JPH05176367A - Avシステム - Google Patents
AvシステムInfo
- Publication number
- JPH05176367A JPH05176367A JP33683991A JP33683991A JPH05176367A JP H05176367 A JPH05176367 A JP H05176367A JP 33683991 A JP33683991 A JP 33683991A JP 33683991 A JP33683991 A JP 33683991A JP H05176367 A JPH05176367 A JP H05176367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- tuner
- control
- commander
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 研修室等で使用するAVシステムでリモコン
により対象のAV機器を制御する。 【構成】 研修室等で使用するAVシステムにおいて、
リモコンコマンダ14を操作して微弱電波による制御信号
を出力し、リモコンチューナ15を介してコントローラ16
より赤外線で対象のAV機器を制御する。
により対象のAV機器を制御する。 【構成】 研修室等で使用するAVシステムにおいて、
リモコンコマンダ14を操作して微弱電波による制御信号
を出力し、リモコンチューナ15を介してコントローラ16
より赤外線で対象のAV機器を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は研修室等で使用するAV
システムに係わり、各AV機器の制御に関する。
システムに係わり、各AV機器の制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の研修会等において、視聴覚
に訴えて効果的なAVシステムが広く使用されてきた。
図2に代表的なAVシステムの構成例を示す。図におい
て、TV/BS/CSチューナ1、VTR2、CD3および書画
カメラ4等はそれぞれAVスイッチャ5に接続され、こ
れらの信号は適宜選択のうえ出力される。選択された映
像信号は、ビデオプロジェクター6に導かれて表示さ
れ、音声信号はミキサ7、アンプ8等を介して天井等の
所要箇所に配設されたスピーカシステム9に出力され
る。また、スタンドマイク10が所要数配置され、それぞ
れの音声信号はオートミキサ等を介して前記ミキサ7に
導かれる。説明者等が使用するワイヤレスマイク11より
の音声信号はアンテナ12、マイクチューナ13を介して前
記のミキサ7に導かれる。そして、これらの大部分の機
器は専用ラック17に格納して使用される。
に訴えて効果的なAVシステムが広く使用されてきた。
図2に代表的なAVシステムの構成例を示す。図におい
て、TV/BS/CSチューナ1、VTR2、CD3および書画
カメラ4等はそれぞれAVスイッチャ5に接続され、こ
れらの信号は適宜選択のうえ出力される。選択された映
像信号は、ビデオプロジェクター6に導かれて表示さ
れ、音声信号はミキサ7、アンプ8等を介して天井等の
所要箇所に配設されたスピーカシステム9に出力され
る。また、スタンドマイク10が所要数配置され、それぞ
れの音声信号はオートミキサ等を介して前記ミキサ7に
導かれる。説明者等が使用するワイヤレスマイク11より
の音声信号はアンテナ12、マイクチューナ13を介して前
記のミキサ7に導かれる。そして、これらの大部分の機
器は専用ラック17に格納して使用される。
【0003】このように構成されたシステムを使用する
研修会等においては、例えば、説明者が書画カメラ4か
らVTR2に切り替える場合、一旦説明を中断してVT
R2を起動させAVスイッチャ5を切り替える等の操作
が必要となり、会の進行を著しく損なうという問題点が
あった。調整卓等を設けて操作の改善を図ったもの、ラ
ックを移動式にしたもの等もあるが、やはり進行の中断
が避けられず、また、相互にケーブル等で接続されてい
るので、設営が容易でなくシステムの信頼性の上でも問
題があった。家庭用で使用されている赤外線リモコン
も、正確に制御対象の機器を狙って操作しなければなら
ないので一般には使用できなかった。
研修会等においては、例えば、説明者が書画カメラ4か
らVTR2に切り替える場合、一旦説明を中断してVT
R2を起動させAVスイッチャ5を切り替える等の操作
が必要となり、会の進行を著しく損なうという問題点が
あった。調整卓等を設けて操作の改善を図ったもの、ラ
ックを移動式にしたもの等もあるが、やはり進行の中断
が避けられず、また、相互にケーブル等で接続されてい
るので、設営が容易でなくシステムの信頼性の上でも問
題があった。家庭用で使用されている赤外線リモコン
も、正確に制御対象の機器を狙って操作しなければなら
ないので一般には使用できなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑みなされたもので、AV機器の制御のため微弱電波
