JPH05176871A - 掃除機 - Google Patents
掃除機Info
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- JPH05176871A JPH05176871A JP3357465A JP35746591A JPH05176871A JP H05176871 A JPH05176871 A JP H05176871A JP 3357465 A JP3357465 A JP 3357465A JP 35746591 A JP35746591 A JP 35746591A JP H05176871 A JPH05176871 A JP H05176871A
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- A47L9/10—Filters; Dust separators; Dust removal; Automatic exchange of filters
- A47L9/16—Arrangement or disposition of cyclones or other devices with centrifugal action
- A47L9/1616—Multiple arrangement thereof
- A47L9/1625—Multiple arrangement thereof for series flow
- A47L9/1633—Concentric cyclones
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- A47L9/16—Arrangement or disposition of cyclones or other devices with centrifugal action
- A47L9/165—Construction of inlets
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- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Glass Compositions (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
て、内側サイクロン空気入口に通じるシュラウド開口に
塵埃粒や繊維物質が詰まってしまうのを防止できる掃除
機、およびそれに使用するシュラウド手段の提供を目的
とする。 【構成】 本発明による掃除機は、外側サイクロン1
5、内側サイクロン20、塵埃受容器40、および内側
シュラウド50の外側に間隔を隔てて配置されるシュラ
ウドを含む。このシュラウドはその1部の円筒形部分5
0に多数の穿孔を形成され、その外面および内面の間の
圧力差を小さくして、塵埃が容器からサイクロン空気入
口へ流れる空気流によって吸引されないように構成され
る。その一端はサイクロンの外面によって閉じられる。
Description
掃除機用のシュラウドの改良に関する。特に本発明は、
外側サイクロンすなわち容器の内面に平行してその内面
から意図的に間隔を隔てられた穿孔部分を有するシュラ
ウドであって、装置を通して内側サイクロンに通じる入
口開口を詰まらせることなく空気をその切頭円錐形の内
側サイクロンの中へ流入させることのできるシュラウ
ド、に関する。
国特許第4,573,236号、第4,593,429
号、第4,571,772号、第4,643,748
号、第4,826,515号、第4,853,011号
および第4,850,008号に示されている。本出願
人の米国特許第4,853,008号は、2重のサイク
ロン式掃除機を記載している。これに於いては、組み合
わされたディスクおよびシュラウドのユニットが内側サ
イクロンの外面上に取り付けられて塵埃を外側サイクロ
ン式クリーナーの内部に止めるようになっている。この
シュラウドはサイクロンの円錐形外面と平行したディス
クの上側に隣接する穿孔された下部を有している。この
穿孔部分は内側サイクロンへの空気入口として働き、デ
ィスクが大きな塵埃粒および繊維物質を外側サイクロン
の内部に止める。組み合わされたディスクおよびシュラ
ウドは十分によく機能するが、外側サイクロンが分離し
た塵埃で一杯になる前にシュラウド穿孔が塵埃によって
詰まってしまうことのないような設計の改良が要望され
ていた。
は、内側サイクロン空気入口に通じるシュラウド開口に
塵埃粒や繊維物質が詰まってしまう傾向を実質的に低減
するようにシュラウドが設計された改良した掃除機を提
供することである。更に本発明の目的は、内側サイクロ
ンの外側に容易に取り付けることのできる組み合わされ
たディスクおよびシュラウドを提供することである。更
にまた本発明の目的は、簡単且つ安価に製造でき、容易
に清掃することができ、また同時に繊維物質が外側サイ
クロンから流出するのを防止できる改良したシュラウド
を提供することである。これらおよびその他の目的は、
また添付図面を最小することで、当業者には次第に明白
になろう。
掃除機は、底部およびこの底部へ向かって延在し且つ結
合された側壁を有する容器であって、この側壁に、内面
と、円形横断面を有する容器のこの内面に対する接線方
向に沿ってその容器の中へ塵埃を含む空気を供給するよ
うに配向された汚れ空気入口と、容器からの空気出口と
が備えられている前記容器;この容器内部に取り付けら
れる長手方向軸線を有する円形横断面のサイクロンであ
って、第1サイクロン径を有する上端部に配置され、容
器からの空気出口と空気導通状態とされたサイクロン空
気入口と、この空気入口からの空気流を受け入れ且つま
たサイクロン上端部の前記直径よりも小さな直径の円錐
形開口へ向かう空気流の速度を維持するように切頭円錐
形とされた回転可能な内側汚れ面と、サイクロン空気入
口がこの内側汚れ面に対する接線方向に空気を供給する
ように配向されていることと、切頭円錐形の外面と、サ
イクロン上端部に隣接されてサイクロン内部と導通され
たサイクロン空気出口とを含んでいる前記サイクロン;
円錐形開口から延在された塵埃捕集受容器;そして、ケ
ーシング、汚れ空気入口、サイクロン、塵埃捕集受容器
およびサイクロン空気出口を通して流れる空気流を発生
させる手段であって、空気流がサイクロンの切頭円錐形
の内面に沿って旋回されて塵埃をその捕集受容器に付着
させるようになされる前記空気流を発生させる手段;を
含んで構成された掃除機であって、改良点は、サイクロ
ンの外面に且つその周囲に取り付けられたシュラウド手
段であって、長手方向軸線に沿って反対両側に端部を有
してサイクロンへの空気入口に対する容器からの空気出
口を形成する前記シュラウド手段を含み、このシュラウ
ドの1部はその両端間に、容器からの空気をサイクロン
空気入口へ流すことを可能にする穿孔を備えた且つまた
容器の内壁から間隔を隔てて平行に配置された円筒形部
分を有しており、またシュラウド手段の反対端部は閉じ
られていることを特徴とする。
って延在し且つ結合された側壁を有する容器であって、
この側壁に、内面と、円形横断面を有する容器のこの内
面に対する接線方向に沿ってその容器の中へ塵埃を含む
空気を供給するように配向された汚れ空気入口と、容器
からの空気出口とが備えられている前記容器;この容器
内部に取り付けられる長手方向軸線を有する円形横断面
のサイクロンであって、第1サイクロン径を有する上端
部に配置され、容器からの空気出口と空気導通状態とさ
れたサイクロン空気入口と、この空気入口からの空気流
を受け入れ且つまたサイクロン上端部の前記直径よりも
小さな直径の円錐形開口へ向かう空気流の速度を維持す
るように切頭円錐形とされた回転可能な内側汚れ面と、
サイクロン空気入口がこの内側汚れ面に対する接線方向
に空気を供給するように配向されていることと、切頭円
錐形の外面と、サイクロン上端部に隣接されてサイクロ
ン内部と導通されたサイクロン空気出口とを含んでいる
前記サイクロン;円錐形開口から延在された塵埃捕集受
容器;そして、汚れ空気入口、容器、サイクロン空気入
口、サイクロン、塵埃受容器およびサイクロン空気出口
を順に通して流れる空気流を発生させる手段であって、
空気流がサイクロンの切頭円錐形の内面に沿って旋回さ
れて塵埃をその捕集受容器に付着させるようになされる
前記空気流を発生させる手段;を含んで構成された掃除
機に使用するためのシュラウド手段であって、改良点
は、サイクロン外面に且つその周囲に取り付けられたシ
ュラウド手段であって、長手方向軸線に沿って反対両側
に端部を有してサイクロンへの空気入口に対する容器か
らの空気出口を形成する前記シュラウド手段を含み、こ
のシュラウドの1部はその両端間に、容器からの空気を
サイクロン入口へ流すことを可能にする穿孔を備えた且
つまた容器内壁から間隔を隔てて平行に配置された円筒
形部分を有しており、また、円筒形部分はウェブ部分に
連結され、このウェブ部分の内側縁はサイクロン外壁に
接触し、外側縁は円筒形部分に連結されていることを特
徴とするシュラウド手段を提供する。
面でき、その内壁に対して1.5cm〜3.6cm
(0.6〜1.4インチ)の比較狭い間隔を有し、更に
また塵埃分離を有効に行える、ということは期待されて
いない。図1および図2に示したような直立型の真空掃
