JPH0517680U - 発光ダイオード表示器 - Google Patents
発光ダイオード表示器Info
- Publication number
- JPH0517680U JPH0517680U JP063959U JP6395991U JPH0517680U JP H0517680 U JPH0517680 U JP H0517680U JP 063959 U JP063959 U JP 063959U JP 6395991 U JP6395991 U JP 6395991U JP H0517680 U JPH0517680 U JP H0517680U
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- light
- emitting diode
- light emitting
- led chip
- led
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】LED表示器の放熱特性及び視野角の向上を目
的とする。 【構成】良好な熱伝導性を有する基板21上に、LEDチ
ップ22を集積配置しLEDチップ周囲に設ける反射板26
を、良好な熱伝導性材料のアルミナで形成し、LEDチ
ップ22及び反射板26を透明樹脂材27でモールドすると共
に、LEDチップ22の前面に位置する透明樹脂材27表面
中心部に、LEDチップ22からの光を反射板26側に反射
させる反射鏡28を設ける構成である。かかる構成によ
り、反射板の光反射面形状を任意に選定することで光の
指向特性及び視野角を自由に変更可能となる。また、放
熱がリード電極23,24のみでなく、基板21及び反射板26
からも行われるので、放熱特性が向上する。
的とする。 【構成】良好な熱伝導性を有する基板21上に、LEDチ
ップ22を集積配置しLEDチップ周囲に設ける反射板26
を、良好な熱伝導性材料のアルミナで形成し、LEDチ
ップ22及び反射板26を透明樹脂材27でモールドすると共
に、LEDチップ22の前面に位置する透明樹脂材27表面
中心部に、LEDチップ22からの光を反射板26側に反射
させる反射鏡28を設ける構成である。かかる構成によ
り、反射板の光反射面形状を任意に選定することで光の
指向特性及び視野角を自由に変更可能となる。また、放
熱がリード電極23,24のみでなく、基板21及び反射板26
からも行われるので、放熱特性が向上する。
Description
【0001】
本考案は、光源として発光ダイオードを用いた発光ダイオード表示器に関し、 特に、発光ダイオード表示器の放熱技術に関する。
【0002】
近年、鉄道信号や交通信号等の保安用表示器や道路交通情報等を表示する表示 器等では、その光源として従来の白熱電球に代わって、寿命が長く消費電力が少 ないことから発光ダイオード(以下、LEDとする)が使用されるようになって きている。
【0003】 かかるLED表示器の従来構造は、図2に示すようにモールドタイプのLED を多数密集させて構成されている。 図において、一対の金属製リード電極1,2の一方のリード電極1先端に、L EDチップ3をマウントして当該リード電極1と電気的に接続すると共に、該L EDチップ3をボンディング線4によって他方のリード電極2と接続して配置し 、先端部にレンズ部を一体形成した透明合成樹脂部材5によって、LEDチップ 3を含むリード電極1,2先端部をモールドしてなるLEDランプ6を、例えば アルミニウム製の筒状ケース7内に隙間なく樹脂8でモールドして構成されてい る。尚、ケース7と各リード電極1,2との間は、絶縁物9で絶縁されている。
【0004】
ところで、LEDの発光効率は現状では十数%しかないのが普通であり、供給 電力はほとんど熱として消費される。そして、従来のLED表示器では、LED チップ3周囲が樹脂でモールドされているために、LEDチップ3からの熱の放 出は、主に電力供給用のリード電極1,2を通して行われるため、放熱部材の容 量が僅かで放熱効率が極めて悪く、自己発熱によるLEDチップの破壊や発光光 量の減少等の特性劣化が発生するという問題があった。また、実装密度にも限界 があった。かかる問題を解消するには、大きな放熱板等を設けて放熱効率を上げ ればよいが表示器の大型化を招く。しかも、このような構造のLED表示器では 、LEDチップ3からの光の指向特性を絞り込むのは容易であるが、逆に広げる ことは難しく視野角を広くとることはできない欠点がある。
【0005】 一方、図3に示すように、基板10上にLEDチップ3を集積化して実装し、光 の拡散剤を混在させた通常乳白色の樹脂材11でモールドすることで擬似面発光構 造として視野角を広くとれるようにした表示器もある。この場合、LEDチップ 3から発生した光が樹脂材11を通過する際に散乱することで、モールド表面での 光の密度が略均等になる。
【0006】 かかる表示器構造では、前述のものに比べて視野角は広くなるが、それでも十 分とは言えない。しかも、このものでは、モールド表面に光が到達するまでに散 乱されるため絶対光量が不足する傾向にあり、光量の不足はLEDチップ3の実 装数を増大することで補っている。しかも、この場合でも基板10の配線パターン の銅線を通して放熱する構造であり、従って、発生する熱量の増大と相まって放 熱性に問題があった。