による信号を出力するリモコンコマンダを設け、自由な
位置から制御できるようにしたAVシステムを提供する
ものである。
に鑑みなされたもので、AV機器の制御のため微弱電波
による信号を出力するリモコンコマンダを設け、自由な
位置から制御できるようにしたAVシステムを提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、研修室等で使用するAVシステムにおい
て、VTR、TV/BS/CSチューナ、AVスイッチャー等の
AV機器と、説明者等が使用するワイヤレスマイクと、
前記AV機器の制御のため微弱電波による信号を出力す
るリモコンコマンダと、同リモコンコマンダよりの微弱
電波を検出して前記AV機器を制御するコントローラを
具えたリモコンチューナとから構成したAVシステムを
提供するものである。
決するため、研修室等で使用するAVシステムにおい
て、VTR、TV/BS/CSチューナ、AVスイッチャー等の
AV機器と、説明者等が使用するワイヤレスマイクと、
前記AV機器の制御のため微弱電波による信号を出力す
るリモコンコマンダと、同リモコンコマンダよりの微弱
電波を検出して前記AV機器を制御するコントローラを
具えたリモコンチューナとから構成したAVシステムを
提供するものである。
【0006】
【作用】以上のように構成したので、本発明によるAV
システムにおいては、リモコンコマンダよりAV機器の
制御のため微弱電波を送出し、この電波をアンテナおよ
びリモコンチューナで検出し、コントローラを介して対
象のAV機器を制御する。
システムにおいては、リモコンコマンダよりAV機器の
制御のため微弱電波を送出し、この電波をアンテナおよ
びリモコンチューナで検出し、コントローラを介して対
象のAV機器を制御する。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるAVシス
テムの実施例を詳細に説明する。図1は本発明によるの
一実施例の構成図である。なお、図2と同一部分には同
一符号を付し重複説明を省略する。図において、14はリ
モコンコマンダで、所定の操作でAV機器の制御のため
の微弱電波を出力する。15はリモコンチューナで、リモ
コンコマンダ14よりの電波を検出する。16はリモコンチ
ューナ15に付属のコントローラで、リモコンコマンダ14
よりの信号に対応する制御信号を出力し、対象のAV機
器を制御する。
テムの実施例を詳細に説明する。図1は本発明によるの
一実施例の構成図である。なお、図2と同一部分には同
一符号を付し重複説明を省略する。図において、14はリ
モコンコマンダで、所定の操作でAV機器の制御のため
の微弱電波を出力する。15はリモコンチューナで、リモ
コンコマンダ14よりの電波を検出する。16はリモコンチ
ューナ15に付属のコントローラで、リモコンコマンダ14
よりの信号に対応する制御信号を出力し、対象のAV機
器を制御する。
【0008】次に、本発明によるAVシステムの動作を
説明する。リモコンコマンダ14は操作部、発振部、変調
部、アンテナ等で構成され、ワイヤレスマイク11と同様
にUHF帯の微弱電波、例えば、800MHz帯を使用し、電
力は数mWに選ばれる。操作部のキーを押すと予め設定さ
れた対応のパルスコードで変調された電波が送出され、
マイクチューナ13と共用のアンテナ12を介してリモコン
チューナ15で検出される。検出した信号は赤外線による
制御信号に変換され、付属のコントローラ16を介して制
御対象のAV機器に送出され、指定の機器を制御する。
いま、例えば、VTR2に切り替える場合、リモコンコ
マンダ14のVTRのキーを押すと、対応のコード信号が
送出され、この信号に基づきVTR2は再生モードにな
ると共に、AVスイッチャ5はVTR2よりの信号を選
択してビデオプロジェクタ6およびミキサ7に出力す
る。リモコンコマンダ14の信号には電波を用いているの
で、どのような位置からでも確実に機器を制御すること
ができる。
説明する。リモコンコマンダ14は操作部、発振部、変調
部、アンテナ等で構成され、ワイヤレスマイク11と同様
にUHF帯の微弱電波、例えば、800MHz帯を使用し、電
力は数mWに選ばれる。操作部のキーを押すと予め設定さ
れた対応のパルスコードで変調された電波が送出され、
マイクチューナ13と共用のアンテナ12を介してリモコン
チューナ15で検出される。検出した信号は赤外線による
制御信号に変換され、付属のコントローラ16を介して制
御対象のAV機器に送出され、指定の機器を制御する。
いま、例えば、VTR2に切り替える場合、リモコンコ
マンダ14のVTRのキーを押すと、対応のコード信号が
送出され、この信号に基づきVTR2は再生モードにな
ると共に、AVスイッチャ5はVTR2よりの信号を選
択してビデオプロジェクタ6およびミキサ7に出力す
る。リモコンコマンダ14の信号には電波を用いているの
で、どのような位置からでも確実に機器を制御すること
ができる。
【0009】本実施例では、ワイヤレスマイク11とリモ
コンコマンダ14並びにマイクチューナ13とリモコンチュ