除機に関しては、シュラウド壁の円筒形部分の好ましい
直径および容器内面の直径はそれぞれ約10.9cmお
よび16.3cm(4.3および6.4インチ)であ
る。図7に示したようなタンク型の真空掃除機に関して
は、シュラウド壁の円筒形部分の直径および容器内面の
直径はそれぞれ約20.8cmおよび26.9cm
(8.2および10.6インチ)である。
ましいことが見いだされた。このことは非常に多くの好
ましくは円形の開口がシュラウドの穿孔部分に形成され
るべきであることを意味している。
している。この掃除機は垂直モードおよび水平モードの
両方で使用するようになされたもので、垂直モードが示
されている。この掃除機の機能はこの垂直モードを参照
して説明される。この掃除機10はケーシング12に連
結された掃除ヘッド11を含む。このケーシングはモー
ターファンユニット(図示せず)を含む。このユニット
は床掃ブラシ(図示せず)の後方且つホイール(図示せ
ず)の内側に取り付けられる。
ング12に取り付けられてる。この外側サイクロン15
は透明プラスチックで作られて、人が塵埃で一杯になっ
た外側サイクロンを見れるようになされるのが好まし
い。外側サイクロン15は長手方向軸線a−aに沿って
円形横断面を有し、円筒形とされるのがいっそう好まし
いが、空間寸法が許すならば外方へ向けてテーパーを付
されることができる。スカート16が外側サイクロン1
5に取り付けられ、ケーシング12へ向けて延在されて
いる。外側サイクロン15は下方且つ軸線a−aから外
方へ向けてテーパーを付された受容器40の切頭円錐部
分40dによって形成された底壁と、受容器40のによ
って形成された底壁40dから延在する円筒形の内面1
5a(図3)を有している。外側サイクロン15の上に
は円形横断面をした空気流の方向決めヘッド18が支持
されている。この方向決めヘッドは柔軟な逆L形シール
19および外側サイクロン15の環状リップ部材15c
(図2)によって外側サイクロン15の端面に対してシ
ールされている。外側サイクロン15およびヘッド18
から半径方向内方に内側サイクロン20が配置されてい
る。外側サイクロン15および内側サイクロン20は比
較的長く且つまた長手方向軸線a−aに沿って細いこと
が好ましい。
6)を備えている。この延長部はチューブ状パイプすな
わち棒21の下端部をスライド可能に受け入れ剛性ソケ
ットを形成している。パイプ21はグリップ22を含
む。パイプ21が延長部12aの中に嵌め込まれると、
ハンドルグリップ22はこの掃除機を直立型の掃除機と
して使用できるようになす。対照的に、パイプ21が延
長部12aからスライドさせて取り外されると、パイプ
21は柔軟ホース(図示せず)の端部に位置する掃除ヘ
ッドとして使用でき、これによりこの掃除機はシリンダ
ー型掃除機に転換される。一方の作動モードから他方の
作動モードへ、またこれと逆の掃除機の転換は本出願人
の米国特許第4,377,882号明細書に詳しく記載
されている。
て配置され、パイプ21の反対両側にヘッド18の外壁
18aを取り付けているのは間隔を隔てられた汚れ空気
入口通路27および清浄空気排出通路28である。汚れ
空気入口通路27の下半分は図1に示すように外側サイ
クロン15の外壁15bに隣接した剛性チューブ29に
よって形成される。このチューブ29はケーシング12
内の汚れ空気入口通路(図示せず)からヘッド18の外
壁18aに取り付けられたチューブ30へ向けて延在す
る。このチューブは汚れ空気入口通路27(図6)の上
半分を形成している。チューブ30はヘッド18の外壁
の上部を通して、貫通入口通路31に連通しており、外
側サイクロン15に通じるヘッド18の通路32の中に
接線方向に流入して空気の渦まくサイクロン流を発生す
るようになされている。
プレート18bから導管18cが垂下されている。この
導管は内側サイクロン20からの清浄空気排出通路33
を形成する。排出通路33はヘッド18を通して清浄空
気排出通路28(図6)の上半分と連通される。この清
浄空気排出通路はヘッド18の外壁18aに取り付けら
れたチューブ34で形成されている。チューブ34の下
部は外側サイクロン15の外壁15bに取り付けられた
剛性の下部排出チューブ(図示せず)に通じている。下
部排出チューブ(図示せず)は清浄空気排出通路28の
下半分を形成しており、また、ケーシング12の中の清
浄空気排出出口(図示せず)に連結されてモーターファ
ンユニットを冷却し、図1に示すようにスカート16の
下側のケーシングベント12bにて排出する。
aに対して半径方向内方へ延在する切頭円錐形の本体と
入口スクロール36を有している。この内側サイクロン
20は円錐開口20bへ通じる内壁20aおよび内壁2
0aの外面20cを含む。入口スクロール36は水平ウ
ェブ37(図9)を含む。このウェブは内側サイクロン
20の上端面20dからヘッド18の内面18dへ延在
する。スリーブ38はその長さ範囲の大部分が内側サイ
クロン20の上端面20dとウェブ37との結合部から
プレート18bの底面側へ向けて延在している。第2の
水平ウェブ39はスリーブ38の上端部38aからヘッ
ド18の側壁18dがプレート18bと連結される結合
部へ向けて延在する。スリーブ38の1部分38b(図
7)は内側サイクロン20の上端面20dとウェブ37
との結合部からヘッド18の内壁18dへ向かって螺旋
形に延在し、これにより入口スクロール36を完成し且
つまた内側サイクロン20に対して接線方向に流入させ
るようにして、空気の渦流状のサイクロン流れを生じる
ことができるようになされている。
埃捕集受容器40に連結され、内側サイクロン20から
の塵埃を捕集するようになっている。内側サイクロン2
0の外面20cの下端部は円形プレート40aと係合す
る。この円形プレートは切頭円錐形部材40bと連結さ
れており、この切頭円錐形部材は下方へ且つ軸線a−a
から外方へ向けてテーパーを付されている。この切頭円
錐形部材40bの下端縁は受容器40の短い円筒形部材
40cの上縁と連結されている。内側サイクロン20と
プレート40aまたは受容器の間には柔軟なチューブ環
状シール部材41が介在されている。円筒形部材40c
の底縁から切頭円錐形部分40dが垂下されている。こ
の部分は外側サイクロン15の底壁を形成し、また、軸
線a−aから外側サイクロン15の内面15aへ向けて
受容器40の底壁40eの上方で約2.7cm(1.1
インチ)だけ延在している。円錐開口20bの直径は米
国特許第4,826,515号に記載されているように
切頭円錐形部分の直径の少なくとも3倍であるのが好ま
しい。
bと受容器40に似た受容器140との間の好ましいそ
の他の変形例を示している。受容器140は逆U形の環
状シール141aを介して円錐開口20bに直接に固定
される。切頭円錐形部分140aは下方且つ軸線a−a
から外方へと内側環状リング部材140bに向けてテー
パーを付されている。平面図で円形の底部プレート14
0cは第1の切頭円錐形部材140dへ向けて延在し、
連結されている。この切頭円錐形部材は上方へ且つ軸線
b−bから外方へ向けてテーパーを付されている。この
第1の切頭円錐形部材140dの上縁は第1の円筒形部
材140eと連結されている。この円筒形部材は第2の
切頭円錐形部材140fへ向けて延在し、連結されてい
る。第2の切頭円錐形部材140fは上方へ且つ軸線b
−bから外方へと第2の円筒形部材140gへ向けてテ
ーパーを付されている。この第2の円筒形部材140g
は環状リングシール141bを介してスカート16の内
面16aに対してシールされている。受容器140は環
状リング部材140bと第2の円筒形部材140gとの
間に配置された環状リングシール141cによって完成
され、これにより外側サイクロン15を受容器140か
らシールしている。
のユニット50は図2に部分的に示すように入口スクロ
ール36および円錐開口20bに通じる通路32の中間
に取り付けられている。このユニット50の上部はテー
パーを付されていて、壁50aは内側サイクロン20の
外面20cに平行とされて通路52を形成するのが好ま
しい。この壁50aはフランジ50bにて終端してい
る。このフランジは入口通路32を取りまき、内側サイ
クロン20に対して囲んでいる。円筒形部分50cは壁
50aの下端から環状ウェブ50dへ垂下されている。
円筒形部分50cに形成されてその周囲を取りまいてい
る複数の開口50e(図5に部分的に示されている)は
外側サイクロン15から通路52へ続く通路51へ向か
う出口として働く。ウェブ50dは円筒形部分50cと
内側サイクロン20の外面20cとの間を延在し、円筒
形部分50gに通じる円錐形部材50fに連結されてい
る。円筒形部分50gからディスク50hが垂下してい
る。このディスクは円錐形とされることができ、下方へ
向けて大きくテーパーを付された部分50iが外側サイ
クロン15の底壁40dに対面されている。ディスク5
0hは軸線a−aから約97.5°〜110°、すなわ
ち軸線a−aに対して直角な線から7.5°〜20°、
の間の下方へ向かう傾斜角αを有するこどができる。デ
ィスク50hは軸線a−aに対して直角とされることも
できる(図示せず)。
ュラウドおよびディスクのユニット150を示してい
る。このユニットは、図2に示したシュラウドおよびデ
