JPH05176631A - マツシユルーム収穫ロボツト - Google Patents
マツシユルーム収穫ロボツトInfo
- Publication number
- JPH05176631A JPH05176631A JP4020432A JP2043292A JPH05176631A JP H05176631 A JPH05176631 A JP H05176631A JP 4020432 A JP4020432 A JP 4020432A JP 2043292 A JP2043292 A JP 2043292A JP H05176631 A JPH05176631 A JP H05176631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mushroom
- mushrooms
- harvesting
- cultivation bed
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 claims abstract description 59
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 claims abstract description 32
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 1
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 1
- 210000000245 forearm Anatomy 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マッシュルームの収穫を人手を介さず自動的
に行えるようにする。 【構成】 床土を敷き詰めた栽培ベッドで栽培されるマ
ッシュルームを収穫するマッシュルーム収穫ロボットで
あって、収穫対象とするマッシュルームの位置を検出す
る視覚装置と、マッシュルームを把持することのできる
ハンド部と、該ハンド部を前記栽培ベッドと平行な面内
で二次元方向に移動させる水平移動手段と、前記ハンド
部を上下に移動させる上下移動手段とを有する。
に行えるようにする。 【構成】 床土を敷き詰めた栽培ベッドで栽培されるマ
ッシュルームを収穫するマッシュルーム収穫ロボットで
あって、収穫対象とするマッシュルームの位置を検出す
る視覚装置と、マッシュルームを把持することのできる
ハンド部と、該ハンド部を前記栽培ベッドと平行な面内
で二次元方向に移動させる水平移動手段と、前記ハンド
部を上下に移動させる上下移動手段とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床土を敷き詰めた栽培
ベッドで栽培されているマッシュルームを自動的に収穫
するマッシュルーム収穫ロボットに関するものである。
ベッドで栽培されているマッシュルームを自動的に収穫
するマッシュルーム収穫ロボットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】マッシュルームの栽培は、例えば図5に
示すような栽培棚で行う。栽培棚40には複数段の栽培
ベッド41,…が設けられており、該栽培ベッドの上に
馬、牛等の糞を床土42として敷き、そこに菌をランダ
ムに植えつける。各マッシュルームM,…はほぼ同じ速
度で成育するので、全てのマッシュルームを同時に収穫
する。
示すような栽培棚で行う。栽培棚40には複数段の栽培
ベッド41,…が設けられており、該栽培ベッドの上に
馬、牛等の糞を床土42として敷き、そこに菌をランダ
ムに植えつける。各マッシュルームM,…はほぼ同じ速
度で成育するので、全てのマッシュルームを同時に収穫
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、マッシュルーム
の収穫は人手で行っていたが、栽培ベッド41と栽培ベ
ッド41の間隔が狭いので作業性が悪く、また収穫個数
が多いため収穫に時間を要し、人件費がかさむという問
題があった。
の収穫は人手で行っていたが、栽培ベッド41と栽培ベ
ッド41の間隔が狭いので作業性が悪く、また収穫個数
が多いため収穫に時間を要し、人件費がかさむという問
題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、マッシ
ュルームを自動的に収穫することのできるマッシュルー
ム収穫ロボットを提供しようとするものである。すなわ
ち、本発明にかかるマッシュルーム収穫ロボットは、床
土を敷き詰めた栽培ベッドで栽培されるマッシュルーム
を収穫するマッシュルーム収穫ロボットであって、収穫
対象とするマッシュルームの位置を検出する視覚装置
と、マッシュルームを把持することのできるハンド部
と、該ハンド部を前記栽培ベッドと平行な面内で二次元
方向に移動させる水平移動手段と、前記ハンド部を上下
に移動させる上下移動手段とを有することを特徴として
いる。
ュルームを自動的に収穫することのできるマッシュルー
ム収穫ロボットを提供しようとするものである。すなわ
ち、本発明にかかるマッシュルーム収穫ロボットは、床
土を敷き詰めた栽培ベッドで栽培されるマッシュルーム
を収穫するマッシュルーム収穫ロボットであって、収穫