【0007】 本考案は上記の事情に鑑みなされたもので、高輝度で視野角も十分広く取るこ とができ、しかも放熱特性の良好なLED表示器を提供することを目的とする。
【0008】
このため本考案は、良好な熱伝導性材料で形成され一対のリード電極を取付け た基板上に、発光ダイオードを集積配置して前記一対のリード電極と接続する一 方、該発光ダイオード周囲に、良好な熱伝導性材料で形成され発光ダイオードの 発生する光の指向性を制御する反射板を設け、発光ダイオード及び反射板前面を 透明樹脂でモールドすると共に、発光ダイオードの前面に位置する透明樹脂表面 中心部に、発光ダイオードからの光を反射板側に反射させる反射鏡を設けて構成 した。
【0009】
かかる構成において、発光ダイオードから発生した光は、透明樹脂表面中心部 の反射鏡で反射されて反射板側に向かい、反射板で反射された後に表示器の前方 に放射される。従って、反射板の形状に応じて光の放射方向を変化させることが でき、光の指向性及び視野角を自由に選定することが可能となる。
【0010】 また、反射板及び基板は熱伝導性が良好であるため、発光ダイオードからの熱 は、従来のリード電極部分だけでなくこれらを介しても放出されるので、放熱部 分の容量が格段に大きくなり、放熱効率を高めることができるようになる。
【0011】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1において、例えば金属アルミニウムの表面を酸化してアルミナの絶縁層21 aを表面に形成してアルミニウム基板21を形成する。このアルミニウム基板21は 、母材のアルミニウム及び絶縁層21aのアルミナも共に高い熱伝導性を有してお り、良好な熱伝導性を有する基板となる。このアルミニウム基板21の絶縁層21a 上に複数のLEDチップ22を集積配置する。これらLEDチップ22の一方の電極 端子は、絶縁層21a表面に形成した配線パターンによって例えば+側のリード電 極23に接続され、他方の電極端子は、絶縁層21aに形成した孔を介してアルミニ ウム基板21から接地側のリード電極24と接続される。+側のリード電極23は、ア ルミニウム基板21に絶縁物を介して取り付けられ電気的に絶縁されており、接地 側のリード電極24はアルミニウム基板21に直接取り付けられている。また、アル ミニウム基板21には、放熱性を高めるための放熱フィン25が多数取付けられてい る。尚、+側のリード電極23は、LEDチップ22の数と対応して設けてもよいが 、LEDチップ22の発光色が同一の場合は1つでもよく、少なくともLEDチッ プ22の発光色の数に対応した数を設ければよい。
【0012】 前記LEDチップ22の周囲には、絶縁性を有する良好な熱伝導性材料、例えば アルミナで形成された反射板26が設けられている。該反射板26は、反射面26aと なる表面が鏡面仕上げされて凹面鏡になっている。そして、LEDチップ22及び 反射板26の反射面26aを、レンズとこれらの保護を兼用する透明樹脂材27でモー ルドしてLEDチップ22を封入すると共に、LEDチップ22の前面に位置する透 明樹脂材27表面中心部に、例えば真空蒸着法等によって反射鏡28を形成してある 。
【0013】 次にかかる構成の本実施例のLED表示器の動作を説明する。 LEDチップ22には、リード電極23を介して電流が供給され発光する。LED チップ22からの光は、透明樹脂材27表面の反射鏡28にて反射されて反射板26表面 の反射面26aに向かう。更に、反射板26の反射面26aで反射されて表示器の前方 に放射されて表示器からの光として視認される。
【0014】 従って、反射板26の反射面26aの曲率を変えることによって自由に放射光の指 向性を制御することが可能となり、前記反射面26aの形状を任意に選定すること で、視野角を自由に広げたり狭めたりすることが可能となる。また、LEDチッ プ22の発生する熱は、従来のリード電極23,24だけでなく、熱伝導性の良好なア ルミニウム基板21及び反射板26からも放熱されるので、従来に比べて格段に放熱 効果が向上できる。また、放熱フィン25も小型化できる。
【0015】 これによって、同じ電流供給量であればLEDチップ22の数を増大でき、同じ LEDチップ数とすればLEDチップ毎の電流供給量を増加できるので、どちら にしても、従来のLED表示器に比べて高輝度の表示器とすることができ、LE D表示器の視認性を向上できる。 尚、基板21及び反射板26で十分な放熱効果が得られるならば、必ずしも放熱フ ィン25を設ける必要はない。
【0016】