ィスクのユニット50と同様に、ヘッド18および外側
サイクロン15の内側にて内側サイクロン20の外面2
0cの上から嵌め付けられる。このユニット150の上
部は、切頭円錐形部分150aで形成されているなら
ば、フランジ150bへ向けて上方へ且つ軸線e−eか
ら外方へとテーパーを付されている。円筒形部分150
cは切頭円錐形部分150aの下端部から環状ウェブ1
50dまで垂下されている。円筒形部分150cにてそ
の周囲に沿って配置された複数の開口150eは外側サ
イクロン15からの出口として働く。ウェブ150dは
円筒形部材150cの間で軸線e−eの方向へ延在し、
内側サイクロン20の外面20cと接触している。ウェ
ブ150dは円錐形部材150fと連結している。この
円錐形部材はウェブ150dとともに、内側サイクロン
20と、組み合わされたシュラウドおよびディスクのユ
ニット150の下端部との間に、シールを形成する。円
筒形部材150cおよびウェブ150dの連結部からデ
ィスク150hが垂下している。このディスクは下方へ
向けて大きくテーパーを付された部分151iを有する
円錐形とされることができる。ディスク150hは軸線
e−eから約97.5°〜110°、すなわち軸線e−
eに対して直角な線から7.5°〜20°、の間の下方
へ向かう傾斜角αを有することができる。ディスク15
0hは軸線e−eに対して直角とされることもできる
(図示せず)。
たシュラウドユニット250を示している。このユニッ
トは、図2に示したシュラウドおよびディスクのユニッ
ト50と同様に、ヘッド18および外側サイクロン15
の内側にて内側サイクロン20の外面20cの上から嵌
め付けられる。このユニット250の上部は切頭円錐形
部分250aで形成されており、この切頭円錐形部分は
フランジ250bへ向けて上方へ且つ軸線f−fから外
方へとテーパーを付されている。円筒形部分250cは
切頭円錐形部分250aの下端部から環状ウェブ250
dまで垂下されている。部分250cにてその周囲に沿
って配置された複数の開口250eは外側サイクロン1
5からの出口として働く。ウェブ250dは、図4のシ
ュラウドおよびディスクのユニット150と同様に、円
筒形部材250cの間で軸線f−fの方向へ延在し、内
側サイクロン20の外面20cと接触している。ウェブ
250dは円錐形部材250fと連結している。この円
錐形部材はウェブ250dとともに、内側サイクロン2
0と、シュラウドユニット250の下端部との間にシー
ルを形成する。このシュラウドユニット250は図2に
示したシュラウドおよびディスクのユニット50並びに
図4に示したシュラウドおよびディスクのユニット15
0が特徴とするような外側サイクロン15内に大きな塵
埃粒や繊維物質を止めるためのディスクを備えていな
い。
立型の真空掃除機の作動に於いてケーシング12内部の
ファンユニットは、チューブ29および30を通して汚
れ空気入口通路27と、外側サイクロン15に通じる入
口通路31との中へ空気を吸入する。この空気はサイク
ロン流として流下し、内面15aおよび外側サイクロン
15の底壁40dに沿って周回し、受容器40の壁40
c、40bおよび40aの外側を流れ、そして内側サイ
クロン20の外面20cに沿って、更にまたディスク5
0hの上に沿って上方へ流れ、開口50eを通過し、シ
ュラウド50と内側サイクロン20の外面20cとによ
って形成された通路51および52を上昇する。この空
気は次に内側サイクロン20へ通じた入口スクロール3
6に流入する前に通路32の中へ流入し、そこでこのサ
イクロン空気流は円錐開口20bへ向けて内壁20aに
沿って流下し、しかる後に導管18cによって形成され
ている排出通路33へ向けて上昇する。この空気は大気
へ放出される前すなわちケーシング12の中のモーター
ファンユニットへ向けて排出される前に、最終的にチュ
ーブ34および外側サイクロン15の外壁15bに隣接
した下部排出チューブ(図示せず)によって形成された
清浄空気排出通路28へ流入する。塵埃は図2に示され
るように外側サイクロン15の底壁40d上および受容
器40の底壁40e上に捕集される。
e(図2)は外側サイクロン15の内面15aに密接に
接近して配置できるのである。試験の間、この円筒形部
分50cは外側サイクロン15の内面15aの回りの渦
流からできるだけ離されるべきであると考えられた。こ
の円筒形部分50cと外側サイクロン15の内面15a
との間の距離が大きいこ方が、塵埃、綿毛すなわち繊維
物質が円筒形部分50cに形成されている開口50eを
通して外側サイクロン15から排出される空気流に乗り
難いものと感じられていた。しかしながら、外側サイク
ロン15の内面15aからできるだけ離して円筒形部分
50cをセットすることで、綿毛すなわち繊維物質は円
筒形部分50cの外面50k上に捕捉されるようになっ
た。驚くことに、円筒形部分50cを外側サイクロンの
内面15aに密接に隣接させて位置することによって、
円筒形部分50cの外面50kは繊維物質を付着せず、
また塵埃が外側サイクロン15の内面15aの周囲の循
環空気流から円筒形部分50cの開口50eへ直接に流
れない、ということが見いだされたのである。事実、円
筒形部材50cの外面50kは外側サイクロン15の内
面15aの回りの循環空気流によって明らかに掃拭浄化
されたのである。この構造により、塵埃は良好な分離に
よって外側サイクロン15に比較的高いレベル(高さ約
L)で堆積できる。
よび受容器40(図示せず)または受容器(140)は
スカート16の中に収容されているばねキャッチ55を
解除することによってヘッド18から取り外され、空に
される。このキャッチ55は中央ばねアーム部材55a
を含む。このアーム部材は、基端部55bにて取り付け
ブラケット140iを介して受容器140の底部プレー
ト140cの底部面140hに取り付けられる。ばねア
ーム55aの末端部55cは第1の逆U字形部材55d
を形成している。ばねアーム55aおよび第1の逆U字
形部材55dの基端部のレッグ55eはU字形の結合部
55fを形成する。この結合部はケーシング12上に取
り付けられた組み合うロッキング部材12cに固定され
る。第1の逆U字形部材55dの末端部のレッグ55g
はフィンガーグリップとして機能する。このフィンガー
グリップは、ケーシング12に隣接してスカート16の
下側から突出する。第2の逆U字形のガイド部材140
jは受容器140の底部プレート140cの底面140
hに、取り付けブラケット140iから間隔を隔てて且
つ第1の逆U字形部材55dの頂点に隣接して取り付け
られる。第2の逆U字形部材140jはキャッチ55の
第1の逆U字形部材55dから延在した矢形タブ55h
のガイドとして機能する。これは、真空掃除機10が使
用されているときに受容器140および外側サイクロン
15をヘッド18および内側サイクロン20に固定する
助けをなす。
塵埃で一杯になると、使用者は第1の逆U字形部材55
dの末端部のレッグ55gを上方へ持ち上げる。これで
キャッチ55の結合部55fがロッキング部材12cか
ら解除され、矢形タブ55hが第2の逆U字形部材14
0jから解除される。使用者は次に外側サイクロン1
5、受容器140およびスカート16をハンドル21
(図1)から離すように引張る。これにより、外側サイ
クロン15の環状リップ部材15cは柔軟な逆L形シー
ル19にてヘッド18から解除され、受容器140は環
状シール141aにて内側サイクロン20から解除さ
れ、これにより剛性チューブ29、剛性下部排出チュー
ブ(図示せず)および中間パイプ21の底部が露出され
るようになされる。外側サイクロン15および受容器1
40はしかる後に空にされ、真空掃除機10の中に再び
配置される。これは、外側サイクロン15の環状リップ
部材15cを柔軟な逆L形シール19の内側に嵌め込
み、環状シール141aを内側サイクロン20の円錐開
口20bの回りに嵌め付けることによって、行われる。
次に使用者は外側サイクロン15および受容器140
を、キャッチ55の結合部55fがケーシング12のロ
ッキング部材12cの中にロックされ、矢形タブ55h
がU字形部材140jの中に固定されるまで、パイプ2
1へ向けて押し込む。
ている。この掃除機110は内側サイクロン112の周
囲の外側サイクロン111、塵埃捕集受容器113およ
びモーター被駆動ファンユニット114を含む。内側お
よび外側のサイクロン111および112は長手方向軸
線c−cに沿って円形横断面を有する。外側サイクロン
111はベース111aおよび円筒形内面111bを有
する。この円筒形内面はベース111aの外周から延在
している。円形横断面のフランジ111cが外側サイク
ロン111の外壁111dの上端部から半径方向外方へ
延在しており、外側サイクロン111のシールの片方
(半分)として機能する。
カバー115が外側サイクロン111のチューブの上に
嵌め付けられている。カバー115の外面115aの下
縁は環状リム115bを有し、リップ115cが垂下さ
れている。これは外側サイクロン111からカバー11
5を取り外すためのハンドグリップとして機能する。リ
ム115bから軸線c−cへ向けて、水平支持ウェブ1
15dが延在されている。このウェブは直角な横断面を
有する突起115eの上縁に連結されている。環状ガス
