX-Iのオペレータ
に聞かせ、ステップ4及びステップ5の動作を繰り返
す。
【0019】又、カウンタ14の値が“3”であれば、イ
ンターフェイス回路3を電話回線1から開放させる(ス
テップ9)。
ンターフェイス回路3を電話回線1から開放させる(ス
テップ9)。
【0020】しかし、FAX-Iのオペレータが入力して
予約情報受信手段5で受信したIDコード,送信相手先
(FAX-III)の電話番号,自局(FAX-I)の電話番号,
送信開始時刻等の送信予約情報を表すDTMF信号の内
容か正しければ(ステップ5)、その内容を記憶手段7に
記憶させて(ステップ10)、カウンタ14の値を“0”にク
リアした上、FAX-Iから送出される画像情報をファク
シミリ信号受信手段11で受信して、画像情報蓄積手段9
に蓄積する(ステップ12)。そして、受信が終了する(ス
テップ13)と、インターフェイス回路3を電話回線1か
ら開放させる(ステップ14)。
予約情報受信手段5で受信したIDコード,送信相手先
(FAX-III)の電話番号,自局(FAX-I)の電話番号,
送信開始時刻等の送信予約情報を表すDTMF信号の内
容か正しければ(ステップ5)、その内容を記憶手段7に
記憶させて(ステップ10)、カウンタ14の値を“0”にク
リアした上、FAX-Iから送出される画像情報をファク
シミリ信号受信手段11で受信して、画像情報蓄積手段9
に蓄積する(ステップ12)。そして、受信が終了する(ス
テップ13)と、インターフェイス回路3を電話回線1か
ら開放させる(ステップ14)。
【0021】次に、時刻発生手段18が発生する時刻が、
記憶手段7に記憶されている送信開始時刻になると(ス
テップ15)、制御手段12は、カウンタ14の値に“1”加
算して(ステップ16)、インターフェイス回路3を電話回
線1に閉結させた(ステップ17)上、記憶手段7に記憶さ
れているFAX-IIIの電話番号のダイヤル信号をダイヤ
ル手段8で送出する(ステップ18)。
記憶手段7に記憶されている送信開始時刻になると(ス
テップ15)、制御手段12は、カウンタ14の値に“1”加
算して(ステップ16)、インターフェイス回路3を電話回
線1に閉結させた(ステップ17)上、記憶手段7に記憶さ
れているFAX-IIIの電話番号のダイヤル信号をダイヤ
ル手段8で送出する(ステップ18)。
【0022】このとき、FAX-IIIが使用中で、FAX
-IIIから電話回線1を介してFAX-IIに入力する話中
音を話中音検出手段4が検出すると(ステップ19)、制御
手段12は、インターフェイス回路3を電話回線1から開
放させた(ステップ20)上、カウンタ14の値が“6”か否
か判定する(ステップ21)。カウンタ14の値が“6”でな
ければ(ステップ21)、タイマー13に一定時間をセット
し、一定時間が経過すると、ステップ16からの動作を再
度実行する。又、カウンタ14の値が“6”であれば、送
信結果“NG”を記憶手段7に記憶させる(ステップ2
5)。
-IIIから電話回線1を介してFAX-IIに入力する話中
音を話中音検出手段4が検出すると(ステップ19)、制御
手段12は、インターフェイス回路3を電話回線1から開
放させた(ステップ20)上、カウンタ14の値が“6”か否
か判定する(ステップ21)。カウンタ14の値が“6”でな
ければ(ステップ21)、タイマー13に一定時間をセット
し、一定時間が経過すると、ステップ16からの動作を再
度実行する。又、カウンタ14の値が“6”であれば、送
信結果“NG”を記憶手段7に記憶させる(ステップ2
5)。
【0023】又、話中音検出手段4が話中音を検出しな
かった(ステップ19)ときには、画像情報蓄積手段9に蓄
積されている画像情報をファクシミリ信号送信手段10に
よってFAX-IIIに送信する(ステップ22)。そして、送
信が終了すれば(ステップ23)、インターフェイス回路3
を電話回線1から開放させて(ステップ24)、送信結果を
記憶手段7に記憶させる(ステップ25)と共に、画像情報
蓄積手段9に記憶されている画像情報をクリアする(ス
テップ26)。
かった(ステップ19)ときには、画像情報蓄積手段9に蓄
積されている画像情報をファクシミリ信号送信手段10に
よってFAX-IIIに送信する(ステップ22)。そして、送
信が終了すれば(ステップ23)、インターフェイス回路3
を電話回線1から開放させて(ステップ24)、送信結果を
記憶手段7に記憶させる(ステップ25)と共に、画像情報
蓄積手段9に記憶されている画像情報をクリアする(ス
テップ26)。