ーナ15をそれぞれ別個に設けているが、マイクとリモコ
ンをそれぞれ共用化して構成し、システムの簡素化を図
ることができる。また、コントローラ16によるAV機器
の制御は、赤外線の他にケーブルによる電気信号で制御
するような構成もできる。
コンコマンダ14並びにマイクチューナ13とリモコンチュ
ーナ15をそれぞれ別個に設けているが、マイクとリモコ
ンをそれぞれ共用化して構成し、システムの簡素化を図
ることができる。また、コントローラ16によるAV機器
の制御は、赤外線の他にケーブルによる電気信号で制御
するような構成もできる。
【0010】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によるに
AVシステムおいては、UHF帯の微弱電波をもちいた
リモコンにより対象のAV機器を制御するようにしたの
で、説明者は説明の作業を中断させることなく任意に位
置からリモコンコマンダを操作して機器の制御ができる
ので、著しく操作性が改善され説明等の進行が容易にな
る。またシステムの設営に際し、機器の移動を最小限に
止めることができるので、システムの設営の省力化なら
びに信頼性の向上に役立つ等の効果がある。
AVシステムおいては、UHF帯の微弱電波をもちいた
リモコンにより対象のAV機器を制御するようにしたの
で、説明者は説明の作業を中断させることなく任意に位
置からリモコンコマンダを操作して機器の制御ができる
ので、著しく操作性が改善され説明等の進行が容易にな
る。またシステムの設営に際し、機器の移動を最小限に
止めることができるので、システムの設営の省力化なら
びに信頼性の向上に役立つ等の効果がある。
【図1】本発明によるAVシステムの一実施例を示す構
成図である。
成図である。
【図2】従来のAVシステムの構成図である。
【符号の説明】 1 TV/BS/CSチューナ 2 VTR 3 CD 4 書画カメラ 5 AVスイッチャ 6 ビデオプロジェクタ 7 ミキサ 8 アンプ 9 スピーカシステム 10 スタンドマイク 11 ワイヤレスマイク 12 アンテナ 13 マイクチューナ 14 マイクチューナ 15 リモコンチューナ 16 コントローラ 17 専用ラック
Claims (2)
- 【請求項1】 研修室等で使用するAVシステムにおい
て、VTR、TV/BS/CSチューナ、AVスイッチャー等の
AV機器と、説明者等が使用するワイヤレスマイクと、
前記AV機器の制御のため微弱電波による信号を出力す
るリモコンコマンダと、同リモコンコマンダよりの微弱
電波を検出して前記AV機器を制御するコントローラを
具えたリモコンチューナとから構成したことを特徴とす
るAVシステム。 - 【請求項2】 前記リモコンコマンダとワイヤレスマイ
ク並びにリモコンチューナとマイクチューナをそれぞれ
共用化した請求項1記載のAVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33683991A JPH05176367A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | Avシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33683991A JPH05176367A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | Avシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176367A true JPH05176367A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18303140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33683991A Pending JPH05176367A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | Avシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05176367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001273078A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Avc装置 |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP33683991A patent/JPH05176367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001273078A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Avc装置 |
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