ケット116が突起115eとリム115bとの間でウ
ェブ115dに取り付けられ、円形横断面を有するフラ
ンジ111cと接触されている。ガスケット116は掃
除機が作動されている間にカバー115を外側サイクロ
ン111に対してシールする。突起115eの下縁は切
頭円錐形部分115fの上縁に連結されている。この切
頭円錐形部分は軸線c−cに向かって半径方向内方へ且
つ下方へテーパーを付されている。環状リング部材11
5gが円錐形部分115fの末端部から垂下されてお
り、またボルト117のための開口115hを有してい
る。開口115iが半球形の外面115aに備えられて
いる。これはモーターファンユニット114のための排
出ポートとして機能する。
イクロン111の外壁111dの上部を通して導通され
ている。この汚れ空気入口通路118の外側サイクロン
111から離れた側の端部118aは柔軟チューブ(図
示せず)によって汚れ面と接触される掃除ヘッド(図示
せず)に連結される。入口通路118の外側サイクロン
111の外壁111dに隣接したフランジ付き部分11
8bはボルト120のための開口119を有し、入口通
路118を外側サイクロン111の外壁111dに固定
できるようになっている。入口通路118は汚れ空気入
口通路121に通じている。この入口通路121が外側
サイクロン111の外壁111dの上部を通して導通さ
れ、これにより外側サイクロンに接線方向に流入してそ
の内部に渦流のサイクロン空気流を形成するかぎりに於
いて、外側サイクロン111の周囲回りの入口通路12
1の位置は問題とならない。
25を有する平面で見て円形のプレート124は、内側
サイクロン112の上方に配置されている。この垂下チ
ューブ125はプレート124から内側サイクロン11
2と実質的に同軸的に軸線c−cに沿って垂下してい
る。モーター被駆動ファンユニット114はプレート1
24の上に配置され、また垂下チューブ125を通して
内側サイクロン112から空気を吸引するように配置さ
れている。プレート124の上面124aから環状リン
グ部材124bが延在されている。このリング部材は垂
下リング部材115gの外側に隣接して配置されてい
る。環状リング124bは、垂下リング部材115gの
開口115hと一致した軸線d−d上の開口126を有
している。この開口は、ボルト117がカバー115を
プレート124に固定できるようになす。
−cへ向けて半径方向内方へ延在する切頭円錐形の本体
および垂下した入口スクロール127を有する。内側サ
イクロン112は円錐開口112bに通じる切頭円錐形
の内面112aと、外壁112cとを有する。入口スク
ロール127はスリーブ123を含み、このスリーブは
プレート124から水平環状ウェブ128(図7および
図8)へ向けて垂下されている。このウェブ128は切
頭円錐形本体の上端部112dとスリーブ123の下端
部との間を延在している。第2の垂下スリーブ129が
プレート124および切頭円錐形本体の上端部112d
とウェブ128との結合部の間を延在している。この第
2スリーブ129はチューブ状スリーブ123の半径方
向内側に配置され、その大部分の長さにわたってスリー
ブ129は上端部112dがウェブ128の内周と連結
している箇所で切頭円錐形本体から延在している。図8
に示されるように、第2スリーブ129の1部分130
が螺旋状に切頭円錐形本体の上端部112dとウェブ1
28との結合部からチューブ状スリーブ123へ向けて
延在し、入口スクロール127を完成するようになされ
ており、また内側サイクロン112に対して接線方向に
流入するようにさせて渦状のサイクロン空気流を発生で
きるようになしている。
127を示している。この入口スクロールに於いては、
2つの直径方向に対向する部分130aおよび130b
がセット円錐形本体の上端部112dとウェブ128と
の結合部からチューブ状スリーブ123へ向けて延在し
ている。このようにして、内側サイクロン112は2つ
の反対両側の接線方向に沿って流入する箇所を備え、こ
れらの箇所が渦流のサイクロン空気流の発生を可能にす
る。注目すべきこととして入口スクロール127は、部
分130が内側サイクロン112に対して接線方向の流
入箇所を形成する限りに於いて、スリーブ129からチ
ューブ状スリーブ123へ向けて半径方向外方へ螺旋状
とされる何れの数の部分130によっても完成できると
いうことである。
ロン112の外壁112cから間隔を隔てて、シュラウ
ド131が配置されている。このシュラウドはチューブ
状リング132を含む。このリングはチューブ状スリー
ブ123とウェブ128との結合部から垂下される。シ
ュラウド131のリング132は複数の開口133(図
9に部分的に示される)によつて全体を穿孔されてい
る。これらの開口は外側サイクロン111から内側サイ
クロン112へ通じるスクロール127へ向かう空気出
口として機能する。チューブ状リング132は外側サイ
クロン111の内面111bと平行且つ意図的に間隔を
隔てられる。シュラウド131は、リング132の下端
部と内側サイクロン112との間を延在するウェブ13
4、および円筒形支持部材135によって完成される。
この支持部材は内側サイクロン112の外壁112cか
ら垂下し、また、ウェブ134の上面134aとともに
中間シール136の箇所で外側サイクロン111から直
角な密閉部を形成している。
容器113は円筒形部分113aを含む。この部分は下
方且つ外側サイクロン111のベース111aへ向けて
軸線c−cから外方へ延在する切頭円錐形部分113b
の上端部と連結されている。切頭円錐形部分113bに
隣接してその半径方向内方に、外側サイクロン111の
環状リング部材111eが配置されている。このリング
部材は受容器113の内壁113cに隣接して切頭円錐
形部分113bの上端部を超えて延在されていて、これ
により受容器113と外側サイクロン111との間にシ
ールを形成している。この円筒形部分113aは外側サ
イクロン111の内面111bおよび内側サイクロン1
12の外壁112cの中間に、且つまたシュラウド13
1のウェブ134より下方に配置されている。受容器1
13はゴムシール137によって完成されている。この
ゴムシールは、円筒形部分113aの上端部から、ウェ
ブ134に隣接する内側サイクロン112の外壁112
cの箇所へ向けて延在している。
に関するものである。
例、および図7に示したようなタンク型真空掃除機11
0の好ましい変形例に於いて、シュラウドおよびディス
クユニット50に於ける円筒形部分50cの開口すなわ
ち穴50e、およびチューブ状リング132のシュラウ
ド131の開口133、の適正な個数および寸法は、で
きるだけグラフ(図14)に見られる圧力増大の立ち上
がり部分から離れるような圧力を、円筒形部分50cの
内面50jと外面50kとの間に与え、また、シュラウ
ド131のリング132を通して与えるようになされね
ばならない。円筒形部分50cを通して、およびシュラ
ウド131のリング132を通して高い圧力差があるな
らば、外側サイクロン15および111に於ける塵埃レ
ベルが高さL以下であっても外側サイクロン15および
111の中に捕集されている大きな粒の塵埃が円筒形部
分50cの開口50eおよびシュラウド131のチュー
ブ状リング132の開口133を通して吸引されてしま
い、しかる後にそれらは内側サイクロン20および11
2の中へ流入することが見いだされた。この高い圧力差
は大きな粒や綿毛をシュラウドおよびディスクユニット
50の円筒形部分50cの開口50eおよびシュラウド
131のチューブ状リング132の開口133に付着さ
せて詰まらせてしまうのである。このような結果は、大
きな塵埃が内側サイクロン20および112では分離で
きないために望ましくないのである。実際に、大きな粒
の塵埃は内側サイクロン20の排出通路33から、そし
て内側サイクロン112から排出するための垂下チュー
ブ125を通して、排出されてしまい、これらの大きな
粒の塵埃はしかる後にモーターファンユニット14およ
び114の中に吸い込まれてしまうことになる。これは
モーターファンユニット14および114を損傷し、ま
た、塵埃が大気中に排出されてしまう結果となる。
(図4)の内面150jと外面150kとの間の圧力、
および円筒形部分250c(図5)の内面250jと外
面250kとの間の圧力に対しても、応用できる。
ニット50の円筒形部分50cの周囲は34.5cm
(13.6インチ)、直径は10.9cm(4.3イン
チ)、そして高さは6.6cm(2.6インチ)であっ
た。1列に約58の穴が形成される場合、直径2.2m
mの穴が32〜38列の範囲で組み合わされて配置され
るのが、図1および図2に示した掃除機10のシュラウ
ドおよびディスクユニット50の円筒形部分50cに関
して最良であると見いだされた。また、図7に示したタ
ンク型真空掃除機110のシュラウド131のリング1
32の周囲は64.8cm(15.5インチ)、直径は
20.8cm(8.2インチ)、そして高さは6.4c
m(2.5インチ)であった。1列に約208の穴が形
成される場合、直径2.2mmの穴が34〜38列の範
囲で組み合わされて配置されるのがシュラウド131の
リング132に関して最良であると見いだされた。2.