【0024】更に、カウンタ14の値をクリアして“0”
にした(ステップ27)上、カウンタ14の値に“1”を加算
する(ステップ28)。そして、インターフェイス回路3を
電話回線1に閉結させて(ステップ29)、記憶手段7に記
憶されているFAX-Iの電話番号のダイヤル信号をダイ
ヤル手段8で送出する(ステップ30)。
にした(ステップ27)上、カウンタ14の値に“1”を加算
する(ステップ28)。そして、インターフェイス回路3を
電話回線1に閉結させて(ステップ29)、記憶手段7に記
憶されているFAX-Iの電話番号のダイヤル信号をダイ
ヤル手段8で送出する(ステップ30)。
【0025】このとき、電話回線1からFAX-IIに入
力したFAX-Iの話中音を話中音検出手段4が検出した
ならば(ステップ31)、インターフェイス回路3を電話回
線1から開放させて(ステップ32)、カウンタ14の値が
“6”であれば(ステップ33)、一連の動作を終了し(ス
テップ36)、カウンタ14の値が“6”でなければ(ステッ
プ33)、タイマー13に一定時間をセットし、一定時間が
経過すると、ステップ28からの動作を再度実行する。
力したFAX-Iの話中音を話中音検出手段4が検出した
ならば(ステップ31)、インターフェイス回路3を電話回
線1から開放させて(ステップ32)、カウンタ14の値が
“6”であれば(ステップ33)、一連の動作を終了し(ス
テップ36)、カウンタ14の値が“6”でなければ(ステッ
プ33)、タイマー13に一定時間をセットし、一定時間が
経過すると、ステップ28からの動作を再度実行する。
【0026】又、FAX-Iの話中音を話中音検出手段4
が検出しなかったならば(ステップ31)、ステップ25で記
憶手段7に記憶させたFAX-IIIへの送信結果をファク
シミリ信号送信手段10でFAX-Iに送信し(ステップ3
4)、送信が終了すれば(ステップ35)、インターフェイス
回路3を電話回線1から開放させて(ステップ36)、一連
の動作を終了する。
が検出しなかったならば(ステップ31)、ステップ25で記
憶手段7に記憶させたFAX-IIIへの送信結果をファク
シミリ信号送信手段10でFAX-Iに送信し(ステップ3
4)、送信が終了すれば(ステップ35)、インターフェイス
回路3を電話回線1から開放させて(ステップ36)、一連
の動作を終了する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
本発明のファクシミリ装置に、送信予約機能のないファ
クシミリ装置を接続させるだけで、送信予約できるよう
になるので、高価な送信予約機能付きのファクシミリ装
置を複数購入する必要がなくなって、使用者の経済的負
担が軽減されるという効果を奏するものである。
本発明のファクシミリ装置に、送信予約機能のないファ
クシミリ装置を接続させるだけで、送信予約できるよう
になるので、高価な送信予約機能付きのファクシミリ装
置を複数購入する必要がなくなって、使用者の経済的負
担が軽減されるという効果を奏するものである。
【0028】又、IDコード,送信相手先の電話番号,
自局の電話番号,送信開始時刻等の送信予約情報は送信
予約機能のないファクシミリ装置のダイヤルキーで入力
すればよいので、従来から使用者が使用している送信予
約機能のないファクシミリ装置でも、本発明のファクシ
ミリ装置に接続するだけで、送信予約できるようにな
り、使用者の経済的負担が一層軽減されるという効果を
奏するものである。
自局の電話番号,送信開始時刻等の送信予約情報は送信
予約機能のないファクシミリ装置のダイヤルキーで入力
すればよいので、従来から使用者が使用している送信予
約機能のないファクシミリ装置でも、本発明のファクシ
ミリ装置に接続するだけで、送信予約できるようにな
り、使用者の経済的負担が一層軽減されるという効果を
奏するものである。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の通信概念を示す図である。
【図3乃至図5】本発明の一実施例の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1…電話回線、 2…着信信号検出手段、 3…インタ
ーフェイス回路、 4…話中音検出手段、 5…予約情
報受信手段、 6…音声出力手段、 7…記憶手段、
8…ダイヤル手段、 9…画像情報蓄積手段、 10…フ
ァクシミリ信号送信手段、 11…ファクシミリ信号受信
手段、 12…制御手段、 13…タイマー、14…カウン
タ、 15…操作部、 16…画像情報手段、 17…印字手