対象とするマッシュルームの位置を検出する視覚装置
と、マッシュルームを把持することのできるハンド部
と、該ハンド部を前記栽培ベッドと平行な面内で二次元
方向に移動させる水平移動手段と、前記ハンド部を上下
に移動させる上下移動手段とを有することを特徴として
いる。
【0005】
【作用】視覚装置で収穫対象とするマッシュルームの位
置を検出し、その検出結果に基づいて移動手段でハンド
部を栽培ベッドと平行な面内で二次元方向に移動させ
る。そして、ハンド部でマッシュルームを把持し、上下
移動手段でハンド部を上昇させることによりマッシュル
ームを床土から抜き取り採取する。
置を検出し、その検出結果に基づいて移動手段でハンド
部を栽培ベッドと平行な面内で二次元方向に移動させ
る。そして、ハンド部でマッシュルームを把持し、上下
移動手段でハンド部を上昇させることによりマッシュル
ームを床土から抜き取り採取する。
【0006】
【実施例】図1および図2はマッシュルーム収穫ロボッ
トの使用状態をあらわす側面図と正面図である。このマ
ッシュルーム収穫ロボット1は、前後各一対の走行車輪
2,2,3,3を有する本体部5を備え、、該本体部の
前部にマッシュルーム収穫用のマニピュレータ6が設け
られている。
トの使用状態をあらわす側面図と正面図である。このマ
ッシュルーム収穫ロボット1は、前後各一対の走行車輪
2,2,3,3を有する本体部5を備え、、該本体部の
前部にマッシュルーム収穫用のマニピュレータ6が設け
られている。
【0007】マニピュレータ6は、本体部5に設けたね
じ軸8に沿って左右に移動可能なスライド枠9と、該ス
ライド枠のガイド軸10に沿って昇降自在かつ回動自在
な昇降枠(上下移動手段)11と、該昇降枠に設けた関
節型アーム(水平移動手段)13と、該関節型アームの
先端に設けたハンド部14とからなる。関節型アーム1
3は、人の腕と同様に、昇降枠側の上腕部16とハンド
部側の前腕部17とからなり、ショルダ部18を中心と
して上腕部16が水平面内で回動、エルボ部19を支点
として全体が水平面内で屈伸、リスト部20を中心とし
てハンド部14が水平面内で回動するようになってい
る。したがって、関節型アーム13を適当に作動させる
ことにより、昇降枠11を中心として水平面上の一定範
囲内でハンド部14を任意の位置に移動させることがで
きる。
じ軸8に沿って左右に移動可能なスライド枠9と、該ス
ライド枠のガイド軸10に沿って昇降自在かつ回動自在
な昇降枠(上下移動手段)11と、該昇降枠に設けた関
節型アーム(水平移動手段)13と、該関節型アームの
先端に設けたハンド部14とからなる。関節型アーム1
3は、人の腕と同様に、昇降枠側の上腕部16とハンド
部側の前腕部17とからなり、ショルダ部18を中心と
して上腕部16が水平面内で回動、エルボ部19を支点
として全体が水平面内で屈伸、リスト部20を中心とし
てハンド部14が水平面内で回動するようになってい
る。したがって、関節型アーム13を適当に作動させる
ことにより、昇降枠11を中心として水平面上の一定範
囲内でハンド部14を任意の位置に移動させることがで
きる。
【0008】ハンド部14は、図3に示すように、把持
部22と切断部23を有する。把持部22および切断部
23は左右一対の部材からなり、これらを開閉させるよ
うになっている。マッシュルームMを傘部分(A)と柄
部分(B)と根部分(C)に便宜上分けた場合、把持部
22で柄部分(B)を把持することのでき、切断部23
で根部分(C)を切断することができる。
部22と切断部23を有する。把持部22および切断部
23は左右一対の部材からなり、これらを開閉させるよ
うになっている。マッシュルームMを傘部分(A)と柄
部分(B)と根部分(C)に便宜上分けた場合、把持部
22で柄部分(B)を把持することのでき、切断部23
で根部分(C)を切断することができる。
【0009】昇降枠11の前面部には、マッシュルーム
探索用の視覚装置25が設けられている。この視覚装置
25は、対象物までの距離を測定する距離センサ(PS
D)を備え、一定視野内をこの距離センサで走査するこ
とによりマッシュルームを識別検出する。
探索用の視覚装置25が設けられている。この視覚装置
25は、対象物までの距離を測定する距離センサ(PS
D)を備え、一定視野内をこの距離センサで走査するこ
とによりマッシュルームを識別検出する。
【0010】また、本体部5の上部には、2本のベルト
コンベヤ27,28が左右に設けられている。前側のベ
ルトコンベヤ27は根部分搬送コンベヤで、物体を左方
向に搬送する。また、後側のコンベヤ28はマッシュル
ーム搬送コンベヤで、物体を右方向に搬送する。
コンベヤ27,28が左右に設けられている。前側のベ
ルトコンベヤ27は根部分搬送コンベヤで、物体を左方
向に搬送する。また、後側のコンベヤ28はマッシュル
ーム搬送コンベヤで、物体を右方向に搬送する。
【0011】このマッシュルーム収穫ロボット1を使用
するに際しては、図1および図2に示す如く、走行車輪
2,2,3,3を栽培ベッド41の縁部41a,41a
の上に載せてセットする。そして、この縁部41a,4
1aをレール代わりにしてマッシュルーム収穫ロボット
1が移動しながら収穫作業を行う。以下に、収穫作業時
における各部の動作を説明する(図6および図7参
照)。
するに際しては、図1および図2に示す如く、走行車輪