2mmの直径の穴は、図2の内側サイクロン20および
図7の内側サイクロン112によって分離できるであろ
う寸法よりも大きな寸法の粒が通過するのを防止でき
る。
133の全面積が大きくなればなるほど各穴に於ける圧
力損失は小さくなる。これは、穴50cおよびシュラウ
ド131のリング132が綿毛をよりいっそう付着しな
くなるということで有利である。また、直立型真空掃除
機10の各穴50eおよびタンク型真空掃除機110の
シュラウド131のリングの各開口133に於ける低い
圧力は、微細な塵埃を開口50eおよび133にて容易
に凝集させてそれらの開口を通して吸引させるよりも阻
止されるようになし、これによりそれぞれの真空掃除機
10および110を空の状態に戻す時期であることを使
用者に容易に知らせることができる。
ド50および131にしようされたときに得られること
が見いだされた。1mmの材料厚さは十分に働かない。
この材料厚さは清浄空気の方向に鋭い変化を与え、それ
故に厚い材料の場合に達成されるよりも良好な分離に貢
献推測するものと推測する。
の間の距離 図1および図2に示した直立型真空掃除機10に関して
は、シュラウドおよびディスクユニット50の円筒形部
分50cと外側サイクロン15の内面15aとの間の距
離範囲は、1.5cm〜3.0cm(0.59〜1.1
8インチ)であるのが好ましい。図7に示したタンク型
真空掃除機110に関しては、シュラウド131のリン
グ132と外側サイクロン111の内面111bとの間
の距離範囲は、1.9cm〜3.2cm(0.75〜
1.26インチ)であるのが好ましい。しかしながら、
シュラウドおよびディスクユニット50の円筒形部分5
0cが狭すぎると、綿毛はディスク50bと外側サイク
ロン15の内面15aとの間を差し渡すことになる。こ
の代わりに、この距離が広すぎると、綿毛は円筒形部分
50cに達して開口50eを詰めてしまう。正確な距離
はそれぞれの真空掃除機10および110の外側サイク
ロンの直径および内側サイクロンの直径によって決まる
のである。
であって、本発明は特許請求の範囲によってのみ限定さ
れることが意図されるのである。
側側サイクロンおよび内側サイクロンを有する2重サイ
クロン式の真空掃除機に於いて、比較的大きな塵埃を確
実に外側サイクロンにて分離して、これらの比較的大き
な塵埃が内側サイクロンへ流入しようとする際に生じる
内側サイクロンの入口開口の詰まりや、流入してしまっ
たことによって生じるそれらの比較的大きな塵埃の大気
中へ散逸を確実且つ未然に防ぐことが可能になる、とい
う根本的な性能改善が達成できるという大きな利点が得
られる。
の斜視図であり、特に内側サイクロン20の外側に取り
付けられた組み合わされたシュラウドおよびディスクの
ユニット50を示している斜視図。
内側サイクロン20と外側サイクロン15との間に配置
された組み合わされたシュラウドおよびディスクのユニ
ット50を示している横断面図。
図であって、内側サイクロン20から外側サイクロン1
5および受容器140を取り外すためのばねキャッチ5
5を示す横断面図。
他の変形例のシュラウドおよびディスクユニット150
を示す横断面図。
他の変形例のシュラウド250を示す横断面図。
汚れ空気入口通路27、清浄空気排出通路28および外
側サイクロン15の外側に取り付けられた中間ハンドル
21を示す横断面図。
内側サイクロン20に対して接線方向の空気入口を示す
横断面図。
シュラウド部材50cを通る穿孔開口50eを示す横断
面図。
の内側サイクロンの位置を示す分離した斜視図。
前面横断面図であり、特に外側サイクロン111、内側
サイクロン112、塵埃捕集受容器113、および内側
サイクロンに対する入口スクロール127と組み合うシ
ュラウド131とを示している横断面図。
あって、内側サイクロン112に対する入口に螺旋部材
130を備えた外側サイクロン111に対する入口通路
121を示している横断面図。
材130aおよび130bを有する入口スクロール12
7を示す平面横断面図。
7、そして開口133を有するリング132の分離した
斜視図。
筒形部分50cを横断する圧力低下に対する開口50e
の面積の関係を示すグラフ。
向かって延在し且つ結合された側壁を有する容器であっ
て、この側壁に、内面と、円形横断面を有する容器のこ
の内面に対する接線方向に沿ってその容器の中へ塵埃を
含む空気を供給するように配向された汚れ空気入口と、
容器からの空気出口とが備えられている前記容器;この
容器内部に取り付けられる長手方向軸線を有する円形横
断面のサイクロンであって、第1サイクロン径を有する
上端部に配置され、容器からの空気出口と空気導通状態
とされたサイクロン空気入口と、この空気入口からの空
気流を受け入れ且つまたサイクロン上端部の前記直径よ
りも小さな直径の円錐形開口へ向かう空気流の速度を維
持するように切頭円錐形とされた回転可能な内側汚れ面
と、サイクロン空気入口がこの内側汚れ面に対する接線
方向に空気を供給するように配向されていることと、切
頭円錐形の外面と、サイクロン上端部に隣接されてサイ
クロン内部と導通されたサイクロン空気出口とを含んで
いる前記サイクロン;円錐形開口から延在された塵埃捕
集受容器;そして、汚れ空気入口、容器、サイクロン空
気入口、サイクロン、塵埃受容器およびサイクロン空気
出口を順に通して流れる空気流を発生させる手段であっ
て、空気流がサイクロンの切頭円錐形の内面に沿って旋
回されて塵埃をその捕集受容器に付着させるようになさ
れる前記空気流を発生させる手段;を含んで構成された
掃除機であって、 (a) サイクロン外面且つその周囲に取り付けられ、
長手方向軸線に沿って反対両側に端部を有してサイクロ
ンへの空気入口に対する容器からの空気出口を形成する
前記シュラウド手段であって、このシュラウドの1部は
その両端間に、容器からの空気をサイクロン入口へ流す
ことを可能にする穿孔を備えた且つまた容器内壁から間
隔を隔てて平行に配置された円筒形部分を有しており、
また、円筒形部分はウェブ部分に連結され、このウェブ
部分の内側縁はサイクロン外壁に接触し、外側縁は円筒
形部分に連結されるようになされたシュラウド手段、を
有することを特徴とする掃除機。
つ結合された側壁を有する容器であって、この側壁に、
内面と、円形横断面を有する容器のこの内面に対する接
線方向に沿ってその容器の中へ塵埃を含む空気を供給す
るように配向された汚れ空気入口と、容器からの空気出
口とが備えられている前記容器;この容器内部に取り付
けられる長手方向軸線を有する円形横断面のサイクロン
であって、第1サイクロン径を有する上端部に配置さ
れ、容器からの空気出口と空気導通状態とされたサイク
ロン空気入口と、この空気入口からの空気流を受け入れ
且つまたサイクロン上端部の前記直径よりも小さな直径
の円錐形開口へ向かう空気流の速度を維持するように切
頭円錐形とされた回転可能な内側汚れ面と、サイクロン
空気入口がこの内側汚れ面に対する接線方向に空気を供
給するように配向されていることと、切頭円錐形の外面
と、サイクロン上端部に隣接されてサイクロン内部と導
通されたサイクロン空気出口とを含んでいる前記サイク
ロン;円錐形開口から延在された塵埃捕集受容器;そし
て、カバー、容器、サイクロン空気入口、サイクロン、
塵埃受容器およびサイクロン空気出口を順に通して流れ
る空気流を発生させる手段であって、空気流がサイクロ
ンの切頭円錐形の内面に沿って旋回されて塵埃をその捕
集受容器に付着させるようになされる前記空気流を発生
させる手段;を含んで構成された掃除機に使用するため
のシュラウド手段であって、 (a) サイクロンの外面且つその周囲に取り付けられ
るようになされていて、長手方向軸線に沿って反対両側
に端部を有してサイクロンへの空気入口に対する容器か
らの空気出口を形成する前記シュラウド手段であって、
このシュラウドの1部は、容器からの空気をサイクロン
空気入口へ流すことを可能にする穿孔を備えた且つまた
容器の内壁から間隔を隔てて平行に配置された円筒形部
分を有しており、またシュラウド手段の反対端部がサイ
クロンの外面によって閉じられているシュラウド手段、
を有することを特徴とする掃除機に使用するシュラウド
手段。
つ結合された側壁を有する容器であって、この側壁に、