以上説明したように本考案によれば、基板及び反射板を熱伝導性の良好な材料 で形成すると共に、LEDチップを封入する透明樹脂材表面に反射鏡を設けてL EDチップの光を反射板側に一旦反射させた後、反射板からの反射光を表示器前 方に投光する構成としたので、LEDチップの発生する熱をリード電極だけでな く基板及び反射板からも放熱でき、放熱効果を格段に向上できる。従って、1つ のチップに対する電流供給量を増大でき、又はLEDチップ数を増大でき、LE Dチップの輝度を高めることが可能となり、表示器の輝度を高めて視認性を向上 できる。また、反射板の光反射面の形状を変更するだけで、任意にLEDチップ の光の指向特性を設定でき、視野角を自由に調整できる効果を有する。
【図1】本考案の一実施例を示す断面構成図
【図2】従来のLED表示器の一例を示す断面構成図
【図3】従来のLED表示器の別の例を示す構成図
21 アルミニウム基板 22 LEDチップ 23,24 リード電極 26 反射板 27 透明樹脂材 28 反射鏡
Claims (1)
- 【請求項1】良好な熱伝導性材料で形成され一対のリー
ド電極を取付けた基板上に、発光ダイオードを集積配置
して前記一対のリード電極と接続する一方、該発光ダイ
オード周囲に、良好な熱伝導性材料で形成され発光ダイ
オードの発生する光の指向性を制御する反射板を設け、
発光ダイオード及び反射板前面を透明樹脂でモールドす
ると共に、発光ダイオードの前面に位置する透明樹脂表
面中心部に、発光ダイオードからの光を反射板側に反射
させる反射鏡を設けて構成したことを特徴とする発光ダ
イオード表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP063959U JPH0517680U (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 発光ダイオード表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP063959U JPH0517680U (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 発光ダイオード表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517680U true JPH0517680U (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=13244364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP063959U Pending JPH0517680U (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 発光ダイオード表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517680U (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020080834A (ko) * | 2001-04-18 | 2002-10-26 | (주)옵토니카 | 엘.이.디. 투광장치 및 그 제조방법 |
| WO2006022516A1 (en) * | 2004-08-25 | 2006-03-02 | Sailux, Inc. | Light emitting device, light emitting device package structure, and method of manufacturing the light emitting device package structure |
| JP2006310667A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | 発光装置 |
| JP2006310502A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Citizen Electronics Co Ltd | 発光ダイオード |
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| JP2007220765A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Hitachi Displays Ltd | 液晶表示装置 |
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Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942308A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-03-08 | Sumitomo Chem Co Ltd | 農園芸用殺菌組成物 |
| JPS6212183B2 (ja) * | 1981-04-07 | 1987-03-17 | Asahi Glass Co Ltd |
-
1991
- 1991-08-13 JP JP063959U patent/JPH0517680U/ja active Pending
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