2,2,3,3を栽培ベッド41の縁部41a,41a
の上に載せてセットする。そして、この縁部41a,4
1aをレール代わりにしてマッシュルーム収穫ロボット
1が移動しながら収穫作業を行う。以下に、収穫作業時
における各部の動作を説明する(図6および図7参
照)。
【0012】最初はマニピュレータ6が初期姿勢に保持
されている。初期姿勢とは、スライド枠9が左右ストロ
ークの右端に位置し、昇降枠11が上下ストロークの下
端に位置し、関節型アーム13が左向きに屈折した状態
である。
されている。初期姿勢とは、スライド枠9が左右ストロ
ークの右端に位置し、昇降枠11が上下ストロークの下
端に位置し、関節型アーム13が左向きに屈折した状態
である。
【0013】まず、スライド枠9を左方向に移動させな
がら、視覚装置25でマッシュルームを探索し、その探
索結果に基づいてロボットから見て手前側にあるマッシ
ュルームの座標を計算する。この際、視覚装置25の走
査ラインLは、図4に示す如く一定高さに保持されてい
る。各マッシュルームM,…は同じ床土面Fに成育して
おり、しかもその成育状況はほぼ同じであるから、1ラ
インの走査だけでマッシュルームの柄部分(B)を確実
に検出することができるのである。このため、探索時間
を短縮できる。床土面Fから走査ラインLまでの高さh
は10mm程度としておくのがよい。
がら、視覚装置25でマッシュルームを探索し、その探
索結果に基づいてロボットから見て手前側にあるマッシ
ュルームの座標を計算する。この際、視覚装置25の走
査ラインLは、図4に示す如く一定高さに保持されてい
る。各マッシュルームM,…は同じ床土面Fに成育して
おり、しかもその成育状況はほぼ同じであるから、1ラ
インの走査だけでマッシュルームの柄部分(B)を確実
に検出することができるのである。このため、探索時間
を短縮できる。床土面Fから走査ラインLまでの高さh
は10mm程度としておくのがよい。
【0014】次に、上記で求めた座標に従ってマッシュ
ルームを1個づつ収穫する。収穫方法は、把持部22お
よび切断部23を開いた状態でハンド部14を対象マッ
シュルームまで移動させ、把持部22を柄部分(B)の
径よりも若干広い程度に閉じ、その状態で昇降枠9を上
昇させる。把持部22が傘部分(A)の下面に係合し、
マッシュルームMが床土42から引き抜かれる。引抜き
時に把持部22で柄部分(B)を強くつかむとマッシュ
ルームが傷つくおそれがあるのである。マッシュルーム
を床土から引き抜いたならば、把持部22を完全に閉じ
マッシュルームを確実に把持する。
ルームを1個づつ収穫する。収穫方法は、把持部22お
よび切断部23を開いた状態でハンド部14を対象マッ
シュルームまで移動させ、把持部22を柄部分(B)の
径よりも若干広い程度に閉じ、その状態で昇降枠9を上
昇させる。把持部22が傘部分(A)の下面に係合し、
マッシュルームMが床土42から引き抜かれる。引抜き
時に把持部22で柄部分(B)を強くつかむとマッシュ
ルームが傷つくおそれがあるのである。マッシュルーム
を床土から引き抜いたならば、把持部22を完全に閉じ
マッシュルームを確実に把持する。
【0015】マッシュルームを把持したまま関節型アー
ム13を折りたたみ、昇降枠11を上昇させると共に後
方に回転させる。そして、関節型アーム13を伸ばし、
ハンド部14が前側のコンベヤ27の上方まで移動した
ならば、切断部23を作動させて把持しているマッシュ
ルームの根部分(C)を切断する。切断された根部分
(C)はコンベヤ27の上に落下し、該コンベヤによっ
て栽培ベッド41の左側方に搬送される。さらに、関節
型アーム13を伸ばし、ハンド部14が後側のコンベヤ
28の上方まで移動したならば、把持部22を開いて把
持していたマッシュルームを解放する。マッシュルーム
Mはコンベヤ28の上に落下し、該コンベヤによって栽
培ベッド42の右側方に搬送される。図2に図示する如
く、栽培ベッド41の両側にマッシュルーム搬送用のコ
ンベヤ44と、切断した根部分搬送用のコンベヤ45と
を設置しておくと好都合である。
ム13を折りたたみ、昇降枠11を上昇させると共に後
方に回転させる。そして、関節型アーム13を伸ばし、
ハンド部14が前側のコンベヤ27の上方まで移動した
ならば、切断部23を作動させて把持しているマッシュ
ルームの根部分(C)を切断する。切断された根部分
(C)はコンベヤ27の上に落下し、該コンベヤによっ
て栽培ベッド41の左側方に搬送される。さらに、関節
型アーム13を伸ばし、ハンド部14が後側のコンベヤ
28の上方まで移動したならば、把持部22を開いて把
持していたマッシュルームを解放する。マッシュルーム
Mはコンベヤ28の上に落下し、該コンベヤによって栽
培ベッド42の右側方に搬送される。図2に図示する如
く、栽培ベッド41の両側にマッシュルーム搬送用のコ
ンベヤ44と、切断した根部分搬送用のコンベヤ45と
を設置しておくと好都合である。
【0016】このように、1走査ラインの探索で検出し
たマッシュルームを全て収穫したならば、全体を移動さ
せて次回の探索および収穫を行う。
たマッシュルームを全て収穫したならば、全体を移動さ
せて次回の探索および収穫を行う。
【0017】
【発明の効果】以上に説明した如く、本発明にかかるマ
ッシュルーム収穫ロボットは、栽培ベッドで栽培されて