内面と、円形横断面を有する容器のこの内面に対する接
線方向に沿ってその容器の中へ塵埃を含む空気を供給す
るように配向された汚れ空気入口と、容器からの空気出
口とが備えられている前記容器;この容器内部に取り付
けられる長手方向軸線を有する円形横断面のサイクロン
であって、第1サイクロン径を有する上端部に配置さ
れ、容器からの空気出口と空気導通状態とされたサイク
ロン空気入口と、この空気入口からの空気流を受け入れ
且つまたサイクロン上端部の前記直径よりも小さな直径
の円錐形開口へ向かう空気流の速度を維持するように切
頭円錐形とされた回転可能な内側汚れ面と、サイクロン
空気入口がこの内側汚れ面に対する接線方向に空気を供
給するように配向されていることと、切頭円錐形の外面
と、サイクロン上端部に隣接されてサイクロン内部と導
通されたサイクロン空気出口とを含んでいる前記サイク
ロン;円錐形開口から延在された塵埃捕集受容器;そし
て、汚れ空気入口、容器、サイクロン空気入口、サイク
ロン、塵埃受容器およびサイクロン空気出口を順に通し
て流れる空気流を発生させる手段であって、空気流がサ
イクロンの切頭円錐形の内面に沿って旋回されて塵埃を
その捕集受容器に付着させるようになされる前記空気流
を発生させる手段;を含んで構成された掃除機に使用す
るためのシュラウド手段であって、 (a) サイクロン外面且つその周囲に取り付けられる
ようになされていて、長手方向軸線に沿って反対両側に
端部を有してサイクロンへ空気入口に対する容器からの
空気出口を形成するシュラウド手段であって、このシュ
ラウドの1部は、容器からの空気をサイクロン入口へ流
すことを可能にする穿孔を備えた且つまた容器内壁から
間隔を隔てて平行に配置された円筒形部分を有してお
り、また、円筒形部分はウェブ部分に連結され、このウ
ェブ部分の内側縁はサイクロン外壁に接触し、外側縁は
円筒形部分に連結されるようになされたシュラウド手
段、を有することを特徴とする掃除機に使用するシュラ
ウド手段。
つ結合された側壁を有する容器であって、この側壁に、
内面と、円形横断面を有する容器のこの内面に対する接
線方向に沿ってその容器の中へ塵埃を含む空気を供給す
るように配向された汚れ空気入口と、容器からの空気出
口とが備えられている前記容器;この容器内部に取り付
けられる長手方向軸線を有する円形横断面のサイクロン
であって、第1サイクロン径を有する上端部に配置さ
れ、容器からの空気出口と空気導通状態とされたサイク
ロン空気入口と、この空気入口からの空気流を受け入れ
且つまたサイクロン上端部の前記直径よりも小さな直径
の円錐形開口へ向かう空気流の速度を維持するように切
頭円錐形とされた回転可能な内側汚れ面と、サイクロン
空気入口がこの内側汚れ面に対する接線方向に空気を供
給するように配向されていることと、切頭円錐形の外面
と、サイクロン上端部に隣接されてサイクロン内部と導
通されたサイクロン空気出口とを含んでいる前記サイク
ロン;円錐形開口から延在された塵埃捕集受容器;そし
て、カバー、容器、サイクロン空気入口、サイクロン、
塵埃受容器およびサイクロン空気出口を順に通して流れ
る空気流を発生させる手段であって、空気流がサイクロ
ンの切頭円錐形の内面に沿って旋回されて塵埃をその捕
集受容器に付着させるようになされる前記空気流を発生
させる手段;を含んで構成された掃除機に使用するため
のシュラウド手段であって、 (a) サイクロンの外面且つその周囲に取り付けられ
るようになされていて、長手方向軸線に沿って反対両側
に端部を有してサイクロンへの空気入口に対する容器か
らの空気出口を形成する前記シュラウド手段であって、
このシュラウドの1部は、容器内面から間隔を隔てて非
常に多数の穿孔を形成された穿孔部分を有しており、こ
の穿孔部分の外面および内面の間に発生した低い圧力差
が塵埃を容器からサイクロン空気入口へ流れる空気流に
よって吸引されないように保持しており、またシュラウ
ド手段の一方の端部がサイクロンの外面によって閉じら
れているシュラウド手段、を有することを特徴とする掃
除機に使用するシュラウド手段。
Claims (33)
- 【請求項1】 掃除機に於いて、底部およびこの底部へ
向かって延在し且つ結合された側壁を有する容器であっ
て、この側壁に、内面と、円形横断面を有する容器のこ
の内面に対する接線方向に沿ってその容器の中へ塵埃を
含む空気を供給するように配向された汚れ空気入口と、
容器からの空気出口とが備えられている前記容器;この
容器内部に取り付けられる長手方向軸線を有する円形横
断面のサイクロンであって、第1サイクロン径を有する
上端部に配置され、容器からの空気出口と空気導通状態
とされたサイクロン空気入口と、この空気入口からの空
気流を受け入れ且つまたサイクロン上端部の前記直径よ
りも小さな直径の円錐形開口へ向かう空気流の速度を維
持するように切頭円錐形とされた回転可能な内側汚れ面
と、サイクロン空気入口がこの内側汚れ面に対する接線
方向に空気を供給するように配向されていることと、切
頭円錐形の外面と、サイクロン上端部に隣接されてサイ
クロン内部と導通されたサイクロン空気出口とを含んで
いる前記サイクロン;円錐形開口から延在された塵埃捕
集受容器;そして、汚れ空気入口、容器、サイクロン空
気入口、サイクロン、塵埃受容器およびサイクロン空気
出口を順に通して流れる空気流を発生させる手段であっ
て、空気流がサイクロンの切頭円錐形の内面に沿って旋
回されて塵埃をその捕集受容器に付着させるようになさ
れる前記空気流を発生させる手段;を含んで構成された
掃除機であって、 (a) サイクロンの外面且つその周囲に取り付けら
れ、長手方向軸線に沿って反対両側に端部を有してサイ
クロンへの空気入口に対する容器からの空気出口を形成
する前記シュラウド手段であって、このシュラウドの1
部はその両端間に、容器からの空気をサイクロン空気入
口へ流すことを可能にする穿孔を備えた且つまた容器の
内壁から間隔を隔てて平行に配置された円筒形部分を有
しており、またシュラウド手段の反対端部がサイクロン
の外面によって閉じられているようになされたシュラウ
ド手段、を有することを特徴とする掃除機。 - 【請求項2】 請求項1に記載された装置であって、円
筒形部分を通して非常に多数の穿孔が形成され、円筒形
部分の外面および内面の間に小さな圧力差を発生させ、
これにより塵埃が容器からサイクロン空気入口へ流れる
空気流によって円筒形部分を通して吸引されないように
なされたことを特徴とする掃除機。 - 【請求項3】 掃除機に於いて、底部およびこの底部へ
向かって延在し且つ結合された側壁を有する容器であっ
て、この側壁に、内面と、円形横断面を有する容器のこ
の内面に対する接線方向に沿ってその容器の中へ塵埃を
含む空気を供給するように配向された汚れ空気入口と、
容器からの空気出口とが備えられている前記容器;この
容器内部に取り付けられる長手方向軸線を有する円形横
断面のサイクロンであって、第1サイクロン径を有する
上端部に配置され、容器からの空気出口と空気導通状態
とされたサイクロン空気入口と、この空気入口からの空
気流を受け入れ且つまたサイクロン上端部の前記直径よ
りも小さな直径の円錐形開口へ向かう空気流の速度を維
持するように切頭円錐形とされた回転可能な内側汚れ面
と、サイクロン空気入口がこの内側汚れ面に対する接線
方向に空気を供給するように配向されていることと、切
頭円錐形の外面と、サイクロン上端部に隣接されてサイ
クロン内部と導通されたサイクロン空気出口とを含んで
いる前記サイクロン;円錐形開口から延在された塵埃捕
集受容器;そして、汚れ空気入口、容器、サイクロン空
気入口、サイクロン、塵埃受容器およびサイクロン空気
出口を順に通して流れる空気流を発生させる手段であっ
て、空気流がサイクロンの切頭円錐形の内面に沿って旋
回されて塵埃をその捕集受容器に付着させるようになさ
れる前記空気流を発生させる手段;を含んで構成された
掃除機であって、 (a) サイクロン外面且つその周囲に取り付けられ、
長手方向軸線に沿って反対両側に端部を有してサイクロ
ンへの空気入口に対する容器からの空気出口を形成する
前記シュラウド手段であって、このシュラウドの1部は
その両端間に、容器からの空気をサイクロン入口へ流す
ことを可能にする穿孔を備えた且つまた容器内壁から間