段、 18…時刻発生手段、 19…固定音声メッセージ出
力手段。
ーフェイス回路、 4…話中音検出手段、 5…予約情
報受信手段、 6…音声出力手段、 7…記憶手段、
8…ダイヤル手段、 9…画像情報蓄積手段、 10…フ
ァクシミリ信号送信手段、 11…ファクシミリ信号受信
手段、 12…制御手段、 13…タイマー、14…カウン
タ、 15…操作部、 16…画像情報手段、 17…印字手
段、 18…時刻発生手段、 19…固定音声メッセージ出
力手段。
Claims (2)
- 【請求項1】 電話回線に閉結されるインターフェイス
回路と、 前記第1のファクシミリ装置から前記電話回線を介して
入力する送信予約情報を受信する予約情報受信手段と、 前記送信予約情報を記憶する記憶手段と、 前記第1のファクシミリ装置から前記電話回線を介して
入力する画像情報を受信するファクシミリ信号受信手段
と、 前記画像情報を蓄積する画像情報蓄積手段と、 時刻を発生する時刻発生手段と、 前記記憶手段に記憶されている前記送信予約情報の送信
相手の電話番号を読み出して、前記電話番号のダイヤル
信号を送出するダイヤル手段と、 前記画像情報蓄積手段に蓄積されている前記画像情報を
送信するファクシミリ信号送信手段と、 前記第1のファクシミリ装置から前記電話回線を介して
入力する着信信号を着信信号検出手段が検出すると、前
記インターフェイス手段を電話回線に閉結させて、前記
第1のファクシミリ装置から入力する前記送信予約情報
を前記記憶手段に記憶させると共に、前記画像情報を前
記画像情報蓄積手段を蓄積させ、又、前記時刻発生手段
の発生する時刻が前記記憶手段に記憶されている前記送
信予約情報の送信開始時刻になると、前記インターフェ
イス手段を電話回線に閉結させて、前記ダイヤル手段に
前記送信予約情報の送信相手となる第2のファクシミリ
装置の電話番号のダイヤル信号を送出させた後、前記画
像情報蓄積手段に蓄積されている前記画像情報を前記フ
ァクシミリ信号送信手段から前記第2のファクシミリ装
置に送信させる制御手段とを具備したファクシミリ装
置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記画像情報の前記第
2のファクシミリ装置への送信が終了すると、前記画像
情報の前記第2のファクシミリ装置への送信結果を前記
記憶手段に一旦記憶させた後、前記送信結果を前記ファ
クシミリ信号送信手段から前記第1のファクシミリ装置
に送信させることを特徴とする請求項1のファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048264A JPH05176151A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048264A JPH05176151A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176151A true JPH05176151A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=12798579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048264A Pending JPH05176151A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05176151A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8866989B2 (en) | 2009-06-11 | 2014-10-21 | Apple Inc. | Portable computer display structures |
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| US12267449B2 (en) | 2022-03-03 | 2025-04-01 | Apple Inc. | Handheld electronic device |
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-
1991
- 1991-03-13 JP JP3048264A patent/JPH05176151A/ja active Pending
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