いるマッシュルームを効果的に収穫することができ、収
穫作業能率が向上すると共に、マッシュルームの収穫作
業から人手を解放することができるようになった。
ッシュルーム収穫ロボットは、栽培ベッドで栽培されて
いるマッシュルームを効果的に収穫することができ、収
穫作業能率が向上すると共に、マッシュルームの収穫作
業から人手を解放することができるようになった。
【図1】本発明の1実施例であるマッシュルーム収穫ロ
ボットの使用状態を示す側面図である。
ボットの使用状態を示す側面図である。
【図2】図1に示すマッシュルーム収穫ロボットの使用
状態を示す正面図である。
状態を示す正面図である。
【図3】ハンド部の側面図である。
【図4】視覚装置による探索方法の説明図である。
【図5】マッシュルーム栽培棚の斜視図である。
【図6】収穫動作のフローチャートの一部である。
【図7】収穫動作のフローチャートの一部である。
M マッシュルーム 1 マッシュルーム収穫ロボット 5 本体部 6 マニピュレータ 11 昇降枠(上下移動手段) 13 関節型アーム(水平移動手段) 25 視覚装置 41 栽培ベッド 42 床土
Claims (1)
- 【請求項1】 床土を敷き詰めた栽培ベッドで栽培され
るマッシュルームを収穫するマッシュルーム収穫ロボッ
トであって、収穫対象とするマッシュルームの位置を検
出する視覚装置と、マッシュルームを把持することので
きるハンド部と、該ハンド部を前記栽培ベッドと平行な
面内で二次元方向に移動させる水平移動手段と、前記ハ
ンド部を上下に移動させる上下移動手段とを有すること
を特徴とするマッシュルーム収穫ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4020432A JPH05176631A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | マツシユルーム収穫ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4020432A JPH05176631A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | マツシユルーム収穫ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176631A true JPH05176631A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=12026886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4020432A Pending JPH05176631A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | マツシユルーム収穫ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05176631A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020037209A (ko) * | 2000-11-13 | 2002-05-18 | 심윤종 | 작물 재배, 수확, 적재관리 작업 모듈형 다기능 원격 작업시스템 |
| KR100375681B1 (ko) * | 2000-07-29 | 2003-03-15 | 대한민국 | 기계시각과 퍼지제어를 이용한 3자유도 상추 수확로봇 |
| CN112616576A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-09 | 中国农业科学院都市农业研究所 | 蘑菇采收机器人装置及方法 |
| CN112640737A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-04-13 | 上海第二工业大学 | 一种双孢蘑菇智能采收切根一体化系统及跟随收集方法 |
-
1992
- 1992-01-08 JP JP4020432A patent/JPH05176631A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100375681B1 (ko) * | 2000-07-29 | 2003-03-15 | 대한민국 | 기계시각과 퍼지제어를 이용한 3자유도 상추 수확로봇 |
| KR20020037209A (ko) * | 2000-11-13 | 2002-05-18 | 심윤종 | 작물 재배, 수확, 적재관리 작업 모듈형 다기능 원격 작업시스템 |
| CN112616576A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-09 | 中国农业科学院都市农业研究所 | 蘑菇采收机器人装置及方法 |
| CN112640737A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-04-13 | 上海第二工业大学 | 一种双孢蘑菇智能采收切根一体化系统及跟随收集方法 |
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