隔を隔てて平行に配置された円筒形部分を有しており、
また、円筒形部分はウェブ部分に連結され、このウェブ
部分の内側縁はサイクロン外壁に接触し、外側縁は円筒
形部分に連結されるようになされたシュラウド手段、を
有することを特徴とする掃除機。 - 【請求項4】 請求項3に記載された装置であって、円
筒形部分を通して形成された穿孔が円形であり、シュラ
ウド手段の円筒形部分の円周方向範囲の回りに備えられ
ていることを特徴とする掃除機。 - 【請求項5】 請求項2に記載された装置であって、シ
ュラウド手段がサイクロンに対する空気入口に隣接した
端部にて円筒形部分の上方および長手方向軸線の回りに
フランジ付き部分を有しており、サイクロンの外壁に対
して接近した間隔関係にあって、サイクロンに対する空
気入口に通じるチャンバーを形成するようになされたこ
とを特徴とする掃除機。 - 【請求項6】 請求項2に記載された装置であって、デ
ィスク手段が、シュラウド手段およびサイクロン空気入
口の下部長手方向範囲にて且つまたサイクロン軸線の回
りにて、容器内面とディスク手段との間に空気通路のた
めの空間を備えており、ディスク手段がサイクロンに対
する空気入口の中へ塵埃が流入するのをある程度防止す
ることによって、容器の於ける塵埃除去に助成するよう
になされたことを特徴とする掃除機。 - 【請求項7】 請求項6に記載された装置であって、デ
ィスク手段がサイクロンの長手方向軸線の回りで円形横
断面とされたことを特徴とする掃除機。 - 【請求項8】 請求項6に記載された装置であって、デ
ィスク手段外周油手段の回りで円錐形をしてお、この円
錐形の大径部分が容器の底部に対面されたことを特徴と
する掃除機。 - 【請求項9】 請求項6に記載された装置であって、長
手方向軸線を通してシュラウド手段およびディスク手段
の横断面として見たときに、円錐形がサイクロンの長手
方向軸線に直角な線から約7.5°〜20°の下方へ向
かう傾斜角とされたことを特徴とする掃除機。 - 【請求項10】 請求項6に記載された装置であって、
ディスク手段が円錐開口およびサイクロン空気入口の間
の距離の約3分の1に位置されたことを特徴とする掃除
機。 - 【請求項11】 請求項2に記載された装置であって、
塵埃受容器がサイクロンの外面に取り付けられ、また容
器底部に隣接して円錐部分を有し、この部分は容器の側
壁および底部へ向けて外方へテーパーを付されたことを
特徴とする掃除機。 - 【請求項12】 請求項11に記載された装置であっ
て、塵埃受容器が円形プレート部分の外縁から延在する
円筒形部分を有し、その部分の内縁が円錐開口に隣接し
てサイクロンの外面に接触しており、円筒形部分は円錐
形部分へ向けて延在されたことを特徴とする掃除機。 - 【請求項13】 請求項12に記載された装置であっ
て、円筒形部分がディスク手段の直径よりも小さな径を
有することを特徴とする掃除機。 - 【請求項14】 請求項2に記載された装置であって、
容器が実質的に円筒形の側壁を有することを特徴とする
掃除機。 - 【請求項15】 請求項2に記載され、ハンドルを備え
た直立型真空掃除機とされた装置であり、空気流発生手
段が容器、サイクロンおよび塵埃受容器を支持したケー
シング内部に取り付けられており、また、床に接触され
る掃除ヘッドが掃除すべき面に接触され、空気流制御カ
バーが容器の開口された頂部に取り付けられて、汚れを
含む空気を容器入口へ向けて方向決めし、且つまたサイ
クロン出口を流出した空気流を方向決めするようになさ
れたことを特徴とする掃除機。 - 【請求項16】 請求項15に記載された装置であっ
て、ケーシングが真空掃除機を移動させるための2セッ
トのホイールを備えており、このホイールセットは空気
流発生手段の反対両側に取り付けられたことを特徴とす
る掃除機。 - 【請求項17】 請求項15に記載された装置であっ
て、別々のチューブが容器の長手方向軸線と平行に容器
の外側に取り付けられており、また、これらの別々のチ
ューブはハンドルの近くに且つハンドルの反対両側に配
置され、前記チューブはカバーと空気流連通されてい
て、一方のチューブが容器に対する汚れ空気入口として
働き、また、サイクロンからの清浄空気が他方のチュー
ブを通して排出され、この空気が空気流発生手段の冷却
に使用されるようになされたことを特徴とする掃除機。 - 【請求項18】 請求項6に記載された装置であって、
シュラウド手段およびディスク手段が一体ユニットを形
成しており、このユニットはサイクロンの外面上をスラ
イドして、円錐開口がこのユニットの下側で且つ外側に
突出するようになされ、また、シュラウド手段のウェブ
部分の半径位置から垂下したシュラウド手段の下部がデ
ィスク手段を支持し且つまたサイクロンの外面とシール
関係状態とされていて、容器内部の空気流はサイクロン
入口に通じた円筒形部分の開口を通して流れる前に、デ
ィスク手段の上を流れ、シュラウド手段の下部外面を過
ぎて流れるようになされたことを特徴とする掃除機。 - 【請求項19】 請求項18に記載された装置であっ
て、円筒形部分を通る穿孔が円形であり、シュラウド手
段の円筒形部分の円周方向範囲の回りに備えられている
ことを特徴とする掃除機。 - 【請求項20】 請求項18に記載された装置であっ
て、円筒形部分を通して非常に多数の穿孔が形成され、
円筒形部分の外面および内面の間に小さな圧力差を発生
させ、塵埃が容器からサイクロン空気入口へ流れる空気
流によって円筒形部分を通して吸引されないようになさ
れたことを特徴とする掃除機。 - 【請求項21】 請求項18に記載された装置であっ
て、シュラウド手段の穿孔が容器内壁から1.5cm〜
3.5cm(0.59〜1.38インチ)の間に配置さ
れたことを特徴とする掃除機。 - 【請求項22】 請求項18に記載された装置であっ
て、シュラウド手段がサイクロン入口に隣接した一端に
円筒形部分の上方で且つまた長手方向軸線の回りにフラ
ンジ付き部分を有しており、これはサイクロンの外側に
接近した間隔関係とされていて、サイクロン入口にチャ
ンバーを形成するようになされたことを特徴とする掃除
機。 - 【請求項23】 底部およびこの底部へ向かって延在し
且つ結合された側壁を有する容器であって、この側壁
に、内面と、円形横断面を有する容器のこの内面に対す
る接線方向に沿ってその容器の中へ塵埃を含む空気を供
給するように配向された汚れ空気入口と、容器からの空
気出口とが備えられている前記容器;この容器内部に取
り付けられる長手方向軸線を有する円形横断面のサイク
ロンであって、第1サイクロン径を有する上端部に配置
され、容器からの空気出口と空気導通状態とされたサイ
クロン空気入口と、この空気入口からの空気流を受け入
れ且つまたサイクロン上端部の前記直径よりも小さな直
径の円錐形開口へ向かう空気流の速度を維持するように
切頭円錐形とされた回転可能な内側汚れ面と、サイクロ
ン空気入口がこの内側汚れ面に対する接線方向に空気を
供給するように配向されていることと、切頭円錐形の外
面と、サイクロン上端部に隣接されてサイクロン内部と
導通されたサイクロン空気出口とを含んでいる前記サイ
クロン;円錐形開口から延在された塵埃捕集受容器;そ
して、カバー、容器、サイクロン空気入口、サイクロ
ン、塵埃受容器およびサイクロン空気出口を順に通して
流れる空気流を発生させる手段であって、空気流がサイ
クロンの切頭円錐形の内面に沿って旋回されて塵埃をそ
の捕集受容器に付着させるようになされる前記空気流を
発生させる手段;を含んで構成された掃除機に使用する
ためのシュラウド手段であって、 (a) サイクロンの外面且つその周囲に取り付けられ
るようになされていて、長手方向軸線に沿って反対両側
に端部を有してサイクロンへの空気入口に対する容器か
らの空気出口を形成する前記シュラウド手段であって、
このシュラウドの1部は、容器からの空気をサイクロン
空気入口へ流すことを可能にする穿孔を備えた且つまた
容器の内壁から間隔を隔てて平行に配置された円筒形部
分を有しており、またシュラウド手段の反対端部がサイ
クロンの外面によって閉じられているシュラウド手段、
を有することを特徴とする掃除機に使用するシュラウド
手段。 - 【請求項24】 底部およびこの底部へ向かって延在し
且つ結合された側壁を有する容器であって、この側壁
に、内面と、円形横断面を有する容器のこの内面に対す
る接線方向に沿ってその容器の中へ塵埃を含む空気を供
給するように配向された汚れ空気入口と、容器からの空
気出口とが備えられている前記容器;この容器内部に取
り付けられる長手方向軸線を有する円形横断面のサイク
ロンであって、第1サイクロン径を有する上端部に配置
され、容器からの空気出口と空気導通状態とされたサイ
クロン空気入口と、この空気入口からの空気流を受け入
れ且つまたサイクロン上端部の前記直径よりも小さな直
径の円錐形開口へ向かう空気流の速度を維持するように
切頭円錐形とされた回転可能な内側汚れ面と、サイクロ
ン空気入口がこの内側汚れ面に対する接線方向に空気を
供給するように配向されていることと、切頭円錐形の外
面と、サイクロン上端部に隣接されてサイクロン内部と
導通されたサイクロン空気出口とを含んでいる前記サイ
クロン;円錐形開口から延在された塵埃捕集受容器;そ
して、汚れ空気入口、容器、サイクロン空気入口、サイ
クロン、塵埃受容器およびサイクロン空気出口を順に通
して流れる空気流を発生させる手段であって、空気流が
サイクロンの切頭円錐形の内面に沿って旋回されて塵埃
をその捕集受容器に付着させるようになされる前記空気
流を発生させる手段;を含んで構成された掃除機に使用
するためのシュラウド手段であって、 (a) サイクロン外面且つその周囲に取り付けられる
ようになされていて、長手方向軸線に沿って反対両側に
端部を有してサイクロンへの空気入口に対する容器から
の空気出口を形成するシュラウド手段であって、このシ
ュラウドの1部は、容器からの空気をサイクロン入口へ
流すことを可能にする穿孔を備えた且つまた容器内壁か
ら間隔を隔てて平行に配置された円筒形部分を有してお
り、また、円筒形部分はウェブ部分に連結され、このウ
ェブ部分の内側縁はサイクロン外壁に接触し、外側縁は
円筒形部分に連結されるようになされたシュラウド手
段、を有することを特徴とする掃除機に使用するシュラ
ウド手段。 - 【請求項25】 請求項24に記載されたシュラウド手
段であって、円筒形部分を通して形成された穿孔が円形
であり、シュラウド手段の円筒形部分の円周方向範囲の
回りに備えられていることを特徴とする掃除機に使用す
るシュラウド手段。 - 【請求項26】 請求項24に記載されたシュラウド手
段であって、円筒形部分を通して非常に多数の穿孔が形
成され、円筒形部分の外面および内面の間に小さな圧力
差を発生させ、これにより塵埃が容器からサイクロン空
気入口へ流れる空気流によって円筒形部分を通して吸引
されないようになされたことを特徴とする掃除機に使用
するシュラウド手段。 - 【請求項27】 請求項24に記載されたシュラウド手
段であって、シュラウド手段の穿孔が容器内壁から1.
5cm〜3.5cm(0.59〜1.38インチ)の間
に配置されたことを特徴とする掃除機に使用するシュラ
ウド手段。 - 【請求項28】 請求項24に記載されたシュラウド手
段であって、シュラウド手段がサイクロン入口に隣接し
た一端にて円筒形部分の上方で且つまた長手方向軸線の
回りにフランジ付き部分を有しており、これはサイクロ
ンの外側に接近した間隔関係とされていて、サイクロン
入口にチャンバーを形成するようになされたことを特徴
とする掃除機に使用するシュラウド手段。 - 【請求項29】 請求項24に記載されたシュラウド手
段であって、ディスク手段が、シュラウド手段の下部長
手方向軸線の範囲で且つサイクロンの軸線の回りに、容
器内面とディスク手段との間に空気通路としての空間を
有して備えられており、また、ディスク手段がサイクロ
ン入口に流入する塵埃をある程度防止することによって
容器内部の塵埃除去に助成することを特徴とする掃除機
に使用するシュラウド手段。 - 【請求項30】 請求項24に記載されたシュラウド手
段であって、シュラウド手段およびディスク手段が一体
ユニットを形成しており、このユニットはサイクロンの
外面上をスライドして、円錐開口がこのユニットの下側
で且つ外側に突出するようになされ、また、シュラウド
手段のウェブ部分の半径位置から垂下したシュラウド手
段の下部がディスク手段を支持し且つまたサイクロンの
外面とシール関係状態とされていて、容器内部の空気流
はサイクロン入口に通じた円筒形部分の開口を通して流
れる前に、ディスク手段の上を流れ、シュラウド手段の
下部外面を過ぎて流れるようになされたことを特徴とす
る掃除機に使用するシュラウド手段。 - 【請求項31】 請求項29に記載されたシュラウド手
段であって、円筒形部分を通る穿孔が円形であり、容器
内面に平行なシュラウド手段の円筒形部分の円周方向範
囲の回りに備えられていることを特徴とする掃除機に使
用するシュラウド手段。 - 【請求項32】 請求項29に記載されたシュラウド手
段であって、円筒形部分を通して非常に多数の穿孔が形
成され、円筒形部分の外面および内面の間に小さな圧力
差を発生させ、これにより塵埃が容器からサイクロン空
気入口へ流れる空気流によって円筒形部分を通して吸引
されないようになされたことを特徴とする掃除機に使用
するシュラウド手段。 - 【請求項33】 底部およびこの底部へ向かって延在し
且つ結合された側壁を有する容器であって、この側壁
に、内面と、円形横断面を有する容器のこの内面に対す
る接線方向に沿ってその容器の中へ塵埃を含む空気を供
給するように配向された汚れ空気入口と、容器からの空
気出口とが備えられている前記容器;この容器内部に取
り付けられる長手方向軸線を有する円形横断面のサイク
ロンであって、第1サイクロン径を有する上端部に配置
され、容器からの空気出口と空気導通状態とされたサイ
クロン空気入口と、この空気入口からの空気流を受け入
れ且つまたサイクロン上端部の前記直径よりも小さな直
径の円錐形開口へ向かう空気流の速度を維持するように
切頭円錐形とされた回転可能な内側汚れ面と、サイクロ
ン空気入口がこの内側汚れ面に対する接線方向に空気を
供給するように配向されていることと、切頭円錐形の外
面と、サイクロン上端部に隣接されてサイクロン内部と
導通されたサイクロン空気出口とを含んでいる前記サイ
クロン;円錐形開口から延在された塵埃捕集受容器;そ
して、カバー、容器、サイクロン空気入口、サイクロ
ン、塵埃受容器およびサイクロン空気出口を順に通して
流れる空気流を発生させる手段であって、空気流がサイ
クロンの切頭円錐形の内面に沿って旋回されて塵埃をそ
の捕集受容器に付着させるようになされる前記空気流を
発生させる手段;を含んで構成された掃除機に使用する
ためのシュラウド手段であって、 (a) サイクロンの外面且つその周囲に取り付けられ
るようになされていて、長手方向軸線に沿って反対両側
に端部を有してサイクロンへの空気入口に対する容器か
らの空気出口を形成する前記シュラウド手段であって、
このシュラウドの1部は、容器内面から間隔を隔てて非
常に多数の穿孔を形成された穿孔部分を有しており、こ
の穿孔部分の外面および内面の間に発生した低い圧力差
が塵埃を容器からサイクロン空気入口へ流れる空気流に
よって吸引されないように保持しており、またシュラウ
ド手段の一方の端部がサイクロンの外面によって閉じら
れているシュラウド手段、を有することを特徴とする掃
除機に使用するシュラウド手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US621375 | 1990-12-03 | ||
| US07/621,375 US5078761A (en) | 1990-07-06 | 1990-12-03 | Shroud |
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|---|---|
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| JPH0685753B2 JPH0685753B2 (ja) | 1994-11-02 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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